JPH0333533A - 回転振動緩衝装置における流体状の緩衝媒体の時間的流量を変化させるための装置 - Google Patents

回転振動緩衝装置における流体状の緩衝媒体の時間的流量を変化させるための装置

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JPH0333533A
JPH0333533A JP2144274A JP14427490A JPH0333533A JP H0333533 A JPH0333533 A JP H0333533A JP 2144274 A JP2144274 A JP 2144274A JP 14427490 A JP14427490 A JP 14427490A JP H0333533 A JPH0333533 A JP H0333533A
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gear pump
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    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
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    • F16F9/50Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
    • F16F9/512Means responsive to load action, i.e. static load on the damper or dynamic fluid pressure changes in the damper, e.g. due to changes in velocity
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、駆動軸または従動軸と連結される回転する筒
状の緩衝装置ケーシング内に平歯車が遊星状に支持され
、これらの平歯車は前記駆動軸または従動軸に取付けら
れる中心部の歯車と噛み合って、緩衝媒体の閉じた循環
系のための歯車ポンプを形成しており、緩衝媒体のため
の搬送管の圧力側に、容積が弾性的に変化可能なダイヤ
プラムタンク等のタンク室、及び/または回転数に依存
して制御されるピストン弁が設れけられ、該ビス1〜ン
弁のピストンを絞り調整部材として軸方向に移動させて
搬送管の横断面を変化させるようにした、特にピストン
機関用の回転振動緩衝装置における流体状の緩衝媒体の
時間的流量を変化させるための装置に関するものである
〔従来の技術と問題点〕
この種の装置は西ドイツ特許第3726.926号公報
によって知られている。この公知の装置はそれ以前の同
種の装置を改良したものであるが。
内部の密封性、特に歯車ポンプの密封性に関してまだ問
題がある。つまり内部での漏れのために、望ましくない
相対回動が生しることがある。この相対回動を防止する
ため、他のすべての公知の回転振動緩衝装置の場合と同
様に」二記の装置の場合も、比較的高粘性のオイルを緩
衝媒体として使用せねばならない。しかし高粘性のオイ
ルは比較的潤滑性にすぐれず、あまり望ましいものでは
ない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、冒頭で述べた装置を、密封性が改善さ
れ、七つ簡単に安価に製造可能であるように構l戊する
ことである。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、歯車ポンプの遊星状に配置さむる
平歯車が軸ピンなしに構威され、且つ歯車ポンプの軸方
向の端面板の間でポンプ内側部材の凹部で面支持されて
いることを特徴とするものである。
本発明によれば、歯車軸とその軸受を設けなくて済むた
め、構造及び取付け」二の翻意があるばかりでなく、歯
車ポンプの密封性に関してもすぐれている。また、許容
製造寸法も小さい。
中心部の歯車を内歯車として構成すると特に有利である
。歯車ポンプ搬送体積が同一だとすると、内歯車を備え
た歯車ポンプのほうがよりコンパクトに構成できる。従
って、構造空間が比較的狭い場合でも、信頼性のある堅
牢な装置を収納させることができる。
緩衝媒体の供給口が外部にあるので、遠心力の作用によ
り緩衝媒体を吸込み側へ泡の発生なしに好適に供給する
ことができる1、その際空気は内側に集まる。内歯車の
構造はポンプ内部のレバー長さと半径方向の面が比較的
大きいため、スラスト力と傾動力を吸収するのに都合が
良く、また緩衝媒体を収容するための大きな空間が得ら
