JPH0336952Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336952Y2 JPH0336952Y2 JP19990385U JP19990385U JPH0336952Y2 JP H0336952 Y2 JPH0336952 Y2 JP H0336952Y2 JP 19990385 U JP19990385 U JP 19990385U JP 19990385 U JP19990385 U JP 19990385U JP H0336952 Y2 JPH0336952 Y2 JP H0336952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive rod
- notch
- flange
- base
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、移動する駆動棒の一端の軸心を高精
度に位置出しできる位置決め機構に関する。
度に位置出しできる位置決め機構に関する。
[従来の技術]
同一箇所に前回と同一な状態で再現することが
できる位置決め機構は、特に精密機械において要
求されており、その一例としては光フアイバの光
路を直接、機械的に切換えるメカニカル光スイツ
チを挙げることができる。
できる位置決め機構は、特に精密機械において要
求されており、その一例としては光フアイバの光
路を直接、機械的に切換えるメカニカル光スイツ
チを挙げることができる。
メカニカル光スイツチは、反射ミラーやプリズ
ム等反射体を光路上に突出自在とする2位置動作
の位置決め機構が採られており、この場合必要と
される精密度は、駆動軸が動作して駆動軸上に載
置された反射体が光路上に前回と同一状態で再現
され得るかのみに係るものであり、駆動軸が動作
していない状態において光路上から退避する反射
体はその位置再現性は問われない。これはメカニ
カル光スイツチに限らずマイクロスイツチあるい
は電磁リレーの接点についても応用することがで
きる。
ム等反射体を光路上に突出自在とする2位置動作
の位置決め機構が採られており、この場合必要と
される精密度は、駆動軸が動作して駆動軸上に載
置された反射体が光路上に前回と同一状態で再現
され得るかのみに係るものであり、駆動軸が動作
していない状態において光路上から退避する反射
体はその位置再現性は問われない。これはメカニ
カル光スイツチに限らずマイクロスイツチあるい
は電磁リレーの接点についても応用することがで
きる。
したがつて本考案は、駆動手段の動作時あるい
は非動作時いずれかの時一方のみ精密性が要求さ
れる装置・部品に用いて好適である、良好な再現
性を有する位置決め機構を提供することを目的と
している。
は非動作時いずれかの時一方のみ精密性が要求さ
れる装置・部品に用いて好適である、良好な再現
性を有する位置決め機構を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段]
したがつて、本考案による位置決め機構は、固
定された基部4と; 該基部4を貫通する棒状に形成され軸方向に移
動自在な駆動棒2と; 該基部4に設けられた該駆動棒2の軸受け5
と; 該駆動棒2の一端部2a上に設けられた被移動
部材10と; 該駆動棒2の他端部2bに同軸に、かつ一部に
切欠部3a及び傾斜部3bが形成された円盤状の
フランジ3と; 該フランジ3が設けられた側の前記基部4に固
定され、該フランジ3の切欠部3aにその一端部
7aが嵌合し、かつ前記駆動棒2に常時摺接して
駆動棒2の回転方向の移動を規制するガイド板7
と; 該ガイド板7及び前記基部4間に介挿され、該
ガイド板7及び前記フランジ3の切欠部3aの切
込み幅より少なくとも大径な位置決め部材8と; 前記駆動棒2の他端部2bに連結され、駆動棒
2を軸方向に移動する駆動手段6とを備え、 該駆動手段6により駆動棒2が軸方向に移動し
たとき、前記フランジ3の切欠部3aが位置決め
部材8に当接することにより駆動棒一端部2aの
被移動部材10は常時同一角度に位置決めされる
