JPH0335359A - 電子ファイリングシステム - Google Patents
電子ファイリングシステムInfo
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- JPH0335359A JPH0335359A JP1169561A JP16956189A JPH0335359A JP H0335359 A JPH0335359 A JP H0335359A JP 1169561 A JP1169561 A JP 1169561A JP 16956189 A JP16956189 A JP 16956189A JP H0335359 A JPH0335359 A JP H0335359A
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- Japan
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- command
- code
- electronic filing
- processing
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、検索端末、登録端末等の外部機器と、この
外部機器と通信回線により接続され、外部機器からコマ
ンドを受信し、光デイスク内の文書の検索、あるいは光
ディスクへの文書データの登録等の処理が行われる電子
ファイリング装置とを有する電子ファイリングシステム
に関する。
外部機器と通信回線により接続され、外部機器からコマ
ンドを受信し、光デイスク内の文書の検索、あるいは光
ディスクへの文書データの登録等の処理が行われる電子
ファイリング装置とを有する電子ファイリングシステム
に関する。
(従来の技術)
従来の電子ファイリング装置では、イメージスキャナ装
置で読み取られたイメージデータを光デイスク上に記録
することにより、管理するものが主である。最近では、
ワードプロセッサ(ワープロ)で作成される文字コード
データで構成される文書データ、パーソナルコンピュー
タで(パソコン)作成されるビットコードデータで構成
される図面データ、coButer aided de
sign (CA D )で作成されるベクトルコー
ドデータで構成される図面データも上記イメージデータ
と同じ管理化で扱われるようになっている。
置で読み取られたイメージデータを光デイスク上に記録
することにより、管理するものが主である。最近では、
ワードプロセッサ(ワープロ)で作成される文字コード
データで構成される文書データ、パーソナルコンピュー
タで(パソコン)作成されるビットコードデータで構成
される図面データ、coButer aided de
sign (CA D )で作成されるベクトルコー
ドデータで構成される図面データも上記イメージデータ
と同じ管理化で扱われるようになっている。
このような電子ファイリング装置では、フロッピーディ
スク装置によりフロッピーディスクからコードデータを
読取り光デイスク上に記録するものや、検索端末、登録
端末、ワープロ、パソコン、CAD等の外部機器から通
信回線を介して送信されてきたコードデータを光デイス
ク上に記録し、上記イメージデータと同じ管理化で検索
、登録処理が行われるようになっている。
スク装置によりフロッピーディスクからコードデータを
読取り光デイスク上に記録するものや、検索端末、登録
端末、ワープロ、パソコン、CAD等の外部機器から通
信回線を介して送信されてきたコードデータを光デイス
ク上に記録し、上記イメージデータと同じ管理化で検索
、登録処理が行われるようになっている。
ところが、上記のような外部機器と電子ファイリング装
置とが通信回線を介して接続されている電子ファイリン
グシステムでは、外部機器からコードデータを送信し、
電子ファイリング装置で光ディスクに記憶する場合、コ
ードデータだけが登録されているため、そのコードデー
タをイメージデータに展開したりして表示部で表示した
り、あるいはプリンタでプリントアウトすることができ
なかった。すなわち、表示するための情報、あるいはプ
リントアウトするための情報が不足している。たとえば
、ビットコードデータ、ベクトルコードデータ等を描画
するための描画形態記述情報が不足しているためコード
データをイメージデータに展開する描画処理を行うこと
ができない。
置とが通信回線を介して接続されている電子ファイリン
グシステムでは、外部機器からコードデータを送信し、
電子ファイリング装置で光ディスクに記憶する場合、コ
ードデータだけが登録されているため、そのコードデー
タをイメージデータに展開したりして表示部で表示した
り、あるいはプリンタでプリントアウトすることができ
なかった。すなわち、表示するための情報、あるいはプ
リントアウトするための情報が不足している。たとえば
、ビットコードデータ、ベクトルコードデータ等を描画
するための描画形態記述情報が不足しているためコード
データをイメージデータに展開する描画処理を行うこと
ができない。
したがって、外部機器からのコードデータを電子ファイ
リング装置内の光ディスクに記憶する際に、この記憶さ
れるコードデータを任意の描画属性で展開することがで
きないという欠点がある。
リング装置内の光ディスクに記憶する際に、この記憶さ
れるコードデータを任意の描画属性で展開することがで
きないという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、外部機器からのコードデータを電子ファイ
リング装置内の記憶媒体に記憶する際、この記憶される
コードデータを任意の描画属性で展開することができな
いという欠点を除去するもので、外部機器からのコード
データを電子ファイリング装置内の記憶媒体に記憶する
際、この記憶されるコードデータを外部機器により指示
される任意の描画属性で展開することができる電子ファ
イリングシステムを提供することを目的とする。
リング装置内の記憶媒体に記憶する際、この記憶される
コードデータを任意の描画属性で展開することができな
いという欠点を除去するもので、外部機器からのコード
データを電子ファイリング装置内の記憶媒体に記憶する
際、この記憶されるコードデータを外部機器により指示
される任意の描画属性で展開することができる電子ファ
イリングシステムを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の電子ファイリングシステムは、外部機器と電
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の記憶媒体
に記憶される記憶処理が行われるものにおいて、上記外
部機器に、上記コードデータの送信を指示するコマンド
に、上記コードデータをイメージデータに展開する際の
描画属性情報を付加して上記電子ファイリング装置へ送
信し、また上記電子ファイリング装置へコードデータを
送、信する送信手段を設け、上記電子ファイリング装置
に、上記外部機器から送信されてきたコマンドに応じて
、上記外部機器から送信される描画属性情報とコードデ
ータとを上記記憶媒体に記憶する記憶手段を設けたもの
である。
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の記憶媒体
に記憶される記憶処理が行われるものにおいて、上記外
部機器に、上記コードデータの送信を指示するコマンド
に、上記コードデータをイメージデータに展開する際の
描画属性情報を付加して上記電子ファイリング装置へ送
信し、また上記電子ファイリング装置へコードデータを
送、信する送信手段を設け、上記電子ファイリング装置
に、上記外部機器から送信されてきたコマンドに応じて
、上記外部機器から送信される描画属性情報とコードデ
ータとを上記記憶媒体に記憶する記憶手段を設けたもの
である。
この発明の電子ファイリングシステムは、外部機器と電
子ファイ、リング装置とが通信回線を介して接続され、
上記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信され
るコードデータが上記電子ファイリング装置内の記憶媒
体に記憶される記憶処理が行われるものにおいて、上記
外部機器に、上記コードデータの送信と描画を指示する
コマンドに、上記コードデータをイメージデータに展開
する際の描画属性情報を付加して上記電子ファイリング
装置へ送信し、また上記電子ファイリング装置へコード
データを送信する送信手段を設け、上記電子ファイリン
グ装置に、上記外部機器から送信されてきたコマンドに
応じて、上記外部機器から送信されてきたコードデータ
を上記コマンドとともに送信されてきた描画属性情報を
用いてイメージデータに描画展開する描画展開手段と、
この描画展開手段により描画展開されたイメージデータ
を上記記憶媒体に記憶する記憶手段を設けたものである
。
子ファイ、リング装置とが通信回線を介して接続され、
上記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信され
るコードデータが上記電子ファイリング装置内の記憶媒
体に記憶される記憶処理が行われるものにおいて、上記
外部機器に、上記コードデータの送信と描画を指示する
コマンドに、上記コードデータをイメージデータに展開
する際の描画属性情報を付加して上記電子ファイリング
装置へ送信し、また上記電子ファイリング装置へコード
データを送信する送信手段を設け、上記電子ファイリン
グ装置に、上記外部機器から送信されてきたコマンドに
応じて、上記外部機器から送信されてきたコードデータ
を上記コマンドとともに送信されてきた描画属性情報を
用いてイメージデータに描画展開する描画展開手段と、
この描画展開手段により描画展開されたイメージデータ
を上記記憶媒体に記憶する記憶手段を設けたものである
。
(作用)
この発明は、外部機器と電子ファイリング装置とが通信
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子ファ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行わ
れるものにおいて、上記コードデータの送信を指示する
コマンドに、上記コードデータをイメージデータに展開
する際の描画属性情報を付加して上記外部機器から上記
