JPH0336623B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336623B2 JPH0336623B2 JP1173151A JP17315189A JPH0336623B2 JP H0336623 B2 JPH0336623 B2 JP H0336623B2 JP 1173151 A JP1173151 A JP 1173151A JP 17315189 A JP17315189 A JP 17315189A JP H0336623 B2 JPH0336623 B2 JP H0336623B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- cover
- suspension frame
- tilting
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/04—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like tiltable
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C1/00—Refining of pig-iron; Cast iron
- C21C1/10—Making spheroidal graphite cast-iron
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
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- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
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- Telephone Function (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
- Sewage (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は傾注取鍋とこのような取鍋用のカバー
に関する。
に関する。
従来の技術
溶融金属の処理に当り、取鍋又は他の溶融金属
収容容器及び処理容器にカバーを用いると種々の
利点のあることが知られている。カバー類を用い
る場合、溶融金属の装入、スラグの除去等のため
にカバーを開放及び閉鎖する機構とに関連してし
ばしば問題がある。これらの諸問題は溶融金属又
はスラグの飛散による機構の汚染、カバーの開閉
における時間の遅延、カバー機構が粗悪である場
合の溶融金属のこぼれ及び操作上の労働強化とな
ることを知られている。
収容容器及び処理容器にカバーを用いると種々の
利点のあることが知られている。カバー類を用い
る場合、溶融金属の装入、スラグの除去等のため
にカバーを開放及び閉鎖する機構とに関連してし
ばしば問題がある。これらの諸問題は溶融金属又
はスラグの飛散による機構の汚染、カバーの開閉
における時間の遅延、カバー機構が粗悪である場
合の溶融金属のこぼれ及び操作上の労働強化とな
ることを知られている。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は前述のような諸問題を減少し、
必要に応じてカバーを自動的に開閉できかつ取鍋
及びカバーのデザインを簡単かつ信頼しうるもの
である、取鍋及びカバーを提供するものである。
必要に応じてカバーを自動的に開閉できかつ取鍋
及びカバーのデザインを簡単かつ信頼しうるもの
である、取鍋及びカバーを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の第1の技術的構成は、取鍋頂部及び取
鍋カバーを円筒体の断面扇形状に形成し、これら
断面扇形状の焦点軸が取鍋の回転軸であり、かつ
前記カバーが懸吊フレームに取り付けてあること
を特徴とするカバーと懸吊フレームを有し、該懸
吊フレームは取鍋壁の外側に取り付けられたトラ
ニオンに回転可能に接続された2個の昇降アーム
とフツクを備えた取鍋上の水平ビームとからなる
傾注取鍋にある。
鍋カバーを円筒体の断面扇形状に形成し、これら
断面扇形状の焦点軸が取鍋の回転軸であり、かつ
前記カバーが懸吊フレームに取り付けてあること
を特徴とするカバーと懸吊フレームを有し、該懸
吊フレームは取鍋壁の外側に取り付けられたトラ
ニオンに回転可能に接続された2個の昇降アーム
とフツクを備えた取鍋上の水平ビームとからなる
傾注取鍋にある。
本発明の好適な具体例では、カバーと取鍋間に
間隙があるように、カバーが懸吊フレームに取り
付けてある。
間隙があるように、カバーが懸吊フレームに取り
付けてある。
本発明のその他の技術的構成は、取鍋頂部及び
取鍋カバーを円筒体の断面扇形状に形成し、これ
ら円筒体の焦点軸が取鍋の回転軸の上方、回転軸
上又はその下方の一側に配置してあり、取鍋及び
懸吊アームが垂直位置である場合に該カバーが取
