JPH033261A - 静電破壊防止用テープキャリア - Google Patents

静電破壊防止用テープキャリア

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JPH033261A
JPH033261A JP13651989A JP13651989A JPH033261A JP H033261 A JPH033261 A JP H033261A JP 13651989 A JP13651989 A JP 13651989A JP 13651989 A JP13651989 A JP 13651989A JP H033261 A JPH033261 A JP H033261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
tape carrier
chip
conductor
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP13651989A
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English (en)
Inventor
Shinichi Kasahara
笠原 愼一
Kenji Nakagawa
健治 中川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH033261A publication Critical patent/JPH033261A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 絶縁テープにチップを搭載するテープキャリアに関し、 搭載されたチップがその後の工程によって静電気を帯び
、その放電によって破壊されないようにすることを目的
とし、 中間部を切断することによって外端部が切り離される複
数の導体回路パターンが形成された絶縁テープに所望の
チップが搭載されるテープキャリアにおいて、 該絶縁テープには、その幅方向に整列する該回路パター
ンの外端部または該外端部に連通された電極と、該外端
部列または電極列の外側の折り返し線に沿って該絶縁テ
ープを折り返したとき該外端部列または電極列に重なる
導体パターンとが、形成されてなることを特徴とし構成
する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電破壊防止用テープキャリア、特に搭載チッ
プに形成された微細な導体層が、洛載後の工程中に発生
した静電気によって破壊されないようにしたテープキャ
リアの構成に関する。
〔従来の技術〕
第3図は磁気バブルメモリ装置の要部を示す斜視図、第
4図は第3図に示すチップアッセンブリの平面図である
第3図において、磁気バブルメモリ装置1は、チップア
ッセンブリ2の主部および図示しない永久磁石や駆動コ
イル等をシールドケース3に収容し、その収容間隙を封
止樹脂4にて封止したのち、シールドケース3をビング
リッドアレイ基板5に搭載してなる。
チップアッセンブリ2は第4図に示すように、複数本の
導体回路パターン6の形成された絶縁テープ(一般にポ
リイミドフィルム)7に磁気バブルメモリチップ8を搭
載し、絶縁テープ7を補強する絶縁体9を形成せしめた
のち、絶縁体9の中央部に表呈するチップ8を絶縁性に
優れるシリコン樹脂体10で覆い、絶縁体9の左端およ
び右端より、一端がチップ8に接続された導体回路パタ
ーン6が導出されてなる。
このような磁気バブルメモリ装置1において、所定の導
体層が形成されたチップ8は、絶縁テープ7に搭載した
のち絶縁体9や樹脂体10が形成され封止樹脂4にて封
止されるため、その際のハンドリング操作や封止樹脂4
.絶縁体9.樹脂体10のベーキング処理時に静電気を
帯びると、該静電気の放電によりチップ8に形成された
微細な導体層が損傷される。そのため、作成時に正常で
あったチップ8の電気特性が低下したり、著しくは使用
不能になるという問題点があった。
第5図は従来の磁気バブルメモリ装置におけるテープキ
ャリアを示す平面図、第6図は該テープキャリアの静電
気破壊防止用テープの平面lである。
第5図において、テープキャリア11は、絶縁テープ(
ポリイミドフィルム)12に多数の導体回路パターン1
3および導体回路パターン13の各外端部に連通ずる測
定用電極14aおよび14b、送り用の透孔15.導体
回路パターン13の中間部を露呈せしめる透孔16aと
16b1千ツブ8の端部を露呈せしめる透孔17を形成
してなる。各導体回路パターン13は中間部にて分岐し
、その各外端部に形成された電極14aと14bは、そ
れぞれが絶縁テープ12の幅方向に整列する。
第6図において、静電気破壊防止用チー121は短冊形
状の絶縁テープ(ポリイミドフィルム)22に導体パタ
