JPH0334878B2 - - Google Patents
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- JPH0334878B2 JPH0334878B2 JP59082591A JP8259184A JPH0334878B2 JP H0334878 B2 JPH0334878 B2 JP H0334878B2 JP 59082591 A JP59082591 A JP 59082591A JP 8259184 A JP8259184 A JP 8259184A JP H0334878 B2 JPH0334878 B2 JP H0334878B2
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- Japan
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- component
- machine
- electronic components
- lead
- electronic
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電子部品自動挿入装置、特にプリン
ト基板等に電子部品を自動的に実装するものに関
する。
ト基板等に電子部品を自動的に実装するものに関
する。
〔従来技術〕
プリント基板等に電子部品を実装するために
は、自動化された電子部品挿入装置が使われる。
は、自動化された電子部品挿入装置が使われる。
従来この種の電子部品挿入装置は、一般には、
部品収納部、挿入部、基板位置決め部によつて構
成されたものが多い。
部品収納部、挿入部、基板位置決め部によつて構
成されたものが多い。
ここで、挿入部としては、挿入対象部品を限定
するものと、多形状の部品を取扱えるものとがあ
る。
するものと、多形状の部品を取扱えるものとがあ
る。
前者のものとしては、例えばDIP−IC挿入機、
ラジアル部品挿入機、アキシヤル部品挿入機等が
ある。これらは、いずれも1種類の部品だけを取
扱う専用機である。
ラジアル部品挿入機、アキシヤル部品挿入機等が
ある。これらは、いずれも1種類の部品だけを取
扱う専用機である。
後者のものとしては、複数種類の挿入ヘツドを
装備し、この中から部品の形状に応じたものを適
宜選択して使用するようにしたものがある。挿入
ヘツドの種類は、取扱われる部品の形状の種類に
応じた種類が予め用意される。
装備し、この中から部品の形状に応じたものを適
宜選択して使用するようにしたものがある。挿入
ヘツドの種類は、取扱われる部品の形状の種類に
応じた種類が予め用意される。
ところで、上述したごとき従来の装置でもつて
リード端子を有する部品を取扱う際には、そのリ
ード端子を事前に整形加工する予備作業が不可欠
であつた。しかしながら、リード端子を事前に予
備整形加工すると、今度は、その整形加工したこ
とによつて、電子部品自動挿入装置内での部品の
移送が困難になつて、装置内の部品収納部に供給
された部品を挿入位置まで搬送できなくなつてし
まうことが多かつた。例えば、リード端子を有す
る部品をプリント基板に浮かせた状態で実装する
ためには、そのリード端子をやや複雑な屈曲形状
に整形加工する必要がある。しかし、このように
リード加工された部品は、そのリード形状が複雑
化されてしまつているために、挿入位置まで移送
させることが非常に困難となる。そして、このこ
とが、この種の装置の稼動効率を悪化させる大き
な原因ともなつている。
リード端子を有する部品を取扱う際には、そのリ
ード端子を事前に整形加工する予備作業が不可欠
であつた。しかしながら、リード端子を事前に予
備整形加工すると、今度は、その整形加工したこ
とによつて、電子部品自動挿入装置内での部品の
移送が困難になつて、装置内の部品収納部に供給
された部品を挿入位置まで搬送できなくなつてし
まうことが多かつた。例えば、リード端子を有す
る部品をプリント基板に浮かせた状態で実装する
ためには、そのリード端子をやや複雑な屈曲形状
に整形加工する必要がある。しかし、このように
リード加工された部品は、そのリード形状が複雑
化されてしまつているために、挿入位置まで移送
させることが非常に困難となる。そして、このこ
とが、この種の装置の稼動効率を悪化させる大き
な原因ともなつている。
以上のような欠点が従来の電子部品装入装置に
はあつた。
はあつた。
この発明は係る従来の欠点を改善するためにな
されたもので、部品収納部から電子部品を取出す
部品取出移送機と部品挿入機との間にリード整形
機を設けることにより、多品種多形状の電子部品
のリード端子を所望の挿入仕様に合せて自動的に
挿入することができる電子部品自動挿入装置を提
供するものである。
されたもので、部品収納部から電子部品を取出す
部品取出移送機と部品挿入機との間にリード整形
機を設けることにより、多品種多形状の電子部品
