JPH0332965A - ワイパブレードの作動方法及び窓清掃装置 - Google Patents
ワイパブレードの作動方法及び窓清掃装置Info
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- JPH0332965A JPH0332965A JP2168175A JP16817590A JPH0332965A JP H0332965 A JPH0332965 A JP H0332965A JP 2168175 A JP2168175 A JP 2168175A JP 16817590 A JP16817590 A JP 16817590A JP H0332965 A JPH0332965 A JP H0332965A
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- Japan
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- wiper blade
- wiper
- sweeping
- sweeping position
- blade
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0814—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven using several drive motors; motor synchronisation circuits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S318/00—Electricity: motive power systems
- Y10S318/02—Windshield wiper controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一対のワイパブレードを作動させる方法及び車
両の窓のための窓清掃装置に関する。
両の窓のための窓清掃装置に関する。
[従来の技術]
自動車のための空気力学が進歩しており、将来は大きな
窓表面を提供するような一層明確な傾斜角を有する風防
(ウィンドシールド)設計がなされることになる。それ
故、このようなウィンドシールドのための窓ワイパ装置
は大きな窓表面のうちの必要な面積部分を掻払できる一
層長くて一層重いワイパアーム及びワイパブレードを備
える必要がある。両方のワイパブレードが外側に互いに
離れる位置(外側掃払位置)と両方のワイパブレードが
内側で互いに重なる位1t(内側掻払位置)との間で両
方のワイパブレードが互いに反対方向に往復運動する型
式の対称的な運動を行うワイパ装置においては、ワイパ
アーム及びワイパブレードが長くなると、−層長い重複
領域(即ち衝突を防止しなければならない領域)が生じ
、その結果、ワイパブレードを一層引き離さなければな
らなくなる。
窓表面を提供するような一層明確な傾斜角を有する風防
(ウィンドシールド)設計がなされることになる。それ
故、このようなウィンドシールドのための窓ワイパ装置
は大きな窓表面のうちの必要な面積部分を掻払できる一
層長くて一層重いワイパアーム及びワイパブレードを備
える必要がある。両方のワイパブレードが外側に互いに
離れる位置(外側掃払位置)と両方のワイパブレードが
内側で互いに重なる位1t(内側掻払位置)との間で両
方のワイパブレードが互いに反対方向に往復運動する型
式の対称的な運動を行うワイパ装置においては、ワイパ
アーム及びワイパブレードが長くなると、−層長い重複
領域(即ち衝突を防止しなければならない領域)が生じ
、その結果、ワイパブレードを一層引き離さなければな
らなくなる。
〔発明が解決しようとする課題J
現在の対称的な運動を行う型式のワイパ装置は、両方の
ワイパブレードが内側で互いに重なる位置(内側掻払位
置)において特定の一方のワイパブレードが常に他方の
ワイパブレードの上に重なる関係にしてこれらワイパブ
レードを往復運動させる非平衡リンク機構を備える単一
のモータを使用している。上に重なった一方のワイパブ
レードは下の他方のワイパブレードをリードする状態で
内側掻払位置から重複領域を通してその外側掃払領域へ
動き、次いで上記他方のワイパブレードが上記一方のワ
イパープレードをリードする状態で内側掻払位置へ戻る
。それ故、一方のワイパブレードは、他方のワイパブレ
ードがその外側掃払位置へ到達し一方のワイパブレード
に先立って重複領域へ戻れるようにするため、外側掃払
位置において一定時間だけ休止しなければならない。休
止したワイパブレード(一方のワイパブレード)を再作
動させたとき、毎分75回の掻払作用の如き高速掻払率
を達成するためには、休止による時間ロスを取り戻すI
;めに一方のワイパブレードを急速に加速しなければな
らない。重いワイパアームと一体のワイパブレードを急
速に加速すると、リンク機構の素子に過剰な応力が加わ
り、ワイパブレード端部で不当な掻払作用が生じてしま
う。このような既知の構成は米国特許@4,723,1
01号及び同第3,049,7429各明細書に開示さ
れている。
ワイパブレードが内側で互いに重なる位置(内側掻払位
置)において特定の一方のワイパブレードが常に他方の
ワイパブレードの上に重なる関係にしてこれらワイパブ
レードを往復運動させる非平衡リンク機構を備える単一
のモータを使用している。上に重なった一方のワイパブ
レードは下の他方のワイパブレードをリードする状態で
内側掻払位置から重複領域を通してその外側掃払領域へ
動き、次いで上記他方のワイパブレードが上記一方のワ
イパープレードをリードする状態で内側掻払位置へ戻る
。それ故、一方のワイパブレードは、他方のワイパブレ
ードがその外側掃払位置へ到達し一方のワイパブレード
に先立って重複領域へ戻れるようにするため、外側掃払
位置において一定時間だけ休止しなければならない。休
止したワイパブレード(一方のワイパブレード)を再作
動させたとき、毎分75回の掻払作用の如き高速掻払率
を達成するためには、休止による時間ロスを取り戻すI
;めに一方のワイパブレードを急速に加速しなければな
らない。重いワイパアームと一体のワイパブレードを急
速に加速すると、リンク機構の素子に過剰な応力が加わ
り、ワイパブレード端部で不当な掻払作用が生じてしま
う。このような既知の構成は米国特許@4,723,1
01号及び同第3,049,7429各明細書に開示さ
れている。
上述の対称的に重なるパターンの変形例としては、内側
掃除位置での両方のワイパグレードが各サイクル毎に交
互に上下位置を替えるような交互の対称的な重なりパタ
ーンがある。このパターンにおいては、内側掻払位置を
最初に離れたワイパブレードは、後に続く他方のワイパ
