JPH0335357A - 電子ファイリングシステム - Google Patents

電子ファイリングシステム

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Publication number
JPH0335357A
JPH0335357A JP1169581A JP16958189A JPH0335357A JP H0335357 A JPH0335357 A JP H0335357A JP 1169581 A JP1169581 A JP 1169581A JP 16958189 A JP16958189 A JP 16958189A JP H0335357 A JPH0335357 A JP H0335357A
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JP
Japan
Prior art keywords
processing module
data
document
host
optical disk
Prior art date
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Application number
JP1169581A
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English (en)
Inventor
Shiro Takagi
志郎 高木
Tadanobu Kamiyama
神山 忠信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH0335357A publication Critical patent/JPH0335357A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、検索端末、登録端末等の外部機器と、この
外部機器と通信回線により接続され、外部機器からコマ
ンドを受信し、光デイスク内の文書の検索、あるいは光
ディスクへの文書データの登録等の処理が行われる電子
ファイリング装置とを右する電子ファイリングシステム
に関する。
(従来の技術) 従来の電子ファイリング装置では、イメージスキャナ装
置で読み取られたイメージデータを光デイスク上に記録
することにより、管理するものが主である。最近では、
ワードプロセッサ(ワープロ)で作成される文字コード
データで構成される文書データ、パーソナルコンピュー
タで(パソコン)作成されるビットコードデータで構成
される図面データ、coa+puter aided 
deslgn  (CA D )で作成されるベクトル
コードデータで構成される図面データも上記イメージデ
ータと同じ管理化で扱われるようになっている。
このような電子ファイリング装置では、フロッピーディ
スク装置によりフロッピーディスクからコードデータを
読取り光デイスク上に記録するものや、検索端末、登録
端末、ワープロ、パソコン、CAD等の外部機器から通
信回線を介して送信されてきたコードデータを光デイス
ク上に記録し、上記イメージデータと同じ管理化で検索
、登録処理が行われるようになっている。
ところが、上記のような外部機器と電子ファイリング装
置とが通信回線を介して接続されている電子ファイリン
グシステムでは、外部機器からコードデータを送信し、
電子ファイリング装置に管理させる場合、コードデータ
に対して付加できる情報の量に制限があったため、検索
用のタイトル、キーワード等の固定的な付加情報しか付
けられていない。このため、外部機器特有の管理情報、
たとえばコメントをもう少し付加したいとかいう場合は
、外部機器側で別に記憶しておき、電子ファイリング装
置内のコードデータと対応づける必要がある。
したがって、上記のような電子ファイリングシステムで
は、電子ファイリング装置の光ディスクにコードデータ
を登録する際に、外部機器特有の管理情報について、コ
ードデータに対応して一元的に登録しておくことができ
ないという欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、電子ファイリング装置の光ディスクにコー
ドデータを登録する際に、外部機器特有の管理情報につ
いて、コードデータに対応して一元的に登録しておくこ
とができないという欠点を除去するもので、電子ファイ
リング装置の先ディスクにコードデータを登録する際に
、外部機器特有の管理情報について、コードデータに対
応して一元的に登録しておくことができる電子ファイリ
ングシステムを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の電子ファイリングシステムは、外部機器と電
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の光ディス
クに登録され、上記外部機器からの指示により、上記電
子ファイリング装置内の光ディスクに登録されているコ
ードデータが上記外部機器へ送信される検索処理が行わ
れるものにおいて、上記外部機器に、上記電子ファイリ
ング装置へ送信するコードデータに外部機器側で任意に
設定できる情報を含んだコードヘッダを付加して送信す
る送信手段を設け、上記電子ファイリング装置に、上記
外部機器から送信されてきたコードデータとコードヘッ
ダとをまとめて上記光ディスクに記憶する記憶手段を設
けたものである。
この発明の電子ファイリングシステムは、外部機器と電
子ファイリング装置とが通信回線を介して接続され、上
記外部機器から上記電子ファイリング装置へ送信される
コードデータが上記電子ファイリング装置内の光ディス
クに登録され、上記外部機器からの指示により、上記電
子ファイリング装置内の先ディスクに登録されているコ
ードデータが上記外部機器へ送信される検索処理が行わ
れるものにおいて、上記外部機器に、上記電子ファイリ
ング装置へ送信するコードデータに外部機器側で任意に
設定できる情報を含んだコードヘッダを付加して送信す
る第1の送信手段を設け、上記電子ファイリング装置に
、上記外部機器から送信されてきたコードデータとコー
ドヘッダとをまとめて上記光ディスクに記憶する記憶手
段、および上記外部機器からの指示により、上記光ディ
スクに記憶されているコードヘッダだけを上記外部機器
へ送信する第2の送信手段を設けたものである。
(作 用) この発明は、外部機器と電子ファイリング装置とが通信
回線を介して接続され、上記外部機器′から上記電子フ
ァイリング装置へ送信されるコードデータが上記電子フ
ァイリング装置内の光ディスクに登録され、上記外部機
器からの指示により、上記電子ファイリング装置内の光
ディスクに登録されているコードデータが上記外部機器
へ送信される検索処理が行われるものにおいて、上記外
部機器から上記電子ファイリング装置へ送信するコード
データに外部機器側で任意に設定できる情報を含んだコ
ードヘッダを付加して送信し、上記電子ファイリング装
置で上記外部機器から送信されてきたコードデータとコ
ードヘッダとをまとめて上記光ディスクに記憶するよう
にしたものである。
この発明は、外部機器と電子ファイリング装置とが通信
回線を介して接続され、上記外部機器から上記電子ファ
イリング装置へ送信されるコードデータが上記電子ファ
イリング装置内の光ディスクに登録され、上記外部機器
からの指示により、上記電子ファイリング装置内の光デ
ィスクに登録されているコードデータが上記外部機器へ
送信される検索処理が行われるもの、において、上記外
部機器から上記電子ファイリング装置へ送信するコード
データに外部機器側で任意に設定できる情報を含んだコ
ードヘッダを付加して送信し、上記電子フフイリング装
置で上記外部機器から送信されてきたコードデータとコ
ードヘッダとをまとめて上記光ディスクに記憶し、上記
外部機器からの指示により、上記光ディスクに記憶され
ているコードヘッダだけを上記外部機器へ送信するよう
にしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第2図はこの発明の電子ファイリングシステムの構成を
示すものである。
すなわち、検索端末、登録端末、ワープロ、パソコン、
CAD等の外部機器としてのホストコンピュータ(ホス
ト)HlこのホストHと通信回線Sにより接続され、ホ
ストHからコマンドを受信し、光デイスク内の文書、図
面の検索、あるいは光ディスクへの文書データ、図面デ
ータの登録等の処理が行われる電子ファイリング装置A
、、B。
・・・とから構成されている。
第3図は上記電子フフイリング装置のハードウェアを示
すものである。
すなわち、上記電子ファイリング装置は、制御モジュー
ル11、メモリモジュール10、画像処理モジュール3
0、通信制御モジュール31、供給手段としてのスキャ
ナ20、光デイスク装置22、キーボード23、CRT
デイスプレィ装置24、プリンタ25、磁気ディスク装
置27、フロッピーディスク装置28、マウス29、シ
ステムバス41、および画像バス42によって構成され
ている。
上記制御モジュール11は、各種制御を行うセントラル
・プロセッシング・ユニットとしてのCPU12、およ
び上記光デイスク装置22、磁気ディスク装置27、フ
ロッピーディスク装置28と上記CPU12などを接続
するためのインターフェース回路17などから構成され
ている。
上記CPU12には、上記キーボード23およびマウス
29が接続されている。
上記メモリモジュール10は、メインメモリ13、A4
サイズの原稿数頁分の画像データに対応する記憶容量を
有する画像メモリとしての文書データメモリ14、およ
び表示用インターフェースとしての表示メモリ15と表
示制御部16さらには図示しない文字・図形描画プロセ
ッサなどから構成されている。
上記画像処理モジュール30は、画像データの拡大、縮
小を行う拡大縮小回路34、画像データの冗長度を少な
くする圧縮および少なくされた冗長度を元に戻す伸長が
なされる圧縮伸長回路(CODEC)36、スキャナ2
0用のスキャナインターフェース37、およびプリンタ
25用のプリンタインターフェース38によって構成さ