ーン23を形成し、導体パターン23の中間部は絶縁テ
ープ22に形成した透孔24により露呈するようになる
かかるテープ21は、テープキャリア11に搭載された
チップ8の特性を電極14a(または14b)を介して
チエツクしたのち、導体パターン23が電極14a(ま
たは14b)の列と重なる如く絶縁テープ12に熱圧着
等の手段で接合せしめると、独立に形成された各回路パ
ターン13は、導体パターン23を介して接続されるよ
うになる。
しかるのち、絶縁体9.樹脂体10を形成し、絶縁テー
プ12および回路パターン13の不要部を切除し封止樹
脂4を形成させると、それらの工程中に発生する静電気
は、チップ8に形成された導体層間で同電位となり、導
体パターン23をアース接続させることによって、前記
放電による破壊を防止することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、静電気破壊防止用テープ21を使用した
従来方法において、導体パターン23は回路パターン1
3およびその電極14a、 14bと別工程で作成しな
ければならず、テープ21を絶縁テープ12に搭載する
に際して位置合わせが必要になるという煩わしさがあっ
た。
〔課題を解決するための手段] 上記課題の解決を目的とした本発明の静電破壊防止用テ
ープキャリアは、その実施例を示す第1図によれば、中
間部を切断することによって外端部が切り離される複数
の導体回路パターン13が形成された絶縁テープ32に
所望のチップ8が搭載されるテープキャリア31におい
て、 絶縁テープ32には、その幅方向に整列する回路パター
ン13の外端部または該外端部に連通された電極14a
、 14bと、該外端部列または電極14a、14a列
の外側の折り返し線34に沿って絶縁テープ32を折り
返したとき該外端部列または電極14a、 14a列に
重なる導体パターン33aとが、形成されてなることを
特徴とする 〔作用] 上記手段によるテープキャリアは、折り返し綿で絶縁テ
ープを折り返すことによって、各導体回路パターンの外
端部または該外端部に連通ずる電極が共通の導体パター
ンと接合可能であり、該接合によって搭載チップに形成
された導体層は同電位となるため、搭載チップを保護す
る絶縁層等の形成に係わる該導体層の放電破壊は、導体
回路パターンの中間部を切断までの間において皆無にす
ることができる。
そのため、テープキャリアにチップを搭載してなる磁気
バブルメモリ装置等の製造歩留まりおよび、特性の信頼
性が向上されるようになる。
〔実施例] 以下に、図面を用いて本発明による静電破壊防止用テー
プキャリアを説明する。
第1図は本発明の一実施例によるテープキャリアに磁気
バブルメモリチップを搭載した平面図、第2図は該テー
プキャリアの端部を折り曲げた平面図(イ)とそのA−
A断面図(0)である。
前出図と共通部分に同一符号を使用した第1図において
、下面に磁気バブルメモリチップ8を搭載したテープキ
ャリア31は、絶縁テープ(ポリイミドフィルム)32
に、多数の導体回路パターン13および導体回路パター
ン13の各外端部に連通ずる測定用電極14aおよび1
4b、絶縁テープ32の幅方向に延在する部分33aを
含む枠状の導体パターン33゜送り用の透孔15.導体
回路パターン13の中間部を露呈せしめる透孔16aと
16b、チップ8の端部を露呈せしめる透孔17.電極
14bの外側に位置する折り返し線34に沿う複数の透
孔35.導体パターン33aの中間部を露呈せしめる透
孔36を形成してなる。
電極14b(または14a)の列と導体パターン33a
とは、折り返し線34を挟み対称位置に設けられるよう
にする。
かかるテープキャリア31は、絶縁テープ32に搭載さ
れたチップ8の特性を電極14a(または14b)を介
してチエツクしたのち、折り返し線34に沿って外側を
内側に折り返し、電極14bの列に導体パターン33a
が重なるようにして、各電極14bと導体パターン33
a とを接合させる。
2個のチップ8を隣接せしめて搭載し、長さ方向の両端
部を折り返し曲げしたテープキャリア31の該両端部を
示す第2図において、各型114bと導体パターン33
aとは、熱圧着または導電性テープを利用する等の手段
で接合させる。
その結果、従来のテープキャリア11に相当するテープ
キャリア31は、独立に形成された各回路パターン12
が導体パターン33aを介して接続される。
そこで、次の工程になる!!!縁体9.樹脂体10を形
成し、絶縁テープ32および回路パターン13の不要部
を切除し封止樹脂4を形成させるようにすると、それら
の工程中に発生する静電気はチップ8に形成された導体
層間で同電位となり、導体パターン33aをアース接続
させることによって、静電気の放電による破壊を防止す
ることができる。
