JPH0333036Y2 - - Google Patents
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- JPH0333036Y2 JPH0333036Y2 JP1983008608U JP860883U JPH0333036Y2 JP H0333036 Y2 JPH0333036 Y2 JP H0333036Y2 JP 1983008608 U JP1983008608 U JP 1983008608U JP 860883 U JP860883 U JP 860883U JP H0333036 Y2 JPH0333036 Y2 JP H0333036Y2
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- Japan
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- time
- card
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は「特開昭57−118188号公報」で堤案
されたプログラムタイマの改良に関し、特にカー
ド記載ミスの個所を直接表示するように構成した
ものである。
されたプログラムタイマの改良に関し、特にカー
ド記載ミスの個所を直接表示するように構成した
ものである。
〈考案の背景〉
例えば学校、工場等で時報信号発生装置或は照
明灯、空調装置等の各種の負荷を予め設定したプ
ログラムに従つて起動制御する制御機器としてプ
ログラムタイマと称する装置が実用されている。
明灯、空調装置等の各種の負荷を予め設定したプ
ログラムに従つて起動制御する制御機器としてプ
ログラムタイマと称する装置が実用されている。
従来はこのプログラムタイマの各負荷のオンオ
フ時刻に関するデータを入力する手段としてテン
キイースイツチが用いられていた。然し乍ら負荷
の数が多い場合及び起動、停止制御の設定時刻の
数が多い場合にはテンキイースイツチによる入力
操作は時間が掛る欠点がある。
フ時刻に関するデータを入力する手段としてテン
キイースイツチが用いられていた。然し乍ら負荷
の数が多い場合及び起動、停止制御の設定時刻の
数が多い場合にはテンキイースイツチによる入力
操作は時間が掛る欠点がある。
このためカードに時刻設定欄を設け、この時刻
設定欄にマークを付し、このカードをカード読取
手段に読取らせることにより、各負荷のオンオフ
時刻に関するデータを入力できるようにしたプロ
グラムタイマが考え出されている。
設定欄にマークを付し、このカードをカード読取
手段に読取らせることにより、各負荷のオンオフ
時刻に関するデータを入力できるようにしたプロ
グラムタイマが考え出されている。
〈従来技術の欠点〉
特開昭57−118188号公報で堤案されたプログラ
ムタイマはカード読取手段を有し、カードによつ
てプログラムを入力する形式のプログラムタイマ
においてカードの記載ミスを検出し、その検出に
基づいてどの部分に記載ミスがあつたかを表示す
る機能を持つものであつた。
ムタイマはカード読取手段を有し、カードによつ
てプログラムを入力する形式のプログラムタイマ
においてカードの記載ミスを検出し、その検出に
基づいてどの部分に記載ミスがあつたかを表示す
る機能を持つものであつた。
第1図にこの種のプログラムタイマに使用する
カードの一例を示す。図中101は時刻指定欄、
102は条件設定欄を示す。103はタイミング
マークを示し、このタイミングマーク103を読
取るのと同期して時刻指定欄101と条件設定欄
102の読込動作を行なう。
カードの一例を示す。図中101は時刻指定欄、
102は条件設定欄を示す。103はタイミング
マークを示し、このタイミングマーク103を読
取るのと同期して時刻指定欄101と条件設定欄
102の読込動作を行なう。
条件設定欄102は負荷指定欄102aと、時
報−タイマ指定欄102bと、曜日指定欄102
cと、吹鳴時間指定欄102dとにより構成され
る。
報−タイマ指定欄102bと、曜日指定欄102
cと、吹鳴時間指定欄102dとにより構成され
る。
特開昭57−118188号公報で堤案されたプログラ
ムタイマはこれらの各指定欄101,102a,
102b,102c,102dをそれぞれ一つの
領域とし、この各領域において記載ミスが有つた
か否かを表示するものである。つまり時刻表示部
に第2図A,B,C,D,Eに示すようにEE:
EE1又はEE:EE2〜EE:EE5のように表示し、こ
の表示によつてどの領域に記載ミスが有つたかを
指示するものである。
ムタイマはこれらの各指定欄101,102a,
102b,102c,102dをそれぞれ一つの
領域とし、この各領域において記載ミスが有つた
か否かを表示するものである。つまり時刻表示部