とともに、切欠部3aに設けられた傾斜面3bに
より駆動棒2が前記軸受け5の一方向に押圧され
て駆動棒一端部2aの被移動部材10が常時同一
位置に位置決めされることを特徴としている。
定された基部4と; 該基部4を貫通する棒状に形成され軸方向に移
動自在な駆動棒2と; 該基部4に設けられた該駆動棒2の軸受け5
と; 該駆動棒2の一端部2a上に設けられた被移動
部材10と; 該駆動棒2の他端部2bに同軸に、かつ一部に
切欠部3a及び傾斜部3bが形成された円盤状の
フランジ3と; 該フランジ3が設けられた側の前記基部4に固
定され、該フランジ3の切欠部3aにその一端部
7aが嵌合し、かつ前記駆動棒2に常時摺接して
駆動棒2の回転方向の移動を規制するガイド板7
と; 該ガイド板7及び前記基部4間に介挿され、該
ガイド板7及び前記フランジ3の切欠部3aの切
込み幅より少なくとも大径な位置決め部材8と; 前記駆動棒2の他端部2bに連結され、駆動棒
2を軸方向に移動する駆動手段6とを備え、 該駆動手段6により駆動棒2が軸方向に移動し
たとき、前記フランジ3の切欠部3aが位置決め
部材8に当接することにより駆動棒一端部2aの
被移動部材10は常時同一角度に位置決めされる
とともに、切欠部3aに設けられた傾斜面3bに
より駆動棒2が前記軸受け5の一方向に押圧され
て駆動棒一端部2aの被移動部材10が常時同一
位置に位置決めされることを特徴としている。
[作用]
駆動棒2は、駆動棒他端部である下端2bのフ
ランジ3の切欠部3aが基部下面4bに設けられ
たガイド板7の端部7aに摺接して駆動棒2の回
転方向の移動が規制された状態のまま駆動棒下端
2bに連結された駆動手段6により、このガイド
板7に沿つて軸方向上方に移動する。
ランジ3の切欠部3aが基部下面4bに設けられ
たガイド板7の端部7aに摺接して駆動棒2の回
転方向の移動が規制された状態のまま駆動棒下端
2bに連結された駆動手段6により、このガイド
板7に沿つて軸方向上方に移動する。
そして、駆動棒2が上方位置で停止する直前に
フランジ3の切欠部3aにはこの切欠部3aの切
込み幅より少なくとも大径な位置決め部材として
のボール8が当接する。したがつて駆動棒2が上
方位置で停止するとき、ボール8はフランジ3の
切欠部8aを押圧して角度出しがなされ、かつこ
の切欠部3aの傾斜面3bにより駆動棒3は、こ
のフランジ3の切欠部3aと、この切欠部3aと
駆動棒2を挟んで反対側の軸受け5の下端部5
b、および切欠部3a側の上方位置の軸受け5の
上端部5aの三点で支持することができ、駆動棒
2はその一端部である上端部2aが、基部上面4
aから常に同一箇所に突出することができ、駆動
棒上端部2a上の被移動部材10は、正確に位置
決めされる。
フランジ3の切欠部3aにはこの切欠部3aの切
込み幅より少なくとも大径な位置決め部材として
のボール8が当接する。したがつて駆動棒2が上
方位置で停止するとき、ボール8はフランジ3の
切欠部8aを押圧して角度出しがなされ、かつこ
の切欠部3aの傾斜面3bにより駆動棒3は、こ
のフランジ3の切欠部3aと、この切欠部3aと
駆動棒2を挟んで反対側の軸受け5の下端部5
b、および切欠部3a側の上方位置の軸受け5の
上端部5aの三点で支持することができ、駆動棒
2はその一端部である上端部2aが、基部上面4
aから常に同一箇所に突出することができ、駆動
棒上端部2a上の被移動部材10は、正確に位置
決めされる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図は位置決め機構1を示す分解斜視図であ
る。棒状の駆動棒2の下端部2bには、円盤状の
フランジ3が設けられている。このフランジ3の
円周の一部にはフランジ3の中心方向に溝状の切
欠部3aが形成されている。そしてこのフランジ
3上面には切欠部3aを中央として外周方向に一
定角度を有する傾斜面3bが形成されている。
る。棒状の駆動棒2の下端部2bには、円盤状の
フランジ3が設けられている。このフランジ3の
円周の一部にはフランジ3の中心方向に溝状の切
欠部3aが形成されている。そしてこのフランジ
