JPH0337238B2 - - Google Patents
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- JPH0337238B2 JPH0337238B2 JP58120792A JP12079283A JPH0337238B2 JP H0337238 B2 JPH0337238 B2 JP H0337238B2 JP 58120792 A JP58120792 A JP 58120792A JP 12079283 A JP12079283 A JP 12079283A JP H0337238 B2 JPH0337238 B2 JP H0337238B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- department
- key
- level
- mode
- area
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
この発明は、売上登録時に商品の数量と部門と
を指定することによつて登録処理を行う電子式キ
ヤツシユレジスタ(以下ECRという)に関する。
を指定することによつて登録処理を行う電子式キ
ヤツシユレジスタ(以下ECRという)に関する。
<従来技術>
通常のECRでは、売上時の登録処理を行う場
合、まず商品の数量を入力し、続いてその商品の
部門を入力することによつてメモリに設けられて
いる集計器の内容を更新するようにしている。し
かし従来のECRでは、部門数を増やす場合その
増えた分だけ部門キーを増加する必要があつたた
めに、キー配列上増加できる部門数には限界があ
り、また部門数が多くなると操作性が悪くなる不
都合があつた。さらに、商品が同一であつても時
間帯またはその商品の大きさによつて単価が異な
る場合、それらをすべて登録できるようにするた
めには各単価に応じた部門キーを増やさなければ
ならず、そのため同一商品に対する複数の部門キ
ーが割り当てられることになつてオペレータの操
作ミスを起こす可能性が高くなる欠点があつた。
合、まず商品の数量を入力し、続いてその商品の
部門を入力することによつてメモリに設けられて
いる集計器の内容を更新するようにしている。し
かし従来のECRでは、部門数を増やす場合その
増えた分だけ部門キーを増加する必要があつたた
めに、キー配列上増加できる部門数には限界があ
り、また部門数が多くなると操作性が悪くなる不
都合があつた。さらに、商品が同一であつても時
間帯またはその商品の大きさによつて単価が異な
る場合、それらをすべて登録できるようにするた
めには各単価に応じた部門キーを増やさなければ
ならず、そのため同一商品に対する複数の部門キ
ーが割り当てられることになつてオペレータの操
作ミスを起こす可能性が高くなる欠点があつた。
<発明の目的>
この発明の目的は、部門レベルキーを設けるこ
とによつて部門キーの数を増やさずに部門数を増
加することができるECRを提供することにある。
とによつて部門キーの数を増やさずに部門数を増
加することができるECRを提供することにある。
<問題点を解決するための手段>
この発明は、複数の部門キーを備え、各部門キ
ーに対応して単価記憶領域および集計器からなる
部門領域をメモリに設けた電子式キヤツシユレジ
スタにおいて、各部門キーに対応して複数レベル
の部門領域を設けるとともに、レベル設定を行う
部門レベルキーと、前記部門レベルキーで設定さ
れたレベルの部門領域を登録処理を行うための領
域として選択する登録用部門領域選択手段と、を
備え、さらに 部門レベルキーの使用モードをオートリターン
モードとマニユアルチエンジモードのいずれかの
モードに設定するモード設定手段と、 前記オートリターンモードでは登録処理毎に入
力された部門レベルを有効なものとして設定し、
前記マニユアルチエンジモードでは前回登録処理
時の部門レベルを有効なものとして設定する手段
と、 を設けたことを特徴とする。
ーに対応して単価記憶領域および集計器からなる
部門領域をメモリに設けた電子式キヤツシユレジ
スタにおいて、各部門キーに対応して複数レベル
の部門領域を設けるとともに、レベル設定を行う
部門レベルキーと、前記部門レベルキーで設定さ
れたレベルの部門領域を登録処理を行うための領
域として選択する登録用部門領域選択手段と、を
備え、さらに 部門レベルキーの使用モードをオートリターン
モードとマニユアルチエンジモードのいずれかの
モードに設定するモード設定手段と、 前記オートリターンモードでは登録処理毎に入
力された部門レベルを有効なものとして設定し、
前記マニユアルチエンジモードでは前回登録処理
時の部門レベルを有効なものとして設定する手段
と、 を設けたことを特徴とする。
<作用>
この発明においては、部門レベルキーによつて
レベル設定を行うと、そのレベルに対応して複数
