JPH0333022Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333022Y2 JPH0333022Y2 JP15909084U JP15909084U JPH0333022Y2 JP H0333022 Y2 JPH0333022 Y2 JP H0333022Y2 JP 15909084 U JP15909084 U JP 15909084U JP 15909084 U JP15909084 U JP 15909084U JP H0333022 Y2 JPH0333022 Y2 JP H0333022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- contact
- adapters
- printed circuit
- circuit board
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- Expired
Links
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 26
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、プリント基板の回路パターンの接続
状態を検査する2アダプタ式基板検査機に関す
る。
状態を検査する2アダプタ式基板検査機に関す
る。
(ロ) 従来技術
従来、この種検査機は、基板に配設された複数
のランド部にコンタクトプローブを接触させ、電
圧を印加することで該コンタクトプローブ間の抵
抗値を測定し、断線・短絡等の有無を判別するも
のであるが、該コンタクトプローブが配設される
アダプタによつて次の3タイプに分類することが
できる。
のランド部にコンタクトプローブを接触させ、電
圧を印加することで該コンタクトプローブ間の抵
抗値を測定し、断線・短絡等の有無を判別するも
のであるが、該コンタクトプローブが配設される
アダプタによつて次の3タイプに分類することが
できる。
即ち、複数のランド部に対応すべく基板毎に
コンタクトプローブを配設したアダプタを使用す
る所謂専用形検査機、格子の全交点上にコンタ
クトプローブを配設したアダプタを使用する所謂
汎用形検査機、1つの細長い汎用形アダプタを
使用し、該アダプタをステツプ送りして基板の検
査全領域を検査する所謂分割汎用形検査機であ
る。
コンタクトプローブを配設したアダプタを使用す
る所謂専用形検査機、格子の全交点上にコンタ
クトプローブを配設したアダプタを使用する所謂
汎用形検査機、1つの細長い汎用形アダプタを
使用し、該アダプタをステツプ送りして基板の検
査全領域を検査する所謂分割汎用形検査機であ
る。
ところが、のものは個別にアダプタを作成す
るため費用が嵩むという問題があつた。また、
のものは多数のコンタクトプローブが必要で高価
になると共に、コンタクトプローブの接触圧を大
きくする必要があり、そのため加圧側の構造が複
雑となり、検査ソフトウエアに問題があつた。さ
らに、のものは例えば斜め配線の場合、アダプ
タの面積内に中継ランドを必要とするなど基板設
計上の制約が多く、且つ、検査全領域を検査する
ためには基板の向きを90度変えて2回検査しなけ
ればならず非常に手間がかかるという問題があつ
た。
るため費用が嵩むという問題があつた。また、
のものは多数のコンタクトプローブが必要で高価
になると共に、コンタクトプローブの接触圧を大
きくする必要があり、そのため加圧側の構造が複
雑となり、検査ソフトウエアに問題があつた。さ
らに、のものは例えば斜め配線の場合、アダプ
タの面積内に中継ランドを必要とするなど基板設
計上の制約が多く、且つ、検査全領域を検査する
ためには基板の向きを90度変えて2回検査しなけ
ればならず非常に手間がかかるという問題があつ
た。
さらに、の分割汎用形検査機において、2ア
ダプタ方式を採用することが考えられるが、これ
を実現するためには、2個のアダプタを独立して
駆動させると共に高い停止位置精度が要求され、
さらに、コンタクトプローブとプリント基板を接