れる。内歯車を備えた歯車ポンプの比搬送体積は大きい
ので、作動圧を低くすることができ、場合によっては漏
れを防止することにも寄与する。この場合、遊星状に配
置される2個以上の平歯車を収容するための比較的大き
な内部空間が利用できることは特に有利である。
他の有利な構成は、実施態様項に記載されている。
〔実施例〕
次に、添付の図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第工図と第2図に図示した本発明による装置は、中心部
に歯車ポンプ1の歯車を備えている。この歯車は内歯車
2として形成され、リング状の端面板3が固定されてい
る。端面板3は、ポンプ内側部材5の肩部4に回転可能
に保持されている。ポンプ内側部材5はその縁部にほぼ
円形の開口した4つの凹部6を有し、これらの凹部6に
、遊星状に配置される平歯車7が収容されている。ポン
プ内側部材5は、図示していないねじにより始動歯車8
のはずみ車と連結されている。始動歯車8の縁部46は
、半径方向に間隔をもって内歯車2と鉢状にオーバーラ
ツプしている。
平歯車7は栓などを用いることなく凹部6で支持されて
おり、内歯車2と噛み合っている。
第1図に示すように、遊星状に配置される平歯車7は閉
じた搬送管10によって互いに連結されている。搬送管
1.0は内側リング管9と、該内側リング管9に連結さ
れている供給管11及び排出管12と、供給管11及び
排出管12を橋渡ししている制御管13から構成されて
いる、。
供給管11にはタンク室14が接続されている。
タンク室14は容積を弾性により変化させることができ
るベロータンク、ダイヤフラムタンク等である。タンク
室14は圧力が上昇したときに一時的に緩衝媒体の一部
を倣給管11から受は取り、圧力が最大に達した後に再
び放出する。タンク室14は送風タンクのように作用し
、緩衝システム内では振幅を減少させるばねのごとき作
用をする。
内側リング管9からは排出管上2が出ており、該排出管
12は絞り15を経て、回転数に依存して制御可能なピ
ストン弁16を通っている。ピストン弁16は、半径方
向に配置され、弾性支持され、狭隘Fl、11を有して
いるビス1−ンを備えている。
ピストンは遠心力が生したときに外側へ移動して、排出
管12の、一部または全体を閉塞させる。
排出管12の、ビス1−ン弁16の後方にある部分と、
供給管11の、絞り15とタンク室14の間にある部分
とは、制御弁17を備えた制御管13によって橋渡しさ
れている。
この制御弁17の有利な実施例を第3図に縦断面図で示
す。ケーシング18内には圧力室19が設けられている
。圧力室上9は歯車ポンプ1から来ている制御管13の
一部分と連通している。圧力室19はシリンダ20によ
って画成され、該シリンダ20の、穴22を備えた底部
2↓は、圧力室19を画成している。シリンダ20はそ
の底部21上方にて外径が小さくなっており、その結果
ケーシング18とともに、制御管13の排出部分に連通
しているリングデク1〜23を形成している。
シリンダ20内には、これと同心になるように、直径が
これよりもかなり小さな中空シリンダ状の案内部材24
が固設されている。案内部材24の外面にて、シリンダ
20の内面に治って走行する中空ピストン25が案内さ
れる。中空ピストン25のヘッド26は中心部に穴27
をイイしている。
中空ピストン25の後壁は、閉塞方向に作用するはね2
8を介して案内部材24のフランジで支持されている。
シリンダ20は、ばね空間の領域に排出穴29を有して
いる。排出穴29はリングデク1−23に通じている。
案内部材24の内壁で内側ピストン30が案内されてい
る。内側ビス1〜ン30のヘッドは中空ビス1−ン25
のヘッド26の中心部に設けた穴27を閉塞させること
ができる。
この内側ビス1〜ン30も、閉塞方向に作用するばね3
1を介して案内部材24のフランジで支持されている。
シリンダ20は、この内側ビス1−ン30の後方に、該
内側ピストン30のばね空間に直接連通している排出穴
32を有している。排出穴32は半径方向のデク1−3
3を介してリングダク8− ト23及び制御管上3の排出部分と連通している。
ばね28の領域におけるシリンダ20の排出穴29の全
横断面積は、シリンダ20の後端に設けた排出穴32の
有効横断面積よりも小さい。これにより、中空ピストン
25と内側ピストン30とを異なる排出抵抗に対して作
動させることができる。
中空ピストン25は、該中空ピストン25と内側ピスト
ン30とによって形成される内側の筒状空間の領域に、
中空ピストン25のヘッド26の後方にわずかな間隔を
おいて、緩衝媒体のための通過穴34を有している。通
過穴34は、シリンダ20の壁に設けた排出穴35と一
