JPH0335556A - ホトダイオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体 - Google Patents
ホトダイオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体Info
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- JPH0335556A JPH0335556A JP2163048A JP16304890A JPH0335556A JP H0335556 A JPH0335556 A JP H0335556A JP 2163048 A JP2163048 A JP 2163048A JP 16304890 A JP16304890 A JP 16304890A JP H0335556 A JPH0335556 A JP H0335556A
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- doped
- effect transistor
- substrate
- photodiode
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/103—Integrated devices the at least one element covered by H10F30/00 having potential barriers, e.g. integrated devices comprising photodiodes or phototransistors
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、PBを理め込まれたホトダイオード・電界
効果トランジスタ組み合わせ体に関する。
効果トランジスタ組み合わせ体に関する。
[従来の技術]
光データ伝送装置の光学的構成部分と電子的構成部分と
の間の将来のインタフェースは、モノリシックに集積さ
れたオプトエレクトロニク集積回路を含むようになろう
、受信側では光検出器と前置増幅器との集積の問題が生
じる。異なる構成部分のために必要な半導体層と技術と
の良好な両立性が要求される。ホトダイオードと電界効
果トランジスタとをモノリシックに集積する場合の難点
は、ドーピング濃度と層厚についての異なる要求にある
。
の間の将来のインタフェースは、モノリシックに集積さ
れたオプトエレクトロニク集積回路を含むようになろう
、受信側では光検出器と前置増幅器との集積の問題が生
じる。異なる構成部分のために必要な半導体層と技術と
の良好な両立性が要求される。ホトダイオードと電界効
果トランジスタとをモノリシックに集積する場合の難点
は、ドーピング濃度と層厚についての異なる要求にある
。
最適なホトダイオードは高い外部量子効率のために、残
留ドーピングの少ないInGaAtP材料系At側えば
n −InGaAsから成る十分にJ’)い吸収層を必
要とする。この名目上ドープされていないInGaAs
層は小さいキャパシタンス並びに低い暗電流従って良好
なノイズ特性のための前提である。
留ドーピングの少ないInGaAtP材料系At側えば
n −InGaAsから成る十分にJ’)い吸収層を必
要とする。この名目上ドープされていないInGaAs
層は小さいキャパシタンス並びに低い暗電流従って良好
なノイズ特性のための前提である。
InP又はInAlAsから成るn形にドープされたカ
バー層の中には、リング形P電極を貢いて光が入射する
P゛領域形成される。吸収層と例えば半絶縁性1nP:
Feから成る基板との間には1例えばInGaAs、I
nP又はInAlAsから戊りn導電形に強くドープさ
れた半導体層が、ダイオード中の直列抵抗及びキャリヤ
走行時間の低減のために設けられている。この強くドー
プされた半導体層上にはn電極が被覆される。
バー層の中には、リング形P電極を貢いて光が入射する
P゛領域形成される。吸収層と例えば半絶縁性1nP:
Feから成る基板との間には1例えばInGaAs、I
nP又はInAlAsから戊りn導電形に強くドープさ
れた半導体層が、ダイオード中の直列抵抗及びキャリヤ
走行時間の低減のために設けられている。この強くドー
プされた半導体層上にはn電極が被覆される。
電界効果トランジスタは高い相互コンダクタンスのため
にチャネル層として強くドープされたn −InGaA
s層を必要とし、この層は電界効果トランジスタの良好
なピンチオフ特性のために相応に薄くなければならない
0例えばInP:Feから成る基板には弱くドープされ
たn −−rnGaAg層がバッファ層として続き、こ
のバッファ層は基板からの悪影響(チャネル層中への鉄
の外方拡散)を防止する。ヂャネル層上にはp゛形にド
ープされたゲート領域が設けられ、このゲート領域は横
方向に制限されかつ電極を備える。チャネル層上にはド
レーン及びソースのための電極が被Yaされる。
にチャネル層として強くドープされたn −InGaA
s層を必要とし、この層は電界効果トランジスタの良好
なピンチオフ特性のために相応に薄くなければならない
0例えばInP:Feから成る基板には弱くドープされ
たn −−rnGaAg層がバッファ層として続き、こ
のバッファ層は基板からの悪影響(チャネル層中への鉄
の外方拡散)を防止する。ヂャネル層上にはp゛形にド
ープされたゲート領域が設けられ、このゲート領域は横
