JPH0334503Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0334503Y2 JPH0334503Y2 JP1990003175U JP317590U JPH0334503Y2 JP H0334503 Y2 JPH0334503 Y2 JP H0334503Y2 JP 1990003175 U JP1990003175 U JP 1990003175U JP 317590 U JP317590 U JP 317590U JP H0334503 Y2 JPH0334503 Y2 JP H0334503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- coil spring
- spring
- tension
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/04—Wound springs
- F16F1/041—Wound springs with means for modifying the spring characteristics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、コイルばねの張力を調節するための
内部ねじナツトに関するものであり、一層詳細に
は、平らな材料の帯から形成されることができる
ナツトに関するものである。
内部ねじナツトに関するものであり、一層詳細に
は、平らな材料の帯から形成されることができる
ナツトに関するものである。
ばねの製作は、十分に確立された技術である。
しかしながら、ばね材料の引張り強さ、線材寸法
の公差などのような多数の変数のために、ばね荷
重に対する平均的な公差は、一般的に実質的に大
きなものであり、例えば、±10%のオーダのもの
である。ばねの寸法公差に、ばねに付き物である
部材の寸法公差を加えたものは、これらの変動を
補正するために、何らかの調節手段を持つこと
が、時として、望ましいようにする。この調節手
段は、また、ある特定のばねが、ある特定のの応
用において、異なつた荷重において使用されるこ
と、又は、ばね定数を変えることを可能とさせる
ためにも、望ましいことである。
しかしながら、ばね材料の引張り強さ、線材寸法
の公差などのような多数の変数のために、ばね荷
重に対する平均的な公差は、一般的に実質的に大
きなものであり、例えば、±10%のオーダのもの
である。ばねの寸法公差に、ばねに付き物である
部材の寸法公差を加えたものは、これらの変動を
補正するために、何らかの調節手段を持つこと
が、時として、望ましいようにする。この調節手
段は、また、ある特定のばねが、ある特定のの応
用において、異なつた荷重において使用されるこ
と、又は、ばね定数を変えることを可能とさせる
ためにも、望ましいことである。
従来の技術
コイルばねの張力を調節するために、外部ねじ
ナツトを使用することは公知である。ナツトが、
ばねの1端部にねじ込まれ、これよつて、ばね力
が、ナツトと、ばねの他端部との間における距離
によつて決定されるようにする。しかしながら、
ねじ切り機械によつてねじが刻設される外部ねじ
ナツトは、ある種の応用に対しては、比較的に高
価であり得る。
ナツトを使用することは公知である。ナツトが、
ばねの1端部にねじ込まれ、これよつて、ばね力
が、ナツトと、ばねの他端部との間における距離
によつて決定されるようにする。しかしながら、
ねじ切り機械によつてねじが刻設される外部ねじ
ナツトは、ある種の応用に対しては、比較的に高
価であり得る。
自動車のトランクのふたは、トランクのふたを
開放することを助ける持ち上げ力を与えるため
に、ガスばねを備えられている。このガスばね
は、完全には満足ではなく、また、コイルばね方
式が、少なくとも1社の自動車製造会社によつて
考慮されている。ばねが、異なつたトランクのふ
たの重量の変動のために使用されており、また、
ばねの張力が、ばね系統の価格を実質的に増加さ
せること無しに、調節可能でなければならない。
開放することを助ける持ち上げ力を与えるため
に、ガスばねを備えられている。このガスばね
は、完全には満足ではなく、また、コイルばね方
式が、少なくとも1社の自動車製造会社によつて
考慮されている。ばねが、異なつたトランクのふ
たの重量の変動のために使用されており、また、
ばねの張力が、ばね系統の価格を実質的に増加さ
せること無しに、調節可能でなければならない。
考案が解決しようとする問題点
本考案は、材料の平らな帯から、簡単に型打及
び成形によつて、経済的に且つ正確に製造される