に第2図A,B,C,D,Eに示すようにEE:
EE1又はEE:EE2〜EE:EE5のように表示し、こ
の表示によつてどの領域に記載ミスが有つたかを
指示するものである。
具体的には第2図Aに示すEE:EE1と表示さ
れたときは負荷指定欄102aに記載ミスが有つ
たことを表示している。この負荷指定欄102a
の記載ミスは負荷指定マークを全く付さなかつた
場合と、複数の負荷を指定した場合に記載ミスと
して検出される。
れたときは負荷指定欄102aに記載ミスが有つ
たことを表示している。この負荷指定欄102a
の記載ミスは負荷指定マークを全く付さなかつた
場合と、複数の負荷を指定した場合に記載ミスと
して検出される。
第2図Bに示すEE:EE2と表示されたときは
時報−タイマ指定欄102bに記載ミスが有るこ
とを表示している。時報−タイマ指定欄102b
の記載ミスとしては時報−タイマの何れにもマー
クを付さなかつた場合と、時報−タイマの両方に
マークを付した場合とが考えられる。
時報−タイマ指定欄102bに記載ミスが有るこ
とを表示している。時報−タイマ指定欄102b
の記載ミスとしては時報−タイマの何れにもマー
クを付さなかつた場合と、時報−タイマの両方に
マークを付した場合とが考えられる。
第2図Cに示すようにEE:EE3と表示された
ときは時報−タイマ指定欄102bにおいて時報
を指定した場合に吹鳴時間指定欄102dに吹鳴
時間(チヤイムを鳴らしている時間)の指定が無
い状態を指示している。
ときは時報−タイマ指定欄102bにおいて時報
を指定した場合に吹鳴時間指定欄102dに吹鳴
時間(チヤイムを鳴らしている時間)の指定が無
い状態を指示している。
第2図Dに示すようにEE:EE4と表示された
ときは曜日指定欄102cに曜日指定マークが全
く付されていない状態を指示している。
ときは曜日指定欄102cに曜日指定マークが全
く付されていない状態を指示している。
第2図Eに示すようにEE:EE5と表示された
ときは時刻指定欄101に記載ミスが有ることを
指示している。時刻指定欄101における記載ミ
スとしては時刻指定欄101に時刻指定マークが
全く付されていないか又は時、分の各位の列にマ
ークを2個以上付した場合にミスとして検出され
る。
ときは時刻指定欄101に記載ミスが有ることを
指示している。時刻指定欄101における記載ミ
スとしては時刻指定欄101に時刻指定マークが
全く付されていないか又は時、分の各位の列にマ
ークを2個以上付した場合にミスとして検出され
る。
このように従来提案されたプログラムタイマで
は各指定欄101,102a,102b,102
c,102dをそれぞれ一つの領域とし、各領域
において記載ミスが有つたか否かを信号によつて
表示するようにしている。従つて表示された信号
がどの領域の記載ミスを指示しているかを利用者
自身が記憶しているか、又は対照表を用意してお
かなければならない。更に時刻指定欄101の記
載ミスの場合、その記載ミスの個所が指定されな
いから記載ミスの個所を探す作業が大変である。
は各指定欄101,102a,102b,102
c,102dをそれぞれ一つの領域とし、各領域
において記載ミスが有つたか否かを信号によつて
表示するようにしている。従つて表示された信号
がどの領域の記載ミスを指示しているかを利用者
自身が記憶しているか、又は対照表を用意してお
かなければならない。更に時刻指定欄101の記
載ミスの場合、その記載ミスの個所が指定されな
いから記載ミスの個所を探す作業が大変である。
〈考案の目的〉
この考案では記載ミスの個所を直接表示するこ
とができるプログラムタイマを提供しようとする
ものである。
とができるプログラムタイマを提供しようとする
ものである。
〈考案の概要〉
この考案ではカード読取手段から読取つたデー
タを良否判定手段により良否を順次判定し、その
判定結果が良の場合にだけそのデータを記憶手段
に順次記憶すると共に不良の場合はそれ以後に読
込まれるデータの記憶を禁止する手段を設け、記
載ミスが生じた部分以後のデータが記憶手段に書
込まれることを禁止し、これと共に正常に書込ま
れた最終のデータを表示部に表示させるように構
成したものである。
タを良否判定手段により良否を順次判定し、その
判定結果が良の場合にだけそのデータを記憶手段
に順次記憶すると共に不良の場合はそれ以後に読
込まれるデータの記憶を禁止する手段を設け、記
載ミスが生じた部分以後のデータが記憶手段に書
込まれることを禁止し、これと共に正常に書込ま
れた最終のデータを表示部に表示させるように構
成したものである。
従つてこの考案によれば表示部に表示された内
容によつて記載ミスが有る個所を表示でき、記載
ミスが有る個所を探す作業を省略でき使い勝手の
よいプログラムタイマを堤供できる。
容によつて記載ミスが有る個所を表示でき、記載
ミスが有る個所を探す作業を省略でき使い勝手の
