JPH03328A - 油圧式動力伝達継手 - Google Patents
油圧式動力伝達継手Info
- Publication number
- JPH03328A JPH03328A JP13366089A JP13366089A JPH03328A JP H03328 A JPH03328 A JP H03328A JP 13366089 A JP13366089 A JP 13366089A JP 13366089 A JP13366089 A JP 13366089A JP H03328 A JPH03328 A JP H03328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- orifice
- pressure chamber
- valve
- fluid
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車両の駆動力配分に使用する油圧式動力伝達
継手に関する。
継手に関する。
[従来の技術]
本出願人は、所定の吐出圧に達すると継手をロックする
ようにした油圧式動力伝達継手を特願昭63−3115
31号で提案している。
ようにした油圧式動力伝達継手を特願昭63−3115
31号で提案している。
この油圧式動力伝達継手は、相対回転可能な入出力軸間
に設けられ、前記両軸の回転速度差に応じた量の流体を
流動させる流量発生手段と、前記流体の流動抵抗を発生
する手段を備え、前記流体の流動−抵抗により前記入出
力軸間の伝達トルクが制御されるトルク伝達継手におい
て、流体の吐出路および吸入路を連通させる主通路内に
、オリフィスを有し吐出路側が所定の吐出圧に達すると
スプリングに抗して移動するオリフィスバルブと、該オ
リフィスバルブが移動したとき前記オリフィスを閉止す
るニードルバルブを備えている。
に設けられ、前記両軸の回転速度差に応じた量の流体を
流動させる流量発生手段と、前記流体の流動抵抗を発生
する手段を備え、前記流体の流動−抵抗により前記入出
力軸間の伝達トルクが制御されるトルク伝達継手におい
て、流体の吐出路および吸入路を連通させる主通路内に
、オリフィスを有し吐出路側が所定の吐出圧に達すると
スプリングに抗して移動するオリフィスバルブと、該オ
リフィスバルブが移動したとき前記オリフィスを閉止す
るニードルバルブを備えている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような油圧式動力伝達継手にあって
は、オリフィスを完全に閉止すると、高圧室側に閉じ込
められた作動油はオリフィスバルブの外径部のわずかな
スキマから漏れるだけである。このため、継手の負荷ト
ルクを解除した時、ロック状態からの復帰に時間がかか
りすぎるという問題点があった。
は、オリフィスを完全に閉止すると、高圧室側に閉じ込
められた作動油はオリフィスバルブの外径部のわずかな
スキマから漏れるだけである。このため、継手の負荷ト
ルクを解除した時、ロック状態からの復帰に時間がかか
りすぎるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、オリフィスを閉止するとき高圧室の作動油
を低圧室に逃がすようにすることにより、ロック状態か
らの復帰に時間がかからないようにした油圧式動力伝達
継手を提供することを目的としている。
のであって、オリフィスを閉止するとき高圧室の作動油
を低圧室に逃がすようにすることにより、ロック状態か
らの復帰に時間がかからないようにした油圧式動力伝達
継手を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、相対回転可能な
入出力軸間に設けられ、前記両軸の回転速度差に応じた
量の流体を流動させる流量発生手段と、 前記流体の流動抵抗を発生する手段を備え、前記流体の
流動抵抗により前記入出力軸間の伝達トルクが制御され
るトルク伝達継手において、流体の吐出路および吸入路
を連通させる主通路内に設けた検出機構が所定の吐出圧
または所定の温度で移動して可変オリフィス機構のオリ
フィスを閉止するとき、高圧室の作動油を低圧室に漏洩
させる漏洩手段を設けたものである。
入出力軸間に設けられ、前記両軸の回転速度差に応じた
量の流体を流動させる流量発生手段と、 前記流体の流動抵抗を発生する手段を備え、前記流体の
流動抵抗により前記入出力軸間の伝達トルクが制御され
るトルク伝達継手において、流体の吐出路および吸入路
を連通させる主通路内に設けた検出機構が所定の吐出圧
または所定の温度で移動して可変オリフィス機構のオリ
フィスを閉止するとき、高圧室の作動油を低圧室に漏洩
させる漏洩手段を設けたものである。
[作用]
本発明においては、所定の吐出圧または所定の温度で検
出機構が移動して可変オリフィス機構のオリフィスを閉
止するとき、高圧室の作動油を低圧室に逃がすようにし
たため、作動油は高圧室に閉じ込められず、継手の負荷
トルクを解除した場合、検出機構は元の位置に戻り、ロ
ック状態からの復帰に時間がかからなくなる。
出機構が移動して可変オリフィス機構のオリフィスを閉
止するとき、高圧室の作動油を低圧室に逃がすようにし
たため、作動油は高圧室に閉じ込められず、継手の負荷
トルクを解除した場合、検出機構は元の位置に戻り、ロ
ック状態からの復帰に時間がかからなくなる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第1図において、11は内周
にカム面11Aを形成したカムリングであり、カムリン
グ11は入力軸または出力軸に連結され、入力軸または
出力軸と一体で回転する。
にカム面11Aを形成したカムリングであり、カムリン
グ11は入力軸または出力軸に連結され、入力軸または
出力軸と一体で回転する。
なお、カム面11Aは後述するオリフィスを通る流量が
回転角の変化に対して常に一定となり、かつ、プランジ
