JPH0335899A - 油圧プレスシリンダの同期制御装置 - Google Patents
油圧プレスシリンダの同期制御装置Info
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- JPH0335899A JPH0335899A JP17041589A JP17041589A JPH0335899A JP H0335899 A JPH0335899 A JP H0335899A JP 17041589 A JP17041589 A JP 17041589A JP 17041589 A JP17041589 A JP 17041589A JP H0335899 A JPH0335899 A JP H0335899A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野]
本考案は複数のシリンダを持つ油圧プレスにおけるシリ
ンダの同1iJl制御装置に係り、特に複数の抽圧シリ
ンダ昇降の同J(ff精度が高く加工精度のよい油圧プ
レスシリンダ位置検出装置に関する。
ンダの同1iJl制御装置に係り、特に複数の抽圧シリ
ンダ昇降の同J(ff精度が高く加工精度のよい油圧プ
レスシリンダ位置検出装置に関する。
[従来の技術]
周知のように、少なくとも4本以上の抽圧シリンダによ
って上型を昇降させるごとくした抽圧ブレスにおいては
各油圧シリンダの昇降速度を完全に同期をとることによ
って上型を完全に水平に維持しながら昇降させる必要が
ある。
って上型を昇降させるごとくした抽圧ブレスにおいては
各油圧シリンダの昇降速度を完全に同期をとることによ
って上型を完全に水平に維持しながら昇降させる必要が
ある。
従来の油圧プレスシリンダの制御装置について図面を参
照して説明する。第4図において、aないしdは4本の
油圧シリンダの制御装置であって、内容は向−なのでa
を代表しで説明する。41はプレスの各シリンダの各瞬
間における目標位置で′ある。・i2は各シリンダθ)
現在位置を計測するf12置計測セン→り46からのt
!測した計測値該目標位置との偏差を求める減算回路で
ある。
照して説明する。第4図において、aないしdは4本の
油圧シリンダの制御装置であって、内容は向−なのでa
を代表しで説明する。41はプレスの各シリンダの各瞬
間における目標位置で′ある。・i2は各シリンダθ)
現在位置を計測するf12置計測セン→り46からのt
!測した計測値該目標位置との偏差を求める減算回路で
ある。
43は該偏差値を増幅する増幅回路て′オル〉て。
所定の大きさす7・増幅し、た後、電気油圧サーボパル
:f 447”該偏差信号に比例した圧油流量に変換し
、該注油は油圧シリンダ45を駆動している。
:f 447”該偏差信号に比例した圧油流量に変換し
、該注油は油圧シリンダ45を駆動している。
上述の制fil 14 tg’@によって4本の各油圧
シリンダは制御され、それぞれが目標位置に追尾して昇
降動作を行っている。
シリンダは制御され、それぞれが目標位置に追尾して昇
降動作を行っている。
「発明が解決しようとする課題4
ところが上記手段による制御では、制御装置が[1標を
追尾して制御しようとしても、lfitNfM造は高い
°剛性を持つように設計製作されているが、負荷、摩擦
に対抗6し、また油圧サーボ系のドリフトのJ“うな外
乱を補償し5て油圧シリンダの降下速度が50111m
、、、/ sにおいて必要とする各油圧シリンダ間の必
要偏差精度即ち50μmの精度を得るのは困難であった
。
追尾して制御しようとしても、lfitNfM造は高い
°剛性を持つように設計製作されているが、負荷、摩擦
に対抗6し、また油圧サーボ系のドリフトのJ“うな外
乱を補償し5て油圧シリンダの降下速度が50111m
、、、/ sにおいて必要とする各油圧シリンダ間の必
要偏差精度即ち50μmの精度を得るのは困難であった
。
上述の問題に対して、サーボ系の応答性を良くするため
にループゲインを上げて各シリンダが正しく目標値に追
尾させるようにし、供給油圧の高圧化をはかり、シリン
ダの径を太くし、低ドリフトのサーボl<ルブを採用等
の対策を行っているが限界があった。
にループゲインを上げて各シリンダが正しく目標値に追
尾させるようにし、供給油圧の高圧化をはかり、シリン
ダの径を太くし、低ドリフトのサーボl<ルブを採用等
の対策を行っているが限界があった。
本発明は上記従来の問題点に着目し、複数の油圧シリン
ダを持つ油1tブレスの各シリンダを正しく目標値に追
尾するための油圧)゛レスシリンダの位置検出装置を提
供することを目的としている。
ダを持つ油1tブレスの各シリンダを正しく目標値に追
尾するための油圧)゛レスシリンダの位置検出装置を提