の部門領域の中から登録処理を行うための部門領
域が選択される。その部門領域が選択されると、
登録処理時に、部門キーに対応した単価記憶領域
および集計器がその選択された部門領域から選ば
れる。したがつて1つの部門キーで部門レベルキ
ーによつて設定できるレベル数だけ単価記憶領域
と集計器を指定できることになり、キー数が大幅
に減少する。
レベル設定を行うと、そのレベルに対応して複数
の部門領域の中から登録処理を行うための部門領
域が選択される。その部門領域が選択されると、
登録処理時に、部門キーに対応した単価記憶領域
および集計器がその選択された部門領域から選ば
れる。したがつて1つの部門キーで部門レベルキ
ーによつて設定できるレベル数だけ単価記憶領域
と集計器を指定できることになり、キー数が大幅
に減少する。
また登録処理モードとしてオートリターンモー
ドとマニユアルチエンジモードのいずれかのモー
ドを選択することができ、前者のモードを選択す
ると登録処理毎に部門レベルの指定が行われる
が、後者のモードを選択すると前回の登録処理に
指定されていた部門レベルがそのまま有効なレベ
ルとなる。したがつて今回の登録処理では部門キ
ーのみ操作すればよいことになる。
ドとマニユアルチエンジモードのいずれかのモー
ドを選択することができ、前者のモードを選択す
ると登録処理毎に部門レベルの指定が行われる
が、後者のモードを選択すると前回の登録処理に
指定されていた部門レベルがそのまま有効なレベ
ルとなる。したがつて今回の登録処理では部門キ
ーのみ操作すればよいことになる。
この発明によれば、各部門キーと部門レベルキ
ーとの組合せによつて複数の部門領域を特定する
ことができるため、部門が大幅に増加してもキー
数が少なくてよく、キー配列が複雑化しないとと
もに操作性が悪化することがない。また設定レベ
ルをシフトしていくことによつて商品単価が異な
つていく使い方をすれば、時間帯あるいは大きさ
によつて単価が異なる商品を取り扱う場合、操作
が非常に簡単となり、極めて使い易いECRとす
ることができる。また、登録処理モードとしては
オートリターンモードとマニユアルチエンジモー
ドのいずれか一方のモードを指定することがで
き、マニユアルチエンジモードを指定したときに
は前回の登録処理に使用された部門レベルが今回
の登録処理においてそのまま有効なものとなる。
したがつて部門キーの操作だけで良いことにな
り、操作性が非常に良くなる。また、モードをオ
ートリターンモードに設定しておくと、例えば3
段階の部門レベルに同一商品の大、中、小を対応
させておけば取引の毎に商品の大きさが変わつて
も操作する部門キーはその商品に対応した1種類
のキーだけとなるため、操作性が向上する。
ーとの組合せによつて複数の部門領域を特定する
ことができるため、部門が大幅に増加してもキー
数が少なくてよく、キー配列が複雑化しないとと
もに操作性が悪化することがない。また設定レベ
ルをシフトしていくことによつて商品単価が異な
つていく使い方をすれば、時間帯あるいは大きさ
によつて単価が異なる商品を取り扱う場合、操作
が非常に簡単となり、極めて使い易いECRとす
ることができる。また、登録処理モードとしては
オートリターンモードとマニユアルチエンジモー
ドのいずれか一方のモードを指定することがで
き、マニユアルチエンジモードを指定したときに
は前回の登録処理に使用された部門レベルが今回
の登録処理においてそのまま有効なものとなる。
したがつて部門キーの操作だけで良いことにな
り、操作性が非常に良くなる。また、モードをオ
ートリターンモードに設定しておくと、例えば3
段階の部門レベルに同一商品の大、中、小を対応
させておけば取引の毎に商品の大きさが変わつて
も操作する部門キーはその商品に対応した1種類
のキーだけとなるため、操作性が向上する。
このようにモードの設定と各部門レベルの内容
を商品に応じて適切なものにすれば操作性が非常
に良くなる効果がある。
を商品に応じて適切なものにすれば操作性が非常
に良くなる効果がある。
<実施例>
第1図はこの発明の実施例の概略ブロツク図で
ある。
ある。
入力キー1は数値キーN、フアンクシヨンキー
Fで構成され、フアンクシヨンキーFは部門キー
Dおよび部門レベルキーKL1,KL2,KL3を
含む。入力キー1の出力はキー入力判別部2に導
かれる。このキー入力判別部2は入力キー1にお
いて操作されたキーの種類を判別する。モードス
イツチ3はECRの取扱モードを設定するスイツ
チで、通常の登録モード、設定モードなどを指定
することができる。モードスイツチ3の出力はバ
ツフア4に導かれる。バツフア4に一時記憶され
ているモードスイツチ3の設定データは、キー入
力検知手段5によつてキー入力判別部2の出力を
検出したとき、すなわち入力キー1を構成するい
ずれかのキーが押圧されたことを検知したとき、
CPU6に割り当てられている所定の領域aに設
