JPH033588Y2 - - Google Patents

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JPH033588Y2
JPH033588Y2 JP20014385U JP20014385U JPH033588Y2 JP H033588 Y2 JPH033588 Y2 JP H033588Y2 JP 20014385 U JP20014385 U JP 20014385U JP 20014385 U JP20014385 U JP 20014385U JP H033588 Y2 JPH033588 Y2 JP H033588Y2
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【考案の詳細な説明】 考案の技術分野 本考案は、多色自由交換の織機における巻量制
御装置に関し、特にそのよこ糸測長貯留装置を駆
動するモータと、そのモータを制御するモータ制
御回路との接続を制御する技術に関する。
従来技術 多色自由交換の織機には、よこ糸毎に測長貯留
装置が設けられているが、その駆動源がモータで
ある場合、巻量制御が必要となる。
従来のこの種の巻量制御装置1は、第1図に示
すように構成されていた。
すなわち、主軸2の1回転に1つのパルスを発
生するタイミング発生器3は、このパルスをよこ
糸選択装置4に供給している。このよこ糸選択装
置4は、ANDゲート5a,5b,5c,5dよ
りなるANDゲート列5に対しデータライン6を
介して一方の入力端に制御信号Sa,Sb,Sc、Sd
をそれぞれ供給し、さらに、データライン7を介
してメインノズル噴射制御装置8に制御信号Sa′,
Sb′,Sc′,Sd′を供給する。そこでメインノズル
噴射制御装置8は、データライン9を介して、開
閉弁15a,15b,15c,15dに駆動信号
を供給している。
一方、主軸2の回転は、その回転と連動して動
作し、主軸2の1回転につき例えば60パルスを発
生する回転検出器10によつて検出され、そのパ
ルスはANDゲート5a,5b,5c,5dの他
方の入力端に供給されている。
ANDゲート列5から供給される信号は、それ
ぞれ、モータ制御回路11a,11b,11c,
11dに供給され、モータ制御回路11a,11
b,11c,11dの出力信号は、モータ駆動回
路12a,12b,12c,12dに供給され、
さらにモータ駆動回路12a,12b,12c、
12dの出力信号はモータ13a,13b,13
c,13dにそれぞれ供給されている。
なお、各モータ13a,13b,13c,13
dの回転量は、例えば図示しないエンコーダによ
つて、モータ制御回路11a,11b,11c,
11dにフイードバツクされている。
モータ13a,13b,13c,13dは、図
示しない回転ヤーンガイドによつて各よこ糸14
a,14b,14c,14dを例えば1ピツク分
ずつ貯留ドラム17a,17b,17c,17d
に貯留する。ここで、上記のモータ13a,13
b,13c,13dと貯留ドラム17a,17
b,17c,17dとは回転ヤーンガイド等と共
に測長貯留装置を構成している。
そして、開閉弁15a,15b,15c,15
dは、あらかじめ定められた順序にしたがつて、
よこ糸選択装置4によつて出力される制御信号
Sa′,Sb′,Sc′,Sd′に基き、順次開閉され、解舒
状態のよこ糸14a,14b,14c,14dは
よこ入れノズル16a,16b,16c,16d
によつて噴射流体とともに、たて糸の開口中によ
こ入れされる。もちろん、貯留状態にあるよこ糸
14a,14b,14c,14dの解舒、および
よこ入れノズル16a,16b,16c,16d
の噴射動作は、タイミング発生器3により得られ
たタイミング等によつて織機の回転と同期して行
われる。
また、よこ糸選択装置4は、よこ入れ動作を行
なつた例えばよこ糸14aに対して、これを補充
的に貯留すべく、ANDゲート5aに対し制御信
号Saを一方の入力に供給し、ANDゲート5aの
