JPH0336909A - ケーブルの通線方法および管路連通手段 - Google Patents
ケーブルの通線方法および管路連通手段Info
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- JPH0336909A JPH0336909A JP1166990A JP16699089A JPH0336909A JP H0336909 A JPH0336909 A JP H0336909A JP 1166990 A JP1166990 A JP 1166990A JP 16699089 A JP16699089 A JP 16699089A JP H0336909 A JPH0336909 A JP H0336909A
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- conduit
- cable
- compressed air
- conduit body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分!’F)
本発明は、管路体にケーブルを通線して′:IIi投す
る際の通線作業の能率を向上させたケーブルの通線方法
およびこれを実施するための管路連通手段に関する。
る際の通線作業の能率を向上させたケーブルの通線方法
およびこれを実施するための管路連通手段に関する。
(従来の技術)
一般に金属線やグラスファイバを束ねたケーブル類は、
送端から到達@までの適所に、例えば200m毎にマン
ホールを配置し、この間にダクトからなる管路体を埋設
し、これら管路体の中に布設される。この布、設工程に
は、管路体にケーブルけん引用ロープなどを通す通線作
業がある。この通線作業には、種々な方法があるが、圧
気式通線方法、電動式通線方法および手動式通線方法な
どがある。
送端から到達@までの適所に、例えば200m毎にマン
ホールを配置し、この間にダクトからなる管路体を埋設
し、これら管路体の中に布設される。この布、設工程に
は、管路体にケーブルけん引用ロープなどを通す通線作
業がある。この通線作業には、種々な方法があるが、圧
気式通線方法、電動式通線方法および手動式通線方法な
どがある。
これらの中で代表的な圧気式通線方法を例に、通線作業
につき略述する。
につき略述する。
第10図において、送端マンボールlと到達端マンホー
ル2との間にダクトからなる管路体3が埋設されている
。道端側にコンプレッサ4をv、置し、管路体3の一端
開口に気密栓5を嵌め込み、コンプレッサ4からの圧縮
空気を耐圧ホースを介して管路体3内に送り込むように
なっている。
ル2との間にダクトからなる管路体3が埋設されている
。道端側にコンプレッサ4をv、置し、管路体3の一端
開口に気密栓5を嵌め込み、コンプレッサ4からの圧縮
空気を耐圧ホースを介して管路体3内に送り込むように
なっている。
方気密栓5を通して直径2mのワイヤ6を管路体3内に
導入し、その先端に通線体7を取付ける。
導入し、その先端に通線体7を取付ける。
そしてコンプレッサ4から圧縮空気を管路体3内に送り
込み、その圧力により通11体7を到達端マンホール2
まで移動させる。
込み、その圧力により通11体7を到達端マンホール2
まで移動させる。
到達端マン1ニール2側では、到達した通線体7をワイ
ヤ6から外し、このワイヤ6先端にケーブルけん引用ロ
ープ8を取付ける。道端マンホールt(PIでは、ケー
ブルけん引用ロープ8の取付けを確認後、通線用のワイ
ヤ6を、圧縮空気または人力により巻き戻し、通線を完
了する。
ヤ6から外し、このワイヤ6先端にケーブルけん引用ロ
ープ8を取付ける。道端マンホールt(PIでは、ケー
ブルけん引用ロープ8の取付けを確認後、通線用のワイ
ヤ6を、圧縮空気または人力により巻き戻し、通線を完
了する。
概ね、通線に要する時間は、準備を含めない標準的スパ
ン(200m)の管路体で、圧縮空気で巻き戻す場合は
15分、人力の場合は30分である。
ン(200m)の管路体で、圧縮空気で巻き戻す場合は
15分、人力の場合は30分である。
また、管路体のはずれ、凹凸などの異状がある場合、圧
気式通線方法では、通線体の管路通過状況により発見で
きるが、電動通線、手動通線では発見しすらい。
気式通線方法では、通線体の管路通過状況により発見で
きるが、電動通線、手動通線では発見しすらい。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の通線方法は、最初細いワイヤを
通線した後、ケーブルのけん引可能なケーブルけん引用
ロープに引替える作業があり、能率が極めて悪い、また
、管路体毎にコンプレッサや、その他作業a備を移動さ
せる必要があり、重量物なので移動にかなりの人手と時
間が必要なので、さらに能率を低下させる問題点があっ
た。
通線した後、ケーブルのけん引可能なケーブルけん引用
