JPH0334373A - Mos型トランジスタ - Google Patents
Mos型トランジスタInfo
- Publication number
- JPH0334373A JPH0334373A JP16946289A JP16946289A JPH0334373A JP H0334373 A JPH0334373 A JP H0334373A JP 16946289 A JP16946289 A JP 16946289A JP 16946289 A JP16946289 A JP 16946289A JP H0334373 A JPH0334373 A JP H0334373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- region
- oxide film
- transistor
- channel width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はMOS型トランジスタに関し、特に高集積度、
高速動作に適したMOS型トランジスタに関する。
高速動作に適したMOS型トランジスタに関する。
従来のMOS型トランジスタを第4図に示す。
従来のMOS型トランジスタは、シリコン基板401の
一主面に形成された素子分離領域402によって囲まれ
た領域に形成されており、ソース領域403とドレイン
領域404にはさまれた平坦な部分にゲート酸化膜40
5及び多結晶シリコンゲート電極406が積層された構
造を有している。
一主面に形成された素子分離領域402によって囲まれ
た領域に形成されており、ソース領域403とドレイン
領域404にはさまれた平坦な部分にゲート酸化膜40
5及び多結晶シリコンゲート電極406が積層された構
造を有している。
上述した従来のMOS型トランジスタは平坦な半導体基
板表面に形成されているため、電流利得の大きいトラン
ジスタを得ようとすれば、チャネル幅Wを大きくしなけ
ればならない。一方、集積回路の集積度を増加させるた
めには、チャネル幅Wの寸法も減少しなければならず、
従来の構造ではトランジスタの性能を向上しにくくなる
という欠点がある。
板表面に形成されているため、電流利得の大きいトラン
ジスタを得ようとすれば、チャネル幅Wを大きくしなけ
ればならない。一方、集積回路の集積度を増加させるた
めには、チャネル幅Wの寸法も減少しなければならず、
従来の構造ではトランジスタの性能を向上しにくくなる
という欠点がある。
本発明のMOS型トランジスタは、ソース領域とドレイ
ン領域とで挟まれた半導体基板表面部に凹部を1つ以上
有している。
ン領域とで挟まれた半導体基板表面部に凹部を1つ以上
有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すレイアウト図、
第1図(b)は第1図(a)のA−A線相当部で切断し
た半導体チップの縦断面図である。
第1図(b)は第1図(a)のA−A線相当部で切断し
た半導体チップの縦断面図である。
単結晶シリコン基板101の一生面に形成された素子分
離領域102(フィールド酸化膜)によって囲まれた領
域の表面にソース領域103からドレイン領域104に
及ぶ凹部105が形成されている。この四部105の表
面にゲート酸化膜106が形成されており、その上に多
結晶シリコンゲート電極107が形成されている。
離領域102(フィールド酸化膜)によって囲まれた領
域の表面にソース領域103からドレイン領域104に
及ぶ凹部105が形成されている。この四部105の表
面にゲート酸化膜106が形成されており、その上に多
結晶シリコンゲート電極107が形成されている。
本発明の一実施例の製造方法を第2図を参照して説明す
る。単結晶シリコン基板201の表面に500A程度の
熱酸化膜202を形成した後、広く用いられている選択
酸化法によって素子分離領域203を形成する(第2図
(a))。次に厚さ0.1μm程度の窒化シリコンM2
O4を成長する〈第2図(b))、次に、通常のフォト
リソグラフィー技術を用いてパターニングをした後、反
応性イオンエツチング技術を用いて窒化シリコン120
4を除去し、開口部505を形成する(第2図(C)〉
。次に開口部205に厚さ160μm程度の熱酸化膜2
06を形成する(第2図(d〉〉。希釈したHF液を用
いて熱酸化膜206を完全に除去した後(第2図(e)
)、リン酸を用いて窒化シリコン膜204を除去し、さ
らに酸化膜202を除去する(第2図(f〉)。
る。単結晶シリコン基板201の表面に500A程度の
熱酸化膜202を形成した後、広く用いられている選択
酸化法によって素子分離領域203を形成する(第2図
(a))。次に厚さ0.1μm程度の窒化シリコンM2
O4を成長する〈第2図(b))、次に、通常のフォト
リソグラフィー技術を用いてパターニングをした後、反
応性イオンエツチング技術を用いて窒化シリコン120
4を除去し、開口部505を形成する(第2図(C)〉
。次に開口部205に厚さ160μm程度の熱酸化膜2
06を形成する(第2図(d〉〉。希釈したHF液を用
いて熱酸化膜206を完全に除去した後(第2図(e)
)、リン酸を用いて窒化シリコン膜204を除去し、さ
らに酸化膜202を除去する(第2図(f〉)。
厚さ20OA程度のゲート酸化膜207を形成しく第2
図(g)) 、引き続き気相成長法を用いて0.5μm
程度の多結晶シリコンゲート208を堆積した後、通常
のトランジスタ製造工程を経てMOS型トランジスタを
形成する(第2図(g))。
図(g)) 、引き続き気相成長法を用いて0.5μm
程度の多結晶シリコンゲート208を堆積した後、通常
のトランジスタ製造工程を経てMOS型トランジスタを
形成する(第2図(g))。
第3図(a)〜(d)は一実施例の他の製造方法を説明
する為の縦断面図である。
する為の縦断面図である。
本例では、トランジスタ部の凹部を形成するための熱酸
化と素子分離領域304を形成するための熱酸化を、選
択酸化法を用いて同時に行ない、厚さ1μm程度の熱酸
化膜を形成する〈第3図〈a〉〉。
化と素子分離領域304を形成するための熱酸化を、選
択酸化法を用いて同時に行ない、厚さ1μm程度の熱酸
化膜を形成する〈第3図〈a〉〉。
