JPH0335202B2 - - Google Patents
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- JPH0335202B2 JPH0335202B2 JP11607690A JP11607690A JPH0335202B2 JP H0335202 B2 JPH0335202 B2 JP H0335202B2 JP 11607690 A JP11607690 A JP 11607690A JP 11607690 A JP11607690 A JP 11607690A JP H0335202 B2 JPH0335202 B2 JP H0335202B2
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- conveyor
- storage
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- storage container
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、商品を仕分けする仕分け設備に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
例えば配送センター等において、商品を出荷先
別に仕分けするため、仕分け設備が用いられる。
別に仕分けするため、仕分け設備が用いられる。
従来このような仕分け設備は、コンベヤと、こ
のコンベヤ側方に設置された固定棚からなる複数
の荷保管装置と、これら各荷保管装置からコンベ
ヤ上の収納容器に取り入れるべき商品の数を表示
する表示器とからなるものであり、コンベヤ始端
に空の収納容器を供給し、作業者が表示器の表示
を見ながら、自分の担当しているゾーンの荷保管
装置からコンベヤ上の収納容器に指示された数の
商品を取り入れることにより、収納容器内に各種
の商品を所定数づつ得ている。
のコンベヤ側方に設置された固定棚からなる複数
の荷保管装置と、これら各荷保管装置からコンベ
ヤ上の収納容器に取り入れるべき商品の数を表示
する表示器とからなるものであり、コンベヤ始端
に空の収納容器を供給し、作業者が表示器の表示
を見ながら、自分の担当しているゾーンの荷保管
装置からコンベヤ上の収納容器に指示された数の
商品を取り入れることにより、収納容器内に各種
の商品を所定数づつ得ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来の仕分け設備で
は、荷保管装置からコンベヤ上の収納容器に商品
を取り入れるに際して、作業者は商品を素手で運
ぶか、あるいはケースを持つてその中に商品を入
れて運搬したので、担当ゾーンが広い場合には重
労働であり、非常に能率が悪かつた。
は、荷保管装置からコンベヤ上の収納容器に商品
を取り入れるに際して、作業者は商品を素手で運
ぶか、あるいはケースを持つてその中に商品を入
れて運搬したので、担当ゾーンが広い場合には重
労働であり、非常に能率が悪かつた。
本発明は上記問題を解決するものであり、作業
者の負担を軽くし、さらに仕分け作業の能率の改
善を可能とした仕分け設備を提供することを目的
とするものである。
者の負担を軽くし、さらに仕分け作業の能率の改
善を可能とした仕分け設備を提供することを目的
とするものである。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明の仕分け設備
は、商品が収納される収納容器を搬送するコンベ
ヤと、このコンベヤに隣設された仮置部と、この
仮置部の側方に配置された複数の荷保管装置と、
これら各荷保管装置に対応して設置されて、荷保
管装置から収納容器に取り入れるべき商品数をデ
ジタル表示する表示素子と、その商品の取り出し
作業終了時に操作される押釦スイツチとからなる
表示器と、前記特定の荷保管装置毎に対応して仮
置部に設置されて、前記特定の荷保管装置から取
り出された商品を前記コンベヤ上の収納容器に取
り入れる作業終了時に操作されるリセツト用押釦
スイツチとを備えた構成としたものである。