電子ファイリング装置へ送信し、またコードデータを上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信し、上
記電子フフイリング装置で上記外部機器から送信されて
きたコマンドに応じて、上記外部機器から送信される描
画属性情報とコードデータとを上記記憶媒体に記憶する
ようにしたものである。
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子ファ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行わ
れるものにおいて、上記コードデータの送信を指示する
コマンドに、上記コードデータをイメージデータに展開
する際の描画属性情報を付加して上記外部機器から上記
電子ファイリング装置へ送信し、またコードデータを上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信し、上
記電子フフイリング装置で上記外部機器から送信されて
きたコマンドに応じて、上記外部機器から送信される描
画属性情報とコードデータとを上記記憶媒体に記憶する
ようにしたものである。
この発明は、外部機器と電子ファイリング装置とが通信
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子フフ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行わ
れるものにおいて、上記コードデータの送信と描画を指
示するコマンドに、上記コードデータをイメージデータ
に展開する際の描画属性情報を付加して上記外部機器か
ら上記電子ファイリング装置へ送信し、またコードデー
タを上記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信
し、上記電子フフイリング装置で上記外部機器から送信
されてきたコマンドに応じて、上記外部機器から送信さ
れてきたコードデータを上記コマンドとともに送信され
てきた描画属性情報を用いてイメージデータに描画展開
し、この描画展開されたイメージデータを上記記憶媒体
に記憶するようにしたものである。
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子フフ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行わ
れるものにおいて、上記コードデータの送信と描画を指
示するコマンドに、上記コードデータをイメージデータ
に展開する際の描画属性情報を付加して上記外部機器か
ら上記電子ファイリング装置へ送信し、またコードデー
タを上記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信
し、上記電子フフイリング装置で上記外部機器から送信
されてきたコマンドに応じて、上記外部機器から送信さ
れてきたコードデータを上記コマンドとともに送信され
てきた描画属性情報を用いてイメージデータに描画展開
し、この描画展開されたイメージデータを上記記憶媒体
に記憶するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図はこの発明の電子フフイリングシステムの構成を
示すものである。
示すものである。
すなわち、検索端末、登録端末、ワープロ、パソコン、
CAD等の外部機器としてのホストコンピュータ(ホス
ト)HlこのホストHと通信回線Sにより接続され、ホ
ストHからコマンドを受信し、光デイスク内の文書、図
面の検索、あるいは光ディスクへの文書データ、図面デ
ータの登録等の処理が行われる電子ファイリング装置A
SB。
CAD等の外部機器としてのホストコンピュータ(ホス
ト)HlこのホストHと通信回線Sにより接続され、ホ
ストHからコマンドを受信し、光デイスク内の文書、図
面の検索、あるいは光ディスクへの文書データ、図面デ
ータの登録等の処理が行われる電子ファイリング装置A
SB。
・・・とから構成されている。
第3図はこの発明の情報記憶装置たとえば電子ファイリ
ング装置のハードウェアを示すものである。
ング装置のハードウェアを示すものである。
すなわち、上記電子ファイリング装置は、制御モジュー
ル11、メモリモジュール10、画像処理モジュール3
0、通信制御モジュール31、供給手段としてのスキャ
ナ20、光デイスク装置22、キーボード23、CRT
デイスプレィ装置24、プリンタ25、磁気ディスク装
置27、フロッピーディスク装置28、マウス29、シ
ステムバス41、および画像バス42によって構成され
ている。
ル11、メモリモジュール10、画像処理モジュール3
0、通信制御モジュール31、供給手段としてのスキャ
ナ20、光デイスク装置22、キーボード23、CRT
デイスプレィ装置24、プリンタ25、磁気ディスク装
置27、フロッピーディスク装置28、マウス29、シ
ステムバス41、および画像バス42によって構成され
ている。
上記制御モジュール11は、各種制御を行うセントラル
・プロセッシング・ユニットとしてのCPU12、およ
び上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置27、フ
ロッピーディスク装置28と上記CPUI 2などを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れる装置上記CPUI 2には、上記キーボード23お
よびマウス29が接続されている。
・プロセッシング・ユニットとしてのCPU12、およ
び上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置27、フ
ロッピーディスク装置28と上記CPUI 2などを接
続するためのインターフェース回路17などから構成さ
れる装置上記CPUI 2には、上記キーボード23お
よびマウス29が接続されている。
上記メモリモジュール10は、メインメモリ13、A4
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリ(文書データメモリ)としてのページ
メモリ14、および表示用インターフェースとしての表
示メモリ15と表示制御部16さらには図示しない文字
・図形描画プロセッサなどから構成されている。
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリ(文書データメモリ)としてのページ
メモリ14、および表示用インターフェースとしての表
示メモリ15と表示制御部16さらには図示しない文字
・図形描画プロセッサなどから構成されている。
上記画像処理モジュール30は、画像データの拡大、縮
小を行う拡大縮小回路34、画像データの冗長度を少な
くする圧縮および少なくされた冗長度を元に戻す伸長が
なされる圧縮伸長回路(CODEC)36、スキャナ2
0用のスキャナインターフェース37、およびプリンタ
25用のプリンタインターフェース38によって構成さ
れている。
小を行う拡大縮小回路34、画像データの冗長度を少な
くする圧縮および少なくされた冗長度を元に戻す伸長が
なされる圧縮伸長回路(CODEC)36、スキャナ2
0用のスキャナインターフェース37、およびプリンタ
25用のプリンタインターフェース38によって構成さ
れている。
上記通信制御モジュール31は、ファクシミリ接続機構
(FCP)、パソコン等のホストHとR5−232C,
GPIB、5CSI等で構成されるインターフェースを
介して接続される機能とローカル・エリア・ネットワー
ク(LAN)と接続される機能とを受持つ通信制御装置
43により構成されている。
(FCP)、パソコン等のホストHとR5−232C,
GPIB、5CSI等で構成されるインターフェースを
介して接続される機能とローカル・エリア・ネットワー
ク(LAN)と接続される機能とを受持つ通信制御装置
43により構成されている。
上記システムバス41により、上記制御モジュール11
と、メモリモジュール10、画像処理モジュール30、
通信制御モジュール31との間で制御信号が転送される
。また、画像バス42により、メモリモジュール10と
画像処理モジュール30との間で画像データが転送され
る。
と、メモリモジュール10、画像処理モジュール30、
通信制御モジュール31との間で制御信号が転送される
。また、画像バス42により、メモリモジュール10と
画像処理モジュール30との間で画像データが転送され
る。
上記表示メモリ15には、上記CRTデイスプレィ装置
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像デー
・夕つまり上記ページメモリ14の画像データに対して
拡大、縮小、回転等の処理を行った画像データが記憶さ
れる。
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像デー
・夕つまり上記ページメモリ14の画像データに対して
拡大、縮小、回転等の処理を行った画像データが記憶さ
れる。
上記スキャナ20はたとえば2次元走査装置で、文書等
の原稿上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データを電気信号に変換している。
の原稿上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データを電気信号に変換している。
上記フロッピーディスク装置28により、供給手段とし
てフロッピーディスク28aへのデータの記録、あるい
は記録データが再生される。
てフロッピーディスク28aへのデータの記録、あるい
は記録データが再生される。
このフロッピーディスク28aには、図示しないワード
プロセッサで作成される文書データとしてのテキストフ
ァイルや図示しないパーソナルコンピュータで作成され
る図面データとしてのCAD図面ファイル、ワークシー
トファイル等のコードデータファイルが記録されている
。上記フロッピーディスク28aとしては、種々のオペ
レーション システム(O8)に対応したものが設定さ
れる。
プロセッサで作成される文書データとしてのテキストフ
ァイルや図示しないパーソナルコンピュータで作成され
る図面データとしてのCAD図面ファイル、ワークシー
トファイル等のコードデータファイルが記録されている
。上記フロッピーディスク28aとしては、種々のオペ