方向に制限されかつ電極を備える。チャネル層上にはド
レーン及びソースのための電極が被Yaされる。
バッファ層の挿入に対する条件は、電界効果トランジス
タのピンチオフ特性に不利に影響を与えないこと、すな
わちこのバッファ層が淳すぎてはならない(2gm以下
)こと及びドーピングが強すぎてはならない(1015
cm−3以下)ことである、ゲートを形成するカバー層
はn−fP又はn −1nAIASテあり、チャネル層
(7)InGaAsに対しヘテロ障をを形成し、ゲート
としての阻止性の金属・半導体接合の実現を可能にする
。この層はyに、InGaAsに比べて一層高いInP
又はI!1AIA、9のエネルギーギャップに基づき、
デバイス表面でのpn接合の不活性化が長期間安定性を
高め漏れ電流を低減するという長所を力する。この長所
はホトダイオードばかりでなく電界効果トランジスタに
ついても成立する。
タのピンチオフ特性に不利に影響を与えないこと、すな
わちこのバッファ層が淳すぎてはならない(2gm以下
)こと及びドーピングが強すぎてはならない(1015
cm−3以下)ことである、ゲートを形成するカバー層
はn−fP又はn −1nAIASテあり、チャネル層
(7)InGaAsに対しヘテロ障をを形成し、ゲート
としての阻止性の金属・半導体接合の実現を可能にする
。この層はyに、InGaAsに比べて一層高いInP
又はI!1AIA、9のエネルギーギャップに基づき、
デバイス表面でのpn接合の不活性化が長期間安定性を
高め漏れ電流を低減するという長所を力する。この長所
はホトダイオードばかりでなく電界効果トランジスタに
ついても成立する。
ホトダイオード及び電界効果トランジスタの集積の際に
複雑なエピタキシアル法(例えば面選択性エピタキシ)
又は個々のエピタキシアル居の除去を回避するために、
層構造に関して妥協が行われる。
複雑なエピタキシアル法(例えば面選択性エピタキシ)
又は個々のエピタキシアル居の除去を回避するために、
層構造に関して妥協が行われる。
ドイツ速邦共和国特許出願公開第3711617号公報
にはホトダイオード◆′尼界効果トランジスタ組み合わ
せ体が記載され、この組み合わせ体ではn形に弱くドー
プされたInGaAs層とその上にn形に強くドープさ
れたInGaAs層とが全面的に成長させられ、ホトダ
イオードの領域内では基板中にn・注入部がエピタキシ
の前に選択的に作られている。
にはホトダイオード◆′尼界効果トランジスタ組み合わ
せ体が記載され、この組み合わせ体ではn形に弱くドー
プされたInGaAs層とその上にn形に強くドープさ
れたInGaAs層とが全面的に成長させられ、ホトダ
イオードの領域内では基板中にn・注入部がエピタキシ
の前に選択的に作られている。
[発明が解決しようとする課題]
この発明の課題は、公知の組み合わせ体より容易に製作
することができ、また同時にホトダイオード及び電界効
果トランジスタに対するドーピング濃度と層厚との異な
る要求を考慮した、モノリシックに集積されたホトダイ
オード・電界効果トランジスタ組み合わせ体を提供する
ことにある。
することができ、また同時にホトダイオード及び電界効
果トランジスタに対するドーピング濃度と層厚との異な
る要求を考慮した、モノリシックに集積されたホトダイ
オード・電界効果トランジスタ組み合わせ体を提供する
ことにある。
[課題を°解決するための手段]
この課題はこの発明に基づき、
基板上に全面的に半導体材料から威る基底層が成長させ
られ、 その上に第1の半導体層が全面的に成長させられ、11
の半導体層がホトダイオードの領域内では吸収層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層
を形成し、 その上に第2の半導体層が全面的に成長させられ、第2
の半導体層がホトダイオードの領域内では接触層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではチャネル層
を形成し、 その上に第3の半導体層が全面的に成長させられ、第3
の半導体層がそれぞれのカバー層を形成し。
られ、 その上に第1の半導体層が全面的に成長させられ、11
の半導体層がホトダイオードの領域内では吸収層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層
を形成し、 その上に第2の半導体層が全面的に成長させられ、第2
の半導体層がホトダイオードの領域内では接触層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではチャネル層
を形成し、 その上に第3の半導体層が全面的に成長させられ、第3
の半導体層がそれぞれのカバー層を形成し。
基板とチャネル層との間には第2の導電形にドープされ
た層部分が全面的に電界効果トランジスタの領域内に設
けられ、 ホトダイオードと電界効果トランジスタとが基板の中に
まで達する分#溝により相互に分離されている か、又は 基板上に第1の半導体層が全面的に成長させられ、第1
の半導体層がホトダイオードの領域内では吸収層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層
を形成し、 その上に第2の半導体層が全面的に成長させられ、第2
の半導体層がホトダイオードの領域内では接触層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではチャネル層
を形成し、 その上に第3の半導体層が全面的に成長させられ、第3
