JPH0335979A - 軸付き研磨布紙 - Google Patents
軸付き研磨布紙Info
- Publication number
- JPH0335979A JPH0335979A JP17117989A JP17117989A JPH0335979A JP H0335979 A JPH0335979 A JP H0335979A JP 17117989 A JP17117989 A JP 17117989A JP 17117989 A JP17117989 A JP 17117989A JP H0335979 A JPH0335979 A JP H0335979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polished
- shaft
- abrasive paper
- coated abrasive
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は軸付き研磨布紙の改良に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来の軸付き研磨布紙の構造を示す斜視図で、
1は軸、2は袖の先端に加工されたローレット部、3は
上部フランジ、4は研磨布紙、5は下部フランジである
。
1は軸、2は袖の先端に加工されたローレット部、3は
上部フランジ、4は研磨布紙、5は下部フランジである
。
研磨布紙4に軸1を取り付けるには、上部フランジ3を
通した紬1のローレット部を研磨布紙4に挿入し、ロー
レット部2を接着剤により研磨布紙4に固着した後、下
部フランジ5を貼着して完了する。第5図はこの研磨布
紙の使用状況を示す斜視図で、紬1を回転工具のチャッ
ク(図示せず)に装着し、研磨布紙4を回転させてワー
ク6の表面を平面状に研磨する。
通した紬1のローレット部を研磨布紙4に挿入し、ロー
レット部2を接着剤により研磨布紙4に固着した後、下
部フランジ5を貼着して完了する。第5図はこの研磨布
紙の使用状況を示す斜視図で、紬1を回転工具のチャッ
ク(図示せず)に装着し、研磨布紙4を回転させてワー
ク6の表面を平面状に研磨する。
なお上記研磨布紙は平面を研磨する研磨布紙であるが、
平面以外の形状のものを研磨するための研磨布紙として
例えば実公昭63−15014号公報に開示された例が
ある。これは第6図に示すように、ワークの断面形状に
合わせて成型したバックアップ7に可撓性研磨ベルト8
を貼着したものである。
平面以外の形状のものを研磨するための研磨布紙として
例えば実公昭63−15014号公報に開示された例が
ある。これは第6図に示すように、ワークの断面形状に
合わせて成型したバックアップ7に可撓性研磨ベルト8
を貼着したものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで従来の軸付き研磨布紙のうち第4図に示すもの
は、平面の研磨には適当であるが、ワークの研磨面が凹
部や凸部であったり、R部、直角部あるいは三角形状の
場合は、研磨布紙が研磨面になじまず研磨できない。ま
た第6図に示す研磨ベルトを使用するものは、工具とワ
ークとの干渉により研磨残しが多く問題となっている。
は、平面の研磨には適当であるが、ワークの研磨面が凹
部や凸部であったり、R部、直角部あるいは三角形状の
場合は、研磨布紙が研磨面になじまず研磨できない。ま
た第6図に示す研磨ベルトを使用するものは、工具とワ
ークとの干渉により研磨残しが多く問題となっている。
本発明は従来の研磨布紙の上記問題点を解消するために
なされたもので、ワークの研磨面が凹部や凸部、あるい
はR部、直角部、三角形状などの場合であっても研磨可
能であるとともに、研磨ロボットに装着して利用しゃす
い紬付き研磨布紙を提供しようとするものである。
なされたもので、ワークの研磨面が凹部や凸部、あるい
はR部、直角部、三角形状などの場合であっても研磨可
能であるとともに、研磨ロボットに装着して利用しゃす
い紬付き研磨布紙を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る軸付き研磨布紙
は、研磨布紙の研磨面の形状をワークの被研磨面の形状
に合わせるとともに、軸端にねじを形成した。
は、研磨布紙の研磨面の形状をワークの被研磨面の形状
に合わせるとともに、軸端にねじを形成した。
[作用]
本発明に係る軸付き研磨布紙は、その研磨面の形状がワ
ークの被研磨面の形状に合わせであるので、ワークの被
研磨面を正確に研磨できる。また軸端にねじが形成され
ているので、工具への軸の固着が確実となり、取付は長
さが変化せず、研磨ロボットなどに把持させる場合把持
が確実で安定した研磨作業が可能となる。
ークの被研磨面の形状に合わせであるので、ワークの被
研磨面を正確に研磨できる。また軸端にねじが形成され
ているので、工具への軸の固着が確実となり、取付は長
さが変化せず、研磨ロボットなどに把持させる場合把持
が確実で安定した研磨作業が可能となる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す軸付き研磨布紙で、1
0は軸端に形成されたねじ部である。研磨布紙4の研磨
面4aはワーク6の被研磨面の形状に合わせて成型しで
あるので、ワークの被研磨面は確実に研磨される。なお
軸端にはねし部10が形成されている。
0は軸端に形成されたねじ部である。研磨布紙4の研磨
面4aはワーク6の被研磨面の形状に合わせて成型しで