供することを目的としている。
1、課題を解決するための−L段]
−tl記目的を達成するために2本発明に係る油圧プレ
スシリンダの同期v制御装置においては、第1の発明て
゛は少なくとも4本以上の油圧シリンダをも。2、少な
くとも4本以上の油圧シリンダを同期しながら昇降して
上型を昇降させるごとくした油圧プレスシリンダの位置
検出装置において、それぞ7″C7のシリンダに設けた
位置検出装置と、前記それぞれのシリンダに設けた位置
検出装置かt、検出した計測値のうち最もL4標値番、
′:設けた位置検出装置と前記最も目標値に追い計測値
をXf測し5た位置検出装置以外の位置検出装置からの
計測した計測値のそれぞり、1扁差を求める減算回路と
、そt1、ぞれi7> fijj記f−差信号によって
それぞれの増幅度を制御する。4二、と・でした位置偏
i−4+ξ号の可変増幅度増幅回路とり・イ117てい
る、また、第:!の発明では少なくとも4本以、にの油
1tシリンダをも。2、少なくとも4本以上の油圧シリ
ンダを同Itll Lながら昇降して−E型を昇降させ
るごとくした油圧プレスシリンダの同期制(3′p装置
おいて、それぞれのシリンダに設けた位置検出装置と、
前記そt′L(′れのシリンダに設けた位置検出装置か
ら検出し、た計測値の平均値を求める演り回路と、各位
置検出装置から出力される計測値をそれぞれ前記平均値
によって商を求める割F)算回路と、それぞれの割り算
結果によってそハそれの増幅度を制御するごとくした位
置偏差信号の可変増幅度増幅回路とを有している。
スシリンダの同期v制御装置においては、第1の発明て
゛は少なくとも4本以上の油圧シリンダをも。2、少な
くとも4本以上の油圧シリンダを同期しながら昇降して
上型を昇降させるごとくした油圧プレスシリンダの位置
検出装置において、それぞ7″C7のシリンダに設けた
位置検出装置と、前記それぞれのシリンダに設けた位置
検出装置かt、検出した計測値のうち最もL4標値番、
′:設けた位置検出装置と前記最も目標値に追い計測値
をXf測し5た位置検出装置以外の位置検出装置からの
計測した計測値のそれぞり、1扁差を求める減算回路と
、そt1、ぞれi7> fijj記f−差信号によって
それぞれの増幅度を制御する。4二、と・でした位置偏
i−4+ξ号の可変増幅度増幅回路とり・イ117てい
る、また、第:!の発明では少なくとも4本以、にの油
1tシリンダをも。2、少なくとも4本以上の油圧シリ
ンダを同Itll Lながら昇降して−E型を昇降させ
るごとくした油圧プレスシリンダの同期制(3′p装置
おいて、それぞれのシリンダに設けた位置検出装置と、
前記そt′L(′れのシリンダに設けた位置検出装置か
ら検出し、た計測値の平均値を求める演り回路と、各位
置検出装置から出力される計測値をそれぞれ前記平均値
によって商を求める割F)算回路と、それぞれの割り算
結果によってそハそれの増幅度を制御するごとくした位
置偏差信号の可変増幅度増幅回路とを有している。
さらに、第3の発明では少なくとも4本以上の油圧シリ
ンダをも。2、少なくとも4本以上の抽圧シリンダを同
期しながら昇降して上型を昇降させるごとくした油圧プ
レスシリンダの位置検出装置おいて、それぞれのシリン
ダに設けた位置検出装置と5府記それぞれのシリンダに
設けた位置検出装置から検出した計測値の内最も目標値
に設けた位置検出装置からの検出した計測値のそれぞれ
偏差を求める減算回路と、それぞれの偏差信内最も目標
値に近い検出値と目標した計測値の偏差に加える加算回
路を有している。
ンダをも。2、少なくとも4本以上の抽圧シリンダを同
期しながら昇降して上型を昇降させるごとくした油圧プ
レスシリンダの位置検出装置おいて、それぞれのシリン
ダに設けた位置検出装置と5府記それぞれのシリンダに
設けた位置検出装置から検出した計測値の内最も目標値
に設けた位置検出装置からの検出した計測値のそれぞれ
偏差を求める減算回路と、それぞれの偏差信内最も目標
値に近い検出値と目標した計測値の偏差に加える加算回
路を有している。
(1作用]
に記構成によれば、少なくとも4木以−Eの油圧シリン
ダによらて上型を昇降させるごとくした)出任プレスに
おいて、それぞれのシリンダに設けた(、iZ装検出装
置の計測値の内最も目標値に設けた位置検出装置からの
検出した計測値二÷れぞれ偏差を求めその偏差信号によ
ってそれぞれの油圧シリンダ制御装置の増幅度を制御す
るごとくし、また、それぞれのシリンダに設けた位置検
出装置から検出した計測値の平均値を求め、各位置検出
装置から出力される計測値を前記平均値によって商を求
め、その割り算結果によってそれぞれの油圧シリンダボ
1 fn装置の増幅度を!1ltBするごとくし、また
、それぞれのシリンダに設けた位置検出装置から検出し