の半導体層がそれぞれのカバー層を形成し。
た層部分が全面的に電界効果トランジスタの領域内に設
けられ、 ホトダイオードと電界効果トランジスタとが基板の中に
まで達する分#溝により相互に分離されている か、又は 基板上に第1の半導体層が全面的に成長させられ、第1
の半導体層がホトダイオードの領域内では吸収層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層
を形成し、 その上に第2の半導体層が全面的に成長させられ、第2
の半導体層がホトダイオードの領域内では接触層を形成
し、また電界効果トランジスタの領域内ではチャネル層
を形成し、 その上に第3の半導体層が全面的に成長させられ、第3
の半導体層がそれぞれのカバー層を形成し。
基板のr&長させられる表面に基板のt52の導電形に
ドープされた層部分が全面的に設けられ、この層部分が
ホトダイオードの領域内では基板の第1の導電形にドー
プされた層部分により全面的に吸収層から分離され、か
つ電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層に全面
的にvl接し、ホトダイオードと電界効果トランジスタ
とが基板の中ぐまで達する分#溝により相互に分離され
ている ことにより解決される。
ドープされた層部分が全面的に設けられ、この層部分が
ホトダイオードの領域内では基板の第1の導電形にドー
プされた層部分により全面的に吸収層から分離され、か
つ電界効果トランジスタの領域内ではバッファ層に全面
的にvl接し、ホトダイオードと電界効果トランジスタ
とが基板の中ぐまで達する分#溝により相互に分離され
ている ことにより解決される。
[実施例]
次にこの発明に基づくホトダイオード・電界効果トラン
ジスタ組み合わせ体の複数の実施例を示す図面により、
この発IJIをDBに説明する。
ジスタ組み合わせ体の複数の実施例を示す図面により、
この発IJIをDBに説明する。
第1図に示す構造の場合には基板1上に相次いで半導体
材料から戊る基底層2.第1の半導体層3、ff12の
半導体層4及び第3の半導体屑5がそれぞれ全面的に成
長させられる。この層49mは垂直な分Ill溝により
ホトダイオード20の領域と電界効果トランジスタ30
の領域とに分割されている。t51の半導体層3はホト
ダイオード20の領域内では吸収層20−3を形成し、
電界効果トランジスタ30の領域内ではバッファ層30
−3を形成する。第2の半導体屑4はホトダイオード2
0の領域内では接触層20−4を形成し、電界効果トラ
ンジスタ30の領域内ではチャネル居30−4を形成す
る。第3の半導体層5はホトダイオード20の領域及び
電界効果トランジスタ30の領域内でそれぞれカバー層
を形1成する。
材料から戊る基底層2.第1の半導体層3、ff12の
半導体層4及び第3の半導体屑5がそれぞれ全面的に成
長させられる。この層49mは垂直な分Ill溝により
ホトダイオード20の領域と電界効果トランジスタ30
の領域とに分割されている。t51の半導体層3はホト
ダイオード20の領域内では吸収層20−3を形成し、
電界効果トランジスタ30の領域内ではバッファ層30
−3を形成する。第2の半導体屑4はホトダイオード2
0の領域内では接触層20−4を形成し、電界効果トラ
ンジスタ30の領域内ではチャネル居30−4を形成す
る。第3の半導体層5はホトダイオード20の領域及び
電界効果トランジスタ30の領域内でそれぞれカバー層
を形1成する。
基板1はInPであり半絶縁性である(例えばInP:
Fe) 、基底F32は0.5〜3μmの厚さを有しI
nP 、 InGaAs、InAlAs、 InGaA
sP又はInGaAlAsである。 lllAlAs、
InGaAsP又はInGaAlAsの半導体材料系
を用いてこの基底層2を光導波路居として構成すること
ができる。この基底層2はホトダイオード20のために
設けられ、ドープされていないか又は1018cm−3
未満のドーピング強さによりn形にドープされている。
Fe) 、基底F32は0.5〜3μmの厚さを有しI
nP 、 InGaAs、InAlAs、 InGaA
sP又はInGaAlAsである。 lllAlAs、
InGaAsP又はInGaAlAsの半導体材料系
を用いてこの基底層2を光導波路居として構成すること
ができる。この基底層2はホトダイオード20のために
設けられ、ドープされていないか又は1018cm−3
未満のドーピング強さによりn形にドープされている。
この基底層2はもし補助的手段を講じなければ電界効果
トランジスタの特性を著しく低下させる(ピンチオフ特
性を示さずチャネル漏れ電流が大きい)ので、電界効果
トランジスタ30の領域内ではこの基底層2中へ選択的
pドーピング(Pイオン注入又はp拡散)によりP導電
形にドープされた)?!j部分7が形成される。電界効
果トランジスタ30の領域ではこのp形にドープされた
層部分7は全面的に設けられる。製造の際にエピタキシ
が基底層2の成長後に中断さに、このp形にドープされ
た層部分7が選択的pドーピングにより製作される。第
2のエビタキシアル工程では別の半導体屑3.4.5が
成長させられる。第1及び第2の半導体層3.4はIn
GaAsである。第3の半導体層5はInP、InAl
As、 InGaAsP又はInGaAlAsである。
トランジスタの特性を著しく低下させる(ピンチオフ特
性を示さずチャネル漏れ電流が大きい)ので、電界効果
トランジスタ30の領域内ではこの基底層2中へ選択的