ブレードが重複領域を離れたときに、他方のワイパブレ
ードがその外側掃払位置へ到達するのを待たずに、休止
を伴わずに帰還運動を開始する。このような作動におい
ては、外側掃払位置での長期の休止が不要であるから、
帰還の際にワイパブレードを急速に加速する必要がなく
なる。従って、ワイパブレードの上下の重なりが交互に
逆になるような対称的な重なりパターンは、ワイパアー
ム、ワイパブレード及びリンク機構への応力を減少させ
、高速掻払率におけるワイパブレード端部での不当な掻
払作用を減少させる。このような構成は本願と同日出@
(特願平2− 号)の明細書に記載されている
。
掃除位置での両方のワイパグレードが各サイクル毎に交
互に上下位置を替えるような交互の対称的な重なりパタ
ーンがある。このパターンにおいては、内側掻払位置を
最初に離れたワイパブレードは、後に続く他方のワイパ
ブレードが重複領域を離れたときに、他方のワイパブレ
ードがその外側掃払位置へ到達するのを待たずに、休止
を伴わずに帰還運動を開始する。このような作動におい
ては、外側掃払位置での長期の休止が不要であるから、
帰還の際にワイパブレードを急速に加速する必要がなく
なる。従って、ワイパブレードの上下の重なりが交互に
逆になるような対称的な重なりパターンは、ワイパアー
ム、ワイパブレード及びリンク機構への応力を減少させ
、高速掻払率におけるワイパブレード端部での不当な掻
払作用を減少させる。このような構成は本願と同日出@
(特願平2− 号)の明細書に記載されている
。
しかし、ワイパブレードの上下の重なりが交互に逆にな
るような対称的な重なりパターンにおいては、外側掃払
位置へ外方に先行して動くワイパブレードは、異なるモ
ータ速度又は異なる窓ガラス状態により、その作動速度
が遅くなる可能性があり、後続のワイパブレードの方が
先に外側掃払位置へ到達してしまう可能性がある。この
ような状態が生じた場合には、後続のワイパブレードを
直ちに帰還させ遅い先行のワイパブレードよりも先に内
側掻払位置へ戻すことにより、掻払サイクルが短い時間
で終了してしまうこととなり、制御が面倒であった。
るような対称的な重なりパターンにおいては、外側掃払
位置へ外方に先行して動くワイパブレードは、異なるモ
ータ速度又は異なる窓ガラス状態により、その作動速度
が遅くなる可能性があり、後続のワイパブレードの方が
先に外側掃払位置へ到達してしまう可能性がある。この
ような状態が生じた場合には、後続のワイパブレードを
直ちに帰還させ遅い先行のワイパブレードよりも先に内
側掻払位置へ戻すことにより、掻払サイクルが短い時間
で終了してしまうこととなり、制御が面倒であった。
[課題を解決するための手段並に作用効果]本発明に係
る一対のワイパブレードを作動させる方法の特徴とする
ところは、各掻払サイクルにおいて、いずれのワイパブ
レードが外側掃払位置へ最初に到達するかを判定し;最
初に外側掃払位置へ到達した方のワイパブレードを他方
のワイパブレードより先に内側掻払位置へ運動させて新
たな下方(又は下位)のワイパブレードとなし、一連の
連続するサイクルの各々において、内側掻払位置で下方
のワイパブレード上に重なり同下方のワイパブレードに
先立って内側掻払位置から離れる上方のワイパブレード
が、直前のサイクルにおいて外側掃払位置へ遅れて到達
したワイパブレードとなすようにしたことである。また
、本発明の窓清掃装置の特徴とするところは、各ワイパ
ブレードが上方内側掃払位置及び下方内側掻払位置のう
ちの選択された一方を占めるようになっており;モータ
駆動制御手段が、各サイクルにおいてどちらのワイパブ
レードが最初に外側掃払位置に到達したかを判定し、先
に到達した方のワイパブレードを下方内側掻払位置へ動
かし先に到達しなかった方のワイパブレードを上方内側
掻払位置へ動かすようにワイパ位置センサに応答する如
くに構成されていることである。
る一対のワイパブレードを作動させる方法の特徴とする
ところは、各掻払サイクルにおいて、いずれのワイパブ
レードが外側掃払位置へ最初に到達するかを判定し;最
初に外側掃払位置へ到達した方のワイパブレードを他方
のワイパブレードより先に内側掻払位置へ運動させて新
たな下方(又は下位)のワイパブレードとなし、一連の
連続するサイクルの各々において、内側掻払位置で下方
のワイパブレード上に重なり同下方のワイパブレードに
先立って内側掻払位置から離れる上方のワイパブレード
が、直前のサイクルにおいて外側掃払位置へ遅れて到達
したワイパブレードとなすようにしたことである。また
、本発明の窓清掃装置の特徴とするところは、各ワイパ
ブレードが上方内側掃払位置及び下方内側掻払位置のう
ちの選択された一方を占めるようになっており;モータ
駆動制御手段が、各サイクルにおいてどちらのワイパブ
レードが最初に外側掃払位置に到達したかを判定し、先
に到達した方のワイパブレードを下方内側掻払位置へ動
かし先に到達しなかった方のワイパブレードを上方内側
掻払位置へ動かすようにワイパ位置センサに応答する如
くに構成されていることである。
それ故、本発明は、ワイパブレードの上下の重なりが交
互に逆になるような対称的な重なりパターンでの作動の
利点が得られ、しかも掻払サイクル速度が最大となるよ
うな、車両の窓ワイパのためのワイパブレード作動方法
及び窓清掃装置を提供するッこの動的なワイパブレード
の上下の重なりが交互に逆になるような対称的な重なり
パターン(DSOL)の窓ワイパ装置においては、ワイ
パブレードは外側掃払位置と、ワイパブレードが互いに
重なる内側掻払位置との間で掃払領域上を反対方向に反
復運動するよう作動せしめられる。
互に逆になるような対称的な重なりパターンでの作動の
利点が得られ、しかも掻払サイクル速度が最大となるよ
うな、車両の窓ワイパのためのワイパブレード作動方法
及び窓清掃装置を提供するッこの動的なワイパブレード
の上下の重なりが交互に逆になるような対称的な重なり
パターン(DSOL)の窓ワイパ装置においては、ワイ
パブレードは外側掃払位置と、ワイパブレードが互いに
重なる内側掻払位置との間で掃払領域上を反対方向に反
復運動するよう作動せしめられる。
しかし、各掻払サイクルにおいては、最初に外側掃払位
置へ到達したワイパブレードが他方のワイパブレードに
先立って下方内側掻払位置へ帰還し、次の掻払サイクル
においては上方のワイパーブレードに続いて最初に外方
へ移動するワイパブレードとなる。
置へ到達したワイパブレードが他方のワイパブレードに
先立って下方内側掻払位置へ帰還し、次の掻払サイクル
においては上方のワイパーブレードに続いて最初に外方
へ移動するワイパブレードとなる。
適正な装置の設計を行うことにより、このDSOL式の
ワイパ装置は通常、ワイパブレードの上下の重なりが交
互に逆になるような対称的な重なりパターン(A S