定される。ROM7には登録モード、設定モード
など、モードスイツチ3によつて設定された各モ
ードの処理プログラムが規定されていて、入力キ
ー1からの指定によつて実行が開始される。
RAM8は各種登録データなどを記憶し、上記部
門レベルキーKL1〜KL3によつて設定されるレ
ベル別に各部門キーに対応する部門領域が割り当
てられている。表示器9およびプリンタ10は必
要に応じて取引データを表示、印字する装置であ
る。
Fで構成され、フアンクシヨンキーFは部門キー
Dおよび部門レベルキーKL1,KL2,KL3を
含む。入力キー1の出力はキー入力判別部2に導
かれる。このキー入力判別部2は入力キー1にお
いて操作されたキーの種類を判別する。モードス
イツチ3はECRの取扱モードを設定するスイツ
チで、通常の登録モード、設定モードなどを指定
することができる。モードスイツチ3の出力はバ
ツフア4に導かれる。バツフア4に一時記憶され
ているモードスイツチ3の設定データは、キー入
力検知手段5によつてキー入力判別部2の出力を
検出したとき、すなわち入力キー1を構成するい
ずれかのキーが押圧されたことを検知したとき、
CPU6に割り当てられている所定の領域aに設
定される。ROM7には登録モード、設定モード
など、モードスイツチ3によつて設定された各モ
ードの処理プログラムが規定されていて、入力キ
ー1からの指定によつて実行が開始される。
RAM8は各種登録データなどを記憶し、上記部
門レベルキーKL1〜KL3によつて設定されるレ
ベル別に各部門キーに対応する部門領域が割り当
てられている。表示器9およびプリンタ10は必
要に応じて取引データを表示、印字する装置であ
る。
第2図は上記RAM8の要部構成図である。
図において、領域ML1はレベルL1が設定さ
れたときの1番から最大30番までのそれぞれの部
門キーに対応する部門領域を有する。領域ML2
はレベルL2が設定されたときの上記各部門キー
に対応する部門領域を有する。領域ML3はレベ
ルL3が設定されたときの上記各部門キーに対応
する部門領域を有する。各部門領域は単価記憶領
域pと集計器tとで構成されている。領域ML1
において単価記憶領域p(i)はi番目の部門キ
ーに対応する単価記憶領域を構成する。また集計
器t(i)はi番目の部門キーに対応する集計器
を構成する。同様に領域ML2において単価記憶
領域p(3i)はi番目の部門キーに対応する単価
記憶領域を構成し、集計器t(3i)はi番目の部
門キーに対応する集計器を構成する。また領域
ML3において、単価記憶領域p(6i)はi番目の
部門キーに対応する単価記憶領域を構成し、集計
器t(6i)はi番目の部門キーに対応する集計器
を構成する。この例では部門番号が1から90まで
ある。部門番号1から30まではレベルをL1に設
定した状態で指定することができる。部門番号31
から60はレベルをL2に設定した状態で指定する
ことができる。また部門番号61から90はレベルを
L3に設定した状態で指定することができる。
れたときの1番から最大30番までのそれぞれの部
門キーに対応する部門領域を有する。領域ML2
はレベルL2が設定されたときの上記各部門キー
に対応する部門領域を有する。領域ML3はレベ
ルL3が設定されたときの上記各部門キーに対応
する部門領域を有する。各部門領域は単価記憶領
域pと集計器tとで構成されている。領域ML1
において単価記憶領域p(i)はi番目の部門キ
ーに対応する単価記憶領域を構成する。また集計
器t(i)はi番目の部門キーに対応する集計器
を構成する。同様に領域ML2において単価記憶
領域p(3i)はi番目の部門キーに対応する単価
記憶領域を構成し、集計器t(3i)はi番目の部
門キーに対応する集計器を構成する。また領域
ML3において、単価記憶領域p(6i)はi番目の
部門キーに対応する単価記憶領域を構成し、集計
器t(6i)はi番目の部門キーに対応する集計器
を構成する。この例では部門番号が1から90まで
ある。部門番号1から30まではレベルをL1に設
定した状態で指定することができる。部門番号31
から60はレベルをL2に設定した状態で指定する
ことができる。また部門番号61から90はレベルを
L3に設定した状態で指定することができる。
RAM8にはさらに領域bおよびcが割り当て
れている。領域bは部門レベルキーKL1〜KL3
の使用モードを決定する。領域bに「1」が設定
された場合、基本レベルがL1とすると各部門の
登録処理の度に部門レベルが基本レベルに自動的
に戻るように制御する。この制御が行われる場合
の部門レベルキーの使用モードをオートリターン
モードという。一方領域bに「0」が設定されて
いる場合は、レベル設定モードで次に新しく部門
レベルキーが操作されるまで前回に操作された部
門レベルキーのレベルを継続するよう制御する。
このように制御される部門レベルキー使用モード