た計測値の内最も目標値に設けた位置検出装置からの検
出した計測値のそれぞれ偏差を求め、 その偏差信号とそれぞれの位置検出装置からの検出した
計測値の加算結果によってそれぞれの油圧シリンダを制
御するようにしたので、それぞれのシリンダの稼動中に
おける位置が正しく目標値に追尾して、各シリンダ間の
同期M度を高めることが出来るというすぐれた効果を得
ることができる。
ダによらて上型を昇降させるごとくした)出任プレスに
おいて、それぞれのシリンダに設けた(、iZ装検出装
置の計測値の内最も目標値に設けた位置検出装置からの
検出した計測値二÷れぞれ偏差を求めその偏差信号によ
ってそれぞれの油圧シリンダ制御装置の増幅度を制御す
るごとくし、また、それぞれのシリンダに設けた位置検
出装置から検出した計測値の平均値を求め、各位置検出
装置から出力される計測値を前記平均値によって商を求
め、その割り算結果によってそれぞれの油圧シリンダボ
1 fn装置の増幅度を!1ltBするごとくし、また
、それぞれのシリンダに設けた位置検出装置から検出し
た計測値の内最も目標値に設けた位置検出装置からの検
出した計測値のそれぞれ偏差を求め、 その偏差信号とそれぞれの位置検出装置からの検出した
計測値の加算結果によってそれぞれの油圧シリンダを制
御するようにしたので、それぞれのシリンダの稼動中に
おける位置が正しく目標値に追尾して、各シリンダ間の
同期M度を高めることが出来るというすぐれた効果を得
ることができる。
[実施例]
以下本発明に係る油圧プレスシリンダの位置検出装置の
詳細を図面を参照して詳細に説明する。
詳細を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明に係る実施例の4本の油圧シリンダを備
えた油圧プレスであって第1図(a)は側面[−4、第
1図(b)は上記第1図(a)側面図のA 、A aか
らト″を姑た断面図である。
えた油圧プレスであって第1図(a)は側面[−4、第
1図(b)は上記第1図(a)側面図のA 、A aか
らト″を姑た断面図である。
第1図において1はプレス本体421よプレスのり、型
、3はプレスのF型5・1はa、b、c。
、3はプレスのF型5・1はa、b、c。
d、・1本からなる油圧シリンダであり、前記−上型2
を吊・ンて昇降動作を行い、前記′Fを3との間に挿ん
り、たワークの鍛圧加”〕”−を行う、5は前記4本の
油圧シリンダの側部番こ装着しtコ油住シリンダ位置を
計測する位置センサであるリニヤスケールであって、三
全油7Fシリンダ位置の計測値を後述する制御回路に人
5す1゜5て各油圧シリンダを指汗値に追尾させる自動
fill m系の制御を行っているや 次に第2図によって本発明番こ係る油圧フ゛レスシリ〉
ダの同a 、li!i御装置カー・実施例に付いて詳細
に説明する。
を吊・ンて昇降動作を行い、前記′Fを3との間に挿ん
り、たワークの鍛圧加”〕”−を行う、5は前記4本の
油圧シリンダの側部番こ装着しtコ油住シリンダ位置を
計測する位置センサであるリニヤスケールであって、三
全油7Fシリンダ位置の計測値を後述する制御回路に人
5す1゜5て各油圧シリンダを指汗値に追尾させる自動
fill m系の制御を行っているや 次に第2図によって本発明番こ係る油圧フ゛レスシリ〉
ダの同a 、li!i御装置カー・実施例に付いて詳細
に説明する。
第2図において、4本の各油圧シリンダを制御する制御
回路はa、b、c、dに示すように同一なので第1のシ
リンダの制御回路であるブロック図aによってを代表し
て説明する9図において21には油圧シリンダに対する
目標位置の指令値である目標値が入力されている。22
は、該目標した計測値シリンダの位置検出装置である1
μm単位に目盛られたりニヤスケール28の計測した計
測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデジ
タルアナログ変換回路23によってアナログ信号に変え
られた後増幅回路24によって増幅され、さらに可変ぞ
増幅度増幅回路25に入力される。
回路はa、b、c、dに示すように同一なので第1のシ
リンダの制御回路であるブロック図aによってを代表し
て説明する9図において21には油圧シリンダに対する
目標位置の指令値である目標値が入力されている。22
は、該目標した計測値シリンダの位置検出装置である1
μm単位に目盛られたりニヤスケール28の計測した計
測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデジ
タルアナログ変換回路23によってアナログ信号に変え
られた後増幅回路24によって増幅され、さらに可変ぞ
増幅度増幅回路25に入力される。
各シリンダの制御回路すなわち、回路a−b、c−dに