3上面には切欠部3aを中央として外周方向に一
定角度を有する傾斜面3bが形成されている。
このフランジ3と同心一体な駆動棒2は、位置
決め機構1のシヤーシを構成する固定の基部4に
埋設された軸受け5に下方より嵌挿され、そして
駆動棒2下端部2bに連結される電磁コイル等か
らなる駆動手段6の作動片6aにより基部4の上
下方向に移動自在かつフランジ3により上方への
移動が制限されている。
決め機構1のシヤーシを構成する固定の基部4に
埋設された軸受け5に下方より嵌挿され、そして
駆動棒2下端部2bに連結される電磁コイル等か
らなる駆動手段6の作動片6aにより基部4の上
下方向に移動自在かつフランジ3により上方への
移動が制限されている。
基部下面4bには、フランジ3より大径な円溝
4cが形成され、かつフランジ3の切欠部3aの
位置にはガイド板7が中心方向に固定されてい
る。
4cが形成され、かつフランジ3の切欠部3aの
位置にはガイド板7が中心方向に固定されてい
る。
このガイド板7は、切欠部3aの形状に対応し
て切欠部3aに嵌入する形状とされており、一端
部7aは切欠部3aに入り込む様になつている。
また、このガイド板7の一端部7a上部位置及び
基部4の円溝4cにさらに設けられた係止孔4d
との間には、位置決め部材としてのボール8が固
定されている。このボール8は、前記フランジ3
の切欠部3a及びガイド板7の一端部7aより少
なくとも大径とされている。
て切欠部3aに嵌入する形状とされており、一端
部7aは切欠部3aに入り込む様になつている。
また、このガイド板7の一端部7a上部位置及び
基部4の円溝4cにさらに設けられた係止孔4d
との間には、位置決め部材としてのボール8が固
定されている。このボール8は、前記フランジ3
の切欠部3a及びガイド板7の一端部7aより少
なくとも大径とされている。
前記駆動棒2の上端部2aには、駆動棒2が上
方に位置したときに同一箇所に再現されるべき精
密性が要求される被移動部材10が載置、あるい
は固定される。
方に位置したときに同一箇所に再現されるべき精
密性が要求される被移動部材10が載置、あるい
は固定される。
次に上述の構成による位置決め機構1の動作を
第2図a,bの側面から見た動作図に基づき説明
する。
第2図a,bの側面から見た動作図に基づき説明
する。
第2図aの状態のとき駆動棒2は下方位置にて
停止している。またこのとき、フランジ3の切欠
部3aはガイド板7の一端部7aの下端付近にて
一定の角度以上まわらない様に位置している。
停止している。またこのとき、フランジ3の切欠
部3aはガイド板7の一端部7aの下端付近にて
一定の角度以上まわらない様に位置している。
第2図bの状態に示すように駆動手段6の作動
片6aが上方に移動しようとするとき、駆動棒2
は、下端部2bのフランジ3の切欠部3aが基部
下面4bに設けられたガイド板の一端部7aに摺
接して駆動棒2の回転方向の移動が規制されなが
らこの駆動棒2の軸方向上方に移動する。このと
き駆動手段6としては、例えば復帰ばね等を使用
した吸引タイプの電磁コイルを用いたとすれば動
作時、あるいは非動作時いずれかの状態でも駆動
棒2を上方に移動できるため、特に限定しないが
上方位置及び下方位置の2位置動作するものが望
ましい。
片6aが上方に移動しようとするとき、駆動棒2
は、下端部2bのフランジ3の切欠部3aが基部
下面4bに設けられたガイド板の一端部7aに摺
接して駆動棒2の回転方向の移動が規制されなが
らこの駆動棒2の軸方向上方に移動する。このと
き駆動手段6としては、例えば復帰ばね等を使用
した吸引タイプの電磁コイルを用いたとすれば動
作時、あるいは非動作時いずれかの状態でも駆動
棒2を上方に移動できるため、特に限定しないが
上方位置及び下方位置の2位置動作するものが望
ましい。
駆動棒2が上方位置で停止する寸前には、すで
にフランジ3の切欠部3aがボール8に当接して
いる。この状態を第3図の部分拡大斜視図に示す
が、フランジ3の切欠部3aの切込み幅lに対し
て少なくとも大径なボール8は切欠部3aの上縁
部2箇所3c,3dが当接していてこのボール8
によりフランジ3及び駆動棒2は、常に同一角度