触させるのに上下運動の機構が必要であり非常に
複雑な構造となるという問題がある。
ダプタ方式を採用することが考えられるが、これ
を実現するためには、2個のアダプタを独立して
駆動させると共に高い停止位置精度が要求され、
さらに、コンタクトプローブとプリント基板を接
触させるのに上下運動の機構が必要であり非常に
複雑な構造となるという問題がある。
(ハ) 目的
本考案はこのような問題点を解決し、基板を1
回セツトするのみで容易迅速に検査全領域に亙つ
て検査することができると共に、アダプタの停止
位置を高精度に制御でき、且つ、コンタクトプロ
ーブとプリント基板との良好なコンタクトが得ら
れる2アダプタ式基板検査機を提供することを目
的とする。
回セツトするのみで容易迅速に検査全領域に亙つ
て検査することができると共に、アダプタの停止
位置を高精度に制御でき、且つ、コンタクトプロ
ーブとプリント基板との良好なコンタクトが得ら
れる2アダプタ式基板検査機を提供することを目
的とする。
(ニ) 構成
そこで、本考案の特徴とする処は、プリント基
板をセツトし、検査機本体のベースプレートに昇
降可能に設けられたテーブルと、該テーブルの上
方に水平移動して、前記プリント基板に配設され
た複数のランド部にコンタクトプローブを接触さ
せて回路パターンの接続状態を検査する一対のア
ダプタとを備え、且つ、該アダプタの一端部は、
前記ベースプレートに設けられたボールネジに螺
合するナツトに固着され、それぞれ別個に移動可
能に構成されると共に、該アダプタの他端部に
は、前記ベースプレートに設けられた位置決めバ
ーの複数の孔部にロツドが嵌脱自在に嵌合するシ
リンダが設けられ、該ロツドによつてアダプタの
位置決めをした後前記テーブルが上昇して、前記
ランド部にコンタクトプローブを接触させるよう
に構成された点にある。
板をセツトし、検査機本体のベースプレートに昇
降可能に設けられたテーブルと、該テーブルの上
方に水平移動して、前記プリント基板に配設され
た複数のランド部にコンタクトプローブを接触さ
せて回路パターンの接続状態を検査する一対のア
ダプタとを備え、且つ、該アダプタの一端部は、
前記ベースプレートに設けられたボールネジに螺
合するナツトに固着され、それぞれ別個に移動可
能に構成されると共に、該アダプタの他端部に
は、前記ベースプレートに設けられた位置決めバ
ーの複数の孔部にロツドが嵌脱自在に嵌合するシ
リンダが設けられ、該ロツドによつてアダプタの
位置決めをした後前記テーブルが上昇して、前記
ランド部にコンタクトプローブを接触させるよう
に構成された点にある。
(ホ) 実施例
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図及至第3図において、1は検査機本体2
の上面に設けられた平面矩形のベースプレートで
あり、該ベースプレート1の略中央部右寄りには
テーブル3が昇降可能に配置されている。
の上面に設けられた平面矩形のベースプレートで
あり、該ベースプレート1の略中央部右寄りには
テーブル3が昇降可能に配置されている。
4,5は一対のアダプタであり、ベースプレー
ト1の上部に配設されたリニアウエイ6に、裏面
に固着したガイド部材8が嵌合し、該リニアウエ
イ6をガイドとしてそれぞれ別個に移動可能に構
成されている。そして、アダプタ4,5は、前記
テーブル3に基板ベース14を介してセツトした
プリント基板7の上方に移動して、該プリント基
板7に配設された複数のランド部にコンタクトプ
ローブ9を接触させて回路パターンの接続状態を
検査する。
ト1の上部に配設されたリニアウエイ6に、裏面
に固着したガイド部材8が嵌合し、該リニアウエ
イ6をガイドとしてそれぞれ別個に移動可能に構
成されている。そして、アダプタ4,5は、前記
テーブル3に基板ベース14を介してセツトした
プリント基板7の上方に移動して、該プリント基
板7に配設された複数のランド部にコンタクトプ
ローブ9を接触させて回路パターンの接続状態を
検査する。
具体的には、前記テーブル3は支柱10を介し
てシリンダ11のロツド12の先端に連結され、
