JPS646443B2 - - Google Patents

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JPS646443B2
JPS646443B2 JP54137210A JP13721079A JPS646443B2 JP S646443 B2 JPS646443 B2 JP S646443B2 JP 54137210 A JP54137210 A JP 54137210A JP 13721079 A JP13721079 A JP 13721079A JP S646443 B2 JPS646443 B2 JP S646443B2
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JP
Japan
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amount
circuit
flash
light
photography
Prior art date
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Expired
Application number
JP54137210A
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English (en)
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JPS5660419A (en
Inventor
Norio Ishikawa
Nobuyuki Taniguchi
Yoshio Yuasa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP13721079A priority Critical patent/JPS5660419A/ja
Priority to US06/199,211 priority patent/US4367932A/en
Priority to DE19803040046 priority patent/DE3040046C2/de
Publication of JPS5660419A publication Critical patent/JPS5660419A/ja
Publication of JPS646443B2 publication Critical patent/JPS646443B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 この発明は、閃光撮影用露出制御装置に関する
ものである。 従来技術 従来、予め設定された量だけ発光する閃光発光
装置は周知である。 ところが、この種の閃光発光装置では、定常光
と閃光の撮影に対する寄与量の比(アペツクス値
での差)、すなわちライテイング・コントラスト
を考慮に入れた撮影を行うには、撮影者が被写体
輝度と露出時間および設定した発光量からライテ
イング・コントラストを算出する必要があつた。 目 的 この発明は、上記必要に応じてなされたもので
あつて、その目的は、閃光発光装置またはカメラ
本体内で設定されたライテイング・コントラスト
に基づいて閃光発光量を制御する露出制御装置あ
るいは設定された閃光の撮影に対する寄与量に対
応したライテイング・コントラストを表示し、設
定された発光量に対応して閃光発光装置を発光さ
せる露出制御装置を提供しようとするものであ
る。 すなわち、第1の発明は、定常光を測光する測
光回路と、設定露出時間に応じた信号を出力する
出力装置とを備え、かつ、定常光の撮影に対する
寄与量と閃光の撮影に対する寄与量との比として
定義されるライテイング・コントラストに対応す
る信号を出力する出力装置と、このライテイン
グ・コントラスト出力装置、上記測光回路及び上
記露出時間出力装置からの信号に基づいて必要と
される閃光の撮影に対する寄与量を算出する演算
回路と、この演算回路からの信号及び閃光の被写
体からの反射光量に対応した信号に基づいて閃光
発光量を制御する制御回路とを備えたことを特徴
とする閃光撮影用露出制御装置である。 また、第2の発明は、定常光を測光する測光回
路と、設定フイルム感度に応じた第1の信号及び
設定絞り値に応じた第2の信号を出力する出力装
置とを備え、かつ、定常光の撮影に対する寄与量
と閃光の撮影に対する寄与量との比として定義さ
れるライテイング・コントラストに対応する信号
を出力する出力装置と、このライテイング・コン
トラスト出力装置、上記測光回路及び上記フイル
ム感度及び絞り値出力装置からの信号に基づいて
適正露光となる露出時間に対応した信号、及び、
閃光の撮影に対する寄与量に対応した信号を算出
する演算回路と、この演算回路からの閃光の撮影
に対する寄与量に対応した信号および閃光の被写
体からの反射光量に対応した信号に基づいて閃光
発光量を制御するとともに、露出時間に対応した
信号に応じてシヤツターを制御する制御回路と を備えたことを特徴とする閃光撮影用露出制御装
置である。 さらに第3の発明は、定常光を測光する測光回
路と、設定露出時間に応じた信号を出力する出力
装置とを備え、かつ、閃光の撮影に対する寄与量
を設定する設定装置と、この閃光寄与量設定装
置、上記測光回路及び上記出力装置からの信号に
基づいて定常光の撮影に対する寄与量と閃光の撮
影に対する寄与量との比として定義されるライテ
イング・コントラストを算出する演算回路と、こ
の演算回路からの信号に基づいてライテイング・
コントラストを表示する表示装置と、上記閃光寄
与量設定装置に設定された閃光の撮影に対する寄
与量に対応した信号及び閃光の被写体からの反射
光量に対応した信号に基づいて閃光発光量を制御
する制御回路とを備えたことを特徴とする閃光撮
影用露出制御装置である。 さらにまた、第4の発明は、定常光を測光する
測光回路と、設定フイルム感度に応じた第1の信
号及び設定絞り値に応じた第2の信号を出力する
出力装置とを備え、かつ、閃光の撮影に対する寄
与量を設定する設定装置と、この閃光寄与量設定
装置、上記測光回路及び上記出力装置からの信号
に基づいて適正露光となる露光時間に対応した信
号、及び、定常光の撮影に対する寄与量と閃光の
撮影に対する寄与量との比として定義されるライ
テイング・コントラストを算出する演算回路と、
この演算回路からの信号に基づいてライテイン
グ・コントラストを表示する表示装置と、上記閃
光寄与量設定装置に設定された閃光の撮影に対す
る寄与量に対応した信号及び閃光の被写体からの
反射光量に対応した信号に基づいて閃光発光量を
制御するとともに、上記演算手段で演算された露
出時間に対応した信号に応じてシヤツターを制御
する制御回路とを備えたことを特徴する閃光撮影
用露出制御装置である。 実施例 以下、この発明を図面に示す実施例で詳細に説
明する。 まず、この発明の原理を説明すると、閃光と定
常光の被写体に与える効果の比、すなわち、アペ
ツクス系で表したときの差がライテイング・コン
トラストである。このライテイング・コントラス
トをΔ1、閃光の発光量をQVf(以下、明細書中で
はQVfを閃光の発光量として表現するが、実際に
は、QVfは閃光の発光量に関連して閃光の撮影に
対する寄与量、すなわち、被写体からの反射光
量、あるいは、被写体への入射光量を示すもので
あり、ストロボ装置のガイドナンバー等のような