含まれる各MfI回路″□!2の出力は各シリンダ制御
回路の増幅度補正信号作成回路29に入力される。増幅
度補正信号作成回路29においては各シリンダの制御回
路すなわち1回路a、b、c、dに含まれる各減算回路
22の出力値から後述する処理方式に上って各シリンダ
制御回路の増幅度補正信号を作成し、 HE、補正信号
によって、前記増幅度可変増幅回路25の増幅度を制御
している。可変増幅度増幅回路25で増幅された信号は
電油サーボ弁26に入力してシリンダ27を駆動する圧
油の流量を制御している。該シリンダ27はリニヤスケ
ール28によってその位置が検出され、リニヤスケール
28の検出値は前述したように減算回路22において目
標値21と比較されて、シリンダ位置と目標位置との偏
差信号が作成され、すなわちサーボ系が形成されている
。
含まれる各MfI回路″□!2の出力は各シリンダ制御
回路の増幅度補正信号作成回路29に入力される。増幅
度補正信号作成回路29においては各シリンダの制御回
路すなわち1回路a、b、c、dに含まれる各減算回路
22の出力値から後述する処理方式に上って各シリンダ
制御回路の増幅度補正信号を作成し、 HE、補正信号
によって、前記増幅度可変増幅回路25の増幅度を制御
している。可変増幅度増幅回路25で増幅された信号は
電油サーボ弁26に入力してシリンダ27を駆動する圧
油の流量を制御している。該シリンダ27はリニヤスケ
ール28によってその位置が検出され、リニヤスケール
28の検出値は前述したように減算回路22において目
標値21と比較されて、シリンダ位置と目標位置との偏
差信号が作成され、すなわちサーボ系が形成されている
。
次に増幅度補正信号作成回路2つの動作を詳細°に説明
する。
する。
油圧シリンダの位置偏差信号、即ち減算回路22の出力
値をそれぞれ、C1、C2、C3、C4とし、各偏差値
ε1 C2、C3、C4のうちで最も0に近い値をe
Sinとすると、各1扁差値ε1、C2、C3、C4と
εi+inとの各差分131=82.B5−84は B1−C1−ε■1n B2−C2−ε■1n B 3 = e 3 − e gin134 =C
4−eTmtn となり、Bl + 132 + 83.B4のうち値が
0のシリンダが必ず存在する。
値をそれぞれ、C1、C2、C3、C4とし、各偏差値
ε1 C2、C3、C4のうちで最も0に近い値をe
Sinとすると、各1扁差値ε1、C2、C3、C4と
εi+inとの各差分131=82.B5−84は B1−C1−ε■1n B2−C2−ε■1n B 3 = e 3 − e gin134 =C
4−eTmtn となり、Bl + 132 + 83.B4のうち値が
0のシリンダが必ず存在する。
そのシリンダに一ついて前回演算し出力したした増幅度
補正信号をCo1dとし、各シリンダの新し、い増幅度
補正信号を、CI 、C2、C3。
補正信号をCo1dとし、各シリンダの新し、い増幅度
補正信号を、CI 、C2、C3。
C4とすると、CI 、C2、C3、C4はCI =2
+ I BlX ε1ill l −l Co1d I
C2=2+ l B2 /εmin l−1coldC
3=2+ 183 /εlin l −1coldC4
=2+ l B4 /εain l −1coldで表
され、上式の演算結果が求める各シリンダの増幅度補正
信号であって、この処理によって最も偏差の少ないシリ
ンダに合うように各シリンダの追値性能が変えられる。
+ I BlX ε1ill l −l Co1d I
C2=2+ l B2 /εmin l−1coldC
3=2+ 183 /εlin l −1coldC4
=2+ l B4 /εain l −1coldで表
され、上式の演算結果が求める各シリンダの増幅度補正
信号であって、この処理によって最も偏差の少ないシリ
ンダに合うように各シリンダの追値性能が変えられる。
次に第3図によって別の油圧プレスシリンダの位置検出
装置の実施例について詳細に説明する。
装置の実施例について詳細に説明する。
第3図において、4本の各油圧シリンダを制御するII
I f31回路はa、b、c、dに示すように同一なの
でブロック図aを代表して説明する。
I f31回路はa、b、c、dに示すように同一なの
でブロック図aを代表して説明する。
図において31には油圧シリンダに対する目標位置の指
令値である目標値が入力されている。
令値である目標値が入力されている。
32は該目標した計測値シリンダの位置検出装置である
1μm単位に目盛られたりニヤスケール38の計測した
計測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデ
ジタルアナログ変換回路33によってアナログ信号に変
えられた後増幅回路24によって増幅されて加算回路3