レーション システム(O8)に対応したものが設定さ
れる。
上記光デイスク装置22により、上記スキャナ20で読
取られた画像データあるいは上記フロッピーディスク装
置28で読取られたコードデータ、このコードデータが
イメージ展開される画像データが光記憶手段としての光
デイスク1つに順次記憶される。
取られた画像データあるいは上記フロッピーディスク装
置28で読取られたコードデータ、このコードデータが
イメージ展開される画像データが光記憶手段としての光
デイスク1つに順次記憶される。
上記キーボード23により、上記光デイスク1つに格納
するコード情報およびイメージデータとしての画像デー
タに対応する固有の検索コードおよび各種動作指令など
が入力される。上記CRTデイスプレィ装置24は出力
装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装置
である。
するコード情報およびイメージデータとしての画像デー
タに対応する固有の検索コードおよび各種動作指令など
が入力される。上記CRTデイスプレィ装置24は出力
装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装置
である。
CRTデイスプレィ装置24により、スキャナ20で読
取られた画像データ、またはフロッピーディスク装置2
8から読出されたコードデータ、このコードデータがイ
メージ展開される画像データ、あるいは光デイスク装置
22から読出されたコードデータ、あるいは画像データ
などが表示される。上記CRTデイスプレィ装置24に
は、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書が同時に
表示される。たとえば、4つの縦表示の文書データが表
示される。上記各ウィンドウごとに独立して文書データ
の拡大、縮小、回転、スクロール等の編集がなされる。
取られた画像データ、またはフロッピーディスク装置2
8から読出されたコードデータ、このコードデータがイ
メージ展開される画像データ、あるいは光デイスク装置
22から読出されたコードデータ、あるいは画像データ
などが表示される。上記CRTデイスプレィ装置24に
は、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書が同時に
表示される。たとえば、4つの縦表示の文書データが表
示される。上記各ウィンドウごとに独立して文書データ
の拡大、縮小、回転、スクロール等の編集がなされる。
上記プリンタ25により、スキャナ20で読取られた画
像データ、またはフロッピーディスク28aから読出さ
れたコードデータ、このコードデータがイメージ展開さ
れる画像データ、光デイスク装置22から読出されるコ
ードデータおよび画像データ、CRTデイスプレィ装置
24で表示されている画像データなどがプリントアウト
つまりハードコピーとして出力される。
像データ、またはフロッピーディスク28aから読出さ
れたコードデータ、このコードデータがイメージ展開さ
れる画像データ、光デイスク装置22から読出されるコ
ードデータおよび画像データ、CRTデイスプレィ装置
24で表示されている画像データなどがプリントアウト
つまりハードコピーとして出力される。
上記磁気ディスク装flf27は、ハードディスク装置
である。この磁気ディスク装置27に装着された磁気デ
ィスク27aには、各種制御プログラムが記憶されると
ともに、上記キーボード23により入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する1件分のコードデータ、
画像データが記憶される光デイスク1つ上の記憶アドレ
ス、データサイズ、コードデータか画像データかを識別
するフラグなどからなる管理データとしての検索データ
が記憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画
像データは、光デイスク1つの検索データエリアに記憶
されている。
である。この磁気ディスク装置27に装着された磁気デ
ィスク27aには、各種制御プログラムが記憶されると
ともに、上記キーボード23により入力された検索コー
ドとこの検索コードに対応する1件分のコードデータ、
画像データが記憶される光デイスク1つ上の記憶アドレ
ス、データサイズ、コードデータか画像データかを識別
するフラグなどからなる管理データとしての検索データ
が記憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画
像データは、光デイスク1つの検索データエリアに記憶
されている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはこの記憶アドレスから物理トラックアドレスおよび
物理セクタアドレスが算出される。
にはこの記憶アドレスから物理トラックアドレスおよび
物理セクタアドレスが算出される。
上記マウス29は、ボインティング装置である。
このマウス27により、たとえばCRTデイスプレィ装
置24上のカーソルを上下方向、左右方向に任意に移動
し、所望の位置で指示を与えることにより、そのカーソ
ルが位置している表示内容、たとえば、種々のモード、
編集画像、切り貼りの範囲およびアイコン等が選択され
る。
置24上のカーソルを上下方向、左右方向に任意に移動
し、所望の位置で指示を与えることにより、そのカーソ
ルが位置している表示内容、たとえば、種々のモード、
編集画像、切り貼りの範囲およびアイコン等が選択され
る。
次に、画像データとコードデータをどのように統一的に
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
すなわち、この実施例における文書管理体系は、キャビ
ネット、バインダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネ
ットは光デイスク1つの片面に対応づけられている。キ
ャビネットの中には、複数のバインダが定義でき、バイ
ンダ内には約ao、ooo件までの書類を登録すること
ができる。この書類ごとに検索用のタイトルをリングの
基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)
を付加することができる。また、書類は、複数の頁単位
の情報で構成させることができる。
ネット、バインダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネ
ットは光デイスク1つの片面に対応づけられている。キ
ャビネットの中には、複数のバインダが定義でき、バイ
ンダ内には約ao、ooo件までの書類を登録すること
ができる。この書類ごとに検索用のタイトルをリングの
基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)
を付加することができる。また、書類は、複数の頁単位
の情報で構成させることができる。
このような管理体系は、紙ファイルとの整合性を考慮し
たものであり、頁は紙文書の1枚に対応することになる
が、この頁のレベルでコードデータをも管理するように
なっている。すなわち、紙1枚の画像データ、フロッピ
ーディスク1枚のデータ(ボリューム−括データ)、1
つのフロッピーディスク上のファイルデータ、あるいは
これら3種類のものがマージされたデータのいずれかが
頁となる。
たものであり、頁は紙文書の1枚に対応することになる
が、この頁のレベルでコードデータをも管理するように
なっている。すなわち、紙1枚の画像データ、フロッピ
ーディスク1枚のデータ(ボリューム−括データ)、1
つのフロッピーディスク上のファイルデータ、あるいは
これら3種類のものがマージされたデータのいずれかが
頁となる。
この結果、たとえば、1つの書類内に、1頁目として所
定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)、
2頁目としてワードプロセッサで作成されたプログラム
仕様書(コードデータ)、3頁目として処理結果(イメ
ージデータ)というように、従来は全く別々に管理せざ
るを得なかったものを、きわめて要領よく管理すること
ができる。
定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)、
2頁目としてワードプロセッサで作成されたプログラム
仕様書(コードデータ)、3頁目として処理結果(イメ
ージデータ)というように、従来は全く別々に管理せざ
るを得なかったものを、きわめて要領よく管理すること
ができる。
次に、メインメモリ13に記憶される制御プログラムつ
まりソフトウェアの構造を第1図を参照しながら説明す
る。このソフトウェア構造は大きくわけて画像データの
管理・保管及び各種入出カモジュールの制御、さらに、
ユーザとのマンマシンインターフェース制御を司どるフ
ァイリング処理モジュール51と、上記ホストHからの
制御コマンドを受け、これを解釈して、登録、検索、表
示、印刷等のファイリングにかかる処理の実行を制御す
るコマンド解釈・実行処理モジュール52と、光デイス
ク1つに登録されているデータに関する保管情報、属性
情報を管理するデータベース処理モジュール53、ファ
イリング処理モジュール51およびコマンド解釈・実行
処理モジュール52の制御のもとに動作する61〜67
の各種入出力・表示・描画制御モジュール61.・・・
67とから構成されている。
まりソフトウェアの構造を第1図を参照しながら説明す
る。このソフトウェア構造は大きくわけて画像データの
管理・保管及び各種入出カモジュールの制御、さらに、
ユーザとのマンマシンインターフェース制御を司どるフ
ァイリング処理モジュール51と、上記ホストHからの
制御コマンドを受け、これを解釈して、登録、検索、表
示、印刷等のファイリングにかかる処理の実行を制御す
るコマンド解釈・実行処理モジュール52と、光デイス
ク1つに登録されているデータに関する保管情報、属性
情報を管理するデータベース処理モジュール53、ファ
イリング処理モジュール51およびコマンド解釈・実行
処理モジュール52の制御のもとに動作する61〜67
の各種入出力・表示・描画制御モジュール61.・・・
67とから構成されている。
まず、ファイリング処理モジュール51について詳説す
る。第4図に示されるようにファイリング処理モジュー