ものではない)、被写体輝度をBVa、露出時間を
TVとすると、 Δ1=QVf−(BVa−TV) …(1) の関係となる。ここで、ライテイング・コントラ
ストΔ1と露出時間TVsが設定され、測光回路か
ら被写体輝度BVaが出力されていると、 QVf=Δ1+(BVa−TVs) …(1−1) が求まる。 さらに、適正露出となる絞り値AVfaは以下の
ようにして求めることができる。 すなわち、フイルム感度をSVとすると、 2SV・(2QVf+2BVa−TVs)=2AVfa …(2) の関係があり、上式(2)を(1−1)式を用いて変
形すると、 2SV・(2QVf+2QVf−Δ1)=2AVfa …(2−1) となり、上式(2−1)式の両辺の対数をとる
と、 AVfa=QVf+SV+log2(1+2-1) …(3) となる。従つて、露出時間TVsとライテイン
グ・コントラストΔ1が設定されているときは、
上記(1−1)により、閃光発光量QVfが求ま
り、さらに適正露出となる絞り値AVfaは、ライ
テイング・コントラストΔ1に基づいて、 log2(1−2-1)を求め、この値と閃光発光量
QVf、フイルム感度SVを加えれば求まる。 また、露出時間TVsと絞り値AVsが設定され
ているときは、上式(3)に従つて、適正露出となる
絞り値AVfaを求め、このAVfaと上記絞り値
AVsとの差を表示するようにすればよい。 次に、絞り値AVsが設定されている場合は、 この時の適正となる露出時間をTVxとする、 2SV・(2QVf+2BVa−TVx)=2AVs…(2−2) の関係がある。さらに、 Δ1=QVf−(BVa−TVx) …(1−2) なので、(2−2)式は 2SV・(2QVf+2QVf−Δ1)=2AVs…(2−3) となり、両辺の対数をとつて整理すると、 QVf=AVs−SV−log2(1+2-1) …(4) が得られる。さらに、露出時間TVxは TVx=Δ1+BVa−QVf …(1−3) から求まる。 さらに、閃光発光量QVfが設定された場合は、
まず、露出時間TVsが設定されていると、 Δ1=QVf−(BVa−TVs) …(1−4) からライテイング・コントラストが求まり、この
値Δ1から上式(3)が求まる。 尚、閃光発光量、つまり、閃光の撮影に対する
寄与量QVfを設定するには、たとえば、予めスト
ロボ装置を閃光発光させ、その発光による被写体
からの反射光量、あるいは、被写体への入射光量
を何等かの測光装置で測光し、その値をもとにア
ペツクス値等で設定するようにすればよい。 また、露出時間TVs、絞り値AVsがともに設
定されているときは、上式(3)から適正露出となる
絞り値AVfaを求めて、設定絞り値AVsとの差を
表示すればよい。次に、 設定絞り値AV3が設定されているときは、 2SV・(2QVf+2BVa-TVx)=2AVS …(2−2) の関係があり、ここで、 AVf=QVf+SV …(5) から閃光の発光のみのときの(定常光がないとき
の)適正絞り値AVfを求めるとともに、 Δ3=AV3−AVf …(6) を求めて、上式(2−2)を変形すると、 2BVa+SV-TVx=2AVS(1−2-3)…(2−4) となる。 そして、上式(2−4)の両辺の対数をとり、
整理すると、 TVx=BVa+SV−AVs−log2(1−2-3) …(7) が得られ、さらに、ライテイング・コントラスト
は、 Δ1=QVf−(BVa−TVx) …(1−2) から求まる。 なお、被写体輝度BVaにもとづいて自動的に
露出時間TVsと絞り値AVsとの組み合せが決定
されるタイプの、いわゆるプログラムシヤツター
カメラの場合は、露出時間TVsのみが設定され
ているときと同様な処理を行なえばよい。 つぎに、この発明の具体的な構成を第1図ない
し第18図を参照しながら説明する。 まず、第1図はこの発明の第1実施例の基本構
成を示すブロツク回路図であつて、1は定常光を
測光する測光回路、2は露出制御値の設定装置、
3は演算回路、4は閃光の発光量のみを、すなわ
ち、ストロボ光のみを測光する積分型の測光回路
である。また、5は信号変換回路、6は絞り制御
装置、7はシヤツタ制御装置、8は表示装置、9
はコンパレータ、10はストロボ装置である。 そして、上記ストロボ装置10から、図示しな
いライテイング・コントラスト設定装置で設定さ
れたライテイング・コントラストΔ1に対応した
信号が演算回路3に入力されたものとする。これ
により、測光回路1と露出制御値設定装置2から
の信号とともに、上式にしたがつて演算されて、
演算回路3からは閃光の発光量QVf、露出時間
TVおよびΔ2が出力される。ここで、Δ2は露出時
間TVs絞り値AVsともに設定されたいわゆる手
動設定による露出制御が行なわれる場合に設定さ
れた露出時間TVsにもとずいて算出された絞り
値AVfaと設定された絞り値AVsとの差に対応す
る。この演算回路3からの出力信号は表示装置8
で表示されるとともに、絞り制御装置6、シヤツ
タ制御装置7に加えられて、絞りおよびシヤツタ
が制御される。 一方、ストロボ装置10の発光量の制御は、つ
ぎのようにして行なわれる。すなわち、測光回路
4に備えた図示しない受光素子は、図示しないフ
イルム面からの反射光を受光する位置に設けられ
ている。したがつて、ストロボ装置10の発光量
がQVfの場合、上記受光素子に入射する光量は、
絞り値がAVのとき、QVf−AVとなる。 そこで、信号変換回路5からは、上記QVf−
AVに対応したアナログ信号が出力されて、測光
回路4からの出力信号とコンパレータ9で比較さ
れる。そして、両信号が所定の関係となつたと
き、コンパレータ9の出力が反転し、この反転信
号でストロボ装置10の発光が停止するようにな
つている。 第2図は、第1図の構成において、露出時間
TVが設定される形式のカメラにおける演算回路
3のブロツク図であり、20はライテイング・コ
ントラストΔ1が設定されるレジスタ、21は定
常光の輝度BVaが設定されるレジスタ、22は
露出時間TVsが設定されるレジスタ、23はフ
イルム感度SVが設定されるレジスタである。 そして、減算回路24では、上記両レジスタ2
1,22からの信号にもとづいて、BVa−TVs
の演算が行なわれる。また、加算回路25によ
り、上記演算結果とレジスタ20からの信号にも
とづいて、 QVf=Δ1+(BVa−TVs) …(1−1) の演算が行なわれて、ストロボ装置10の発光量
QVfが算出される。 また、レジスタ20からの信号にもとづいて、
ROM26のアドレスを指定すると、ROM26
に記憶されたいるlog2(1+2-1)に対応したデ
ータが読み出される。そして、この読み出された
データ、上記加算回路25からの信号およびレジ
スタ23からの信号にもとづいて、加算回路27
により、 AVfa=QVf+SV+log2(1+2-1) …(3) の演算が行なわれて、適正露出となる絞り値
AVfaが算出される。 第3図は、第1図の構成において、絞り値
AVsが設定される形式のカメラにおける演算回
路3のブロツク図であり、30は絞り値AVsを
設定するレジスタである。 そして、ROM26からは、第2図の場合と同
様に、log2(1+2-1)に対応したデータが読み
出される。減算回路31では、この読み出された
データ、上記レジスタ30からの信号およびレジ
スタ23からの信号にもとずいて、 QVf=AVs−SV−log2(1+2-1) …(4) の演算が行なわれて、ストロボ装置10の発光量