致している。
ばね28,31のばね力は、ばね定数の比と付設される
ビス1〜ンの有効横断面積の比とがほぼ等しくなるよう
に選定されている。
遊星状に配置され、栓なしで平面支持される平歯車7の
確実な摩耗のない作動は、圧力補整によって得ることが
できる。
第4図はこのような圧力補整を得るための1例を示すも
ので1本実施例では、ポンプ室の吸込み側から出て凹部
6に対して同心に延びる環状溝36が圧力補整の用を成
している。環状溝36は吸込み位置に対して直径方向に
凹部6に通じている。
第5図と第6図は他の実施例を示す。この実施例では、
各平歯車7は互いに軸方向にずらして配置される直径方
向の通過穴37を有している。
平歯車7と内歯車2との間に特殊歯構造を設けるのが合
目的である。この特殊歯構造においては、1つの歯車が
標準歯構造の歯と、標準歯の場合よりも幅広な歯溝とを
有し、他の歯車はこれとは逆に構成されている。例えば
この種の特殊歯構造は、第7図に図示するように、内歯
車2が、標y<B歯構造の2つの隣り合う歯溝の空間を
その間にある歯をも含めて占領する歯溝38を有するよ
うに構成されている。逆に平歯車7は、これに対応して
大きく形成された歯38′を右している。歯38′の間
には歯溝39′があり、該II i16“39′のサイ
ズは標準プロフィールに相当しており、内歯車2の歯3
9と一致している。このような特殊歯構造の利点は、凹
部6における平歯車7の案内面が標準歯構造の場合より
も大きいことである。さらに、比較的大きな力を吸収で
きることである。歯溝と歯R/l!どの間の大きさの比
も別の比にすることができる。
第8図は本発明の他の実施例を示す。この実施例によれ
ば、凹部6をポンプ内側部材5に次のように形成するの
が合目的であり、即ち凹部6が平歯車7に対して接線方
向により大きな遊隙を与え、即ち凹部6が接線方向に長
大〇′として形成されているのが合目的である。作動時
に平歯車7は揺動してその作動位置に安定し、トルクの
作用があったときにはじめて片側に変位し、圧力側を密
閉する。これに対してアイドリングでは大きな遊隙が与
えられ、よって「アイドルラドル(idle ratt
le)」が防止される。
回転するポンプケーシング2,3(内歯車と端面板)と
ポンプ内部空間5の間の相対速度は、回転振動を緩衝さ
せるために必要なスリップである。
ビス1〜ン機関の動作特性には1強い緩衝を必要と1 する点がいくつか存在する。従って前記スリップは作動
点に帰属する量になるように制御されるへきである。こ
のことは結局は緩衝媒体の時間的流量を制御することと
同しことである。
スリップが大きいと、緩衝媒体が加熱される。
極端な場合には緩衝媒体が過熱して不具合なこともある
。このような場合には、遊星状に配置される平面車7の
材料を、内歯車2とポンプ内側部材5を構成する材料の
熱膨張率より大きな熱膨張率をもった材料にするのが金
円的である1、この場合ある一定の温度に達すると、平
歯車7が動かなくなって、スリップが生じなくなる。回
転振動緩衝装置がその作動温度に再び達すると、平歯車
7が再び回転しはじめる。
アイドリング緩衝を好適にするため、予緩衝が行なわれ
る。これを第9図と第10図に示す。第9図と第10図
によれば、ポンプ内側部材5は互いに同心に上下に配置
され、回転可能に支持される2つの構成要素4.0.4
1から構成されている。
これらの構成要素40,4.1はその支持面に半径2− 方向の凹部42,43を有している。凹部42゜43は
、接線方向に配置される連結ばね44を形状拘束的に収
容するためのものである。これによって、特にアイドリ
ングまたは低トルクの際に回転振動を吸収することがで
きる。ある程度のトルクが伝わると、構成要素4.0.
41がしっかりと連結される。
本発明による装置を備えた自動車において、停止中にポ
ンプ部材の相対運動が生じないようにするため、パーキ
ングロック装置が設けられている。
このパーキングロック装置は第11図から第20図まで
に図示したように種々の構造で構成することができる。
1つの例では外部からロノクさせることができる。この
場合始動歯車8の縁46(第1図)に設けた係止爪45
(第11図)が内歯車2に設けた爪係止凹部47に作用
する。或いは第I2図に示すように、始動歯車8の蒜4
6のくさび状にくりぬいた仝間内に設けた少なくとも1
つの転動体48がクランプ固定装置として内歯車2と係
合する。
第13図から第20図までは、内側のパーキングロック
装置の例を図示したものである。第13゜14;15,
16;19,20図は、ポンプ内側部材5のなかに湾曲
した弾性的な係止部材50を設けた例である。係止部材
50の端部は端面板3の内面に当接している。第14.