で位置決めでき、駆動棒2の回転方向の角度出し
が自動的になされる。
にフランジ3の切欠部3aがボール8に当接して
いる。この状態を第3図の部分拡大斜視図に示す
が、フランジ3の切欠部3aの切込み幅lに対し
て少なくとも大径なボール8は切欠部3aの上縁
部2箇所3c,3dが当接していてこのボール8
によりフランジ3及び駆動棒2は、常に同一角度
で位置決めでき、駆動棒2の回転方向の角度出し
が自動的になされる。
そして、駆動棒2が上方位置で停止するときボ
ール8は、フランジ3の切欠部3aを押圧し、か
つこの切欠部3aが傾斜していることから切欠部
3aは図示の如く矢印A方向に押圧され、このフ
ランジ3と同心一体な駆動棒2は、その下端部2
b付近において駆動棒2を挟んで切欠部3aと反
対側の軸受け5の下端部5bに対して矢印B方向
に押圧される。さらに、駆動棒2は、前記矢印
A,B方向の押圧力を受けてその上端部5aが矢
印C方向に押圧される。
ール8は、フランジ3の切欠部3aを押圧し、か
つこの切欠部3aが傾斜していることから切欠部
3aは図示の如く矢印A方向に押圧され、このフ
ランジ3と同心一体な駆動棒2は、その下端部2
b付近において駆動棒2を挟んで切欠部3aと反
対側の軸受け5の下端部5bに対して矢印B方向
に押圧される。さらに、駆動棒2は、前記矢印
A,B方向の押圧力を受けてその上端部5aが矢
印C方向に押圧される。
このように駆動棒2が上方位置に移動すれば、
前記矢印A,B,Cの三点支持がさなれることか
ら、常に一定方向の押圧力が加えられることにな
り、駆動棒2の上端部2aは、同一箇所に同一角
度で突出することになる。
前記矢印A,B,Cの三点支持がさなれることか
ら、常に一定方向の押圧力が加えられることにな
り、駆動棒2の上端部2aは、同一箇所に同一角
度で突出することになる。
したがつて駆動棒2上端部の被移動部材10
は、駆動棒2の移動毎に所定距離上方位置に精密
良く位置決めできる。
は、駆動棒2の移動毎に所定距離上方位置に精密
良く位置決めできる。
このような位置決め機構1は、例えば、光学系
のスイツチ機構として用いることができ、特にメ
カニカル光スイツチに好適である。つまり、駆動
棒2上端部2a上の被移動部材として反射体10
を載置すれば駆動棒2の上方への移動により反射
体10が光路上に突出して光路の切換えを行うこ
とができ、メカニカル光スイツチに要求されてい
る反射体20の位置再現性が確保できる。
のスイツチ機構として用いることができ、特にメ
カニカル光スイツチに好適である。つまり、駆動
棒2上端部2a上の被移動部材として反射体10
を載置すれば駆動棒2の上方への移動により反射
体10が光路上に突出して光路の切換えを行うこ
とができ、メカニカル光スイツチに要求されてい
る反射体20の位置再現性が確保できる。
さらに、被移動部材10としてマイクロスイツ
チの接点部を設け、これを移動することもでき
る。
チの接点部を設け、これを移動することもでき
る。
また、第4図aの側面図及び同図bの部分拡大
斜視図に示すように前述の位置決め部材としてク
サビ8を用いても同様の効果が得られる。このク
サビ8はフランジ3の切欠部a位置に傾斜面3b
と同一の傾斜角によつて基部下面4bに固設され
たものであり、切欠部3aの上縁部3c,3dの
中央部に向けてそぎ落された三角形の形状をなし
ている。したがつて、クサビ8の係止部8a,8
bは、切欠部3aの上縁部3c,3dの2箇所を
直線状に当接押圧することができる。
斜視図に示すように前述の位置決め部材としてク
サビ8を用いても同様の効果が得られる。このク
サビ8はフランジ3の切欠部a位置に傾斜面3b
と同一の傾斜角によつて基部下面4bに固設され
たものであり、切欠部3aの上縁部3c,3dの
中央部に向けてそぎ落された三角形の形状をなし
ている。したがつて、クサビ8の係止部8a,8
bは、切欠部3aの上縁部3c,3dの2箇所を
直線状に当接押圧することができる。
[考案の効果]
以上説明したように本考案による位置決め機構
によれば、被移動部材が所定距離移動したときに
常時同一角度及び同一箇所に位置することがで