よいプログラムタイマを堤供できる。
〈考案の実施例〉
第3図にこの考案の一実施例を示す。図中30
1は第1図に示したカードを示す。302はこの
カード301の読取手段、303は入力ポートを
示す。入力ポート303はバスライン304を介
して中央処理装置305に接続される。バスライ
ン304には入力ポート303の他にROM30
6とRAM307が接続され、これらROM30
6とRAM307及び中央処理装置305とによ
りマイクロコンピユータ308が構成される。マ
イクロコンピユータ308は例えば水晶発振器の
ようなクロツク発生器309から供給されるクロ
ツクパルスにより同期がとられて動作すると共に
このクロツク発生器309から供給されるクロツ
クパルスを計数して現在時刻と曜日をRAM30
7に記憶し、常時計時動作を行なつている。現在
時刻及び曜日は表示器300により表示される。
1は第1図に示したカードを示す。302はこの
カード301の読取手段、303は入力ポートを
示す。入力ポート303はバスライン304を介
して中央処理装置305に接続される。バスライ
ン304には入力ポート303の他にROM30
6とRAM307が接続され、これらROM30
6とRAM307及び中央処理装置305とによ
りマイクロコンピユータ308が構成される。マ
イクロコンピユータ308は例えば水晶発振器の
ようなクロツク発生器309から供給されるクロ
ツクパルスにより同期がとられて動作すると共に
このクロツク発生器309から供給されるクロツ
クパルスを計数して現在時刻と曜日をRAM30
7に記憶し、常時計時動作を行なつている。現在
時刻及び曜日は表示器300により表示される。
311はカード読取手段302から読込まれる
データを記憶する記憶手段を示す。この記憶手段
311はRAMによつて構成することができる。
この例ではマイクロコンピユータ308の外部に
RAMを接続して構成した場合を示す。またこの
例ではカード301に各負荷No.を表わす数字1,
2,3,4,5,6を印刷し、この負荷No.を表わ
す数字1〜6の何れか一つを黒く塗りつぶすこと
により、その負荷を指定するようにし、その指定
された負荷の記憶領域M1〜M6にデータを記憶す
るように構成した場合を示す。尚同一負荷を指定
したカードを複数回カード読取手段302に通し
た場合は先の記憶は消去され、最後に読込んだデ
ータが記憶として残るものとする。
データを記憶する記憶手段を示す。この記憶手段
311はRAMによつて構成することができる。
この例ではマイクロコンピユータ308の外部に
RAMを接続して構成した場合を示す。またこの
例ではカード301に各負荷No.を表わす数字1,
2,3,4,5,6を印刷し、この負荷No.を表わ
す数字1〜6の何れか一つを黒く塗りつぶすこと
により、その負荷を指定するようにし、その指定
された負荷の記憶領域M1〜M6にデータを記憶す
るように構成した場合を示す。尚同一負荷を指定
したカードを複数回カード読取手段302に通し
た場合は先の記憶は消去され、最後に読込んだデ
ータが記憶として残るものとする。
312は出力ポートを示す。この出力ポート3
12は出力スイツチS1〜S6をオン、オフ制御する
機能を有する。つまりマイクロコンピユータ30
8により記憶手段311に記憶した各負荷のデー
タを検索し、現在時刻及び曜日とを比較し、一致
したときその負荷に対応した出力スイツチS1〜S6
をオン又はオフに制御するものである。出力ポー
ト312に対するオン、オフの指令は記憶手段3
11に記憶した条件をマイクロコンピユータ30
8が解読し、その解読結果に従つて出力スイツチ
S1〜S6をオン又はオフに制御する。313a〜3
13fは出力端子を示し、この出力端子313a
〜313fに負荷(特に図示しない)を接続して
おくことにより、予め設定したデータに従つて各
負荷を起動停止制御することができる。
12は出力スイツチS1〜S6をオン、オフ制御する
機能を有する。つまりマイクロコンピユータ30
8により記憶手段311に記憶した各負荷のデー
タを検索し、現在時刻及び曜日とを比較し、一致
したときその負荷に対応した出力スイツチS1〜S6
をオン又はオフに制御するものである。出力ポー
ト312に対するオン、オフの指令は記憶手段3
11に記憶した条件をマイクロコンピユータ30
8が解読し、その解読結果に従つて出力スイツチ
S1〜S6をオン又はオフに制御する。313a〜3
13fは出力端子を示し、この出力端子313a
〜313fに負荷(特に図示しない)を接続して
おくことにより、予め設定したデータに従つて各
負荷を起動停止制御することができる。
ここまでの構成は従来公知のプログラムタイマ
と同じである。
と同じである。
この考案においてはカード読取手段302から
読込んだデータの良否を判定する手段314と、
この判定手段314においてデータの不良を検出