5に入力される。
1μm単位に目盛られたりニヤスケール38の計測した
計測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデ
ジタルアナログ変換回路33によってアナログ信号に変
えられた後増幅回路24によって増幅されて加算回路3
5に入力される。
各シリンダの制御回路すなわち、回路a、b、c、dに
含まれる各減算回路32の出力は補正信号作成回路30
に入力される。補正信号作成回路30においては目標位
置にたいする計測位置の遅れを調べて各シリンダに対す
る補正信号を作成した後それぞれデジタルアナログ変換
回路によってアナログ値に変換されて各シリンダの加算
回路35に入力している。
含まれる各減算回路32の出力は補正信号作成回路30
に入力される。補正信号作成回路30においては目標位
置にたいする計測位置の遅れを調べて各シリンダに対す
る補正信号を作成した後それぞれデジタルアナログ変換
回路によってアナログ値に変換されて各シリンダの加算
回路35に入力している。
加算回路35の出力信号は電池サーボ弁36に入力して
シリンダ37を駆動する圧油の流量を11 御している
。該シリンダ37はリニヤスケール38によってその位
置が検出され、リニヤスケール38の検出値は前述した
ように減算口1832においてi:1標値31と比較さ
れて、シリンダ位置と目標位置との偏差信号が作成され
、すなわちサーボ系が形成されている。
シリンダ37を駆動する圧油の流量を11 御している
。該シリンダ37はリニヤスケール38によってその位
置が検出され、リニヤスケール38の検出値は前述した
ように減算口1832においてi:1標値31と比較さ
れて、シリンダ位置と目標位置との偏差信号が作成され
、すなわちサーボ系が形成されている。
次に補正信号作成回路30の動作を詳細に説明する。
油圧シリンダの位置偏差即ち減算回路22の出力値をそ
れぞれC1C2、C3、C4とし、各偏差値ε1、C2
、C3、C4のうちで最も0に近い値をεsinとし、
各シリンダの加算回路に加え、る補正信号をCi +
C2、C3、C4とすると、CI 、C2,、C3、C
4はCI =(Ci −eviiti ) XhC2=
(ε 2 − E lin ) X
hC3= (B3−εain ) Xh C4= (C4−εain ) xh で表されれ、上式の演りによって得られる結果が求める
各シリンダの補正信号であって、この処理によって最も
偏差の少ないシリンダに合うように各シリンダの追値性
能が変えられる。
れぞれC1C2、C3、C4とし、各偏差値ε1、C2
、C3、C4のうちで最も0に近い値をεsinとし、
各シリンダの加算回路に加え、る補正信号をCi +
C2、C3、C4とすると、CI 、C2,、C3、C
4はCI =(Ci −eviiti ) XhC2=
(ε 2 − E lin ) X
hC3= (B3−εain ) Xh C4= (C4−εain ) xh で表されれ、上式の演りによって得られる結果が求める
各シリンダの補正信号であって、この処理によって最も
偏差の少ないシリンダに合うように各シリンダの追値性
能が変えられる。
上述の演算式においてhは各シリンダ共通の定数であり
、CI 、C2、C3、C4のうち少なくとも一個はゼ
ロであることはいうまでもない 次に第4図によって別の油圧プレスシリンダの位置検出
装置の実施例について詳細に説明する。
、CI 、C2、C3、C4のうち少なくとも一個はゼ
ロであることはいうまでもない 次に第4図によって別の油圧プレスシリンダの位置検出
装置の実施例について詳細に説明する。
第4図において、4本の各油圧シリンダを制御する制御
回路はa、b、c、dに示すように同一なのでブロック
図aを代表して説明する。
回路はa、b、c、dに示すように同一なのでブロック
図aを代表して説明する。
図において41には油圧シリンダに対する目標位置の指
令値である目標値が入力されている。
令値である目標値が入力されている。
42は該目標した計測値シリンダの位置検出装置である
1μm単位に目盛られたりニヤスケール48の計測した
計測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデ
ジタルアナログ変換回路43によってアナログ信号に変
えられた後増幅回路44によって増幅されて可変増幅度
増幅回路45に入力される。
1μm単位に目盛られたりニヤスケール48の計測した
計測値の偏差を求める減算回路である。該偏差信号はデ
ジタルアナログ変換回路43によってアナログ信号に変
えられた後増幅回路44によって増幅されて可変増幅度
増幅回路45に入力される。
各シリンダの制御回路すなわち、回路a、b、c、dに
含まれる各減算回路22の出力は中央値算出回路40と
