JPH0335816A - コイル状鋼材搬送用天井クレーンの制御装置 - Google Patents

コイル状鋼材搬送用天井クレーンの制御装置

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JPH0335816A
JPH0335816A JP16992389A JP16992389A JPH0335816A JP H0335816 A JPH0335816 A JP H0335816A JP 16992389 A JP16992389 A JP 16992389A JP 16992389 A JP16992389 A JP 16992389A JP H0335816 A JPH0335816 A JP H0335816A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、コイル状鋼材を天井クレーンによって吊り
上げた状態で他の場所へ移動させるための制御装置に関
するものである。
[従来の技術] コイル状鋼材を移動させる(例えば、圧延後の鋼帯の酸
洗いなどの場合)には、この製品が大重肴かつ大型であ
るため1通常、天井クレーンを用いて行っている。天井
クレーンの操作は、手動によっても可能であるが、省力
化、事故防止などを目的としてg動搬送か行われている
この自#JWI送の制御手段として、各種の装置が提案
されており、例えば、特開昭61−42424号、特開
昭61−150952号、特開昭51−162447号
及び特開昭61−31036号などがある。そlノて、
コイル状鋼材の位置検出のセンサと1ノて、磁気センサ
あるいは光−電センサを用いて行っ′Cいる。
[発明か解決しようとする課題] しかし、上記した従来のIvIm装置てはいずれもコイ
ル状鋼材と他の鋼材との区別、例えば、コイル状鋼材の
近傍に障害物があった場合のコイル状鋼材と障害物の区
別についての配慮がなされておらず、安全性の面で充分
な配慮がされているとは言えなかった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、コイル状鋼材のみを確実に搬送することか可能な
コイル状鋼材搬送用天井クレーンの制御装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明は昇降自在なコ
イルハンガー及びこのコイルハンガーの先端部内側に設
けられてコイル状鋼材を保持する一対の爪部とを備え、
前記コイル状鋼材を吊下しながらJll送する天井クレ
ーンにおいて、前記爪部の対向部の各々の上下に所定の
距離をもって配設される第1.第2の光透過型のセンサ
と、前記コイルハンガーの降下に伴う前記第1.第2の
光透過型のセンサの検出状態から前記コイル状鋼材の外
径、内径、中心の各々を演算する第1の演算手段と、こ
の演算手段による演算結果に基づいて降下中の前記コイ
ルハンガーを前記コイル状鋼材の中心部に停止させる制
御手段と、前記コイル状鋼材の吊下移動後の前記コイル
ハンガーの停止1ニタイミングを前記演算結果に基づい
て決定する第2の@算手段とを具備するように構成した
ものである。
[作用] 上記のように構成することによって、コイルハンガーの
降下過程て爪部に設けられた第えのセンサの投光がコイ
ル鋼材の外径部で遮光(オフ)され、ついてtJS2の
センサか遮光(オフ)される。
そのままコイルハンガーが降下すると第1のセンサがオ
ンになり、ついで第2のセンサがオンに替わる。このよ
うなりンサ出力の変化から、コイル調料の外径の上面、
内径の上面、内径の下面及び外径の下面が順次判定され
、これらからコイル鋼材の外径、内径、中心かそれぞれ
演算される。この@算結果からコイルハンガーの停止E
タイミングを決定することが可能になる。このように、
2つのセンサが鋼材を横切る際の検出信号を用いて演算
を行っているため、従来において問題となったコイル状
鋼材の近傍に障害物があった場合のコイル状鋼材と障害
物の区別を明瞭にすることができ、誤停止を防止し、安
全性及び搬送効率を向上させることができる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の主要a成を示すブロック
図である。
制御装置は、マイクロコンピユータなどを用いて構成さ
れる演算制御盤1.駆動用のモータを駆動制御する電動
機制御盤2及び後記する油圧装置23を制御するiim
弁制御g130を主体に構成され、天井クレーン及コイ
ルカーな制御する。
天井クレーン10はコイル状鋼材を吊り上げるコイルハ
ンガー31.このコイルハンガー11を昇降させる巻取
@12.巻取41112を駆動するモータ13.搬送用
レールに沿って巻取a12を移動させる台車部14及び
コイルハンガー11の円側に水平移動可能に取付けられ
てコイル状鋼材の両面な把持する爪部15の各々を備え
て構成される。
巻取機12の軸部には3回転数を検出するパルスジェネ
レータ(PLO)3.回転状態からコイルハンガー11
の上限及び下限を検出するカムスイッチ(CMS)4.