のリード端子を所望の挿入仕様に合せて自動的に
挿入することができる電子部品自動挿入装置を提
供するものである。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は、
この発明による電子部品自動挿入装置の一実施例
を示す。
この発明による電子部品自動挿入装置の一実施例
を示す。
ここで、第1図はこの発明の一実施例による電
子部品自動挿入機の全体の概要を斜め上方から見
た状態を示す。
子部品自動挿入機の全体の概要を斜め上方から見
た状態を示す。
また、第2図はその電子部品自動挿入機を上面
から見た状態を示す。
から見た状態を示す。
さらに、第3図はその主要部をブロツク図化し
て示す。
て示す。
さらにまた、第4図及び第5図はそれぞれ上記
装置の一部を取出して示す。
装置の一部を取出して示す。
そして、第6図は上記電子部品自動挿入装置に
よつて取扱われる各種電子部品の形状例及び挿入
例を示す。
よつて取扱われる各種電子部品の形状例及び挿入
例を示す。
まず、第1図から第3図までにおいて、1は部
品収納機である。この部品収納機1は、複数種類
の電子部品を種類毎にまとめて収納する。また、
第2図にて矢印Xo1,Xo2,Xo3で示すよう
に、複数種類の電子部品36a,36b,36c
を種類毎に順次供給する。
品収納機である。この部品収納機1は、複数種類
の電子部品を種類毎にまとめて収納する。また、
第2図にて矢印Xo1,Xo2,Xo3で示すよう
に、複数種類の電子部品36a,36b,36c
を種類毎に順次供給する。
37は部品取出移送機である。この部品取出移
送機37は、上記部品収納機1から所望の電子部
品を1個ずつ選択して取出し、これを第2図にて
示す矢印Y2方向に移送して位置決めする。
送機37は、上記部品収納機1から所望の電子部
品を1個ずつ選択して取出し、これを第2図にて
示す矢印Y2方向に移送して位置決めする。
51は部品ケース取出移送機である。この部品
ケース取出移送機51は、第2図に示すように、
腕50を有する。この腕50は、上記部品収納機
1に収納されている部品ケースが空になると、第
2図に示す矢印Y3方向に移動して、その空にな
つた部品ケースを取出し、所定の位置に配設され
た排出箱38に排出する。
ケース取出移送機51は、第2図に示すように、
腕50を有する。この腕50は、上記部品収納機
1に収納されている部品ケースが空になると、第
2図に示す矢印Y3方向に移動して、その空にな
つた部品ケースを取出し、所定の位置に配設され
た排出箱38に排出する。
10はリード整形機群である。このリード整形
機群10は、第2図に示すように、複数種類のリ
ード整形機10a,10b,10cからなる。そ
して、上記部品取出移送機37によつて1個ずつ
選択して取出された電子部品のリード端子を、所
望の挿入仕様に基づいて整形加工する。第2図に
おけるX10,X20,X30はそれぞれリード整形され
た電子部品の移送方向を示す。
機群10は、第2図に示すように、複数種類のリ
ード整形機10a,10b,10cからなる。そ
して、上記部品取出移送機37によつて1個ずつ
選択して取出された電子部品のリード端子を、所
望の挿入仕様に基づいて整形加工する。第2図に
おけるX10,X20,X30はそれぞれリード整形され
た電子部品の移送方向を示す。
3は部品挿入機である。この部品挿入機3は可
動部品挿入ヘツド4を有する。この部品挿入ヘツ
ド4を第2図にて示す矢印Y1方向に位置決め動
作させることによつて、リード整形された電子部
品をプリント基板11上の所定位置に自動挿入す
る。
動部品挿入ヘツド4を有する。この部品挿入ヘツ
ド4を第2図にて示す矢印Y1方向に位置決め動
作させることによつて、リード整形された電子部
品をプリント基板11上の所定位置に自動挿入す
る。
35は挿入爪収納台である。この収納台35に
は挿入部品の種類形状に応じた複数種類の挿入爪
が収納される。さらに、この収納台35は、第2
図にて示す矢印X2方向に移動することにより挿
入爪の交換及び位置決めを行う。
は挿入部品の種類形状に応じた複数種類の挿入爪
が収納される。さらに、この収納台35は、第2
図にて示す矢印X2方向に移動することにより挿
入爪の交換及び位置決めを行う。
5は基板位置決め機である。この基板位置決め
機5はプリント基板11を保持して、第2図に示
す矢印X1方向に移動する。これによつて、プリ
ント基板11の位置決めを行う。
機5はプリント基板11を保持して、第2図に示
す矢印X1方向に移動する。これによつて、プリ
ント基板11の位置決めを行う。
次に、第4図において、1は上記部品収納機で
ある。この部品収納機1には、マガジン状の部品
ケース12a,12b,12cが所望の角度に傾
斜させられ、かつ多段に積重ねられた状態でもつ
て収納される。また、この部品収納機1の傾斜下
端にはシユート17及び電子部品浮上り防止用押
え板16が設けられている。
ある。この部品収納機1には、マガジン状の部品