各シリンダ制御回路の増幅度補正信号作成回路49に入
力される。
含まれる各減算回路22の出力は中央値算出回路40と
各シリンダ制御回路の増幅度補正信号作成回路49に入
力される。
中央値算出回路40においては、各シリンダの制御回路
すなわち、回路a、b、c、dに含まれる各減算回路4
2の出力値の中央値を算出し、増幅度補正信号作成回路
49においては各シリンダの制御回路すなわち、回路a
、b、c、dに含まれる各減算回路42の出力した計測
値中央値算出回路40で算出した中央値から後述する処
理方式によって各シリンダ制御回路の増幅度補正信号を
作成し、該補正信号によって、前記増幅度可変増幅回路
45の増幅度を制御している。
すなわち、回路a、b、c、dに含まれる各減算回路4
2の出力値の中央値を算出し、増幅度補正信号作成回路
49においては各シリンダの制御回路すなわち、回路a
、b、c、dに含まれる各減算回路42の出力した計測
値中央値算出回路40で算出した中央値から後述する処
理方式によって各シリンダ制御回路の増幅度補正信号を
作成し、該補正信号によって、前記増幅度可変増幅回路
45の増幅度を制御している。
増幅度可変増幅回路45で増幅された信号は電油サーボ
弁46に入力してシリンダ47を駆動アろ圧油の流量を
制御している。該シリンダ47はリニヤスケール48に
よってその位置が検出され、リニヤスケール48の検出
値は前述したように減算回路42において目標位置41
と比較されてシリンダ位置と目標位置との偏差信号が作
成され、すなわちサーボ系が形成されている。
弁46に入力してシリンダ47を駆動アろ圧油の流量を
制御している。該シリンダ47はリニヤスケール48に
よってその位置が検出され、リニヤスケール48の検出
値は前述したように減算回路42において目標位置41
と比較されてシリンダ位置と目標位置との偏差信号が作
成され、すなわちサーボ系が形成されている。
次に中央値算出回路40と増幅度補正信号作成回路49
の動作を詳細に説明する。
の動作を詳細に説明する。
抽圧シリンダの位置偏差即ち減算回llI42の出力値
をそれぞれC1C2C3、C4とすると、中央値算出回
路40においては、各偏差値ε1、C2、C3、C4の
中央値εCを算出する。各シリンダの増幅度補正信号を
、C1、C2、C3、C4とすると増幅度補正信号作成
回路49においては下記演算を行う C1=1ε1/εC C2−1ε2/εcl C3=1ε3/εC C4=1ε4/εC] 即ち、上式の演算結果が求める各シリンダの増幅度補正
信号CI、C2’C3、C4であって、一般に0.8<
Ci <1.2の範囲となる。
をそれぞれC1C2C3、C4とすると、中央値算出回
路40においては、各偏差値ε1、C2、C3、C4の
中央値εCを算出する。各シリンダの増幅度補正信号を
、C1、C2、C3、C4とすると増幅度補正信号作成
回路49においては下記演算を行う C1=1ε1/εC C2−1ε2/εcl C3=1ε3/εC C4=1ε4/εC] 即ち、上式の演算結果が求める各シリンダの増幅度補正
信号CI、C2’C3、C4であって、一般に0.8<
Ci <1.2の範囲となる。
(上記不等式において r=i〜4〉
これ・□・こよって位置偏差が1より大きいシリンダ即
ち遅れているシリンダの増幅度補正信号はlより大とな
って増幅度が上昇して追値性能が向上し、位置偏差がl
より小さいシリンダ即ち進んでいるシリンダの増幅度補
正信号は1より小となって増幅度が減少して追値性能を
低下する。従って、4個のシリンダの制御系の増幅度が
一様になるように制御されることになる。
ち遅れているシリンダの増幅度補正信号はlより大とな
って増幅度が上昇して追値性能が向上し、位置偏差がl
より小さいシリンダ即ち進んでいるシリンダの増幅度補
正信号は1より小となって増幅度が減少して追値性能を
低下する。従って、4個のシリンダの制御系の増幅度が
一様になるように制御されることになる。
上述の説明に於ける第2図の増幅度補正信号作成回路2
9.第3図の補正信号作成回路30、第4図の中央値算
出回路40、増幅度補正信号作成回路4つ各機能はマイ
クロコンピュータによって容易に実現することができる
。
9.第3図の補正信号作成回路30、第4図の中央値算
出回路40、増幅度補正信号作成回路4つ各機能はマイ
クロコンピュータによって容易に実現することができる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、少なくとも4本以
上の油圧シリンダによって上型を昇降させるごとくした
油圧プレスにおいて、それぞれのシリンダに設けた位置
検出装置の計測値の内層も目標値に設けた位置検出装置
からの検出した計測値のそれぞれ偏差を求めその偏差信