pドーピング(Pイオン注入又はp拡散)によりP導電
形にドープされた)?!j部分7が形成される。電界効
果トランジスタ30の領域ではこのp形にドープされた
層部分7は全面的に設けられる。製造の際にエピタキシ
が基底層2の成長後に中断さに、このp形にドープされ
た層部分7が選択的pドーピングにより製作される。第
2のエビタキシアル工程では別の半導体屑3.4.5が
成長させられる。第1及び第2の半導体層3.4はIn
GaAsである。第3の半導体層5はInP、InAl
As、 InGaAsP又はInGaAlAsである。
第1の半導体屑3はn−導電形に弱くドープされ、第2
の半導体層4はn°導電形に強くドープされている。P
゛形にドープされた領域6はPイオン注入又はP拡散に
よりカバー層として1動<第3の半導体層5の中に作り
込まれる。この第3の半導体層5はp゛形にドープされ
た領域6の外部ではドープされていないか又はn形にド
ープされている。
の半導体層4はn°導電形に強くドープされている。P
゛形にドープされた領域6はPイオン注入又はP拡散に
よりカバー層として1動<第3の半導体層5の中に作り
込まれる。この第3の半導体層5はp゛形にドープされ
た領域6の外部ではドープされていないか又はn形にド
ープされている。
製造の際に変形案としてp形にドープされた第3の半導
体Kj5をカバー層としてr&長させる(ドーピングは
1019cm−3以下)ことができ、このカバー層はp
−領域6の外側では後にn導電形にドープされ、かつ(
例えばn・−1nGaAsから成る)チャネル層30−
4と関連してpnへテロ接合を形成する。
体Kj5をカバー層としてr&長させる(ドーピングは
1019cm−3以下)ことができ、このカバー層はp
−領域6の外側では後にn導電形にドープされ、かつ(
例えばn・−1nGaAsから成る)チャネル層30−
4と関連してpnへテロ接合を形成する。
基底層3O−2(TI電界効果トランジスタ30)の領
域内でp形にドープされた)とその上に成長させられた
バッファ層3O−3(n−形にドープされた)との間の
電界効果トランジスタ30の領域内のこの発明に基づき
埋め込まれた選択的pn接合の長所は次のとおりである
。
域内でp形にドープされた)とその上に成長させられた
バッファ層3O−3(n−形にドープされた)との間の
電界効果トランジスタ30の領域内のこの発明に基づき
埋め込まれた選択的pn接合の長所は次のとおりである
。
(1)電界効果トランジスタのピンチオフ特性が著しく
改善され短チヤネル効果が低減される(シュタイナ(K
、 5teiner) 、ザイラ(U。
改善され短チヤネル効果が低減される(シュタイナ(K
、 5teiner) 、ザイラ(U。
5eiler) 、 ハイメ(K、 Heime)の論
文、「サブミクロンInGaAs/InP接合電界効果
トランジスタへのp −1nPバー/ 77層の影9
(Inf 1uence ofp−1nP buffe
r 1ayers on submicron InG
a1s/InPjuncpion 層eld−effe
ct transistors) J 、アプライド
フィジックス レターズ(Appl、 Ph1s。
文、「サブミクロンInGaAs/InP接合電界効果
トランジスタへのp −1nPバー/ 77層の影9
(Inf 1uence ofp−1nP buffe
r 1ayers on submicron InG
a1s/InPjuncpion 層eld−effe
ct transistors) J 、アプライド
フィジックス レターズ(Appl、 Ph1s。
Lett、 ) 、第53巻、第2513〜2515ペ
ージ、(1988年)#照)。
ージ、(1988年)#照)。
(2)堤め込まれたpn接合の空間電荷領域の形成によ
り、n−−InGaAsバッファ層3o−3が電界効果
トランジスタの従来の半導体屑構造におけるよりも゛大
きい層厚を有することができる。それによりこの第1の
半導体層3は、ホトダイオード20の吸収層20−3と
して高い量子効率と低いダイオードキャパシタンスとを
実現できるために十分な厚さを有する。第1の半導体層
3(n −1nGaAs吸収層2O−3)の中へのドー
ピングの影響も問題が少なくなる(ドーピング強さは1
01’cmi未満)。
り、n−−InGaAsバッファ層3o−3が電界効果
トランジスタの従来の半導体屑構造におけるよりも゛大
きい層厚を有することができる。それによりこの第1の
半導体層3は、ホトダイオード20の吸収層20−3と
して高い量子効率と低いダイオードキャパシタンスとを
実現できるために十分な厚さを有する。第1の半導体層
3(n −1nGaAs吸収層2O−3)の中へのドー
ピングの影響も問題が少なくなる(ドーピング強さは1
01’cmi未満)。
第2図に示す構造では電界効果トランジスタ30のp形
にドープされた層部分8が、基底層2及び三つの半導体
層3.4.5の成長後に深さ選択的pイオン注入によ−
り製作されている。
にドープされた層部分8が、基底層2及び三つの半導体
層3.4.5の成長後に深さ選択的pイオン注入によ−
り製作されている。
このp形にドープされた層部分8は第2図に示すように
第1の半導体層3の中に置かれるか、又はその下の基底
層2の中に置かれる。
第1の半導体層3の中に置かれるか、又はその下の基底
層2の中に置かれる。
第1図及び第2図には、基板のp形にドープされた上側
の層部分9も示されている。半絶縁tl: ′)、v板
lは成長させられる表面に沿って全面的にP注入又はP