QVfが算出される。また、両レジスタ20,21
からの信号にもとづいて、加算回路32により、
BVa+Δ1の演算が行なわれる。この演算結果お
よび減算回路31からの信号にもとづいて、減算
装置33により、 TVx=BVa+Δ1−QVf …(1−3) の演算が行なわれて、適正露出となる露出時間
TVxが算出される。 第4図は、第1図の構成において、絞り値
AVs露出時間TVsがともに設定される形式のカ
メラにおける演算回路3のブロツク図であり、第
2図の場合と同様に、加算回路25からストロボ
装置10の発光量QVfおよび加算回路27から適
正露出となる絞り値AVfaが算出される。 そして、上記算出された絞り値AVfaと設定さ
れた絞り値AVsに対応したデータにもとづいて、
減算回路34により、上記したΔ2=AVfa−AVs
が算出されるようになつている。 なお、上記第3図、第4図において、第2図の
ものと同一構成および作用のものについては同一
符号を付してある。 つぎに、第5図は、この発明の第2実施例の基
本構成を示すブロツク回路図であつて、この第2
実施例では上記第1実施例とは異なり、演算回路
3から出力されるストロボ装置35の発光量QVf
に対応したデータがD−A変換器36によつて、
アナログ信号に変換される。そして、このアナロ
グ信号がストロボ装置35に入力され、ストロボ
装置35に備えた測光回路4a、コンパレータ9
a、発光停止回路37によつて、第1実施例と同
様に発光が制御されるようになつている。 なお、第1図において、測光回路4に備えた受
光素子を、撮影絞りを通過しない被写体光を受光
する位置に設ける場合は、第5図の場合と同様
に、コンパレータ9の入力端子には、ストロボ装
置35の発光量QVfに対応したデータを加えるよ
うにすればよい。 さらに、第6図は、この発明の第3実施例の基
本構成を示すブロツク回路図であつて、この第3
実施例では上記第1、第2実施例とは異なり、ス
トロボ装置40には、その発光量QVfに対応した
信号を出力する設定回路41を備えている。そし
て、この発光量設定回路41からの発光量QVf、
測光回路1からの定常光の測光値および露出制御
値設定装置2からの露出制御値に対応したデータ
にもとづいて、演算回路42により、ライテイン
グ・コントラストΔ1が算出されるようになつて
いる。しかも、上記発光量設定回路41からの信
号が、コンパレータ9aの一方の入力端子に加え
られ、測光回路4aからの信号が他方の入力端子
に加えられて、発光量QVfは設定された値となる
ようになつている。 第7図は、第6図の構成において、露出時間
TVsが設定される形式のカメラにおける演算回
路42のブロツク図であり、上記第2、第3、第
4のものと同一構成のものについては同一符号を
付してあり、43はストロボ装置40からの発光
量QVfに対応した信号が設定されるレジスタであ
る。そして、両レジスタ21,22からの信号に
もとづいて、減算回路24により、BVa−TVs
の演算が行なわれる。この演算結果に対応したデ
ータとレジスタ43からの信号にもとづいて、減
算回路44により、 Δ1=QVf−(BVa−TVs) …(1−4) の演算が行なわれて、ライテイング・コントラス
トΔ1が算出される。 また、ライテイング・コントラストΔ1に対応
したデータで、ROM26のアドレスを指定する
と、ROM26に記憶されているlog2(1+2-1
に対応したデータが読み出される。この読み出さ
れたデータ、レジスタ23,24からの信号にも
とづいて、加算回路27により、 AVfa=QVf+SV+log2(1+2-1) …(3) の演算が行なわれて、適正露出となる絞り値
AVfaが算出される。 第8図は、第6図の構成において、絞り値
AVsが設定される形式のカメラにおける演算回
路42のブロツク図である。 そして、レジスタ23,43からの信号にもと
づいて、加算回路46により、 AVf=QVf+SV …(5) が算出される。この算出結果に対応したデータと
レジスタ45からの信号とにもとづいて、減算回
回47により、 Δ3=AVs−AVf …(6) が算出される。この算出結果Δ3に対応したデー
タで、ROM48のアドレスを指定すると、
ROM48に記憶されているlog2(1−2-3)に対
応したデータが読み出される。 一方、レジスタ23,30からの信号にもとづ
いて、加算回路49、減算回路50により、 TVa=BVa+SV−AVs …(8) の演算が行なわれる。この演算結果に対応したデ
ータと上記ROM48から読み出されたデータと
にもとづいて、減算回路51により、 TVx=TVa−log2(1−2-3) …(7−1) の演算が行なわれて、適正露出となる露出時間
TVxが算出される。さらに、減算回路52およ
び減算回路53により、 Δ1=QVf−(BVa−TVx) …(1−2) が演算が行なわれて、ライテイング・コントラス
トΔ1が求まる。 第9図は、第6図の構成において、絞り値
AVsおよび露出時間TVsが設定される形式のカ
メラにおける演算回路42のブロツク図であり、
上記第7図と同様に、減算回路47からライテイ
ング・コントラストΔ1および加算回路27から
閃光量AVfaが算出される。しかも、第9図にお
いては、レジスタ45からの信号および加算回路
27からのデータにもとづいて、減算回路34に
より、上記の Δ2=AVs−AVfa が算出されるようになつている。 以上のように、第6図に示した演算回路42で
は、設定されたストロボ装置40の発光量QVfに
もとづいて、ライテイング・コントラストΔ1
自動的に算出されて、表示装置8に表示されるの
で、撮影者は撮影前において、簡単にライテイン
グ・コントラストΔ1を認識し得ることができる。 なお、上記したプログラムシヤツターカメラ
に、第1図、第5図の構成を適用する場合は演算
回路3は第2図の回路構成となり、第6図の構成
を適用する場合は演算回路42は第7図の回路構
成となる。 第10図は、この発明の第4実施例の基本構成
を示すブロツク回路図であつて、この第4実施例
では上記第1、第2実施例とは異なり、発光量
QVfとライテイング・コントラストΔ1がともに
設定されたときに、この他に定常光の明るさ
BVa、フイルム感度SVにもとづいて、露出時間
TVxおよび適正露出となる絞り値AVfaをともに
算出するものである。 すなわち、ストロボ装置40の発光量設定回路
41からの設定発光量QVfに対応したアナログ信
号と、測光回路1からの定常光の明るさBVaに
対応するアナログ信号とがA−D変換器46でデ
イジタル信号に変換されて、演算回路47内のレ
ジスタ43,21に取り込まれる。また、設定装
置2′からの設定ライテイング・コントラストΔ1
のデータとフイルム感度SVのデータとがそれぞ
れレジスタ20,23に取り込まれる。 そして、加算回路32と減算回路33とによ
り、 TVx=Δ1+BVa−QVf …(1−3) の演算が行なわれて適正露出となる露出時間
TVxがもとまり、このデータがシヤツタ制御装
置7および表示装置8に入力されて、このデータ
にもとづいた制御および表示が行なわれる。 一方、ROM26からはレジスタ20からのラ
イテイング・コントラストΔ1に対応したデータ
log2(1+2-1)が読み出され、加算回路48,
49により、 AVfa=QVf+SV+log2(1+2-1) …(3) の演算が行なわれて、適正露出となる絞り値
AVfaが算出される。この絞り値AVfaに対応す