号によってそれぞれの油圧シリンダ制御装置の増幅度を
制御するごとくし、また、それぞれのシリンダに設けた
位置検出装置から検出した計測値の平均値を求め、各位
置検出装置から出力される計測値を前記平均値によって
商を求め、その割り算結果によってそれぞれの油圧シリ
ンダ制御装置の増幅度を制御するごとくし、また、それ
ぞれのシリンダに設けた位置検出装置から検出した計測
値の内層も目標値に近い検出した計測値池の位置検出装
置からの検出した計測値のそれぞれ偏差を求め、その偏
差信号とそれぞれの位置検出装置からの検出した計測値
の加算結果によってそれぞれの油圧シリンダを制御する
ようにしたので、それぞれのシリンダの稼動中における
位置が正しく目標値に追尾して各シリンダの同JjJl
精度を高めることが出来るというすぐれた効果を得るこ
とができる。
上の油圧シリンダによって上型を昇降させるごとくした
油圧プレスにおいて、それぞれのシリンダに設けた位置
検出装置の計測値の内層も目標値に設けた位置検出装置
からの検出した計測値のそれぞれ偏差を求めその偏差信
号によってそれぞれの油圧シリンダ制御装置の増幅度を
制御するごとくし、また、それぞれのシリンダに設けた
位置検出装置から検出した計測値の平均値を求め、各位
置検出装置から出力される計測値を前記平均値によって
商を求め、その割り算結果によってそれぞれの油圧シリ
ンダ制御装置の増幅度を制御するごとくし、また、それ
ぞれのシリンダに設けた位置検出装置から検出した計測
値の内層も目標値に近い検出した計測値池の位置検出装
置からの検出した計測値のそれぞれ偏差を求め、その偏
差信号とそれぞれの位置検出装置からの検出した計測値
の加算結果によってそれぞれの油圧シリンダを制御する
ようにしたので、それぞれのシリンダの稼動中における
位置が正しく目標値に追尾して各シリンダの同JjJl
精度を高めることが出来るというすぐれた効果を得るこ
とができる。
第1図は本発明に係るプレス例の構成図。
第2図は本発明の一実施例に係る回路図。
第3図は本発明の他の実施例に係る回路図。
第4図は本発明の他の実施例に係る回路図。
第5図は従来のシリンダ制御装置の回路図である。
1・・・油圧プレス
2・・・上型
3・・・下型
4−・・油圧シリンダ
40・・・中央値算出回路
21.31.41.51・・・目標位置22.32.4
2・・・減算回路 23.33.43.52・・・ディジタルアナログ変換
回路 24.34.44.53・・・増幅回路25.35.4
5・・・増幅回路 26.36.46.54・・・電油サーボ弁27.37
.47.55・・・シリンダ5.28.38.48.5
6・・・位置検出装置29.49・・・増幅度補正信号
作成回路0・・・補正信号作成回路
2・・・減算回路 23.33.43.52・・・ディジタルアナログ変換
回路 24.34.44.53・・・増幅回路25.35.4
5・・・増幅回路 26.36.46.54・・・電油サーボ弁27.37
.47.55・・・シリンダ5.28.38.48.5
6・・・位置検出装置29.49・・・増幅度補正信号
作成回路0・・・補正信号作成回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも4本以上の油圧シリンダをもち、前記少
なくとも4本以上の油圧シリンダを同期しながら昇降し
て上型を昇降させるごとくした油圧プレスシリンダの同
期制御装置において、それぞれのシリンダに設けた位置
検出装置と、前記それぞれのシリンダに設けた位置検出
装置から検出した計測値のうち最も目標値に近い計測値
と前記最も目標値に近い計測値を計測した位置検出装置
以外の位置検出装置からの計測値とのそれぞれ偏差を求
める減算回路と、それぞれの前記偏差信号によってそれ
ぞれの増幅度を制御するごとくした位置偏差信号の可変
増幅度増幅回路とを有することを特徴とする油圧プレス
シリンダの同期制御装置。 2、少なくとも4本以上の油圧シリンダをもち、前記少
なくとも4本以上の油圧シリンダを同期しながら昇降し
て上型を昇降させるごとくした油圧プレスシリンダの同
期制御装置おいて、それぞれのシリンダに設けた位置検
出装置と、前記それぞれのシリンダに設けた位置検出装
置から検出した計測値の平均値を求める演算回路と、各
位置検出装置から出力される計測値をそれぞれ前記平均
値によって商を求める割り算回路と、それぞれの割り算
結果によってそれぞれの増幅度を制御するごとくした位
置偏差信号の可変増幅度増幅回路とを有することを特徴
とする油圧プレスシリンダの同期制御装置。 3、少なくとも4本以上の油圧シリンダをもち、前記少
なくとも4本以上の油圧シリンダを同期しながら昇降し
て上型を昇降させるごとくした油圧プレスシリンダの同
期制御装置おいて、それぞれのシリンダに設けた位置検