他方の入力に供給されている回転検出器10から
のパルス信号を所定の時間だけモータ制御回路1
1aに供給する。なお、ここでモータ制御回路1
1aに供給されるパルスの数は、よこ糸14aの
1ピツク分の貯留を行う為に必要なモータ13a
の回転量に応じて定められる。このモータ制御回
路11aの構成および動作は、特願昭60−105588
号に詳しく、例示されている。
他のよこ糸14b,14c,14dに対しても
同様の制御がなされており、全体として4種のよ
こ糸を使用可能な多色自由交換の織機における巻
量制御装置1が構成されている。
考案の解決しようとする問題点 第1図に示すような、従来のものでは、モータ
13a,13b,13c,13dに対して、それ
ぞれ1つずつのモータ駆動回路12a,12b,
12c,12dが必要となる。しかし、よこ入れ
動作は、主軸2の1回転につき1回しか行わない
が為に、モータ駆動回路12a,12b,12
c,12dの作動も、所定のよこ入れ順序にした
がつて順次行われている。したがつて、1つの例
えばモータ駆動回路12aが作動している最中に
は、他のモータ駆動回路12b,12c,12d
は作動していない。その為、装置全体として考え
た場合に、回路の使用効率が悪かつた。
しかも、モータ駆動回路12a,12b,12
c,12dとして実際に使用されているインバー
タ(誘導モータを使用する場合)やサーボ回路等
の占める部分は織機の据え付け面積を考えると無
視できない程大きく、織機の設計あるいは織機の
据え付け場所に制約を与えてしまう。もちろん、
それらは、その多色数に応じて設置されるため、
高価となる。
考案の目的およびその解決手段 ここに本考案は、かかる従来技術の欠点に鑑み
てなされたものであり、その目的は、1または2
以上のモータ駆動回路を多数の測長貯留装置に対
して共用することである。
そこで、本考案は、よこ糸選択装置からのよこ
糸の選択指令に基いて、適当なモータ駆動回路を
いずれかの測長貯留装置に選択的に接続するよう
にしている。したがつて、モータ駆動回路は、多
数のモータに関して、共通に用いられるから、そ
の設置数は、測長貯留装置の数、つまり多色数よ
りも少なくてすむことになる。
実施例 1 以下、本考案の実施例1の構成およびその作用
を図面に基いて具体的に説明する。
なお、従来例と同一部分は、同一符号で表し、
説明を省略する。また、説明上重要でない部分に
ついては図示していない。
この実施例1では、第2図のように、1つのモ
ータ駆動回路12aと各モータ制御回路11a,
11b,11c,11dとの間にいずれかの出力
信号を選択的にモータ駆動回路12aに供給する
第1の信号選択装置18が配置されている。ま
た、モータ駆動回路12aと各モータ13a,1
3b,13c,13dとの間にはモータ駆動回路
12aの出力信号を選択的にいずれかのモータ1
3a,13b,13c,13dに供給する第2の
信号選択装置19が配置されている。
第1の信号選択装置18には、モータ制御回路
11a,11b,11c,11dの出力信号の伝
達をオン・オフするリレー接点Ra1,Rb1,Rc1,
Rd1が設けられている。同様に、第2の信号選択
装置19には、モータ13a,13b,13c,
13dへの信号伝達をオン・オフするリレー接点
Ra1,Rb1,Rc1,Rd1が設けられている。第1の
信号選択装置18と第2の信号選択装置19とに
含まれる同一符号のリレー接点Ra1,Rb1,Rc1,
Rd1は、それぞれ対をなし、よこ糸選択装置4よ
り供給される選択信号Sa,Sb,Sc,Sdによつて
各対毎に同時に開閉される複数のリレーRa,
Rb,Rc,Rdにより構成されている。
本実施例の動作を説明する。例えばモータ13
aを含む、測長貯留装置において貯留が必要な場
合には、選択信号Saに基いて第1、および第2
の信号選択装置18,19内の一対のリレー接点
Ra1が閉じ、他のリレー接点Rb1,Rc1,Rd1は、
開く。したがつてモータ制御回路11aの出力信
号のみが、モータ駆動回路12aに供給され、か