るデータが絞り制御装置6および表示装置8に送
られて絞り制制御と表示とが行なわれる。また、
ストロボ装置40においては、設定装置41から
の発光量QVfに対応した信号と測光回路4aの出
力がコンパレータ9aによつて判別され、一致し
たときに停止回路37によつて発光が停止されて
発光量QVfが制御される。 第11図は、この発明の第1実施例のカメラ側
に装備された回路の回路構成図であつて、ここに
示されているカメラは、あらゆる露出時間にスト
ロボ装置10の発光が同調するレンズシヤツタ式
一眼レフカメラである。 また、演算はアペツクス系で行なわれ、各アペ
ツクス値は表1に定義されており、さらに、下位
3ビツトは表2に示すように、6進数として取り
扱うものとする。すなわち、アペツクス値の最小
単位を1/6EVとしてあり、したがつて、上位5ビ
ツトがアペツクス値の整数部、下位3ビツトが1/
6EVを最小単位とするアペツクス値の小数部とな
つている。 しかも、ライテイング・コントラストΔ1は1/3
EV単位で設定されるものとし、各Δ1に対する
log2(1+2-1)の値は表3に示してあり、log2
(1+2-1)に対応したデイジタルデーダ“00H”
〜“28H”がROMのΔ1に対応したデータで指定
されるアドレスに記憶されているものとする。 そして、第11図において、PD1は受光素子、
Eは調整用可変電圧源、OA1はオペアンプ、D1
は対数圧縮用ダイオードで、これらにより第1図
に示した定常光の測光回路1が構成されている。
Jo
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 は後述するストロボ装置10に装備した回路にお
いて設定されたライテイング・コントラストΔ1
に対応したアナログ信号を入力する端子である。 100は上記オペアンプ0A1からの信号と端子
J0からの信号とのいずれか一方を、端子P14から
の信号にもとづいて切り換えるマルチプレクサ、
OA2はA−D変換用コンパレータ、101はD−
A変換器、102は6進カウンタ、103は32進
カウンタである。104は両カウンタ102,1
03からの信号と出力ポートF1からの信号との
いずれか一方を、端子P2からの信号にしたがつ
て切り換えるデイジタルマルチプレクサである。
OA3は第1図に示したコンパレータ9に相当する
オペアンプ、J1はアンド回路AN10を介して第1
図に示すストロボ装置10に発光停止信号を出力
する端子、J2はシヤツタの全開時に閉成するスイ
ツチS6の信号によつてストロボ装置10の発光作
動信号を出力する端子である。J3はストロボ装置
10とカメラのアースを接続するための端子であ
る。 4は第1図に示したストロボ装置10の発光量
のみを測光する測光回路で、第12図に詳細に示
してある。すなわち、第12図において、PD2
撮影中にフイルム面から反射してくる被写体光を
受光する位置に設けられた受光素子、OA4は受光
素子PD2の出力電流に対して線形的な電圧が出力
されるオペアンプである。 105はコンデンサC1,C2、抵抗R1,R2、オ
ペアンプOA5からなるハイパスフイルタで、上記
オペアンプOA4の出力電圧中からストロボ装置1
0の発光成分のみを取り出すようになつている。
106はオペアンプOA6、可変抵抗器VR1、トラ
ンジスタBT0からなる電圧−電流変換回路で、可
変抵抗器VR1により出力電流の調整が行なわれる
ようになつている。107はトランジスタBT1
コレクタにそれぞれ接続されたダイオードD2
D3、コンデンサC3からなる対数圧縮積分回路で、
特公昭50−28038で示されているように、流入電
流を積分しこの積分値を対数圧縮した電圧がコン
デンサC3の端子間に生じる。 (FT)は上記コンデンサC3の放電用のNチヤ
ンネルFET、S10は上記スイツチS6に連動するス
イツチ、OA7はオペアンプからなるバツフアで、
その出力は上記オペアンプOA3に加えられるよう
になつている。 したがつて、いま、ストロボ装置10の発光開
始時点で、スイツチS10が閉成すると、Nチヤン
ネルFET(FT)が非導通となり、コンデンサC3
の充電が可能となる。そして、ハイパスフイルタ
105から出力されるストロボ装置10の発光成
分のみに対応した電圧信号が、トランジスタBT0
によつて電流変換され、トランジスタBT1を介し
てコンデンサC3に充電される。このコンデンサ
C3の端子間電圧は、上記コンパレータOA3のプ
ラス端子に入力され、マイナス端子の電圧と等し
くなつた時点で、コンパレータOA3からの出力は
“L”から“H”に反転し、この“H”信号にも
とづいて、ストロボ装置10の発光が停止するよ
うになつている。 再び、第11図において、7は第1図に示した
シヤツタ制御装置で、第13図に詳細に示してあ
る。すなわち、第13図において、DE0,DE1
デコーダ、AN0,AN1……AN5はアンド回路、
108はコンデンサC4、抵抗R3からなる微分回
路、CO0,CO1…CO5は上記アンド回路AN0
AN1……AN5に対応して設けられたカウンタで、
カウンタCO0からは100個の入力パルスに対して
1個の出力パルスが出力される。また、カウンタ
CO1からは89個の入力パルスに対して1個の出力
パルスが、カウンタCO2からは79個の入力パルス
に対して1個の出力パルスが、カウンタCO3から
は71個の入力パルスに対して1個の出力パルスが
出力される。さらに、カウンタCO4からは63個の
入力パルスに対して1個の出力パルスが、カウン
タCO5からは56個の入力パルスに対して1個の出
力パルスが出される。つまり、露出時間TVsの
アペツクス値の小数部に応じて、入力クロツクパ
ルスCpの分周比が20:2-1/6:2-2/6:2-4/6:25/6
100:89:79:71:63:56となつている。 CO6は上記カウンタC0,C1……C5に、オア回路
OR、アンド回路AN6を介して接続されたプリセ
ツタブルダウンカウンタであち、そのプリセツト
入力端子にはデコーダDE1の出力端子が接続さ
れ、反転出力端子はアンド回路7を介してアンド
回路AN8に接続されている。109は微分回路、
Nはインバータである。L1はトランジスタBT2
のコレクタに接続されたシヤツタ制御用のプラン
ジヤのコイルで、コイルL1が通電されるとプラ
ンジヤ内の鉄心がバネ力に抗して移動してシヤツ
タが閉じる。また、コイルL1への通電が断たれ
ると、鉄心はバネ力により所定位置に保持されて
シヤツタが開くようになつている。 したがつて、いま端子P14が“L”から
“H”に反転すると、微分回路108からの微分
信号で、カウンタCO0,CO1……CO5,CO6がリ
セツトされる。これにより、カウンタCO6の反転
出力端子はすべて“H”となり、アンド回路
AN7の出力が“H”となり、上記のように、端
子P14も“H”なので、アンド回路AN8の出
力も“H”となつて、コイルL1に通電されシヤ
ツタが閉じる。 つぎに、端子P16が“L”から“H”に反転
すると、微分回路109からの微分信号で、デコ
ーダDE1からの信号がブリセツトされる。これに
より、カウンタCO6の反転出力はすべてが“H”
でなくなり、アンド回路AN8の出力は“L”と
なり、コイルL1への通電が断たれシヤツタが開
く。ここで、カウンタCO6にプリセツトされるデ
ータは、デコーダDE1への入力信号F6′、つまり、
露出時間TVSのアペツクス値の整数部が