ル51の内部は、さらに5個のサブモジュールから構成
されている(特願昭63−248108号参照)。
る。第4図に示されるようにファイリング処理モジュー
ル51の内部は、さらに5個のサブモジュールから構成
されている(特願昭63−248108号参照)。
システムフロー管理サブモジュール71は、電子ファイ
リング装置A (B、・・・)における各業務、たとえ
ば登録業務、検索業務、印刷出力業務、通信業務などご
とに、上記各種人出力、表示、描画制御モジュール61
.・・・67やファイリング処理モジュール51内のサ
ブモジュール等に順次指示を出して動作させる制御がな
されるサブモジュールである。
リング装置A (B、・・・)における各業務、たとえ
ば登録業務、検索業務、印刷出力業務、通信業務などご
とに、上記各種人出力、表示、描画制御モジュール61
.・・・67やファイリング処理モジュール51内のサ
ブモジュール等に順次指示を出して動作させる制御がな
されるサブモジュールである。
マンマシンインタラクション制御サブモジュール72に
おいては、ユーザが本システムとインクラクションされ
る際の表示制御、キーボード23、マウス29などの入
力デバイスの制御及び画面が管理される。所定の画面が
CRTデイスプレィ装置24で表示され、ユーザからの
キーボード23あるいはマウス29による指定を受ける
という一般的な処理の場合、このサブモジュール72内
で管理しているところのそれに該当する画面構造データ
に基づき画面が描画され、キーボード23の入力や、マ
ウス2つの指示を受けつけるとそれに相当したコマンド
が発行され、システムフロー管理サブフローモジュール
71に対して処理の実行を依頼するという処理がなされ
る。
おいては、ユーザが本システムとインクラクションされ
る際の表示制御、キーボード23、マウス29などの入
力デバイスの制御及び画面が管理される。所定の画面が
CRTデイスプレィ装置24で表示され、ユーザからの
キーボード23あるいはマウス29による指定を受ける
という一般的な処理の場合、このサブモジュール72内
で管理しているところのそれに該当する画面構造データ
に基づき画面が描画され、キーボード23の入力や、マ
ウス2つの指示を受けつけるとそれに相当したコマンド
が発行され、システムフロー管理サブフローモジュール
71に対して処理の実行を依頼するという処理がなされ
る。
コマンド解釈・実行処理モジュールインターフェース7
3においては、上記システムフロー管理サブモジュール
71と上記コマンド解釈・実行実行処理モジュール52
とのインターフェースとして設けられている。
3においては、上記システムフロー管理サブモジュール
71と上記コマンド解釈・実行実行処理モジュール52
とのインターフェースとして設けられている。
データベース処理モジュールインターフェース74にお
いては、上記システムフロー管理サブフローモジュール
71と上記データベース処理モジュール53とのインタ
ーフェースとして設けられており、文書名や属性情報の
登録あるいは検索が要求される。
いては、上記システムフロー管理サブフローモジュール
71と上記データベース処理モジュール53とのインタ
ーフェースとして設けられており、文書名や属性情報の
登録あるいは検索が要求される。
人出力・表示・描画モジュールインターフェース75に
おいては、システムフロー管理サブモジュール71から
の指示に従って、各種人出力・表示・描画モジュフル6
1.・・・67に対して処理の実行が要求される。
おいては、システムフロー管理サブモジュール71から
の指示に従って、各種人出力・表示・描画モジュフル6
1.・・・67に対して処理の実行が要求される。
コマンド解釈・実行処理モジュール52の内部構成を第
5図を参照して説明する。コマンド解釈・実行処理モジ
ュール52は、コマンド解釈処理サブモジュール81、
コード格納コマンド処理サブモジュール82、コードイ
メージ化記録コマンド処理サブモジュール83、プリン
タ出力コマンド処理サブモジュール84、表示コマンド
処理サブモジュール85、転送終了コマンド処理サブモ
ジュール86、データベース処理モジュールインターフ
ェース91、処理モジュールインターフェース92、デ
ータ受信処理サブモジュール93、および人出力・描画
・通信処理モジュール94によって構成される。
5図を参照して説明する。コマンド解釈・実行処理モジ
ュール52は、コマンド解釈処理サブモジュール81、
コード格納コマンド処理サブモジュール82、コードイ
メージ化記録コマンド処理サブモジュール83、プリン
タ出力コマンド処理サブモジュール84、表示コマンド
処理サブモジュール85、転送終了コマンド処理サブモ
ジュール86、データベース処理モジュールインターフ
ェース91、処理モジュールインターフェース92、デ
ータ受信処理サブモジュール93、および人出力・描画
・通信処理モジュール94によって構成される。
コマンド解釈処理サブモジュール81においては、受信
したデータがコマンドかデータかを判定し、コマンドの
場合、何のコマンドかを解釈し、該当するコマンド処理
サブモジュールに起動をかける。コード格納コマンド処
理サブモジュール82においては、ホストHから転送さ
れてくるコードデータを受信し、各記憶媒体(メインメ
モリ13、ページメモリ14、磁気ディスク27a1フ
ロツピーデイスク28 a s 光デイスク1つ)に格
納させる。
したデータがコマンドかデータかを判定し、コマンドの
場合、何のコマンドかを解釈し、該当するコマンド処理
サブモジュールに起動をかける。コード格納コマンド処
理サブモジュール82においては、ホストHから転送さ
れてくるコードデータを受信し、各記憶媒体(メインメ
モリ13、ページメモリ14、磁気ディスク27a1フ
ロツピーデイスク28 a s 光デイスク1つ)に格
納させる。
コードイメージ化記録コマンド処理サブモジュール83
においては、ホストHから転送されてくるコードデータ
を受信し、これを解釈して描画した後、各記憶媒体(メ
インメモリ13、ページメモリ14、磁気ディスク27
a1フロツピーデイスク28a1光デイスク19)に格
納させる。プリンタ出刃コマンド処理サブモジュール8
4においては、すでに各記憶媒体(メインメモリ13、
ページメモリ14、磁気ディスク27a1フロツピーデ
イスク28a、光デイスク19)に格納されているコー
ドデータを解釈してページメモリ14に描画し、これを
プリンタ25に転送して印刷させる。
においては、ホストHから転送されてくるコードデータ
を受信し、これを解釈して描画した後、各記憶媒体(メ
インメモリ13、ページメモリ14、磁気ディスク27
a1フロツピーデイスク28a1光デイスク19)に格
納させる。プリンタ出刃コマンド処理サブモジュール8
4においては、すでに各記憶媒体(メインメモリ13、
ページメモリ14、磁気ディスク27a1フロツピーデ
イスク28a、光デイスク19)に格納されているコー
ドデータを解釈してページメモリ14に描画し、これを
プリンタ25に転送して印刷させる。
表示コマンド処理サブモジュール85においては、すで
に各記憶媒体(メインメモリ13、ページメモリ14、
磁気ディスク27a、フロッピーディスク28a1光デ
イスク1つ)に格納されているコードデータを解釈して
表示メモリ15に描画し、これをCRTデイスプレィ装
置24に転送して表示させる。転送終了コマンド処理サ
ブモジュール86においては、コード格納コマンド、コ
ードイメージ化記録コマンドにおけるコードデー夕の転
送の終了が指示される。たとえば、コードイメージ化記
録コマンドの時には、コードデータを解釈してページメ
モリ14に描画し、これを各記憶媒体(メインメモリ1
3、ページメモリ14、磁気ディスク27a1フロツピ
ーデイスク28a1光デイスク1つ)に格納させる。
に各記憶媒体(メインメモリ13、ページメモリ14、
磁気ディスク27a、フロッピーディスク28a1光デ
イスク1つ)に格納されているコードデータを解釈して
表示メモリ15に描画し、これをCRTデイスプレィ装
置24に転送して表示させる。転送終了コマンド処理サ
ブモジュール86においては、コード格納コマンド、コ
ードイメージ化記録コマンドにおけるコードデー夕の転
送の終了が指示される。たとえば、コードイメージ化記
録コマンドの時には、コードデータを解釈してページメ
モリ14に描画し、これを各記憶媒体(メインメモリ1
3、ページメモリ14、磁気ディスク27a1フロツピ
ーデイスク28a1光デイスク1つ)に格納させる。
データベース処理モジュールインターフェース91にお
いては、データベース処理モジュール53に対する文書
名や属性情報の登録あるいは検索が要求される。ファイ
リング処理モジュールインターフェース92においては
、ファイリング処理モジュール51に対するマンマシン
インターフェースにかかるデータのやりとりがなされる
。データ受信処理サブモジュール93においては、コー
ド格納コマンド、コードイメージ化記録コマンドにおけ
るコードデータが受信される。この受信されるデータは
、各記憶媒体(メインメモリ13、ページメモリ14、
磁気ディスク27a1フロ・ソピーディスク28a1光
ディスク19)に格納される。
いては、データベース処理モジュール53に対する文書
名や属性情報の登録あるいは検索が要求される。ファイ
リング処理モジュールインターフェース92においては
、ファイリング処理モジュール51に対するマンマシン
インターフェースにかかるデータのやりとりがなされる
。データ受信処理サブモジュール93においては、コー
ド格納コマンド、コードイメージ化記録コマンドにおけ
るコードデータが受信される。この受信されるデータは
、各記憶媒体(メインメモリ13、ページメモリ14、
磁気ディスク27a1フロ・ソピーディスク28a1光
ディスク19)に格納される。
次に、各種人出力・表示・描画処理モジュール61、・
・・67について順次説明する。
・・67について順次説明する。
通信処理モジュール61においては、−LAN等を経由
してホストHとのデータの受は渡しがなされる。ホスト
Hからのデータはこのモジュール61により、メインメ
モリ13に格納することもできれば、ページメモリ14
に格納することもできる。また逆にメインメモリ13の
データをホストHに送信したり、同じようにページメモ
リ14のデータをホストHに送信したりできる。
してホストHとのデータの受は渡しがなされる。ホスト