したとき、その不良が発生した部分以後のデータ
を記憶手段311に記憶する動作を禁止する手段
315と、データの不良を検出したとき不良と判
定されたデータの一つ前に読取つたデータを表示
器300に表示させる手段316を設けるもので
ある。
読込んだデータの良否を判定する手段314と、
この判定手段314においてデータの不良を検出
したとき、その不良が発生した部分以後のデータ
を記憶手段311に記憶する動作を禁止する手段
315と、データの不良を検出したとき不良と判
定されたデータの一つ前に読取つたデータを表示
器300に表示させる手段316を設けるもので
ある。
これら手段314,315,316はROMに
よつて構成することができる。つまり読込んだデ
ータの良否を判定するためのプログラムと、不良
を検出したときそれ以後に読込まれるデータを記
憶手段311に記憶する動作を禁止させるプログ
ラムと、不良と判定されたデータの一つ前に読取
つたデータを表示器300に表示させるプログラ
ムをROMに書込んでおき、これらのプログラム
を順次マイクロコンピユータ308に実行させる
ようにして構成することができる。
よつて構成することができる。つまり読込んだデ
ータの良否を判定するためのプログラムと、不良
を検出したときそれ以後に読込まれるデータを記
憶手段311に記憶する動作を禁止させるプログ
ラムと、不良と判定されたデータの一つ前に読取
つたデータを表示器300に表示させるプログラ
ムをROMに書込んでおき、これらのプログラム
を順次マイクロコンピユータ308に実行させる
ようにして構成することができる。
これらのプログラムは例えば第4図に示すよう
に作ることができる。
に作ることができる。
第4図に示すフローチヤートにおいて、ステツ
プ〜ステツプまでがカード301に記載ミス
が有るか否かを判定する手段314を構成するプ
ログラムを示す。ステツプは判定手段314で
記載ミスを検出したとき記憶手段311にデータ
を書込む動作を禁止する手段315を構成するプ
ログラム、ステツプにより記載ミスの個所を指
定して表示器300にデータを表示させる手段3
16を構成するプログラムを示す。
プ〜ステツプまでがカード301に記載ミス
が有るか否かを判定する手段314を構成するプ
ログラムを示す。ステツプは判定手段314で
記載ミスを検出したとき記憶手段311にデータ
を書込む動作を禁止する手段315を構成するプ
ログラム、ステツプにより記載ミスの個所を指
定して表示器300にデータを表示させる手段3
16を構成するプログラムを示す。
〈考案の作用効果〉
このようにこの考案によればカード301上に
記載ミスが有る場合はその記載ミスが存在する部
分より一つ前のデータを表示器300に表示する
からその表示により記載ミスの個所を指定するこ
とができる。
記載ミスが有る場合はその記載ミスが存在する部
分より一つ前のデータを表示器300に表示する
からその表示により記載ミスの個所を指定するこ
とができる。
つまり、表示が全くされない場合は第1図に示
すカード301において時刻指定欄101の第1
列104〜第6列105までの間か又は負荷指定
欄102aに記載ミスが有ることを指示してい
る。
すカード301において時刻指定欄101の第1
列104〜第6列105までの間か又は負荷指定
欄102aに記載ミスが有ることを指示してい
る。
また時刻指定欄101の第1設定枠112に設
定したデータが表示器300に表示された場合は
時刻指定欄101の第7列106〜第10列107
の記載にミスが有るか、又は時報−タイマ指定欄
102bに記載ミスが有ることを表示している。
定したデータが表示器300に表示された場合は
時刻指定欄101の第7列106〜第10列107
の記載にミスが有るか、又は時報−タイマ指定欄
102bに記載ミスが有ることを表示している。
表示器300に時刻指定欄101の第2設定枠
113に設定したデータが表示された場合は時刻
指定欄101の第11列108〜第18列109の間
又は曜日指定欄102cの記載ミスがあることを
表示している。
113に設定したデータが表示された場合は時刻
指定欄101の第11列108〜第18列109の間
又は曜日指定欄102cの記載ミスがあることを
表示している。
表示器300に時刻指定欄101の第4設定枠
114のデータが表示された場合は時刻指定欄1
01の第19列110〜第50列111までの間又は
吹鳴時間指定欄102dに記載ミスが有ることを
表示している。
114のデータが表示された場合は時刻指定欄1
01の第19列110〜第50列111までの間又は
吹鳴時間指定欄102dに記載ミスが有ることを
表示している。
時刻指定欄101の第N設定枠115に設定し
たデータが表示器300に表示された場合は時刻
指定欄101の第50列111以後に記載ミスがあ
ることを表示している。
