JPH0334554Y2 - - Google Patents
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- JPH0334554Y2 JPH0334554Y2 JP4502885U JP4502885U JPH0334554Y2 JP H0334554 Y2 JPH0334554 Y2 JP H0334554Y2 JP 4502885 U JP4502885 U JP 4502885U JP 4502885 U JP4502885 U JP 4502885U JP H0334554 Y2 JPH0334554 Y2 JP H0334554Y2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 21
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Hydraulic Turbines (AREA)
- Foundations (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、蒸気タービンの車室等の機体を基礎
架台上にアンカブロツクおよび脚によりライナを
介装して据付ける機体据付調整装置に関するもの
である。
架台上にアンカブロツクおよび脚によりライナを
介装して据付ける機体据付調整装置に関するもの
である。
(従来の技術)
蒸気タービンの据付調整について従来例を説明
すると、タービン車室を水平にして基礎基台上に
据付けて架設するためにトランスバースアンカブ
ロツクが用いられており、前記トランスバースア
ンカブロツクは、その基部本体が基礎架台に埋込
まれ上部の突出部分にタービン車室から突設され
た脚が嵌装され、さらに、前記アンカブロツクと
タービン車室の前記脚との間にL字型のライナを
配設して、タービン車室の位置決め調整が行われ
る構造になつており、前記調整はライナの厚さ加
減の調節によつて行われているとともに、該ライ
ナは前記脚側にボルトにより固定された構造にな
つていて、前記アンカブロツクとタービン車室の
脚間の相対的な滑りによつてタービン車室の熱伸
びが許容される構造になつており、前記滑りが生
じた際に、タービン車室の横方向(車室の軸心に
対する直角方向)位置の狂いが生じないように、
前記アンカブロツクの端部案内面(ライナとの接
触面)をタービン車室の軸心に対して平行に設け
ることが必要であるが、基礎架台上に前記アンカ
ブロツクを打設する時点で、アンカブロツクの端
部案内面を前記平行に取付けることに多くの手間
を要し、また、前記アンカブロツクの打設終了後
に、アンカブロツクの取付精度の狂いを発見した
場合には、その端部案内面を手工作業によつて修
正する面倒な手数を要するなどの欠点があつた。
すると、タービン車室を水平にして基礎基台上に
据付けて架設するためにトランスバースアンカブ
ロツクが用いられており、前記トランスバースア
ンカブロツクは、その基部本体が基礎架台に埋込
まれ上部の突出部分にタービン車室から突設され
た脚が嵌装され、さらに、前記アンカブロツクと
タービン車室の前記脚との間にL字型のライナを
配設して、タービン車室の位置決め調整が行われ
る構造になつており、前記調整はライナの厚さ加
減の調節によつて行われているとともに、該ライ
ナは前記脚側にボルトにより固定された構造にな
つていて、前記アンカブロツクとタービン車室の
脚間の相対的な滑りによつてタービン車室の熱伸
びが許容される構造になつており、前記滑りが生
じた際に、タービン車室の横方向(車室の軸心に
対する直角方向)位置の狂いが生じないように、
前記アンカブロツクの端部案内面(ライナとの接
触面)をタービン車室の軸心に対して平行に設け
ることが必要であるが、基礎架台上に前記アンカ
ブロツクを打設する時点で、アンカブロツクの端
部案内面を前記平行に取付けることに多くの手間
を要し、また、前記アンカブロツクの打設終了後
に、アンカブロツクの取付精度の狂いを発見した
場合には、その端部案内面を手工作業によつて修
正する面倒な手数を要するなどの欠点があつた。