つモータ駆動回路12aの出力信号はモータ13
aにのみ供給されることになり、所望の貯留が可
能となる。
他の測長貯留装置についても同様にして選択信
号Sb,Sc,Sdにより、モータ制御回路11b,
11c,11dの出力信号に基いてそれぞれ対応
するモータ13b,13c,13dが駆動され
る。
すなわち、モータ駆動回路12aは、時分割的
にモータ13a,13b,13c,13dを択一
的に駆動し、よこ糸選択装置4は、かかるモータ
駆動回路12aを経由する信号を選択する制御装
置としても動作しているのである。
なお、この実施例では、アンド条件によりモー
タ制御回路11a,11b,11c,11dが特
定されるため、第1の信号選択装置18は、省略
できる。この省略によれば、ANDゲート列5が、
第1の信号選択装置に相当することになる。しか
し、第2の信号選択装置19は、モータ13a,
13b,13c,13dを特定するために不可欠
である。
実施例 2 次に、第2の実施例について第3図および第4
図に基いて説明する。
この実施例2においては、実施例1にかかる巻
量制御装置1をさらに改良したものであり、次に
述べる点においてより優れている。
すなわちモータ13a,13b,13c,13
dの種類やその駆動タイミングによつては、選択
信号Sa,Sb,Sc,Sdの消滅後にも、モータが慣
性で回転し、必要な制動がかからない。これは、
モータ駆動回路12aが例えばモータ13aの駆
動を終了し、減速制御中であるにも拘わらず、次
の例えば選択信号Sbが発生されたことにより、
他の例えばモータ13bの駆動を開始せねばなら
ず、その為元のモータ13aは、回転イナーシヤ
によつて、制動が完了できなくなるからである。
このようなモータのいわゆるオーバーランの量
は、モータ毎に一定でないために、結果として貯
留ドラム17a,17b,17c,17dに貯留
されるよこ糸14a,14b,14c,14dの
量が不均一となつてしまう。
一方、このような不都合をなくすために、ブレ
ーキモータを使用することも考えられるが、実際
上応答速度に問題が生ずる。
そこで、この実施例2は、2つのモータ駆動回
路12a,12bを用い、モータ13a,13
b,13c,13dの停止に際して、充分な減速
制御を可能にしている。
すなわち、第1の信号選択装置18には、リレ
ー接点Ra1,Rb1,Rc1,Rd1とリレー接点Ra2,
Rb2,Rc2,Rd2とが設けられており、その共通
の接続点は、各々モータ駆動回路12a,12b
に接続されている。また、モータ駆動回路12b
の出力は、第2の信号選択装置19に設けられた
リレー接点Ra2,Rb2,Rc2,Rd2の一方に供給さ
れており、リレー接点Ra2,Rb2,Rc2,Rd2の他
方は、それぞれ一端がモータ駆動回路12aの出
力に接続されたリレー接点Ra1,Rb1,Rc1,Rd1
の出力に結合された後にモータ13a,13b,
13c,13dに信号を供給している。すなわ
ち、モータ制御回路11a,11b,11c,1
1dとモータ13a,13b,13c,13dと
の間には、モータ駆動回路12aまたはモータ駆
動回路12bのうちいずれか一方を含んだルート
を構成する接続が選択的に可能となる。
そして、各信号選択装置18,19の制御は、
よこ糸選択装置4により、状態の設定用の一対の
ラツチ20a,20bによつてなされている。
各ラツチ20a,20bは、それぞれ切替スイ
ツチ21を経由して供給される選択信号Sa,Sb,
Sc,Sdによつて、それぞれ交互にセツトされる。
切替スイツチ21は、その共通端子Xに供給され
た選択信号を、いずれかの端子a,bに選択的に
供給する。その切替動作は、リレーなどの切替制
御回路22によつてなされている。切替制御回路
22の出力信号は、よこ糸選択装置4より供給さ
れる選択信号Sa,Sb,Sc,Sdの切換り時に変化
する。
次に、より具体的な例に基いて本実施例の作用
を第4図のタイミングチヤートとともに説明す
る。