ャー室及び主通路を含むロータ内の容積も常に一定とな
るカム形状としている。
回転角の変化に対して常に一定となり、かつ、プランジ
ャー室及び主通路を含むロータ内の容積も常に一定とな
るカム形状としている。
12はカムリング11内に回転自在に収納されたロータ
であり、ロータ12は出力軸または入力軸に連結され、
出力軸または入力軸と一体で回転する。なお、13はカ
ムリング11とロータ12との間に介装されたオイルシ
ールである。
であり、ロータ12は出力軸または入力軸に連結され、
出力軸または入力軸と一体で回転する。なお、13はカ
ムリング11とロータ12との間に介装されたオイルシ
ールである。
ロータ12には、第2図に示すように、周方向に複数個
のプランジャー室14が形成され、プランジャー室14
内には複数個のプランジャー15が摺動自在に収納され
ている。また、ロータ12の中心部には主通路16が形
成されており、主通路16を介して吐出路17および吸
入路18によりプランジャー室14間が連通している。
のプランジャー室14が形成され、プランジャー室14
内には複数個のプランジャー15が摺動自在に収納され
ている。また、ロータ12の中心部には主通路16が形
成されており、主通路16を介して吐出路17および吸
入路18によりプランジャー室14間が連通している。
吸入路18にはスプリング19により吸入弁(逆止弁)
20が、吐出路17にはスプリング21により吐出弁2
2が、それぞれ介装されている。
20が、吐出路17にはスプリング21により吐出弁2
2が、それぞれ介装されている。
主通路16内にはオリフィス23を有する検出機構とし
てのオリフィスバルブ24がスプリング25を介して所
定の吐出圧で移動可能に収納されており、このオリフィ
スバルブ24により主通路16内は高圧室16Aと低圧
室16Bに画成されている。26は主通路16内には固
定された可変オリフィス機構としてのニードルバルブで
あり、ニードルバルブ26はオリフィスバルブ24が図
中右方向に移動したとき、そのオリフィス23を閉止す
るようになっている。
てのオリフィスバルブ24がスプリング25を介して所
定の吐出圧で移動可能に収納されており、このオリフィ
スバルブ24により主通路16内は高圧室16Aと低圧
室16Bに画成されている。26は主通路16内には固
定された可変オリフィス機構としてのニードルバルブで
あり、ニードルバルブ26はオリフィスバルブ24が図
中右方向に移動したとき、そのオリフィス23を閉止す
るようになっている。
なお、感温部材を設けて所定温度に達したときに、オリ
フィス23をニードルバルブ26により閉止するように
しても良い。
フィス23をニードルバルブ26により閉止するように
しても良い。
また、低圧室16Bに連通ずる通路27内にはスプリン
グ28を介して逆止弁30が介装されており、この逆止
弁30により、プランジャー室14および主通路16を
含むロータ12内の部屋(内室)とカムリング11とロ
ータ12との間に形成された部屋(外室)が画成されて
いる。
グ28を介して逆止弁30が介装されており、この逆止
弁30により、プランジャー室14および主通路16を
含むロータ12内の部屋(内室)とカムリング11とロ
ータ12との間に形成された部屋(外室)が画成されて
いる。
31はピストン、32は保持部材、33は保持部材32
とピストン31との間に介装されたスプリングである。
とピストン31との間に介装されたスプリングである。
また、34〜36は入力軸または出力軸の取付孔、37
はオイルシール、38は取付ボルト、39は閉止弁であ
る。また、継手内には流体が満たされている。
はオイルシール、38は取付ボルト、39は閉止弁であ
る。また、継手内には流体が満たされている。
ここで、第3図に示すように、オリフィスバルブ24が
オリフィス可変ストローク量(A)のフルストローク量
だけ移動して、ロータ12の段部に当接するとき、オリ
フィスバルブ24とニードルバルブ26との間に漏洩手
段としてのスキマ40を設けるようにしている。
オリフィス可変ストローク量(A)のフルストローク量
だけ移動して、ロータ12の段部に当接するとき、オリ
フィスバルブ24とニードルバルブ26との間に漏洩手
段としてのスキマ40を設けるようにしている。
次に、作用を説明する。
吐出圧が所定値に達すると、オリフィスバルブ24はス
プリング25に抗して図中右方向に移動し、ロータ12
の段部に当接する。ニードルバルブ26はオリフィス2
3を閉止するが、この場合、オリフィスバルブ24とニ
ードルバルブ26との間にはスキマ40があり、高圧室
16Aの作動油はスキマ40から低圧室16Bに漏洩す
る。
プリング25に抗して図中右方向に移動し、ロータ12
の段部に当接する。ニードルバルブ26はオリフィス2
3を閉止するが、この場合、オリフィスバルブ24とニ
ードルバルブ26との間にはスキマ40があり、高圧室
16Aの作動油はスキマ40から低圧室16Bに漏洩す
る。
したがって、継手の負荷トルクを解除した場合、オリフ
ィスバルブ24はスプリング25により元の位置に戻る
ので、ロック状態からの復帰に時間がかからなくなる。
ィスバルブ24はスプリング25により元の位置に戻る
ので、ロック状態からの復帰に時間がかからなくなる。
次に、第4図および第5図は本発明の第2実施例を示す
図である。
図である。
第4図および第5図において、41はスキマとなる溝4
2を形成した円形部材で(漏洩手段)であり、円形部材
41はオリフィスバルブ24の一端側に設けられている
。
2を形成した円形部材で(漏洩手段)であり、円形部材
41はオリフィスバルブ24の一端側に設けられている
。
したがって、吐出圧が所定に達してオリフィスバルブ2
4が移動したとき、ニードルバルブ26は円形部材41
に当接するので、オリフィス23は完全に閉止されず、
高圧室16Aの作動油は溝42から低圧室16Bへ逃げ
る。
4が移動したとき、ニードルバルブ26は円形部材41
に当接するので、オリフィス23は完全に閉止されず、