該ロツド12の往復動に伴つて昇降可能に構成さ
れている。また、前記ベースプレート1には、テ
ーブル3の外周縁部に対応して複数の逆L字状の
ストツパ13が固着され、該ストツパ13に対応
して設けられたテーブル3の切欠部3aが該スト
ツパ13に当接してテーブル3の上昇が所定高さ
に規制される。このテーブル33の上昇動作は、
前記アダプタ4,5が所定の位置に水平移動(ス
テツプ送り)された後行われる。
てシリンダ11のロツド12の先端に連結され、
該ロツド12の往復動に伴つて昇降可能に構成さ
れている。また、前記ベースプレート1には、テ
ーブル3の外周縁部に対応して複数の逆L字状の
ストツパ13が固着され、該ストツパ13に対応
して設けられたテーブル3の切欠部3aが該スト
ツパ13に当接してテーブル3の上昇が所定高さ
に規制される。このテーブル33の上昇動作は、
前記アダプタ4,5が所定の位置に水平移動(ス
テツプ送り)された後行われる。
15,16はテーブル3の裏面に突設された一
対のガイドピンであり、該ガイドピン15,16
がそれぞれ前記ベースプレート1に穿設された孔
部17,18に摺動自在に嵌挿され、テーブル3
の周方向への回動を防止している。19は前記テ
ーブル3の昇降高さ位置を検出するためのスイツ
チであり、一方のガイドピン15に関連して設け
られている。なお、前記テーブル3の対向辺部に
は切欠部20が形成され、テーブル3への基板ベ
ース14の搭載を容易となす。また、前記テーブ
ル3にはコの字状のクランパ22が支軸22廻り
に揺動自在に枢着され、テーブル3にセツトした
プリント基板7をずれないように固定する。
対のガイドピンであり、該ガイドピン15,16
がそれぞれ前記ベースプレート1に穿設された孔
部17,18に摺動自在に嵌挿され、テーブル3
の周方向への回動を防止している。19は前記テ
ーブル3の昇降高さ位置を検出するためのスイツ
チであり、一方のガイドピン15に関連して設け
られている。なお、前記テーブル3の対向辺部に
は切欠部20が形成され、テーブル3への基板ベ
ース14の搭載を容易となす。また、前記テーブ
ル3にはコの字状のクランパ22が支軸22廻り
に揺動自在に枢着され、テーブル3にセツトした
プリント基板7をずれないように固定する。
また、前記ベースプレート1には、前記リニア
ウエイ6に平行してボールネジ24が設けられる
と共に、対向辺部に位置決めバー25が設けられ
ている。略位置決めバー25には所定間隔(アダ
プタ4,5の1ステツプ当たりの移動距離)をも
つて複数の孔部25aが凹設されている。
ウエイ6に平行してボールネジ24が設けられる
と共に、対向辺部に位置決めバー25が設けられ
ている。略位置決めバー25には所定間隔(アダ
プタ4,5の1ステツプ当たりの移動距離)をも
つて複数の孔部25aが凹設されている。
一方、前記アダプタ4,5は、それぞれ短冊板
状の本体26の裏面に補強板27を介して絶縁材
31に固着された複数の前記コンタクトプローブ
9と、本体26の裏面上部に設けられ、前記ボー
ルネジ24に螺合するナツト21と、該ナツト2
1をボールネジ24に対して螺進退自在に移動さ
せるパルスモータ28と、本体26の裏面下部に
設けられ、前記位置決めバー25の孔部25aに
ロツド29が嵌脱自在に嵌合するシリンダ30と
を備えている。このロツド29の嵌合動作の後、
テーブル3の上昇が開始する。なお、前記ロツド
29が垂直下降し、正確に孔部25aに嵌合する
ようにガイド片42が設けられている。
状の本体26の裏面に補強板27を介して絶縁材
31に固着された複数の前記コンタクトプローブ
9と、本体26の裏面上部に設けられ、前記ボー
ルネジ24に螺合するナツト21と、該ナツト2
1をボールネジ24に対して螺進退自在に移動さ
せるパルスモータ28と、本体26の裏面下部に
設けられ、前記位置決めバー25の孔部25aに
ロツド29が嵌脱自在に嵌合するシリンダ30と
を備えている。このロツド29の嵌合動作の後、
テーブル3の上昇が開始する。なお、前記ロツド
29が垂直下降し、正確に孔部25aに嵌合する
ようにガイド片42が設けられている。