Hからのデータはこのモジュール61により、メインメ
モリ13に格納することもできれば、ページメモリ14
に格納することもできる。また逆にメインメモリ13の
データをホストHに送信したり、同じようにページメモ
リ14のデータをホストHに送信したりできる。
画像入出力処理モジュール62により、画像入力用とし
てのスキャナ装置20の制御と画像出力用としてのプリ
ンタ装置25との制御、および画像データの転送処理が
なされる。これらの制御、処理により、スキャナ装置2
0から供給される画像データをページメモリ14に出力
させ、またページメモリ14に記憶されている画像デー
タあるいはコードデータをプリンタ装置25へ出力させ
ている。
てのスキャナ装置20の制御と画像出力用としてのプリ
ンタ装置25との制御、および画像データの転送処理が
なされる。これらの制御、処理により、スキャナ装置2
0から供給される画像データをページメモリ14に出力
させ、またページメモリ14に記憶されている画像デー
タあるいはコードデータをプリンタ装置25へ出力させ
ている。
ODデータR/W (リード・ライト)処理モジュール
63においては、光デイスク装置22の制御、ならびに
光デイスク1つ上のデータの読み出し、書き込み処理が
なされる。これはメインメモリ13に対する読み出し、
書き込み処理並びにページメモリ14に対する読み出し
、書き込み処理が可能であり、後者の書き込み処理の場
合C0DEC36を経由して符号化、複合化の処理がで
きる。
63においては、光デイスク装置22の制御、ならびに
光デイスク1つ上のデータの読み出し、書き込み処理が
なされる。これはメインメモリ13に対する読み出し、
書き込み処理並びにページメモリ14に対する読み出し
、書き込み処理が可能であり、後者の書き込み処理の場
合C0DEC36を経由して符号化、複合化の処理がで
きる。
FDデータR/W(リード・ライト)処理モジュール6
4においては、フロッピーディスク装置28の制御なら
びにフロッピーディスク28a128b上のデータの読
み出し、書き込み処理がなされる。このモジュール64
により、メインメモリ13に対する読み出し、書き込み
処理並びにページメモリ14に対する読み出し、書き込
み処理が可能である。またこのモジュール64により、
必要に応じて、ページメモリ14、メインメモリ13か
らデータが読み出される際に、そのデータの属性情報を
ヘッダとしてデータに付加したり、また逆にフロッピー
ディスク28a、28bに対して書き込む際にそのヘッ
ダを除去したり、さらにはヘッダの内容を更新する処理
ができる。
4においては、フロッピーディスク装置28の制御なら
びにフロッピーディスク28a128b上のデータの読
み出し、書き込み処理がなされる。このモジュール64
により、メインメモリ13に対する読み出し、書き込み
処理並びにページメモリ14に対する読み出し、書き込
み処理が可能である。またこのモジュール64により、
必要に応じて、ページメモリ14、メインメモリ13か
らデータが読み出される際に、そのデータの属性情報を
ヘッダとしてデータに付加したり、また逆にフロッピー
ディスク28a、28bに対して書き込む際にそのヘッ
ダを除去したり、さらにはヘッダの内容を更新する処理
ができる。
HDデータR/W (リード・ライト)処理モジュール
65は、磁気ディスク装置27の制御ならびに磁気ディ
スク27a上のデータの読み出し、書き込み処理がなさ
れるモジュールである。このモジュール65により、メ
インメモリ13に対する読み出し、書き込み処理並びに
ページメモリ14に対する読み出し、書き込み処理が可
能である。また、このモジュール65により、必要に応
じてページメモリ14、メインメモリ13に対して読み
出す際に、そのデータの属性情報をヘッダとしてデータ
に付加したり、また逆に磁気ディスク27aに対して書
き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘッダの
内容を更新したりする処理ができる。
65は、磁気ディスク装置27の制御ならびに磁気ディ
スク27a上のデータの読み出し、書き込み処理がなさ
れるモジュールである。このモジュール65により、メ
インメモリ13に対する読み出し、書き込み処理並びに
ページメモリ14に対する読み出し、書き込み処理が可
能である。また、このモジュール65により、必要に応
じてページメモリ14、メインメモリ13に対して読み
出す際に、そのデータの属性情報をヘッダとしてデータ
に付加したり、また逆に磁気ディスク27aに対して書
き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘッダの
内容を更新したりする処理ができる。
表示制御処理モジュール66により、ページメモリ14
上の画像データを表示メモリ15上に転送し表示させた
り、表示メモリ15上に次に述べる描画処理モジュール
67を駆動して文字や表・罫線・図形等を描画し、表示
させる処理がなされる。ページメモリ14上のデータを
表示する際、必要に応じて拡大縮小回路34、および縦
横変換回路35を経由させ、種々のサイズで表示させた
り、回転して表示させたりする制御が可能である。
上の画像データを表示メモリ15上に転送し表示させた
り、表示メモリ15上に次に述べる描画処理モジュール
67を駆動して文字や表・罫線・図形等を描画し、表示
させる処理がなされる。ページメモリ14上のデータを
表示する際、必要に応じて拡大縮小回路34、および縦
横変換回路35を経由させ、種々のサイズで表示させた
り、回転して表示させたりする制御が可能である。
描画処理モジュール67により、文字の描画処理、ある
いは直線の描画処理が制御される。これはメモリモジュ
ール10上に登録している図示しない描画手段を制御し
実行させる。
いは直線の描画処理が制御される。これはメモリモジュ
ール10上に登録している図示しない描画手段を制御し
実行させる。
次に、上記ホストHからのホストコマンドについて、第
6図から第9図を用いて説明する。すなわち、コード格
納コマンドは、ホストHからコードデータを転送して電
子ファイリング装置A、B。
6図から第9図を用いて説明する。すなわち、コード格
納コマンドは、ホストHからコードデータを転送して電
子ファイリング装置A、B。
・・・内に格納する指示を与えるものであり、第6図に
示すように、コード格納コマンドコード、コンフィグデ
ータ長、描画属性情報としてのコンフィグデータ(描画
形態記述情報)CF、コードデータ長によって構成され
ている。コードイメージ化格納コマンドは、ホストHか
らコードデータを転送して電子ファイリング装置A、B
、・・・内で描画つまりイメージ化した後に格納する指
示を与えるものであり、第7図に示すように、コードイ
メージ化格納コマンドコード、コンフィグデータ長、コ
ンフィグデータCF、コードデータ長によって構成され
ている。プリンタ出力コマンドは、すでに上記コード格
納コマンド等により、電子ファイリング装置ASB、・
・・内に格納されているコードデータの印刷出力の指示
を与えるものであり、第8図に示すように、プリンタ出
力コマンドコード、コンフィグデータ長、コンフィグデ
ータCFによって構成されている。表示要求コマンドは
、すでに上記コード格納コマンド等により、電子ファイ
リング装置ASB、・・・内に格納されているコードデ
ータの表示出力の指示を与えるものであり、第9図に示
すように、表示要求コマンドコード、コンフィグデータ
長、コンフィグデータCFによって構成されている。
示すように、コード格納コマンドコード、コンフィグデ
ータ長、描画属性情報としてのコンフィグデータ(描画
形態記述情報)CF、コードデータ長によって構成され
ている。コードイメージ化格納コマンドは、ホストHか
らコードデータを転送して電子ファイリング装置A、B
、・・・内で描画つまりイメージ化した後に格納する指
示を与えるものであり、第7図に示すように、コードイ
メージ化格納コマンドコード、コンフィグデータ長、コ
ンフィグデータCF、コードデータ長によって構成され
ている。プリンタ出力コマンドは、すでに上記コード格
納コマンド等により、電子ファイリング装置ASB、・
・・内に格納されているコードデータの印刷出力の指示
を与えるものであり、第8図に示すように、プリンタ出
力コマンドコード、コンフィグデータ長、コンフィグデ
ータCFによって構成されている。表示要求コマンドは
、すでに上記コード格納コマンド等により、電子ファイ
リング装置ASB、・・・内に格納されているコードデ
ータの表示出力の指示を与えるものであり、第9図に示
すように、表示要求コマンドコード、コンフィグデータ
長、コンフィグデータCFによって構成されている。
上記コンフィグデータCFは、描画種別の宣言およびコ
マンドの記述からなり、またコメントの挿入も可能とな
っている。たとえば、第14図に示すように、描画種別
の記述CK、デフォルトプロットエリアの設定記述tp
、、ペンの描画属性の設定記述SP1コメントの記述C
Mによって構成されている。描画種別の記述CKには、
描画種別(HP G L)と描画機能の内容(01)と
が記述される。デフォルトプロットエリアの設定記述I
Pには、プロットエリアのデフォルト値が記述される。
マンドの記述からなり、またコメントの挿入も可能とな
っている。たとえば、第14図に示すように、描画種別
の記述CK、デフォルトプロットエリアの設定記述tp
、、ペンの描画属性の設定記述SP1コメントの記述C
Mによって構成されている。描画種別の記述CKには、
描画種別(HP G L)と描画機能の内容(01)と
が記述される。デフォルトプロットエリアの設定記述I
Pには、プロットエリアのデフォルト値が記述される。
ペンの描画属性の設定記述SPには、ペン種ごとの線幅
(0,1、・・・)と線種パターン(0、・・・)とが
記述される。
(0,1、・・・)と線種パターン(0、・・・)とが
記述される。
第15図は、電子ファイリング装置A1・・・内にコー
ドデータを格納する際の、データフォーマットが示され
ている。これは、どの記憶媒体(メインメモリ13、ペ
ージメモリ14、磁気ディスク27a、フロッピーディ
スク28a1光デイスク19)でも同一のフォーマット
になっている。ここで、コンフィグデータCFを必要と
しないコードデータの場合は、コンフィグデータ長が「
0」となっている。