ロープに引替える作業があり、能率が極めて悪い、また
、管路体毎にコンプレッサや、その他作業a備を移動さ
せる必要があり、重量物なので移動にかなりの人手と時
間が必要なので、さらに能率を低下させる問題点があっ
た。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、通線能率を著しく向上させたケーブルの通線方法お
よびこれを実施するための管路連通手段を提供すること
を目的とする。
で、通線能率を著しく向上させたケーブルの通線方法お
よびこれを実施するための管路連通手段を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、請求項(1)のケーブルの通
線方法は、配設された複数個のマンホールを順次連結し
て設けられた管路体にケーブルを布設するケーブルの通
線方法であって、ケーブルをけん引するけん引用ロープ
を通す挿通孔および圧縮空気の通気孔をもった気密栓で
管路体の一端を閉じ挿通孔から挿入したけん引用ロープ
を管路体内で移動自在な通線体に取付は通気孔から圧縮
空気を流入し通線体を他端に圧送する通線操作によりけ
ん引用ロープを送端マンホールから到達端マンホールま
で通線し、かつ圧縮空気の供給は送@側から管路体を介
して行われることを特徴とした構成である。
線方法は、配設された複数個のマンホールを順次連結し
て設けられた管路体にケーブルを布設するケーブルの通
線方法であって、ケーブルをけん引するけん引用ロープ
を通す挿通孔および圧縮空気の通気孔をもった気密栓で
管路体の一端を閉じ挿通孔から挿入したけん引用ロープ
を管路体内で移動自在な通線体に取付は通気孔から圧縮
空気を流入し通線体を他端に圧送する通線操作によりけ
ん引用ロープを送端マンホールから到達端マンホールま
で通線し、かつ圧縮空気の供給は送@側から管路体を介
して行われることを特徴とした構成である。
また、請求項(2)の管路連通手段は、管路体に挿入さ
れ気密にこれを閉塞する本体および上記挿入方向に本体
を貫通して設けられた通気孔および上記挿入方向に本体
を貫通して設けられけん引用ロープを外側から挿脱する
切込みをもった挿通孔を有する一対の気密栓と、これら
気密栓の通気孔を気密に連通ずる連通管とを具備したこ
とを特徴とした構成である。
れ気密にこれを閉塞する本体および上記挿入方向に本体
を貫通して設けられた通気孔および上記挿入方向に本体
を貫通して設けられけん引用ロープを外側から挿脱する
切込みをもった挿通孔を有する一対の気密栓と、これら
気密栓の通気孔を気密に連通ずる連通管とを具備したこ
とを特徴とした構成である。
また、請求項(3)の管路連通手段は、請求項(2)の
構成において、一方の気密栓は挿通孔を有しないことを
特徴とする構成である。
構成において、一方の気密栓は挿通孔を有しないことを
特徴とする構成である。
(作用)
請求項(1)の発明によれば、ケープjしのけん引可能
なけん引用ロープを直接3111線するようにしたので
、引替える作業が省略され、作業能率が向上する。また
、管路体全長にわたりけん引用ロープを延在させ、送端
側から管路体を利用して圧縮空気を送るので、コンプレ
ッサやその他重い作業設備を移動させる必要は全くない
。
なけん引用ロープを直接3111線するようにしたので
、引替える作業が省略され、作業能率が向上する。また
、管路体全長にわたりけん引用ロープを延在させ、送端
側から管路体を利用して圧縮空気を送るので、コンプレ
ッサやその他重い作業設備を移動させる必要は全くない
。
また、請求項(2)の発明によれば、けん引用ロープを
保持しながら管路体を気密に連通させるので、これら管
路体を介して効率よく圧縮空気を送端側から送ることが
できる。このため、コンプレッサを移動させる必要がな
い。
保持しながら管路体を気密に連通させるので、これら管
路体を介して効率よく圧縮空気を送端側から送ることが
できる。このため、コンプレッサを移動させる必要がな
い。
さらにまた、M次項(3)の発明によれば、けん引用ロ
ープがない場合でも不所望に圧縮空気が漏れることがな
い。
ープがない場合でも不所望に圧縮空気が漏れることがな
い。
(実比例)
以下、本発明の詳細を第1図ないし第9図に示す各実施
例により説明する。
例により説明する。
第■図および第2図は、第1の実施例を示し、2個のマ
ンホールの間にケーブルを布設する場合である。
ンホールの間にケーブルを布設する場合である。
第3図および第4図は、第2の実施例を示し、複数個の
マンホールの間にケーブルを布設するが、その中の一部
が布設ずみである場合である。
マンホールの間にケーブルを布設するが、その中の一部
が布設ずみである場合である。
第5図および第6図は、第3の実施例を示し、複数個の
マンホールの間にケーブルを布設する場合である。
マンホールの間にケーブルを布設する場合である。
第7図および第8図は、各実施例に使用される気密栓の