は、商品が収納される収納容器を搬送するコンベ
ヤと、このコンベヤに隣設された仮置部と、この
仮置部の側方に配置された複数の荷保管装置と、
これら各荷保管装置に対応して設置されて、荷保
管装置から収納容器に取り入れるべき商品数をデ
ジタル表示する表示素子と、その商品の取り出し
作業終了時に操作される押釦スイツチとからなる
表示器と、前記特定の荷保管装置毎に対応して仮
置部に設置されて、前記特定の荷保管装置から取
り出された商品を前記コンベヤ上の収納容器に取
り入れる作業終了時に操作されるリセツト用押釦
スイツチとを備えた構成としたものである。
作 用
上記仕分け設備の構成により、作業者は、自分
の担当しているゾーンの荷保管装置の表示器の表
示素子の指示に従つて、商品を取り出し、取り出
し後表示器の押釦スイツチを操作し、商品を仮置
部へ集め、自分のゾーンの仮置部の前に搬送され
てきている前記収納容器へ移し換え、移し換え終
了後仮置部のリセツト用押釦スイツチを操作す
る。
の担当しているゾーンの荷保管装置の表示器の表
示素子の指示に従つて、商品を取り出し、取り出
し後表示器の押釦スイツチを操作し、商品を仮置
部へ集め、自分のゾーンの仮置部の前に搬送され
てきている前記収納容器へ移し換え、移し換え終
了後仮置部のリセツト用押釦スイツチを操作す
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例における仕分け設備
の概略全体構成図で、1は商品が収納される収納
容器2を矢印A方向に搬送するコンベヤであり、
このコンベヤ1は、搬送方向複数箇所に収納容器
2を停止させるストレージ位置Bを有している。
前記コンベヤ1の両側近傍には、前記各ストレー
ジ位置Bの搬送方向上手側所定距離の位置に例え
ば透過型の光電スイツチ等からなる検出器3がそ
れぞれ設置されている。前記コンベヤ1の側方に
は、仮置台として、多数のフリーローラを備えた
フリーコンベヤ4が並設されており、このフリー
コンベヤ4の側方には、複数の荷保管装置5が配
置されている。6は前記各荷保管装置5に対応し
て設置された表示器であり、この表示器6は、作
業者7がコンベヤ1上のストレージ位置Bにスト
レージされた収納容器2に荷保管装置5から取り
入れるべき商品の数を表示するものである。8は
前記各ストレージ位置に対応して前記フリーコン
ベヤ4の側方にそれぞれ設置された確認装置であ
り、この確認装置8は、荷保管装置5から取り出
された商品を収納容器2に取り入れる作業終了時
に操作するものである。
の概略全体構成図で、1は商品が収納される収納
容器2を矢印A方向に搬送するコンベヤであり、
このコンベヤ1は、搬送方向複数箇所に収納容器
2を停止させるストレージ位置Bを有している。
前記コンベヤ1の両側近傍には、前記各ストレー
ジ位置Bの搬送方向上手側所定距離の位置に例え
ば透過型の光電スイツチ等からなる検出器3がそ
れぞれ設置されている。前記コンベヤ1の側方に
は、仮置台として、多数のフリーローラを備えた
フリーコンベヤ4が並設されており、このフリー
コンベヤ4の側方には、複数の荷保管装置5が配
置されている。6は前記各荷保管装置5に対応し
て設置された表示器であり、この表示器6は、作
業者7がコンベヤ1上のストレージ位置Bにスト
レージされた収納容器2に荷保管装置5から取り
入れるべき商品の数を表示するものである。8は
前記各ストレージ位置に対応して前記フリーコン
ベヤ4の側方にそれぞれ設置された確認装置であ
り、この確認装置8は、荷保管装置5から取り出
された商品を収納容器2に取り入れる作業終了時
に操作するものである。
なお前記コンベヤ1の上方には、空の収納容器
2をコンベヤ1の終端側から始端側へ返送する返
送コンベヤ(図示せず)が設置されている。この
返送コンベヤは、コンベヤ1の下方あるいは側方
等、適宜の位置に設置してもよい。また9は例え
ばマイクロコンピユータ等からなる制御装置で、
この制御装置9は、予め与えられた出荷データと
前記検出器3からの出力信号と後述する表示器6
に備えられた押釦スイツチ39の操作信号と後述
する確認装置8に備えられた押釦スイツチ41の
