JPH0333442Y2 - - Google Patents

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JPH0333442Y2
JPH0333442Y2 JP1984100035U JP10003584U JPH0333442Y2 JP H0333442 Y2 JPH0333442 Y2 JP H0333442Y2 JP 1984100035 U JP1984100035 U JP 1984100035U JP 10003584 U JP10003584 U JP 10003584U JP H0333442 Y2 JPH0333442 Y2 JP H0333442Y2
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JP
Japan
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formwork
horizontal frame
frame plate
plate
bolt insertion
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JP1984100035U
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JPS6115109U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は主に消波用として使用される六脚コン
クリートブロツクを製造する場合に用いる六脚コ
ンクリートブロツクの製造用型枠に関する。
「従来の技術」 従来消波用として使用される六脚コンクリート
ブロツクの製造用型枠として種々のものが考えら
れ、使用されているが、いずれも部品点数及び部
品の種類が多く型枠の製造コストが高いとともに
組立て分解に手数がかかるという欠点があつた。
「考案が解決しようとする問題点」 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、部品
の種類を2つにして、型枠の製造コストを低減す
るとともに、組立て分解も容易に行なうことので
きる六脚コンクリートブロツクの製造用型枠を得
るにある。
「問題点を解決するための手段」 本考案は同一形状の12枚のL字状の側型枠板と
同一形状の5枚の横型枠板を組付けることによ
り、六脚コンクリートブロツクを製造できるよう
にしたものである。
「本考案の実施例」 以下図面に示す実施例により本考案を詳細に説
明する。
第1図ないし第6図の実施例において1は第7
図に示すように四角柱状の突脚2が六方に放射状
に突出した六脚コンクリートブロツク3を製造す
る型枠で、この型枠1は六方に放射状に突出する
突脚2の側壁を形成できるように組付けることの
できる同一形状の12枚のL字状の側型枠板4と、
この12枚の側型枠板4で組付けられた型の上部を
除く他の5個の開口端部を覆う同一形状の5枚の
横型枠板5と、前記側型枠板4の組付け、および
側型枠板4と横型枠板5の組付けに用いる複数個
のボルト6ナツト7とから構成されている。
前記側型枠板4は第3図および第4図に示すよ
うにL字状の側型枠板本体8と、この側型枠板本
体8の周囲に一体成形した面取り部材9と、この
面取り部材9と一体成形された複数個のボルト挿
入孔10が形成された取付けフランジ部材11と
から構成されている。
前記横型枠板5は第5図および第6図に示すよ
うに、四角形板状の横型枠板本体12と、この横
型枠板本体12の周囲と一体成形された複数個の
ボルト挿入孔13が形成された取付けフランジ部
材14とから構成されている。
なお、この取付けフランジ部材14に形成され
たボルト挿入孔13は前記側型枠板4の取付けフ
ランジ部材11に形成したボルト挿入孔10と組
付け時に一致する位置に形成されている。
上記構成の型枠1は第1図および第2図に示す
ように複数個のボルト6、ナツト7を用いて、ま
ず、12枚の側型枠板4を組付けた後、横型枠板5
を上部を除く開口端部を覆うように複数個のボル
ト6、ナツト7を用いて組付ける、これで型枠1
の組付けが完了し、上部開口部よりコンクリート
を流し込めば、第7図に示すような六脚コンクリ
ートブロツク3を成形することができる。
なお、型開きは側型枠板4を全部分離するよう
にして外してもよく、あるいは、2個つながつた
状態で外してもよい。また、最低4つの組付け部
品にしても脱型が可能である。
次に、第8図および第9図に示す本考案の異な
る実施例につき説明する。
なお、この実施例の説明に当つて、前記本考案
の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重
複する説明を省略する。
第8図および第9図の実施例において、前記本
考案の実施例と主に異なる点は四角錐台形状の突
脚を形成できるように側型枠板4Aを構成した点
で、このように構成してもよい。なお、前記側型
枠板4AはL字状に折曲げられた側型枠板本体8
Aの両面がそれぞれ台形状となるように形成され
ている。
「本考案の効果」 以上の説明から明らかなように本考案にあつて
は、次に列挙する効果がある。
(1) 同一形状の12枚の側型枠板と、5枚の開口端