爪部15を水平方向に開閉させる駆動源となる千−タ5
.爪部15が内側に移動しコイル鋼材の側面に接方した
ことを検知するりミツトスイッチ(LS)6a、8b、
爪部15の先端部がコイル鋼材の上半分を通過したこと
を検知するフォトセンサ(PH>7a (11のセンサ
) + 7 b (第2のヤンサ)の各々が設けられて
いる。
また、コイルカー20は、移動可能な台車部21、天井
クレーン10からコイル鋼材を受取りあるいは引き渡す
ための舅降自在なりジ−トルロール22.クレードルロ
ール22を昇降させる油圧装置23.クレー トルロー
ル22に垂直に取付けられるラック24及び該ラック2
4に噛合して回転するビニオン25より構成されている
ビニオン25には、その回転数からクレードルロール2
2の昇降位置を検知するパルスジェネレータ8 (PL
O)が設けられ、台車部21の上部にはクレードルロー
ル22の下限位置を検出するリミットスイッチ9が設け
られている。また、油圧装置23には、その動作を制御
する電磁弁31が設けられている。
次に1以上の実施例の動作を説明する前に、天井クレー
ン10によるコイル状鋼材40の搬送手順の概要を第2
図を参照して説明する。
ここに示す例は、クレードルロール41に設置されたコ
イル状鋼材40を、この位置から離れた場所のコイルカ
ー20へ搬送するものである。コイル状鋼材40はコン
ベア42によってクレードルロール41に運ばれる。ク
レードルロール41上のコイル状鋼材40を運搬するに
は、天井部よりコイルハンガー11を降下させ、その爪
部15の間隔を狭めてコイル状鋼材40を把持する。こ
の把持位置はフォトセンサ7a、7bの検知出力によっ
て判定し、その把持力はリミットスイッチ6a、6bの
検知出力に基づいて決定する。
この第2図(イ)の位置から、把持動作の終了した天井
クレーンIOは、巻取機12をモータ13の回転によっ
て巻上げ、同図(ロ)のようにコイル状鋼材40の搬送
の邪魔にならない高さまで上げたままコイルカー20方
向へ移動する。天井クレーンlOがコイルカー20の真
上に到達すると、巻取41!12が巻戻され、コイル状
鋼材40を把持した爪部15及びコイルハンガー11は
降下し、所定の位置で停止する。
次に、コイルカー20をコイル状鋼材40の底部に接触
するまて上昇させ、コイル状鋼材40をコイルカー20
のクレードルロール22上に載置させる。この操作は、
第2図(ハ)の状態において電磁弁31を制御し、油圧
装置23を駆動してクレードルロール22を上昇させる
ことにより行う、この後、爪部15を広げて巻取機12
を巻上げ、以後の操作の邪魔にならないようにする。
更に、コイルカー20上のコイル状鋼材40のコイル中
心には、アンコイラ43がコイル中心に挿入され、ライ
ンに向けて鋼材を巻戻しながら搬送する。
なお、第2図中の実線による搬送方向は天井クレーン1
0がコイル状鋼材40を把持した状態て移動する過程を
示し、破線は天井クレーンIOのみによる移動過程を示
している。
次に、演算制御盤lによる演算処理の詳細を第3図〜第
8図を参照して説明する。第3図〜第5図は天井クレー
ン10に対する処理を示し、第6図〜第8図はコイルカ
ー20に対する処理を示している。
まず、天井クレーン10(IIの演算について説明する
。第3図はクレードルロール41のコイル状鋼材40に
対する各部の距離を示す説明図であり、これらの距離と
フォトセンサ7a、7bの出力状況とに基づいて、以下
に示す演算が実行される。
また、第4図は演算処理の一例を示すフローチャートで
あり、第5図はフォトセンサ7a。
7bの検出状況を説明する説#1図である。
まず、下降指令が出されると(S41)、モータ13が
回転しく542)、巻取機12が巻戻される。
この巻戻しによってコイルハンガー11か降下する過程
で、パルスジェネレータ3より降下量に応じたパルス信
号が発生し、カウント処理が開始される。また、コイル
ハンガー11が降下する過程で爪部15のフォトセンサ
7a、7bがコイル状鋼材40の上部を通過する過程で
第5図のように、検出信号が遮断/発生する。
すなわち、第5図において、(イ)のように降下の開始
時にはフォトセンサ7a、7bのいずれもがj!断され
ている。この状態が、以下の演算の初期状態(原点)と
なる。史に降下すると、同図(ロ)のようにフォトセン
サ7bが信号を発生し、フォトセンサ7aは遮断状態に
ある。この状態から更にコイルハンガー11が降下する
と、同図(ハ)のようにフォトセンサ7a、7bの両方
が検出信号を発生する。そして、同図(ハ)の状態から
更にコイルハンガー11が降下すると、同図(ニ)のよ
うにフォトセンサ7aか検出信号な発生し、フォトセン
サ7bが遮断される。
なお、フォトセンサ7a、7bの上下の間隔は一定であ
るので、コイル状鋼材40の厚み部分を通過する際の検
出信号の発生状況から、コイル状鋼材40か大径、中径