操作信号とにより、前記コンベヤ1のアキユムレ
ート機能と前記表示器6及び後述する確認装置8
の表示灯40の表示内容とを制御する。また前記
フリーコンベヤ4上には、各ゾーン毎にケース4
aが載置されている。
2をコンベヤ1の終端側から始端側へ返送する返
送コンベヤ(図示せず)が設置されている。この
返送コンベヤは、コンベヤ1の下方あるいは側方
等、適宜の位置に設置してもよい。また9は例え
ばマイクロコンピユータ等からなる制御装置で、
この制御装置9は、予め与えられた出荷データと
前記検出器3からの出力信号と後述する表示器6
に備えられた押釦スイツチ39の操作信号と後述
する確認装置8に備えられた押釦スイツチ41の
操作信号とにより、前記コンベヤ1のアキユムレ
ート機能と前記表示器6及び後述する確認装置8
の表示灯40の表示内容とを制御する。また前記
フリーコンベヤ4上には、各ゾーン毎にケース4
aが載置されている。
前記コンベヤ1は、第2図〜第4図に詳細に示
すように、左右一対の機枠10を有し、これら機
枠10間に多数の遊転ローラ11を配設してい
る。その際に遊転ローラ11は、そのローラ軸1
2に取付けた軸受13を機枠10の上面側に形成
した凹部14に上方から嵌合させ、そして軸受1
3の上面に当接可能な押え部材15をボルトなど
により機枠10に取付けることによつて、該機枠
10側に着脱可能に配設される。16は遊転ロー
ラ11群に対して下方から当接する駆動ベルト
で、駆動装置(図示せず)により連続駆動され
る。前記機枠10の下方にブラケツト17を介し
て左右一対のレール18が配設され、これらレー
ル18に車輪19を介して支持案内される可動台
20を搬送方向に移動可能に構成している。この
可動台20には上向きのシリンダ装置21が取付
けられ、そのピストンロツド22には正面視形
の昇降体23が取付けてある。この昇降体23の
両端には、正面視形のストツパ24の両下端が
共通のピン25を介して連結され、その際にピン
25は抜出自在でその抜出により昇降体23とス
トツパ24とは分離し得る。両機枠10の内面に
は、前記ストツパ24の両側が内嵌するガイド体
26が配設され、これらガイド体26は機枠10
に対して固定形式でも着脱形式であつてもよい。
27は高速遊転ローラで、前記ストツパ24の作
用位置の後面後方に配設される。すなわち前記凹
部14に上方から嵌合自在な軸受28を、そのロ
ーラ軸29の両端に装着してなる芯筒体30を設
け、この芯筒体30の下面を前記駆動ベルト16
の上面に当接自在としている。そして芯筒体30
には左右一対のゴムローラ31が外嵌固定され、
このゴムローラ31は駆動ベルト16をさけて左
右に振分けられ、また夫々の外端は機枠10の内
側面に充分に接近させている。ここで芯筒体30
は遊転ローラ11よりも小径に、またゴムローラ
31は遊転ローラ11よりも大径に設定してあ
る。32は駆動ベルト16の下面を受ける上位受
けローラ、33は下位受けローラである。
すように、左右一対の機枠10を有し、これら機
枠10間に多数の遊転ローラ11を配設してい
る。その際に遊転ローラ11は、そのローラ軸1
2に取付けた軸受13を機枠10の上面側に形成
した凹部14に上方から嵌合させ、そして軸受1
3の上面に当接可能な押え部材15をボルトなど
により機枠10に取付けることによつて、該機枠
10側に着脱可能に配設される。16は遊転ロー
ラ11群に対して下方から当接する駆動ベルト
で、駆動装置(図示せず)により連続駆動され
る。前記機枠10の下方にブラケツト17を介し
て左右一対のレール18が配設され、これらレー
ル18に車輪19を介して支持案内される可動台
20を搬送方向に移動可能に構成している。この
可動台20には上向きのシリンダ装置21が取付
けられ、そのピストンロツド22には正面視形
の昇降体23が取付けてある。この昇降体23の
両端には、正面視形のストツパ24の両下端が
共通のピン25を介して連結され、その際にピン
25は抜出自在でその抜出により昇降体23とス
トツパ24とは分離し得る。両機枠10の内面に
は、前記ストツパ24の両側が内嵌するガイド体
26が配設され、これらガイド体26は機枠10