あるので、ワークの被研磨面は確実に研磨される。なお
軸端にはねし部10が形成されている。
第2図、第3図は本発明の他の実施例を示すもので、研
磨布紙4の研磨面4aはワークの被研磨面に合わせて直
角形状あるいは半球形状に成型されており、軸端にはね
じ部10が形成されている。
磨布紙4の研磨面4aはワークの被研磨面に合わせて直
角形状あるいは半球形状に成型されており、軸端にはね
じ部10が形成されている。
[発明の効果]
本発明は、軸付き研磨布紙において、研磨面をワークの
被研磨面の形状に合わせて成型したので、平面以外の被
研磨面をも確実に研磨できるようになった。
被研磨面の形状に合わせて成型したので、平面以外の被
研磨面をも確実に研磨できるようになった。
また軸端にねじ部を形成したので、研磨布紙の工具への
把持が確実となり、さらに研磨布紙を研磨ロボットに装
着して使用することが可能となった。
把持が確実となり、さらに研磨布紙を研磨ロボットに装
着して使用することが可能となった。
第1図は本発明の一実施例である軸付き研磨布紙の断面
図、第2図、第3図は他の実施例の断面図、第4図は従
来の軸付き研磨布紙の斜視図、第5図はその使用状況を
示す説明図、第6図(a)(b) 、(e)は研磨ベル
トを利用したものの断面図である。 図中1は軸、2はローレット部、4は研磨布紙、10は
ねじ部である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
図、第2図、第3図は他の実施例の断面図、第4図は従
来の軸付き研磨布紙の斜視図、第5図はその使用状況を
示す説明図、第6図(a)(b) 、(e)は研磨ベル
トを利用したものの断面図である。 図中1は軸、2はローレット部、4は研磨布紙、10は
ねじ部である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸付き研磨布紙において、 研磨布紙の研磨面の形状をワークの被研磨面の形状に合
わせるとともに、 軸端にねじを形成した ことを特徴とする軸付き研磨布紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117989A JPH0335979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 軸付き研磨布紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17117989A JPH0335979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 軸付き研磨布紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335979A true JPH0335979A (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=15918468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17117989A Pending JPH0335979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 軸付き研磨布紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0335979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273664A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Topy Ind Ltd | 形鋼リムセクションバフおよびバフ装置 |
| JP2002301653A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-15 | Sankyo Rikagaku Co Ltd | 石材等の側面形状加工方法及び該方法に使用する研磨ホイール |
| US7493670B1 (en) * | 2005-08-16 | 2009-02-24 | Brogan Daniel L | Buffing and polishing tool |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17117989A patent/JPH0335979A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002273664A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Topy Ind Ltd | 形鋼リムセクションバフおよびバフ装置 |
| JP2002301653A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-15 | Sankyo Rikagaku Co Ltd | 石材等の側面形状加工方法及び該方法に使用する研磨ホイール |
| US7493670B1 (en) * | 2005-08-16 | 2009-02-24 | Brogan Daniel L | Buffing and polishing tool |
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