れている。
上記通信制御モジュール31は、ファクシミリ接続機構
(F CP)  パソコン等の外部機器とR5−232
C,GPIB、5C3I等で構成されるインターフェー
スを介して接続される機能とローカル・エリア・ネット
ワーク(LAN)と接続される機能とを受持つ通信制御
装置43により構成されている。
上記システムバス41により、上記制御モジュール11
と、メモリモジュール10、画像処理モジュール30、
通信制御モジュール31との間で制御信号が転送される
。また、画像バス42により、メモリモジュール10と
画像処理モジュ、−ル30との間で画像データが転送さ
れる。
上記表示メモリ15には、上記CRTデイスプレィ装置
24におけるウィンドウ内に実際に表示される画像デー
タつまり上記文書データメモリ14の画像データに対し
て拡大、縮小、回転等の処理を行った画像データが記憶
される。
上記スキャナ20はたとえば2次元走査装置で、文書等
の原稿上をレーザビーム光で2次元走査することにより
、上記原稿上の画像データを電気信号に変換している。
上記フロッピーディスク装置28により、供給手段とし
てフロッピーディスク28aへのデータの記録、あるい
は記録データが再生される。
このフロッピーディスク28aには、図示しないワード
プロセッサで作成される文書データとしてのテキストフ
ァイルや図示しないパーソナルコンピュータで作成され
る図面データとしてのCAD図面ファイル、ワークシー
トファイル等のコードデータファイルが記録されている
。上記フロッピーディスク28aとしては、種々のオペ
レーション システム(O3)に対応したものが設定さ
れる。
上記光デイスク装置22により、上記スキャナ20で読
取られた画像データあるいは上記フロッピーディスク装
置28で読取られたコードデータ、このコードデータが
イメージ展開される画像データが光記憶手段としての光
デイスク19に順次記憶される。
上記キーボード23により、上記光デイスク19に格納
するコード情報およびイメージデータとしての画像デー
タに対応する固有の検索コードおよび各種動作指令など
が入力される。上記CRTデイスプレィ装置24は出力
装置たとえば表示装置であるところの陰極線管表示装置
である。
CRTデイスプレィ装置24により、スキャナ20で読
取られた画像データ、またはフロッピーディスク装置2
8から読出されたコードデータ、このコードデータがイ
メージ展開される画像データ、あるいは光デイスク装置
22から読出されたコードデータ、あるいは画像データ
などが表示される。上記CRTデイスプレィ装置24に
は、最大4つのウィンドウを用いて4つの文書が同時に
表示される。たとえば、4つの縦表示の文書データが表
示される。上記各ウィンドウごとに独立して文書データ
の拡大、縮小、回転、スクロール等の編集がなされる。
上記プリンタ25により、スキャナ20で読取られた画
像データ、またはフロッピーディスク28aから読出さ
れたコードデータ、このコードデータがイメージ展開さ
れる画像データ、先ディスク装置22から読出されるコ
ードデータおよび画像データ、CRTデイスプレィ装置
24で表示されている画像データなどがプリントアウト
つまりハードコピーとして出力される。
上記磁気ディスク装置27は、ハードディスク装置であ
る。この磁気ディスク装置27に装着された磁気ディス
ク27aには、各種制御プログラムが記憶されるととも
に、上記キーボード23により人力された検索コードと
この検索コードに対応する1件分のコードデータ、画像
データが記憶される光デイスク1つ上の記憶アドレス、
データサイズ、コードデータか画像データかを識別する
フラグなどからなる管理データとしての検索データが記
憶されている。また、1件分毎のコードデータ、画像デ
ータは、光デイスク19の検索データエリアに記憶され
ている。
上記記憶アドレスは、論理アドレスであり、アクセス時
にはこの記憶アドレスから物理トラックアドレスおよび
物理セクタアドレスが算出される。
上記マウス2つは、ボインティング装置である。
このマウス27により、たとえばCRTデイスプレィ装
置24上のカーソルを上下方向、左右方向に任意に移動
し、所望の位置で指示を与えることにより、そのカーソ
ルが位置している表示内容、たとえば、種々のモード、
編集画像、切り貼りの範囲およびアイコン等が選択され
る。
次に、画像データとコードデータをどのように統一的に
管理しているかを文書管理の観点から説明する。
すなわち、この実施例における文書管理体系は、キャビ
ネット、バインダ、書類、頁の4階層を持ち、キャビネ
ットは光デイスク1つの片面に対応づけられている。キ
ャビネットの中には、複数のバインダが定義でき、バイ
ンダ内には約30,000件までの書類を登録すること
ができる。この書類ごとに検索用のタイトルをリングの
基本単位で、タイトルのほかに、注釈(書類の説明文)
を付加することができる。また、書類は、複数の頁単位
の情報で構成させることができる。
このような管理体系は、紙ファイルとの整合性を考慮し
たものであり、頁は紙文書の1枚に対応することになる
が、この頁のレベルでコードデータをも管理するように
なっている。すなわち、紙1枚の画像データ、フロッピ
ーディスク1枚のデータ(ボリューム−括データ)、1
つのフロッピーディスク上のファイルデータ、あるいは
これら3種類のものがマージされたデータのいずれかが
頁となる。
この結果、たとえば、1つの書類内に、1頁目トシて所
定のプログラムのソースファイル群(コードデータ)、
2百目としてワードプロセッサで作成されたプログラム
仕様&(コードデータ)、3百目として処理結果(イメ
ージデータ)というように、従来は全く別々に管理せざ
るを得なかったものを、きわめて要領よく管理すること
ができる。
次に、メインメモリ13に記憶される制御プログラムつ
まりソフトウェアの構造を第1図を参照しながら説明す
る。このソフトウェア構造は大きくわけて画像データの
管理・保管及び各種入出カモジュールの制御、さらに、
ユーザとのマンマシンインターフェース制御を司どるフ
ァイリング処理モジュール51と、上記文書データメモ
リ14に指定されたサイズ分の領域を確保する処理と、
その領域を解放する処理を行う文書データメモリ管理モ
ジュール52と、光デイスク19に登録されているデー
タに関する保管情報、属性情報を管理するデータベース
処理モジュール53、ファイリング処理モジュール51
およびコマンド解釈・実行処理モジュール52の制御の
もとに動作する61〜67の各種人出力・表示・描画制
御モジュール61.・・・67とから構成されている。
上記ファイリング処理モジュール51には、ホスト管理
テーブル51aと光デイスク管理テーブル51bが設け
られている。ホスト管理テーブル51aは、現在通信回
線を介して接続されているホストHを管理するテーブル
であり、第4図に示すように、使用中か未使用かを示す
フラグ、管理するホスト名、ホスト番号とから構成され
ており、ホスト番号はあらかじめ固定されており、たと
えば「1〜9」の9台のホストHが管理できるようにな
っている。光デイスク管理テーブル51bは、光デイス
ク装置22にセットされる光デイスク1つを管理するテ
ーブルであり、たとえば2台の光デイスク装置22が接
続されている場合、第5図に示すように、光デイスク装
置番号、使用中か未使用かを示すフラグ、管理する光デ
ィスク名(たとえば特許情報)、使用ホスト番号、光デ
イスク番号とから構成されており、光デイスク番号はあ
らかじめ固定されており、たとえば「11.12」の2
枚の光デイスク19が管理できるようになっている。
データベース処理モジュール53には、データベース管
理テーブル53aと文書管理テーブル53bが設けられ
ている。データベース管理テーブル53aは、管理して
いる光デイスク1つの光ディスク名と文書数とを記憶す
るテーブルであり、第6図(a)に示すように、光ディ
スク名「特許情報」と文書数r500Jから構成されて
いる。
文書管理テーブル53bは、光ディスク名「特許情報」
に対応する文書ごとの種別、タイトル、アドレス等を管
理するテーブルであり、第6図(b)に示すように、文
書番号r0001〜0500J、種別「コード、あるい
はイメージ」、タイトル「特許ワープロデータ、あるい
は図面データ」、光デイスク1つ上のデータアドレス「
01100」、データサイズr100,500Jから構
成されている。
次に、各種人出力・表示・描画処理モジュール61、・
・・67について順次説明する。
通信処理モジュール61においては、LAN等を経由し
て上記ホストHとのデータの受は渡しがなされる。ホス
トHからのデータはこのモジュール61により、メイン
メモリ13に格納することもできれば、文書データメモ
リ14に格納することもできる。また逆にメインメモリ
13のデータをホストHに送信したり、同じように文書
データメモリ14のデータをホストHに送信したりでき
る。
画像入出力処理モジュール62により、画像入力用とし
てのスキャナ装置20の制御と画像出力用としてのプリ
ンタ25との制御、および画像データの転送処理がなさ
れる。これらの制御、処理により、スキャナ装置20か
ら供給される画像データを文書データメモリ14に出力
させ、また文書データメモリ14に記憶されている画像
データあるいはコードデータをプリンタ25へ出力させ
ている。
ODデータR/W (リード・ライト)処理モジュール
63においては、光デイスク装置22の制御、ならびに
光デイスク19上のデータの読み出し、書き込み処理が
なされる。これはメインメモリ13に対する読み出し、
書き込み処理並びに文書データメモリ14に対する読み
出し、書き込み処理が可能であり、後者の書き込み処理
の場合C0DEC36を経由して符号化、復合化の処理
ができる。
FDデータリード・ライト(R/W)処理モジュール6
4においては、フロッピーディスク装置28の制御なら
びにフロッピーディスク28a上のデータの読み出し、
書き込み処理がなされる。
このモジュール64により、メインメモリ13に対する
読み出し、書き込み処理並びに文書データメモリ14に
対する読み出し、書き込み処理が可能である。またこの