出装置と、前記それぞれのシリンダに設けた位置検出装
置から検出した計測値の内最も目標値に近い検出値と他
の位置検出装置からの検出値とのそれぞれ偏差を求める
減算回路と、それぞれの偏差信号をそれぞれの位置検出
装置と目標値との偏差に加える加算回路を有することを
特徴とする油圧プレスシリンダの同期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041589A JPH0335899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 油圧プレスシリンダの同期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041589A JPH0335899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 油圧プレスシリンダの同期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335899A true JPH0335899A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15904503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17041589A Pending JPH0335899A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 油圧プレスシリンダの同期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335899A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004178A1 (fr) * | 1990-08-29 | 1992-03-19 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'entrainement d'un coulisseau dans une presse hydraulique |
| EP1041284A2 (en) | 1999-03-29 | 2000-10-04 | Sanden Corporation | Suction valve for compressor |
| US6382939B2 (en) | 2000-01-17 | 2002-05-07 | Sanden Corporation | Reciprocating compressor in which a suction valve is previously bent to open a suction port when the compressor is stopped |
| KR100936018B1 (ko) * | 2009-09-22 | 2010-01-11 | 이근수 | 도료를 이용한 무늬 시공방법 및 그에 따른 시공장치 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17041589A patent/JPH0335899A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992004178A1 (fr) * | 1990-08-29 | 1992-03-19 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'entrainement d'un coulisseau dans une presse hydraulique |
| EP1041284A2 (en) | 1999-03-29 | 2000-10-04 | Sanden Corporation | Suction valve for compressor |
| US6382939B2 (en) | 2000-01-17 | 2002-05-07 | Sanden Corporation | Reciprocating compressor in which a suction valve is previously bent to open a suction port when the compressor is stopped |
| KR100936018B1 (ko) * | 2009-09-22 | 2010-01-11 | 이근수 | 도료를 이용한 무늬 시공방법 및 그에 따른 시공장치 |
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