JPH0335081A - 洗濯機のバンドブレーキ用ライニング材 - Google Patents
洗濯機のバンドブレーキ用ライニング材Info
- Publication number
- JPH0335081A JPH0335081A JP1170129A JP17012989A JPH0335081A JP H0335081 A JPH0335081 A JP H0335081A JP 1170129 A JP1170129 A JP 1170129A JP 17012989 A JP17012989 A JP 17012989A JP H0335081 A JPH0335081 A JP H0335081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- lining material
- washing machine
- washing
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、断続的に制動を必要とする洗濯機のブレーキ
用ライニング材に関するものである。
用ライニング材に関するものである。
従来の技術
従来の洗濯機について第1図に示す脱水兼用洗濯機の構
造で説明する。
造で説明する。
即ち、洗濯する衣類を洗濯兼脱水槽1に入れ運転を始め
ると受水[2内に水が溜ると攪拌翼3が正反転し衣類を
洗濯するものである。前記洗濯時に、洗濯兼脱水槽1が
衣類の回転力によυ共同わりすることを防止し、また脱
水回転している洗濯兼脱水槽1を停止させるブレーキ構
造を第2図により説明する。洗濯兼脱水槽1と固着され
ている脱水シャフト4には、洗濯時の攪拌翼3により生
じる衣類の右回転力に対して、バンドブレーキが巻方向
に設けられている。ブレーキバンド5に固着しているブ
レーキライニング材eが、スプリング7の付勢力により
ブレーキドラム8に圧接され巻き締9、この制動力によ
う洗濯兼脱水槽1の右方向への共同わりが防止される。
ると受水[2内に水が溜ると攪拌翼3が正反転し衣類を
洗濯するものである。前記洗濯時に、洗濯兼脱水槽1が
衣類の回転力によυ共同わりすることを防止し、また脱
水回転している洗濯兼脱水槽1を停止させるブレーキ構
造を第2図により説明する。洗濯兼脱水槽1と固着され
ている脱水シャフト4には、洗濯時の攪拌翼3により生
じる衣類の右回転力に対して、バンドブレーキが巻方向
に設けられている。ブレーキバンド5に固着しているブ
レーキライニング材eが、スプリング7の付勢力により
ブレーキドラム8に圧接され巻き締9、この制動力によ
う洗濯兼脱水槽1の右方向への共同わりが防止される。
また、バンドブレーキの緩み方向である左方向への回転
力に対しては、左方向が締す方向となるスプリング9を
脱水シャフト4に装着し、その片側をメカケース1゜に
係合されているのでロック状態となシ、左方向の共同わ
りが防止されている。さらに、脱水時は可動レバー11
が電磁マグネット(図示せず)によシ、矢印方向に引っ
ばられ、前記可動レバー11と係合されたブレーキバン
ド6に固着されているブレーキライニング材6が、ブレ
ーキドラム8より開放され、脱水シャフト4を介し洗濯
兼脱水槽1が高速で右回転し衣類を遠心脱水する。この
脱水が終了するとモーター12への電気が遮断され。
力に対しては、左方向が締す方向となるスプリング9を
脱水シャフト4に装着し、その片側をメカケース1゜に
係合されているのでロック状態となシ、左方向の共同わ
りが防止されている。さらに、脱水時は可動レバー11
が電磁マグネット(図示せず)によシ、矢印方向に引っ
ばられ、前記可動レバー11と係合されたブレーキバン
ド6に固着されているブレーキライニング材6が、ブレ
ーキドラム8より開放され、脱水シャフト4を介し洗濯
兼脱水槽1が高速で右回転し衣類を遠心脱水する。この
脱水が終了するとモーター12への電気が遮断され。
慣性力で右回転している洗濯兼脱水槽1は、電磁マグネ
ット(図示せず)が開放されスプリング7の付勢力によ
う可動レバー11を介し、ブレーキバンド5に固着され
ているブレーキライニング材6がブレーキドラム8に圧
接される。この巻き込み力から生じる制動力によう、脱
水シャフト4を介し、停止されるものである。
ット(図示せず)が開放されスプリング7の付勢力によ
う可動レバー11を介し、ブレーキバンド5に固着され