鍋を閉じるように、前記カバーを懸吊フレームに
取り付けてあることを特徴とするカバーと懸フレ
ームを有し、該懸吊フレームが取鍋壁の外側に取
り付けられたトラニオンに回転可能に接続された
2個の昇降アームとフツクを備えた取鍋上の水平
ビームとからなる傾注取鍋にある。
取鍋カバーを円筒体の断面扇形状に形成し、これ
ら円筒体の焦点軸が取鍋の回転軸の上方、回転軸
上又はその下方の一側に配置してあり、取鍋及び
懸吊アームが垂直位置である場合に該カバーが取
鍋を閉じるように、前記カバーを懸吊フレームに
取り付けてあることを特徴とするカバーと懸フレ
ームを有し、該懸吊フレームが取鍋壁の外側に取
り付けられたトラニオンに回転可能に接続された
2個の昇降アームとフツクを備えた取鍋上の水平
ビームとからなる傾注取鍋にある。
本発明の前記の如き2個の特徴的構成を添付図
面に示す実施の数例によつて詳述する。
面に示す実施の数例によつて詳述する。
第1図−第4図において1は取鍋である。この
取鍋はその外側に取り付けられたトラニオン7,
8に回転自在に接続された2個の取鍋懸吊アーム
5,6及び取鍋1の上方の水平ビーム9からなる
懸吊フレームを具備している。この水平ビーム9
はフツク10を有する。カバー11はピン12,
13の第1のセツト、又は別法としてピン14,
15の第2のセツト又はこれら両者の何れかによ
つて懸吊フレームに取り付けてある。
取鍋はその外側に取り付けられたトラニオン7,
8に回転自在に接続された2個の取鍋懸吊アーム
5,6及び取鍋1の上方の水平ビーム9からなる
懸吊フレームを具備している。この水平ビーム9
はフツク10を有する。カバー11はピン12,
13の第1のセツト、又は別法としてピン14,
15の第2のセツト又はこれら両者の何れかによ
つて懸吊フレームに取り付けてある。
取鍋1の頂部及びカバー11は円筒体の断面扇
形(segment of a cylinder)状に形成してあ
り、これらの円筒体の断面扇形体の焦点軸は取鍋
の回転軸である。第1図から判るように、カバー
11は取鍋1の頂部とカバー11間に小さい間隙
があるように配設してある。
形(segment of a cylinder)状に形成してあ
り、これらの円筒体の断面扇形体の焦点軸は取鍋
の回転軸である。第1図から判るように、カバー
11は取鍋1の頂部とカバー11間に小さい間隙
があるように配設してある。
カバーの懸吊、カバーの形状及び取鍋の頂部に
よつて、取鍋は第3図に示す如く自在に傾斜する
ことができる。更に懸吊フレーム及びカバーは取
鍋を床又は類似の個所にのせた場合に、カバーは
自動的に取鍋から離れ去るように降下することが
できる。この方法によつて取鍋中に溶融金属及び
添加物等を装入することができる。
よつて、取鍋は第3図に示す如く自在に傾斜する
ことができる。更に懸吊フレーム及びカバーは取
鍋を床又は類似の個所にのせた場合に、カバーは
自動的に取鍋から離れ去るように降下することが
できる。この方法によつて取鍋中に溶融金属及び
添加物等を装入することができる。
第5図及び第6図には本発明の他の具体例を示
す。第5図及び第6図には、取鍋30の外側に取
り付けられたトラニオン33に回転自在に接続さ
れた2個の取鍋懸吊アーム31,32及び取鍋3
0上の水平ビーム34からなる懸吊フレームを有
する取鍋30が図示してある。取鍋カバー35は
第1図〜第4図について前述したと同一方式で懸
吊フレームに取り付けてある。
す。第5図及び第6図には、取鍋30の外側に取
り付けられたトラニオン33に回転自在に接続さ
れた2個の取鍋懸吊アーム31,32及び取鍋3
0上の水平ビーム34からなる懸吊フレームを有
する取鍋30が図示してある。取鍋カバー35は
第1図〜第4図について前述したと同一方式で懸
吊フレームに取り付けてある。
取鍋30の頂部とカバー35は円筒体の断面扇
形状に成形してあり、これら円筒体の焦点軸36
は取鍋の回転軸の外側に配設してあり、該回転軸
はトラニオン33用の固定点に接続する軸であ
る。第5図及び第6図に図示してある如く、前記
円筒体の断面扇形の焦点軸は取鍋30の回転軸の
側に位置している。
形状に成形してあり、これら円筒体の焦点軸36
は取鍋の回転軸の外側に配設してあり、該回転軸
はトラニオン33用の固定点に接続する軸であ
る。第5図及び第6図に図示してある如く、前記
円筒体の断面扇形の焦点軸は取鍋30の回転軸の
側に位置している。
取鍋懸吊アーム31,32及び取鍋30が垂直
位置にある場合、カバー35は取鍋を閉じてい
る。
位置にある場合、カバー35は取鍋を閉じてい
る。
取鍋30は第5図及び第6図に矢印37で示す
方法にのみ回転することができる。取鍋の傾斜が
開始すると同時に、取鍋30の頂部はカバー35
から離れる動きを開始しかつ取鍋は自由に傾斜さ
れる。取鍋が垂直位置に戻るとカバーは再び取鍋
を閉じることになる。
方法にのみ回転することができる。取鍋の傾斜が
開始すると同時に、取鍋30の頂部はカバー35
から離れる動きを開始しかつ取鍋は自由に傾斜さ
れる。取鍋が垂直位置に戻るとカバーは再び取鍋
を閉じることになる。
このような取鍋カバーは単独でもよく又通常