OL)の作動を生じさせ、ワイパアーム従ってワイパブ
レードの最大加速を減少させ、その結果機械的なワイパ
素子への応力を減少させワイパブレードの端部での不当
な作動を減少させる効果を奏する。しかし、先行するワ
イパブレードの作動が遅くなった場合には、DSOL機
構がサイクル時間を自動的に最小化して最大掻払速度を
提供する。
ワイパ装置は通常、ワイパブレードの上下の重なりが交
互に逆になるような対称的な重なりパターン(A S
OL)の作動を生じさせ、ワイパアーム従ってワイパブ
レードの最大加速を減少させ、その結果機械的なワイパ
素子への応力を減少させワイパブレードの端部での不当
な作動を減少させる効果を奏する。しかし、先行するワ
イパブレードの作動が遅くなった場合には、DSOL機
構がサイクル時間を自動的に最小化して最大掻払速度を
提供する。
[実施例]
第1図を参照すると、ウィンドシールド10の如き自動
車の窓は、ウィンドシールド10の下方に位置したシャ
フト13に枢着したワイパアーム12に担持されたワイ
パブレード11と、ウインドシールド10の下方に位置
したシャフト16に枢着したワイパアーム15に担持さ
れたワイパブレード14とを有する。この実施例におい
ては、ワイパブレード11°、14による効果は、自動
車の運転席から見ても助手席から見ても殆ど変わらない
。シャフト13は電気モータ17により揺動せしめられ
、シャフト16は別の電気モータlBにより揺動せしめ
られる。電気モータ17.1Bは永久磁石式の直流モー
タでよく、図示のものは2つのブラシを有するが、3つ
のブラシを有するモータでもよく、これらのモータは減
速装置を介してシャフト13.16を駆動するとよい。
車の窓は、ウィンドシールド10の下方に位置したシャ
フト13に枢着したワイパアーム12に担持されたワイ
パブレード11と、ウインドシールド10の下方に位置
したシャフト16に枢着したワイパアーム15に担持さ
れたワイパブレード14とを有する。この実施例におい
ては、ワイパブレード11°、14による効果は、自動
車の運転席から見ても助手席から見ても殆ど変わらない
。シャフト13は電気モータ17により揺動せしめられ
、シャフト16は別の電気モータlBにより揺動せしめ
られる。電気モータ17.1Bは永久磁石式の直流モー
タでよく、図示のものは2つのブラシを有するが、3つ
のブラシを有するモータでもよく、これらのモータは減
速装置を介してシャフト13.16を駆動するとよい。
別個の電気モータ17.18を設けると、本発明の原理
に従ってワイパブレード11,14を別個に制御できる
。
に従ってワイパブレード11,14を別個に制御できる
。
電気モータ17.1gは、制御ユニット22により制御
されるモータ駆動ユニット20,21によりそれぞれ付
勢される。位置センサ24.25がワイパブレード11
.14にそれぞれ関連し、それぞれのフィバグレードの
位置を表示し、これらの位置情報は制御ユニット22に
送られる。位置センサ24.25は、シャフト13.1
6に関連する電気モータ17.18のアーマチュア(電
機子)(又はワイパブレード位置の信号値の関数である
位置を有する任意の関連する素子)の回転位置を感知す
るように構成するとよい。位置センサ24.25は、例
えば、ワイパブレードの位置を表すアナログ電圧信号を
発生させるように調整電圧を介して接続された電位差計
電圧デバイダ(分割rh)でよい。調整電圧が変化する
場合は、この電圧を制御ユニット22へ送って、ワイパ
ブレード位置信号のための比率基準として使用するとよ
い。
されるモータ駆動ユニット20,21によりそれぞれ付
勢される。位置センサ24.25がワイパブレード11
.14にそれぞれ関連し、それぞれのフィバグレードの
位置を表示し、これらの位置情報は制御ユニット22に
送られる。位置センサ24.25は、シャフト13.1
6に関連する電気モータ17.18のアーマチュア(電
機子)(又はワイパブレード位置の信号値の関数である
位置を有する任意の関連する素子)の回転位置を感知す
るように構成するとよい。位置センサ24.25は、例
えば、ワイパブレードの位置を表すアナログ電圧信号を
発生させるように調整電圧を介して接続された電位差計
電圧デバイダ(分割rh)でよい。調整電圧が変化する
場合は、この電圧を制御ユニット22へ送って、ワイパ
ブレード位置信号のための比率基準として使用するとよ
い。
制御ユニット22は、米国のモトローラ社(Mol@r
ols) 製のモトローラMC6805R2(Mol
orola MC6g0512;商標名)たる7 ン”
f−/プ・マイクロコンピュータの如きテシタルコンピ
ュータでよい。このデジタルコンピュータは、ワンチy
7’ CP U (中央fi理装置) ト、RAM(
う7ダムアクセスメモリー)と、ROM(読出し専用メ
モリー)と、クロック(時計)と、タイマと、A/D
(アナログ・デジタル)コンバータと、デジタル入力及
び出力ラインと、アナログ入力ラインとを有する。この
デジタルコンピュータのためのハードウェア接続手段は
既知のものであり、米国テキサス州オースチン(Aus
tia)78721に在住の前述のモトローラ社から入
手できるモトローラ・マイクロプロセッサーズ・データ
・マニュアル(Molσrola Microproc
Cssors Dita Maaail)に記載されて
いる。このデジタルコンピュータは後述するように本発
明を実施するためにROM内に記憶されたプロクラムを
包含することができる。そして、その出力は米国特許第
4.665,488号明細書に開示されたようにモータ
駆動ユニット20.21へ提供される。簡単に述べれば
、制御ユニット22は各モータ駆動ユニット20.21
へ2つのデジタル出力を提供する。そして、モータ駆動
ユニットは2つの出力による4つの可能なデジタルの組
合せに応答して各電気モータ17.18に対し4つの可
能なモード、即ち(1)1方向へのモータ駆動モード、
(2)反対方向へのモータ駆動モード、(3)モータの
動的な制動モード及び(4)制動せずにモータを去勢す
るモード(惰走モード)、を提供する。モータ速度の選
択は、必要なら、モータ電機子の平均電圧を変えるよう
なデユーティサイクル(使用率)方式でのデジタル切換
えを通して行うとよい。位置センサ24.252からの
入力及び調整供給電圧のほかに、制御ユニット22のデ
ジタルコンピュータはワイパの作動モードを選択するた
めの任意の制御スイッチからの信号をも受信する。
ols) 製のモトローラMC6805R2(Mol
orola MC6g0512;商標名)たる7 ン”
f−/プ・マイクロコンピュータの如きテシタルコンピ
ュータでよい。このデジタルコンピュータは、ワンチy
7’ CP U (中央fi理装置) ト、RAM(
う7ダムアクセスメモリー)と、ROM(読出し専用メ