“10000”のときは、最下位ビツトが“1”で他の
ビツトは“0”のデータである。また、“01111”
のときは最下位から2ビツト目が“1”で他のビ
ツトは“0”,“01110”のときは最下位から3ビ
ツト目が“1”で他のビツトは“0”,“00001”
のときは最上位ビツトが“1”で他のビツトは
“0”のデータである。したがつて、カウンタ
CO6にプリセツトされるデータは、露出時間TVs
のアペツクス値の整数部をn(−5n10)と
すると、210-nに対応している。また、小数部に
対応したデータF6″の内容が、“000”のときはア
ンド回路AN0のゲートが開かれ、“001”ではア
ンド回路AN1が、“010”ではアンド回路AN2が、
“011”ではアンド回路AN3が、“100”ではアン
ド回路AN4が、“101”ではアンド回路AN5がそ
れぞれ開かれる。そして、端子P16が“H”と
なると、アンド回路AN0,AN1……AN5のいず
れか1つからクロツクパルスCpが出力されて、
端子P16が“H”となつた時点から露出時間
TVsのカウントが開始する。いま、ここで、ク
ロツクパルスCpの周波数をf0(=102,4KHz)、t
(=100,89,79,71,63,56)とすると、時間T
は、T=1/f0×210-n×rで与えられる。この時
間Tが経過したとき、カウンタCO6の反転出力端
子がすべて“H”となり、アンド回路AN8の出
力が“H”となつて、コイルL1に通電され、シ
ヤツタは閉成して露光が終了する。なお、アンド
回路AN7が“H”になると、インバーたINの出
力は“L”となり、アンド回路AN6のゲートが
閉じられて、以後、クロツクパルスCpはカウン
タCO6へは入力されなくなり、そして、端子P1
4,P16を“L”にすると再びシヤツタが開か
れる。また、最初と最後にシヤツタが開かれると
きは、後述するように反射ミラーおよび補助シヤ
ツタが降りているのでフイルム面への露光は行な
われない。 再び、第11図において、6は第1図に示した
絞り制御装置で、第14図に詳細に示してある。
すなわち、第14図において、110,111,
112は絞り機構の絞り込み作動時に、クロツク
パルスCpを出力するパルス発生機構を構成する
操作部材および一対の接触片、CO7は6進カウン
タ、CO8は10進カウンタ、DCはデイジタルコン
パレータ、113はコンデンサC6、抵抗R5から
なる微分回路である。OSはワンシヨツトマルチ
バイブレータ(以下、単にワンシヨツト回路と示
す。)回路で、その出力はアンド回路AN9の一方
の入力端子に加えられる。 L2はトランジスタBT3のコレクタに接続され
たプランジヤのコイルで、通電されると鉄心のバ
ネ力に抗した移動にしたがつて絞り機構が絞り込
まれ、通電が断たれるとバネ力によつて鉄心が所
定位置に保持されて絞り機構が開くようになつて
いる。L3は絞り機構の絞り込み作動の係止を行
なうコアを永久磁石で構成したマグネツトのコイ
ルである。 したがつて、いま、出力ポートF7より、算出
された絞り値に対応したデータから“18H”を差
し引いたデータが出力されているものとする。こ
こで“18H”を差し引く理由は、上述した表1の
絞り値AVの定義から明らかなように、データ
は、実際のアペツクス値に対して、“00011000”、
すなわち、“18H”だけ大きくなつているからで
ある。 そして、端子P18が“H”となると、カウン
タCO7、CO8が微分回路113の微分信号でリセ
ツトされ、さらに、コイルL2が通電されて、絞
り込み機構が作動を開始し、この作動に連動して
操作部材111が、接触片110,112上を移
動して、クロツクパルスCpがカウンタCO7,CO8
に加えられる。カウンタCO7,CO8の各データと
出力ポートF7からのデータとが一致すると、デ
イジタルコンパレータDCから“H”の信号が出
力され、マグネツトのコイルL3が通電されて絞
り込み作動に係止がかかり、絞り機構が出力ポー
トF7からのデータに対応した開口に決定される。
端子P18を“L”にすると、コイルL2への通
電が断たれ、バネ力によつて絞り機構による絞り
は開放となる。 再び、第11図において、113は反射ミラー
および補助シヤツタを駆動する駆動回路で、第1
3図、第14図で説明したプランジヤL1,L2
同様の構成になつていて、端子P20が“H”の
ときに反射ミラーが上り補助シヤツタが開かれ、
“L”のときは反射ミラーが下り補助シヤツタが
閉じるようになつている。 S1はレリーズボタンの押し下げの1段目で閉成
するスイツチ、S2はレリーズボタンの押し下げの
2段目で閉成するスイツチ、S3は絞り優先撮影の
ときは端子A側に、露出時間優先撮影のときは端
子T側に接続されるスイツチである。また、S4
設定された絞り値AVsおよび設定された露出時
間TVsで撮影が行なわれるときに閉成されるス
イツチ、S5は露出制御の準備動作が完了して、露
出制御動作が完了するまでの間閉成されるスイツ
チである。 114はフイルム感度SVに対応したデータの
出力装置、115は設定された露出時間TVsに
対応したデータの出力装置、116は設定された
絞り値AVsに対応したデータの出力装置である。 117は算出されたストロボ装置10の発光量
QVfを表示する表示装置、118は算出された露
出制御値と設定された露出制御値の差を表示する
表示装置である。 120はマイクロコンピユータ、121はマイ
クロコンピユータ120のCpU部で、内部には
8ビツトの汎用レジスタ#OR,#1Rがあり、こ
のレジスタ#OR,#1Rを直列に接続して、16ビ
ツトのレジスタ#0PRとして、後述のROM12
2のアドレス指定用として使用することが可能で
ある。上記CpU部121内には、上記構成の他
に、ALU、プログラムカウンタ、インストラク
シヨンデコーダ、アキユムレータ、フラグ、タイ
ミングコントローラ等があるが、この発明の説明
上直接関係なく、簡単のため省略する。122は
上記マイクロコンピユータ120の動作プログラ
ム及び定数データが記憶されているROM、12
3は一時的にデータを記憶するRAM、124は
I/0ポートである。 つぎに、第15図はストロボ装置10側に装備
された回路の回路構成図であつて、E0はストロ
ボ装置10の電源電池、S7は電源スイツチ、13
0は昇圧回路、D4は逆電流防止用ダイオード、
C7は電圧保持用主コンデンサ、Neはネオン管で
ある。 S8は電源スイツチS7に連動したスイツチ、Xe
はキセノン管、131はキセノン管Xeのトリガ
回路、132は発光停止回路、S9,S9′は通常の
ストロボ撮影(通常のオートストロボあるいはフ
ル発光でのストロボ撮影)の際は開かれるスイツ
チである。 VR2はライテイング・コントラスト設定用のポ
テンジヨメータ、J0′,J1′,J2′,J3′はそれぞれカ
メラ側に対応する端子J0,J1,J2,J3に接続され
る端子である。なお、I0は定電源、BT5,BT6
…BT8はトランジスタ、SC1,SC2はサイリスタ
である。 したがつて、いま、スイツチS7を閉成すると、
昇圧回路130が作動して、コンデンサC7の充
電電圧が所定値に達すると、ネオン管Neが点灯
してトランジスタBT5,BT6が導通する。これに
より、ポテンシヨメータVR1と定電流源I0によつ
て出力される設定ライテイング・コントラスト
Δ1に対応した電圧がカメラ側に加えられる。カ
メラ側におけるトリガスイツチS6が閉成するとト
ランジスタBT7のエミツタがアースに接続され、