、小径のいずれであるかが判定できる。
ここで、第3図に示した各記号値について説明する。
距111L、:コイルハンガー11の上限原点からクレ
ードルロール41のセンタまての距離距faL2:コイ
ルハンガー11の上限から下降しコイル状鋼材40の内
径上面まての距離距りn、:コイルハンガーtiの上限
から下降しコイル状鋼材40の内径下面までの移動距離
距tllL、:コイル状鋼材40のセンタとクレードル
ロール41のセンタ間距離 L4 =Ll−(L2+L3)/2・・・・・・(1)
式距離1− 、、:クレードルロール41間の半分の距
離外径L6ニクレードルロール41の外径距fiL、:
コイル状鋼材40のセンタとクレードルロール41のセ
ンタ間距離 L y ” = L 4 ” + L g’    ・
・・・・・(2)大外径L a :コイル状鋼材40の
外径t、a = 2 X L7−La    ・・・・
・・(3)式次に第4図に戻って説明を続けると、フォ
トセンサ7a、7bの通光タイミング(第5図(ロ))
におけるカウント値に基づいて距離L2を求め544)
、これを演算制御Jlii内のメモリに書込む。
ついて、コイルハンガー11の下降中にフォトセンサ7
a、7bの遮光するタイミング(第5図(°二))にお
けるカウント値に基づいて距jl:L:lを演算しく 
S 45)、これを演算量g4盤l内のメモリに書込み
、同時にモータ13を停止(S 46)させ。
コイルハンガー11の降下を停止させる。
以上の演算によって、コイル状鋼材40のコイル内径位
置の測定か可能になる。そこで、次に距離L2と距離L
3との和の%を計算しく S 47)、その計算結果に
よる距離L4とパルスジェネレータ3のカウント値とを
比較しく548)、その偏差か零になるまでコイルハン
ガー11を上昇させ(S49)、第5図(ホ)の状態に
する。この状態では、コイルハンガー11の爪部15か
コイル状鋼材40の中心に位置する。そこで、モータ5
を駆動してコイルハンガー11の間隔を狭め、爪部15
かコイル状鋼材40に係着できるようにする。この状態
で、巻取4jl12を巻上げることにより、コイル状鋼
材40はコイルハンガー11と共に上昇し、コイル状鋼
材40が吊り上げられる。
このようにして吊り上げられたコイル状鋼材40は、天
井クレーンlOの移動と共にコイルカー20の真上に搬
送される。
次に、コイルカー20側に対する演算について説明する
まず、fJ46図に示す6値について説明する。
距It L II:コイルカー20の下限(原点)から
センタリング位置までの距離 距離Llt=コイルハンガー11が下限にある時の爪上
面から原点までの距離 距離L13:コイル状鋼材40の内径の半分の長さ L I:l= (L 3 + L 2)/ 2  ・・
・・・・(4)式距離L14:コイル状鋼材40のセン
タから原点まての距離 距* L + s :コイル状鋼材4oのセンタからク
レードルロール41のセンタ間の距離 L+s= CLa + Lee) / 2 ””(5)
式外径り、6:クレートルロール22の外径距flIL
17ニクレードルロール22とコイル状鋼材40のセン
タ間の距離の半分 距fll L 1a :クレードルロール22とコイル
状鋼材40の接触位置からセンタリングまでの距離 距離L19:クレードルロール22とコイル状鋼材40
の接触状態におけるクレードルロール22のロール中心
との距離 II9” −II5− II7   ・・・・・・(6
)式距511 L to :クレートルロール22がコ
イル状鋼材40に接触するまでの原点からの移動距離以
上の6値を用いた演算処理について、第7図のフローチ
ャートのほか、第6図及び第8図の説明図を参照して説
明する。
まず、コイル状鋼材40の外径が演算される。
演算制御盤l内のメモリに記憶されている距離L2及び
L3の値を基(、上記(1)式を用いて距al14ヲn
出スル(S 71)、ソL/ テ、#[L、及びLsを
基に(2)式にしがたって距離Lyを算出する( S 
72)。また、(コ)式を用いてコイル状鋼材40の外
径り。を算出する( S 73)。
次に、コイルカー20によるコイル状鋼材40の受取位
置を演算する。
演算制御盤l内のメモリに記憶されている距離L2及び
距alL:lの値を基に、上記(4)式を用い”r距f
iL+3を演算シ1.1m(7)距!L+、ヲ距111
.L、□、にり減算して距ill L l 4を算出す
る( S 74)。ついて、(L 、L l 4 )を
演算することにより距Ill L r oを算出する(
 S 75)。
次に、(5)式を用いて距離L12を求める( 376
)。
そして、設計仕様から知られる距fll L l−、及
び距離L17を基に、(6)式を用いて距離り、9を算
出する( S 77)、この距離L12を距離L12か
ら減算し、距離L t oを算出する( 578)、こ