具体的には、前記コンタクトプローブ9はガラ
スエポキシ等の絶縁材31に固着され、該絶縁材
31を前記補強板27に取り付けることで本体2
6に配設されている。また、該コンタクトプロー
ブ9は所定間隔(例えば2.54mm間隔)をもつて配
設されると共に、スプリング(図示省略)にて常
時下方に付勢され、所定の接触圧が確保される。
なお、アダプタ4,5が隣接する際、本体26同
志が先に衝突し隣接プローブ間隔が所定寸法から
逸脱するのを防止するために、前記絶縁材31の
対向端縁側はそれぞれ本体26より僅かに突出し
ている。
スエポキシ等の絶縁材31に固着され、該絶縁材
31を前記補強板27に取り付けることで本体2
6に配設されている。また、該コンタクトプロー
ブ9は所定間隔(例えば2.54mm間隔)をもつて配
設されると共に、スプリング(図示省略)にて常
時下方に付勢され、所定の接触圧が確保される。
なお、アダプタ4,5が隣接する際、本体26同
志が先に衝突し隣接プローブ間隔が所定寸法から
逸脱するのを防止するために、前記絶縁材31の
対向端縁側はそれぞれ本体26より僅かに突出し
ている。
また、前記パルスモータ28及びナツト21の
プーリ32,33にはタイミングベルト34が懸
架され、前記パルスモータ28の動力をナツト2
1に伝達し、アダプタ4,5を左右に移動可能と
する。
プーリ32,33にはタイミングベルト34が懸
架され、前記パルスモータ28の動力をナツト2
1に伝達し、アダプタ4,5を左右に移動可能と
する。
さらに、前記本体26のシリンダ30側の端部
には、L字状のガイド片35が垂設され、前記位
置決めバー25の側外方に突出したガイド部25
bにガイド片35の折曲部35aが係合して、前
記テーブル3の上昇によつてアダプタ4,5が押
し上げられるのを規制する。
には、L字状のガイド片35が垂設され、前記位
置決めバー25の側外方に突出したガイド部25
bにガイド片35の折曲部35aが係合して、前
記テーブル3の上昇によつてアダプタ4,5が押
し上げられるのを規制する。
しかして、36及び37はスローダウン用及び
停止用のフオトインタラプタであり、一対の該フ
オトインタラプタ36,37が、前記ボールネジ
24の下方所定位置の2箇所及び一方の前記アダ
プタ5にそれぞれブラケツト38を介して取り付
けられている。図例では、右側からアダプタ5
用、アダプタ4用、双方のアダプタ4,5の接触
防止用のものであり、それぞれのフオトインタラ
プタ36,37に対応てアダプタ4,5側に遮光
板39が配設されている。これらのフオトインタ
ラプタ36,37によつて、アダプタ4,5が検
査開始位置Xに待機する。
停止用のフオトインタラプタであり、一対の該フ
オトインタラプタ36,37が、前記ボールネジ
24の下方所定位置の2箇所及び一方の前記アダ
プタ5にそれぞれブラケツト38を介して取り付
けられている。図例では、右側からアダプタ5
用、アダプタ4用、双方のアダプタ4,5の接触
防止用のものであり、それぞれのフオトインタラ
プタ36,37に対応てアダプタ4,5側に遮光
板39が配設されている。これらのフオトインタ
ラプタ36,37によつて、アダプタ4,5が検
査開始位置Xに待機する。
また、本体26のフオトインタラプタ40に関
連して前記パルスモータ28の駆動軸28aにデ
イスク41が設けられ、図外のパソコン・シーケ
ンサの制御信号に基づきパルスモータ28・シリ
ンダ30のロツド29・シリンダ11のロツド1
2を作動させ、前記アダプタ4,5及びテーブル
3を予め設定されたプログラム通りに移動させる
ことでプリント基板7の検査全領域を検査する。
なお、前記アダプタ4,5の動作は、前記ボール
ネジ24のバツクラツシユを考慮してプリント基
板7のランド部間の検査直前には検査領域を一方
向(図中、右方向)に移動するように設定されて
いる。また、コンタクトプローブ9は双方のアダ
プタ4,5が隣接した際、該隣接部の前記コンタ
クトプローブ9間隔が他のコンタクトプローブ9
間隔と略同一寸法(2.54±0.05mm)に設定される
ように配設されている。