ているブレーキライニング材6がブレーキドラム8に圧
接される。この巻き込み力から生じる制動力によう、脱
水シャフト4を介し、停止されるものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のブレーキの場合、上記の如く
制動時はブレーキドラム8をブレーキライニング材eが
巻き締め、非制動時はブレーキドラム8の外径よシブレ
ーキライニング材6の内径が大きくなり開放することか
ら柔軟性の必要なブレーキライニング材6は結合材に熱
硬化性樹脂を使用するレジンモーμド系またはセミメタ
リック系の硬質ライニング材を使用できない。このため
に、ゴムモー〃ド系のライニング材を使用することから
、ゴムの特性が現われ易く一ブレーキによる停止直前や
、若干の洗濯兼脱水槽1の共同わりヲ生シる時のバンド
ブレーキの巻き締め状態にスベリが生じ始める摩擦状態
が不安定な時にブレーキの鳴きを生じる場合があった。
制動時はブレーキドラム8をブレーキライニング材eが
巻き締め、非制動時はブレーキドラム8の外径よシブレ
ーキライニング材6の内径が大きくなり開放することか
ら柔軟性の必要なブレーキライニング材6は結合材に熱
硬化性樹脂を使用するレジンモーμド系またはセミメタ
リック系の硬質ライニング材を使用できない。このため
に、ゴムモー〃ド系のライニング材を使用することから
、ゴムの特性が現われ易く一ブレーキによる停止直前や
、若干の洗濯兼脱水槽1の共同わりヲ生シる時のバンド
ブレーキの巻き締め状態にスベリが生じ始める摩擦状態
が不安定な時にブレーキの鳴きを生じる場合があった。
また、従来のゴムモールド系ライニング材は、原料の混
練り一押し出し一裁断一子備成形一溶剤乾燥と勢威−デ
レス成形−加硫−研磨一検査と工程が複雑で非常に高価
なものとなった。更に、溶剤を使う湿式法のため、環境
問題もあった。
練り一押し出し一裁断一子備成形一溶剤乾燥と勢威−デ
レス成形−加硫−研磨一検査と工程が複雑で非常に高価
なものとなった。更に、溶剤を使う湿式法のため、環境
問題もあった。
そこで1本発明はブレーキ音の発生がなく、射出成形で
簡単に高品質で安価な洗濯機用バンドブレーキのライニ
ング材を提供すること、さらに、製造時に環境問題も起
こさないことを目的としている。
簡単に高品質で安価な洗濯機用バンドブレーキのライニ
ング材を提供すること、さらに、製造時に環境問題も起
こさないことを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記の目的を達成するために本発明は。
炭素繊維4wt%〜1Qwt%にチタン酸カリウムウィ
スカー、酸化亜鉛ウィスカーの少なくとも一方を加え総
量を15wt’J〜3 Q wt%とし、熱可塑性エラ
ストマーを20 wt%〜4Qwt%、高密度ポリエチ
レン樹脂または超高分子ポリエチレン樹脂の少なくとも
1つを5wt%〜12wt%。
スカー、酸化亜鉛ウィスカーの少なくとも一方を加え総
量を15wt’J〜3 Q wt%とし、熱可塑性エラ
ストマーを20 wt%〜4Qwt%、高密度ポリエチ
レン樹脂または超高分子ポリエチレン樹脂の少なくとも
1つを5wt%〜12wt%。
4 Q wt%、〜s o wt%がポリアミド樹脂ま
たはポリイミド樹脂の熱可塑性複合材料でブレーキライ
ニング材を射出成形により得るものである。
たはポリイミド樹脂の熱可塑性複合材料でブレーキライ
ニング材を射出成形により得るものである。
作用
上記の技術的手段によう、得られるブレーキライニング
材は耐摩耗性と摩擦係数を炭素繊維とチタン酸カリウム
ウィスカー、酸化亜鉛ウィスカー量で調整することがで
きる。すなわち、炭素繊維が1owt%を越えるか、W
g量がs o wt%を越えると静摩擦係数が低すぎる
ために、バンドブレーキの巻き締め状態で洗濯兼脱水槽
の共同わ9を十分に防止することができない。さらに脱
水ブレーキの時間が長くなる。さらに炭素繊維が4wt
%未満か、総量がv5wt%未満の場合は、急激なブレ
ーキとなるためにブレーキライニング材が著しく摩耗す
るばかりでなく、洗濯機の振動系の故障原因となる。熱
可塑性エラストマーは、摩擦係数を上げると共にブレー
キライニング材がブレーキドラムを巻き締めたり、開放
するための弾性を付与するものである。すなわち、4Q