に対して固定形式でも着脱形式であつてもよい。
27は高速遊転ローラで、前記ストツパ24の作
用位置の後面後方に配設される。すなわち前記凹
部14に上方から嵌合自在な軸受28を、そのロ
ーラ軸29の両端に装着してなる芯筒体30を設
け、この芯筒体30の下面を前記駆動ベルト16
の上面に当接自在としている。そして芯筒体30
には左右一対のゴムローラ31が外嵌固定され、
このゴムローラ31は駆動ベルト16をさけて左
右に振分けられ、また夫々の外端は機枠10の内
側面に充分に接近させている。ここで芯筒体30
は遊転ローラ11よりも小径に、またゴムローラ
31は遊転ローラ11よりも大径に設定してあ
る。32は駆動ベルト16の下面を受ける上位受
けローラ、33は下位受けローラである。
このコンベヤ1の作用を説明するに、コンベヤ
装置1によつて搬送されてきた収納容器2は、第
3図仮想線に示すように、上昇突出したストツパ
24に受止められる。収納容器2の停止は、後に
詳しく説明するが、必要なストレージ位置Bにお
いて、制御装置9からの信号によりシリンダ装置
21が駆動されて行なわれる。作業終了後、制御
装置9からの信号によりシリンダ装置21が収縮
し、昇降体23を介してストツパ24が第3図実
線に示すように下降する。ストツパ24の下降に
より前面が開放された収納容器2は、遊転ローラ
11によつて送出し状に搬送され、そして高速遊
転ローラ27に渡される。ここで高速遊転ローラ
27は芯筒体30を介して駆動ベルト16の動力
を受けているが、この芯筒体30は遊転ローラ1
1よりも小径であることから該遊転ローラ11よ
りも回転数が増加し、そして大径のゴムローラ3
1が該芯筒体30と一体回転を行なうことから、
収納容器2はゴムローラ31によつて通常よりも
高速で搬送されることになる。したがつて送出し
完了時点においては所定搬送される後続の収納容
器2との間に間隔が生じ、この間隔を通してスト
ツパ24を再上昇させることによつて、後続(二
番目)の収納容器2の受止めは確実に行なえる。
なお、ストレージ位置Bを変更する場合、先ず例
えば第3図仮想線に示すように、変更しようとす
る位置の押え部材15を外し、遊転ローラ11を
離脱させると共に、同様にして第4図仮想線に示
すように高速遊転ローラ27も離脱させる。次い
でピン25を抜出したのちストツパ24を第4図
仮想線に示すように上方に取出す。そして可動台
20を変更しようとする位置にまで移動させたの
ち、該位置に前述の取出したストツパ24などを
下降により組込み、さらにストツパ24と昇降体
23とをピン25にて連結する。その後、前述の
ように離脱した遊転ローラ11と高速遊転ローラ
27とを入れ換えて機枠10に組み付ける。とこ
ろで、収納容器2の搬送時はおいて、例えば第4
図仮想線に示すように収納容器2がへこみ状下面
2aであつたときには、その両側下端のみがゴム
ローラ31に線接触状態になるが、その際にゴム
ローラ31はストツパ24とは別個にして機枠1
0に充分接近させていることから、両側下端は確
実にゴムローラ29に支持され、間隔の発生(分
離)は安定して且つより確実に行なえることにな
る。
装置1によつて搬送されてきた収納容器2は、第
3図仮想線に示すように、上昇突出したストツパ
24に受止められる。収納容器2の停止は、後に
詳しく説明するが、必要なストレージ位置Bにお
いて、制御装置9からの信号によりシリンダ装置
21が駆動されて行なわれる。作業終了後、制御
装置9からの信号によりシリンダ装置21が収縮
し、昇降体23を介してストツパ24が第3図実
線に示すように下降する。ストツパ24の下降に
より前面が開放された収納容器2は、遊転ローラ
11によつて送出し状に搬送され、そして高速遊
転ローラ27に渡される。ここで高速遊転ローラ
27は芯筒体30を介して駆動ベルト16の動力
を受けているが、この芯筒体30は遊転ローラ1
1よりも小径であることから該遊転ローラ11よ
りも回転数が増加し、そして大径のゴムローラ3
1が該芯筒体30と一体回転を行なうことから、
収納容器2はゴムローラ31によつて通常よりも
高速で搬送されることになる。したがつて送出し