モリー)と、クロック(時計)と、タイマと、A/D
(アナログ・デジタル)コンバータと、デジタル入力及
び出力ラインと、アナログ入力ラインとを有する。この
デジタルコンピュータのためのハードウェア接続手段は
既知のものであり、米国テキサス州オースチン(Aus
tia)78721に在住の前述のモトローラ社から入
手できるモトローラ・マイクロプロセッサーズ・データ
・マニュアル(Molσrola Microproc
Cssors Dita Maaail)に記載されて
いる。このデジタルコンピュータは後述するように本発
明を実施するためにROM内に記憶されたプロクラムを
包含することができる。そして、その出力は米国特許第
4.665,488号明細書に開示されたようにモータ
駆動ユニット20.21へ提供される。簡単に述べれば
、制御ユニット22は各モータ駆動ユニット20.21
へ2つのデジタル出力を提供する。そして、モータ駆動
ユニットは2つの出力による4つの可能なデジタルの組
合せに応答して各電気モータ17.18に対し4つの可
能なモード、即ち(1)1方向へのモータ駆動モード、
(2)反対方向へのモータ駆動モード、(3)モータの
動的な制動モード及び(4)制動せずにモータを去勢す
るモード(惰走モード)、を提供する。モータ速度の選
択は、必要なら、モータ電機子の平均電圧を変えるよう
なデユーティサイクル(使用率)方式でのデジタル切換
えを通して行うとよい。位置センサ24.252からの
入力及び調整供給電圧のほかに、制御ユニット22のデ
ジタルコンピュータはワイパの作動モードを選択するた
めの任意の制御スイッチからの信号をも受信する。
ワイパブレード11,14はそれぞれ掃払領域30.3
5にわたってウインドシールド10上で揺動する。ワイ
パブレード11の掃払領域30は、ウインドシールド1
0の側線に隣接する点線31で示す外側掃払位置と、ウ
ィンドシールド10の下縁に隣接する点線32で示す下
方の内側掻払位置とにより境界を定められ、更に、第1
図に示すワイパブレード11の位置に相当し下方内側掻
払位置32のすぐ上方に位置する上方の内側掻払位置を
含む。作動において、ワイパブレード11は、外側掃払
位置と内側掻払位置との間で往復揺動するが、内側掻払
位置に関しては、上方内側掻払位置と下方内側掻払位置
とを交互に占める。同様に、ワイパブレード14は掃払
領域35を画定するが、この掃払領域は、点線36で示
す外側掃払位置と、第1図に示すワイパブレード14の
位置に相当する下方内側掻払位置とにより境界を定めら
れている。ワイパブレード14のための上方掻払位置は
、図示のワイパブレード14の位置に相当する下方内側
掻払位置のすぐ上方に位置する点線37で示す位置に相
当する。作動において、ワイパブレード14は、外側掃
払位置と内側掻払位置との間で往復揺動するが、内側掻
払位置に関しては、上方内側掻払位置と下方内側掻払位
置とを交互に占める(ただし、ワイパブレード11が上
方内側掻払位置を占めるときはワイパブレード14は下
方内側掻払位置を占め、下方内側掻払位置を占めるとき
は上方内側掻払位置を占める)。
5にわたってウインドシールド10上で揺動する。ワイ
パブレード11の掃払領域30は、ウインドシールド1
0の側線に隣接する点線31で示す外側掃払位置と、ウ
ィンドシールド10の下縁に隣接する点線32で示す下
方の内側掻払位置とにより境界を定められ、更に、第1
図に示すワイパブレード11の位置に相当し下方内側掻
払位置32のすぐ上方に位置する上方の内側掻払位置を
含む。作動において、ワイパブレード11は、外側掃払
位置と内側掻払位置との間で往復揺動するが、内側掻払
位置に関しては、上方内側掻払位置と下方内側掻払位置
とを交互に占める。同様に、ワイパブレード14は掃払
領域35を画定するが、この掃払領域は、点線36で示
す外側掃払位置と、第1図に示すワイパブレード14の
位置に相当する下方内側掻払位置とにより境界を定めら
れている。ワイパブレード14のための上方掻払位置は
、図示のワイパブレード14の位置に相当する下方内側
掻払位置のすぐ上方に位置する点線37で示す位置に相
当する。作動において、ワイパブレード14は、外側掃
払位置と内側掻払位置との間で往復揺動するが、内側掻
払位置に関しては、上方内側掻払位置と下方内側掻払位
置とを交互に占める(ただし、ワイパブレード11が上
方内側掻払位置を占めるときはワイパブレード14は下
方内側掻払位置を占め、下方内側掻払位置を占めるとき
は上方内側掻払位置を占める)。
従って、内側掻払位置では、ワイパブレードは次の2つ
の重なり状態が可能となる。すなわち、(1)第1図に
示すように、ワイパブレード11がその上方内側掻払位
置を占め、ワイパブレード14がその下方内側掻払位置
を占める状態、及び(2)第1因に示す場合とは逆に、
ワイパブレード11がその下方内側掻払位置を占め、ワ
イパブレード14がその上方内側掻払位置を占める状態
。
の重なり状態が可能となる。すなわち、(1)第1図に
示すように、ワイパブレード11がその上方内側掻払位
置を占め、ワイパブレード14がその下方内側掻払位置
を占める状態、及び(2)第1因に示す場合とは逆に、
ワイパブレード11がその下方内側掻払位置を占め、ワ
イパブレード14がその上方内側掻払位置を占める状態
。
一方の重なり状態から出発して一定のDSOLサイクル
を開始させると、両方のワイパブレード11.14はそ
の外側掃払位置の方へ上方に駆動せしめられ、(下方内
側掻払位置から出発する)下方のワイパブレードは重複
領域にわたって(上方内側掻払位置から出発する)上方
のワイパブレードの背後で少なくとも所定の距離だけ離
れて維持される。ワイパブレード11,14のうち、外
側掃払位置へ最初に到達した方のワイパブレードが検知
される。そして、他方のワイパブレードが重複領域から
離れたとき、外側掃払位置へ最初に到達したものとして
検知されたワイパブレードが下方内側掻払位置へ帰還駆
動せしめられ、今度は下方のワイパブレードとなる。
を開始させると、両方のワイパブレード11.14はそ
の外側掃払位置の方へ上方に駆動せしめられ、(下方内
側掻払位置から出発する)下方のワイパブレードは重複
領域にわたって(上方内側掻払位置から出発する)上方
のワイパブレードの背後で少なくとも所定の距離だけ離
れて維持される。ワイパブレード11,14のうち、外
側掃払位置へ最初に到達した方のワイパブレードが検知
される。そして、他方のワイパブレードが重複領域から
離れたとき、外側掃払位置へ最初に到達したものとして
検知されたワイパブレードが下方内側掻払位置へ帰還駆
動せしめられ、今度は下方のワイパブレードとなる。
通常、外側へ運動する上方ワイパブレードは最初に外側
掃払位置へ到達し、ASOL動作が有効に達成される。