モジュール64により、必要に応じて、文書データメモ
リ14、メインメモリ13からデータが読み出される際
に、そのデータの属性情報をヘッダとしてデータに付加
したり、また逆にフロッピーディスク28aに対して書
き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘッダの
内容を更新する処理ができる。
HDデータリード・ライト(R/W)処理モジュール6
5は、磁気ディスク装置27の制御ならびに磁気ディス
ク27a上のデータの読み出し、書き込み処理がなされ
るモジュールである。このモジュール65により、メイ
ンメモリ13に対する読み出し、書き込み処理並びに文
書データメモリ14に対する読み出し、書き込み処理が
可能である。また、このモジュール65により、必要に
応じて文書データメモリ14、メインメモリ13に対し
て読み出す際に、そのデータの属性情報をヘッダとして
データに付加したり、また逆に磁気ディスク27aに対
して書き込む際にそのヘッダを除去したり、さらにはヘ
ッダの内容を更新したりする処理ができる。
表示制御処理モジュール66により、文書データメモリ
14上の画像データを表示メモリ15上に転送し表示さ
せたり、表示メモリ15上に次に述べる描画処理モジュ
ール67を駆動して文字や表・罫線・図形等を描画し、
表示させる処理がなされる。文書データメモリ14上の
データを表示する際、必要に応じて拡大縮小回路34、
および縦横変換回路35を経由させ、種々のサイズで表
示させたり、回転して表示させたりする制御が可能であ
る。
描画処理モジュール67により、文字の描画処理、ある
いは直線の描画処理が制御される。これはメモリモジュ
ール10上に登録している図示しない描画手段を制御し
実行させる。
次に上記ホストHと電子ファイリング装置tA、B1・
・・との間のデータのやりとりについて、第7図に示す
ホストコマンド−覧表と、第8図に示すプロトコルを用
いて説明する。ホストHから入力パラメータとしてのホ
スト名が付与されている通信開始コマンドが電子ファイ
リング装RASB。
・・・に送信された際、電子ファイリング装置ASB。
・・・からはレスポンス(出力パラメータ)としてステ
ータスとホスト番号とがホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号が付与されている通信終了コマ
ンドが電子ファイリング装置A、B、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置A、B、・・・からはレス
ポンスとしてステータスがホストHへ送信される。ホス
トHからホスト番号と光デイスク装置番号とが付与され
ている光デイスク装填コマンドが電子ファイリング装置
A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装5
iASB、・・・からはレスポンスとしてステータス、
光デイスク番号、光ディスク名がホストHへ送信される
。ホストHからホスト番号と光デイスク番号とが付与さ
れている光デイスク取外しコマンドが電子ファイリング
装置A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング
装置A、B、・・・からはレスポンス、とじてステータ
スがホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、覧条件が付
与されている文書−覧コマントが電子ファイリング装置
A、B、・・・に送信された際、電子ファイリング装置
ASB、・・・からはレスポンスとしてステータス、該
当件数、該当件数性の文書番号、種別、タイトルがホス
トHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文書番号が
付与されている文書表示コマンドが電子ファイリング装
置lA、B、・・・に送信された際、電子ファイリング
装置A、B、・・・からはレスポンスとしてステータス
がホストHへ送信される。ホストHからホスト番号、光
デイスク番号、タイトル[コードヘッダ、コードデータ
]が付与されているコード文書印刷コマンドが電子ファ
イリング装置A、B、・・・に送信された際、電子ファ
イリング装置ASB、・・・からはレスポンスとしてス
テータス、文書番号がホストHへ送信される。ホストH
からホスト番号、先ディスク番号、タイトル、フラグ[
イメージヘッダ、イメージデータ]が付与されているイ
メージ文書登録コマンドが電子ファイリング装置A、B
、・・・に送信された際、電子ファイリング装置A%B
1・・・からはレスポンスとしてステータス、文書番号
がホストHへ送信される。
ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文書番号が
付与されているコード文書人力コマンドが電子ファイリ
ング装置ASB、・・・に送信された際、電子ファイリ
ング装置ASB、・・・からはレスポンスとしてステー
タス【コードヘッダ、コードデータ]がホストHへ送信
される。ホストHからホスト番号、光デイスク番号、文
書番号、フラグが付与されているイメージ文書入力コマ
ンドが電子ファイリング装置ASB、・・・に送信され
た際、電子ファイリング装置ASB、・・・からはレス
ポンスとしてステータス[イメージヘッダ、イメージデ
ータ]がホストHへ送信される。ホストHからホスト番
号、光デイスク番号、文書番号、印刷書式が付与されて
いる文書印刷コマンドが電子ファイリング装置jASB
、・・・に送信された際、電子ファイリング装置A、B
、・・・からはレスポンスとしてステータスがホストH
へ送信される。ホストHからホスト番号、光デイスク番
号、文書番号が付与されている文書FD出力コマンドが
電子ファイリング装置A、B、・・・に送信された際、
電子ファイリング装置A、B、・・・からはレスポンス
としてステータスがホストHへ送信される。
次に、光デイスク19あるいは文書データメモリ14内
のコード文書データの構造は、第29図に示すように、
コードヘッダとコードデータによって構成されている。
コードヘッダは、第31図に示すように、コードデータ
の種別(CKIND)、描画種別(VK I ND) 
、描画コンフィグデータの長さ(CNFLNG) 、描
画コンフィグデータ(CNFDATA) 、MISCメ
ツセージデータの長さ(MSGLNG) 、MISCメ
ツセージデータ(MSGDATA) 、コードデータの
長さつまり総バイト数(DATALNG) 、オプショ
ン(OPT I ON)によって構成されている。
コードデータの種別は、コードデータの種別を示し、r
o OOOJの場合、ファイル、rooolJの場合、
ボリューム(この場合、次の描画種別は常にr8000
J)、r8000Jの場合、その他のデータを示すよう
になっている。
描画種別は、コードデータを電子ファイリング装置A、
B、・・・上のCRTデイスプレィ装置24に表示また
はプリンタ25でプリントアウトする際に、どのように
描画するかを示すものである。たとえば、ro 100
Jの場合、シフトJISテキスト(SJIS)と設定し
ておけば、表示またはプリントアウト時に、コードデー
タ内がシフトJISテキストコードで解釈され、テキス
ト列が描画される。ro 200Jの場合、ブロック用
データフォーマット(HP G L)と設定しておけば
、表示またはプリントアウト時に、コードデータ内がプ
ロットコマンドで解釈され、図形が描画される。また、
r0400Jの場合、ワープロ文書フォーマット、「0
500」の場合、電子ファイリング装置で作成した文書
フォーマット、ro 600Jの場合、拡張ユニックス
コード(ENCD)   rOEOOJの場合、ヘキサ
/アスキーダンプフォーマット(DUMP)r8000
Jの場合、その他のデータフォーマツ)(MISC)が
設定されるようになっている。
このその他のデータフォーマット(MISC)が設定さ
れる場合は、後述する第17図(a)〜(C)に示すよ
うに描画される。コードデータの種別がボリュームの場
合、描画種別は強制的にその他のデータフォーマット(
MISC)に設定される。ただし、第17図(a)〜(
C)に示すように描画する以外に、ボリュームデータ内
のファイル名−覧やディレクトリの階層構造を描画する
ように拡張することも可能である。たとえば、プログラ
ムを開発し、実行モジュール等の描画できないファイル
等は、描画種別をその他のデータフォーマット(M I
 S C)に設定するようにしたほうが良い。
描画コンフィグデータの長さはバイト数で設定され、描
画コンフィグデータがない場合は、rooooooJが
設定され、次の描画コンフィグデータを省略する。描画
コンフィグデータは、描画種別に依存する書式情報であ
り、描画種別により描画する際の各種属性等を定義する
ものである。たとえば、プロッタ用データフォーマット
としてペン属性等が設定され、拡張ユニックスコードと
して1頁内の最大行数、1行内の最大列数、文字サイズ
、行番号、ヘッダタイトル等となっている。
M I S Cメツセージデータの長さはバイト数で設
定され、MI SCメツセージデータがない場合は、r
ooooooJが設定され、次のM I S Cメツセ
ージデータを省略する。MISCメッセジデータは、描
画種別がその他のデータフォーマット(MISC)の時
、第17図(a) 〜(c)に示す、rMSG:J以降
に描画されるシフトJISテキストコードである。
上記オプションは、コードデータ種別に対応した構造と
なっている。すなわち、コードデータ種別がファイルの
場合、第31図(b)に示すように、ボリューム名、デ
ィレクトリ名の長さ、ディレクトリ名、ファイル名、フ
ァイル属性1ファイル日付、ファイル時刻、A S D
 (Apl)lIcatlonSpecific Da
ta)データの長さ、ASDデータ1こよって構成され
ている。上記コードデータ種別力(ボリュームの場合、
同図(C)に示すように、デノくイス名、メディア種別
、ボリューム名、ディスク上の実フアイル空間()<イ
ト数)、セクタのサイズ(バイト数)、システム予約領
域のセクタ数、ディスク全体の総セクタ数、1トラ・ソ
