JPH0336557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336557Y2 JPH0336557Y2 JP1987023975U JP2397587U JPH0336557Y2 JP H0336557 Y2 JPH0336557 Y2 JP H0336557Y2 JP 1987023975 U JP1987023975 U JP 1987023975U JP 2397587 U JP2397587 U JP 2397587U JP H0336557 Y2 JPH0336557 Y2 JP H0336557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door body
- rear door
- stock
- stock inlet
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は抄紙装置における抄き網へ紙料を流し
かけるストツクインレツトに関し、殊に紙料流路
内部を簡便に清掃できるようにしたストツクイン
レツト構造体の改善に係る。
かけるストツクインレツトに関し、殊に紙料流路
内部を簡便に清掃できるようにしたストツクイン
レツト構造体の改善に係る。
従来技術
ストツクインレツトは後端の多岐管から先端の
スライスに至る紙料流路を有しており、この紙料
流路後端における多岐管の紙料吐出部等の紙料流
路内面に紙料カスが付着すると健全な紙料供給が
損なわれるので定期的な清掃が必要である。
スライスに至る紙料流路を有しており、この紙料
流路後端における多岐管の紙料吐出部等の紙料流
路内面に紙料カスが付着すると健全な紙料供給が
損なわれるので定期的な清掃が必要である。
又紙料カスが成長するとその固形片が紙料中に
混入して紙層を破壊することから、高級紙では毎
日のように清掃を行なつている実情にある。
混入して紙層を破壊することから、高級紙では毎
日のように清掃を行なつている実情にある。
ストツクインレツトの清掃の間は上記抄紙機の
運転を停止せねばならないため、短時間で清掃作
業が行なえ、且つ洗浄用の高圧水を要所に作用さ
せることができ、内部清掃が簡で且つ美麗に行な
えるものであることが望まれる。
運転を停止せねばならないため、短時間で清掃作
業が行なえ、且つ洗浄用の高圧水を要所に作用さ
せることができ、内部清掃が簡で且つ美麗に行な
えるものであることが望まれる。
而して上記ストツクインレツトにおいては通常
清掃用としてストツクインレツトの後端にボルト
締された清掃窓を設け、必要時にボルトを外して
清掃窓を開け、ホースを差し込み清掃する構造を
採っている。
清掃用としてストツクインレツトの後端にボルト
締された清掃窓を設け、必要時にボルトを外して
清掃窓を開け、ホースを差し込み清掃する構造を
採っている。
考案が解決しようとする問題点
然るに紙料流路は上記の如く後端の多岐管から
先端のスライスに亘つて密閉されたストツクイン
レツト構造体の内部に形成されているため、本来
紙料流路内の清掃が充分に行ない難い構造となつ
ており、例えば上記の如くストツクインレツト構
造体後端に、限定された大きさの清掃窓を設け
て、同清掃窓からホースを差し込み高圧水を噴射
して清掃を行なう構成としているが、高圧水を多
岐管吐出口部や紙料流路の奥部に充分作用させる
ことができず、清掃が良好に行ない難いばかり
か、清掃作業に多くの労力と時間を要している。
先端のスライスに亘つて密閉されたストツクイン
レツト構造体の内部に形成されているため、本来
紙料流路内の清掃が充分に行ない難い構造となつ
ており、例えば上記の如くストツクインレツト構
造体後端に、限定された大きさの清掃窓を設け
て、同清掃窓からホースを差し込み高圧水を噴射
して清掃を行なう構成としているが、高圧水を多
岐管吐出口部や紙料流路の奥部に充分作用させる
ことができず、清掃が良好に行ない難いばかり
か、清掃作業に多くの労力と時間を要している。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決する手段として、ス
トツクインレツト構造体の後部に紙料流路の後端
を閉塞する開閉可能な後部扉体をストツクインレ
ツト構造体の後面に対接するように配置し、又該
後部扉体の左右側とストツクインレツト構造体の
左右側とを後部扉体の合時に垂線に対し斜めにな
るように配した少なくとも一対の平行リンクを以
つて連結し、更に上記ストツクインレツト構造体