ケース12a,12b,12cが所望の角度に傾
斜させられ、かつ多段に積重ねられた状態でもつ
て収納される。また、この部品収納機1の傾斜下
端にはシユート17及び電子部品浮上り防止用押
え板16が設けられている。
なお、上記部品収納機1は支持板14と15に
よつて支持されている。さらに、その収納機1
は、その自重によつて矢印Z方向に落下しないよ
うに、ストツパ30によつて支持板15の上端部
54に引掛け係止されている。
よつて支持されている。さらに、その収納機1
は、その自重によつて矢印Z方向に落下しないよ
うに、ストツパ30によつて支持板15の上端部
54に引掛け係止されている。
51は上記部品ケース取出移送機である。この
部品ケース取出移送機51は、例えばボールネジ
等を介して摺動レール21に沿つて移動駆動され
る。そして、そのレール21上にて位置決めされ
る。この部品ケース取出移送機51は指揮台22
を有する。この指揮台22の一端にはテーブル2
9が設けられている。このテーブル29は矢印b
方向に動作できるように設けられている。さら
に、このテーブル29にはつかみ18が設けられ
ている。このつかみ18は矢印a方向に動作可能
に設けられている。
部品ケース取出移送機51は、例えばボールネジ
等を介して摺動レール21に沿つて移動駆動され
る。そして、そのレール21上にて位置決めされ
る。この部品ケース取出移送機51は指揮台22
を有する。この指揮台22の一端にはテーブル2
9が設けられている。このテーブル29は矢印b
方向に動作できるように設けられている。さら
に、このテーブル29にはつかみ18が設けられ
ている。このつかみ18は矢印a方向に動作可能
に設けられている。
37は上記部品取出移送機である。この移送機
37は、例えばボールネジ等を介して、摺動レー
ル27に沿つて移動駆動される。そして、そのレ
ール27上にて位置決めされる。この移送機37
が装荷されている摺動台26には、軸55を支点
として矢印c方向及びd方向に動作するつかみ2
3が設けられている。
37は、例えばボールネジ等を介して、摺動レー
ル27に沿つて移動駆動される。そして、そのレ
ール27上にて位置決めされる。この移送機37
が装荷されている摺動台26には、軸55を支点
として矢印c方向及びd方向に動作するつかみ2
3が設けられている。
さらに、第5図において、3は上記部品挿入機
である。この部品挿入機3の架台には部品挿入ヘ
ツド4が取付けられている。この部品挿入ヘツド
4は、ボールネジ40を介してY1方向に移動駆
動されて位置決めされる。
である。この部品挿入機3の架台には部品挿入ヘ
ツド4が取付けられている。この部品挿入ヘツド
4は、ボールネジ40を介してY1方向に移動駆
動されて位置決めされる。
また、上記部品挿入ヘツド4には部品挿入爪4
5aが設けられている。さらに、この部品挿入ヘ
ツド4は可動ヘツド56に装架されている。可動
ヘツド56は部品挿入爪45aを矢印e方向に旋
回駆動する。この旋回駆動は歯車43,44及び
モータ42によつて行われる。
5aが設けられている。さらに、この部品挿入ヘ
ツド4は可動ヘツド56に装架されている。可動
ヘツド56は部品挿入爪45aを矢印e方向に旋
回駆動する。この旋回駆動は歯車43,44及び
モータ42によつて行われる。
さらにまた、上記部品挿入ヘツド4はフレーム
47に支持されて矢印f方向に駆動されるように
なつている。このフレーム47にはアクチユエー
タ41が設けられている。このアクチユエータ4
1によつて部品挿入ヘツド4が矢印f方向に駆動
される。
47に支持されて矢印f方向に駆動されるように
なつている。このフレーム47にはアクチユエー
タ41が設けられている。このアクチユエータ4
1によつて部品挿入ヘツド4が矢印f方向に駆動
される。
上記挿入爪45aはアクチユエータ46によつ
て着脱可能に保持される。この挿入爪45aは、
挿入爪収納台35に格納された別の挿入爪45b
と自動的に交換されるようになつている。
て着脱可能に保持される。この挿入爪45aは、
挿入爪収納台35に格納された別の挿入爪45b
と自動的に交換されるようになつている。
上記挿入爪収納台35には複数種類の挿入爪を
装着することができる。この挿入爪収納台35
は、ボールネジ58及びモータ59によつて矢印
X2方向に位置決め駆動される。
装着することができる。この挿入爪収納台35
は、ボールネジ58及びモータ59によつて矢印
X2方向に位置決め駆動される。
10は上記リード整形機群である。このリード
整形機群10は、前述したように、複数種類のリ
ード整形機10a,10b…を有する。これら複
数種類のリード整形機10a,10b…によつ
て、各種電子部品36a,36b…をそれぞれの
形状毎に所望のリード形状に整形するようになつ
ている。
整形機群10は、前述したように、複数種類のリ
ード整形機10a,10b…を有する。これら複
数種類のリード整形機10a,10b…によつ
て、各種電子部品36a,36b…をそれぞれの