部を覆う同一形状の横型枠板とで型枠を構成し
ているので、従来の型枠に比べ、2種類の部品
でよく、型枠の製造コストを著しく低減させる
ことができる。
(2) 2種類の部品でよいので、組付けが間違いな
く誰にでも容易に組付けることができる。
(3) 2種類の部品でよいので、型枠の運搬、管理
等の取扱いが容易で、互換性もあるので、作業
性もよい。
(4) 上部に1箇所だけ開口部ができるので、1度
の生コンの投入によつて、六脚コンクリートブ
ロツクを成形することができる。したがつて、
楽な作業で成形することができる。
(5) 前記(1)によつて最低4つの部品として組付
け、脱型が可能で作業を効率よくできる。
(6) 側型枠板と横型枠板とに型枠面に対し約45度
傾斜された取付けフランジ部材をそれぞれ形成
したので、型枠の組立、脱型時のボルト、ナツ
トの締付け、取り外しをすべての部位で同じよ
うに行うことができる。したがつて、型枠の組
立、脱型の作業が簡単で容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図およ
び第4図は側型枠板の平面図および正面図、第5
図および第6図は横型枠板の平面図および正面
図、第7図は本考案の型枠で成形された六脚コン
クリートブロツク、第8図および第9図は本考案
の異なる実施例を示す側型枠板の平面図および正
面図である。 1……型枠、2……突脚、3……六脚コンクリ
ートブロツク、4,4A……側型枠板、5……横
型枠板、6……ボルト、7……ナツト、8,8A
……側型枠板本体、9……面取り部材、10……
ボルト挿入孔、11……フランジ部材、12……
横型枠板本体、13……ボルト挿入孔、14……
フランジ部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 四角柱状の突脚が六方に放射状に突出した六脚
    コンクリートブロツクの製造用型枠において、六
    方に放射状に突出する突脚の側壁を形成できるよ
    うに組み付けることのできるL字状の側型枠板本
    体と、この側型枠板本体の周囲に一体成型された
    面取り部材およびこれらの面取り部材と一体成型
    された複数個のボルト挿入孔を有する型枠面に対
    し約45度傾斜された取付けフランジ部材とから構
    成される同一形状の12枚のL字状の側型枠板と、
    この12枚の側型枠板で組付けられた型の上部を除
    く他の5箇所の開口端部を覆う四角形板状の横型
    枠板本体およびこの横型枠板本体の周囲と一体成
    形された前記側型枠板の取付けフランジ部材の複
    数個のボルト挿入孔と対応する複数個のボルト挿
    入孔を有する型枠面に対し約45度傾斜された取付
    けフランジ部材とから構成される同一形状の5枚
    の横型枠板とからなることを特徴とする六脚コン
    クリートブロツクの製造用型枠。
JP10003584U 1984-07-04 1984-07-04 六脚コンクリ−トブロツクの製造用型枠 Granted JPS6115109U (ja)

Priority Applications (1)

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JP10003584U JPS6115109U (ja) 1984-07-04 1984-07-04 六脚コンクリ−トブロツクの製造用型枠

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JP10003584U JPS6115109U (ja) 1984-07-04 1984-07-04 六脚コンクリ−トブロツクの製造用型枠

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Publication Number Publication Date
JPS6115109U JPS6115109U (ja) 1986-01-29
JPH0333442Y2 true JPH0333442Y2 (ja) 1991-07-16

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ID=30659507

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JP10003584U Granted JPS6115109U (ja) 1984-07-04 1984-07-04 六脚コンクリ−トブロツクの製造用型枠

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JP (1) JPS6115109U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51148461U (ja) * 1976-02-19 1976-11-27

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JPS6115109U (ja) 1986-01-29

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