wt%を越えると急激なブレーキとなるばかりでなく摩
擦係数が高いことと極めて軟質なブレーキ材となるため
ブレーキ音が生じ易くなる。また、20 wt%未満の
場合は摩擦係数が低すぎることと1弾性が低いためにブ
レーキドラムへの追随性が悪くバンドブレーキの巻き締
め力が十分に得られない。高密度ポリエチレン樹脂、超
高分子ポリエチレン樹脂は極めて自己潤滑性に優れてい
る。この潤滑性により摺動面での摩擦状態が不均一とな
ることを防止するためにステックスリップ現象によるブ
レーキ音を発生させない。すなわち、12wt%を越え
ると潤滑性が効き過ぎブレーキの役目を果さなくなる。
材は耐摩耗性と摩擦係数を炭素繊維とチタン酸カリウム
ウィスカー、酸化亜鉛ウィスカー量で調整することがで
きる。すなわち、炭素繊維が1owt%を越えるか、W
g量がs o wt%を越えると静摩擦係数が低すぎる
ために、バンドブレーキの巻き締め状態で洗濯兼脱水槽
の共同わ9を十分に防止することができない。さらに脱
水ブレーキの時間が長くなる。さらに炭素繊維が4wt
%未満か、総量がv5wt%未満の場合は、急激なブレ
ーキとなるためにブレーキライニング材が著しく摩耗す
るばかりでなく、洗濯機の振動系の故障原因となる。熱
可塑性エラストマーは、摩擦係数を上げると共にブレー
キライニング材がブレーキドラムを巻き締めたり、開放
するための弾性を付与するものである。すなわち、4Q
wt%を越えると急激なブレーキとなるばかりでなく摩
擦係数が高いことと極めて軟質なブレーキ材となるため
ブレーキ音が生じ易くなる。また、20 wt%未満の
場合は摩擦係数が低すぎることと1弾性が低いためにブ
レーキドラムへの追随性が悪くバンドブレーキの巻き締
め力が十分に得られない。高密度ポリエチレン樹脂、超
高分子ポリエチレン樹脂は極めて自己潤滑性に優れてい
る。この潤滑性により摺動面での摩擦状態が不均一とな
ることを防止するためにステックスリップ現象によるブ
レーキ音を発生させない。すなわち、12wt%を越え
ると潤滑性が効き過ぎブレーキの役目を果さなくなる。
また、SVt%未満の場合は自己潤滑性が不足するため
摺動面の摩擦状態が不均一となり、プレーキ音を発生し
易くなる。基材となるポリアミド樹脂またはポリイミド
樹脂は、ブレーキライニング材の耐熱性を上げ、高負荷
にも耐える。さらには耐摩耗性の向上と、結晶性樹脂で
あることから、摩擦熱により、摩擦係数を上昇させ好適
な制動力を発生させる。aowt%を越えると、上記し
たように好適な制動力が得られない。また、40 wt
%未滴の場合は耐熱性が不足し、ライニング材の溶融が
生じる場合がある。
摺動面の摩擦状態が不均一となり、プレーキ音を発生し
易くなる。基材となるポリアミド樹脂またはポリイミド
樹脂は、ブレーキライニング材の耐熱性を上げ、高負荷
にも耐える。さらには耐摩耗性の向上と、結晶性樹脂で
あることから、摩擦熱により、摩擦係数を上昇させ好適
な制動力を発生させる。aowt%を越えると、上記し
たように好適な制動力が得られない。また、40 wt
%未滴の場合は耐熱性が不足し、ライニング材の溶融が
生じる場合がある。
実施例
以下1本発明の実施例と比較例を上げて説明する。使用
洗濯機は松下電器産業■製NムーF361 L(容量3
.ekg )、ブレーキドラムは、外径φ76の材質が
5PHD、本発明のプレーキフイニング材巾15mmX
長さ18211111X厚さtl、35mmを第2図に
示す従来のブレーキライニング材に替えて接着し、実験
を行った。表1がその結果を示す制動力は、洗濯兼脱水
槽がほとんど共同わりしないものを◎、やや共同わbを
するもの○、非常に共同わbの大きなものを×で表わす
。ブレーキ時間は、無負荷のブレーキで2.0秒以下で
急激に止まるものと、6秒以上で長いものを×、26秒
〜3.6秒のものを◎、それ以外をΔで表わす。ブレー
キ音は、洗濯兼脱水槽が共同わりする時、または脱水ブ
レーキの時に音の無いもの◎、音を発生する場合もある
ものΔ、常に音を発生するもの×で表わす。耐摩耗性は
、極めて摩耗の少ないもの◎、若干摩耗するもの○、著
しく摩耗または溶融するものを×で表わす。なか、−は
試験を省略したことを示す。
洗濯機は松下電器産業■製NムーF361 L(容量3
.ekg )、ブレーキドラムは、外径φ76の材質が
5PHD、本発明のプレーキフイニング材巾15mmX