掃払位置へ到達し、ASOL動作が有効に達成される。
しかし、厳密なASOL作動においては、外側へ運動す
る上方ワイパブレードは下方へ運動する際の先行ワイパ
ブレードにもなる。
る上方ワイパブレードは下方へ運動する際の先行ワイパ
ブレードにもなる。
従って、このワイパブレードの運動が遅く、他方のワイ
パブレードが先に外側掃払位置へ到達した場合は、その
他方のワイパブレードは遅い方のワイパブレードが外側
掃払位置に到達するまで待機することとなり、掻払サイ
クルが長くなって掻払率が低下してしまう。DSOL作
動においては、外側へ運動する下方のワイパブレード即
ち後続のワイパブレードが先に外側掃払位置に到達した
場合、このワイパブレードは直ちに逆方向に運動せしめ
られ、内側掻払位置への帰還運動の際の先行ワイパブレ
ードとなり、内側掻払位置においては再度下方のワイパ
ブレードとなる。下方ワイパブレードは通常、その外側
への運動において、上方ワイパブレードがその外側掃払
位置に到達する前に、重複領域から離れる。そして、上
方ワイパブレードは通常休止を伴わずに直ちに逆方向に
帰還駆動せしめられる。遅い運動をした上方ワイパブレ
ードは、その外側掃払位置に到達したときには、逆方向
に駆動せしめられるが、上方ワイパブレードのままであ
り、少なくとも重複領域にわたって下方ワイパブレード
の背後で少なくとも所定の離間距離を保って上方内側掻
払位置へ下方に駆動せしめられる。掻払サイクルは運転
手がサイクルを停止させるまで反復して行われ、ワイパ
ブレードは上方内側掻払位置と下方内側掻払位置とを交
互に占める。
パブレードが先に外側掃払位置へ到達した場合は、その
他方のワイパブレードは遅い方のワイパブレードが外側
掃払位置に到達するまで待機することとなり、掻払サイ
クルが長くなって掻払率が低下してしまう。DSOL作
動においては、外側へ運動する下方のワイパブレード即
ち後続のワイパブレードが先に外側掃払位置に到達した
場合、このワイパブレードは直ちに逆方向に運動せしめ
られ、内側掻払位置への帰還運動の際の先行ワイパブレ
ードとなり、内側掻払位置においては再度下方のワイパ
ブレードとなる。下方ワイパブレードは通常、その外側
への運動において、上方ワイパブレードがその外側掃払
位置に到達する前に、重複領域から離れる。そして、上
方ワイパブレードは通常休止を伴わずに直ちに逆方向に
帰還駆動せしめられる。遅い運動をした上方ワイパブレ
ードは、その外側掃払位置に到達したときには、逆方向
に駆動せしめられるが、上方ワイパブレードのままであ
り、少なくとも重複領域にわたって下方ワイパブレード
の背後で少なくとも所定の離間距離を保って上方内側掻
払位置へ下方に駆動せしめられる。掻払サイクルは運転
手がサイクルを停止させるまで反復して行われ、ワイパ
ブレードは上方内側掻払位置と下方内側掻払位置とを交
互に占める。
70−チャートとして制御ユニット22のプログラムを
示す第2a、2b、3a、3b図を参照して、作動を更
に詳細に説明する。この説明においては、ワイパアーム
が′ワイパブレードと一緒に運動するので、ワイパアー
ム12という用語はワイパブレード11をも意味し、ワ
イパアーム15という用語はワイパブレード12をも意
味するものとする(「アーム」なる用語は「ブレード」
なる用語より短いので、フローチャートが見易くなるた
めである)。第2a図を参照すると、DSOLルーチン
が開始すると、決定ブロック40において、ワイパを作
動させるべきか否かを判定する。主ワイパ制御スイッチ
がOFF状態にある場合のように、作動させるべきでな
い場合は、決定ブロック41において、ルーチンはワイ
パがパーク位置(−緒に重なった内側掻払位置)にある
か否かを判定する。パーク位置にあれば、このルーチン
は終了する。パーク位置になければ、このルーチンを終
了する前にワイパバーク・サブルーチン42を実行する
。決定ブロック40において、主ワイパ制御スイッチに
より表示されるように、ワイパを作動させるべきである
と判定した場合は、決定ブロック43において、ルーチ
ンは、両方のワイパブレード11,14がその内側掻払
位置にあるか否かを判定する。内側掻払位置になければ
、ステップ45において先のサイクルを完了させて、ワ
イパブレード11114を上方内側掃払位置及び下方内
側掻払位置へ戻す。このような状態は、ワイパスイッチ
を作動状態に保ったままワイパブレード11,14が掻
払サイクルの中途で窓の掃払領域30,35内に残って
いるときに、エンジン使用の先の期間の終期に点火スイ
ッチを切った場合に生じる。ステップ45は、どちらの
ワイパブレードが下方に位置しているかを判定し、重複
領域にわたって最小のブレード離間距離を保った状態で
、その(下方に位置している方の)ワイパブレードをそ
の下方内側掻払位置へ戻し、他方のワイパブレードをそ
の上方内側掻払位置へ戻すように作用する。ステップ4
5から、ルーチンは決定ブロック43へ戻って、両方の
ワイパブレード11,14がその内側掻払位置に至るま
で作動を繰り返す。ワイパバーク・サブルーチンも同様
の方法で実行するとよい。
示す第2a、2b、3a、3b図を参照して、作動を更
に詳細に説明する。この説明においては、ワイパアーム
が′ワイパブレードと一緒に運動するので、ワイパアー
ム12という用語はワイパブレード11をも意味し、ワ
イパアーム15という用語はワイパブレード12をも意
味するものとする(「アーム」なる用語は「ブレード」
なる用語より短いので、フローチャートが見易くなるた
めである)。第2a図を参照すると、DSOLルーチン
が開始すると、決定ブロック40において、ワイパを作
動させるべきか否かを判定する。主ワイパ制御スイッチ
がOFF状態にある場合のように、作動させるべきでな
い場合は、決定ブロック41において、ルーチンはワイ
パがパーク位置(−緒に重なった内側掻払位置)にある
か否かを判定する。パーク位置にあれば、このルーチン
は終了する。パーク位置になければ、このルーチンを終
了する前にワイパバーク・サブルーチン42を実行する
。決定ブロック40において、主ワイパ制御スイッチに
より表示されるように、ワイパを作動させるべきである
と判定した場合は、決定ブロック43において、ルーチ
ンは、両方のワイパブレード11,14がその内側掻払
位置にあるか否かを判定する。内側掻払位置になければ
、ステップ45において先のサイクルを完了させて、ワ
イパブレード11114を上方内側掃払位置及び下方内
側掻払位置へ戻す。このような状態は、ワイパスイッチ
を作動状態に保ったままワイパブレード11,14が掻
払サイクルの中途で窓の掃払領域30,35内に残って
いるときに、エンジン使用の先の期間の終期に点火スイ
ッチを切った場合に生じる。ステップ45は、どちらの
ワイパブレードが下方に位置しているかを判定し、重複