たデータが表示器300に表示された場合は時刻
指定欄101の第50列111以後に記載ミスがあ
ることを表示している。
このようにこの考案によれば表示器300に表
示されたデータを見ることにより記載ミスの個所
を知ることができる。よつて表示と記載ミスの個
所を対応付けするための対照表を作らなくてもよ
く、使い勝手のよいプログラムタイマを提供でき
る。
示されたデータを見ることにより記載ミスの個所
を知ることができる。よつて表示と記載ミスの個
所を対応付けするための対照表を作らなくてもよ
く、使い勝手のよいプログラムタイマを提供でき
る。
〈考案の他の実施例〉
ところで上述では条件設定欄102を時刻指定
欄101に対して並設した例を説明した。上記し
た例によれば各条件設定欄102a,102b,
102c,102dの記載が正しいか否かを判定
して、正しければその条件設定欄が存在する位置
までの時刻データを記憶手段311に書込むよう
にしている。従つて吹鳴時間指定欄102dのよ
うに設定数が多い欄が存在することを考慮すれ
ば、カード読取手段302で読込んだデータを一
時記憶しておくバツフアメモリ(これはマイクロ
コンピユータ308に内蔵したRAM307を利
用する)の容量を大きくしておかなければならな
い。
欄101に対して並設した例を説明した。上記し
た例によれば各条件設定欄102a,102b,
102c,102dの記載が正しいか否かを判定
して、正しければその条件設定欄が存在する位置
までの時刻データを記憶手段311に書込むよう
にしている。従つて吹鳴時間指定欄102dのよ
うに設定数が多い欄が存在することを考慮すれ
ば、カード読取手段302で読込んだデータを一
時記憶しておくバツフアメモリ(これはマイクロ
コンピユータ308に内蔵したRAM307を利
用する)の容量を大きくしておかなければならな
い。
また例えば時刻設定枠114のデータが表示さ
れた場合、吹鳴時間指定欄102dにおいて記載
ミスが存在するのか、又はこの吹鳴時間指定欄1
02dの枠と対向する時刻指定欄101の記載ミ
スかを判定しなければならないため、この部分の
記載ミスを探すことが大変である。
れた場合、吹鳴時間指定欄102dにおいて記載
ミスが存在するのか、又はこの吹鳴時間指定欄1
02dの枠と対向する時刻指定欄101の記載ミ
スかを判定しなければならないため、この部分の
記載ミスを探すことが大変である。
この不都合を解消するために第5図に示すよう
なカードを考えた。
なカードを考えた。
このカードは時刻指定欄101の前に条件設定
欄102を記載したものである。このように時刻
指定欄101の前に条件設定欄102を記載する
ことによりカード読取手段302において時刻指
定欄101を読取る素子(例えば光学素子)を条
件設定欄102の読取用として流用することがで
きる。この結果読取素子の数少なくできる利点が
得られる。
欄102を記載したものである。このように時刻
指定欄101の前に条件設定欄102を記載する
ことによりカード読取手段302において時刻指
定欄101を読取る素子(例えば光学素子)を条
件設定欄102の読取用として流用することがで
きる。この結果読取素子の数少なくできる利点が
得られる。
読取素子の数を少なくできる利点の外にこの第
5図に示すカードによれば、以下に説明するよう
に大きな利点が得られる。
5図に示すカードによれば、以下に説明するよう
に大きな利点が得られる。
つまり、条件設定欄102を時刻指定欄101
と同等の枠として配列するようにしたから、その
配列順序に従つて例えば負荷指定欄102a、時
報−タイマ指定欄102b、吹鳴時間指定欄10
2d,曜日指定欄102cの順に順次その良否を
チエツクしながら読込むことができる。またこの
条件設定欄102に続いて時刻指定欄101を順
次読込むものであるため、各記入枠501,50
2,503,504,……を単位としてその良否
をチエツクできる。
と同等の枠として配列するようにしたから、その
配列順序に従つて例えば負荷指定欄102a、時
報−タイマ指定欄102b、吹鳴時間指定欄10
2d,曜日指定欄102cの順に順次その良否を
チエツクしながら読込むことができる。またこの
条件設定欄102に続いて時刻指定欄101を順
次読込むものであるため、各記入枠501,50
2,503,504,……を単位としてその良否
をチエツクできる。
この結果記載ミスが検出されたときその一つ前
の記入枠のデータ表示することにより記載ミスが
存在する個所を特定して表示することができる。
従つて第1図で説明したカードを用いる場合と比
較して記載ミスが存在する個所を確実に指示する
ため記載ミスが存在する個所を探す手間を全く必
要としない。
の記入枠のデータ表示することにより記載ミスが
存在する個所を特定して表示することができる。
従つて第1図で説明したカードを用いる場合と比
較して記載ミスが存在する個所を確実に指示する