連して前記パルスモータ28の駆動軸28aにデ
イスク41が設けられ、図外のパソコン・シーケ
ンサの制御信号に基づきパルスモータ28・シリ
ンダ30のロツド29・シリンダ11のロツド1
2を作動させ、前記アダプタ4,5及びテーブル
3を予め設定されたプログラム通りに移動させる
ことでプリント基板7の検査全領域を検査する。
なお、前記アダプタ4,5の動作は、前記ボール
ネジ24のバツクラツシユを考慮してプリント基
板7のランド部間の検査直前には検査領域を一方
向(図中、右方向)に移動するように設定されて
いる。また、コンタクトプローブ9は双方のアダ
プタ4,5が隣接した際、該隣接部の前記コンタ
クトプローブ9間隔が他のコンタクトプローブ9
間隔と略同一寸法(2.54±0.05mm)に設定される
ように配設されている。
次に、本考案の2アダプタ式基板検査機の使用
例を第4図に基づき説明する。
例を第4図に基づき説明する。
(1) アダプタ4,5は、テーブル3にプリント基
板7をセツトするために第1図のように左側に
退避している。
板7をセツトするために第1図のように左側に
退避している。
(2) プリント基板7のセツト完了後、まず、アダ
プタ4,5は検査開始位置Xに移動し、テーブ
ル3を上昇させてコンタクトプローブ9をラン
ド部に接触させ、電圧を印加することで最初の
検査が行われる(第4図a)。
プタ4,5は検査開始位置Xに移動し、テーブ
ル3を上昇させてコンタクトプローブ9をラン
ド部に接触させ、電圧を印加することで最初の
検査が行われる(第4図a)。
(3) 検査終了の信号に基づきテーブル3が下降
し、アダプタ4は(2)の位置に待機した状態で、
アダプタ5がワンステツプずつ図中右側に移動
していき、その都度検査が行われる(第4図
b)。
し、アダプタ4は(2)の位置に待機した状態で、
アダプタ5がワンステツプずつ図中右側に移動
していき、その都度検査が行われる(第4図
b)。
(4) アダプタ5がプリント基板7の最右端部の検
査を終了すると、該アダプタ5が戻つて(2)の状
態となる(第4図c)。
査を終了すると、該アダプタ5が戻つて(2)の状
態となる(第4図c)。
(5) アダプタ5がワンステツプ右側に移動した
後、アダプタ4が追随して双方のアダプタ4,
5が近接した状態で且つ(2)の状態からワンステ
ツプ右側に移動した位置にくる。この状態で検
査が行われる(第4図d)。
後、アダプタ4が追随して双方のアダプタ4,
5が近接した状態で且つ(2)の状態からワンステ
ツプ右側に移動した位置にくる。この状態で検
査が行われる(第4図d)。
(6) この状態から、アダプタ4が待機のままで、
アダプタ5が右側にワンステツプずつ移動し、
その都度検査が行われる(第4図e)。前記同
様アダプタ5が最右端部の検査を終了すると、
該アダプタ5が戻つて(5)の状態となる(第4図
f)。
アダプタ5が右側にワンステツプずつ移動し、
その都度検査が行われる(第4図e)。前記同
様アダプタ5が最右端部の検査を終了すると、
該アダプタ5が戻つて(5)の状態となる(第4図
f)。
(7) 上記の動作を繰り返すことで、アダプタ4,
5によつてプリント基板7の検査全領域の検査
が行われ(第4図g)、アダプタ4,5は第1
図の状態に退避し、次のプリント基板7の検査
に備える。
5によつてプリント基板7の検査全領域の検査
が行われ(第4図g)、アダプタ4,5は第1
図の状態に退避し、次のプリント基板7の検査
に備える。
なお、本考案のアダプタ4,5をインサーキツ
トテスタのユニバーサルヘツド部に応用し、部品
搭載後の基板検査も同様の動作にて検査すること
も可能である。また、コンタクトプローブ9の代
わりに視覚センサを取り付け、フイルム原版など
の検査を行うことも可能である。
トテスタのユニバーサルヘツド部に応用し、部品
搭載後の基板検査も同様の動作にて検査すること
も可能である。また、コンタクトプローブ9の代
わりに視覚センサを取り付け、フイルム原版など
の検査を行うことも可能である。
(ヘ) 効果
本考案は上述のように構成したので、基板を1
回セツトするのみで検査全領域に亙つて容易迅速