形状毎に所望のリード形状に整形するようになつ
ている。
11は上記プリント基板である。このプリント
基板11は、ボールネジ32及びモータ31によ
つて、上記部品挿入ヘツド4と直交する矢印X1
方向に位置決め駆動される。
基板11は、ボールネジ32及びモータ31によ
つて、上記部品挿入ヘツド4と直交する矢印X1
方向に位置決め駆動される。
第6図は、上記リード整形機10a,10b…
によつてリード整形加工される電子部品36a,
36bを示す。
によつてリード整形加工される電子部品36a,
36bを示す。
第6図において、aは電子部品36aとしての
トランジスタのリード整形加工前の状態と、この
トランジスタのリードを整形加工してプリント基
板11に挿入した状態態とを示す。この場合、ト
ランジスタのリードはその根元に近い部分で湾曲
形成され、これによつてトランジスタはプリント
基板11から所定の高さに浮上つて取付けられ
る。
トランジスタのリード整形加工前の状態と、この
トランジスタのリードを整形加工してプリント基
板11に挿入した状態態とを示す。この場合、ト
ランジスタのリードはその根元に近い部分で湾曲
形成され、これによつてトランジスタはプリント
基板11から所定の高さに浮上つて取付けられ
る。
同図b及びcはそれぞれ、電子部品36bとし
ての固定抵抗のリード整形加工前の状態と、この
固定抵抗のリード整形加工してプリント基板11
に挿入した状態とを示す。
ての固定抵抗のリード整形加工前の状態と、この
固定抵抗のリード整形加工してプリント基板11
に挿入した状態とを示す。
cの場合、固定抵抗のリードはその根元に近い
部分で湾曲形成され、これによつてその固定抵抗
はプリント基板11から所定の高さに浮き上つて
取付けられる。
部分で湾曲形成され、これによつてその固定抵抗
はプリント基板11から所定の高さに浮き上つて
取付けられる。
次に、上述した自動部品挿入装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
第4図において、電子部品は、斜めに傾けられ
た状態でもつて多段に積重ねられたマガジン状の
部品ケース12a,12b,12cにそれぞれ収
納されている。電子部品は最下段の部品ケース1
2aから取出される。最下段の部品ケース12a
に収納された電子部品は、その自重によつてシユ
ート17を滑落する。シユート17の先端に到達
した電子部品は、部品取出移送機37のつかみ2
3によつて把持されて取出される。このようにし
て、ケース12a内の部品が順次取出される。ケ
ース12aが空になると、この空になつたケース
12aは検出機100によつて検出される。検出
された空のケース12aはつかみ18によつて取
出されて排出される。
た状態でもつて多段に積重ねられたマガジン状の
部品ケース12a,12b,12cにそれぞれ収
納されている。電子部品は最下段の部品ケース1
2aから取出される。最下段の部品ケース12a
に収納された電子部品は、その自重によつてシユ
ート17を滑落する。シユート17の先端に到達
した電子部品は、部品取出移送機37のつかみ2
3によつて把持されて取出される。このようにし
て、ケース12a内の部品が順次取出される。ケ
ース12aが空になると、この空になつたケース
12aは検出機100によつて検出される。検出
された空のケース12aはつかみ18によつて取
出されて排出される。
この場合、つかみ18は、まず矢印a方向に上
昇して空になつたケース12aを把持する。つい
で、矢印b方向に移動して部品ケース12aの一
端を切欠部13から突出させる。これより、部品
ケース12aの他端が指示部60から外される。
この後、つかみ18は矢印a方向に下降させられ
る。この後つかみ18に矢印b方向の左下方向に
移動させられる。すると部品ケース12aは支持
部60とストツパ30のいずれからも離脱させら
れる。
昇して空になつたケース12aを把持する。つい
で、矢印b方向に移動して部品ケース12aの一
端を切欠部13から突出させる。これより、部品
ケース12aの他端が指示部60から外される。
この後、つかみ18は矢印a方向に下降させられ
る。この後つかみ18に矢印b方向の左下方向に
移動させられる。すると部品ケース12aは支持
部60とストツパ30のいずれからも離脱させら
れる。
このようにして、部品ケース12aはケース収
納部から取出される。そして、部品ケース12a
が取出されると、そのすぐ上の部品ケース12b
が1段落下する。
納部から取出される。そして、部品ケース12a
が取出されると、そのすぐ上の部品ケース12b
が1段落下する。
以上のようにして、空になつた部品ケースが取
出されると、その取出された部品ケース12aの
すぐ上の段の部品ケース12aが最下段に位置し
て、今度はこの部品ケース12bから再び電子部
品が取出される。このようにして、多段に積重ね
られた部品ケース12a,12b,12c内の電
子部品が順次取出されて行く。これとともに、空