の後端上部に軸を以つて前後方向に回動可に取付
けられたシリンダーを備え、該シリンダーのロツ
ドを上記後部扉体の背面に軸を以つて回動可に取
付け、該シリンダーロツドが収縮された時に上記
後部扉体は上記平行リンクを介して上記ストツク
インレツト構造体の上方へ離間する方向と後方へ
離間する方向の合成運動で平行シフトされ、該平
行シフトにより後部扉体下部に後方へ開放する開
放口を形成すると共に、同扉体前部に上方へ開放
する開放口を形成することによつて、多岐管の紙
料吐出口部を含めた領域を上方と後方から紙料流
路巾の全巾に亘り清掃できるようにしたもので
あ。
トツクインレツト構造体の後部に紙料流路の後端
を閉塞する開閉可能な後部扉体をストツクインレ
ツト構造体の後面に対接するように配置し、又該
後部扉体の左右側とストツクインレツト構造体の
左右側とを後部扉体の合時に垂線に対し斜めにな
るように配した少なくとも一対の平行リンクを以
つて連結し、更に上記ストツクインレツト構造体
の後端上部に軸を以つて前後方向に回動可に取付
けられたシリンダーを備え、該シリンダーのロツ
ドを上記後部扉体の背面に軸を以つて回動可に取
付け、該シリンダーロツドが収縮された時に上記
後部扉体は上記平行リンクを介して上記ストツク
インレツト構造体の上方へ離間する方向と後方へ
離間する方向の合成運動で平行シフトされ、該平
行シフトにより後部扉体下部に後方へ開放する開
放口を形成すると共に、同扉体前部に上方へ開放
する開放口を形成することによつて、多岐管の紙
料吐出口部を含めた領域を上方と後方から紙料流
路巾の全巾に亘り清掃できるようにしたもので
あ。
作 用
本考案は上記の如く配した平行シフトと同シリ
ンダーとの協働作用により上記後方へ離間しつつ
上方へ離間する平行リンク運動を適正に惹起させ
ることができ、この平行シフトにより高重量であ
る後部扉体を極めて円滑に開閉させることができ
る。又後部扉体は上記平行シフトにより後方へ離
間する方向と上方へ離間する方向の合成運動で移
動されて、紙料流路後端にその上方と後方の双方
において上記流路全巾に亘る開放状態を形成する
ことができる。従つて上記上方開放口と後方開放
口の双方から放水して、多岐管の吐出口部及び紙
料流路の奥部へと直接放水し、これを容易且つ美
麗に清掃することができる。
ンダーとの協働作用により上記後方へ離間しつつ
上方へ離間する平行リンク運動を適正に惹起させ
ることができ、この平行シフトにより高重量であ
る後部扉体を極めて円滑に開閉させることができ
る。又後部扉体は上記平行シフトにより後方へ離
間する方向と上方へ離間する方向の合成運動で移
動されて、紙料流路後端にその上方と後方の双方
において上記流路全巾に亘る開放状態を形成する
ことができる。従つて上記上方開放口と後方開放
口の双方から放水して、多岐管の吐出口部及び紙
料流路の奥部へと直接放水し、これを容易且つ美
麗に清掃することができる。
実施例
以下本考案の実施例を第1図乃至第4図に基い
て説明する。図において1はストツクイレツト構
造体を示す。該ストツクインレツト構造体1の内
部にはその上部構造体と下部構造体とで画成され
た紙料流路2を有する。
て説明する。図において1はストツクイレツト構
造体を示す。該ストツクインレツト構造体1の内
部にはその上部構造体と下部構造体とで画成され
た紙料流路2を有する。
ストツクインレツト構造体1の下部構造体後端
下部には多岐管4が設けられ、該多岐管4の下端
が紙料供給用テーパ管3に連通し、上端が紙料流
路2の後端腔部へと開口し、同所へ紙料を吐出す
る。
下部には多岐管4が設けられ、該多岐管4の下端
が紙料供給用テーパ管3に連通し、上端が紙料流
路2の後端腔部へと開口し、同所へ紙料を吐出す
る。
上記ストツクインレツト構造体1の後部に上記
紙料流路2の後端を開閉する後部扉体6を設け
る。該後部扉体6はその上部が紙料流路2を画成
するストツクインレツト上部構造体の後面と対接
され、又同下部が紙料流路2の後端を閉塞する如
く紙料流路巾の略全巾に亘つて配置されている。
紙料流路2の後端を開閉する後部扉体6を設け
る。該後部扉体6はその上部が紙料流路2を画成
するストツクインレツト上部構造体の後面と対接
され、又同下部が紙料流路2の後端を閉塞する如
く紙料流路巾の略全巾に亘つて配置されている。
上記の如く配置した後部扉体6の左右側とスト
ツクインレツト構造体の左右側とをリンク7を介
し連結し、該リンク7を介し後部扉体6が上下平
行シフトできるようにする。