ことができるコイルばね用内部ねじ調節ナツトを
得ることを、その目的とするものである。
び成形によつて、経済的に且つ正確に製造される
ことができるコイルばね用内部ねじ調節ナツトを
得ることを、その目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案によると、この材料の帯は、刻み目を付
けられ、一般的に円形の縁を有し、少なくとも1
個の刻み目を縁の周辺に有して、円板を形成する
ようにする。この縁は、縁の周辺の回りを、刻み
目の1側から、刻み目の他側まで延びているねじ
の1巻きの一部分を与えるように、ら旋形状に形
成される。若しも、希望されるならば、円板の中
心が押し出され、ねじ棒、又は、ボルトを受取る
ように雌ねじを刻設されることもできる。ナツト
は、コイルばねの中に、ナツトのら旋形の縁を、
ばねの第一と第二との巻きの間に差し込み、ナツ
トをばねに関して、少なくとも1回以上を回転さ
せることによつてねじ込まれる。
けられ、一般的に円形の縁を有し、少なくとも1
個の刻み目を縁の周辺に有して、円板を形成する
ようにする。この縁は、縁の周辺の回りを、刻み
目の1側から、刻み目の他側まで延びているねじ
の1巻きの一部分を与えるように、ら旋形状に形
成される。若しも、希望されるならば、円板の中
心が押し出され、ねじ棒、又は、ボルトを受取る
ように雌ねじを刻設されることもできる。ナツト
は、コイルばねの中に、ナツトのら旋形の縁を、
ばねの第一と第二との巻きの間に差し込み、ナツ
トをばねに関して、少なくとも1回以上を回転さ
せることによつてねじ込まれる。
実施例
以下、本考案を、その実施例を示す添付図面の
第1〜10図に基づいて詳細に説明する。
第1〜10図に基づいて詳細に説明する。
まず、第1〜3図を参照するが、本考案による
内部ねじナツト15は、中心の、一般的に平らな
円板部分16と、円形のリム17とを含んでい
る。円形のリム17は、その中に1対の直径方口
に向き合つてい刻み目18及び19を形成されて
おり、また、リム17は、中心の円板部分16の
平面から、ら旋又はねじ山の1巻きの一部分を形
成するように変形されている。ねじ山の最底部分
20は、第1及び2図において、刻み目18の右
側にあり、また、リム17は、ら旋形に上方に、
刻み目18の左側において最上方部分21まで延
びている。刻み目19は、ナツト15の他の側の
上においてら旋を中断している。ねじの山は、刻
み目18によつて中断されている箇所以外は、ナ
ツト15の周辺の回りに等しく且つ均一である。
リム17の上方及び下方の表面は、テーパされて
おり、比較的に鋭い縁22を与えるようにしてあ
る。
内部ねじナツト15は、中心の、一般的に平らな
円板部分16と、円形のリム17とを含んでい
る。円形のリム17は、その中に1対の直径方口
に向き合つてい刻み目18及び19を形成されて
おり、また、リム17は、中心の円板部分16の
平面から、ら旋又はねじ山の1巻きの一部分を形
成するように変形されている。ねじ山の最底部分
20は、第1及び2図において、刻み目18の右
側にあり、また、リム17は、ら旋形に上方に、
刻み目18の左側において最上方部分21まで延
びている。刻み目19は、ナツト15の他の側の
上においてら旋を中断している。ねじの山は、刻
み目18によつて中断されている箇所以外は、ナ
ツト15の周辺の回りに等しく且つ均一である。
リム17の上方及び下方の表面は、テーパされて
おり、比較的に鋭い縁22を与えるようにしてあ
る。
円板部分16の中心は、穴あけをされており、
中心開口23と、円板部分16の平面に対して一
般的に垂直に延びている円筒24を形成するよう
に押出しをされている。押し出しをされた円筒2
4は、雌ねじを刻設されており、内部ねじ山25
を与えるようにしてある。
中心開口23と、円板部分16の平面に対して一
般的に垂直に延びている円筒24を形成するよう
に押出しをされている。押し出しをされた円筒2
4は、雌ねじを刻設されており、内部ねじ山25
を与えるようにしてある。
止め用出張り27が、円板部分16から一般的
に垂直に、刻み目18の内部を延びている。止め
用出張り27は、円板部分16に対して垂直に且
つ押し出し部分24の軸に対して平行に延びてい
る第一部分28と、押し出し部分24の軸から離
れるように、外方に広がつている端部部分29と
を含んでいる。
に垂直に、刻み目18の内部を延びている。止め
用出張り27は、円板部分16に対して垂直に且
つ押し出し部分24の軸に対して平行に延びてい
る第一部分28と、押し出し部分24の軸から離
れるように、外方に広がつている端部部分29と