“タンデイシユ”と呼ばれる充填用皿を具備して
いるカバーとしてもよい。
“タンデイシユ”と呼ばれる充填用皿を具備して
いるカバーとしてもよい。
第1図は本発明の第1の特徴的構成による取鍋
とカバーを示す側面図、第2図は第1図I−I線
に沿つた断面図、第3図は第1図の取鍋の傾斜位
置を示し、第4図は第1図の取鍋の垂直位置、懸
吊フレームとカバーの傾斜位置を示し、第5図は
本発明の第2の特徴的構成の取鍋とカバーを示
し、第6図は第5図の取鍋の傾斜位置を示す。図
中;1,30;取鍋、5,6,31,32;懸吊
アーム、7,8,33;トラニオン、9,34;
水平ビーム、10;フツク、11,35;カバ
ー、12,13,14,15;ピン、36;焦点
軸、37;回転方向を示す矢印。
とカバーを示す側面図、第2図は第1図I−I線
に沿つた断面図、第3図は第1図の取鍋の傾斜位
置を示し、第4図は第1図の取鍋の垂直位置、懸
吊フレームとカバーの傾斜位置を示し、第5図は
本発明の第2の特徴的構成の取鍋とカバーを示
し、第6図は第5図の取鍋の傾斜位置を示す。図
中;1,30;取鍋、5,6,31,32;懸吊
アーム、7,8,33;トラニオン、9,34;
水平ビーム、10;フツク、11,35;カバ
ー、12,13,14,15;ピン、36;焦点
軸、37;回転方向を示す矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取鍋頂部及び取鍋カバーを円筒体の断面扇形
状に形成し、これら断面扇形状の焦点軸が取鍋の
回転軸であり、かつ前記カバーが懸吊フレームに
取り付けてあることを特徴とするカバーと懸吊フ
レームを有し、該懸吊フレームは取鍋壁の外側に
取り付けられたトラニオンに回転可能に接続され
た2個の昇降アームとフツクを備えた取鍋上の水
平ビームとからなる傾注取鍋。 2 前記カバーが、該カバー下面と取鍋頂面との
間に小さい間〓を設けて、前記カバーを懸吊フレ
ームに取り付けてある請求項1記載の傾注取鍋。 3 取鍋頂部及び取鍋カバーを円筒体の断面扇形
状に形成し、これら円筒体の焦点軸が取鍋の回転
軸の上方、回転軸上又はその下方の一側に配置し
てあり、取鍋及び懸吊アームが垂直位置である場
合に該カバーが取鍋を閉じるように、前記カバー
を懸吊フレームに取り付けてあることを特徴とす
るカバーと懸吊フレームを有し、該懸吊フレーム
が取鍋壁の外側に取り付けられたトラニオンに回
転可能に接続された2個の昇降アームとフツクを
備えた取鍋上の水平ビームとからなる傾注取鍋。 4 前記カバーが充填用皿を具備する請求項1記
載の傾注取鍋。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO883455A NO165016C (no) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Tippbar oese og lokk for slik oese. |
| NO883455 | 1988-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275464A JPH0275464A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0336623B2 true JPH0336623B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=19891128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173151A Granted JPH0275464A (ja) | 1988-08-04 | 1989-07-06 | 傾注取鍋 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928862A (ja) |
| EP (1) | EP0354036B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0275464A (ja) |
| KR (1) | KR920001711B1 (ja) |
| AT (1) | ATE89867T1 (ja) |
| DE (2) | DE68906730T4 (ja) |
| ES (1) | ES2040467T3 (ja) |
| NO (1) | NO165016C (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100471024B1 (ko) * | 1996-12-27 | 2005-06-27 | 현대자동차주식회사 | 무인주행시험차량의궤도이탈방지장치 |
| JP4896798B2 (ja) * | 2007-04-19 | 2012-03-14 | デュプロ精工株式会社 | 印刷機の紙受け装置 |
| CN105967042A (zh) * | 2016-05-25 | 2016-09-28 | 湖南省金润碲业有限公司 | 一种金属溶液吊运装置 |