拡散によりp導電形にされている。基板lの−に側のp
形にドープされたこの層部分9は。
の層部分9も示されている。半絶縁tl: ′)、v板
lは成長させられる表面に沿って全面的にP注入又はP
拡散によりp導電形にされている。基板lの−に側のp
形にドープされたこの層部分9は。
基底層2と八に、又は第1図の場合にはこの基底層2の
ホトダイオード20の領域内に存゛花する部分及び電界
効果トランジスタ30の領域内のバッファ層30−3と
共に、阻止性のpn接合を形成する。この阻止性のpn
接合により基板1の1絶縁特性が改善され、基板を介し
てのホトダイオード20と゛電界効果トランジスタ30
との間の分路電流が低減される。l&板1の表面に沿い
p形にドープされた層部分9の代わりに、別のp形にド
ープされた層を基板lと基底層2との間に成長させるこ
ともできる。
ホトダイオード20の領域内に存゛花する部分及び電界
効果トランジスタ30の領域内のバッファ層30−3と
共に、阻止性のpn接合を形成する。この阻止性のpn
接合により基板1の1絶縁特性が改善され、基板を介し
てのホトダイオード20と゛電界効果トランジスタ30
との間の分路電流が低減される。l&板1の表面に沿い
p形にドープされた層部分9の代わりに、別のp形にド
ープされた層を基板lと基底層2との間に成長させるこ
ともできる。
第3図に示す変形例では、阻止性のpn接合がifの半
導体層3と基板lとの間に設けられる。
導体層3と基板lとの間に設けられる。
そのl’2基板lの全面的なpイオン注入又はp拡散に
より、基板1のr&長させられる面に沿ってp形にドー
プされた層部分9が形成される。その際基底層2及び電
界効果トランジスタ30の領域内のチャネル?330−
4と基板1との間のp形にドープされた層部分を省略す
ることができる。第1゜第2及び第3の半導体層3.4
.5の成長条件の改善のた°めに、半導体材料から成る
基底層2を非常に薄<(50nm未層に)成長させるこ
とができる。その代わりにホトダイオード20の領域内
に全面的にこのp形にドープされた層部分9の上側の層
部分がn形にドープされる。従1て基板lのp形にドー
プされた層部分9は電界効果トランジスタ30の領域内
では直接バッファ層30−3に接している。ホトダイオ
ード20の領域内には全面的に基板1のp形にドープさ
れた層部分9と吸収層20−3(ホトダイオード20の
領域内の第1の半導体層3の部分)との間に、ノ、(板
lのn形にドープされたこの層部分10が設けられる。
より、基板1のr&長させられる面に沿ってp形にドー
プされた層部分9が形成される。その際基底層2及び電
界効果トランジスタ30の領域内のチャネル?330−
4と基板1との間のp形にドープされた層部分を省略す
ることができる。第1゜第2及び第3の半導体層3.4
.5の成長条件の改善のた°めに、半導体材料から成る
基底層2を非常に薄<(50nm未層に)成長させるこ
とができる。その代わりにホトダイオード20の領域内
に全面的にこのp形にドープされた層部分9の上側の層
部分がn形にドープされる。従1て基板lのp形にドー
プされた層部分9は電界効果トランジスタ30の領域内
では直接バッファ層30−3に接している。ホトダイオ
ード20の領域内には全面的に基板1のp形にドープさ
れた層部分9と吸収層20−3(ホトダイオード20の
領域内の第1の半導体層3の部分)との間に、ノ、(板
lのn形にドープされたこの層部分10が設けられる。
基板のn形にドープされたこの層部分10は全面的なp
ドーピングの後に、基板1の中の選択的n°イオン注入
又はn゛拡散より後のホトダイオード20の領域内に製
作される。従って半導体屑3,4.5は中断することな
く続いてエピタキシアル成長させることができる。それ
により製造工程の著しい簡単化が遠戚される。
ドーピングの後に、基板1の中の選択的n°イオン注入
又はn゛拡散より後のホトダイオード20の領域内に製
作される。従って半導体屑3,4.5は中断することな
く続いてエピタキシアル成長させることができる。それ
により製造工程の著しい簡単化が遠戚される。
以上に説明した実施例のドーピングの符号(n又はP)
は逆にすることもできる。すべての前記構造は、例えば
光導波路(1&底層2)及び/又は二Ipinホトダイ
オード及び電界効果トランジスタの組み合わせのための
補助的なpinホトダイオードのような、別のオプトエ
レクトロニクデバイスの集積のために適している。
は逆にすることもできる。すべての前記構造は、例えば
光導波路(1&底層2)及び/又は二Ipinホトダイ
オード及び電界効果トランジスタの組み合わせのための
補助的なpinホトダイオードのような、別のオプトエ
レクトロニクデバイスの集積のために適している。
すべての前記構造(第1図ないし第3図参照)の場合に
は半導体デバイスの電気的接続は電極金属化により行わ
れる。このためにはp電極とn電極とに分離され異なる
金属化順序を力する電極蒸着及び補助的な合金化工程が
必要となる。ホトダイオード及び電界効果トランジスタ
(ドレーン及びソース)のn vc触時特性改善は、こ
れらの電極領域内のカバー層(第3の半導体屑5)のチ
ャネル層30−4又は接触層20−4までの除去により
遠戚される。p接触特性の改善のために、史にカバー層
と金属化面との間にエピタキシアル成長させられた接触
層(例えばInGaAs)を挿入することができる0分
it溝はp形にドープされた層部分9(これが存在する
限り)が完全に切断されるまでそれぞれ基板lの中に掘