を含んでいる。
第4図は、コイルばね31の中にねじ込まれた
内部ナツト15を示すものである。ナツト15の
ら旋形のリムの鋭い縁22は、ばね31の第一の
巻き、又は、コイルの端部と、次のコイルとの間
に容易に押し進められることができ、また、ナツ
ト15は、ばね31の中に、ナツト15を、ばね
31に関して回転することによつてねじ込まれる
ことができる。ナツト15のら旋形のリム17
は、ばね31が引張りを加えられる前におけるコ
イルばね31のら旋と、同じピツチを有してい
る。
内部ナツト15を示すものである。ナツト15の
ら旋形のリムの鋭い縁22は、ばね31の第一の
巻き、又は、コイルの端部と、次のコイルとの間
に容易に押し進められることができ、また、ナツ
ト15は、ばね31の中に、ナツト15を、ばね
31に関して回転することによつてねじ込まれる
ことができる。ナツト15のら旋形のリム17
は、ばね31が引張りを加えられる前におけるコ
イルばね31のら旋と、同じピツチを有してい
る。
図示された実施例においては、ら旋形のリム1
7のテーパされた縁22は、リム17の上方及び
下方の表面の上の凹形曲面とされた部分32及び
33(第3図)によつて設けられている。凹形曲
面とされた部分32及び33の半径は、コイルば
ね31の線材の半径と実質的に同一である。凹形
曲面とされた部分32,33は、ナツト15をコ
イルばね31の中へ差し込むことを容易とさせ、
ナツト15と、コイルばね31との間における軸
承面積及びそれらの間における摩擦を増加させ、
また、引張り力がナツト15の上に加えられた時
に、ナツト15のコイルばね31に対する保持力
を増加させる。
7のテーパされた縁22は、リム17の上方及び
下方の表面の上の凹形曲面とされた部分32及び
33(第3図)によつて設けられている。凹形曲
面とされた部分32及び33の半径は、コイルば
ね31の線材の半径と実質的に同一である。凹形
曲面とされた部分32,33は、ナツト15をコ
イルばね31の中へ差し込むことを容易とさせ、
ナツト15と、コイルばね31との間における軸
承面積及びそれらの間における摩擦を増加させ、
また、引張り力がナツト15の上に加えられた時
に、ナツト15のコイルばね31に対する保持力
を増加させる。
ナツト15は、第4図に示されるように、コイ
ルばね31の中に、コイルばね31の少なくとも
2個のコイルが、ナツト15の下部にあるよう
に、ねじ込まれなければならない。引張り力がナ
ツト15に加えられる時は、コイルばね31の第
一のコイルは、第5図に示されるように、ナツト
15の底部と接触する第二のコイルを支持する。
ルばね31の中に、コイルばね31の少なくとも
2個のコイルが、ナツト15の下部にあるよう
に、ねじ込まれなければならない。引張り力がナ
ツト15に加えられる時は、コイルばね31の第
一のコイルは、第5図に示されるように、ナツト
15の底部と接触する第二のコイルを支持する。
止め用出張り27の広げられた端部29は、コ
イルばね31の端部34に対して止まるように設
計されており(第8図)、ナツト15が希望され
た距離だけ差し込まれた時における位置決め手段
として作用をする。止め用出張り27は、若し
も、ナツト15をある位置まで差し込むことが不
必要であるならば、省略されることもできる。
イルばね31の端部34に対して止まるように設
計されており(第8図)、ナツト15が希望され
た距離だけ差し込まれた時における位置決め手段
として作用をする。止め用出張り27は、若し
も、ナツト15をある位置まで差し込むことが不
必要であるならば、省略されることもできる。
第4図に示すように、ねじ棒、又は、ボルト3
5が、ナツト15のねじ25を刻設された中心開
口23の中にねじ込まれている。コイルばね31
の1端部は、部材36に、ばね31の端部の上の
フツク37によつて連結されており、また、ねじ
棒35は、他の部材38に連結されている。部材
36及び38は、任意の2個の部材であつて良
く、それらの部材の上に、これらの部材が静止し
ている時にか、又は、これらが分離している時に
か、ばね力を働かすことが望まれているものであ
る。内部ナツト15の一つの特別な用途は、自動
車のトランクのふたを持ち上げるためのばね組立
体の中においてであつた。引き棒が取付けられて
いる部材38が、トランク・フレームの静止部分
であり、ばね15のかぎ状とされたフツク37が
取付けられている部材36が、トランクのふたの
つり合わせ機構であつた。ばね31は、トランク
のふたが閉塞された時には、張力の下にあり、ま
た、トランクのふたが解錠された時には、つり合
わせ機構に作用をするばね力が、トランクのふた