ここでは、4種のよこ糸14a,14b,14
c,14dが順次よこ入れされ、モータ13a,
13b,13c,13dもこれにしたがつて、順
次駆動される例について説明する。
よこ糸選択装置4は、主軸2の回転に同期し
て、選択信号Saを発生する。この選択信号Saの
立上がりエツジによつて切替制御回路22は、切
替スイツチ21を接点a側に設定すべく切替信号
Sxを“H”レベル、したがつて、よこ糸選択装
置4からの選択信号Sa,Sb,Sc,Sdは、切替ス
イツチ21を介してラツチ20aに供給される。
ラツチ20aは、得られた選択信号Sa,Sb,
Sc,Sdに基いてセツトされ、選択制御信号Sa1の
み“H”レベル、他の選択制御信号Sb1,Sb1,
Sc1,Sd1は“L”レベルを出力するため選択さ
れたよこ糸14aに対応したリレー接点Ra1のみ
を閉じる。
次に、よこ糸14bが選択されると選択信号
Saは、“L”レベルへと変化し、選択信号Sbが
“H”レベルとなり、選択信号Sc,Sdは“L”レ
ベルを持続する。
このとき、切替制御回路22は、選択信号Sb
の立上りエツジを検出し、切替信号Sxの状態を
反転させ、“L”レベルとする。したがつて、切
替スイツチ21は、接点b側に切替えられ、選択
信号Sa,Sb,Sc,Sdはラツチ20b側に供給さ
れることとなる。
このとき、ラツチ20aは、いぜんとして信号
切替前の状態を保つているので、選択制御信号
Sa1,Sb1,Sc1,Sd1は、それぞれ反転せず前の
状態を維持している。そしてラツチ20bには新
たな選択信号Sa,Sb,Sc,Sdが供給されるの
で、それまでの状態をリセツト(解除)し、その
選択制御信号Sb2は、“H”レベル、他の選択制
御信号Sa2,Sc2,Sd2は、“L”レベルとされる。
次に選択信号Scが発生すると、同様の動作に
基いて、ラツチ20aは選択制御信号Sc1のみ
“H”レベル、他の選択制御信号Sa1,Sb1,Sd1
は“L”レベルとなる。したがつて、選択信号
Sa発生時に設定された状態は、選択信号Scがラ
ツチ20aに到来するまで保持されることとな
る。
選択信号Sdの発生時に、ラツチ20bにおい
て同様の状態変化が生じ、その時点まで、選択制
御信号Sa2,Sb2,Sc2,Sd2は、選択信号Sbの発
生時に設定された状態を保持している。
そして、リレー接点Ra1,Rb1,Rc1,Rd1はそ
れぞれ選択制御信号Sa1,Sb1,Sc1,Sd1によつ
て開閉され、リレー接点Ra2,Rb2,Rc2,Rd2は
それぞれ選択制御信号Sa2,Sb2,Sc2,Sd2によ
つて開閉される。すなわち、モータ13a,13
b,13c,13dは、それぞれ対応するモータ
制御回路11a,11b,11c,11dに接続
されるとともに、モータ駆動回路12aとモータ
駆動回路12bとは交互に作動する。
したがつて、モータ13a,13b,13c,
13dの回転について着目すると、例えば選択信
号Saが発生するとともに、駆動が開始され、回
転数が増加し、その選択信号Saの終了とともに
回転数は減少する。この時、モータ13aは、高
速度にある故、急停止はできないが、例えばラツ
チ20aの働きによつて選択制御信号Sa1は、
“H”レベルを保持しているから、選択信号Saが
“L”レベルに変化した後も、モータ駆動回路1
2aの減速制御信号は、モータ13aに回転を低
下させ、制動を掛ける状態の信号として供給され
る。したがつて、高速度にあつてモータ13aの
回転も十分余裕をもつて制動され、オーバーラン
の動作がなくなるため、上述した問題点は生じな
い。この減速信号は、インバータ式のモータ駆動
回路12a,12bであれば、ある周波数から低
い周波数に変化するか、またはサーボ式のモータ
駆動回路12a,12bであれば、直流制動とし
て作用する。この制動方式は、モータの型式によ
つて決定される。
なお、モータ13a,13b,13c,13d
の回転数は、第4図に示すタイミングチヤートに
おいてそれぞれMa,Mb,Mc,Mdとして示さ
れている。
