JPH0332198Y2 - - Google Patents

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JPH0332198Y2
JPH0332198Y2 JP18370384U JP18370384U JPH0332198Y2 JP H0332198 Y2 JPH0332198 Y2 JP H0332198Y2 JP 18370384 U JP18370384 U JP 18370384U JP 18370384 U JP18370384 U JP 18370384U JP H0332198 Y2 JPH0332198 Y2 JP H0332198Y2
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JP
Japan
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handle
collar
rocking plate
piece
supported
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JP18370384U
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JPS6198158U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車両のドアを車外から開閉する車両
用アウトハンドルに関する。
(従来の技術) 本出願人は本出願と同日出願(実開昭61−
98157)をもつてこの種アウトハンドルケースの
厚さ方向の取付幅を小さくするため、ケースの裏
面にハンドルに設けたクランクに当接して揺動す
る揺動板を巻ばねを介してケースと平行に軸支
し、該揺動板にドア開錠ロツドを連結したものを
提案した。
(考案が解決しようとする問題点) この場合巻ばねを介してケースと平行に軸支さ
れる揺動板の揺動時の平行度を保持させるのに困
難を来たす問題点が存する。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、かゝる問題点を解決することを目的
としたもので、アウトハンドルを軸支するアウト
ハンドルケースの裏面に、該アウトハンドルに設
けたクランクに当接して揺動する揺動板を巻ばね
を介してケースと平行に軸支し、該揺動板にドア
開錠ロツドを連結した車両用アウトハンドルにお
いて、前記揺動板を軸支する支軸に、該支軸に嵌
挿される軸筒と、該軸筒の一端面に直交する橋絡
片を介して設けられる環状片とからなるカラーを
取付け、該カラーの橋絡片の内側で前記巻ばねを
支承させると共に該カラーの橋絡片の外側で前記
揺動板の軸支部を支承させたことを特徴とする。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する
と、1はアウトハンドルケース、2はハンドルを
示し、該ハンドル2は、その裏面に上方に向つて
弧状に弯曲して突設する左右1対の支持アーム
3,3を設け、該アーム3,3を、ケース1の裏
面に設けた膨出部1aを挿通させて、その挿通端
を、該膨出部1aの上縁4に、これと直交して設
けた1対のブラケツト5a,5aからなる取付部
5の左右1対にそれぞれ支軸6を介して軸支する
と共に、その一方の支軸6に嵌挿される復帰ばね
7の一端を支持アーム3に、他端を取付部5にそ
れぞれ係止させることにより、ハンドル2はケー
ス1に弾着されている。8は揺動板を示し、該揺
動板8はその一端を前記ケース1上の上縁4中央
に、これと平行して設けた1枚のブラケツト9a
からなる取付部9に支軸10と該支軸10に嵌挿
されるカラー11とを介して軸支することにより
ケース1と平行に設けられ、更にこれを詳述する
とカラー11は第5図に示すように、支軸10に
嵌挿される軸筒11aと該軸筒11aの一端面に
一部を欠切して直交する橋絡片11bを介して設
けられる一部を欠切した環状片11cとからな
り、該カラー10の橋絡片11bの外側で揺動板
8の軸支部を支承させることにより揺動板8はケ
ース1と平行に軸支され、該揺動板8に一端を係
止され他端を取付部9に係止する巻ばね12は軸
筒11aに嵌挿されて橋絡片11bの内側で、そ
の端面を支承されて該巻ばね12によつて揺動板
8の平行度がくずれないようにした。そして揺動
板8の他端にドア開錠ロツド13を軸支すると共
に、その中間部に上辺から屈曲される第1当片1
4と下辺から屈曲される第2当片15とを設け、
該第1当片14に当接するように、前記支持アー
ム3の一方にクランク16を設けると共に該第2
当片15に当接するように前記ケース1にはスイ
ツチ17が設けられている。図中18はケース1
に取付けられるシリンダ錠を示す。
その作動を説明すると、ハンドル2を復帰ばね
7に抗して引き上げるとき、支持アーム3はその
軸支点を中心として回動し、その回動によるその
一方の先端に設けたクランク16は第1当片14
を押圧して、揺動板8をその巻ばね12に抗して
回動させるため、その先端に取付けられるドア開
錠ロツド13は大きく揺動してドア錠を開放する
と共に、第2当片15はスイツチ17をオンし
て、これに連なる例えばドア錠のキー孔の照明灯
を点灯するものである。
(考案の効果) このように本考案によるときは、揺動板8を軸
支する支軸10に、該支軸10に嵌挿される軸筒
11aと該軸筒11aの一端面に直交する橋絡片
11bを介して設けられる環状片11cとからな
るカラー11を取付け、該カラー11の橋絡片1
1bの内側で巻ばね12を支承させると共に該カ
ラー11の橋絡片の外側で揺動板8の軸支部を支
承させたからばね12を介して軸支される揺動板
8もその軸支部がカラー11の橋絡片11bによ
つて広い面積で支承されてその軸方向の傾動を少
なくしてケースと平行に揺動自在に軸支され、こ
れに取付けられるドア開錠ロツドの振れを少なく
して円滑に作動することができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
正面図、第2図は背面図、第3図は側面図、第4
図は第2図のA−A線断面図、第5図はカラーの
斜面図である。 1……ハンドルケース、2……アウトハンド
ル、8……揺動板、10……支軸、11……カラ
ー、11a……軸筒、11b……橋絡片、11c
……環状片、12……巻ばね、13……開錠ロツ
ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アウトハンドルを軸支するアウトハンドルケー
    スの裏面に、該アウトハンドルに設けたクランク
    に当接して揺動する揺動板を巻ばねを介してケー
    スと平行に軸支し、該揺動板にドア開錠ロツドを
    連結した車両用アウトハンドルにおいて、前記揺
    動板を軸支する支軸に、該支軸に嵌挿される軸筒
    と、該軸筒の一端面に直交する橋絡片を介して設
    けられる環状片とからなるカラーを取付け、該カ
    ラーの橋絡片の内側で前記巻ばねを支承させると
    共に該カラーの橋絡片の外側で前記揺動板の軸支
    部を支承させたことを特徴とする車両用アウトハ
    ンドル。
JP18370384U 1984-12-05 1984-12-05 Expired JPH0332198Y2 (ja)

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JP18370384U JPH0332198Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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JP18370384U JPH0332198Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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Publication Number Publication Date
JPS6198158U JPS6198158U (ja) 1986-06-24
JPH0332198Y2 true JPH0332198Y2 (ja) 1991-07-09

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JP18370384U Expired JPH0332198Y2 (ja) 1984-12-05 1984-12-05

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086985Y2 (ja) * 1989-07-20 1996-02-28 株式会社本田ロック シリンダ錠の回転検出装置

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Publication number Publication date
JPS6198158U (ja) 1986-06-24

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