高圧室16Aの作動油は溝42から低圧室16Bへ逃げ
る。
本実施例においても前記実施例と同様な効果を得ること
ができる。
ができる。
第6図は本発明の第3実施例を示す図である。
第6図において、主通路16の断面積をB1オリフィス
バルブ24の断面積をCとすると、(B−C)がオリフ
ィス23の断面積より小さくなるようにしである。した
がって、ロータ12はオリフィスバルブ24との間には
漏洩手段としてのバイパス通路431;)<形成され、
吐出圧が所定値に達したときは、オリフィス23は完全
に閉止されるが、高圧室16Aの作動油はバイパス通路
43から低圧室16Bへ逃げるようになっている。本実
施例においても前記実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
バルブ24の断面積をCとすると、(B−C)がオリフ
ィス23の断面積より小さくなるようにしである。した
がって、ロータ12はオリフィスバルブ24との間には
漏洩手段としてのバイパス通路431;)<形成され、
吐出圧が所定値に達したときは、オリフィス23は完全
に閉止されるが、高圧室16Aの作動油はバイパス通路
43から低圧室16Bへ逃げるようになっている。本実
施例においても前記実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
第7図および第8図は本発明の第4実施例を示す図であ
る。
る。
第7図および第8図において、オリフィスバルブ24に
は平取り加工が施され、ロータ12と平取り面との間に
は漏洩手段としてのバイパス通路44が形成されている
。
は平取り加工が施され、ロータ12と平取り面との間に
は漏洩手段としてのバイパス通路44が形成されている
。
したがって、吐出圧が所定値に達したときは、オリフィ
スバルブ24の移動によりオリフィス23はニードルバ
ルブ26で完全に閉止されるが、高圧室16Aの作動油
はバイパス通路44から低圧室16Bへ逃げる。
スバルブ24の移動によりオリフィス23はニードルバ
ルブ26で完全に閉止されるが、高圧室16Aの作動油
はバイパス通路44から低圧室16Bへ逃げる。
したがって、本実施例においても前記実施例と同様な効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
[発明の効果コ
以上説明してきたように、本発明によれば、吐出圧が所
定値に達してオリフィスバルブが移動してオリフィスを
閉止するとき、高圧室の作動油を低圧室に逃がすように
したため、継手の負荷トルクを解除したとき、オリフィ
スバルブは元の位置に戻るので、ロック状態からの復帰
に時間がかからなくなる。
定値に達してオリフィスバルブが移動してオリフィスを
閉止するとき、高圧室の作動油を低圧室に逃がすように
したため、継手の負荷トルクを解除したとき、オリフィ
スバルブは元の位置に戻るので、ロック状態からの復帰
に時間がかからなくなる。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は第
1図のA−A矢視図、 第3図は要部断面図、 第4図および第5図は第2実施例を示す図、第6図は第
3実施例を示す図、 第7図および第8図は第4実施例を示す図である。 図中、 11・・・カムリング、 11A・・・カム面、 12・・・ロータ、 13・・・オイルシール、 14・・・プランジャー室、 15・・・プランジャー 16・・・主通路、 16A・・・高圧室、 16B・・・低圧室、 17・・・吐出路、 18・・・吸入路、 19・・・スプリング、 20・・・吸入弁、 21・・・スプリング、 22・・・吐出弁、 23・・・オリフィス、 24・・・オリフィスバルブ、 25・・・スプリング、 26・・・ニードルバルブ、 27・・・通路、 28・・・スプリング、 30・・・逆止弁、 31・・・ピストン、 32・・・保持部材、 33・・・スプリング、 34〜36・・・取付孔、 37・・・オイルシール、 38・・・取付ボルト、 39・・・閉止弁、 40・・・スキマ(漏洩手段)、 41・・・円形部材(漏洩手段)、 42・・・溝、 43.44・・・バイパス通路(漏洩手段)。 特許出願人 株式会社富士鉄工所
1図のA−A矢視図、 第3図は要部断面図、 第4図および第5図は第2実施例を示す図、第6図は第
3実施例を示す図、 第7図および第8図は第4実施例を示す図である。 図中、 11・・・カムリング、 11A・・・カム面、 12・・・ロータ、 13・・・オイルシール、 14・・・プランジャー室、 15・・・プランジャー 16・・・主通路、 16A・・・高圧室、 16B・・・低圧室、 17・・・吐出路、 18・・・吸入路、 19・・・スプリング、 20・・・吸入弁、 21・・・スプリング、 22・・・吐出弁、 23・・・オリフィス、 24・・・オリフィスバルブ、 25・・・スプリング、 26・・・ニードルバルブ、 27・・・通路、 28・・・スプリング、 30・・・逆止弁、 31・・・ピストン、 32・・・保持部材、 33・・・スプリング、 34〜36・・・取付孔、 37・・・オイルシール、 38・・・取付ボルト、 39・・・閉止弁、 40・・・スキマ(漏洩手段)、 41・・・円形部材(漏洩手段)、 42・・・溝、 43.44・・・バイパス通路(漏洩手段)。 特許出願人 株式会社富士鉄工所
Claims (3)
- (1)相対回転可能な入出力軸間に設けられ、前記両軸
の回転速度差に応じた量の流体を流動させる流量発生手
段と、 前記流体の流動抵抗を発生する手段を備え、前記流体の
流動抵抗により前記入出力軸間の伝達トルクが制御され
るトルク伝達継手において、流体の吐出路および吸入路
を連通させる主通路内に設けた検出機構が所定の吐出圧
または所定の温度で移動して可変オリフィス機構のオリ
フィスを閉止するとき、高圧室の作動油を低圧室に漏洩
させる漏洩手段を設けたことを特徴とする油圧式動力伝