考案の変形例 なお、上記した2つの実施例においては、1ま
たは2のモータ駆動回路を使用した例を示した
が、モータの数より少ないモータ駆動回路を用い
る限り、上記実施例について種々の改変が可能で
ある。
また、上記実施例においては、信号選択装置と
してリレーを用いたが、通過する信号のレベルに
よつては、トランジスタ、トライアツク等の無接
点スイツチを用いても良い。
さらに、実施例は4色用の織機について説明し
たが、よこ糸の数はこれに限らず任意に定めるこ
とができることは当然である。
考案の効果 本考案によれば、モータ駆動回路を複数のモー
タに対して共用しているために、その使用効率が
上がる。さらに、部品点数の減少により織機全体
の小型化あるいは据え付けスペース減少化を図る
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の多色自由交換の織機における
巻量制御装置のブロツク図、第2図および第3図
は本考案に係る多色自由交換の織機における巻量
制御装置の要部を示すブロツク図、第4図は第3
図に示した実施例についてのタイミングチヤート
をそれぞれ表している。 1……巻量制御装置、2……主軸、4……よこ
糸選択装置、5a,5b,5c,5d……AND
ゲート、11a,11b,11c,11d……モ
ータ制御回路、12a,12b,12c,12d
……モータ駆動回路、13a,13b,13c,
13d……モータ、14a,14b,14c,1
4d……よこ糸、18……第1の信号選択装置、
19……第2の信号選択装置、20a,20b…
…ラツチ、21……切替スイツチ、22……切替
制御回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数のよこ糸をそれぞれ巻き付けて測長しか
    つ貯留する複数の測長貯留装置と、上記測長貯
    留装置に含まれるモータを駆動するモータ駆動
    回路と、上記モータ駆動回路を上記複数の測長
    貯留装置毎に制御する複数のモータ制御回路
    と、上記複数のモータ制御回路の出力信号を選
    択的に上記モータ駆動回路に供給する第1の信
    号選択装置と、上記モータ駆動回路の出力駆動
    信号を選択的に上記複数の測長貯留装置に含ま
    れるモータのいずれかに供給する第2の信号選
    択装置と、上記第1の信号選択装置および上記
    第2の信号選択装置の選択状態を決定する制御
    手段とを有することを特徴とする多色自由交換
    の織機における巻量制御装置。 (2) 上記モータ駆動回路は、単一の駆動回路によ
    り構成されていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の多角自由交換の織機
    における巻量制御装置。 (3) 上記モータ駆動回路は、一対の駆動回路を有
    し、そのいずれか一方の駆動回路が上記複数の
    測長貯留装置のモータ減速制御中においても、
    他方の駆動回路が他の上記測長貯留装置のモー
    タを駆動可能に構成されたことを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載の多色自由交
    換の織機における巻量制御装置。 (4) 上記制御手段は、択一的に選択される一対の
    ラツチ回路を含むことを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第3項記載の多色自由交換の織機
    における巻量制御装置。 (5) 上記第1および第2の信号選択装置は連動し
    て動作する複数の接点を有するリレーよりなる
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項ないし第4項から選ばれる1つの項に記載の
    多色自由交換の織機における巻量制御装置。
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