ネオン管Neが点灯していると、トランジスタ
BT7,BT8が導通し、サイリスタSC1も導通し
て、トリガ回路131によつてキセノン管Xe、
サイリスタSC2が導通され発光が開始する。そし
て、カメラ側から発光停止信号が入力されると、
発光停止回路132の出力端子がアース電位より
も低くなつて、キセノン管Xeの発光が停止する。 つぎに、電源スイツチS7を開くと、スイツチS8
も開かれて、このときコンデンサC7の充電電圧
が発光に充分な値であつても、ネオン管Neは消
灯し、トランジスタBT5,BT6……BT8は導通さ
れなくなり、ライテイング・コントラストΔ1
対応した信号は出力されず、さらにキセノン管
Xeの発光も行なわれない。 上記構成の動作を、第16図、第17図、第1
8図、第19図に示すフローチヤートを参照しな
がら説明する。 まず、カメラの電源が投入されると、マイクロ
コンピユータ120に、パワーオンクリヤ信号が
入力されて、マイクロコンピユータ120全体が
初期状態にリセツトされて、動作を開始する。 そして、#1のステツプで、スイツチS1が閉成
されるのを待つ、スイツチS1が閉成されて端子P
5が“H”となると、つぎに、#2および#3の
ステツプで、端子P4,P2を“H”として、マ
ルチプレクサ100からはオペアンプOA1の信号
を出力させ、マルチプレクサ104からはカウン
タ102,103のデータを入力させる。つづい
て、#4のステツプで、端子P0を“H”とし、
つぎに、#5のステツプで、“L”とすることで
カウンタ102,103をリセツトする。したが
つて、この時点ではコンパレータOA2の出力は
“H”となつている。つづいて、#6のステツプ
で、端子P1を“H”として、#7のステツプ
で、コンパレータOA2の出力が反転するのを、す
なわち、端子P16が“H”となるのを待つ。 #8のステツプで、端子P1が“H”となるこ
とで、アンド回路AN10のゲートが開かれて、6
進カウンタ102へクロツクパルスCpが入力し
始める。そして、カウンタ103へはクロツクパ
ルスCp6個毎に1個のパルスが入力される。この
カウンタ102,103からの出力は、マルチプ
レクサ104を介して、D−A変換器101に加
えられ、このD−A変換器101からはカウンタ
102,103の出力データに対応したアナログ
信号が出力される。そして、マルチプレクサ10
0の出力信号と一致したところで、コンパレータ
OA2の出力は反転してアンド回路AN11のゲート
が閉じられ、すなわち、定常光の測光値のA−D
変換が終了する。このときの、カウンタ103の
出力データがBVaのの整数部、カウンタ102
の出力データが1/6EVを最小単位とする小数部と
なつている。 一方、マイクロコンピユータ120は、端子
P1を“L”として、つぎに、#9のステツプで、
入力ポートF2からの定常光の測定値BVaをA−
D変換したデータをRAM123のM1番地に記憶
する。つづいて、#10のステツプで、M1番地の
内容が表1で定義しているBVaの領域、すなわ
ち、08H以上でA8H以下になつているかどうか
を判別し、この領域内の場合は#12のステツプ
へ、この領域外の場合は#11のステツプへ移る。
#11のステツプの警告動作としては、たとえば、
明るすぎる場合はセグメントで“〓〓”を表示す
るのに必要な固定データをROM122からCPU
部121に転送し、このデータを出力ポートF8
に出力すればよい。また、暗すぎる場合は同様に
セグメント“〓〓”を表示するのに必要な固定デ
ータを出力ポートF8に出力すればよく、この後
スタートにもどる。 #12のステツプでは、端子P4を“L”とし
て、マルチプレクサ100からは、端子J0からの
設定ライテイング・コントラストΔ1に対応した
アナログ信号を出力させる。つぎに、#12,
#13,#14,#15,#16および#17の各ステツプ
で、前述と同様のA−D変換の動作を行なう。そ
して、#18のステツプで、入力ポートF2からの
ライテイング・コントラストΔ1に対応したデー
タをRAM123のM2番地に記憶し、#19のステ
ツプで、入力ポートF3からの設定フイルム感度
SVに対応したデータをRAM123のM3番地に
記憶する。ここで、フイルム感度SVのデータは
1/3EV単位となつている。 つづいて、#20のステツプで、RAM123の
M2番地の内容がA8H以上かどうかを判別し、
A8H以上でなければ、#63のステツプから始ま
る通常撮影の動作に移る。#21,#22のステツプ
では、スイツチS3,S4の状態を判別して、絞り優
先モードのときには、#23のステツプに移り、入
力ポートF5からの設定絞り値AVsに対応したデ
ータをRAM123のM5番地へ記憶する。#24の
ステツプで、RAM123のM2番地に記憶されて
いるライテイング・コントラストΔ1に対応した
データをレジスタ#1Rへ取り込み、#25のステ
ツプで、レジスタ#0Rへ定数K1を設定する。
#26のステツプで、16ビツトレジスタ#0PRで
ROM122の番地を指定して、そこに固定記憶
されている上記第3表に示したlog2(1+2-1
に対応したデータをレジスタ#0Rに設定する。
つぎに、#27のステツプでは、 QVf=AVs−SV −log2(1+2-1)+AOH …(4) の演算を行なう。ここでの演算方法は、上位5ビ
ツトと下位3ビツトに分けて行なう。そして、上
位5ビツトの方は、各ビツトに1,2,4,8,
16の重み付けを行なつたとき表1の定義にあるよ
うにA0Hを加えてあり、また、演算途中でデー
タが負とならないような順序で行なわれる。ここ
で、たとえば、AVSが5(40H),SVが5(30H),
log2(1+2−Δ1)の整数部が1(08H)なら、発
光量QVfは1、すなわち、A8Hが算出されれば
よい。そこでまず、 A0H−30H=70H が算出され、つぎに、 70H−08H=68H が算出され、さらに、 68H+40H=A8H が算出されるようになつている。一方、下位3ビ
ツドは6進数として演算を行なうもので、たとえ
ば、“010”から“100”を差し引くには、まず、
“010”の方が小さいので、上位5ビツトのデータ
から1を差し引いて、“110”から“100”を差し
引き、この結果“010”と“010”とを加えて、
“100”を算出する。すなわち、この演算は、mを
整数としたとき、 m2/6−4/6=(m−1)4/6 の演算を行なうことに相当する。同様に、加算の
ときは加算結果と“110”の大きさを比較し、
“110”以上のときは、上位5ビツトに1を加え、
その結果から“110”を差し引いた値が小数部の
データとなる。すなわち、 m5/6+4/6=(m+1)3/6 の演算を行なえばよい。以上の演算はすべて同様
の手順で行なわれる。 #28のステツプでは、算出された発光量QVfが
上述の表1の範囲内かどのかを判別し、範囲外の
ときは#29のステツプで、表示装置117で警告
を行なつてスタートにもどる。範囲内のときは
#30のステツプで発光量QVfをアペツクス値でセ
グメント表示を行なうのに必要なデータを出力ポ
ートF9に出力する。 つぎに、#31のステツプで TVx=Δ1+BVa−QVf−30H …(1−3) の演算を行なう。#32のステツプで、この演算結
果が表1で定義した制御範囲内かどうか判別さ
れ、範囲外のときは、#33のステツプで、表示装
置118で警告を行なつてスタートにもどる。つ
ぎに、制御範囲内のときは、第17図に示すよう