り込まれる。すなわち分a f+Wは基板lの半絶縁性
材料の中にまで達する。
は半導体デバイスの電気的接続は電極金属化により行わ
れる。このためにはp電極とn電極とに分離され異なる
金属化順序を力する電極蒸着及び補助的な合金化工程が
必要となる。ホトダイオード及び電界効果トランジスタ
(ドレーン及びソース)のn vc触時特性改善は、こ
れらの電極領域内のカバー層(第3の半導体屑5)のチ
ャネル層30−4又は接触層20−4までの除去により
遠戚される。p接触特性の改善のために、史にカバー層
と金属化面との間にエピタキシアル成長させられた接触
層(例えばInGaAs)を挿入することができる0分
it溝はp形にドープされた層部分9(これが存在する
限り)が完全に切断されるまでそれぞれ基板lの中に掘
り込まれる。すなわち分a f+Wは基板lの半絶縁性
材料の中にまで達する。
第1図ないし第3図はそれぞれこの発明に基づ〈ホトダ
イオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体の異なる
実施例の断面図である。 l・・・基板 2・・・基底層 20・・・ホトダイオード 20−3・・・吸収層 20−4・・・接触層 20−5・・・カバー層 20−6・・・領域 30・・・電界効果トランジスタ 30−3・・・バッファ層 30−4・・・チャネル屑 30−5・・・カバー層 30−6・・・ゲート領域 0 0
イオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体の異なる
実施例の断面図である。 l・・・基板 2・・・基底層 20・・・ホトダイオード 20−3・・・吸収層 20−4・・・接触層 20−5・・・カバー層 20−6・・・領域 30・・・電界効果トランジスタ 30−3・・・バッファ層 30−4・・・チャネル屑 30−5・・・カバー層 30−6・・・ゲート領域 0 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)III−V族半導体材料か成る基板(1)上に重なり
合って成長させられた、 第1の導電形に弱くドープされた吸収層 (20−3)と、 この第1の導電形に強くドープされた接触 層(20−4)と、 カバー層(20−5)とを備え、カバー層 (20−5)はその表面から接触層(20−4)にまで
達し反対の第2の導電形にドープされた領域(20−6
)を内部に形成さ れ、 その際これらの三つの層(20−3、 20−4、20−5)がホトダイオード (20)のために用いられ、 基板(1)上に同様に重なり合って成長さ せられた、 第1の導電形に弱くドープされたバッファ 層(30−3)と、 第1の導電形に強くドープされたチャネル 層(30−4)と、 ゲート領域(30−6)を内部に形成され たカバー層(30−5)とを備え、 その際これらの三つの層(30−3、 30−4、30−5)が電界効果トランジスタ(30)
のために用いられ、 ホトダイオード(20)及び電界効果トラ ンジスタ(30)の電気的接続のための電極を備える ホトダイオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体に
おいて、 基板(1)上に全面的に半導体材料から成 る基底層(2)が成長させられ、 その上に第1の半導体層(3)が全面的に 成長させられ、第1の半導体層がホトダイ オード(20)の領域内では吸収層(20−3)を形成
し、また電界効果トランジスタ (30)の領域内ではバッファ層(30− 3)を形成し、 その上に第2の半導体層(4)が全面的に 成長させられ、第2の半導体層がホトダイ オード(20)の領域内では接触層(20−4)を形成
し、また電界効果トランジスタ (30)の領域内ではチャネル層(30− 4)を形成し、 その上に第3の半導体層(5)が全面的に 成長させられ、第3の半導体層がそれぞれのカバー層(
20−5、30−5)を形成 し、 基板(1)とチャネル層(30−4)との 間には第2の導電形にドープされた層部分 (7、8)が全面的に電界効果トランジスタ(30)の
領域内に設けられ、 ホトダイオード(20)と電界効果トラン ジスタ(30)とが基板(1)の中にまで達する分離溝
により相互に分離されている ことを特徴とするホトダイオード・電界効果トランジス
タ組み合わせ体。 2)III−V族半導体材料か成る基板(1)上に重なり
合って成長させられた、 第1の導電形に弱くドープされた吸収層 (20−3)と、 この第1の導電形に強くドープされた接触 層(20−4)と、 カバー層(20−5)とを備え、カバー層 (20−5)はその表面から接触層(20−4)にまで
達し反対の第2の導電形にドープされた領域(20−6
)を内部に形成さ れ、 その際これらの三つの層(20−3、 20−4、20−5)がホトダイオード (20)のために用いられ、 基板(1)上に同様に重なり合って成長さ せられた、 第1の導電形に弱くドープされたバッファ 層(30−3)と、 第1の導電形に強くドープされたチャネル 層(30−4)と、 ゲート領域(30−6)を内部に形成され たカバー層(30−5)とを備え、 その際これらの三つの層(30−3、 30−4、30−5)が電界効果トランジスタ(30)
のために用いられ、 ホトダイオード(20)及び電界効果トラ ンジスタ(30)の電気的接続のための電極を備える ホトダイオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体に