実施例を示し、第9図は同じく管路連通手段の実施例を
示す。
実施例を示し、第9図は同じく管路連通手段の実施例を
示す。
また、ケーブルをけん引するけん引用ロープとして、従
来はナイロンロープを使用していたが、本実施例におい
ては、ポリアミドm維(登録商標ケブラ)ロープを使用
しており、これらについての性質は表に示しである。
来はナイロンロープを使用していたが、本実施例におい
ては、ポリアミドm維(登録商標ケブラ)ロープを使用
しており、これらについての性質は表に示しである。
表
第1の実施例につき、第1図、第2図および第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
通線を行なう始点となる送端マンホール11と、到達点
である到達マンポール12とが設けられており、この間
に管路体13が埋設されている。送@Illには、地上
にコンプレッサ14および図示しない光ケーブルをけん
引するポリアミド繊維からなるけん引ロープ15の巻取
り、繰出しを行なうロープリール装置16が設置されて
いる。
である到達マンポール12とが設けられており、この間
に管路体13が埋設されている。送@Illには、地上
にコンプレッサ14および図示しない光ケーブルをけん
引するポリアミド繊維からなるけん引ロープ15の巻取
り、繰出しを行なうロープリール装置16が設置されて
いる。
通線作業の準備として、けん引ロープ15を後述する気
密栓17aに通し、その先端を、管路体13の中に移動
自在に嵌まった通a体18に取付ける。そしてコンプレ
ッサ14から送られる圧縮空気を導く、耐圧ゴムホース
(外径25圓)からなる給気ホース19を気密栓17a
に通した後、気密栓17aを管路体13の一端に押圧し
て嵌め準備が完了する。
密栓17aに通し、その先端を、管路体13の中に移動
自在に嵌まった通a体18に取付ける。そしてコンプレ
ッサ14から送られる圧縮空気を導く、耐圧ゴムホース
(外径25圓)からなる給気ホース19を気密栓17a
に通した後、気密栓17aを管路体13の一端に押圧し
て嵌め準備が完了する。
上述の気密栓17aにつき、第7図(A)。
(B)を参照して説明する。21は本体で、力・Yプ状
に形成されたゴム状部材からなり、開口22測にはフラ
ンジ23が設けられており、外周面24はフランジ側が
径大となるテーバに形成されている。
に形成されたゴム状部材からなり、開口22測にはフラ
ンジ23が設けられており、外周面24はフランジ側が
径大となるテーバに形成されている。
底部25には給気ホース19などを挿入して取付けるた
めの内径25mmの通気孔26が設けられている。また
、この通気孔26から離間して内径511IIの挿通孔
27が設けられている。これは外径4間のけん引ローグ
15を挿通自在に保持するとともに、外周面24に達す
る切込み28により外測からけん引ロープ15の装着、
離脱が容易に行なえるようになっている。そして管路体
13に押圧により嵌め込まれると、弾性により収縮し、
気密に管端を閉塞し、通気孔26とこれに挿入される、
例えば給気ホース19とが密着する。なお、給気ホース
19の取付けは、挿入後両開にスペーサをj茨め、これ
を止め金で固定する。
めの内径25mmの通気孔26が設けられている。また
、この通気孔26から離間して内径511IIの挿通孔
27が設けられている。これは外径4間のけん引ローグ
15を挿通自在に保持するとともに、外周面24に達す
る切込み28により外測からけん引ロープ15の装着、
離脱が容易に行なえるようになっている。そして管路体
13に押圧により嵌め込まれると、弾性により収縮し、
気密に管端を閉塞し、通気孔26とこれに挿入される、
例えば給気ホース19とが密着する。なお、給気ホース
19の取付けは、挿入後両開にスペーサをj茨め、これ
を止め金で固定する。
さて、準備が完了したら、コンプレッサ14の弁を開き
、管路体13内に圧力約700 g/−の圧#l空気を
供給すると、その圧力により、通線体18は圧送され、
けん引用ロープ15とともに第2図に示すように到達端
マンポール12に到達する。これによりケーブルをけん
引するけん引用ロープ15の通線が1回の圧送で終了し
、これにより光ケーブルはけん引され通線が完了する。
、管路体13内に圧力約700 g/−の圧#l空気を
供給すると、その圧力により、通線体18は圧送され、
けん引用ロープ15とともに第2図に示すように到達端
マンポール12に到達する。これによりケーブルをけん
引するけん引用ロープ15の通線が1回の圧送で終了し
、これにより光ケーブルはけん引され通線が完了する。
次に、第2の実施例につき、第3図、第4図、第8図お
よび第9図を参照して説明する。
よび第9図を参照して説明する。
これは上述したように、複数個のマンホールを経由し、
かつその中に空管路体がある場合である。
かつその中に空管路体がある場合である。
送端マンホール11と到達端マンホール12との間に中