に検査することができると共に、低価格で、且つ
従来の汎用機に比べコンタクトプローブの数が少
なくプリント基板への接触圧が小さくてすみ、加
圧側の構造の簡素化を図ることができる。さら
に、アダプタの停止位置を高精度に制御でき、且
つ、コンタクトプローブとプリント基板との良好
なコンタクトが得られて検査ミスのおそれがな
い。
回セツトするのみで検査全領域に亙つて容易迅速
に検査することができると共に、低価格で、且つ
従来の汎用機に比べコンタクトプローブの数が少
なくプリント基板への接触圧が小さくてすみ、加
圧側の構造の簡素化を図ることができる。さら
に、アダプタの停止位置を高精度に制御でき、且
つ、コンタクトプローブとプリント基板との良好
なコンタクトが得られて検査ミスのおそれがな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は同断面側面図、第3図はアダプタの断面正面
図、第4図は検査手順説明図である。 1……ベースプレート、2……検査機本体、3
……テーブル、4,5……アダプタ、7……プリ
ント基板、9……コンタクトプローブ、21……
ナツト、24……ボールネジ、25……位置決め
バー、25a……孔部、29……ロツド、30…
…シリンダ。
図は同断面側面図、第3図はアダプタの断面正面
図、第4図は検査手順説明図である。 1……ベースプレート、2……検査機本体、3
……テーブル、4,5……アダプタ、7……プリ
ント基板、9……コンタクトプローブ、21……
ナツト、24……ボールネジ、25……位置決め
バー、25a……孔部、29……ロツド、30…
…シリンダ。
Claims (1)
- プリント基板をセツトし、検査機本体のベース
プレートに昇降可能に設けられたテーブルと、該
テーブルの上方に水平移動して、前記プリント基
板に配設された複数のランド部にコンタクトプロ
ーブを接触させて回路パターンの接続状態を検査
する一対のアダプタとを備え、且つ、該アダプタ
の一端部は、前記ベースプレートに設けられたボ
ールネジに螺合するナツトに固着され、それぞれ
別個に移動可能に構成されると共に、該アダプタ
の他端部には、前記ベースプレートに設けられた
位置決めバーの複数の孔部にロツドが嵌脱自在に
嵌合するシリンダが設けられ、該ロツドによつて
アダプタの位置決めをした後前記テーブルが上昇
して、前記ランド部にコンタクトプローブを接触
させるように構成されたことを特徴とする2アダ
プタ式基板検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909084U JPH0333022Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15909084U JPH0333022Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174880U JPS6174880U (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0333022Y2 true JPH0333022Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30717052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15909084U Expired JPH0333022Y2 (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333022Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP15909084U patent/JPH0333022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174880U (ja) | 1986-05-20 |
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