になつたケースは順次排出されて行く。
出されると、その取出された部品ケース12aの
すぐ上の段の部品ケース12aが最下段に位置し
て、今度はこの部品ケース12bから再び電子部
品が取出される。このようにして、多段に積重ね
られた部品ケース12a,12b,12c内の電
子部品が順次取出されて行く。これとともに、空
になつたケースは順次排出されて行く。
次に第2図に示すように、取出された電子部品
は部品取出移送機37によつて順次移送され、部
品形状毎に振分けられて対応するリード整形機1
0a,10b,10cの各一端にそれぞれ供給さ
れる。供給された電子部品は、リード整形治具と
プランジヤ(いずれも図示省略)によりリード整
形機10a,10b,10cの各他端までそれぞ
れ移送されてリード整形される。
は部品取出移送機37によつて順次移送され、部
品形状毎に振分けられて対応するリード整形機1
0a,10b,10cの各一端にそれぞれ供給さ
れる。供給された電子部品は、リード整形治具と
プランジヤ(いずれも図示省略)によりリード整
形機10a,10b,10cの各他端までそれぞ
れ移送されてリード整形される。
この後、第5図に示すように、リード整形機1
0a,10b…の各他端まで移送されてリード整
形された電子部品は、部品挿入機3の挿入ヘツド
4によつてプリント基板11に自動挿入される。
このとき、各電子部品は挿入ヘツド4のXY方向
の運動によつてそれぞれにプリント基板11の所
定位置に挿入される。また、その挿入方向も、モ
ータ42によつてそれぞれに所定方向に定められ
る。
0a,10b…の各他端まで移送されてリード整
形された電子部品は、部品挿入機3の挿入ヘツド
4によつてプリント基板11に自動挿入される。
このとき、各電子部品は挿入ヘツド4のXY方向
の運動によつてそれぞれにプリント基板11の所
定位置に挿入される。また、その挿入方向も、モ
ータ42によつてそれぞれに所定方向に定められ
る。
ここで、電子部品は前記挿入爪45aあるいは
45bによつてプリント基板11に挿入される。
この挿入爪45a,45bは、電子部品の種類に
応じて発せられる指令(図示省略)によつて自動
的に交換される。このようにして、複数種類の挿
入爪45a,45bを備えて、これらを適宜交換
しながら使用することによつて、1台の装置でも
つて多品種多形状の電子部品を自動挿入すること
ができる。
45bによつてプリント基板11に挿入される。
この挿入爪45a,45bは、電子部品の種類に
応じて発せられる指令(図示省略)によつて自動
的に交換される。このようにして、複数種類の挿
入爪45a,45bを備えて、これらを適宜交換
しながら使用することによつて、1台の装置でも
つて多品種多形状の電子部品を自動挿入すること
ができる。
さらに、上述した部品供給動作と部品挿入動作
は、互いに干渉することなく、それぞれ独立して
動作することができる。これにより、装置の可動
効率が高められ、多品種多形状の部品を、所望の
リード整形加工を施した上で、高能率に挿入する
ことができる。
は、互いに干渉することなく、それぞれ独立して
動作することができる。これにより、装置の可動
効率が高められ、多品種多形状の部品を、所望の
リード整形加工を施した上で、高能率に挿入する
ことができる。
なお、上述した実施例では、部品挿入機と基板
位置決め機がそれぞれ互いに直交動作するように
構成したが、基板位置決め機の方を固定して、部
品挿入機の方をXYの2軸動作させるようにして
もよい。これによつて、挿入爪収納機の動作も固
定することができるようになる。
位置決め機がそれぞれ互いに直交動作するように
構成したが、基板位置決め機の方を固定して、部
品挿入機の方をXYの2軸動作させるようにして
もよい。これによつて、挿入爪収納機の動作も固
定することができるようになる。
この発明は以上説明したとおり、電子部品挿入
機にリード整形機群を組込んだことにより、1台
の装置でもつて、各品種多形状の電子部品を所望
の挿入仕様に合せてプリント基板に挿入・実装す
ることができる、という効果がある。
機にリード整形機群を組込んだことにより、1台
の装置でもつて、各品種多形状の電子部品を所望
の挿入仕様に合せてプリント基板に挿入・実装す
ることができる、という効果がある。
また、リード整形機を組込んだことによつて、
種々の挿入仕様に合せてリード整形加工された電
子部品を挿入機に供給してプリント基板に挿入す
ることが簡単かつ効率良くできる、という効果が
ある。
種々の挿入仕様に合せてリード整形加工された電
子部品を挿入機に供給してプリント基板に挿入す
ることが簡単かつ効率良くできる、という効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による電子部品自
動挿入機の全体の概要を示す斜視図、第2図はそ
の電子部品自動挿入機を上面から見た状態を示す
図、第3図はその主要部をブロツク化して示す