前記欠点を改善するために、アンカブロツクの
端部案内面側に前記取付精度の調整ライナを取付
ける機体据付調整装置をさきに提案した(実願昭
58−27048号(実開昭59−133701号)。
端部案内面側に前記取付精度の調整ライナを取付
ける機体据付調整装置をさきに提案した(実願昭
58−27048号(実開昭59−133701号)。
前記機体据付調整装置について詳述すると、第
3図(タービン車室の端部に脚を突設している場
合)、第4図(タービン車室の側部に脚を突設し
ている場合)に示すように基礎架台1上にトラン
スバースアンカブロツク2が埋込まれ、基礎架台
1上に横架、配設されたタービン車室3の端部側
(第3図)あるいは側部側(第4図)から突設さ
れている脚4,4を前記アンカブロツク2に嵌装
状に配置し、前記アンカブロツクの上部における
端部案内面2a,2aと前記脚4,4の案内面4
a,4aとの間にL型の調整ライナ5,5を挿入
し、該調整ライナ5,5を前記アンカブロツク2
にボルト6,6で固設して取付け、前記アンカブ
ロツク2と前記脚4,4間の隙間に調整ライナ
5,5が埋込まれた構造になつており、前記アン
カブロツク2の端部案内面2aが脚4の案内面4
aに対して傾斜した配置になつていても、調整ラ
イナ5の厚さを図示のように調節することによ
り、タービン車室3の軸心に平行に形成されてい
る脚4の案内面4aに対して、調整ライナ5の接
触案内面5aを平行に配置でき、据付精度を高
め、前記のような欠点が解消されている。
3図(タービン車室の端部に脚を突設している場
合)、第4図(タービン車室の側部に脚を突設し
ている場合)に示すように基礎架台1上にトラン
スバースアンカブロツク2が埋込まれ、基礎架台
1上に横架、配設されたタービン車室3の端部側
(第3図)あるいは側部側(第4図)から突設さ
れている脚4,4を前記アンカブロツク2に嵌装
状に配置し、前記アンカブロツクの上部における
端部案内面2a,2aと前記脚4,4の案内面4
a,4aとの間にL型の調整ライナ5,5を挿入
し、該調整ライナ5,5を前記アンカブロツク2
にボルト6,6で固設して取付け、前記アンカブ
ロツク2と前記脚4,4間の隙間に調整ライナ
5,5が埋込まれた構造になつており、前記アン
カブロツク2の端部案内面2aが脚4の案内面4
aに対して傾斜した配置になつていても、調整ラ
イナ5の厚さを図示のように調節することによ
り、タービン車室3の軸心に平行に形成されてい
る脚4の案内面4aに対して、調整ライナ5の接
触案内面5aを平行に配置でき、据付精度を高
め、前記のような欠点が解消されている。
(従来技術の問題点)
従来の前記機体据付調整装置においては、第
3,4図に示すようにトランスバースアンカブロ
ツク2の端部案内面2a,2aと脚4の案内面4
a,4aとの間にL型の調整ライナ5,5を矢示
方向に挿入する際に、端部案内面2aと案内面4
a間の隙間がA側のように入口が広く奥部が狭い
場合には容易に挿入できるが、B側のように入口
側が狭く奥部が広い場合には調整ライナ5の挿入
が困難となり、蒸気タービンでは、前記調整ライ
ナ5の挿入方向が一方向に限られる場合が多く、
前記調整ライナの挿入配置が困難であつて据付固
定性能の信頼性に欠けるなどの問題点がある。
3,4図に示すようにトランスバースアンカブロ
ツク2の端部案内面2a,2aと脚4の案内面4
a,4aとの間にL型の調整ライナ5,5を矢示
方向に挿入する際に、端部案内面2aと案内面4
a間の隙間がA側のように入口が広く奥部が狭い
場合には容易に挿入できるが、B側のように入口
側が狭く奥部が広い場合には調整ライナ5の挿入
が困難となり、蒸気タービンでは、前記調整ライ
ナ5の挿入方向が一方向に限られる場合が多く、
前記調整ライナの挿入配置が困難であつて据付固
定性能の信頼性に欠けるなどの問題点がある。
(考案の目的、問題点の解決手段)
本案は、前記のような問題点に対処するための
考案であつて、アンカブロツクの端部案内面に、
機体の脚案内面に平行な調整案内面を有する調整
ライナを取付けると共に、前記機体の脚案内面
に、該脚案内面と前記調整案内面とに平行な面を
有する埋込ライナを取付けた構成に特徴を有し、