.16.20図に示すように、係止部材50を角度βだ
け傾斜させて配置するのが合目的である。係止部材50
には弾性的な操作部材5↓が作用する。操作部材51は
、圧縮可能な浮遊する中空体(第13図)として、また
は浮遊する硬い中空体(第15図)として、或いは弾性
支持されるピストン56(第19図)として半径方向外
側または内側にて係止部材50に当接し、該係止部材5
0を端面板3の面に対してベルクランク状に押圧させる
。この場合係止部材50と操作部材51とはオイルで充
填されるチェンバ52のなかに設けられている。操作部
材5工は機関の停止時に完全に作用を及ぼす。機関が始
動すると緩衝媒体が遠心力により外側l\集められ、操
作部材51の荷重を軽減させる。
第17,18;19,20図は機械的な解決法の例を示
すものである。
第17図と第18図に図示したパーキングロック装置は
、係止部材53として転動体を利用する。
転動体はポンプ内側部材5の凹部55のくさび状に拡が
っている空間54の中に設けられ、アイドリング時にク
ランプ位置を占め、機関の始動時に遠心力により係止を
解除させる。
第19図と第20図に図示したパーキングロック装置は
、弾性支持される操作部材56を利用する。操作部材5
6はアイドリング時にクランプ方向へ係止部材50に対
して押圧され、機関始動時には半径方向外側へ移動して
クランプによる係止を解除する。
パーキングロック装置は開動機関の始動後解除される。
弾性的な構成要素40.41を備えたポンプ内側部材5
はその定置の作動位置を占め、歯車ポンプは液体の緩衝
媒体を閉した搬送管10のなかへ搬送する。この場合わ
ずかに粘性のあるオイルも使用することができる。
15 回転振動による体積の変動があれば、この変動はまず公
知の態様で弾性的なタンク室14によって緩和される。
さらに回転振動が続けば、この同転振動は絞り15を介
して、遠心力調整体として作動するビス1〜ン弁16に
作用を及ぼす。
また、緩衝媒体は制御弁17に作用を及ぼす。
この場合はね30.31に抗して移動せしめられ、緩衝
媒体を内側の筒状空間内に収容している両ピストン27
.28に対して、緩速な圧力変動が共通に作用を及ぼす
。力学的な圧力変動が衝撃的に、即ち短時間で生しると
、容易に応答する内側ピストン28が惰性的な中空ビス
1−ン27から離れ、緩衝媒体を排出穴33から排出さ
せる。2つの弁16.1.7によって緩衝媒体は歯車ポ
ンプの次の歯車対の循環経路に達する。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)歯車ポンプ(1)の中心部の歯車が内歯車(2)
であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
(2)遊星状に配置される平歯車(7)が2軸方6− 向に互いに−ずらして配置され且つ互いに交わらない直
径方向の圧力補償穴(37)を有していることを特徴と
する請求頂上または上記第1項のいずれか1つに記載の
装置。
(3)ポンプ内側部材(5)が、平歯車(7)のための
凹部(6,6’ )を間隔をもって取り囲む圧力補償穴
(36)を有し、該圧力補償穴(36)が、歯車対(2
,7)の噛み合い位置に対して直径方向に、平歯車(7
)を収容する凹部(6,6’ )に通していることを特
徴とする請求頂上または上記第1項に記載の装置。
(4)遊星状に配置される変歯車(7)のための凹部(
6′)が、接線方向に長穴状に拡がっていることを特徴
とする請求項1または上記第1項から第3項までのいず
れか1つに記載の装置。
(5)遊星状に配置される平歯車が、内歯車(2)及び
ポンプ内側部材(5)の材料の熱膨張率よりも大きな熱
膨張率をもつ材料から戒つていることを特徴とする請求
頂上または上記第↓項から第4項までのいずれか1つに
記載の装置。
(6)遊星状に配置される平歯車と中心部の歯車が次の
ような特殊歯構造を有していること、即ち1つの歯車(
2)が通1’、I’歯構造の歯(:39)と、通常歯構
造よりも幅広の歯溝(38)を有し、他の歯車(7)が
通Iff歯構造の歯溝(39’)と、通常歯構造の歯溝
よりも幅広の歯(38’)を有していることを特徴とす
る請求項1または上記第↓項から第5項までのいずれか
1つに記載の装置。
(7)搬送管()O)の内部にしてタンク室(14)の
後方に、回転数に依存して制御されるビス1〜ン弁(1
6)の代わりに、またはピストン弁(工6)に並列に、
緩衝媒体の全圧力にさらされ力学的な圧力変動に応答す
る制御弁(17)が配置されていることを特徴とする請