次に、厚さ0,1μm程度の窒化シリコン膜305を成
長した後(第3図(b))、素子分離類1304に用い
る熱酸化膜上の窒化シリコン膜305は残すようにバタ
ーニングをして、トラジスタ領域表面の窒化シリコン膜
のみ除去する(第3図(C〉)。次に、希釈したHF液
を用いて熱酸化膜302及び303を除去した後、リン
酸を用いて窒化シリコン膜305を除去する(第3図(
d))。
長した後(第3図(b))、素子分離類1304に用い
る熱酸化膜上の窒化シリコン膜305は残すようにバタ
ーニングをして、トラジスタ領域表面の窒化シリコン膜
のみ除去する(第3図(C〉)。次に、希釈したHF液
を用いて熱酸化膜302及び303を除去した後、リン
酸を用いて窒化シリコン膜305を除去する(第3図(
d))。
以上の工程以降は前述の例の製造工程と同様である。こ
の製造方法では選択酸化工程が1回であるため、工期を
短縮できるという利点がある。
の製造方法では選択酸化工程が1回であるため、工期を
短縮できるという利点がある。
凹部の表面を横断してゲート電極が設けられているので
実効的チャネル幅が増加するため電流利得を改善できる
0例えば、深さ0.5μmの凹部を2)!F所形成した
場合の実効的チャネル幅は凹部を形成しない場合に比べ
て約20%増加する結果2電流利得も約20%増加する
。
実効的チャネル幅が増加するため電流利得を改善できる
0例えば、深さ0.5μmの凹部を2)!F所形成した
場合の実効的チャネル幅は凹部を形成しない場合に比べ
て約20%増加する結果2電流利得も約20%増加する
。
以上説明したように本発明は、ソース領域とドレイン領
域で挟まれた半導体基板表面部に四部を設けることによ
り、平面積当りの実効的チャネル幅を大きくできるので
、電流利得の高いトランジスタを実現できる効果がある
。
域で挟まれた半導体基板表面部に四部を設けることによ
り、平面積当りの実効的チャネル幅を大きくできるので
、電流利得の高いトランジスタを実現できる効果がある
。
第1図(a)は本発明の一実施例を示すレイアウト図、
第1図(b)は第1図(a)のA−A線相当部で切断し
た半導体チップの縦断面図、第2図<a)〜(h)は一
実施例の製造方法を説明するための縦断面図、第3図<
a)〜(d)は一実施例の他の製造方法を説明するため
の縦断面図、第4図(a)は従来のMOS型トランジス
タを示すレイアウト図、第4図(b)は第4図(a>の
A−A線相当部で切断した半導体チップの縦断面図であ
る。 101.201.36’l、401・・・シリコン基板
、103,403・・・ソース領域、104゜404・
−・ドレイン領域、202,206.−303・・・熱
酸化膜、102.20’3,304,402・・・素子
分離領域、106,207,405・・・ゲート酸化膜
、107,208,406・・・多結晶シリコンゲート
、204,305・・・窒化シリコン膜、205・・・
開口部、105・・・凹部。
第1図(b)は第1図(a)のA−A線相当部で切断し
た半導体チップの縦断面図、第2図<a)〜(h)は一
実施例の製造方法を説明するための縦断面図、第3図<
a)〜(d)は一実施例の他の製造方法を説明するため
の縦断面図、第4図(a)は従来のMOS型トランジス
タを示すレイアウト図、第4図(b)は第4図(a>の
A−A線相当部で切断した半導体チップの縦断面図であ
る。 101.201.36’l、401・・・シリコン基板
、103,403・・・ソース領域、104゜404・
−・ドレイン領域、202,206.−303・・・熱
酸化膜、102.20’3,304,402・・・素子
分離領域、106,207,405・・・ゲート酸化膜
、107,208,406・・・多結晶シリコンゲート
、204,305・・・窒化シリコン膜、205・・・
開口部、105・・・凹部。
Claims (1)
- ソース領域とドレイン領域とで挟まれた半導体基板表面
部に凹部を一つ以上有する事を特徴とするMOS型トラ
ンジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946289A JPH0334373A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mos型トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16946289A JPH0334373A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mos型トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334373A true JPH0334373A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15887023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16946289A Pending JPH0334373A (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | Mos型トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6488378B1 (en) | 1999-05-28 | 2002-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Imaging apparatus |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP16946289A patent/JPH0334373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6488378B1 (en) | 1999-05-28 | 2002-12-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Imaging apparatus |
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