ツクインレツト構造体の左右側とをリンク7を介
し連結し、該リンク7を介し後部扉体6が上下平
行シフトできるようにする。
リンク7は後部扉体6の閉合時に垂線に対し斜
めになるように一端を軸8aを以つてストツクイ
ンレツト構造体1の側板に、他端を軸8bを以つ
て後部扉体6の側板に夫々枢着する。これによ
り、後部扉体6はリンク7を水平にする方向に移
動され上方及び後方ヘ持ち出されるように平行シ
フトされる。
めになるように一端を軸8aを以つてストツクイ
ンレツト構造体1の側板に、他端を軸8bを以つ
て後部扉体6の側板に夫々枢着する。これによ
り、後部扉体6はリンク7を水平にする方向に移
動され上方及び後方ヘ持ち出されるように平行シ
フトされる。
即ち後部扉体6は該リンク7を介しての平行シ
フトによりストツクインレツト構造体1の上方へ
離間する方向と後方へ離間する方向の合成運動で
移動され、紙料流路2の後端を後方と上方におい
て流路全巾に亘り開放状態とする。15は上記平
行シフトによつて形成された上方開放口と後方開
放口とを示す。
フトによりストツクインレツト構造体1の上方へ
離間する方向と後方へ離間する方向の合成運動で
移動され、紙料流路2の後端を後方と上方におい
て流路全巾に亘り開放状態とする。15は上記平
行シフトによつて形成された上方開放口と後方開
放口とを示す。
上記リンク7は少なくとも一対の平行リンクと
する。
する。
該平行リンク7を前記の如く傾設し、各リンク
7の一端をストツクインレツト構造体1に側板
に、他端を後部扉体6の側板に夫々枢着する。こ
れによつて高重量の後部扉体6の上記平行シフト
が円滑に行なえる。
7の一端をストツクインレツト構造体1に側板
に、他端を後部扉体6の側板に夫々枢着する。こ
れによつて高重量の後部扉体6の上記平行シフト
が円滑に行なえる。
上記後部扉体6を平行シフトさせるため、スト
ツクインレツト1の後端上部にブラケツト10を
介してシリンダー9を設ける。シリンダー9は軸
13を以つてブラケツト10に前後方向に回動可
に枢支され、そのシリンダーロツド11を上記後
部扉体6の背面にブラケツトを介し軸12を以つ
て枢結する。
ツクインレツト1の後端上部にブラケツト10を
介してシリンダー9を設ける。シリンダー9は軸
13を以つてブラケツト10に前後方向に回動可
に枢支され、そのシリンダーロツド11を上記後
部扉体6の背面にブラケツトを介し軸12を以つ
て枢結する。
斯してシリンダーロツド11が収縮されると後
部扉体6はリンク7を介し斜上方へシフトされ、
扉体前部と下部において開放状態とする。第4図
に示すように、扉体下部における開放口15は多
岐管が開口された紙料流路巾に亘に後方へ開放さ
れ、同開放口15によつて多岐管4の紙料吐出口
部表面を略露出状態にして高圧水ホースによる清
掃に供される又、後部扉体6の前部に形成された
上方開放口15からも高圧水放水による清掃が行
なえる。
部扉体6はリンク7を介し斜上方へシフトされ、
扉体前部と下部において開放状態とする。第4図
に示すように、扉体下部における開放口15は多
岐管が開口された紙料流路巾に亘に後方へ開放さ
れ、同開放口15によつて多岐管4の紙料吐出口
部表面を略露出状態にして高圧水ホースによる清
掃に供される又、後部扉体6の前部に形成された
上方開放口15からも高圧水放水による清掃が行
なえる。
本考案は仮想線で示すように、この上方開放口
15が多岐管吐出口部5の真上において開放され
るように後部扉体6の上部を同多岐管上方へとせ
り出すように配置し上記平行シフト時の前後方向
の開口巾を拡大する構成とした場合を含む。
15が多岐管吐出口部5の真上において開放され
るように後部扉体6の上部を同多岐管上方へとせ
り出すように配置し上記平行シフト時の前後方向
の開口巾を拡大する構成とした場合を含む。
清掃後、シリンダーロツド11を伸長させると
後部扉体6はリンク7を介し斜下方へ平行シフト
し上記紙料流路後端を密閉し再び閉合状態を形成
する。
後部扉体6はリンク7を介し斜下方へ平行シフト
し上記紙料流路後端を密閉し再び閉合状態を形成
する。
考案の効果
以上説明したように、本考案によれば後部扉体
をリンク機構を介して上方に平行シフトさせるこ
とにより紙料流路後端を流路巾の略全巾において
開放状態とすることでき、しかも後部扉体を上記
平行シフトにより後方へ離間する方向と上方へ離
間する方向の合成運動で移動させることができる
ので、紙料流路後端にその上と後方の双方におい