を持ち上げるのを助けている。
5が、ナツト15のねじ25を刻設された中心開
口23の中にねじ込まれている。コイルばね31
の1端部は、部材36に、ばね31の端部の上の
フツク37によつて連結されており、また、ねじ
棒35は、他の部材38に連結されている。部材
36及び38は、任意の2個の部材であつて良
く、それらの部材の上に、これらの部材が静止し
ている時にか、又は、これらが分離している時に
か、ばね力を働かすことが望まれているものであ
る。内部ナツト15の一つの特別な用途は、自動
車のトランクのふたを持ち上げるためのばね組立
体の中においてであつた。引き棒が取付けられて
いる部材38が、トランク・フレームの静止部分
であり、ばね15のかぎ状とされたフツク37が
取付けられている部材36が、トランクのふたの
つり合わせ機構であつた。ばね31は、トランク
のふたが閉塞された時には、張力の下にあり、ま
た、トランクのふたが解錠された時には、つり合
わせ機構に作用をするばね力が、トランクのふた
を持ち上げるのを助けている。
ばね31は、その第4図に示される位置から、
第5図に示されるように、ばね31が希望される
とおりに張力を加えられるまで、単に、ボルト3
5を回転することだけによつて、張力を加えられ
ることができる。ナツト15と、コイルばね31
のコイルとの間における摩擦力が、ボルト35が
回転する時に、ナツト15が回転することを阻止
し、また、ナツト15の反時計方向の回転は、止
め用出張り27によつて、一層阻止されるように
なる。あるいは、コイルばね31は、例えば、引
き棒35の頭端部を、部材38の中のスロツトに
差し込むことによつてか、又は、引き棒35にか
ぎ状端部を設けることによつてか、引き棒35が
部分38に取付けられることができるまで、引き
棒35を引張ることによつてか、張力を加えられ
ることができる。
第5図に示されるように、ばね31が希望される
とおりに張力を加えられるまで、単に、ボルト3
5を回転することだけによつて、張力を加えられ
ることができる。ナツト15と、コイルばね31
のコイルとの間における摩擦力が、ボルト35が
回転する時に、ナツト15が回転することを阻止
し、また、ナツト15の反時計方向の回転は、止
め用出張り27によつて、一層阻止されるように
なる。あるいは、コイルばね31は、例えば、引
き棒35の頭端部を、部材38の中のスロツトに
差し込むことによつてか、又は、引き棒35にか
ぎ状端部を設けることによつてか、引き棒35が
部分38に取付けられることができるまで、引き
棒35を引張ることによつてか、張力を加えられ
ることができる。
コイルばね31の張力は、また、ナツト15を
コイルばねの31の中に、その有効長さを減少さ
せるために、ねじ込むことによつても調節される
ことができる。引張り力がばねに加えられる時に
は、ナツト15と、コイルばね31のかぎ状のフ
ツク37との間のばね31のコイルだけが、引張
り力を加えられる。止め用出張り27は、若し
も、ナツト15をばね31の中に一層遠く進める
ことが希望されるならば、省略されることもでき
る。ナツト15及び引き棒35のコイルばね31
に関する最初の調節の後、ナツト15か、引き棒
35かの一層の調節が、組立体の摩耗、疲労など
を補正するために、使用のある期間の後に、なさ
れることができる。
コイルばねの31の中に、その有効長さを減少さ
せるために、ねじ込むことによつても調節される
ことができる。引張り力がばねに加えられる時に
は、ナツト15と、コイルばね31のかぎ状のフ
ツク37との間のばね31のコイルだけが、引張
り力を加えられる。止め用出張り27は、若し
も、ナツト15をばね31の中に一層遠く進める
ことが希望されるならば、省略されることもでき
る。ナツト15及び引き棒35のコイルばね31
に関する最初の調節の後、ナツト15か、引き棒
35かの一層の調節が、組立体の摩耗、疲労など
を補正するために、使用のある期間の後に、なさ
れることができる。
ナツト15のねじの山は、刻み目18及び19
を除いては、ナツト15の全周辺の回りに等しく
且つ均一である。ナツト15は、これによつて、
ばね31に対して安定な位置に維持され、また、
ナツト15のねじ25を刻設された開口23は、
ナツト15がばね31の中にねじ込まれる時及び
ばね31が張力を加えられる時に、ばね31の軸
と整列状態に維持される。引き棒35は、これに
よつて、ばね31の軸と整列状態に維持される。
ナツト15及び引き棒35のばね31の軸に関す
る整列は、ナツト15及び引き棒35の上におけ
る応力を最少にする。
を除いては、ナツト15の全周辺の回りに等しく