領域にわたって最小のブレード離間距離を保った状態で
、その(下方に位置している方の)ワイパブレードをそ
の下方内側掻払位置へ戻し、他方のワイパブレードをそ
の上方内側掻払位置へ戻すように作用する。ステップ4
5から、ルーチンは決定ブロック43へ戻って、両方の
ワイパブレード11,14がその内側掻払位置に至るま
で作動を繰り返す。ワイパバーク・サブルーチンも同様
の方法で実行するとよい。
両方のワイパブレード11,14が内側掻払位置にある
場合は、ルーチンは決定ブロック43から決定ブロック
46へ進み、どちらのワイパアーム(即ち、ワイパブレ
ード)が上方に位置しているかを判定する。ワイパアー
ム12の方が上方に位置している場合は、ステップ47
において、ルーチンはワイパアーム12をその外側掃払
位置の方へ動かす。次いで、決定ブロック48において
、ルーチンは、ワイパアーム12が重複領域外にあるか
否かを判定する。重複領域外にない場合は、ステップ5
0において、ルーチンは、外側掃払位置へのワイパアー
ム12の運動を続行すると共に、ワイパアーム12に対
して所定の最小離間距離を保ってワイパアーム15を外
側掃払位置へ運動させ始める。ルーチンはステップ50
からステップ47ヘループ帰還する。ワイパアーム12
が重複領域外にある場合又は重複領域外となった場合は
、ルーチンは決定ブロック48からステップ51(第2
b図)へ進み、ワイパアーム15をその外側掃払位置へ
自由に動かす。ワイパアーム12が重複領域外にあるの
で、衝突の危険性はない。ルーチンはステップ51から
決定ブロック52へ進み、ワイパアーム12がその外側
掃払位置へ到達したか否かを判定する。到達していない
場合は、決定ブロック53において、ルーチンは、ワイ
パアーム15がその外側掃払位置へ到達したか否かを判
定し、到達していない場合は、ルーチンはステップ47
ヘループ帰還する。
場合は、ルーチンは決定ブロック43から決定ブロック
46へ進み、どちらのワイパアーム(即ち、ワイパブレ
ード)が上方に位置しているかを判定する。ワイパアー
ム12の方が上方に位置している場合は、ステップ47
において、ルーチンはワイパアーム12をその外側掃払
位置の方へ動かす。次いで、決定ブロック48において
、ルーチンは、ワイパアーム12が重複領域外にあるか
否かを判定する。重複領域外にない場合は、ステップ5
0において、ルーチンは、外側掃払位置へのワイパアー
ム12の運動を続行すると共に、ワイパアーム12に対
して所定の最小離間距離を保ってワイパアーム15を外
側掃払位置へ運動させ始める。ルーチンはステップ50
からステップ47ヘループ帰還する。ワイパアーム12
が重複領域外にある場合又は重複領域外となった場合は
、ルーチンは決定ブロック48からステップ51(第2
b図)へ進み、ワイパアーム15をその外側掃払位置へ
自由に動かす。ワイパアーム12が重複領域外にあるの
で、衝突の危険性はない。ルーチンはステップ51から
決定ブロック52へ進み、ワイパアーム12がその外側
掃払位置へ到達したか否かを判定する。到達していない
場合は、決定ブロック53において、ルーチンは、ワイ
パアーム15がその外側掃払位置へ到達したか否かを判
定し、到達していない場合は、ルーチンはステップ47
ヘループ帰還する。
ワイパアーム15が最初に外側掃払位置へ到達する可能
性は後に説明する。決定ブロック52で判定される如く
、ワイパアーム12がその外側掃払位置に到達すると、
決定ブロック56において、ルーチンは、ワイパアーム
15が重複領域から離れたか否かを判定する。離れてい
ない場合は、ステップ57において、ワイパアーム12
は外側掃払位置で停止せしめられ、ワイパアーム15は
その外側掃払位置の方へ運動し続け、次いでルーチンは
決定ブロック56へループ帰還する。しかし、通常の作
動においては、ステップ57は使用されず、ワイパアー
ム12は休止を伴うことなく内側掻払の方へ帰還せしめ
られる。
性は後に説明する。決定ブロック52で判定される如く
、ワイパアーム12がその外側掃払位置に到達すると、
決定ブロック56において、ルーチンは、ワイパアーム
15が重複領域から離れたか否かを判定する。離れてい
ない場合は、ステップ57において、ワイパアーム12
は外側掃払位置で停止せしめられ、ワイパアーム15は
その外側掃払位置の方へ運動し続け、次いでルーチンは
決定ブロック56へループ帰還する。しかし、通常の作
動においては、ステップ57は使用されず、ワイパアー
ム12は休止を伴うことなく内側掻払の方へ帰還せしめ
られる。
決定ブロック56において、ワイパアーム15が重複領
域外にあると判定された場合、ルーチンはステップ58
(第3a図)へ進み、ワイパアーム12を逆方向へ運動
させてその下方内側掻払位置の方へ運動させる。次いで
、決定ブロック60において、ルーチンは、ワイパアー
ム15がその外側掃払位置に到達したか否かを判定する
。到達していなければ、ルーチンは、ステップ61にお
いて、ワイパアーム15を外側掃払位置へ動かし続け、
決定ブロック62において、ワイパアーム12がその下
方内側掻払位置へ到達したか否かを判定する。到達して
いなかった場合は、ステ・ンプ58へ戻る。ワイパアー
ム15がその外側掃払位置にあった場合は、ルーチンは
決定ブロック60からステップ59へ進み、ワイパアー
ム15の運動方向を逆転させ、その背後で所定の最小離
間距離を保った状態でワイパアーム12を追従しながら
、ワイパアーム15をその上方内側掻払位置へ帰還させ
る。
域外にあると判定された場合、ルーチンはステップ58
(第3a図)へ進み、ワイパアーム12を逆方向へ運動
させてその下方内側掻払位置の方へ運動させる。次いで
、決定ブロック60において、ルーチンは、ワイパアー
ム15がその外側掃払位置に到達したか否かを判定する
。到達していなければ、ルーチンは、ステップ61にお
いて、ワイパアーム15を外側掃払位置へ動かし続け、
決定ブロック62において、ワイパアーム12がその下
方内側掻払位置へ到達したか否かを判定する。到達して
いなかった場合は、ステ・ンプ58へ戻る。ワイパアー
ム15がその外側掃払位置にあった場合は、ルーチンは
決定ブロック60からステップ59へ進み、ワイパアー
ム15の運動方向を逆転させ、その背後で所定の最小離
間距離を保った状態でワイパアーム12を追従しながら
、ワイパアーム15をその上方内側掻払位置へ帰還させ
る。
決定ブロック62において、ワイパアーム12がその下
方内側掻払位置に到達していたと判定された場合、ルー
チンは次いで、第3b図のステップ63において、ワイ
パアーム12を停止させ、ステップ65において、ワイ
パアーム15をその上方内側掻払位置へ動かし続ける。
方内側掻払位置に到達していたと判定された場合、ルー
チンは次いで、第3b図のステップ63において、ワイ