なお、前記実施例において透孔35は、絶縁テープ32
を折り返し線34に沿って折り曲げを容易ならしめるた
めであり、その形状および有無に限定せず本発明が実現
可能である。
また、前記実施例は磁気バブルメモリ装置に本発明を適
用した一例であり、本発明はテープキャリアを利用する
他の装置、例えば半導体装置等に適用し有用である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によるテープキャリアは、搭
載チップを保護する絶縁層等の形成に係わるチップ導体
層の放電破壊を、チップを搭載してから導体回路パター
ンの中間部を切断までの間において、皆無にすることが
できる。
そのため、テープキャリアにチップを搭載してなる磁気
バブルメモリ装置等において、製造歩留まりおよび特性
の信頼性を向上せしめた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の!実施例によるテープキャリアの平面
図、 第2図は←テープキャリアの端部を折り曲げた平面図と
そのA−A断面図、 第3図は磁気バブルメモリ装置の要部を示す斜視図、 第4図は第3図に示すチップアッセンブリの平面図、 第5図は従来例によるテープキャリアの平面図、第6図
は従来のテープキャリアにおける静電気破壊防止用テー
プの平面図、 である。 図中において、 8は搭載チップ、 13は導体回路パターン、 14a、 14bは電極、 31はテープキャリア、 32は絶縁・テープ、 33aは電極接合用の導体パターン、 34は折り返し線、 を示す。 本光明の一笑施伴」によるテープキャリアの平面図 第 1 図 テープキャリアの鴻部ε折り曲げた ″:?−面図とそのA−14断面コ 勇2図 磁気バブルメモリ装置の要部を示す舛現図第3回 ワ 第3図;こ示すチップアンセンフ乃の平面図従来例によ
るテーフ祷¥リアの乎?f1図第5 図 従来のテープキャリアt;お(アろ靜′を気廠濃防止用
テープの平面図 \ば  taη

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中間部を切断することによって外端部が切り離される複
    数の導体回路パターン(13)が形成された絶縁テープ
    (32)に所望のチップ(8)が搭載されるテープキャ
    リア(31)において、 該絶縁テープ(32)には、その幅方向に整列する該回
    路パターン(13)の外端部または該外端部に連通され
    た電極(14a、14b)と、該外端部列または電極(
    14a、14b)列の外側の折り返し線(34)に沿っ
    て該絶縁テープ(32)を折り返したとき該外端部列ま
    たは電極(14a、14b)列に重なる導体パターン(
    33a)とが、形成されてなることを特徴とする静電破
    壊防止用テープキャリア。
JP13651989A 1989-05-30 1989-05-30 静電破壊防止用テープキャリア Pending JPH033261A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13651989A JPH033261A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 静電破壊防止用テープキャリア

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JP13651989A JPH033261A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 静電破壊防止用テープキャリア

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH033261A true JPH033261A (ja) 1991-01-09

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ID=15177076

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JP13651989A Pending JPH033261A (ja) 1989-05-30 1989-05-30 静電破壊防止用テープキャリア

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07214427A (ja) * 1994-01-27 1995-08-15 Sakae Denshi Kogyo Kk 放電処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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