且つ均一である。ナツト15は、これによつて、
ばね31に対して安定な位置に維持され、また、
ナツト15のねじ25を刻設された開口23は、
ナツト15がばね31の中にねじ込まれる時及び
ばね31が張力を加えられる時に、ばね31の軸
と整列状態に維持される。引き棒35は、これに
よつて、ばね31の軸と整列状態に維持される。
ナツト15及び引き棒35のばね31の軸に関す
る整列は、ナツト15及び引き棒35の上におけ
る応力を最少にする。
刻み目18は、ナツト15のねじのら旋が、ね
じの始まり及び終わりが、ら旋の軸に沿つて分離
されるようにナツト15のねじのら旋のために必
要なものである。刻み目19は、主として、後に
説明されるように、ナツト15の成形作業の一部
分として設けられるものであり、また、刻み目1
9は、若しも、ナツト15のら旋形のリム17
が、刻み目18の一つの側から、刻み目18の他
の側まで連続的に延びるように希望されるなら
ば、省略されることもできる。
じの始まり及び終わりが、ら旋の軸に沿つて分離
されるようにナツト15のねじのら旋のために必
要なものである。刻み目19は、主として、後に
説明されるように、ナツト15の成形作業の一部
分として設けられるものであり、また、刻み目1
9は、若しも、ナツト15のら旋形のリム17
が、刻み目18の一つの側から、刻み目18の他
の側まで連続的に延びるように希望されるなら
ば、省略されることもできる。
ナツトの推奨実施例は、ねじ25を刻設された
中心部分を形成するために、円筒形の押出し部分
24を設けられている。しかしながら、他の手段
が、ナツト15を張力部材に取付けるために設け
られても良い。例えば、ナツト15の中に、まつ
すぐにあけられた穴が、曲げられたナツト、又
は、冷間型打ちされた引き棒を受取るように形成
されることもできる。
中心部分を形成するために、円筒形の押出し部分
24を設けられている。しかしながら、他の手段
が、ナツト15を張力部材に取付けるために設け
られても良い。例えば、ナツト15の中に、まつ
すぐにあけられた穴が、曲げられたナツト、又
は、冷間型打ちされた引き棒を受取るように形成
されることもできる。
ナツト15は、必要とされる荷重、又は、張力
に応じて、スタンピング、冷間型打ち、ダイカス
ト、粉末冶金などのような種々の方法によつて作
られることができる。ナツトは、また、若しも、
荷重が大きくないならば、プラスチツクから成形
されることもできる。
に応じて、スタンピング、冷間型打ち、ダイカス
ト、粉末冶金などのような種々の方法によつて作
られることができる。ナツトは、また、若しも、
荷重が大きくないならば、プラスチツクから成形
されることもできる。
ナツトを形成するための推奨方法は、平らな材
料の帯からスタンピング及び成形することであ
る。第9及び第10図を参照するが、平らな材料
の帯板40が、矢印Aの方向に、適当なダイを設
けられている月並みなスタンピング機械の中の一
連のスタンピング及び成形ステーシヨンを貫いて
送られる。第一ステーシヨンにおいて、帯板40
が、穴42を形成するように穴あけをされる。第
二ステーシヨンにおいて、穴が、43のようにテ
ーパ付けをされる。第三ステーシヨンにおいて、
帯板40は開口部において押出しをされ、円筒形
の押出し部24を形成する。押出しの厚さ及び深
さに応じて、この作業のために、1個以上のステ
ーシヨンが必要となるかも知れない。
料の帯からスタンピング及び成形することであ
る。第9及び第10図を参照するが、平らな材料
の帯板40が、矢印Aの方向に、適当なダイを設
けられている月並みなスタンピング機械の中の一
連のスタンピング及び成形ステーシヨンを貫いて
送られる。第一ステーシヨンにおいて、帯板40
が、穴42を形成するように穴あけをされる。第
二ステーシヨンにおいて、穴が、43のようにテ
ーパ付けをされる。第三ステーシヨンにおいて、
帯板40は開口部において押出しをされ、円筒形
の押出し部24を形成する。押出しの厚さ及び深
さに応じて、この作業のために、1個以上のステ
ーシヨンが必要となるかも知れない。
次のステーシヨンにおいて、帯板40の一部分
が刻み目を付けられ、又は、スタンプされ、半円
形の縁45を形成するようにするが、この縁45
は、2個の刻み目49及び50において終わつて
いる。半円形の縁45及び48は、中心の円板部
分16を包囲しており、また、円板部分16は、
2個の連結片51及び52によつて支持されてい
るが、これらの連結片51,52は、帯40の残
りに取付けられている。
が刻み目を付けられ、又は、スタンプされ、半円
形の縁45を形成するようにするが、この縁45