ク当りのセクタ数、1クラスタ(セクタ割付単位)のセ
クタ数、ファイル割付テーブル(FAT)の数、FAT
識別バイト、FATlつ当りのセクタ数、ルートディレ
クトリ内のディレクトリ項回数、ディスク装置のバイト
数、媒体のフォーマット、ASDデータの長さ、ASD
データによって構成されている。上記コードデータ種別
がその他のデータつまりホストH側がファイルまた(よ
ボーノユームで管理できないコードデータの場合、同図
(d)に示すように、ASDデータの長さ、ASDデー
タによって構成されている。この場合、ホストHは、A
SDデータを用いてコードデータの管理を行うことがで
きる。
デバイス名としては、ro 002Jの場合、5インチ
FD、ro003Jの場合、3.5インチFDが対応し
ている。メディア種別としては、rooolJの場合、
Is、r0002Jの場合、2D、r0003Jの場合
、2DD、r0004Jの場合、2HDとなっている。
媒体のフォーマットとしては、「0」の場合、未フォー
マット、「1」の場合、1.5バイトFAT、r2Jの
場合、2バイトFATとなっている。ASDデータの長
さはバイト数で設定され、ASDデータがない場合は、
ro 00000Jが設定され、次のASDデータを省
略する。ASDデータは、ホストH側で任意に設定可能
なデータである。
次に、光デイスク1つあるいは文書データメモリ14内
のイメージ文書データの構造は、第30図に示すように
、イメージヘッダとイメージデータによって構成されて
いる。イメージヘッダは、第32図に示すように、圧縮
形式、回転角度、X方向走査密度、Y方向走査密度、X
方向画素数、Y方向画素数、データサイズ(バイト数)
によって構成されている。圧縮形式としては、ro 0
00」の場合、非圧縮、rooolJの場合、MMRl
 r0002jの場合、MR。
ro OO3Jの場合、MHとなっている。回転角度と
しては、rooooJの場合、0度回転、rooolJ
の場合、90度回転、ro 002Jの場合、180度
回転、ro 003Jの場合、270度回転となってい
る。X方向走査密度、Y方向走査密度としては、roo
olJの場合、200ピクセル/インチ(pixels
ハnch)、r0004Jの場合、200ピクセル/イ
ンチ(plxels/Inch)、「0065jの場合
、8ビクセル/インチ(pixels/Inch)、r
0067Jの場合、7.7ピクセル/イン、チ(pix
els/Inch)、ro068Jの場合、16ビクセ
ル/インチ(pixels/Inch)となっている。
次に、第9図(a)(b)に示すフローチャートを参照
しつつ、電子ファイリング装置つまりファイリング処理
モジュール51における処理について説明する。すなわ
ち、ファイリング処理モジュール51はホストHからの
コマンドを受信し、そのコマンドに対応する処理を行い
、各処理の中でホストHヘレスポンスを送信し、再度ホ
ストHからのコマンドを待つ。たとえば、通信開始コマ
ンドを受信した場合、通信開始処理を実行し、通信終了
コマンドを受信した場合、通信終了処理を実行し、光デ
イスク装填コマンドを受信した場合、光デイスク装填処
理を実行し、光デイスク取外しコマンドを受信した場合
、光デイスク取外し処理を実行し、文書−覧コマントを
受信した場合、文書−覧処理を実行し、文書表示コマン
ドを受信した場合、文書表示処理を実行し、コード文書
登録コマンドを受信した場合、コード文書登録処理を実
行し、イメージ文書登録コマンドを受信した場合、イメ
ージ文書登録処理を実行し、コード文書入力コマンドを
受信した場合、コード文書入力処理を実行し、イメージ
文書入力コマンドを受信した場合、イメージ文書入力処
理を実行し、文書印刷コマンドを受信した場合、文書印
刷処理を実行し、文書FD出力コマンドを受信した場合
、文書FD出力処理を実行する。
次に、第10図に示すフローチャートを参照しつつ、通
信開始処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト名を取出し、ホ
スト管理テーブル51a内に同じ名前があるか否かを確
認する。同じ名前がある場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、通信処理モジュール61を用いてホスト名
ff1mエラーステータスをホストHに対して送信する
。同じ名前がある場合、ファイリング処理モジュール5
1は、ホスト管理テーブル51a内にフラグが未使用で
ある行があるか否かを確認する。未使用の行がない場合
、ファイリング処理モジュール51は、通信処理モジュ
ール61を用いて管理ホスト数満杯エラーステータスを
ホストHに対して送信する。未使用の行がない場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、上記未使用の行に対
して、フラグに使用中、ホスト名に人力パラメータ中の
ホスト名をセットする。ついで、ファイリング処理モジ
ュール51は、上記行のホスト番号の値を出力パラメー
タにセットし、通信処理モジュール61を用いて正常終
了ステータスをホストHに対して送信する。
次に、第11図に示すフローチャートを参照しつつ、通
信終了処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト番号を取出し、
ホスト管理テーブル51a内に同じ番号があるか否かで
、ホスト番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無
効な場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処
理モジュール61を用いてパラメータエラーステータス
をホストHに対して送信する。ホスト番号が右動な場合
、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管理
テーブル51b内の使用ホスト番号に入力パラメータの
ホスト番号と同じものがあるか否かを確認する。同じホ
スト番号がない場合、ファイリング処理モジュール51
は、通信処理モジュール61を用いて光ディスク装填中
エラーステータスをホストHに対して送信する。同じホ
スト番号がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、上記ホスト管理テーブル51aのホスト番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、ホスト名になしをセ
ットする。ついで、ファイリング処理モジュール51は
、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステータス
をホストHに対して送信する。
次に、第12図に示すフローチャートを参照しつつ、光
デイスク装填処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、入力パラメータよりホスト番号、先
ディスク装置番号を取出し、ホスト管理テーブル51a
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号が有効か否か
を確認する。ホスト番号が無効な場合、ファイリング処
理モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて
パラメータエラーステータスをホストHに対して送信す
る。ホスト番号が有効な場合、ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータの光デイスク装置番号の光
ディスク装置i!22が未使用であるか否かを光デイス
ク管理テーブル51bを用いて確認する。指定光デイス
ク装置22が使用中の場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いて光デイスク
使用中エラーステータスをホストHに対して送信する。
指定光デイスク装置22が未使用の場合、ファイリング
処理モジュール51は、ODデータR/W処理モジュー
ル63を用いて、指定されている光デイスク装置22に
セットされている光デイスク19から光ディスク名を読
出す。ついで、ファイリング処理モジュール51は、上
記光デイスク管理テーブル51bの指定光デイスク装置
番号に対応する行に対して、フラグに使用中、光ディス
ク名に読出された光ディスク名、使用ホスト名に人力パ
ラメータのホスト名をセットする。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、上記光デイスク管理テーブル
51b内の光デイスク番号、光ディスク名を出力パラメ
ータにセットし、通信処理モジュール61を用いて正常
終了ステータスをホストHに対して送信する。
次に、第13図に示すフローチャートを参照しつつ、光
デイスク取外し処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、入力パラメータよ
りホスト番号、光デイスク番号を取出し、光デイスク管
理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホスト
番号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト
番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いてパラメータエラーステータスをホストHに対して
送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、上記光デイ
スク管理テーブル51b内の指定光デイスク番号に対応
する行に対して、フラグに未使用、光ディスク名になし
、使用ホスト番号になしセットする。ついで;ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