求項1または」二記第1項から第6項までのいずれか1
つに記載の装置。
(8)制御弁(■7)が筒状のケーシング(18)内に
シリンダ(20)を有し、該シリンダ(20)が、直径
を大きくした底部(21)の後方領域にて、ケーシング
(」8)とともに、制御管(13)の排出部分と連通し
ているリングダクト(23)を形成しており、該リング
ダクト(23)は、壁に設けた排出口(35)とシリン
ダ(20)の底部に設けた中心部の穴(22)とを介し
て制御管(13)の圧力側部分と連通可能であることと
、ヘッド(26)の中心部に設けた穴(27)と壁に設
けた通過穴(34)とを備えた中空ビス1−ン(25)
が、閉じ方向に作用するばね(28)を介してシリンダ
(20)で支持され、該シリンダ(20)が、ばね(2
8)を設けた領域に、リングダクト(23)に通じる排
出穴(29)をイイし、且つ後端の中心部に、リングダ
クト(23)に連通している排出穴(32)を有し、該
排出穴(32)の横断面積とばね領域に設けた排出穴(
29)9− の横断面積の比が1以上であることと、中空ビス1〜ン
(25)のなかへ突出しばね領域を画成している案内部
材(24)のなかに、閉じ方1う1に作用するばね(3
1)で案内部材(24)にて支持される内側ビス1−ン
(30)が案内されており、該内側ビス!・ン(30)
のヘッドが、中空ピストン(25)のヘッド(26)の
中心部に設けた穴(27)を閉しさせ、内側ビス1〜ン
(30)のばね領域が、シリンダ(20)の後端中心部
に設けた前記排出穴(32)と直接連通していることと
、 ばね力が、即ちばね定数の比が、付設されるビス1〜ン
(25,30)の右効横断面積の比にほぼ等しいことと
を特徴とする、上記第7項に記載の装置。
(9)歯車ポンプ(1)の鄭動部分(2)と従動部分(
5)の間に、力拘束的または形状拘束的なパーキングロ
ック装置(50,5] ;56)が配置されていること
を特徴とする請20 求項lまたは上記第1項から第8項までのいずれか1つ
に記載の装置。
(io)歯車ポンプ(1)の、卵動軸または従動軸に固
定され、遊星状に配置される平歯車(7)を収容してい
る部分が、回転可能に重設される2つの構成要素(40
,41)から成り、該構成要素(4,0,41)はその
なかに形状拘束的に支持されているばねによって互いに
弾性的に連結されていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第9項までのいずれか1つに記載の装
置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第2図の線1−Iによる横
断面図、第2図は第1図の線■−Hによる断面図、第3
図は制御弁の縦断面図、第4図は圧力軽減構造を示す図
、第5図は他の圧力軽減構造を示す図、第6図は第5図
の圧力軽減構造の側断面図、第7図は特殊歯構造を備え
た歯車ポンプの平面図、第8図は特殊支持構造の歯車ポ
ンプの平面図、第9図は予緩衝装置の平面図、第10図
は第9図の線X−Xによる断面図、第11図から第20
図まではそれぞれ歯車ポンプのための係+1−装置の種
々の実施例を示す縦断面図または横断面図である。 l・・・歯車ポンプ 2・・・内歯車 3・・・端面板 5・・・ポンプ内側部材 6.6′・・・凹部 7・・平歯車

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動軸または従動軸と連結される回転する筒状の
    緩衝装置ケーシング内に平歯車が遊星状に支持され、こ
    れらの平歯車は前記駆動軸または従動軸に取付けられる
    中心部の歯車と噛み合って、緩衝媒体の閉じた循環系の
    ための歯車ポンプを形成しており、緩衝媒体のための搬
    送管の圧力側に、容積が弾性的に変化可能なタンク室、
    及び/または回転数に依存して制御されるピストン弁が
    設れけられ、該ピストン弁のピストンを絞り調整部材と
    して軸方向に移動させて搬送管の横断面を変化させるよ
    うにした、回転振動緩衝装置における流体状の緩衝媒体
    の時間的流量を変化させるための装置において、 歯車ポンプ(1)の遊星状に配置される平 歯車(7)が軸ピンなしに構成され、且つ歯車ポンプ(
    1)の軸方向の端面板(3)の間でポンプ内側部材(5
    )の凹部(6、6’)で面支持されていることを特徴と
    する装置。
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