は、2個の刻み目49及び50において終わつて
いる。半円形の縁45及び48は、中心の円板部
分16を包囲しており、また、円板部分16は、
2個の連結片51及び52によつて支持されてい
るが、これらの連結片51,52は、帯40の残
りに取付けられている。
第10図において、「周辺テーパ付け」と記入
されているステーシヨンにおいては、半円形の縁
45及び48は、凹形曲面とされた部分32及び
33を与えるようにテーパを付けられ、また、外
方の縁は、次のステーシヨンにおいて切取られ
る。
されているステーシヨンにおいては、半円形の縁
45及び48は、凹形曲面とされた部分32及び
33を与えるようにテーパを付けられ、また、外
方の縁は、次のステーシヨンにおいて切取られ
る。
第10図において、「成形ピツチ」と記入され
たステーシヨンの中においては、円板16のリム
は、ねじ山を与えるように、ら旋形に形成され
る。
たステーシヨンの中においては、円板16のリム
は、ねじ山を与えるように、ら旋形に形成され
る。
次のステーシヨンにおいては、連結している帯
は、帯板40から切断され、止め用出張り27を
与えるようにする。その後、止め用出張り27の
朝顔形に広げられた端部29が形成され、円板1
6の平面から垂直に延びるようにする。最後に、
連結する帯が、円板16から分離され、帯板40
から部材を切抜かれ、完成されたナツト15を形
成するようにする。
は、帯板40から切断され、止め用出張り27を
与えるようにする。その後、止め用出張り27の
朝顔形に広げられた端部29が形成され、円板1
6の平面から垂直に延びるようにする。最後に、
連結する帯が、円板16から分離され、帯板40
から部材を切抜かれ、完成されたナツト15を形
成するようにする。
連結する帯51及び52は、テーパ付け及び成
形作業の間に、部材の正確性と、直角性とを維持
する。
形作業の間に、部材の正確性と、直角性とを維持
する。
ナツトの一つの特別な実施例においては、外径
は29.2mmであり、刻み目18及び19の長さは
12.5mmであり、ら旋ねじのピツチは5.74mmであつ
た。ナツトは2.25〜2.60ゲージの鋼板から形成さ
れ、凹形曲面とされた部分32及び33は、それ
ぞれ、2.6mmの半径を有していた。
は29.2mmであり、刻み目18及び19の長さは
12.5mmであり、ら旋ねじのピツチは5.74mmであつ
た。ナツトは2.25〜2.60ゲージの鋼板から形成さ
れ、凹形曲面とされた部分32及び33は、それ
ぞれ、2.6mmの半径を有していた。
以上、本考案を、そのある特定な実施例につい
て詳細に説明したが、この実施例には、本考案の
要旨から離れることなしに、多くの修正や変形の
なされることのできることを、理解されたい。
て詳細に説明したが、この実施例には、本考案の
要旨から離れることなしに、多くの修正や変形の
なされることのできることを、理解されたい。
考案の効果
本考案によると、コイルばねの引張り力を、帯
板から作られた内部ナツトによつて、簡単に且つ
経済的に調節可能とすることができるようにな
る。
板から作られた内部ナツトによつて、簡単に且つ
経済的に調節可能とすることができるようにな
る。
第1図は、本考案によつて形成された内部ナツ
トの平面図、第2図は、ナツトの第1図の2−2
線の方向に見た正面図、第3図は、第1図の3−
3線による断面図、第4図は、コイルばねの中に
ねじ込まれたナツトの一部破断図、第5図は、張
力の下にあるばねを示す第4図と同様の図、第6
図は、第4図の一部分の拡大部分図、第7図は、
第5図の一部分の拡大部分図、第8図は、ばねの
1端部と係合可能な止め部材を示す第3図と同様
なナツトの断面図、第9図は、ナツトを形成する
ためのスタンピング及び成形作業を示す平面図、
第10図は、選択的な作業を示す帯板の側面図で
ある。 15……ナツト、16……円板部分、17……
リム、18,19……刻み目、23……中心開
口、24……押出し円筒、25……内部ねじ山、
27……止め用出張り、29……端部部分、31
……コイルばね、32,33……凹形曲面部分、
35……ねじ棒、36,38……部材。
トの平面図、第2図は、ナツトの第1図の2−2
線の方向に見た正面図、第3図は、第1図の3−
3線による断面図、第4図は、コイルばねの中に
ねじ込まれたナツトの一部破断図、第5図は、張
力の下にあるばねを示す第4図と同様の図、第6
図は、第4図の一部分の拡大部分図、第7図は、
第5図の一部分の拡大部分図、第8図は、ばねの
1端部と係合可能な止め部材を示す第3図と同様
なナツトの断面図、第9図は、ナツトを形成する
ためのスタンピング及び成形作業を示す平面図、