間マンホール31が設けられており、送端マンホール1
1と中間マンホール31との間には、管路体32が埋設
され、中間マンホール31と到達マンホール12との間
には管路#33が埋設されている。
間マンホール31が設けられており、送端マンホール1
1と中間マンホール31との間には、管路体32が埋設
され、中間マンホール31と到達マンホール12との間
には管路#33が埋設されている。
また、管路体32と平行して別の管路体32aが埋設さ
れている。送端側には、第1の実施例と同様に、コンプ
レッサ14、ロープリール装置t6が設置されており、
このロープリール装!16から取出されたけん引用ロー
プ15は、管路体32aを通って、中間マンホール31
に導出されている。従って、けん引用ロープ15は、こ
の管路体32aを通り、中間マンホール3■を経て管路
体33を通り、到達端マンホール12に通線されるので
、管路体32は空管路体となる。
れている。送端側には、第1の実施例と同様に、コンプ
レッサ14、ロープリール装置t6が設置されており、
このロープリール装!16から取出されたけん引用ロー
プ15は、管路体32aを通って、中間マンホール31
に導出されている。従って、けん引用ロープ15は、こ
の管路体32aを通り、中間マンホール3■を経て管路
体33を通り、到達端マンホール12に通線されるので
、管路体32は空管路体となる。
本実施例には、上述した気密性17aの他に、同様な気
密性17bが用いられており、これの説明とともに、こ
れらにより構成される管路連通手段35a、35bにつ
いて説明する。
密性17bが用いられており、これの説明とともに、こ
れらにより構成される管路連通手段35a、35bにつ
いて説明する。
上述の気密性17bは、第8図(A>、(B)に示すよ
うに、第7図に示す気密性17aと同様な構成であるが
、ただ気密性17bには、挿通孔27が設けられていな
い点だけが相違する。
うに、第7図に示す気密性17aと同様な構成であるが
、ただ気密性17bには、挿通孔27が設けられていな
い点だけが相違する。
また、管路連通手段35aは、第9図〈挿通孔は省略し
である〉に示すように、気密性17a。
である〉に示すように、気密性17a。
17aを耐圧ゴムホースからなる連通管17cで気密に
連通して構成したもので、連通管17cは、両端にゴム
スペーサを嵌め、さらにこれらを止め金具で固定して取
付けである。
連通して構成したもので、連通管17cは、両端にゴム
スペーサを嵌め、さらにこれらを止め金具で固定して取
付けである。
また、管路連通手段35bは、同様な構成であるが、気
密性17aと気密性17bとを連通管17cで気密に連
通して構成されている。
密性17aと気密性17bとを連通管17cで気密に連
通して構成されている。
本実施例においては、図示してないが、最初に空管路体
32にある通線体18を、第1の実施例と同様な操作で
中間マンホール31に移動させる。
32にある通線体18を、第1の実施例と同様な操作で
中間マンホール31に移動させる。
その後、送端マンホール11では、気密性17aを外し
、給気ホース19を取付けた気密性17bを空管路体3
2に装着する。
、給気ホース19を取付けた気密性17bを空管路体3
2に装着する。
一方、中間マンホール31では、管路体32aから通線
体、けん引用ロープ15を抜き出す、そして気密性17
bと気密性17aとを連通管17Cで連通した管路連通
手段35bの気密性17bを空管路体32に装着し、先
端を通線体18に取付けられたけん引用ロープ15を気
密性17aの挿通孔27に切込みを介して外側がら挿入
した後、気密性17aを管路体33に装着する。
体、けん引用ロープ15を抜き出す、そして気密性17
bと気密性17aとを連通管17Cで連通した管路連通
手段35bの気密性17bを空管路体32に装着し、先
端を通線体18に取付けられたけん引用ロープ15を気
密性17aの挿通孔27に切込みを介して外側がら挿入
した後、気密性17aを管路体33に装着する。
上述の準備が完了した後、コンプレッサ14の弁を7周
き、通線体18を到達マンホール12に移動させる。
き、通線体18を到達マンホール12に移動させる。
次に、第3の実施例に付き、第5図および第6図を参照
して説明する。これは上述したように、複数個のマンホ
ー?しを経由し、がっ空管路体がない場合である。
して説明する。これは上述したように、複数個のマンホ
ー?しを経由し、がっ空管路体がない場合である。
前実施例と同様に、送端マンホール11、中間マンホー
ル31、到達マンホール12が配設されており、それら
の間に、管路体32、管路体33が埋設されている。送
@illにコンプレッサ14、ロープリール装置16が
設置されている。
ル31、到達マンホール12が配設されており、それら
の間に、管路体32、管路体33が埋設されている。送
@illにコンプレッサ14、ロープリール装置16が
設置されている。