ため記載ミスが存在する個所を探す手間を全く必
要としない。
更に第5図に示すカードを用いた場合には各記
入枠501,502,503,……の記入載ミス
をチエツクし、その枠の記入載が良であればその
記入枠に記入載したデータを記入憶手段311に
記憶することができる。このためバツフアメモリ
の容量は記入枠501,502,503,504
……の各1個分だけあればよく、バツフアメモリ
つまりマイクロコンピユータ308のRAM30
7の容量少なくできる利点も得られる。
入枠501,502,503,……の記入載ミス
をチエツクし、その枠の記入載が良であればその
記入枠に記入載したデータを記入憶手段311に
記憶することができる。このためバツフアメモリ
の容量は記入枠501,502,503,504
……の各1個分だけあればよく、バツフアメモリ
つまりマイクロコンピユータ308のRAM30
7の容量少なくできる利点も得られる。
次に第5図に示すカードを用いた場合の実施例
を説明する。第5図に示すカードを用いる場合、
表示器300には第6図に示すような表示部を用
意する。つまり曜日表示部601と、時刻表示部
602と、タイマ表示部603と、時報表示部6
04と、吹鳴時間表示部605とを用意する。
を説明する。第5図に示すカードを用いる場合、
表示器300には第6図に示すような表示部を用
意する。つまり曜日表示部601と、時刻表示部
602と、タイマ表示部603と、時報表示部6
04と、吹鳴時間表示部605とを用意する。
ここでカードの時刻指定欄101に例えば8
時、9時、10時、11時、12時と記入した場合につ
いて説明する。
時、9時、10時、11時、12時と記入した場合につ
いて説明する。
このカードをカード読取手段302に通した場
合表示器300に12:00と表示されるとカードに
記憶したデータは全て正しく記載され、その全て
のデータが記憶手段311に書込まれたことが解
る。
合表示器300に12:00と表示されるとカードに
記憶したデータは全て正しく記載され、その全て
のデータが記憶手段311に書込まれたことが解
る。
一方カードを読取手段302に通したとき第7
図Aに示すように表示器300が無表示の状態の
ときは第1番目に読込んだ負荷指定欄102aに
記載ミスがあることを表示している。負荷指定欄
102aの記載ミスとしては2つ以上の負荷を指
定したか、又は全く指定しなかつた場合である。
図Aに示すように表示器300が無表示の状態の
ときは第1番目に読込んだ負荷指定欄102aに
記載ミスがあることを表示している。負荷指定欄
102aの記載ミスとしては2つ以上の負荷を指
定したか、又は全く指定しなかつた場合である。
表示部300に第7図Bに示すように吹鳴時間
表示部605に負荷No.を表わす1〜6の何れかの
数が表示された場合はこの数は負荷指定欄102
aで指定した負荷のNo.を指示している。この表示
により時報−タイマ指定欄102bに記載ミスが
存在することが解る。時報−タイマ指定欄102
bの記載ミスとしては時報とタイマの双方を指定
したか、又は両方とも指定しなかつたかである。
表示部605に負荷No.を表わす1〜6の何れかの
数が表示された場合はこの数は負荷指定欄102
aで指定した負荷のNo.を指示している。この表示
により時報−タイマ指定欄102bに記載ミスが
存在することが解る。時報−タイマ指定欄102
bの記載ミスとしては時報とタイマの双方を指定
したか、又は両方とも指定しなかつたかである。
表示器300に第7図Cに示すようにタイマ表
示部603(又は時報表示部604)の何れか一
方が表示されたときは吹鳴時間指定欄102bに
記載ミスが存在することを表示している。吹鳴時
間指定欄102dの記載ミスしては秒の10位又は
1位に2つ以上マークを記入した場合、又は時報
なのに吹鳴時間の記入が無い場合、或はタイマを
指定したのに吹鳴時間指定欄102dにマークを
記入した場合である。
示部603(又は時報表示部604)の何れか一
方が表示されたときは吹鳴時間指定欄102bに
記載ミスが存在することを表示している。吹鳴時
間指定欄102dの記載ミスしては秒の10位又は
1位に2つ以上マークを記入した場合、又は時報
なのに吹鳴時間の記入が無い場合、或はタイマを
指定したのに吹鳴時間指定欄102dにマークを
記入した場合である。
第7図D又はEに示すようにタイマ表示部60
3か時報表示部604と吹鳴時間表示部605に
吹鳴時間が表示された場合は、吹鳴時間指定欄1
02dの次に読取つた曜日指定欄102cに記載
ミスが存在していることを表示している。
3か時報表示部604と吹鳴時間表示部605に
吹鳴時間が表示された場合は、吹鳴時間指定欄1
02dの次に読取つた曜日指定欄102cに記載
ミスが存在していることを表示している。
曜日指定欄102cの記載ミスとしては曜日指
定が全くなかつた場合である。