ドデータを格納する際の、データフォーマットが示され
ている。これは、どの記憶媒体(メインメモリ13、ペ
ージメモリ14、磁気ディスク27a、フロッピーディ
スク28a1光デイスク19)でも同一のフォーマット
になっている。ここで、コンフィグデータCFを必要と
しないコードデータの場合は、コンフィグデータ長が「
0」となっている。
次に、第16図に示すフローチャートを参照しつつ、電
子ファイリング装置A1・・・つまりコマンド解釈処理
サブモジュール81における処理について説明する。す
なわち、コマンド解釈処理サブモジュール81は、通信
処理モジュール61、ファイリング処理モジュール51
、およびファイリング処理モジュールインターフェース
92を介して、ホストHからのコマンドあるいはデータ
を受信し、コマンドを受信した場合はコマンド受信処理
を行い、データを受信した場合はデータ受信サブモジュ
ール93を用いてデータ受信処理を行う。
子ファイリング装置A1・・・つまりコマンド解釈処理
サブモジュール81における処理について説明する。す
なわち、コマンド解釈処理サブモジュール81は、通信
処理モジュール61、ファイリング処理モジュール51
、およびファイリング処理モジュールインターフェース
92を介して、ホストHからのコマンドあるいはデータ
を受信し、コマンドを受信した場合はコマンド受信処理
を行い、データを受信した場合はデータ受信サブモジュ
ール93を用いてデータ受信処理を行う。
次に、第17図に示すフローチャートを参照しつつ、コ
マンド受信処理について説明する。すなわち、コマンド
解釈処理サブモジュール81はホストHからのコマンド
を受信すると、コマンド受信モードになっている場合、
そのコマンドに対応する処理を行い、各処理の終了時に
ファイリング処理モジュールインターフェース92、フ
ァイリング処理モジュール51、および通信処理モジュ
ール61を介して、ホストHへ正常終了レスポンスを送
信し、再度ホストHからのコマンドを待つ。
マンド受信処理について説明する。すなわち、コマンド
解釈処理サブモジュール81はホストHからのコマンド
を受信すると、コマンド受信モードになっている場合、
そのコマンドに対応する処理を行い、各処理の終了時に
ファイリング処理モジュールインターフェース92、フ
ァイリング処理モジュール51、および通信処理モジュ
ール61を介して、ホストHへ正常終了レスポンスを送
信し、再度ホストHからのコマンドを待つ。
たとえば、コード格納コマンドを受信した場合、コード
格納コマンド処理サブモジュール82を用いてコード格
納処理を実行し、コードイメージ化記録コマンドを受信
した場合、コードイメージ化記録コマンド処理サブモジ
ュール83を用いてコードイメージ化処理を実行し、プ
リンタ出力コマンドを受信した場合、プリンタ出力コマ
ンド処理サブモジュール84を用いてプリンタ出力処理
を実行し、表示要求コマンドを受信した場合、表示コマ
ンド処理サブモジュール85を用いて表示要求処理を実
行し、転送終了コマンドを受信した場合、転送終了コマ
ンド処理サブモジュール86を用いて転送終了処理を実
行する。
格納コマンド処理サブモジュール82を用いてコード格
納処理を実行し、コードイメージ化記録コマンドを受信
した場合、コードイメージ化記録コマンド処理サブモジ
ュール83を用いてコードイメージ化処理を実行し、プ
リンタ出力コマンドを受信した場合、プリンタ出力コマ
ンド処理サブモジュール84を用いてプリンタ出力処理
を実行し、表示要求コマンドを受信した場合、表示コマ
ンド処理サブモジュール85を用いて表示要求処理を実
行し、転送終了コマンドを受信した場合、転送終了コマ
ンド処理サブモジュール86を用いて転送終了処理を実
行する。
また、該当コマンドがなかった場合、あるいは各処理で
異常が生じた場合は、ホストHへ異常終了レスポンスを
送信する。
異常が生じた場合は、ホストHへ異常終了レスポンスを
送信する。
次に、第18図に示すフローチャートを参照しつつ、デ
ータ受信処理について説明する。すなわち、コマンド解
釈処理サブモジュール81はホストHからのデータを受
信すると、データ受信モードになっている場合に、デー
タ受信サブモジュール93を用いて受信データをページ
メモリ14に格納する。この格納時、正常に終了した場
合、ホストHへ正常終了レスポンスを送信し、異常が生
じた場合、ホストHへ異常終了レスポンスを送信する。
ータ受信処理について説明する。すなわち、コマンド解
釈処理サブモジュール81はホストHからのデータを受
信すると、データ受信モードになっている場合に、デー
タ受信サブモジュール93を用いて受信データをページ
メモリ14に格納する。この格納時、正常に終了した場
合、ホストHへ正常終了レスポンスを送信し、異常が生
じた場合、ホストHへ異常終了レスポンスを送信する。
その後、コマンド解釈処理サブモジュール81はデータ
受信モードをリセットする。
受信モードをリセットする。
次に、第19図に示すフローチャートと第10図に示す
プロトコルを参照しつつ、コード格納コマンド処理につ
いて説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81は
、ホストHからのコード格納コマンド(第6図参照)を
受信すると、コード格納モードにセットし、コード格納
コマンド処理サブモジュール82を用いてページメモリ
14に格納領域を確保し、コマンド内のコンフィグデー
タCFをページメモリ14上の確保領域に格納する。そ
の格納後、コマンド解釈処理サブモジュール81はコー
ドデータ受信モードを一セットする。
プロトコルを参照しつつ、コード格納コマンド処理につ
いて説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81は
、ホストHからのコード格納コマンド(第6図参照)を
受信すると、コード格納モードにセットし、コード格納
コマンド処理サブモジュール82を用いてページメモリ
14に格納領域を確保し、コマンド内のコンフィグデー
タCFをページメモリ14上の確保領域に格納する。そ
の格納後、コマンド解釈処理サブモジュール81はコー
ドデータ受信モードを一セットする。
コマンド解釈処理サブモジュール8]は、各処理の途中
で異常が生じた場合、コード格納モードをリセットする
。
で異常が生じた場合、コード格納モードをリセットする
。
次に、第20図に示すフローチャートと第11図に示す
プロトコルを参照しつつ、コードイメージ化記録コマン
ド処理について説明する。コマンド解釈処理サブモジュ
ール81は、ホストHからのコードイメージ化記録コマ
ンド(第7図参照)を受信すると、コードイメージ化記
録モードにセットし、コードイメージ化記録コマンド処
理サブモジュール83を用いてページメモリ14に格納
領域を確保し、コマンド内のコンフィグデータCFをペ
ージメモリ14上の確保領域に格納する。
プロトコルを参照しつつ、コードイメージ化記録コマン
ド処理について説明する。コマンド解釈処理サブモジュ
ール81は、ホストHからのコードイメージ化記録コマ
ンド(第7図参照)を受信すると、コードイメージ化記
録モードにセットし、コードイメージ化記録コマンド処
理サブモジュール83を用いてページメモリ14に格納
領域を確保し、コマンド内のコンフィグデータCFをペ
ージメモリ14上の確保領域に格納する。
その格納後、コマンド解釈処理サブモジュール81はコ
ードデータ受信モードをセットする。コマンド解釈処理
サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生じた場
合、コードイメージ化記録モードをリセットする。
ードデータ受信モードをセットする。コマンド解釈処理
サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生じた場
合、コードイメージ化記録モードをリセットする。
次に、第21図に示すフローチャートと第12図に示す
プロトコルを参照しつつ、プリンタ出力コマンド処理に
ついて説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81
は、ホストHからのプリンタ出力コマンド(第8図参照
)を受信すると、プリンタ出力モードにセットする。つ
いで、該当コードデータ(たとえばホストHからの指示
により、ODデータR/W処理モジュール63で検索処
理されて光デイスク19から読出されたコードデータ)
がページメモリ14に格納されている場合、コマンド解
釈処理サブモジュール81は、プリンタ出力コマンド処
理サブモジュール84を用いて、ページメモリ14にイ
メージ化描画領域を確保し、ページメモリ14内のコン
フィグデータCFを参照しつつページメモリ14上の確
保領域にイメージ展開して格納し、イメージ展開された
ページメモリ14上のイメージデータを画像入出力処理
モジュール62ヘプリンタ出力する。これにより、画像
入出力処理モジュール62は供給されるイメージデータ
をプリンタ25を用いてプリントアウトする。その後、
コマンド解釈処理サブモジュール81は、イメージ展開
されたページメモリ14上のイメージデータを削除し、
プリンタ出力モードをリセットする。また、コマンド解
釈処理サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生
じた場合、プリンタ出力モードをリセットする。
プロトコルを参照しつつ、プリンタ出力コマンド処理に
ついて説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81
は、ホストHからのプリンタ出力コマンド(第8図参照
)を受信すると、プリンタ出力モードにセットする。つ
いで、該当コードデータ(たとえばホストHからの指示
により、ODデータR/W処理モジュール63で検索処
理されて光デイスク19から読出されたコードデータ)
がページメモリ14に格納されている場合、コマンド解
釈処理サブモジュール81は、プリンタ出力コマンド処
理サブモジュール84を用いて、ページメモリ14にイ
メージ化描画領域を確保し、ページメモリ14内のコン
フィグデータCFを参照しつつページメモリ14上の確
保領域にイメージ展開して格納し、イメージ展開された
ページメモリ14上のイメージデータを画像入出力処理
モジュール62ヘプリンタ出力する。これにより、画像
入出力処理モジュール62は供給されるイメージデータ