長さ18211111X厚さtl、35mmを第2図に
示す従来のブレーキライニング材に替えて接着し、実験
を行った。表1がその結果を示す制動力は、洗濯兼脱水
槽がほとんど共同わりしないものを◎、やや共同わbを
するもの○、非常に共同わbの大きなものを×で表わす
。ブレーキ時間は、無負荷のブレーキで2.0秒以下で
急激に止まるものと、6秒以上で長いものを×、26秒
〜3.6秒のものを◎、それ以外をΔで表わす。ブレー
キ音は、洗濯兼脱水槽が共同わりする時、または脱水ブ
レーキの時に音の無いもの◎、音を発生する場合もある
ものΔ、常に音を発生するもの×で表わす。耐摩耗性は
、極めて摩耗の少ないもの◎、若干摩耗するもの○、著
しく摩耗または溶融するものを×で表わす。なか、−は
試験を省略したことを示す。
第1表の結果より、炭素繊維4wt%〜10wt%好1
しくは4Wt4〜awt%にチタン酸カリウムウィスカ
ーを加え15wt%〜30 wt%、好筐しくは15w
t%〜28 wt%、ポリスチレンブロックとポリブタ
ジェンブロックとがラジアルテレブロック状に結合した
熱可塑性エラストマー120wt%〜4Qwt%、好筐
しくは28 wt%〜35 wt%、高密度ポリエチレ
ン樹脂i 5 wt%〜12ft%、好ましくは5wt
%〜7wt%そして6−ポリアミド樹脂を40 wt%
〜a o wt%、好1しくは4Qwt%〜45 wt
%の複合材料、で成形したブレーキライニング材は安価
で高品質なものとなる。なか、酸化亜鉛ウィスカーも極
めてチタン酸カリウムウィスカーと類似した特性を示す
ことから、併用または代替利用しても同様の結果が得ら
れる、ことは述べるまでもない。また、超高分子ポリエ
チレン樹脂も、高密度ポリエチレン樹脂と同じ働きをす
るので同一の結果が得られる。
しくは4Wt4〜awt%にチタン酸カリウムウィスカ
ーを加え15wt%〜30 wt%、好筐しくは15w
t%〜28 wt%、ポリスチレンブロックとポリブタ
ジェンブロックとがラジアルテレブロック状に結合した
熱可塑性エラストマー120wt%〜4Qwt%、好筐
しくは28 wt%〜35 wt%、高密度ポリエチレ
ン樹脂i 5 wt%〜12ft%、好ましくは5wt
%〜7wt%そして6−ポリアミド樹脂を40 wt%
〜a o wt%、好1しくは4Qwt%〜45 wt
%の複合材料、で成形したブレーキライニング材は安価
で高品質なものとなる。なか、酸化亜鉛ウィスカーも極
めてチタン酸カリウムウィスカーと類似した特性を示す
ことから、併用または代替利用しても同様の結果が得ら
れる、ことは述べるまでもない。また、超高分子ポリエ
チレン樹脂も、高密度ポリエチレン樹脂と同じ働きをす
るので同一の結果が得られる。
(以下余 白)
発明の効果
本発明の熱可塑性樹脂のブレーキライニング材によれば
、下記の効果を奏する。
、下記の効果を奏する。
(1) 自己潤滑性に優れる炭素繊維と、モース硬度
4、Qのチタン酸カリウムウィスカーか類似の酸化亜鉛
ウィスカーの少なくとも一方を充填材としているので、
ブレーキドラムの摩耗も少なく且つ、耐久性に優れたも
のとなる。
4、Qのチタン酸カリウムウィスカーか類似の酸化亜鉛
ウィスカーの少なくとも一方を充填材としているので、
ブレーキドラムの摩耗も少なく且つ、耐久性に優れたも
のとなる。
(匂 高密度ポリエチレン樹脂又は超高分子ポリエチレ
ン樹脂を配合しているので、摺動面の摩擦不均一化によ
るブレーキ音も防止できる。
ン樹脂を配合しているので、摺動面の摩擦不均一化によ
るブレーキ音も防止できる。
(3)射出成形で容易に製造できるので、製造工程が従
来に較べ大巾に簡素化し高品質で安価なブレーキライニ
ング材が提供でき、さらに、溶剤を使うこともないので
、環境問題も解決できるものである。
来に較べ大巾に簡素化し高品質で安価なブレーキライニ
ング材が提供でき、さらに、溶剤を使うこともないので
、環境問題も解決できるものである。
第1図は洗濯機要部縦断面図、第2図はブレーキ機構で
あるメカケースの横断面図である。 4・・・・・・脱水シャフト、6・・・・−ブレーキラ
イニング材、8・・・・・・ブレーキドラム、1o・・
・・・・メカケース、11・・・・・・可動レバー
あるメカケースの横断面図である。 4・・・・・・脱水シャフト、6・・・・−ブレーキラ
イニング材、8・・・・・・ブレーキドラム、1o・・