次に、第14図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書−覧処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、人力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、−覧条件を取出し、光デイスク管理テーブル5
1b内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイ
スク番号が有効か否かを確認する。ホスト番号が無効な
場合、ファイリング処理モジュール51は、通信処理モ
ジュール61を用いてパラメータエラーステータスをホ
ストHに対して送信する。ホスト番号、および光デイス
ク番号が有効な場合、ファイリング処理モジュール51
は、光デイスク管理テーブル51bから光デイスク番号
に対応する光ディスク名を読出す。ついで、ファイリン
グ処理モジュール51は、データベース処理モジュール
53に対して光ディスク名と一覧条件を出力する。これ
により、データベース処理モジュール53は、供給され
る光ディスク名と一覧条件を用いて、指定光ディスクか
ら一覧条件を満足する文書の検索処理を行う。このデー
タベース処理モジュール53により検索された文書に対
する該当件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルが
ファイリング処理モジュール51に出力される。ついで
、ファイリング処理モジュール51は、供給される該当
件数と各文書毎の文書番号、種別、タイトルを出力パラ
メータにセットし、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
次に、第15図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書表示処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号を取出し、光ディスク管理テーブル5
1b1Mに同じ番号があるか否かで、ホ、スト番号、光
デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あ
るいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理
モジュール51は、通信処理モジュール61を用いてパ
ラメータエラーステータスをホストHに対して送信する
。ホスト番号、および光デイスク番号が有効な場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、光デイスク管理テー
ブル51bから光デイスク番号に対応する光ディスク名
を読出す。ついで、ファイリング処理モジュール51は
、データベース処理モジュール53に対して光ディスク
名と文書番号を出力する。これにより、データベース処
理モジュール53は、供給される光ディスク名と文書番
号を用いて、データベース管理テーブル53a内の光デ
ィスク名に対応する文書管理テーブル53bから、上記
文書番号に対応する種別、光デイスク番号、データアド
レス、データサイズを読出し、ファイリング処理モジュ
ール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、フード文書表示処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書表示処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
次に、第16図に示すフローチャートを参照しつつ、コ
ード文書表示処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文書デ
ーダメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている先ディスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したコード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理モ
ジュール66を用いて表示メモリ15をクリアする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内の描画種別(VKIND)を調べ、描画種別がそ
の他のデータフォーマットr8000Jの場合、コード
ヘッダ内のコードデータの種別(CKIND)を調べ、
コードデータの種別に対応した表示が、表示制御処理モ
ジュール66を用いてCRTデイスプレィ装置24でな
される。すなわち、コードデータの種別(CKIND)
がファイル日付 000Jの場合、第17図(a)に示
すように、処理単位、登録日付、デバイス名、ボリュー
ム名、ディレクトリ名、ファイル名、ファイルサイズ、
ファイル日付、メツセージ(MSG)がCRTデイスプ
レィ装置24で表示される。コードデータの種別(CK
IND)がボリュームr0001Jの場合、第17図(
b)に示すように、処理単位、登録日付、ボリューム名
、ボリュームサイズ、デバイス名、メディア種、セクタ
長、トラック長、トラック数、媒体識別子、メツセージ
(MSG)がCRTデイスプレィ装置24で表示される
。コードデータの種別(CKIND)がその他のデータ
r8000Jの場合、第17図(c)に示すように、処
理単位、立録日付、データサイズ、メツセージ(MSG
)がCRTデイスプレィ装置24で表示される。
また、描画種別がその他のデータフォーマットr800
0J以外の場合、ファイリング処理モジュール51は、
コードヘッダ内の描画種別(VK I ND)にしたが
って解釈し、描画最大サイズ(CXNSCYN)を求め
る。ファイリング処理モジュール51は、表示制御処理
モジュール66を用いて上記描画最大サイズが表示メモ
リ15の描画可能領域に合う拡大、縮小率にでコードデ
ータが拡大、あるいは縮小されて表示メモリ15に描画
される。この表示メモリ15に描画されたコードデータ
が、CRTデイスプレィ装置24で表示される。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
、解放する。
次に、第18図に示すフローチャートを参照しつつ、イ
メージ文書表示処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51は、ODデータR/W処理モ
ジュール63を用いて、指定されている光デイスク装置
22にセットされている光デイスク19の「データアド
レス」から「データサイズコバ41分のイメージ文書と
してイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この
読出したイメージ文書を上記確保した文書データメモリ
14上のエリアに格納する。ファイリング処理モジュー
ル51は、表示制御処理モジュール66を用いて表示メ
モリ15をクリアする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYP E)を調べ、その
圧縮形式にχ・1応して文書データメモリ14内のイメ
ージデータを伸長し、表示制御処理モジュール66を用
いて表示メモリ15上に書込まれ、CRTデイスプレィ
装置24で表示される。その後、ファイリング処理モジ
ュール51は、文書データメモリ管理モジュール52を
用いて文書データメモリ14を解放する。
次に、第19図(a)(b)に示すフローチャートと、
第20図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書登
録処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、タイトルを取出し、光デイスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは光
デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名を出力
する。これにより、データベース処理モジュール53は
、供給される光ディスク名を用いて、データベース管理
テーブル53a内の光ディスク名に対応する文書管理テ
ーブル53b内に、1文書分追加する領域があるか否か
を確認し、この確認結果がファイリング処理モジュール
51に出力される。
追加する領域がない場合、ファイリング処理モジュール
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストHに対して送信する。追加
する領域がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、データベース処理モジュール53に対して入力パラ
メータから得たタイトルを出力する。これにより、デー
タベース処理モジュール53は、供給されるタイトルを
新規のコード文書として文書管理テーブル53b内に登
録し、この登録された文書管理テーブル53bの文書番
号がファイリング処理モジュール51に出力される。つ
いで、ファイリング処理モジュール51は、実際にコー
ドデータを格納する光デイスク19上の領域を求めるた
めに、ODデータR/W処理モジュール63に空領域の
スタートアドレスを間合わせる。この間合わせにより得
た光デイスク1つ上のスタートアドレスをデータベース
処理モジュール53を用いて文書管理テーブル53b内
の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項にセッ
トする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信に
対してコードヘッダがホストHから供給された場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、そのコードヘッダを
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク1つ上に書込む。その後、ファイリング処理モジュー
ル51は、コードデータ要求ステータスをホストHへ送
信する。この送信に対してコードデータがホストHから
供給された場合、ファイリング処理モジュール51は、