アンカブロツクの端部案内面側に据付精度の調整
ライナを取付け、前記端部案内面に相対した脚案
内面側に隙間の埋込ライナを取付けることによ
り、アンカブロツクの端部案内面と機体の脚案内
面との間へのライナの挿入配設を容易にするとと
もに、前記調整ライナによりアンカブロツク端部
案内面の取付の狂いをなくして据付精度を高め前
記埋込ライナにより隙間を解消して、据付性能、
信頼性を著しく向上させて前記のような問題点を
解消した機体据付調整装置を提供するにある。
考案であつて、アンカブロツクの端部案内面に、
機体の脚案内面に平行な調整案内面を有する調整
ライナを取付けると共に、前記機体の脚案内面
に、該脚案内面と前記調整案内面とに平行な面を
有する埋込ライナを取付けた構成に特徴を有し、
アンカブロツクの端部案内面側に据付精度の調整
ライナを取付け、前記端部案内面に相対した脚案
内面側に隙間の埋込ライナを取付けることによ
り、アンカブロツクの端部案内面と機体の脚案内
面との間へのライナの挿入配設を容易にするとと
もに、前記調整ライナによりアンカブロツク端部
案内面の取付の狂いをなくして据付精度を高め前
記埋込ライナにより隙間を解消して、据付性能、
信頼性を著しく向上させて前記のような問題点を
解消した機体据付調整装置を提供するにある。
(考案の実施例)
第1図、第2図に本考案の実施例とその変形例
を示し、第1図は機体3の端部(端面部)に脚
4,4を突設している場合の実施例、第2図は機
体3の側部(側面部)に脚4,4を突設している
場合の変形例を示しており、図中1は基礎架台、
2は基礎架台1に基部本体が埋込み打設されてい
るトランスバースアンカブロツク、3は機体(例
ねばタービン車体)、4,4は機体3の端部(第
1図)あるいは側部(第2図)に突設された脚で
あつて、本考案においては、前記アンカブロツク
2の端部案内面2a,2aにL型の調整ライナ1
5,15をボルト6,6で取付けて固設するとと
もに、前記端部案内面2a,2aに相対した脚
4,4の案内面4a,4aにL型の埋込ライナ1
6,16をボルト6,6で取付けて固設し、前記
調整ライナ15,15は、脚4の案内面4aに対
するアンカブロツク2の端部案内面2aの平行性
の狂いを解消するためのものであつて、アンカブ
ロツク2の端部案内面2aに取付けた際に、脚4
の案内面4aに対して平行となる調整案内面15
aを形成するように仕上げ調節される構成になつ
ており、アンカブロツク2の端部案内面2aに調
整ライナ15を取付けて、前記端部案内面2aの
基礎架台1に対する取付の狂いつまり脚4の案内
面4aに対する平行性の狂いをなくして、機体3
の据付精度を高め、前記埋込ライナ16,16
は、前記調整ライナ15と脚4の案内面4aとの
間の隙間に挿入、埋込まれて同隙間を解消する構
成になつている。
を示し、第1図は機体3の端部(端面部)に脚
4,4を突設している場合の実施例、第2図は機
体3の側部(側面部)に脚4,4を突設している
場合の変形例を示しており、図中1は基礎架台、
2は基礎架台1に基部本体が埋込み打設されてい
るトランスバースアンカブロツク、3は機体(例
ねばタービン車体)、4,4は機体3の端部(第
1図)あるいは側部(第2図)に突設された脚で
あつて、本考案においては、前記アンカブロツク
2の端部案内面2a,2aにL型の調整ライナ1
5,15をボルト6,6で取付けて固設するとと
もに、前記端部案内面2a,2aに相対した脚
4,4の案内面4a,4aにL型の埋込ライナ1
6,16をボルト6,6で取付けて固設し、前記
調整ライナ15,15は、脚4の案内面4aに対
するアンカブロツク2の端部案内面2aの平行性
の狂いを解消するためのものであつて、アンカブ
ロツク2の端部案内面2aに取付けた際に、脚4
の案内面4aに対して平行となる調整案内面15
aを形成するように仕上げ調節される構成になつ
ており、アンカブロツク2の端部案内面2aに調
整ライナ15を取付けて、前記端部案内面2aの
基礎架台1に対する取付の狂いつまり脚4の案内
面4aに対する平行性の狂いをなくして、機体3
の据付精度を高め、前記埋込ライナ16,16