て上記流路巾に亘る開放状態を形成することがで
きる。従つて、多岐管が開口する同流路後端を流
路巾全巾に亘り開放して多岐管吐出口部及び流路
の奥部へと放水しこれを容易且つ美麗に清掃るこ
とができ、従来多くの時間と労力を要していたス
トツクインレツトの清掃が著しく軽減され且つ清
掃効果を格段にあげることができ、抄紙機の運転
停止時間を最小限にとどめることができる。
をリンク機構を介して上方に平行シフトさせるこ
とにより紙料流路後端を流路巾の略全巾において
開放状態とすることでき、しかも後部扉体を上記
平行シフトにより後方へ離間する方向と上方へ離
間する方向の合成運動で移動させることができる
ので、紙料流路後端にその上と後方の双方におい
て上記流路巾に亘る開放状態を形成することがで
きる。従つて、多岐管が開口する同流路後端を流
路巾全巾に亘り開放して多岐管吐出口部及び流路
の奥部へと放水しこれを容易且つ美麗に清掃るこ
とができ、従来多くの時間と労力を要していたス
トツクインレツトの清掃が著しく軽減され且つ清
掃効果を格段にあげることができ、抄紙機の運転
停止時間を最小限にとどめることができる。
しかも、上記後部扉体は前述の如く配した平行
リンクによる支持機構と、軸によつて回可に取付
けて該後部扉体の背面に枢結したシリンダー機構
の協働作用によつて非常に高重量である後部扉体
の移動を円滑に行ない得る。再述するとシリンダ
ーロツド収縮時に平行リンクは斜め配置姿勢から
上方へと回動するのに伴ない後部扉体を後方へせ
り出しつつ、上方へと移動させ、この時シリンダ
ーは自から上記平行リンクの運動に追随して回動
しながら上記収縮運動を後部扉体に与え、上記後
部扉体の平行シフト運動を適正に惹起でき、後部
扉体の該平行シフト機構が簡素且つ合理的に形成
できる。又平行リンク機構とシリンダー機構とが
連係する極めて簡単な構成の採用にて、ストツク
インレツトにおける高重量の後部扉体を円滑且つ
容易に平行シフトさせ清掃に供する所期の目的が
有効に達成できるものである。
リンクによる支持機構と、軸によつて回可に取付
けて該後部扉体の背面に枢結したシリンダー機構
の協働作用によつて非常に高重量である後部扉体
の移動を円滑に行ない得る。再述するとシリンダ
ーロツド収縮時に平行リンクは斜め配置姿勢から
上方へと回動するのに伴ない後部扉体を後方へせ
り出しつつ、上方へと移動させ、この時シリンダ
ーは自から上記平行リンクの運動に追随して回動
しながら上記収縮運動を後部扉体に与え、上記後
部扉体の平行シフト運動を適正に惹起でき、後部
扉体の該平行シフト機構が簡素且つ合理的に形成
できる。又平行リンク機構とシリンダー機構とが
連係する極めて簡単な構成の採用にて、ストツク
インレツトにおける高重量の後部扉体を円滑且つ
容易に平行シフトさせ清掃に供する所期の目的が
有効に達成できるものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は後部扉
体の平行シフト状態を示すストツクインレツト断
面図、第2図は同側面図、第3図は後部扉体の閉
合状態を示す同背面図、第4図は同開放状態を示
す同背面図である。 1……ストツクインレツト構造体、2……紙料
流路、4……多岐管、5……紙料吐出口部、6…
…後部扉体、7…リンク、9……シリンダー、1
1……シリンダーロツド。
体の平行シフト状態を示すストツクインレツト断
面図、第2図は同側面図、第3図は後部扉体の閉
合状態を示す同背面図、第4図は同開放状態を示
す同背面図である。 1……ストツクインレツト構造体、2……紙料
流路、4……多岐管、5……紙料吐出口部、6…
…後部扉体、7…リンク、9……シリンダー、1
1……シリンダーロツド。
Claims (1)
- ストツクインレツト構造体の後部に多岐管が開
口する紙料流路の後端を略流路巾に亘つて開閉す
る後部扉体を設け、該後部扉体はその上部がスト
ツクインレツト構造体の後面に対接され同下部が
上記紙料流路の後端を閉塞するように配置され、
該後部扉体の左右側とストクインレツト構造体の
左右側とを連結する少なくとも一対の平行リンク
を備え、該平行リンクは後部扉体の閉合時に垂線
に対し斜めになるように配して一端を軸を以つて
ストツクインレツト構造体の左右側に他端を後部
扉体の左右側に夫々枢着し、更に上記ストツクイ
ンレツト構造体の後端上部に軸を以つて前後方向
に回動可に取付けられたシリンダーを備え、該シ
リンダーのロツドを上記後部扉体の背面に軸を以
つて回動可に取付け、該シリンダーロツドが収縮