をプリンタ25を用いてプリントアウトする。その後、
コマンド解釈処理サブモジュール81は、イメージ展開
されたページメモリ14上のイメージデータを削除し、
プリンタ出力モードをリセットする。また、コマンド解
釈処理サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生
じた場合、プリンタ出力モードをリセットする。
次に、第22図に示すフローチャートと第13図に示す
プロトコルを参照しつつ、表示要求コマンド処理につい
て説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81は、
ホストHからの表示要求コマンド(第9図参照)を受信
すると、表示実行モードにセットし、該当コードデータ
(たとえばホストHからの指示により、ODデータR/
W処理モジュール63で検索処理されて光デイスク1つ
から読出されたコードデータ)がページメモリ14に格
納されている場合、表示コマンド処理サブモジュール8
5を用いて表示メモリ15にイメージ化描画領域を確保
し、ページメモリ14内のコンフィグデータCFを参照
しつつ表示メモリ15上の確保領域にイメージ展開して
格納し、イメージ展開された表示メモリ15上のイメー
ジデータを表示制御処理モジュール66へ出力する。
プロトコルを参照しつつ、表示要求コマンド処理につい
て説明する。コマンド解釈処理サブモジュール81は、
ホストHからの表示要求コマンド(第9図参照)を受信
すると、表示実行モードにセットし、該当コードデータ
(たとえばホストHからの指示により、ODデータR/
W処理モジュール63で検索処理されて光デイスク1つ
から読出されたコードデータ)がページメモリ14に格
納されている場合、表示コマンド処理サブモジュール8
5を用いて表示メモリ15にイメージ化描画領域を確保
し、ページメモリ14内のコンフィグデータCFを参照
しつつ表示メモリ15上の確保領域にイメージ展開して
格納し、イメージ展開された表示メモリ15上のイメー
ジデータを表示制御処理モジュール66へ出力する。
これにより、表示制御処理モジュール66は供給される
イメージデータをCRTデイスプレィ装置24で表示す
る。その後、表示コマンド処理サブモジュール85は、
イメージ展開された表示メモリ15上のイメージデータ
を削除し、コマンド解釈処理サブモジュール81は、表
示実行モードをリセットする。また、コマンド解釈処理
サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生じた場
合、表示実行モードをリセットする。
イメージデータをCRTデイスプレィ装置24で表示す
る。その後、表示コマンド処理サブモジュール85は、
イメージ展開された表示メモリ15上のイメージデータ
を削除し、コマンド解釈処理サブモジュール81は、表
示実行モードをリセットする。また、コマンド解釈処理
サブモジュール81は、各処理の途中で異常が生じた場
合、表示実行モードをリセットする。
次に、第23図に示すフローチャートを参照しつつ、転
送終了コマンド処理について説明する。
送終了コマンド処理について説明する。
コマンド解釈処理サブモジュール81は、ホストHから
の転送終了コマンドを受信すると、コード格納モードか
コードイメージ化記録モードかを確認する。コード格納
モードの場合、コマンド解釈処理サブモジュール81は
データ転送が正常に行われたか否かを確認し、正常の際
にはホストHへ正常終了レスポンスを送信し、異常の際
にはホストHへ異常終了レスポンスを送信する。その後
、コマンド解釈処理サブモジュール81はコード格納モ
ードをリセットする。
の転送終了コマンドを受信すると、コード格納モードか
コードイメージ化記録モードかを確認する。コード格納
モードの場合、コマンド解釈処理サブモジュール81は
データ転送が正常に行われたか否かを確認し、正常の際
にはホストHへ正常終了レスポンスを送信し、異常の際
にはホストHへ異常終了レスポンスを送信する。その後
、コマンド解釈処理サブモジュール81はコード格納モ
ードをリセットする。
また、コードイメージ化モードの場合、コマンド解釈処
理サブモジュール81はデータ転送が正常に行われたか
否かを確認し、正常の際には、転送終了コマンド処理サ
ブモジュール86を用いてページメモリ14にイメージ
化描画領域を確保し、ページメモリ14内のコンフィグ
データCFを参照しつつページメモリ14内のコードデ
ータをページメモリ14上の確保領域にイメージ展開し
て格納し、イメージ展開されたページメモリ14上のイ
メージデータをODデータR/W処理モジュール63へ
出力する。これにより、ODデータR/W処理モジュー
ル63は供給されるイメージデータを光デイスク19に
登録する。その後、転送終了コマンド処理サブモジュー
ル86は、ページメモリ14上の転送されたコードデー
タとイメージ展開されたイメージデータを削除し、コマ
ンド解釈処理サブモジュール81は、ホストHへ正常終
了レスポンスを送信し、コードイメージ化モードをリセ
ットする。また、コマンド解釈処理サブモジュール81
は、各処理の途中で異常が生じた場合、ホストHへ異常
終了レスポンスを送信する。
理サブモジュール81はデータ転送が正常に行われたか
否かを確認し、正常の際には、転送終了コマンド処理サ
ブモジュール86を用いてページメモリ14にイメージ
化描画領域を確保し、ページメモリ14内のコンフィグ
データCFを参照しつつページメモリ14内のコードデ
ータをページメモリ14上の確保領域にイメージ展開し
て格納し、イメージ展開されたページメモリ14上のイ
メージデータをODデータR/W処理モジュール63へ
出力する。これにより、ODデータR/W処理モジュー
ル63は供給されるイメージデータを光デイスク19に
登録する。その後、転送終了コマンド処理サブモジュー
ル86は、ページメモリ14上の転送されたコードデー
タとイメージ展開されたイメージデータを削除し、コマ
ンド解釈処理サブモジュール81は、ホストHへ正常終
了レスポンスを送信し、コードイメージ化モードをリセ
ットする。また、コマンド解釈処理サブモジュール81
は、各処理の途中で異常が生じた場合、ホストHへ異常
終了レスポンスを送信する。
その後、コマンド解釈処理サブモジュール81はホスト
Hへ異常終了レスポンスを送信し、コード格納モードを
リセットする。
Hへ異常終了レスポンスを送信し、コード格納モードを
リセットする。
また、コードイメージ化モードでデータ転送が異常の際
にはホストHへ異常終了レスポンスを送信する。
にはホストHへ異常終了レスポンスを送信する。
次に、コンフィグデータCFによるイメージ展開につい
て、第24図に示すフローチャートを参照しつつ説明す
る。すなわち、ページメモリ14上のコンフィグデータ
CFをロードする。このロードされたコンフィグデータ
CFを解釈する。解釈した結果から描画属性デフォルト
値を規定する。
て、第24図に示すフローチャートを参照しつつ説明す
る。すなわち、ページメモリ14上のコンフィグデータ
CFをロードする。このロードされたコンフィグデータ
CFを解釈する。解釈した結果から描画属性デフォルト
値を規定する。
ページメモリ14上のコードデータをロードする。
ロードされたコードデータを解釈する。この解釈した結
果に基づき描画を実行する。その後、コードデータが無
くなった場合にイメージ展開を終了する。
果に基づき描画を実行する。その後、コードデータが無
くなった場合にイメージ展開を終了する。
上記したように、ホストからのコマンドに応じて、ホス
トからのコードデータをコマンドとともに供給されるコ
ンフィグデータでイメージデータに展開して描画し、こ
の描画されるイメージデータを光ディスク等の記憶媒体
に記憶することができる。
トからのコードデータをコマンドとともに供給されるコ
ンフィグデータでイメージデータに展開して描画し、こ
の描画されるイメージデータを光ディスク等の記憶媒体
に記憶することができる。
[発明の効果〕
以上詳述したように、この発明によれば、外部機器から
のコードデータを電子ファイリング装置内の記憶媒体に
記憶する際、この記憶されるコードデータを外部機器に
より指示される任意の描画属性で展開することができる
電子ファイリングシステムを提供できる。
のコードデータを電子ファイリング装置内の記憶媒体に
記憶する際、この記憶されるコードデータを外部機器に
より指示される任意の描画属性で展開することができる
電子ファイリングシステムを提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はソフ
トウェアの構造を説明するための図、第2図は電子ファ
イリングシステムの構成を示すブロック図、第3図は電
子ファイリング装置のハードウェアの構成を示すブロッ
ク図、第4図はフュールの概略的構成を説明するための
図、第6図から第9図はホストコマンドのフォーマット
例を説明するための図、第10図から第13図はホスト
と電子ファイリング装置との間のプロトコルを説明する
ための図、第14図はコンフィグデータの記述例を示す
図、第15図は記憶媒体におけるコードデータを格納す
る際のデータフォーマットを示す図、第16図はコマン
ド、データの受信処理を説明するためのフローチャート
、第17図はコマンド受信処理を説明するためのフロー
チャート、第18図はデータ受信処理を説°明するため
のフローチャート、第19図はコード格納コマンド処理
を説明するためのフローチャート、第20図はコードイ
メージ化記録コマンド処理を説明するためのフローチャ
ート、第21図はプリンタ出力コマンド処理を説明する
ためのフローチャート、第22図は表示要求コマンド処
理を説明するためのフローチャート、第23図は転送終
了コマンド処理を説明するためのフローチャート、第2
4図はコンフィグデータによるイメージ展開を説明する
ためのフローチャートである。 H・・・ホスト、ASB〜・・・電子ファイリング装置
、10・・・メモリモジュール、11・・・制御モジュ
ール、10・・・メモリモジュール、13・・・メイン
メモリ、14・・・文書データメモリ、15・・・表示
メモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ、
22・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、2