に、#34のステツプで、適正露出となる露出時間
TVxが表示装置118で表示される。この表示
方法は、たとえば、上位5ビートのデータに対応
したROM122のアドレスに記憶されているセ
グメントデータを、#34のステツプで、出力ポー
トF8へ出力して露出時間(秒)をIEV単位で表示
するものである。つぎに、#35のステツプで、算
出された適正露出となる露出時間TVxを出力ポ
ートF6へ出力し、#36のステツプで、絞り値
AVsを出力ポートF7へ出力する。ここで、出力
ポートF7に出力されるデータは、第14図での
べたように、絞り値AVsに対応したデータから
“18H”を差し引いたデータが出力される。つぎ
に、#37のステツプで、発光量QVfから絞り値
AVsを差し引いたデータを出力ポートF1に出力
し、#38のステツプで、端子P2を“L”にし
て、D−A変換器101から、RVf−AVsに対
応したアナログ信号を出力させて、#85のステツ
プに移る。 上記の#21,#22のステツプで、露出時間優先
撮影または手動設定撮影であることが判別された
ときは、#39のステツプに移る。#39のステツプ
では、入力ポートF4からの設定露出時間TVsの
データをRAM123のM4番地に書き込み、つぎ
に、#40のステツプで、入力ポートF5からの絞
り値AVsのデータをM5番地に書き込む。 つづいて、#41のステツプで、 QVf=Δ1+BVa−TVs−30H …(1−1) の演算が行なわれ、つぎに、#42のステツプで、
発光量QVfのデータが制御可能範囲内かどうかを
判別して、範囲外のときは、#43のステツプで警
告を行なつて、スタートにもどる。範囲内のとき
は、#44のステツプで、発光量QVfをアペツクス
値で表示し、#45のステツプで、RAM123の
M2番地に記憶されているライテイング・コント
ラストΔ1に対応したデータをレジスタ#1Rへ取
り込み、#46のステツプで、レジスタ#0Rへ定
数K1を設定する。#47のステツプで、レジスタ
#0PRにより、ROM122の番地を指定して、
log2(1+2-1)に対応したデータをレジスタ
#0Rに設定する。つぎに、#48のステツプでは、 AVfa=QVf+SV +log2(1+2-1)−A0H …(3) の演算を行なつて、#49のステツプで、端子P1
2が“H”の信号か、“L”の信号かを判別する。
端子P12が“H”のときは手動設定モードであ
り、この場合は、#50のステツプで、算出された
絞り値AVfaと設定された絞り値AVsの差Δ2をア
ペツクス値で表示装置118に表示する。つぎに
#51のステツプで露出時間TVsを出力ポートF6
へ、#52のステツプで絞り値AVsを出力ポート
F7へ、さらに、#53のステツプでのQVf−AVs
を出力ポートF1へ出力するとともに、#54のス
テツプで端子P2を“L”として#85のステツプ
に移る。 #49のステツプで、端子P2が“L”のときは
露出時間優先モードであり、このときは、#55の
ステツプに移り、#55のステツプで、算出された
絞り値AVfaが制御可能範囲内になつているかど
うかを判別し、制御可能範囲外のときは、#56の
ステツプで表示装置118で警告を行なつて、ス
タートにもどる。範囲内のときは、#57のステツ
プで絞り値AVfaを表示装置118に表示し、
#58のステツプで絞り値AVfaに対応したデータ
を絞り制御装置6に出力する。また、#59のステ
ツプで露出時間TVsをシヤツタ制御装置7に出
力し、#60のステツプでQVf−AVsを出力ポー
トF1へ出力するとともに、#61のステツプで端
子P22を“L”として#85のステツプに移る。 上述した#20のステツプにおける判別結果が、
この発明によるストロボ撮影でないときは、第1
8図に示すように、#62のステツプに移り、以下
#84のステツプまでによつて、通常のアペツクス
演算および表示が行なわれる。 つまり、手動設定撮影の際は、#64のステツプ
から#70までの各ステツプにより、設定された露
出時間TVsと設定された絞り値AVsにもとづい
て算出された露光値EVsと設定されたフイルム感
度SVと測光値BVaにもとづいて算出された露光
値EVaとの差Δ3=EVs−EVaを表示し、設定さ
れた露出時間制御用データおよび設定された絞り
値制御用データが出力されて#85のステツプに移
る。 また、絞り優先撮影の際は、#63のステツプか
ら#77までの各ステツプで、算出された露出時間
制御データと設定された絞り制御データを出力し
て、#85のステツプに移る。 さらに、露出時間優先撮影の際は、#63のステ
ツプから#84までの各ステツプで、算出された絞
り値AVaを表示し、算出された絞り制御データ
と設定された露出時間制御データを出力して、第
19図に示す。#85のステツプに移る。 #85のステツプでは、端子P8の状態を判別
し、“L”のときは、レリーズボタンが2段目ま
で押し下げられていないのでスタートにもどる。
“H”のときは、#86のステツプで、つぎに、端
子P24の状態を判別する。この端子P24が
“L”のときは、カメラは撮影動作が終了したと
きのままの状態となつていて、露出制御動作に移
行できないのでスタートにもどる。 #86のステツプで、端子P24が“H”のとき
は、フイルム巻き上げ等が行なわれていて、露出
制御の準備が行なわれているので、#87以下のス
テツプに移り、露出制御動作に移行する。 つまり、#87のステツプで、端子P14を
“H”としてシヤツタ制御装置7の動作を開始さ
せてシヤツタの閉じ動作を開始させ、つぎに、
#88のステツプで、端子P18を“H”として絞
り制御装置6の絞り込み動作を開始させて、#89
のステツプで、T1の時間をカウントする。この
間に、絞り制御装置6による絞り開口が出力ポー
トF7からのデータにもとづいて決定される。 つづいて、#90のステツプで、端子P20を
“H”として、駆動回路113を駆動して、ミラ
ーを上昇させるとともに補助シヤツタを開く。つ
ぎに、#91のステツプで、T2の時間をカウント
し、この間にミラーが完全に上昇し、補助シヤツ
タも完全に開かれる。つぎに、端子P16を
“H”としてシヤツタ制御装置7を作動してシヤ
ツタを開き、露出時間TVsのカウントを開始す
る。そして、シヤツタが最大開口になると、スイ
ツチS6が閉じてストロボ装置10が発光して、制
御データにもとづいた量の発光が行なわれる。 つづいて、露出時間のカウントが終了して、
#93のステツプで、端子P22が“H”になる
と、シヤツタ制御装置7によりシヤツタが閉じら
れる。つぎに、#94のステツプで、端子P20を
“L”として駆動回路113を駆動し、ミラーを
下げ、補助シヤツタを閉じ、つぎに、#95のステ
ツプで、端子P18を“H”として絞りを開き、
#96のステツプで、T3の時間のカウントを行な
う。この間に絞り、ミラー補助シヤツタが元の状
態に復帰し、つぎに、#97のステツプで、端子P
14,P16を“L”としてシヤツタ制御装置7
によりシヤツタを開き、#98のステツプで、T4
の時間をカウントする。この間に、シヤツタは完
全に開放され、スタートにもどつて、レリーズボ
タンが押し下げられているときは、測光・演算表
示動作が行なわれる。なお、スイツチS2が閉成さ
れると端子P8の信号を表示装置117,118
に加えて、表示装置117,118を非作動状態
にすることが望ましい。 以上のように、第1発明及び第2発明によれ
ば、閃光発光装置またはカメラで設定されたライ