された時上記後部扉体は上記平行リンクを介して
上記ストツクインレツト構造体の上方へ離間する
方向と後方へ離間する方向の合成運動で平行シフ
トされ、該平行シフトにより後部扉体下部に後方
へ開口する開放口を形成すると共に、同扉体前部
に上方へ開方する開放口を形成する構成としたこ
とを特徴とするストツクインレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023975U JPH0336557Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987023975U JPH0336557Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175197U JPS63175197U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0336557Y2 true JPH0336557Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=30822780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987023975U Expired JPH0336557Y2 (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336557Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050918A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Wakomu:Kk | 半導体処理装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP1987023975U patent/JPH0336557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175197U (ja) | 1988-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100497452B1 (ko) | 백호우 | |
| ITMI20000445A1 (it) | Veicolo da lavoro di tipo oscillante | |
| EP0356691B1 (de) | Sanitärzelle für öffentliche Zwecke | |
| JPH0336557Y2 (ja) | ||
| JP4741756B2 (ja) | コンクリートミキサの洗浄装置 | |
| JPH09296481A (ja) | 油圧ショベルにおける上部旋回体の機器取付構造 | |
| JP3691767B2 (ja) | 旋回作業機のボンネット支持構造 | |
| JP3415550B2 (ja) | 水路用簡易ゲート | |
| JP3836728B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| CN2137931Y (zh) | 格盘式洗碗机 | |
| JPH0311279Y2 (ja) | ||
| CN206143835U (zh) | 一种伸缩臂式格栅除污机耙斗机构 | |
| JP2544744B2 (ja) | 路面清掃車 | |
| JPH0874751A (ja) | 絞り出し式コンクリートポンプのホッパ装置 | |
| JPH09302718A (ja) | 建設作業機におけるボンネット支持構造 | |
| JPH0425985Y2 (ja) | ||
| JP4158130B2 (ja) | トイレ | |
| JP2002160669A (ja) | 旋回作業機のボンネット構造 | |
| JP2516768Y2 (ja) | コンクリートポンプのゲートハウジング開閉装置 | |
| JP3037637B2 (ja) | 仕切弁 | |
| KR20000073248A (ko) | 승강가능한 흡입구체를 가진 야외용 청소장치 | |
| JPS6033176Y2 (ja) | バケツト装置 | |
| JP4155427B2 (ja) | トイレ | |
| JP2002327456A (ja) | 建設機械の上部旋回体 | |
| JP2004068393A (ja) | 解体切断機 |