おいて、 基板(1)上に第1の半導体層(3)が全 面的に成長させられ、第1の半導体層がホトダイオード
(20)の領域内では吸収層 (20−3)を形成し、また電界効果トランジスタ(3
0)の領域内ではバッファ層 (30−3)を形成し、 その上に第2の半導体層(4)が全面的に 成長させられ、第2の半導体層がホトダイ オード(20)の領域内では接触層(20−4)を形成
し、また電界効果トランジスタ (30)の領域内でほチャネル層(30− 4)を形成し、 その上に第3の半導体層(5)が全面的に 成長させられ、第3の半導体層がそれぞれのカバー層(
20−5、30−5)を形成 し、 基板(1)の成長させられる表面に基板 (1)の第2の導電形にドープされた層部分(9)が全
面的に設けられ、この層部分がホトダイオード(20)
の領域内では基板 (1)の第1の導電形にドープされた層部分(10)に
より全面的に吸収層(20−3)から分離され、かつ電
界効果トランジスタ (30)の領域内ではバッファ層(30− 3)に全面的に隣接し、 ホトダイオード(20)と電界効果トラン ジスタ(30)とが基板(1)の中にまで達する分離溝
により相互に分離されている ことを特徴とするホトダイオード・電界効果トランジス
タ組み合わせ体。 3)基底層(2)の中の第2の導電形にドープされた層
部分(7)が第1の半導体層(3)の成長前の選択的ド
ーピングにより形成されることを特徴とする請求項1記
載の組み合わせ体。 4)第2の導電形にドープされた層部分(8)が第3の
半導体層(5)の成長後に選択的イオン注入により形成
されることを特徴とする請求項1記載の組み合わせ体。 5)基板(1)の成長させられる表面にかつ基底層(2
)に隣接して、基板(1)の第2の導電形にドープされ
た層部分(9)が全面的に設けられることを特徴とする
請求項1又は3又は4の一つに記載の組み合わせ体。 6)基板(1)と基底層(2)との間に全面的に第2の
導電形にドープされたバリヤ層が成長させられることを
特徴とする請求項1又は3又は4の一つに記載の組み合
わせ体。 7)第1の導電形がn形であり第2の導電形がp形であ
ることを特徴とする請求項1ないし6の一つに記載の組
み合わせ体。 8)第1の導電形がp形であり第2の導電形がn形であ
ることを特徴とする請求項1ないし6の一つに記載の組
み合わせ体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3921027.8 | 1989-06-27 | ||
| DE3921027 | 1989-06-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335556A true JPH0335556A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=6383681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163048A Pending JPH0335556A (ja) | 1989-06-27 | 1990-06-22 | ホトダイオード・電界効果トランジスタ組み合わせ体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023686A (ja) |
| EP (1) | EP0405214A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0335556A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950000522B1 (ko) * | 1991-11-25 | 1995-01-24 | 재단법인 한국전자통신연구소 | 수신용 광전집적 소자 및 그 제조방법 |
| JPH09213918A (ja) * | 1996-02-01 | 1997-08-15 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光電子集積回路素子 |
| US5684308A (en) * | 1996-02-15 | 1997-11-04 | Sandia Corporation | CMOS-compatible InP/InGaAs digital photoreceiver |
| DE69835216T2 (de) | 1997-07-25 | 2007-05-31 | Nichia Corp., Anan | Halbleitervorrichtung aus einer nitridverbindung |
| US6822271B2 (en) * | 1997-08-28 | 2004-11-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor photodetector and optical transmitting device |
| JP3770014B2 (ja) | 1999-02-09 | 2006-04-26 | 日亜化学工業株式会社 | 窒化物半導体素子 |
| KR100683875B1 (ko) | 1999-03-04 | 2007-02-15 | 니치아 카가쿠 고교 가부시키가이샤 | 질화물 반도체 레이저소자 |
