JPH0336692A - 遠隔監視装置 - Google Patents

遠隔監視装置

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JPH0336692A
JPH0336692A JP16994989A JP16994989A JPH0336692A JP H0336692 A JPH0336692 A JP H0336692A JP 16994989 A JP16994989 A JP 16994989A JP 16994989 A JP16994989 A JP 16994989A JP H0336692 A JPH0336692 A JP H0336692A
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JP
Japan
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center
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remote monitoring
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JP16994989A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ikenotani
潔 池ノ谷
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Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Elevator Engineering and Service Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は遠隔監視装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、遠隔監視装置においては、特開昭59−200
396号公報に示すように、受信センタを中央に設け、
各地区の建屋に設けられた端末装置を監視するようにな
っていた0例えば東日本全体の建屋を監視するため東京
に、西日本全体の建屋を監視するため大阪に受信センタ
を設けていた。
しかし、北海道や東北地方からの発報受信をも行なうこ
とは電話料金の費用の面から得策とはいえない。
このため近年、受信センタを地区に分散させるという方
式が提案されている。この方式は例えば昼間は地区の分
散センサで受信し、夜間は中央の集中受信センタで受信
するという方式である。地区分散であれば従来遠隔地か
らの電話料金も低減でき、更に地区の分散センタと中央
の集中受信センタとが互いにバックアップできるという
メリットがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、昼間受信業務を行なう地区センタの
監視センタは小規模であり、夜間集中監視センタは大規
模となる。
これは、地区センタと集中センタの機能が全く同一であ
ることに起因しており1例えば地区センタ監視規模が1
000台であれば、夜間集中センタが地区センタ4ケ所
分の受信を行ない4000台規模のセンタ装置を設置し
なければならなかった。
本発明は、夜間集中センタの規模を大きくすることなく
、地区センタ数ケ所分の受信業務を遂行することを目的
とする遠隔監視装置を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は昼間の地区拠点監視センタには、基本発報デ
ータに故障内容詳細データを付加して受信し、夜間集中
センタへは基本発報データのみを受信することにより、
受信装置のファイル容量を低減し、達成することができ
る。
〔作用〕
昼間の受信装置は受信先確認ファイルで受信端末が正規
であることを確認し、顧客先ファイルにより顧客内容を
検索し、故障状態ファイルにより異常内容を検索し、故
障部位検索ファイルにより故障部位を検索し表示を行な
う、更に回線チエツク、種々の時間、データ設定等の多
くのファイルを持つ。
これに対し、夜間の受信装置は、受信内容確認ファイル
、顧客先ファイル、来歴ファイルの基本ファイルのみを
持たせ、全体のファイル数を減少させ、受信内容を基本
的な部分に限定させることによって、各ファイルの件数
を増加させ、受信台数を増加でき、装置自体を大型化す
る必要がなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
建屋に設置された端末装置1oは異常を検出すると、一
般公衆回、I!40を介して、昼間は地区センタ20に
発報する。又夜間は集中センタ3oに発報する。
昼間の地区センタ2oは受信内容確認ファイル21、顧
客先ファイル22、初期データ設定等のセンタアクセス
ファイル231回線チエツク等のスケジュールファイル
24、故障部位検索用ファイル25、受信来歴ファイル
26等を持つ。
ここで地区センタは仮に1000台の受信能力を持って
いるとし、地区数が4つであれば、夜間集中センタ30
は、監視装置4セツトを持つ必要がある。
受信内容確認ファイル21は異常発報を受信すると受信
先のビル名、発報内容を分析し、その内容を画面表示す
る6発報内容分析時、顧客先ファイル22より、どの状
態に該当するかを確認する。
センタアクセスファイル23は、端末接続時、顧客先フ
ァイルの必要データを端末側に送信する初期設定ファイ
ル、異常発報受信時、再度端末の状態を確認する操作を
行なう状態監視ファイル。
端末に接続されている機器を保守点検する際、発報の停
止を指令する保守設定ファイル、端末に対してデータの
読み出し又は書き込みを行なうメモリ読み出し、メモリ
書き込みファイル等である。
スケジュールファイル24は定期的に回線チエツクを行
なうためのものであり、多台数端末に対し、時間を設定
し一周期(例えば1日1回)を行なう。
故障検索用ファイル25は端末からの異常発報内容以外
に発報要因となる故障部位データを同時に取り込み、検
索用ファイル25により故障部位を検索するものである
受信来歴ファイル26は、発報受信したデータを来歴と
して残すものである。
これらのファイルのなかで、端末装置10からの異常発
報受信時、基本的に必要な部分は受信内容確認ファイル
21.顧客先ファイル22、受信来歴ファイル26であ
る。
センタアクセスファイル23は初期設定が、すでに終わ
っている端末装置110がらの発報を受信するため必要
はない、又スケジュールファイル24も集中センタから
回線チエツクをしない方式とすれば必要なくなる。故障
検索用ファイル25も端末装置10の細かいデータが分
からないが。
発報ケ所は基本発報部分で判別できるため削除できる。
これらのことから集中センタは発報受信の基本的部分を
受信することによりファイル21,22゜26のみを持
たせる。
これにより本実施例によれば、集中センタは複数拠点の
台数分の容量を持たずに済むため、集中センタの大型化
を防止できるという効果がある。
すなわち地区センタ20のファイルの中で。
23〜25を除き、この空いた容量部分で他の地区セン
タ分のファイルを持つことができるようにする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、集中センタに設けるファイル容量を削
減できるので、地区センタ監視分のセンタを持たずにす
み、経費の削減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の地区センタと集中センタの
ファイル構成を示した図である。 10・・・端末装置、20・・・地区センタ、30・・
・集中センタ、21・・・受信内容確認ファイル、22
・・・顧客先ファイル、23・・・センタアクセスファ
イル。 24・・・スケジュールファイル、25・・・故障部位
検索ファイル、26・・・来歴ファイル、4o・・・一
般公衆回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建屋に、建屋内の設備機器を監視する端末装置を
    設け、この端末装置からの電話回線による情報信号を入
    力する受信センタを、時間帯に合わせ順次発報先を変更
    して受信する様、複数個所に分散して配置した遠隔監視
    センタ装置において、昼間の地区拠点毎の発報受信を行
    なう監視センタは、基本発報データに故障内容詳細デー
    タを付加して受信するよう構成し、かつ、夜間、上記昼
    間の拠点を複数地区まとめて集中発報受信を行なわせる
    夜間集中センタへは、基本発報データのみを受信するよ
    う構成したことを特徴とした遠隔監視装置。
JP16994989A 1989-07-03 1989-07-03 遠隔監視装置 Pending JPH0336692A (ja)

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JP16994989A JPH0336692A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遠隔監視装置

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JP16994989A JPH0336692A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遠隔監視装置

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Publication Number Publication Date
JPH0336692A true JPH0336692A (ja) 1991-02-18

Family

ID=15895856

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16994989A Pending JPH0336692A (ja) 1989-07-03 1989-07-03 遠隔監視装置

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