| CN114029480A (zh) * | 2021-11-19 | 2022-02-11 | 崔荣凯 | 一种金属制造用铝合金浇铸装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1624553A (en) * | 1926-06-17 | 1927-04-12 | Hugo Boelter | Ladle |
| IT1075031B (it) * | 1975-10-29 | 1985-04-22 | Mannesmann Ag | Disposizione di coperchio per siviere o recipienti per trattamenti metallurgici |
| DE2601984C2 (de) * | 1976-01-16 | 1977-12-08 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Traverse mit Halteelementen für eine Gießpfanne |
| US4324392A (en) * | 1980-02-04 | 1982-04-13 | Sandmold Systems, Inc. | Molten metal pouring device |
| US4488711A (en) * | 1983-03-24 | 1984-12-18 | Sperry Corporation | Treating ladle for ductile iron treatment |
| CH669919A5 (ja) * | 1986-03-21 | 1989-04-28 | Inventio Ag | |
| AT386776B (de) * | 1986-11-25 | 1988-10-10 | Voest Alpine Ag | Metallurgisches gefaess mit einem am gefaess angelenktem klappdeckel |
-
1988
- 1988-08-04 NO NO883455A patent/NO165016C/no unknown
-
1989
- 1989-06-23 US US07/371,282 patent/US4928862A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-30 KR KR1019890009154A patent/KR920001711B1/ko not_active Expired
- 1989-07-06 JP JP1173151A patent/JPH0275464A/ja active Granted
- 1989-08-03 EP EP89307901A patent/EP0354036B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 DE DE68906730T patent/DE68906730T4/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 ES ES198989307901T patent/ES2040467T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 AT AT89307901T patent/ATE89867T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-03 DE DE8989307901A patent/DE68906730D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920001711B1 (ko) | 1992-02-24 |
| EP0354036B1 (en) | 1993-05-26 |
| ES2040467T3 (es) | 1993-10-16 |
| JPH0275464A (ja) | 1990-03-15 |
| NO883455D0 (no) | 1988-08-04 |
| DE68906730T2 (de) | 1993-10-07 |
| EP0354036A3 (en) | 1990-05-02 |
| KR900002872A (ko) | 1990-03-23 |
| NO165016C (no) | 1990-12-12 |
| US4928862A (en) | 1990-05-29 |
| ATE89867T1 (de) | 1993-06-15 |
| NO883455L (no) | 1990-02-05 |
| DE68906730D1 (de) | 1993-07-01 |
| DE68906730T4 (de) | 1995-08-31 |
| NO165016B (no) | 1990-09-03 |
| EP0354036A2 (en) | 1990-02-07 |
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