4・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリンタ
、27・・・磁気ディスク装置、27a・・・磁気ディ
スク、28・・フロッピーディスク装置、28a・・・
フロッピーディスク、2つ・・・マウス、51・・・フ
ァイリング処理モジュール、52・・・コマンド解釈・
実行処理モジュール、53・・・データベース処理モジ
ュール、61・・・通信処理モジュール、62・・・画
像入出力処理モジュール、63・・・ODデータR/W
処理モジュール、64・・・FDデータリード・ライト
処理モジュール、65・・・HDデータリード・ライト
処理モジュール、66・・・表示制御処理モジュール、
67・・・描画処理モジュール、81・・・コマンド解
釈処理サブモジュール、82・・・コード格納コマンド
処理サブモジュール、83・・・コードイメージ化記録
コマンド処理サブモジュール、84・・・プリンタ出力
コマンド処理サブモジュール、85・・・表示コマンド
処理サブモジュール、86・・・転送終了コマンド処理
サブモジュール、91・・・データベース処理モジュー
ルインターフェース、92・・・ファイリング処理モジ
ュールインターフェース、93・・・データ受信処理サ
ブモジュール。
トウェアの構造を説明するための図、第2図は電子ファ
イリングシステムの構成を示すブロック図、第3図は電
子ファイリング装置のハードウェアの構成を示すブロッ
ク図、第4図はフュールの概略的構成を説明するための
図、第6図から第9図はホストコマンドのフォーマット
例を説明するための図、第10図から第13図はホスト
と電子ファイリング装置との間のプロトコルを説明する
ための図、第14図はコンフィグデータの記述例を示す
図、第15図は記憶媒体におけるコードデータを格納す
る際のデータフォーマットを示す図、第16図はコマン
ド、データの受信処理を説明するためのフローチャート
、第17図はコマンド受信処理を説明するためのフロー
チャート、第18図はデータ受信処理を説°明するため
のフローチャート、第19図はコード格納コマンド処理
を説明するためのフローチャート、第20図はコードイ
メージ化記録コマンド処理を説明するためのフローチャ
ート、第21図はプリンタ出力コマンド処理を説明する
ためのフローチャート、第22図は表示要求コマンド処
理を説明するためのフローチャート、第23図は転送終
了コマンド処理を説明するためのフローチャート、第2
4図はコンフィグデータによるイメージ展開を説明する
ためのフローチャートである。 H・・・ホスト、ASB〜・・・電子ファイリング装置
、10・・・メモリモジュール、11・・・制御モジュ
ール、10・・・メモリモジュール、13・・・メイン
メモリ、14・・・文書データメモリ、15・・・表示
メモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ、
22・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、2
4・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリンタ
、27・・・磁気ディスク装置、27a・・・磁気ディ
スク、28・・フロッピーディスク装置、28a・・・
フロッピーディスク、2つ・・・マウス、51・・・フ
ァイリング処理モジュール、52・・・コマンド解釈・
実行処理モジュール、53・・・データベース処理モジ
ュール、61・・・通信処理モジュール、62・・・画
像入出力処理モジュール、63・・・ODデータR/W
処理モジュール、64・・・FDデータリード・ライト
処理モジュール、65・・・HDデータリード・ライト
処理モジュール、66・・・表示制御処理モジュール、
67・・・描画処理モジュール、81・・・コマンド解
釈処理サブモジュール、82・・・コード格納コマンド
処理サブモジュール、83・・・コードイメージ化記録
コマンド処理サブモジュール、84・・・プリンタ出力
コマンド処理サブモジュール、85・・・表示コマンド
処理サブモジュール、86・・・転送終了コマンド処理
サブモジュール、91・・・データベース処理モジュー
ルインターフェース、92・・・ファイリング処理モジ
ュールインターフェース、93・・・データ受信処理サ
ブモジュール。
Claims (2)
- (1)外部機器と電子ファイリング装置とが通信回線を
介して接続され、上記外部機器から上記電子ファイリン
グ装置へ送信されるコードデータが上記電子ファイリン
グ装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行われる電
子ファイリングシステムにおいて、 上記外部機器に、上記コードデータの送信を指示するコ
マンドに、上記コードデータをイメージデータに展開す
る際の描画属性情報を付加して上記電子ファイリング装
置へ送信し、また上記電子ファイリング装置へコードデ
ータを送信する送信手段を設け、 上記電子ファイリング装置に、上記外部機器から送信さ
れてきたコマンドに応じて、上記外部機器から送信され
る描画属性情報とコードデータとを上記記憶媒体に記憶
する記憶手段を設けたことを特徴とする電子ファイリン
グシステム。 - (2)外部機器と電子ファイリング装置とが通信回線を
介して接続され、上記外部機器から上記電子ファイリン
グ装置へ送信されるコードデータが上記電子ファイリン
グ装置内の記憶媒体に記憶される記憶処理が行われる電
子ファイリングシステムにおいて、 上記外部機器に、上記コードデータの送信と描画を指示
するコマンドに、上記コードデータをイメージデータに
展開する際の描画属性情報を付加して上記電子ファイリ
ング装置へ送信し、また上記電子ファイリング装置へコ
ードデータを送信する送信手段を設け、 上記電子ファイリング装置に、上記外部機器から送信さ
れてきたコマンドに応じて、上記外部機器から送信され
てきたコードデータを上記コマンドとともに送信されて
きた描画属性情報を用いてイメージデータに描画展開す
る描画展開手段と、この描画展開手段により描画展開さ
れたイメージデータを上記記憶媒体に記憶する記憶手段
とを設けたことを特徴とする電子ファイリングシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169561A JPH0335359A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1169561A JPH0335359A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335359A true JPH0335359A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15888748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1169561A Pending JPH0335359A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 電子ファイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335359A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640849A (en) * | 1994-06-16 | 1997-06-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Stator assembly for a fluid torque converter |
| US6123505A (en) * | 1997-08-26 | 2000-09-26 | Mannesmann Sachs Ag | Stator produced by injection molding |
| US7621122B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-11-24 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Torus shapes for torque converters |
| US7634910B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-12-22 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Torus shapes for torque converters |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1169561A patent/JPH0335359A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640849A (en) * | 1994-06-16 | 1997-06-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Stator assembly for a fluid torque converter |
| US6123505A (en) * | 1997-08-26 | 2000-09-26 | Mannesmann Sachs Ag | Stator produced by injection molding |
| US7621122B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-11-24 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Torus shapes for torque converters |
| US7634910B2 (en) | 2006-04-13 | 2009-12-22 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Torus shapes for torque converters |
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