第10図は、選択的な作業を示す帯板の側面図で
ある。 15……ナツト、16……円板部分、17……
リム、18,19……刻み目、23……中心開
口、24……押出し円筒、25……内部ねじ山、
27……止め用出張り、29……端部部分、31
……コイルばね、32,33……凹形曲面部分、
35……ねじ棒、36,38……部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 コイルばね31の引張りを調節するためのナ
ツト15において、周辺に刻み目18を有して
いる中心の円板部分16と、刻み目18の一つ
の側20から刻み目18の他の側21まで、中
心の円板部分16の周辺の回りに、ねじ山の1
巻きの部分を形成するように延びている旋形に
延びているらリム17とから成立つており、ナ
ツト15は、コイルばね31の内側にねじ込ま
れることができるようになつており、また、中
心の円板部分16から刻み目18において延び
ている止め用出張り27を含んでおり、この止
め用出張り27は、中心の円板部分16の軸に
対して一般的に平行に延びている第一部分28
と、中心の円板部分16の軸から離れるように
外方に延びている第二部分29とを含んでいる
コイルばね張力調節用内部ナツト。 2 中心の円板部分16が、刻み目18に対して
直径方向に対向している他の刻み目19を設け
られており、この他の刻み目19が、ら旋形に
延びているリム17を中断している実用新案登
録請求の範囲第1項記載のコイルばね張力調節
用内部ナツト。 3 中心の円板部分16が、中心開口23を設け
られている実用新案登録請求の範囲第1又は2
項記載のコイルばね張力調節用内部ナツト。 4 中心開口23が、内部ねじ山25を設けられ
ている実用新案登録請求の範囲第3項記載のコ
イルばね張力調節用内部ナツト。 5 リム17が、コイルばね31の隣接する巻き
の間に差し込まれるようにされたテーパされた
縁22に終わつている実用新案登録請求の範囲
第1項記載のコイルばね張力調節用内部ナツ
ト。 6 テーパされた縁22が、上方及び下方の凹形
曲面とされた部分32,33を設けられてお
り、これらの部分32,33が、コイルばね3
1の隣接する巻きに係合可能となつている実用
新案登録請求の範囲第5項記載のコイルばね張
力調節用内部ナツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/518,199 US4529179A (en) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | Internal nut for adjusting the tension of a coil spring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105621U JPH02105621U (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0334503Y2 true JPH0334503Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=24062973
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132175A Pending JPS6044628A (ja) | 1983-07-28 | 1984-06-28 | コイルばね張力調節用内部ナツト |
| JP1990003175U Expired JPH0334503Y2 (ja) | 1983-07-28 | 1990-01-19 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132175A Pending JPS6044628A (ja) | 1983-07-28 | 1984-06-28 | コイルばね張力調節用内部ナツト |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4529179A (ja) |
| JP (2) | JPS6044628A (ja) |
| CA (1) | CA1228613A (ja) |
| DE (1) | DE3420804A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549914B1 (ja) |
| GB (1) | GB2144199B (ja) |