完了時点においては所定搬送される後続の収納容
器2との間に間隔が生じ、この間隔を通してスト
ツパ24を再上昇させることによつて、後続(二
番目)の収納容器2の受止めは確実に行なえる。
なお、ストレージ位置Bを変更する場合、先ず例
えば第3図仮想線に示すように、変更しようとす
る位置の押え部材15を外し、遊転ローラ11を
離脱させると共に、同様にして第4図仮想線に示
すように高速遊転ローラ27も離脱させる。次い
でピン25を抜出したのちストツパ24を第4図
仮想線に示すように上方に取出す。そして可動台
20を変更しようとする位置にまで移動させたの
ち、該位置に前述の取出したストツパ24などを
下降により組込み、さらにストツパ24と昇降体
23とをピン25にて連結する。その後、前述の
ように離脱した遊転ローラ11と高速遊転ローラ
27とを入れ換えて機枠10に組み付ける。とこ
ろで、収納容器2の搬送時はおいて、例えば第4
図仮想線に示すように収納容器2がへこみ状下面
2aであつたときには、その両側下端のみがゴム
ローラ31に線接触状態になるが、その際にゴム
ローラ31はストツパ24とは別個にして機枠1
0に充分接近させていることから、両側下端は確
実にゴムローラ29に支持され、間隔の発生(分
離)は安定して且つより確実に行なえることにな
る。
前記荷保管装置5は、第5図および第6図に示
すように、固定棚34に前方に傾斜したフリーロ
ーラ35を設けたものであり、フリーローラ35
で形成された棚毎に表示器6が取り付けられてい
る。前記フリーローラ35上には商品を収納した
容器36が第6図仮想線の如く載置されており、
容器36から商品を全て取り出した後この容器6
を取り外すと、後方に載置された、同一商品が満
杯された容器36がフリーローラ35により前方
へ移動し、続けて商品を取り出すことを可能とし
ている。
すように、固定棚34に前方に傾斜したフリーロ
ーラ35を設けたものであり、フリーローラ35
で形成された棚毎に表示器6が取り付けられてい
る。前記フリーローラ35上には商品を収納した
容器36が第6図仮想線の如く載置されており、
容器36から商品を全て取り出した後この容器6
を取り外すと、後方に載置された、同一商品が満
杯された容器36がフリーローラ35により前方
へ移動し、続けて商品を取り出すことを可能とし
ている。
前記表示器6は、第7図に示すように、収納容
器2に取り入れるべき商品があることを表示する
表示灯37と、収納容器2に取り入れるべき商品
の数をデジタル表示する表示素子38と、荷保管
装置5より所定数の商品を取り出した時に作業者
7により操作される押釦スイツチ39とを備えて
いる。
器2に取り入れるべき商品があることを表示する
表示灯37と、収納容器2に取り入れるべき商品
の数をデジタル表示する表示素子38と、荷保管
装置5より所定数の商品を取り出した時に作業者
7により操作される押釦スイツチ39とを備えて
いる。
前記確認装置8は、第8図に示すように、ゾー
ン内の複数の荷保管装置5から収納容器2に取り
入れるべき商品があることを表示する表示灯40
と、前記複数の荷保管装置5から集められた商品
を収納容器2へ移し換え終了時に操作される押釦
スイツチ41とを有している。
ン内の複数の荷保管装置5から収納容器2に取り
入れるべき商品があることを表示する表示灯40
と、前記複数の荷保管装置5から集められた商品
を収納容器2へ移し換え終了時に操作される押釦
スイツチ41とを有している。
第9図は仕分け設備の制御系統図で、前記制御
装置9は、例えばマイクロコンピユータ等からな
り、フロツピーデイスク等の入力装置42と、キ
ーボード等の入力装置43とを備えており、前記
表示器6及び確認装置8は、全部が直列に制御装
置9に接続されたポーリング制御方式を採用して
いる。また前記検出器3及び前記コンベヤ1のス
トツパ24を駆動するシリンダ装置21の電磁弁
44は、個々に制御装置9に接続されている。
装置9は、例えばマイクロコンピユータ等からな
り、フロツピーデイスク等の入力装置42と、キ
ーボード等の入力装置43とを備えており、前記
表示器6及び確認装置8は、全部が直列に制御装