は、前記調整ライナ15と脚4の案内面4aとの
間の隙間に挿入、埋込まれて同隙間を解消する構
成になつている。
(作用)
本考案の実施例は、前記のような構成になつて
おり、基礎架台1上に埋込み、打設されているア
ンカブロツク2に機体3側の脚4,4を嵌装状に
配置して架設する際に、先ずアンカブロツク2の
端部案内面2a,2aに調整ライナ15,15を
挿入しボルト6,6で固設して取付けるととも
に、埋込ライナ16,16を調整ライナ15,1
5と脚案内面4a,4a間に挿入し、ボルト6,
6で脚4,4に固設して取付ける。
おり、基礎架台1上に埋込み、打設されているア
ンカブロツク2に機体3側の脚4,4を嵌装状に
配置して架設する際に、先ずアンカブロツク2の
端部案内面2a,2aに調整ライナ15,15を
挿入しボルト6,6で固設して取付けるととも
に、埋込ライナ16,16を調整ライナ15,1
5と脚案内面4a,4a間に挿入し、ボルト6,
6で脚4,4に固設して取付ける。
前記調整ライナ15,15の最大幅を、アンカ
ブロツク2の端面案内面2aと脚4の案内面4a
との間の最少隙間幅以下に形成することが可能で
あるため、アンカブロツク2の端面案内面2aへ
の調整ライナ15の挿入、取付けは極めて容易で
あり、また、調整ライナ15の調整案内面15a
は、アンカブロツク2の端部案内面2aの打設時
の取付狂いに応じ仕上げて調節でき、脚4の案内
面4aに対して平行となり機体3の据付精度が高
められる。さらに、前記埋込ライナ16は、平行
な配置になつている調整ライナ15の調整案内面
15aと脚4の案内面4aとの間の隙間に容易に
挿入、固設して取付けでき、前記埋込ライナ16
は、挿入前に前部隙間幅に対応させかつ前記案内
面15aと前記案内面4aとの間の平行性を勘案
し仕上げて調整でき、前記アンカブロツク2と前
記脚4,4との間における前記調整ライナ15,
15と前記埋込ライナ16,16の取付け精度の
バラツキがなくなり、機体1の据付性能、信頼性
が著しく向上される。前記実施例では主として蒸
気タービンの車室について説明したが、各種機器
の機体について広範囲に適用できる。
ブロツク2の端面案内面2aと脚4の案内面4a
との間の最少隙間幅以下に形成することが可能で
あるため、アンカブロツク2の端面案内面2aへ
の調整ライナ15の挿入、取付けは極めて容易で
あり、また、調整ライナ15の調整案内面15a
は、アンカブロツク2の端部案内面2aの打設時
の取付狂いに応じ仕上げて調節でき、脚4の案内
面4aに対して平行となり機体3の据付精度が高
められる。さらに、前記埋込ライナ16は、平行
な配置になつている調整ライナ15の調整案内面
15aと脚4の案内面4aとの間の隙間に容易に
挿入、固設して取付けでき、前記埋込ライナ16
は、挿入前に前部隙間幅に対応させかつ前記案内
面15aと前記案内面4aとの間の平行性を勘案
し仕上げて調整でき、前記アンカブロツク2と前
記脚4,4との間における前記調整ライナ15,
15と前記埋込ライナ16,16の取付け精度の
バラツキがなくなり、機体1の据付性能、信頼性
が著しく向上される。前記実施例では主として蒸
気タービンの車室について説明したが、各種機器
の機体について広範囲に適用できる。
(考案の効果)
前述のように本考案は、アンカブロツク2の端
部案内面2a,2aに据付精度の調整ライナ1
5,15を取付けるとともに、調整ライナ15,
15に相対した機体3の脚4,4案内面4a,4
aに隙間の埋込ライナ16,16を取付けた構成
になつているので、アンカブロツクの端部案内面
と機体の脚案内面との間への調整ライナ、埋込ラ
イナの挿入、配設を極めて容易にでき、調整ライ
ナによりアンカブロツク端部案内面の基礎架台に
対する取付の狂いをなくして機体の据付精度を高
め、かつ埋込ライナにより調整ライナの案内面と
脚案内面との間の隙間を解消でき、ライナ配設の
バラツキが解消され機体の据付性能、信頼性が著
しく向上されている。
部案内面2a,2aに据付精度の調整ライナ1
5,15を取付けるとともに、調整ライナ15,
15に相対した機体3の脚4,4案内面4a,4
aに隙間の埋込ライナ16,16を取付けた構成