定が全くなかつた場合である。
第7図Fに示すように表示器300の曜日表示
部601が表示状態になつた場合は時刻指定欄1
01の第1番目の記入枠505に記載ミスが存在
することを表示している。また第7図Gに示すよ
うに8:00が表示された場合は時刻指定欄101
の第2番目の記入枠に記載ミスがあることを表示
している。
部601が表示状態になつた場合は時刻指定欄1
01の第1番目の記入枠505に記載ミスが存在
することを表示している。また第7図Gに示すよ
うに8:00が表示された場合は時刻指定欄101
の第2番目の記入枠に記載ミスがあることを表示
している。
このように記載ミスが存在する一つ前の記入枠
のデータを表示器300に表示することによつて
記載ミスが存在する記入枠を特定することができ
るので記載ミスが存在する個所を探す手間が省け
便利である。
のデータを表示器300に表示することによつて
記載ミスが存在する記入枠を特定することができ
るので記載ミスが存在する個所を探す手間が省け
便利である。
尚カードのタイミングマーク103によごれ、
又は損傷して数を多く又は少なく計数した場合も
記載ミスとして表示するようにしている。この場
合には例えば第7図Hに示すように時刻表示部6
02の先頭部分にEを表示することとする。
又は損傷して数を多く又は少なく計数した場合も
記載ミスとして表示するようにしている。この場
合には例えば第7図Hに示すように時刻表示部6
02の先頭部分にEを表示することとする。
第8図は第5図に示した形式のカードを用いた
場合のマイクロコンピユータ308を動作させる
プログラムの概要をフローチヤートとして示す。
このフローチヤートにおいてステツプ〜によ
り第3図に示した各記載欄の記載が良か不良かを
判定する判定手段314を構成している。またス
テツプはこの判定手段314が記載ミスを検出
したときその記載ミスが存在する個所以後に読込
まれるデータを記憶手段311に記憶することを
禁止する手段315を構成している。更にステツ
プはカードが正常に読込まれたとき及び記載ミ
スが検出されたき記憶手段311に記憶されたデ
ータの最終アドレスのデータを表示させる手段3
16を構成している。
場合のマイクロコンピユータ308を動作させる
プログラムの概要をフローチヤートとして示す。
このフローチヤートにおいてステツプ〜によ
り第3図に示した各記載欄の記載が良か不良かを
判定する判定手段314を構成している。またス
テツプはこの判定手段314が記載ミスを検出
したときその記載ミスが存在する個所以後に読込
まれるデータを記憶手段311に記憶することを
禁止する手段315を構成している。更にステツ
プはカードが正常に読込まれたとき及び記載ミ
スが検出されたき記憶手段311に記憶されたデ
ータの最終アドレスのデータを表示させる手段3
16を構成している。
尚これら各手段314,315,316を構成
するROMは第3図の例ではマイクロコンピユー
タ308の外部に設けた場合を例示しているが、
マイクロコンピユータ308内のROM306の
一部を使つてこれら手段314,315,316
を構成するためのプログラムを記憶するようにし
てもよい。
するROMは第3図の例ではマイクロコンピユー
タ308の外部に設けた場合を例示しているが、
マイクロコンピユータ308内のROM306の
一部を使つてこれら手段314,315,316
を構成するためのプログラムを記憶するようにし
てもよい。
以上説明したようにこの考案によればカードに
記載ミスがあつた場合はその記載ミスが存在する
個所が解るように表示を行なうから、記載ミスが
存在する個所を探さなくてもよく、使い勝手のよ
いプログラムタイマを堤供できる。
記載ミスがあつた場合はその記載ミスが存在する
個所が解るように表示を行なうから、記載ミスが
存在する個所を探さなくてもよく、使い勝手のよ
いプログラムタイマを堤供できる。
第1図は従来のカード式プログラムタイマに用
いられるカードの一例を示す正面図、第2図A〜
Eはそれぞれ従来のカード式プログラムタイマの
記載ミス表示状態を説明するための正面図、第3
図この考案の一実施例を示すブロツク図、第4図
はこの考案によるプログラムタイマの動作を説明
するためのフローチヤート、第5図はこの考案に
よるプログラムタイマに使用してより一層優れた
作用効果が得られるカードの形式を説明するため
の正面図、第6図はこの考案によるプログラムタ
イマに使用される時刻表示器の一例を示す正面
図、第7図A〜Hはそれぞれこの考案によるプロ
グラムタイマの記載ミス表示状態を説明するため
の正面図、第8図は第5図に示したカードを読込
む場合の考案によるプログラムタイマの動作状態
を説明するためのフローチヤートである。 101:時刻指定欄、102:条件設定欄、3
01:カード、302:カード読取手段、30
5:中央処理装置、306:ROM、307:
RAM、308:マイクロコンピユータ、31
1:記憶手段、314:各記載欄の記載の良否を
判定する判定手段、315:記載ミスが検出され
たとき取込んだデータを記憶手段に記憶すること
を禁止する手段、316:記載ミスを検出したと
き記憶手段に記憶したデータの最終アドレスのデ
ータを表示器に表示させる手段。
いられるカードの一例を示す正面図、第2図A〜
Eはそれぞれ従来のカード式プログラムタイマの
記載ミス表示状態を説明するための正面図、第3
図この考案の一実施例を示すブロツク図、第4図
はこの考案によるプログラムタイマの動作を説明
するためのフローチヤート、第5図はこの考案に
よるプログラムタイマに使用してより一層優れた
作用効果が得られるカードの形式を説明するため
の正面図、第6図はこの考案によるプログラムタ
イマに使用される時刻表示器の一例を示す正面
図、第7図A〜Hはそれぞれこの考案によるプロ
グラムタイマの記載ミス表示状態を説明するため
の正面図、第8図は第5図に示したカードを読込
む場合の考案によるプログラムタイマの動作状態
を説明するためのフローチヤートである。 101:時刻指定欄、102:条件設定欄、3
01:カード、302:カード読取手段、30
5:中央処理装置、306:ROM、307:
RAM、308:マイクロコンピユータ、31
1:記憶手段、314:各記載欄の記載の良否を
判定する判定手段、315:記載ミスが検出され
たとき取込んだデータを記憶手段に記憶すること
を禁止する手段、316:記載ミスを検出したと
き記憶手段に記憶したデータの最終アドレスのデ
ータを表示器に表示させる手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 A カード読取手段を有し、カードに記入したデ
ータを順次読取つてそのデータを記憶手段に順
次記憶し、記憶手段に記憶したデータに従つて
負荷を制御するように構成されたプログラムタ
イマにおいて、 B 上記カード読取手段から読取つたデータが適
正か否かを順次判定する判定手段と、 C この判定手段においてデータが不適正である
ことが判定されたとき、そのデータを上記記憶
手段に書込むことを禁止する手段と、 D 不適正と判定されたデータの一つ前に読取つ
たデータを表示する表示手段と、 を設けて成るプログラムタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983008608U JPS59137592U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983008608U JPS59137592U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137592U JPS59137592U (ja) | 1984-09-13 |
| JPH0333036Y2 true JPH0333036Y2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=30140095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983008608U Granted JPS59137592U (ja) | 1983-01-24 | 1983-01-24 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137592U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523507Y2 (ja) * | 1988-03-04 | 1997-01-29 | 株式会社 テイ・アイ・シイ・シチズン | プログラムタイマ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527919A (en) * | 1978-08-18 | 1980-02-28 | Casio Comput Co Ltd | Time setting system |
| JPS57118188A (en) * | 1981-01-15 | 1982-07-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Program type timer by mark card |
-
1983
- 1983-01-24 JP JP1983008608U patent/JPS59137592U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137592U (ja) | 1984-09-13 |
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