そのコードデータをODデータR/W処理モジュール6
3を用いて光デイスク1つ上の上記コードヘッダ以降に
書込む。その後、ファイリング処理モジュール51は、
データベース処理モジュール53を用いて先ディスク1
9に書込んだコードヘッダとコードデータの総バイト数
を、文書管理テーブル53b内の上記文書番号に対応す
るデータサイズの項にセットする。ファイリング処理モ
ジュール51は、上記文書番号を出力パラメータにセッ
トし、通信処理モジュール61を用いて正常終了ステー
タスをホストHに対して送信する。
次に、第21図(a)(b)に示すフローチャートを参
照しつつ、イメージ文書登録処理について説明する。フ
ァイリング処理モジュール51は、人力パラメータより
ホスト番号、光デイスク番号、タイトル、フラグを取出
し、光デイスク管理テーブル51b内に同じ番号がある
か否かで、ホスト番号、光デイスク番号が有効か否かを
確認する。
ホスト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る粂ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して光ディスク名を出力する。これにより、データベー
ス処理モジュール53は、供給される光ディスク名を用
いて、データベース管理テーブル53a内の光ディスク
名に対応する文書管理テーブル53b内に、1文書分追
加する領域があるか否かを確認し、この確認結果がファ
イリング処理モジュール51に出力される。
追加する領域がない場合、ファイリング処理モジュール
51は、通信処理モジュール61を用いて管理文書数満
杯エラーステータスをホストHに対して送信する。追加
する領域がある場合、ファイリング処理モジュール51
は、データベース処理モジュール53に対して入力パラ
メータから得たタイトルを出力する。これにより、デー
タベース処理モジュール53は、供給されるタイトルを
新規のイメージ文書として文書管理テーブル53b内に
登録し、この登録された文書管理テーブル53bの文書
番号がファイリング処理モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、実際にイ
メージデータを格納する光デイスク1つ上の領域を求め
るために、ODデータR/W処理モジュール63に空領
域のスタートアドレスを間合わせる。この間合わせによ
り得た光デイスク19上のスタートアドレスをデータベ
ース処理モジュール53を用いて文書管理テーブル53
b内の上記文書番号に対応するスタートアドレスの項に
セットする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ要求ステータスをホストHへ送信する。この送信
に対してイメージヘッダがホストHから供給された場合
、ファイリング処理モジュール51は、そのイメージヘ
ッダ内のX方向画素数×Y方向画素数÷8バイト分の文
書データメモリ14内のエリアの確保を文書データメモ
リ管理モジュール52に依頼する。これにより、文書デ
ータメモリ管理モジュール52は、そのエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。その後、ファイリング処
理モジュール51は、イメージデータ要求ステータスを
ホストHへ送信する。この送信に対してイメージデータ
がホストHから供給された場合、ファイリング処理モジ
ュール51は、そのイメージデータを文書データメモリ
管理モジュール52を用いて上記確保した文書データメ
モリ14上のエリアに格納する。ついで、フフイリング
処理モジュール51は、入力パラメータ内のフラグが「
0」の場合、イメージデータを圧縮せずに格納と判断し
、フラグが「1」の場合、イメージデータを圧縮して格
納と判断する。イメージデータの圧縮を判断した場合、
フフイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
14内の非圧縮データをイメージヘッダ内の圧縮形式で
圧縮し、圧縮後のデータ長をイメージヘッダ内のデータ
サイズの項にセットする。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記イメ
ージヘッダと文書データメモリ14に格納されているイ
メージデータ(非圧縮データ、あるいは圧縮データ)を
ODデータR/W処理モジュール63を用いて光デイス
ク1つ上の上記スタートアドレスから書込む。その後、
ファイリング処理モジュール51は、データベース処理
モジュール53を用いて光デイスク19に書込んだイメ
ージヘッダとイメージデータの総バイト数を、文書管理
テーブル53b内の上記文書番号に対応するデータサイ
ズの項にセットする。ファイリング処理モジュール51
は、上記文書番号を出力パラメータにセットし、通信処
理モジュール61を用いて正常終了ステータスをホスト
Hに対して送信する。
次に、第22図(a)(b)に示すフローチャートと、
第23図に示すプロトコルを参照しつつ、コード文書人
力処理について説明する。ファイリング処理モジュール
51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイスク番
号、文書番号を取出し、光デイスク管理テーブル51b
内に同じ番号があるか否かで、ホスト番号、光デイスク
番号が有効か否かを確認する。ホスト番号、あるいは光
デイスク番号が無効な場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いてパラメータ
エラーステータスをホストHに対して送信する。ホスト
番号、および光デイスク番号が有効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、光デイスク管理テーブル51
bから光デイスク番号に対応する光ディスク名を読出す
。ついで、ファイリング処理モジュール51は、データ
ベース処理モジュール53に対して光ディスク名と文書
番号を出力する。これにより、データベース処理モジュ
ール53は、供給される光ディスク名と文書番号を用い
て、データベース管理テーブル53a内の光ディスク名
に対応する文書管理テーブル53bから、上記文書番号
に対応する種別、光デイスク番号、データアドレス、デ
ータサイズを読出し、ファイリング処理モジュール51
に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信し、
コードの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスをホストHに対して送信する。そして、この確
認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドがホ
ストHから供給された場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
上記確認ステータスの送信に対してコードヘッダ要求コ
マンドがホストHから供給された場合、ファイリング処
理モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール
63に対して光デイスク19上のデータアドレスつまり
続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデータ
R/W処理モジュール63は、供給される続出開始アド
レスから読出したコードヘッダがファイリング処理モジ
ュール51に出力される。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、供給されるコードヘッダを通信処理モ
ジュール61を用いてホストHに対して送信する。そし
て、このコードヘッダの送信に対してキャンセルのコマ
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、通信処理モジュール61を用いて正
常終了ステータスをホストHに対して送信する。
上記コードヘッダの送信に対してコードデータ要求コマ
ンドがホストHから供給された場合、ファイリング処理
モジュール51は、oDデータR/W処理モジュール6
3に対して光デイスク19からの上記コードヘッダ以降
のコードデータの続出要求を出力する。これにより、O
DデータR/W処理モジュール63は、供給される続出
要求に応じて読出したコードデータがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるコードデータと正常終
了ステータスを通信処理モジュール61を用いてホスト
Hに対して送信する。
次に、第24図(a)(b)(c)に示すフローチャー
トを参照しつつ、イメージ文書入力処理について説明す
る。ファイリング処理モジュール51は、入力パラメー
タよりホスト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し
、光デイスク管理テーブル51b内に同じ番号があるか
否かで、ホスト番号、光デイスク番号が有効か否かを確
認する。
ホスト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、フ
ァイリング処理モジュール51は、通信処理モジュール
61を用いてパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して光ディスク名と文書番号を出力する。これにより、
データベース処理モジュール53は、供給される光ディ
スク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル
53a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル5
3bから、上記文書番号に対応°する種別、光デイスク
番号、データアドレス、データサイズを読出し、ファイ
リング処理モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、通信処理モジュール61を用い