・・・・メカケース、11・・・・・・可動レバー
Claims (1)
- 炭素繊維4wt%〜10wt%にチタン酸カリウムウィ
スカー、酸化亜鉛ウィスカーの少なくとも一方を加え総
量を15wt%〜30wt%とし、熱可塑性エラストマ
ーを20wt%〜40wt%、高密度ポリエチレン樹脂
、超高分子ポリエチレン樹脂の少なくとも1つを5wt
%〜12wt%、40wt%〜60wt%がポリアミド
樹脂またはポリイミド樹脂で構成した洗濯機のバンドブ
レーキ用ライニング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170129A JP2616020B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 洗濯機のバンドブレーキ用ライニング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170129A JP2616020B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 洗濯機のバンドブレーキ用ライニング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335081A true JPH0335081A (ja) | 1991-02-15 |
| JP2616020B2 JP2616020B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=15899191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170129A Expired - Lifetime JP2616020B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 洗濯機のバンドブレーキ用ライニング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616020B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001052524A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-02-23 | Kurogane Kosakusho Ltd | 照明器具 |
| CN102560890A (zh) * | 2011-12-15 | 2012-07-11 | 东华大学 | 一种个体防护用纳米碳纤维/钛酸锌复合材料及其制备方法 |
| WO2016047723A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 株式会社アドヴィックス | 摩擦材及び摩擦材の製造方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170129A patent/JP2616020B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001052524A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-02-23 | Kurogane Kosakusho Ltd | 照明器具 |
| CN102560890A (zh) * | 2011-12-15 | 2012-07-11 | 东华大学 | 一种个体防护用纳米碳纤维/钛酸锌复合材料及其制备方法 |
| WO2016047723A1 (ja) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | 株式会社アドヴィックス | 摩擦材及び摩擦材の製造方法 |
| JP2016065163A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | 株式会社アドヴィックス | 摩擦材及び摩擦材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616020B2 (ja) | 1997-06-04 |
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