| IT (1) | IT1179408B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2681637B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1997-11-26 | 株式会社 ゼネラルリサ−チオブエレクトロニックス | 拡散スペクトル距離測定方式 |
| JP2681638B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1997-11-26 | 株式会社 ゼネラルリサ−チオブエレクトロニックス | 直接拡散スペクトル形レーダ装置 |
| JP2640468B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1997-08-13 | 株式会社 ゼネラルリサ−チオブエレクトロニックス | 拡散スペクトル距離測定方式 |
| JPH01239492A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-25 | Komatsu Ltd | 電波測量による移動体位置計測装置 |
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| ES1025334Y (es) * | 1993-07-22 | 1994-07-01 | Roca Radiadores | Dispositivo de acoplamiento ajustable entre un lavabo y su semipedestal. |
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| JPS4864353A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-06 | ||
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-
1983
- 1983-07-28 US US06/518,199 patent/US4529179A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-04 DE DE19843420804 patent/DE3420804A1/de active Granted
- 1984-06-05 CA CA000455869A patent/CA1228613A/en not_active Expired
- 1984-06-25 GB GB08416135A patent/GB2144199B/en not_active Expired
- 1984-06-28 JP JP59132175A patent/JPS6044628A/ja active Pending
- 1984-07-17 IT IT48579/84A patent/IT1179408B/it active
- 1984-07-27 FR FR8412005A patent/FR2549914B1/fr not_active Expired
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1990003175U patent/JPH0334503Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2144199A (en) | 1985-02-27 |
| US4529179A (en) | 1985-07-16 |
| IT1179408B (it) | 1987-09-16 |
| FR2549914B1 (fr) | 1988-02-26 |
| FR2549914A1 (fr) | 1985-02-01 |
| DE3420804C2 (ja) | 1991-06-13 |
| DE3420804A1 (de) | 1985-02-07 |
| JPH02105621U (ja) | 1990-08-22 |
| IT8448579A1 (it) | 1986-01-17 |
| IT8448579A0 (it) | 1984-07-17 |
| GB8416135D0 (en) | 1984-08-01 |
| CA1228613A (en) | 1987-10-27 |
| JPS6044628A (ja) | 1985-03-09 |
| GB2144199B (en) | 1987-06-03 |
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