まず、送端マンボール11において、気密性17aを装
着して、第1の実施例と同様な通線操作により通線体1
8を隣接した中間マンボール31に移動する。移動後、
第5図に示すように、中間マンホール31において、け
ん引用ロープを取付けた通線体18を管路体33内に載
置し、管路連通手段35aを両管路体32.33に装着
する。
着して、第1の実施例と同様な通線操作により通線体1
8を隣接した中間マンボール31に移動する。移動後、
第5図に示すように、中間マンホール31において、け
ん引用ロープを取付けた通線体18を管路体33内に載
置し、管路連通手段35aを両管路体32.33に装着
する。
これで準備が完了し、コンプレッサ14の弁を開き、圧
縮空気を管路体32を介して、管路体33に供給し、通
線体18を移動させ、到達マンホール12に到達させる
。
縮空気を管路体32を介して、管路体33に供給し、通
線体18を移動させ、到達マンホール12に到達させる
。
本実施例のように、複数のマンホールにわたって通線す
る場合でも、第1の実施例の通a操作を各管路体毎に繰
返し施すことにより、複数の管路体にわたって引替作業
を伴わずにけん引用ロープを送ることができる。また、
この際圧縮空気の供給は、通線ずみの管路体を介して送
端がら供給できるので、コンプレッサなどの移動は不要
で通線能率は著しく向上する。
る場合でも、第1の実施例の通a操作を各管路体毎に繰
返し施すことにより、複数の管路体にわたって引替作業
を伴わずにけん引用ロープを送ることができる。また、
この際圧縮空気の供給は、通線ずみの管路体を介して送
端がら供給できるので、コンプレッサなどの移動は不要
で通線能率は著しく向上する。
また、本実施例の管FI11達通手段を用いると、管路
体を気密に接続連通できるので、けん引用ロープの円滑
な保持とともに、圧縮空気を無駄なく被通線管理体まで
送ることができる。
体を気密に接続連通できるので、けん引用ロープの円滑
な保持とともに、圧縮空気を無駄なく被通線管理体まで
送ることができる。
なお、本実施例においては、マンホールが2個もしくは
3個の場合につき説明したが、これに限定されない、ま
た、けん引用ロープの材質、寸法なども本実施例に限定
されない。
3個の場合につき説明したが、これに限定されない、ま
た、けん引用ロープの材質、寸法なども本実施例に限定
されない。
以上詳述したように、本発明のゲーブル通線方法は、引
替えなしに1回でけん引用ロープが通線できるので、極
めて作業能率が高い。
替えなしに1回でけん引用ロープが通線できるので、極
めて作業能率が高い。
また、送fRAIIFJから常に圧縮空気が供給できる
ので、コングレッサなどの移動が不要で、作業能率を著
しく向上させる。
ので、コングレッサなどの移動が不要で、作業能率を著
しく向上させる。
さらにまた、他の発明の管路連通手段は、けん引ローグ
を円滑に保持するのみならず、気密に各管路体を連通ず
るので、すぐれた圧縮空気供給路を提供することができ
る。さらにまた、挿通孔に外a!1に通じる切込みを設
けたので、けん引用ロープの挿脱が容易で作業性がよい
。
を円滑に保持するのみならず、気密に各管路体を連通ず
るので、すぐれた圧縮空気供給路を提供することができ
る。さらにまた、挿通孔に外a!1に通じる切込みを設
けたので、けん引用ロープの挿脱が容易で作業性がよい
。
第1図および第2図は本発明のゲーブル通線方法の第1
の実施例の説明図、第3図および第4図は同じく第2の
実施例の説明図、第5図および第6図は同じく第3の実
施例の説明図、第7図(A)は曲の発明の管路連通手段
の要部側面図、第7図<B)は同じく第7図(A)の1
3−841に沿った断面図、第8図(A)は同じく他の
要部の側面図、第8図(B)は同じく第8図(A)の[
3−8線に沿った断面図、第9図は同じく断面図、第1
0図は従来例の説明図である。 11・・・送端マンホール 12・・・到達端マンポール 13・・・管路体 15・・・けん引用ロープ 17a・・気密柱 1、7 b・・同 上 17c・・通過管 18・・・通線体 21・・・本体 23・・・管路体 26・・・通気孔 27・・・挿通孔 28・・・切込み 31・・・マンホール 32・・・管路体 33・・・同 上 35a・・管路連通手段 35b・・同 上
の実施例の説明図、第3図および第4図は同じく第2の
実施例の説明図、第5図および第6図は同じく第3の実
施例の説明図、第7図(A)は曲の発明の管路連通手段
の要部側面図、第7図<B)は同じく第7図(A)の1
3−841に沿った断面図、第8図(A)は同じく他の
要部の側面図、第8図(B)は同じく第8図(A)の[
3−8線に沿った断面図、第9図は同じく断面図、第1
0図は従来例の説明図である。 11・・・送端マンホール 12・・・到達端マンポール 13・・・管路体 15・・・けん引用ロープ 17a・・気密柱 1、7 b・・同 上 17c・・通過管 18・・・通線体 21・・・本体 23・・・管路体 26・・・通気孔 27・・・挿通孔 28・・・切込み 31・・・マンホール 32・・・管路体 33・・・同 上 35a・・管路連通手段 35b・・同 上