置9に接続されたポーリング制御方式を採用して
いる。また前記検出器3及び前記コンベヤ1のス
トツパ24を駆動するシリンダ装置21の電磁弁
44は、個々に制御装置9に接続されている。
次に仕分け作業について説明する。コンベヤ1
の始端部に載置された空の搬送容器2は、コンベ
ヤ1上を搬送され、検出器3により検出される。
制御装置9には、フロツピーデイスク等により出
荷データが入力されており、制御装置9は検出器
3の出力信号に基づいて、各収納容器2の現在地
を演算し、記憶する。そして収納容器2が商品の
取り入れ作業を要する所定のストレージ位置Bに
対応する検出器3により検出されれば、制御装置
9は、そのストレージ位置Bに対応するストツパ
24及び表示器6ならびに確認装置8を動作させ
る。かくして収納容器2は所定のストレージ位置
Bで停止せしめられる。作業者7は、確認装置8
の表示灯40により、担当ビーンの作業発生を知
ることができ、また表示器6の表示灯37によ
り、どの荷保管装置45から商品を取り出すべき
かを知ることができる。そこで、作業者7は表示
灯37の点灯している表示器6の表示素子38に
より指示された数の商品をその荷保管装置5上の
容器36から取り出し、フリーコンベヤ4上のケ
ース4a内に投入する。そして投入完了毎に、表
示器6の押釦スイツチ39を押し、次の荷保管装
置5の前方位置までケース4aを移動させる。押
釦スイツチ39が押されると、その表示器6はリ
セツトされ、表示が消える。作業者7は、担当ゾ
ーンのピツクアツプ完了後、ケース4a内の商品
をコンベヤ1上の収納容器2に移し換え、表示装
置46のリセツト用押釦スイツチ41を押す。こ
のとき、ゾーン内の表示器6にリセツトされてい
ないものが残つていなければ、制御装置9は、確
認装置8の表示灯40をリセツトすると共に、ス
トツパ24を下降させる。これにより収納容器2
は送り出される。この収納容器2に対して、制御
装置9はシストレジスタ方式にデータを蓄えてお
り、新しいデータに基づいて、次に作業をなすべ
きストレージ位置Bに収納容器2を停止させ、表
示器6及び確認装置8を動作させる。そして上記
の様な作業者7による作業が所要のストレージ位
置Bで繰り返され、コンベヤ1の終端には、予じ
め出荷伝票に基づいて制御装置9に入力された出
荷データ通りのいくつかの商品がそれぞれ所定数
収納された出荷先別の収納容器2が搬送されてく
る。以上のような作業が各収納容器2毎に繰り返
され、仕分け作業がなされる。
の始端部に載置された空の搬送容器2は、コンベ
ヤ1上を搬送され、検出器3により検出される。
制御装置9には、フロツピーデイスク等により出
荷データが入力されており、制御装置9は検出器
3の出力信号に基づいて、各収納容器2の現在地
を演算し、記憶する。そして収納容器2が商品の
取り入れ作業を要する所定のストレージ位置Bに
対応する検出器3により検出されれば、制御装置
9は、そのストレージ位置Bに対応するストツパ
24及び表示器6ならびに確認装置8を動作させ
る。かくして収納容器2は所定のストレージ位置
Bで停止せしめられる。作業者7は、確認装置8
の表示灯40により、担当ビーンの作業発生を知
ることができ、また表示器6の表示灯37によ
り、どの荷保管装置45から商品を取り出すべき
かを知ることができる。そこで、作業者7は表示
灯37の点灯している表示器6の表示素子38に
より指示された数の商品をその荷保管装置5上の
容器36から取り出し、フリーコンベヤ4上のケ
ース4a内に投入する。そして投入完了毎に、表
示器6の押釦スイツチ39を押し、次の荷保管装
置5の前方位置までケース4aを移動させる。押
釦スイツチ39が押されると、その表示器6はリ
セツトされ、表示が消える。作業者7は、担当ゾ
ーンのピツクアツプ完了後、ケース4a内の商品
をコンベヤ1上の収納容器2に移し換え、表示装
置46のリセツト用押釦スイツチ41を押す。こ
のとき、ゾーン内の表示器6にリセツトされてい
ないものが残つていなければ、制御装置9は、確
認装置8の表示灯40をリセツトすると共に、ス
トツパ24を下降させる。これにより収納容器2