達継手。 - (2)前記漏洩手段が前記検出機構と前記可変オリフィ
ス機構との間に設けたスキマであることを特徴とする前
記請求項1記載の油圧式動力伝達継手。 - (3)前記漏洩手段が前記検出機構に設けたバイパス通
路であることを特徴とする前記請求項1記載の油圧式動
力伝達継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366089A JPH03328A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 油圧式動力伝達継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366089A JPH03328A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 油圧式動力伝達継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03328A true JPH03328A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15109957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13366089A Pending JPH03328A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 油圧式動力伝達継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8245830B2 (en) | 2007-12-07 | 2012-08-21 | Universal Entertainment Corporation | Paper currency handling device |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13366089A patent/JPH03328A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8245830B2 (en) | 2007-12-07 | 2012-08-21 | Universal Entertainment Corporation | Paper currency handling device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020012598A1 (en) | Gerotor pump having an eccentric ring housing with an integral pressure chamber | |
| JP2504322Y2 (ja) | 4輪駆動用駆動連結装置 | |
| CN102444719B (zh) | 轴封装置和使用该轴封装置的泵装置及制动液压控制装置 | |
| JPH03328A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| US6280162B1 (en) | Radial piston pump | |
| KR960029655A (ko) | 유압식 동력전달 커플러 | |
| US5252047A (en) | Gear pump with controlled clamping force | |
| JPH0473431A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JP2701288B2 (ja) | ギヤポンプ | |
| JPH0473430A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| US6001039A (en) | Rotational speed difference sensitive type joint assembly | |
| JP2669113B2 (ja) | 回転差感応型継手 | |
| JPH02190623A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| EP0943829A1 (en) | Rotational speed difference sensitive coupling | |
| JP2931705B2 (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH03244835A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JP2732537B2 (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JP2989437B2 (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JP3224600B2 (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH02199324A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH02190626A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH03239824A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JP2731467B2 (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH02159423A (ja) | 油圧式動力伝達継手 | |
| JPH03229023A (ja) | 油圧式動力伝達継手 |