図、第4図は上記装置の一部における断面図、第
5図は上記装置の一部を取出して示す斜視図、第
6図は各種電子部品の形状例及び挿入例を示す図
である。 図において、1は部品収納機、51は部品ケー
ス取出移送機、37は部品取出移送機35は挿入
爪収納台、3は部品挿入機、4は部品挿入ヘツ
ド、5は基板位置決め機である。なお、各図中、
同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。
動挿入機の全体の概要を示す斜視図、第2図はそ
の電子部品自動挿入機を上面から見た状態を示す
図、第3図はその主要部をブロツク化して示す
図、第4図は上記装置の一部における断面図、第
5図は上記装置の一部を取出して示す斜視図、第
6図は各種電子部品の形状例及び挿入例を示す図
である。 図において、1は部品収納機、51は部品ケー
ス取出移送機、37は部品取出移送機35は挿入
爪収納台、3は部品挿入機、4は部品挿入ヘツ
ド、5は基板位置決め機である。なお、各図中、
同一符号は同一または相当部分を示すものとす
る。
Claims (1)
- 1 プリント基板に電子部品を実装する電子部品
自動挿入装置において、多品種多形状の電子部品
を収納して供給する部品収納機と、この部品収納
機から所望の電子部品を取出して移送する部品取
出移送機と、この部品取出移送機によつて移送さ
れた電子部品のリード端子を挿入位置に対応した
所定の形状に整形加工するリード整形機と、この
リード整形機よつてリード整形された電子部品を
プリント基板の所定位置に挿入する部品挿入機と
を備えたことを特徴とする電子部品自動挿入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082591A JPS60242699A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 電子部品自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082591A JPS60242699A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 電子部品自動挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242699A JPS60242699A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0334878B2 true JPH0334878B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=13778722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082591A Granted JPS60242699A (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | 電子部品自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242699A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8904031U1 (de) * | 1989-04-01 | 1989-05-18 | SES Electronics GmbH, 8860 Nördlingen | Bestückkopf |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845200B2 (ja) * | 1977-04-22 | 1983-10-07 | シチズン時計株式会社 | 自動組立機の部品給送装置 |
| JPS6218080Y2 (ja) * | 1980-01-21 | 1987-05-09 | ||
| JPS58197800A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-17 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の自動挿入方法 |
| JPS5952900A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-27 | アルプス電気株式会社 | 電子部品挿入機のリフオ−ミング装置 |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP59082591A patent/JPS60242699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60242699A (ja) | 1985-12-02 |
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