パアーム12を停止させ、ステップ65において、ワイ
パアーム15をその上方内側掻払位置へ動かし続ける。
決定ブロック66において、ルーチンは、ワイパアーム
15がその上方内側掻払位置に到達したか否かを判定す
る。到達していない場合は、ルーチンはステップ65ヘ
ループ帰還し、到達していた場合は、ルーチンはステッ
プ67に進んでワイパアーム15を停止させ、次いでル
ーチンはスタートへ戻る。
15がその上方内側掻払位置に到達したか否かを判定す
る。到達していない場合は、ルーチンはステップ65ヘ
ループ帰還し、到達していた場合は、ルーチンはステッ
プ67に進んでワイパアーム15を停止させ、次いでル
ーチンはスタートへ戻る。
決定ブロック46で、ワイパアーム15がワイパアーム
12の上方に位置しているとルーチンが判定した場合、
ルーチンは前述と同様のフローチャートを進むが、この
場合、用語的には、「ワイパアーム12Jを「フィバア
ーム15Jと取換えればよい。従って、第2a、2b、
3a、3b図において、この「鏡面対称形」の70−チ
ャートは、前述のブロックやステップ(素子)にダラシ
(′)を付して示す対応する素子47’ 48’50
’−53’ 55’−63’ 65’67′を含む
。これらの素子は、「ワイパアーム12」と「ワイパア
ーム15」とを用語的に取換えればダラシを付していな
い対応する素子と機能が同じなので、詳細な説明は省略
する。
12の上方に位置しているとルーチンが判定した場合、
ルーチンは前述と同様のフローチャートを進むが、この
場合、用語的には、「ワイパアーム12Jを「フィバア
ーム15Jと取換えればよい。従って、第2a、2b、
3a、3b図において、この「鏡面対称形」の70−チ
ャートは、前述のブロックやステップ(素子)にダラシ
(′)を付して示す対応する素子47’ 48’50
’−53’ 55’−63’ 65’67′を含む
。これらの素子は、「ワイパアーム12」と「ワイパア
ーム15」とを用語的に取換えればダラシを付していな
い対応する素子と機能が同じなので、詳細な説明は省略
する。
ここで、決定ブロック53で外側に運動するワイパアー
ム12に続く下方のアームであるワイパアーム15が(
ワイパアーム12がまだ外側掃払位置に到達していない
状態で)最初に外側掃払位置へ到達したものと判定した
ときのフローチャートを説明する。この場合、決定ブロ
ック53から、ルーチンはフローチャートのダラシ付き
の側から決定ブロック56′に進み、前述のように機能
を実行する。同様に、ワイパアーム15が外側掃払位置
にまだ到達する前に、ワイパアーム12が外側掃払位置
に到達した場合は、ルーチンは決定ステップ53′から
フローチャートのダラシ付きの側の決定ブロック56に
進む。
ム12に続く下方のアームであるワイパアーム15が(
ワイパアーム12がまだ外側掃払位置に到達していない
状態で)最初に外側掃払位置へ到達したものと判定した
ときのフローチャートを説明する。この場合、決定ブロ
ック53から、ルーチンはフローチャートのダラシ付き
の側から決定ブロック56′に進み、前述のように機能
を実行する。同様に、ワイパアーム15が外側掃払位置
にまだ到達する前に、ワイパアーム12が外側掃払位置
に到達した場合は、ルーチンは決定ステップ53′から
フローチャートのダラシ付きの側の決定ブロック56に
進む。
本発明の方法のこの実施例では、下方ワイパブレードが
重複領域から離れたときに運動が遅鈍になるか又は停ま
りt;場合に、エラー修復手段を有するものとして示さ
れている。例えば、ルーチンを第3a図の素子5B、6
0.61.62間でループさせたとき、ワイパアーム1
2はその下方内側掻払位置へ円滑に帰還移動でき、ワイ
パアーム15は重複領域から離れることができるがその
外側掃払位置への途中にある障害物のため外側掃払位置
へ到達できずに停止するものと仮定する。ワイパアーム
12がその下方内側掻払位置へ到達しステップ63で停
止せしめられたとき、ワイパアーム15は停止している
位置から逆方向に駆動せしめられて上方内側掻払位置へ
戻り、ワイパブレード11%14が内側掻払億置戻った
状態から、本発明に従って次の掻払サイクルを開始する
ことができる。
重複領域から離れたときに運動が遅鈍になるか又は停ま
りt;場合に、エラー修復手段を有するものとして示さ
れている。例えば、ルーチンを第3a図の素子5B、6
0.61.62間でループさせたとき、ワイパアーム1
2はその下方内側掻払位置へ円滑に帰還移動でき、ワイ
パアーム15は重複領域から離れることができるがその
外側掃払位置への途中にある障害物のため外側掃払位置
へ到達できずに停止するものと仮定する。ワイパアーム
12がその下方内側掻払位置へ到達しステップ63で停
止せしめられたとき、ワイパアーム15は停止している
位置から逆方向に駆動せしめられて上方内側掻払位置へ
戻り、ワイパブレード11%14が内側掻払億置戻った
状態から、本発明に従って次の掻払サイクルを開始する
ことができる。
ワイパアーム12.15のうちの一方が所定の最小離間
距離を保って他方のワイパアームに追従するようにした
70−チャートのステップに対しては、2つのワイパア
ーム即ちワイパブレードについての位置センサ24.2
5の読取り値を比較する動作を含む。この比較により、
次のワイパブレード位置が上記最小離間距離を侵略する
ことが判った場合には、次のワイパブレードのt;めの
電気モータ17.1Bを去勢するか、そのデユーティサ
イクル(使用率)を減少させればよい。これに加え、又
はこれの代わりに、先のワイパブレードのデユーティサ
イクルを増大させてもよい。いずれの場合においても、
離間距離は増大させるべきである。このようにして測定
した離間距離がある一層大きな離間距離よりも大きな場
合には、ワイパアームの逆方向作動を行わせる。
距離を保って他方のワイパアームに追従するようにした
70−チャートのステップに対しては、2つのワイパア
ーム即ちワイパブレードについての位置センサ24.2
5の読取り値を比較する動作を含む。この比較により、
次のワイパブレード位置が上記最小離間距離を侵略する
ことが判った場合には、次のワイパブレードのt;めの
電気モータ17.1Bを去勢するか、そのデユーティサ
イクル(使用率)を減少させればよい。これに加え、又
はこれの代わりに、先のワイパブレードのデユーティサ
イクルを増大させてもよい。いずれの場合においても、
離間距離は増大させるべきである。このようにして測定
した離間距離がある一層大きな離間距離よりも大きな場
合には、ワイパアームの逆方向作動を行わせる。
第1図は本発明を具体化した窓清掃装置の概略構成図、
第2a図、第2b図、第3a図及び第3b図は第1図の
窓清掃装置により実施される本発明の詳細な説明するた