て種別エラーステータスをホストHに対して送信し、イ
メージの場合、通信処理モジュール61を用いて確認ス
テータスをホストHに対して送信する。そして、この確
認ステータスの送信に対してキャンセルのコマンドがホ
ストHから供給された場合、ファイリング処理モジュー
ル51は、通信処理モジュール61を用いて正常終了ス
テータスをホストHに対して送信する。
上記確認ステータスの送信に対してイメージヘッダ要求
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、ODデータR/W処理モジュー
ル63に対して光デイスク19上のデータアドレスつま
り続出開始アドレスを出力する。これにより、ODデー
タR/W処理モジュール63は、供給される続出開始ア
ドレスから読出したイメージヘッダがファイリング処理
モジュール51に出力される。ついで、ファイリング処
理モジュール51は、供給されるイメージヘッダを通信
処理モジュール61を用いてホストHに対して送信する
。そして、このイメージヘッダの送信に対してキャンセ
ルのコマンドがホストHから供給された場合、ファイリ
ング処理モジュール51は、通信処理モジュール61を
用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信する
上記イメージヘッダの送信に対してイメージデータ要求
コマンドがホストHから供給された場合、ファイリング
処理モジュール51は、そのイメージヘッダ内のX方向
画素数×Y方向画素数÷8バイト分の文書データメモリ
14内のエリアの確保を文書データメモリ管理モジュー
ル52に依頼する。これにより、文書データメモリ管理
モジュール52は、そのエリアを文書データメモリ14
上に確保する。その後、ファイリング処理モジュール5
1は、ODデータR/W処理モジュール63に対して光
デイスク1つからの上記イメージヘッダ以降のイメージ
データの読出要求を出力する。
これにより、ODデータR/W処理モジュール63は、
供給される読出要求に応じて読出したイメージデータが
ファイリング処理モジュール51に出力される。これに
より、ファイリング処理モジュール51は、そのイメー
ジデータを文書データメモリ管理モジュール52を用い
て上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納
する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、人力パラ
メータ内のフラグが「0」の場合、イメージデータを伸
長せずに格納と判断し、フラグが「1」の場合、イメー
ジデータを伸長して格納と判断する。イメージデータの
伸長を判断した場合、ファイリング処理モジュール51
は、文書データメモリ14内の圧縮されているデータを
イメージヘッダ内の圧縮形式で伸長する。。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、上記文書
データメモリ14に格納されているイメージデータ(非
伸長データ、あるいは伸長データ)と正常終了ステータ
スを通信処理モジュール61を用いてホストHに対して
送信する。その後、ファイリング処理モジュール51は
、文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デ
ータメモリ14を解放する。
次に、第25図に示すフローチャートを参照しつつ、文
書印刷処理について説明する。ファイリング処理モジュ
ール51は、入力パラメータよりホスト番号、光デイス
ク番号、文書番号、印刷書式を取出し、光ディスク管理
テーブル51bMに同じ番号があるか否かで、ホスト番
号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホスト番
号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファイリン
グ処理モジュール51は、通信処理モジュール61を用
いてパラメータエラーステータスをホストHに対して送
信する。ホスト番号、および光デイスク番号が有効な場
合、ファイリング処理モジュール51は、光デイスク管
理テーブル51bから光デイスク番号に対応する光ディ
スク名を読出す。ついで、ファイリング処理モジュール
51は、データベース処理モジュール53に対して光デ
ィスク名と文書番号を出力する。これにより、データベ
ース処理モジュール53は、供給される光ディスク名と
文書番号を用いて、データベース管理テーブル53a内
の光ディスク名に対応する文書管理テーブル53bから
、上記文書番号に対応する種別、光デイスク番号、デー
タアドレス、データサイズを読出し、ファイリング処理
モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がコードの場合、コード文書印刷処理を実行し、
あるいは供給される種別がイメージの場合、イメージ文
書印刷処理を実行し、その後、通信処理モジュール61
を用いて正常終了ステータスをホストHに対して送信す
る。
次に、第26図に示すフローチャートを参照しつつ、コ
ード文書印刷処理について説明する。ファイリング処理
モジュール51は、文書データメモリ管理モジュール5
2を用いて「データサイズ」バイト分のエリアを文書デ
ータメモリ14上に確保する。ファイリング処理モジュ
ール51は、ODデータR/W処理モジュール63を用
いて、指定されている光デイスク装置22にセットされ
ている先ディスク19の「データアドレス」から「デー
タサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘッダと
コードデータとを読出し、この読出したコード文書を上
記確保した文書データメモリ14上のエリアに格納する
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内の描画種別(VKIND)にしたがって解釈し、
描画最大サイズ(CXN、CYN)を求める。ついで、
ファイリング処理モジュール51は、入力パラメータ内
の印刷書式が「自動」か「指定」かを判断し、「自動」
の場合、文書データメモリ管理モジュール52を用いて
(CXN。
CYN)÷8バイトの描画エリアを文書データメモリ1
4内に確保する。ファイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ管理モジュール52を用いてコードデ
ータ内を描画種別にしたがって解釈し、拡大、縮小率に
−1で文書データメモリ14の描画エリアに描画される
。この文書データメモリ14の描画エリアに描画された
コードデータが、画像入出力処理モジュール62を用い
てプリンタ25でプリントアウトされる。その後、ファ
イリング処理モジュール51は、文書データメモリ管理
モジュール52を用いて文書データメモリ14を解放す
る。
また、ファイリング処理モジュール51は、人力パラメ
ータ内の印刷書式が「指定」の場合、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて(CXN、CYN)÷8バ
イトの描画エリアを文書データメモリ14内に確保する
。ファイリング処理モジュール51は、上記描画最大サ
イズが印刷書式内のサイズXlyに合う拡大、縮小率K
を求める。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いてコードデータ内を描画種別
にしたがって解釈し、上記拡大、縮小率にで拡大、ある
いは縮小されて文書データメモリ14の描画エリアに描
画される。この文書データメモリ14の描画エリアに描
画されたコードデータが、画像入出力処理モジュール6
2を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その
後、ファイリング処理モジュール51は、文書データメ
モリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14
を解放する。
次に、第27図に示すフローチャートを参照しつつ、イ
メージ文書印刷処理について説明する。
ファイリング処理モジュール51は、文書データメモリ
管理モジュール52を用いて「データサイズ」バイト分
のエリアを文書データメモリ14上に確保する。ファイ
リング処理モジュール51はODデータR/W処理モジ
ュール63を用いて、指定されている光デイスク装置2
2にセットされている光デイスク1つの「データアドレ
ス」から「データサイズ」バイト分のイメージ文書とし
てイメージヘッダとイメージデータとを読出し、この読
出したイメージ文書を上記確保した文書データメモリ1
4上のエリアに格納する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、イメージ
ヘッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)を調べ、非圧縮
ro 000jの場合、文書データメモリ14に格納さ
れたイメージデータが、画像入出力処理モジュール62
を用いてプリンタ25でプリントアウトされる。その後
、ファイリング処理モジュール51は、文書データメモ
リ管理モジュール52を用いて文書データメモリ14を
解放する。
また、ファイリング処理モジュール51は、イメージヘ
ッダ内の圧縮形式(CMPTYPE)が非圧縮ro O
00J以外の場合、イメージヘッダ内の(CXN、CY
N)÷8バイト分の伸長用エリアを文書データメモリ1
4内に確保する。ファイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ14内のイメージデータを圧縮形式に
対応して伸長し、文書データメモリ管理モジュール52
を用いて文書データメモリ14の伸長用エリア上に格納
される。この文書データメモリ14の伸長用エリアに格
納された伸長されたイメージデータが、画像入出力処理
モジュール62を用いてプリンタ25でプリントアウト
される。その後、ファイリング処理モジュール51は、
文書データメモリ管理モジュール52を用いて文書デー