は送り出される。この収納容器2に対して、制御
装置9はシストレジスタ方式にデータを蓄えてお
り、新しいデータに基づいて、次に作業をなすべ
きストレージ位置Bに収納容器2を停止させ、表
示器6及び確認装置8を動作させる。そして上記
の様な作業者7による作業が所要のストレージ位
置Bで繰り返され、コンベヤ1の終端には、予じ
め出荷伝票に基づいて制御装置9に入力された出
荷データ通りのいくつかの商品がそれぞれ所定数
収納された出荷先別の収納容器2が搬送されてく
る。以上のような作業が各収納容器2毎に繰り返
され、仕分け作業がなされる。
このように、コンベヤ1の側方にフリーコンベ
ヤ4を並設しているので、作業者7はこのフリー
コンベヤ4を利用して仕分け作業を行なうことが
でき、担当ゾーンが広い場合でも、容易かつ迅速
に仕分け作業を行なうことができる。
ヤ4を並設しているので、作業者7はこのフリー
コンベヤ4を利用して仕分け作業を行なうことが
でき、担当ゾーンが広い場合でも、容易かつ迅速
に仕分け作業を行なうことができる。
また確認装置8の押釦スイツチ41の押し操作
で次の収納容器2のための表示を表示器6で行わ
せることも可能となり、次の収納容器2が到着す
る前に次の仕分け作業も開始することも可能とな
る。
で次の収納容器2のための表示を表示器6で行わ
せることも可能となり、次の収納容器2が到着す
る前に次の仕分け作業も開始することも可能とな
る。
なおコンベヤ1は所定範囲にわたつて速度を任
意に調整でき、全体の作業速度に応じて適当に設
定される。また、表示装置8により容器36の数
を表示させて、容器36ごとフリーコンベヤ4上
に取り出すようにしてもよい。この場合、ケース
4aは不要である。
意に調整でき、全体の作業速度に応じて適当に設
定される。また、表示装置8により容器36の数
を表示させて、容器36ごとフリーコンベヤ4上
に取り出すようにしてもよい。この場合、ケース
4aは不要である。
また荷保管装置5はフリーローラ35のない固
定棚でもよく、フリーコンベヤ4は滑りをよくし
た表面が平らな台としてもよく、各種の変形例を
採用し得ることは勿論である。またアキユムレー
ト方式のコンベヤ1の代わりにベルトコンベヤを
用いた、ベルトコンベヤ方式においても本発明を
採用し得ることは勿論である。
定棚でもよく、フリーコンベヤ4は滑りをよくし
た表面が平らな台としてもよく、各種の変形例を
採用し得ることは勿論である。またアキユムレー
ト方式のコンベヤ1の代わりにベルトコンベヤを
用いた、ベルトコンベヤ方式においても本発明を
採用し得ることは勿論である。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、コンベヤ
の側方に仮置部を搬設したので、作業者はこの仮
置部を利用して仕分け作業を行なうことができ、
作業負担が軽くなり、重労働から解放され、担当
ゾーンが広い場合でも容易かつ迅速に作業を行な
え、作業能率を大幅に向上させることができる。
さらに、リセツト用押釦スイツチを操作すること
で、次の収納容器のための表示を各荷保管装置の
表示器に行うことができることから、次の収納容
器がコンベヤで搬送されてくる前に次の仕分け作
業を行うことが可能となり、作業能率をさらに向
上させることができる。
の側方に仮置部を搬設したので、作業者はこの仮
置部を利用して仕分け作業を行なうことができ、
作業負担が軽くなり、重労働から解放され、担当
ゾーンが広い場合でも容易かつ迅速に作業を行な
え、作業能率を大幅に向上させることができる。
さらに、リセツト用押釦スイツチを操作すること
で、次の収納容器のための表示を各荷保管装置の
表示器に行うことができることから、次の収納容
器がコンベヤで搬送されてくる前に次の仕分け作
業を行うことが可能となり、作業能率をさらに向
上させることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は概略
全体構成図、第2図はコンベヤの要部の平面図、
第3図はコンベヤの要部の一部切欠側面図、第4
図はコンベヤの要部の一部切欠正面図、第5図は
荷保管装置の側面図、第6図は荷保管装置の正面