Claims (3)
- (1)配設された複数個のマンホールを順次連結して設
けられた管路体にケーブルを布設するケーブルの通線方
法であつて、 ケーブルをけん引するけん引用ロープを通す挿通孔およ
び圧縮空気の通気孔をもった気密栓で管路体の一端を閉
じ挿通孔から挿入したけん引用ロープを管路体内で移動
自在な通線体に取付け通気孔から圧縮空気を流入し通線
体を他端に圧送する通線操作によりけん引用ロープを送
端マンホールから到達端マンホールまで通線し、かつ圧
縮空気の供給は送端側から管路体を介して行われること
を特徴とするケーブルの通線方法。 - (2)管路体に挿入され気密にこれを閉塞する本体およ
び上記挿入方向に本体を貫通して設けられた通気孔およ
び上記挿入方向に本体を貫通して設けられかつけん引用
ロープを外側から挿脱する切込みをもった挿通孔を有す
る一対の気密栓と、これら気密栓の通気孔を気密に連通
する連通管とを具備したことを特徴とする管路連通手段
。 - (3)一方の気密栓は挿通孔を有しないことを特徴とす
る請求項(2)記載の管路連通手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166990A JPH0336909A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ケーブルの通線方法および管路連通手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1166990A JPH0336909A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ケーブルの通線方法および管路連通手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336909A true JPH0336909A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15841354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1166990A Pending JPH0336909A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | ケーブルの通線方法および管路連通手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318611U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-25 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828988A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-17 | ||
| JPS5788808A (en) * | 1980-11-22 | 1982-06-02 | Izutsuya Co Ltd | Conduit sealing plug |
| JPS5791609A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-07 | Izutsuya Co Ltd | Conduit sealing plug |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1166990A patent/JPH0336909A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828988A (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-17 | ||
| JPS5788808A (en) * | 1980-11-22 | 1982-06-02 | Izutsuya Co Ltd | Conduit sealing plug |
| JPS5791609A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-07 | Izutsuya Co Ltd | Conduit sealing plug |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318611U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-25 |
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