| US6566724B1 (en) * | 2000-12-19 | 2003-05-20 | Northrop Grumman Corporation | Low dark current photodiode |
| JP4009106B2 (ja) * | 2001-12-27 | 2007-11-14 | 浜松ホトニクス株式会社 | 半導体受光素子、及びその製造方法 |
| JP4109159B2 (ja) * | 2003-06-13 | 2008-07-02 | 浜松ホトニクス株式会社 | 半導体受光素子 |
| US6954558B2 (en) * | 2003-06-24 | 2005-10-11 | Intel Corporation | Method and apparatus for phase shifting an optical beam in an optical device |
| WO2005015642A1 (ja) * | 2003-08-08 | 2005-02-17 | Sanken Electric Co., Ltd. | 半導体装置及びその製造方法 |
| JP2005216954A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体光素子 |
| US7280712B2 (en) | 2005-08-04 | 2007-10-09 | Intel Corporation | Method and apparatus for phase shifiting an optical beam in an optical device |
| US20070280309A1 (en) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Ansheng Liu | Optical waveguide with single sided coplanar contact optical phase modulator |
| TWI362769B (en) | 2008-05-09 | 2012-04-21 | Univ Nat Chiao Tung | Light emitting device and fabrication method therefor |
| JP2016535428A (ja) * | 2013-09-25 | 2016-11-10 | プリンストン インフラレッド テクノロジーズ インコーポレイテッド | 低ノイズInGaAsフォトダイオードアレイ |
| US9766171B2 (en) | 2014-03-17 | 2017-09-19 | Columbia Insurance Company | Devices, systems and method for flooring performance testing |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3135462A1 (de) * | 1981-09-08 | 1983-09-01 | AEG-Telefunken Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Monolithische eingangsstufe eines optischen empfaengers |
| GB2145279B (en) * | 1983-08-18 | 1987-10-21 | Standard Telephones Cables Ltd | Photodetector integrated circuit |
| JPH0626242B2 (ja) * | 1983-12-05 | 1994-04-06 | 富士通株式会社 | 半導体集積回路装置 |
| JPS62119981A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Fujitsu Ltd | 光半導体装置の製造方法 |
| DE3711617A1 (de) * | 1987-04-07 | 1988-10-27 | Siemens Ag | Monolithisch integrierte wellenleiter-fotodioden-fet-kombination |
| DE3719743A1 (de) * | 1987-06-12 | 1988-12-29 | Siemens Ag | Feldeffekttransistor in planartechnik und verfahren zu dessen herstellung |
-
1990
- 1990-06-11 EP EP19900111006 patent/EP0405214A3/de not_active Withdrawn
- 1990-06-15 US US07/538,786 patent/US5023686A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-22 JP JP2163048A patent/JPH0335556A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0405214A2 (de) | 1991-01-02 |
| US5023686A (en) | 1991-06-11 |
| EP0405214A3 (en) | 1991-06-05 |
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