き、精密な位置決めを行うことができる効果があ
る。
によれば、被移動部材が所定距離移動したときに
常時同一角度及び同一箇所に位置することがで
き、精密な位置決めを行うことができる効果があ
る。
第1図は、本考案による位置決め機構を示す分
解斜視図、第2図a,bは、同機構の動作説明
図、第3図は、位置決め部材を説明するための部
分拡大斜視図、第4図a,bは、位置決め部材の
他の例を示す側面図及び部分拡大斜視図である。 1……位置決め機構、2……駆動棒、3……フ
ランジ、3a……切欠部、3c……傾斜面、4…
…基部、5……軸受け、6……駆動手段、7……
ガイド板、7a……一端部、8……位置決め部
材、10……被移動部材。
解斜視図、第2図a,bは、同機構の動作説明
図、第3図は、位置決め部材を説明するための部
分拡大斜視図、第4図a,bは、位置決め部材の
他の例を示す側面図及び部分拡大斜視図である。 1……位置決め機構、2……駆動棒、3……フ
ランジ、3a……切欠部、3c……傾斜面、4…
…基部、5……軸受け、6……駆動手段、7……
ガイド板、7a……一端部、8……位置決め部
材、10……被移動部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定された基部4と; 該基部4を貫通する棒状に形成され軸方向に移
動自在な駆動棒2と; 該基部4に設けられた該駆動棒2の軸受け5
と; 該駆動棒2の一端部2a上に設けられた被移動
部材10と; 該駆動棒2の他端部2bに同軸に、かつ一部に
切欠部3a及び傾斜部3bが形成された円盤状の
フランジ3と; 該フランジ3が設けられた側の前記基部4に固
定され、該フランジ3の切欠部3aにその一端部
7aが嵌合し、かつ前記駆動棒2に摺接して駆動
棒2の回転方向の移動を規制するガイド板7と; 該ガイド板7及び前記基部4間に介挿され、該
ガイド板7及び前記フランジ3の切欠部3aの切
込み幅より少なくとも大径な位置決め部材8と; 前記駆動棒2の他端部2bに連結され、駆動棒
2を軸方向に移動する駆動手段6とを備え、 該駆動手段6により駆動棒2が軸方向に移動し
たとき、前記フランジ3の切欠部3aが位置決め
部材8に当接することにより駆動棒一端部2aの
被移動部材10は常時同一角度に位置決めされる
とともに、切欠部3aに設けられた傾斜面3bに
より駆動棒2が前記軸受け5の一方向に押圧され
て駆動棒一端部2aの被移動部材10が常時同一
位置に位置決めされることを特徴とする位置決め
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990385U JPH0336952Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990385U JPH0336952Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111692U JPS62111692U (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0336952Y2 true JPH0336952Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=31161957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19990385U Expired JPH0336952Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336952Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP19990385U patent/JPH0336952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111692U (ja) | 1987-07-16 |
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