図、第7図は表示器の正面図、第8図は表示装置
の正面図、第9図は制御系統図である。 1…コンベヤ、2…収納容器、3…検出器、4
…フリーコンベヤ(仮置台)、5…荷保管装置、
6…表示器、8…確認装置、9…制御装置、37
…表示灯、38…表示素子、39…(第1の)押
釦スイツチ、41…(第2の)押釦スイツチ。
全体構成図、第2図はコンベヤの要部の平面図、
第3図はコンベヤの要部の一部切欠側面図、第4
図はコンベヤの要部の一部切欠正面図、第5図は
荷保管装置の側面図、第6図は荷保管装置の正面
図、第7図は表示器の正面図、第8図は表示装置
の正面図、第9図は制御系統図である。 1…コンベヤ、2…収納容器、3…検出器、4
…フリーコンベヤ(仮置台)、5…荷保管装置、
6…表示器、8…確認装置、9…制御装置、37
…表示灯、38…表示素子、39…(第1の)押
釦スイツチ、41…(第2の)押釦スイツチ。
Claims (1)
- 1 商品が収納される収納容器を搬送するコンベ
ヤと、このコンベヤに隣設された仮置部と、この
仮置部の側方に配置された複数の荷保管装置と、
これら各荷保管装置に対応して設置されて、荷保
管装置から収納容器に取り入れるべき商品の数を
デジタル表示する表示素子と、その商品の取り出
し作業終了時に操作される押釦スイツチとからな
る表示器と、前記特定の荷保管装置毎に対応して
仮置部に設置されて、前記特定の荷保管装置から
取り出された商品を前記コンベヤ上の収納容器に
取り入れる作業終了時に操作されるリセツト用押
釦スイツチとを備えた仕分け設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116076A JPH02291301A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 仕分け設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2116076A JPH02291301A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 仕分け設備 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176458A Division JPS6155008A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 仕分け設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291301A JPH02291301A (ja) | 1990-12-03 |
| JPH0335202B2 true JPH0335202B2 (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=14678119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2116076A Granted JPH02291301A (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 仕分け設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291301A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2852852B2 (ja) * | 1993-07-13 | 1999-02-03 | 花王株式会社 | 物品のピッキング設備 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2116076A patent/JPH02291301A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02291301A (ja) | 1990-12-03 |
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