になつているので、アンカブロツクの端部案内面
と機体の脚案内面との間への調整ライナ、埋込ラ
イナの挿入、配設を極めて容易にでき、調整ライ
ナによりアンカブロツク端部案内面の基礎架台に
対する取付の狂いをなくして機体の据付精度を高
め、かつ埋込ライナにより調整ライナの案内面と
脚案内面との間の隙間を解消でき、ライナ配設の
バラツキが解消され機体の据付性能、信頼性が著
しく向上されている。
第1図は本考案の一実施例を示す一端部分のみ
の平面図、第2図は実施例の変形例(機体の側部
に脚を突設している場合の変形例)を示す右側面
図、第3図は従来例を示す一端部分のみの平面
図、第4図は従来例の変形例(機体の側部に脚を
突設している場合)を示す左側面図である。 2……アンカブロツク、2a……端部案内面、
3……機体、4……脚、4a……案内面(脚)、
15……調整ライナ、16……埋込ライナ。
の平面図、第2図は実施例の変形例(機体の側部
に脚を突設している場合の変形例)を示す右側面
図、第3図は従来例を示す一端部分のみの平面
図、第4図は従来例の変形例(機体の側部に脚を
突設している場合)を示す左側面図である。 2……アンカブロツク、2a……端部案内面、
3……機体、4……脚、4a……案内面(脚)、
15……調整ライナ、16……埋込ライナ。
Claims (1)
- アンカブロツクの端部案内面に、機体の脚案内
面に平行な調整案内面を有する調整ライナを取付
けると共に、前記機体の脚案内面に、該脚案内面
と前記調整案内面とに平行な面を有する埋込ライ
ナを取付けたことを特徴とする機体据付調整装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4502885U JPH0334554Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | |
| CN86100689.5A CN1003135B (zh) | 1985-03-29 | 1986-01-24 | 机体安装调整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4502885U JPH0334554Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161497U JPS61161497U (ja) | 1986-10-06 |
| JPH0334554Y2 true JPH0334554Y2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=12707875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4502885U Expired JPH0334554Y2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0334554Y2 (ja) |
| CN (1) | CN1003135B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5374454B2 (ja) * | 2010-07-16 | 2013-12-25 | 三菱重工業株式会社 | 軸受箱固定方法及び装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP4502885U patent/JPH0334554Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-01-24 CN CN86100689.5A patent/CN1003135B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1003135B (zh) | 1989-01-25 |
| CN86100689A (zh) | 1986-09-24 |
| JPS61161497U (ja) | 1986-10-06 |
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