テイング・コントラストに基づいて、閃光発光量
を制御することができ、また、第3発明および第
4発明によれば、設定された発光量に対応したラ
イテイング・コントラストを表示し、設定された
発光量だけ閃光発光装置を発光させることができ
る。 従つて、定常光と閃光発光のライテイング・コ
ントラストを考慮に入れた閃光撮影を簡単に行う
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本原理の第1実施例を示
すブロツク回路図、第2図、第3図、第4図は、
第1図に示した演算回路の具体的な構成をそれぞ
れ示すブロツク回路図、第5図はこの発明の基本
原理の第2実施例を示すブロツク回路図、第6図
はこの発明の基本原理の第3実施例を示すブロツ
ク回路図、第7図、第8図、第9図は、第6図に
示した演算回路の具体的な構成をそれぞれ示すブ
ロツク回路図、第10図はこの発明の基本原理の
第4実施例を示すブロツク回路図、第11図は第
1図に示したこの発明の第1実施例のカメラ側に
おける具体的な回路図、第12図は第11図に示
した測光回路の詳細回路図、第13図は第11図
に示したシヤツタ制御装置の詳細回路図、第14
図は第11図に示した絞り制御装置の詳細回路
図、第15図はストロボ装置に備えた回路の回路
構成図、第16図、第17図、第18図、第19
図は第11図に示した構成の動作を示すフローチ
ヤートである。 1……測光回路、2……露出制御値設定装置、
3……演算回路、4……測光回路、5……信号変
換回路、6……絞り制御値、7……シヤツタ制御
装置、8……表示装置、9……コンパレータ、1
0……ストロボ装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 定常光を測光する測光回路と、設定露出時間
    に応じた信号を出力する出力装置とを備え、か
    つ、定常光の撮影に対する寄与量と閃光の撮影に
    対する寄与量との比として定義されるライテイン
    グ・コントラストに対応する信号を出力する出力
    装置と、 このライテイング・コントラスト出力装置、上
    記測光回路及び上記露出時間出力装置からの信号
    に基づいて必要とされる閃光の撮影に対する寄与
    量を算出する演算回路と、 この演算回路からの信号及び閃光の被写体から
    の反射光量に対応した信号に基づいて閃光発光量
    を制御する制御回路と を備えたことを特徴とする閃光撮影用露出制御装
    置。 2 定常光を測光する測光回路と、設定フイルム
    感度に応じた第1の信号及び設定絞り値に応じた
    第2の信号を出力する出力装置とを備え、かつ、
    定常光の撮影に対する寄与量と閃光の撮影に対す
    る寄与量との比として定義されるライテイング・
    コントラストに対応する信号を出力する出力装置
    と、 このライテイング・コントラスト出力装置、上
    記測光回路及び上記フイルム感度及び絞り値出力
    装置からの信号に基づいて適正露光となる露出時
    間に対応した信号、及び、閃光の撮影に対する寄
    与量に対応した信号を算出する演算回路と、 この演算回路からの閃光の撮影に対する寄与量
    に対応した信号および閃光の被写体からの反射光
    量に対応した信号に基づいて閃光発光量を制御す
    るとともに、露出時間に対応した信号に応じてシ
    ヤツターを制御する制御回路と を備えたことを特徴とする閃光撮影用露出制御装
    置。 3 定常光を測光する測光回路と、設定露出時間
    に応じた信号を出力する出力装置とを備え、か
    つ、閃光の撮影に対する寄与量を設定する設定装
    置と、 この閃光寄与量設定装置、上記測光回路及び上
    記出力装置からの信号に基づいて定常光の撮影に
    対する寄与量と閃光の撮影に対する寄与量との比
    として定義されるライテイング・コントラストを
    算出する演算回路と、 この演算回路からの信号に基づいてライテイン
    グ・コントラストを表示する表示装置と、上記閃
    光寄与量設定装置に設定された閃光の撮影に対す
    る寄与量に対応した信号及び閃光の被写体からの
    反射光量に対応した信号に基づいて閃光発光量を
    制御する制御回路と を備えたことを特徴とする閃光撮影用露出制御装
    置。 4 定常光を測光する測光回路と、設定フイルム
    感度に応じた第1の信号及び設定絞り値に応じた
    第2の信号を出力する出力装置とを備え、かつ、
    閃光の撮影に対する寄与量を設定する設定装置
    と、 この閃光寄与量設定装置、上記測光回路及び上
    記出力装置からの信号に基づいて適正露光となる
    露光時間に対応した信号、及び、定常光の撮影に
    対する寄与量と閃光の撮影に対する寄与量との比
    として定義されるライテイング・コントラストを
    算出する演算回路と、 この演算回路からの信号に基づいてライテイン
    グ・コントラストを表示する表示装置と、 上記閃光寄与量設定装置に設定された閃光の撮
    影に対する寄与量に対応した信号及び閃光の被写
    体からの反射光量に対応した信号に基づいて閃光
    発光量を制御するとともに、上記演算手段で演算
    された露出時間に対応した信号に応じてシヤツタ
    ーを制御する制御回路と を備えたことを特徴する閃光撮影用露出制御装
    置。
JP13721079A 1979-10-23 1979-10-23 Exposure control unit for flash photography Granted JPS5660419A (en)

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JP13721079A JPS5660419A (en) 1979-10-23 1979-10-23 Exposure control unit for flash photography
US06/199,211 US4367932A (en) 1979-10-23 1980-10-21 Exposure control system
DE19803040046 DE3040046C2 (de) 1979-10-23 1980-10-23 Belichtungsmeßvorrichtung und Belichtungssteuereinrichtung zum Fotografieren bei Umgebungslicht und bei Blitzlicht

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JPS5699323A (en) * 1980-01-08 1981-08-10 Minolta Camera Co Ltd Exposure control device for flash photography
JPS58111926A (ja) * 1981-12-25 1983-07-04 Minolta Camera Co Ltd カメラ
JP2999916B2 (ja) * 1994-03-31 2000-01-17 ティーディーケイ株式会社 光記録方法および光記録媒体

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