の距離L 20だけクレードルロール22を上昇させた
のでは、コイル状鋼材40の上部内面に爪部15が接触
しており、爪部15を抜取るには無理がある。そこで、
爪部15がコイル状鋼材40の中央に位置するように、
さらにクレードルロール22を上昇させる。すなわち、
距fll L l 9に距離L16を加算し、この距f
ll (L 19+ L r。〉をクレードルロール2
2の上昇すべき距離として、クレードルロール22を上
昇させる( S 79)。
これにより、第8図のようにステップS71〜S77に
よる演算終了時点では同図(へ)の状態てあり、クレー
ドルロール22のロール中心とコイル状鋼材40のコイ
ル中心との距離は(L、9+L2G)であり、この状態
から距fiL、、たけクレードルロール41を上昇させ
ると同図(ト)の状態になる。第8図(ト)の状態では
、明らかに爪部15の上部がコイル内面に接しており、
このまま爪部15を開こうとすると、製品に疵か付き、
あるいはコイル状鋼材40が引抜き方向に移動する恐れ
かある。しかし、距1tL、、に距離L+aを加算する
ことにより、同図(す)のように爪部15か位置固定の
まま、クレードルロール22及びコイル状鋼材40か距
離L 16だけ上昇し、コイルの中央部に爪部15か位
置し、爪部15を自由に抜取れることになる。
[発明の効果] 以上より明らかな如く、この発明によれば、昇降自在な
コイルハンガー及びこのコイルハンガーの先端部内側に
設けられてコイル状鋼材を保持する一対の爪部とを備え
、前記コイル状鋼材を吊下しながら搬送する天井クレー
ンにおいて、l)η記爪部の対向部の各々の上下に所定
の距離をもって配設される第1.第2の光透過型のセン
サと、前記コイルハンガーの降下に伴う前記第1.第2
の光透過型のセンサの検出状態から前記コイル状鋼材の
外径、内径、中心の各々を演算する第1の演算手段と、
この演算手段による演算結果に基づいて降下中の前記コ
イルハンガーを前記コイル状鋼材の中心部に停止させる
制御手段と、前記コイル状鋼材の吊下移動後の前記コイ
ルハンガーの停止タイミングを前記演算結果に基づいて
決定する第2の演算手段とを具備するので、コイル状鋼
材の近傍に障害物があった場合でも、コイル状鋼材と障
害物の区別を明瞭にすることかてき、誤停止を防止し、
安全性及び搬送効率を向上させることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の主要構成を示すブロック
図、第2図は天井クレーン10によるコイル状鋼材40
の搬送手順の概要を説明する説明図、t53図はクレー
ドルロール41のコイル状鋼材40に対する各部の距離
を示す説明図、第4図は天井クレーンIO側の演算処理
を示すフローチャート、第5図はフォトセンサ7a、7
bの検出状況を説明する説明図、第6図はクレードルロ
ール22のコイル鋼材40(対する各部の距離を示す説
明図、第7図はコイルカー20側の演算処理を示すフロ
ーチャート 第8図はコイルカー20のクレードルロー
ル22の上昇操作を説明する説明図である。 図中。 l:演算制御盤 2・電動機制御盤 3.8=パルスジエネレータ 5.1ゴ:モータ 6a、6b、9 :リミットスイッチ(LS)7a、7
b  :フオトセンサ lO−天井クレーン 11、コイルハンガー I2:巻取機 CI、21  :台車部 15:爪部 20・コイルカー 22.41  :クレイトルロール Z]:油圧装置 30:電磁弁制御盤 40:コイル状鋼材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昇降自在なコイルハンガー及びこのコイルハンガーの先
    端部内側に設けられてコイル状鋼材を保持する一対の爪
    部とを備え、前記コイル状鋼材を吊下しながら搬送する
    天井クレーンにおいて、前記爪部の対向部の各々の上下
    に所定の距離をもって配設される第1、第2の光透過型
    のセンサと、前記コイルハンガーの降下に伴う前記第1
    、第2の光透過型のセンサの検出状態から前記コイル状
    鋼材の外径、内径、中心の各々を演算する第1の演算手
    段と、この演算手段による演算結果に基づいて降下中の
    前記コイルハンガーを前記コイル状鋼材の中心部に停止
    させる制御手段と、前記コイル状鋼材の吊下移動後の前
    記コイルハンガーの停止タイミングを前記演算結果に基
    づいて決定する第2の演算手段とを具備することを特徴
    とするコイル状鋼材搬送用天井クレーンの制御装置。
JP16992389A 1989-07-03 1989-07-03 コイル状鋼材搬送用天井クレーンの制御装置 Expired - Lifetime JPH0698392B2 (ja)

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