タメモリ14を解放する。
次に、第28図(a)(b)に示すフローチャートを参
照しつつ、文書FD出力処理について説明する。ファイ
リング処理モジュール51は、人力パラメータよりホス
ト番号、光デイスク番号、文書番号を取出し、光デイス
ク管理テーブル51b内に同じ番号があるか否かで、ホ
スト番号、光デイスク番号が有効か否かを確認する。ホ
スト番号、あるいは光デイスク番号が無効な場合、ファ
イリング処理モジュール51は、通信処理モジュール6
1を用ル1てパラメータエラーステータスをホストHに
対して送信する。ホスト番号、および光デイスク番号が
有効な場合、ファイリング処理モジュール51は、光デ
イスク管理テーブル51bから光デイスク番号に対応す
る光ディスク名を読出す。ついで、ファイリング処理モ
ジュール51は、データベース処理モジュール53に対
して光ディスク名と文書番号を出力する。これにより、
データベース処理モジュール53は、供給される先ディ
スク名と文書番号を用いて、データベース管理テーブル
53a内の光ディスク名に対応する文書管理テーブル5
3bから、上記文(!F#号に対応する種別、光デイス
ク番号、データアドレス、データサイズを読出し、ファ
イリング処理モジュール51に出力される。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、供給され
る種別がイメージの場合、通信処理モジュール61を用
いて種別エラーステータスをホストHに対して送信する
。また、供給される種別がイメージの場合、ファイリン
グ処理モジュール51は文書データメモリ管理モジュー
ル52を用いて「データサイズコバ41分の“エリアを
文書データメモリ14上に確保する。ファイリング処理
モジュール51は、ODデータR/W処理モジュール6
3を用いて、指定されている光デイスク装置22にセッ
トされている光デイスク19の「データアドレス」から
「データサイズ」バイト分のコード文書としてコードヘ
ッダとコードデータとを読出し、この読出したコード文
書を上記確保した文書データメモリ14上のエリアに格
納する。
ついで、ファイリング処理モジュール51は、コードヘ
ッダ内のコードデータの種別(CKIND)を調べ、コ
ードデータの種別がその他のデータr8000Jの場合
、FD出力が不可であると判断し、通信処理モジュール
61を用いてFD出力不可エラーステータスをホストH
に対して送信する。また、ファイリング処理モジュール
51は、コードデータの種別がファイル「0000」、
あるいはボリュームr0001Jの場合、文書データメ
モリ14に格納されているコードヘッダ内のオプション
の内容とコードデータとがFDデータR/W処理モジュ
ール64に出力される。これにより、FDデータR/W
処理モジュール64は供給されるコードデータをコード
ヘッダのオプションの内容に応じてフロッピーディスク
28a上に書込む。これにより、コードデータがファイ
ルの場合、ボリューム名、ディレクトリ名、ファイル名
、ファイル属性、ファイル日付、ファイル時刻等のデー
タに対応してフロッピーディスク2ga上に書込まれる
。また、コードデータがボリュームの場合、デバイス名
、ボリューム名、ディスク上の実フアイル空間等のデー
タに対応してフロッピーディスク28a上に書込まれる
その後、ファイリング処理モジュール51は、文書デー
タメモリ管理モジュール52を用いて文書データメモリ
14を解放し、通信処理モジュール61を用いて正常終
了ステータスをホストHに対して送信する。
上記したように、ホストが電子ファイリング装置にコー
ドデータを送信する際に、データベース検索用のタイト
ル、キーワード以外に、ホスト特有の管理情報たとえば
コマンドをコードヘッダ内に任意に記述することができ
、ホスト側の記憶領域を節約できるとともに、電子ファ
イリング装置でコードデータを一元的に管理できる。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明によれば、電子ファイリ
ング装置の光ディスクにコードデータを登録する際に、
外部機器特有の管理情報について、コードデータに対応
して一元的に登録しておくことができる電子ファイリン
グシステムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はソフ
トウェアの構造を説明するための図、第2図は電子ファ
イリングシステムの構成を示すブロック図、第3図は電
子ファイリング装置のハトウェアの構成を示すブロック
図、第4図はホスト管理テーブルの記憶例を示す図、第
5図は光デイスク管理テーブルの記憶例を示す図、第6
図(a)はデータベース管理テーブルの記憶例を示す図
、第6図(b)は文書管理テーブルの記憶例を示す図、
第7図はホストコマンドに対する人力パラメータと出力
パラメータを説明するための図、第8図はホストと電子
ファイリング装置との間のプロトコルを説明するための
図、第9図は電子ファイリング装置の処理動作を説明す
るためのフローチャート、第10図は通信開始処理を説
明するためのフローチャート、第11図は通信終了処理
を説明するためのフローチャート、第12図は光デイス
ク装填処理を説明するためのフローチャート、第13図
は光デイスク取外し処理を説明するためのフローチャー
ト、第14図は文書−覧処理を説明するためのフローチ
ャート、第15図は文書表示処理を説明するためのフロ
ーチャート、第16図はコード文書表示処理を説明する
ためのフローチャート、第17図はコード文書の表示例
を示す図、第18図はイメージ文書表示処理を説明する
ためのフローチャート、第19図はコード文書登録処理
を説明するためのフローチャート、第20図はコード文
書登録時のプロトコルを説明するための図、第21図は
イメージ文書登録健興処理を説明するためのフローチャ
ート、第22図はコード文書人力処理を説明するための
フローチャート、第23図はコード文書人力時のプロト
コルを説明するための図、第24図はイメージ文書人力
処理を説明するためのフローチャート、第25図は文書
印刷処理を説明するためのフローチャート、第26図は
コード文書印刷処理を説明するためのフローチャート、
第27図はイメージ文書印刷処理を説明するためのフロ
ーチャート、第28校 図は文書FD、1カ処理を説明するためのフローチャー
ト、第29図はコード文書データの構造を示す図、第3
0図はイメージ文書データの構造を示す図、第31図は
コードヘッダの構造を示す図、第32図はイメージヘッ
ダの構造を示す図である。 H・・・ホスト、A、B〜・・・電子ファイリング装置
、10・・・メモリモジュール、11・・・制御モジュ
ール、10・・・メモリモジュール、13・・・メイン
メモリ、14・・・文書データメモリ、15・・・表示
メモリ、19・・・光ディスク、20・・・スキャナ、
22・・・光デイスク装置、23・・・キーボード、2
4・・・CRTデイスプレィ装置、25・・・プリンタ
、27・・・磁気ディスク装置、27a・・・磁気ディ
スク、28・・・フロッピーディスク装置、28a・・
・フロッピーディスク、29・・・マウス、51・・・
ファイリング処理モジュール、51a・・・ホスト管理
テーブル、51b・・・光デイスク管理テーブル、52
・・・文書データメモリ管理モジュール、53・・・デ
ータベース処理モジュール、53a・・・データベース
管理テーブル、53b・・・文書管理テーブル、61・
・・通信処理モジュール、62・・・画像入出力処理モ
ジュール、63・・・ODデータR/W処理モジュール
、64・・・FDデータリード・ライト処理モジュール
、65・・・HDデータリード・ライト処理モジュール
、66・・・表示制御処理モジュール、67・・・描画
処理モジュール。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部機器と電子ファイリング装置とが通信回線を
    介して接続され、上記外部機器から上記電子ファイリン
    グ装置へ送信されるコードデータが上記電子ファイリン
    グ装置内の光ディスクに登録され、上記外部機器からの
    指示により、上記電子ファイリング装置内の光ディスク
    に登録されているコードデータが上記外部機器へ送信さ
    れる検索処理が行われる電子ファイリングシステムにお
    いて、 上記外部機器に、上記電子ファイリング装置へ送信する
    コードデータに外部機器側で任意に設定できる情報を含
    んだコードヘッダを付加して送信する送信手段を設け、 上記電子ファイリング装置に、上記外部機器から送信さ
    れてきたコードデータとコードヘッダとをまとめて上記
    光ディスクに記憶する記憶手段を設けたことを特徴とす
    る電子ファイリングシステム。
  2. (2)外部機器と電子ファイリング装置とが通信回線を
    介して接続され、上記外部機器から上記電子ファイリン
    グ装置へ送信されるコードデータが上記電子ファイリン
    グ装置内の光ディスクに登録され、上記外部機器からの
    指示により、上記電子ファイリング装置内の光ディスク
    に登録されているコードデータが上記外部機器へ送信さ
    れる検索処理が行われる電子ファイリングシステムにお
    いて、 上記外部機器に、上記電子ファイリング装置へ送信する
    コードデータに外部機器側で任意に設定できる情報を含
    んだコードヘッダを付加して送信する第1の送信手段を
    設け、 上記電子ファイリング装置に、上記外部機器から送信さ
    れてきたコードデータとコードヘッダとをまとめて上記
    光ディスクに記憶する記憶手段と、上記外部機器からの
    指示により、上記光ディスクに記憶されているコードヘ
    ッダだけを上記外部機器へ送信する第2の送信手段とを
    設けたことを特徴とする電子ファイリングシステム。
JP1169581A 1989-06-30 1989-06-30 電子ファイリングシステム Pending JPH0335357A (ja)

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