めのフローチャートである。 符号の説明 10:窓(ウィンドシールド) 11.14:ワイパブレード 12.15:ワイパアーム 17.18:電気モータ(モータ駆動装置)22:制御
ユニット(モータ駆動制御手段)24. 30. 31゜ 2 7 25:位置センサ 35:掃払領域 36:外側掃払位置 :下方内側掻払位置 二上方内側掻払位置 外4名
窓清掃装置により実施される本発明の詳細な説明するた
めのフローチャートである。 符号の説明 10:窓(ウィンドシールド) 11.14:ワイパブレード 12.15:ワイパアーム 17.18:電気モータ(モータ駆動装置)22:制御
ユニット(モータ駆動制御手段)24. 30. 31゜ 2 7 25:位置センサ 35:掃払領域 36:外側掃払位置 :下方内側掻払位置 二上方内側掻払位置 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の窓(10)上の一対のワイパブレード(11
、14)を作動させる方法であって、離間した外側掃払
位置(31、36)と、一方のワイパブレードが他方の
ワイパブレード上に重なるハ側掃払位置との間で、車両
の窓上の掃払領域(30、35)上を反対方向に反復運
動するようワイパブレードを揺動させる工程を有し、前
記内側掃払位置から離れる運動時には前記上位の一方の
ワイパブレードが下位の他方のワイパブレードに先だっ
て運動するワイパブレード作動方法において、 反復運動の各サイクルにおいて、いずれのワイパブレー
ド(11、14)が前記外側掃払位置(31、36)へ
最初に到達するかを判定し;最初に外側掃払位置へ到達
した方のワイパブレードを他方のワイパブレードより先
に前記内側掃払位置へ運動させて新たな下位のワイパブ
レードとなし、一連の連続するサイクルの各々において
、内側掃払位置で下方のワイパブレード上に重なり同下
方のワイパブレードに先立って同内側掃払位置から離れ
る上方のワイパブレードが、直前のサイクルにおいて前
記外側掃払位置へ遅れて到達したワイパブレードとなる
ようにしたことを特徴とするワイパブレード作動方法。 2、請求項1に記載のワイパブレード作動方法において
、前記掃払領域(30、35)は、前記ワイパブレード
(11、14)が抵触しうる重複領域を画定し;該ワイ
パブレードが少なくとも該重複領域にわたって所定の距
離だけ離して動かされるようになっていることを特徴と
するワイパブレード作動方法。 3、請求項1に記載のワイパブレード作動方法において
、前記各掃払領域(30、35)及びワイパブレード(
11、14)が上方内側掃払位置と下方内側掃払位置と
を画定し;前記内側掃払位置においては、一方のワイパ
ブレードが前記上方内側掃払位置に位置し、他方のワイ
パブレードが前記下方内側掃払位置に位置するようにな
っており;連続する各サイクルにおいて、最初に前記外
側掃払位置に到達したワイパブレードをその下方内側掃
払位置へ帰還させるように動かすことを特徴とするワイ
パブレード作動方法。 4、離間した外側掃払位置(31、36)と下方内側掃
払位置との間で、掃払領域(30、35)にわたって、
車両の窓(10)上の第1及び第2のワイパブレード(
11、14)を作動させる方法であって、前記掃払領域
が更に、上方内側掃払位置とワイパブレードが抵触しう
る重複領域とを画定するワイパブレード作動方法におい
て、前記第1ワイパブレード(11)が前記上方内側掃
払位置から出発し前記第2ワイパブレード(14)が前
記下方内側掃払位置から出発する状態から、前記重複領
域において該第2ワイパブレードを該第1ワイパブレー
ドの背後で少なくとも所定の距離だけ離して維持した状
態で同第1及び第2ワイパブレードを前記外側掃払位置
(31、36)へ駆動し;該第1及び第2ワイパブレー
ドのうちどちらのワイパブレードが先に該外側掃払位置
へ到達したかを判定し;先に到達しなかった方のワイパ
ブレードが前記重複領域から離れてしまった後に、先に
到達した方のワイパブレードをその外側掃払位置から下
方内側掃払位置へ帰還するように駆動し;前記重複領域
において前記先に到達しなかった方のワイパブレードを
前記先に到達した方のワイパブレードの背後で少なくと
も所定の距離だけ離して維持した状態でその外側掃払位
置から上方内側掃払位置へ帰還するように駆動すること
を特徴とするワイパブレード作動方法。 5、一対のワイパブレード(11、14)を備え、該各
ワイパブレード、が外側掃払位置(31、36)と内側
掃払位置との間で車両の窓上の掃払領域にわたって対応
するワイパブレードを動かすモータ駆動装置(17、1
8)をそれぞれ備えた対応するワイパアーム(12、1
5)に担持されており、該各モータ駆動装置がワイパ位
置センサ(24、25)を有する、車両の窓(10)の
ための窓清掃装置であって、前記掃払領域にわたって反
対方向の運動での反復するサイクルで前記ワイパブレー
ドを揺動させるモータ駆動制御手段(22)を備えた窓
清掃装置において、 前記各ワイパブレード(11、14)が上方内側掃払位
置及び下方内側掃払位置のうちの選択された一方を占め
るようになっており;前記モータ駆動制御手段(22)
が、各サイクルにおいてどちらのワイパブレードが最初
に前記外側掃払位置(31、36)に到達したかを判定
し、先に到達した方のワイパブレードを前記下方内側掃
払位置へ動かし先に到達しなかった方のワイパブレード
を前記上方内側掃払位置へ動かすように前記ワイパ位置
センサ(24、25)に応答する如くに構成されている
ことを特徴とする窓清掃装置。 6、請求項5に記載の窓清掃装置において、前記掃払領
域(30、35)は前記ワイパブレード(11、14)
が抵触しうる重複領域を画定し;前記モータ駆動装置(
17、18)が更に、少なくとも前記重複領域にわたっ
て前記ワイパブレード間に所定の離間距離を維持するよ
うに前記ワイパ位置センサ(24、25)に応答する如
くに構成されていることを特徴とする窓清掃装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/371,157 US4900996A (en) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | Vehicle window wipers with dynamic symmetrical overlap |
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|---|---|
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| JPH0667717B2 JPH0667717B2 (ja) | 1994-08-31 |
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