をマニユアルチエンジモードという。
れている。領域bは部門レベルキーKL1〜KL3
の使用モードを決定する。領域bに「1」が設定
された場合、基本レベルがL1とすると各部門の
登録処理の度に部門レベルが基本レベルに自動的
に戻るように制御する。この制御が行われる場合
の部門レベルキーの使用モードをオートリターン
モードという。一方領域bに「0」が設定されて
いる場合は、レベル設定モードで次に新しく部門
レベルキーが操作されるまで前回に操作された部
門レベルキーのレベルを継続するよう制御する。
このように制御される部門レベルキー使用モード
をマニユアルチエンジモードという。
上記領域cにはマニユアルチエンジモードが指
定されている場合に、次に新しく部門レベルキー
が操作されるまで前回に指定されたレベルが記憶
される。電源投入時およびオートリターンモード
からマニユアルチエンジモードに切り換わつたと
きには領域cは空状態であり、またマニユアルチ
エンジモードで、あるレベルが記憶されていると
き新たなレベルを設定すると、その新たなレベル
に書き換えられる。なお、電源投入時およびオー
トリターンモードからマニユアルチエンジモード
に切り換わつたときに領域cに対して基本レベル
を記憶させるようにしてもよい。
定されている場合に、次に新しく部門レベルキー
が操作されるまで前回に指定されたレベルが記憶
される。電源投入時およびオートリターンモード
からマニユアルチエンジモードに切り換わつたと
きには領域cは空状態であり、またマニユアルチ
エンジモードで、あるレベルが記憶されていると
き新たなレベルを設定すると、その新たなレベル
に書き換えられる。なお、電源投入時およびオー
トリターンモードからマニユアルチエンジモード
に切り換わつたときに領域cに対して基本レベル
を記憶させるようにしてもよい。
次に上記のECRの動作につき第3図A,Bを
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、ステツプn1(以下、ステツプniを単にni
という。)にてオペレータがモードスイツチ3を
操作してモード選択を行うと、そのモード設定デ
ータはバツフア4に一時記憶される(n2)。続い
て入力キー1のいずれかのキーが操作されるとキ
ー入力検知手段5がそのキー操作を検知して、
CPU6に対しバツフア4の一時記憶データを出
力する。CPU6はn4で読み込んだモード設定デ
ータを判定し(n5)、設定モードである場合には
n6→n7に進む。設定モードにおいては最初にn7
で数値キーNを利用して設定したい商品単価を入
力する。続いて部門レベルキーKL1〜KL3のい
ずれかを操作して該当部門が含まれるレベルを設
定する。該当部門番号が1〜30であるときには基
本レベルL1を設定し、該当部門番号が31〜60で
あるときにはレベルL2を設定する。また該当部
門番号が61〜90であるときにはレベルL3を設定
する。続いて部門キーDを操作することによつて
n7で入力した商品単価を設定すべき部門の指定
を行う(n9)。n8でレベル設定が行われ、n9で部
門キーの入力があると、それらのデータからn10
において商品単価の設定すべき部門を判定する。
例えば、レベルがL2に設定され、30番の部門キ
ーが入力されるとn10においては該当部門の番号
が60と判定される。部門判定が終了するとその部
門に対応する単価記憶領域pを指定し(n11)、
その領域にn7で得たデータ(商品単価)を記憶
するとともに(n12)、プリンタ10によつて部
門番号と商品単価をレシート等に印字する
(n13)。そして以上のn7〜n13の処理を商品単価
を設定すべきすべての部門に対して行つたときに
商品単価設定モードを終了する。
という。)にてオペレータがモードスイツチ3を
操作してモード選択を行うと、そのモード設定デ
ータはバツフア4に一時記憶される(n2)。続い
て入力キー1のいずれかのキーが操作されるとキ
ー入力検知手段5がそのキー操作を検知して、
CPU6に対しバツフア4の一時記憶データを出
力する。CPU6はn4で読み込んだモード設定デ
ータを判定し(n5)、設定モードである場合には
n6→n7に進む。設定モードにおいては最初にn7
で数値キーNを利用して設定したい商品単価を入
力する。続いて部門レベルキーKL1〜KL3のい
ずれかを操作して該当部門が含まれるレベルを設
定する。該当部門番号が1〜30であるときには基
本レベルL1を設定し、該当部門番号が31〜60で
あるときにはレベルL2を設定する。また該当部
門番号が61〜90であるときにはレベルL3を設定
する。続いて部門キーDを操作することによつて
n7で入力した商品単価を設定すべき部門の指定
を行う(n9)。n8でレベル設定が行われ、n9で部
門キーの入力があると、それらのデータからn10
において商品単価の設定すべき部門を判定する。
例えば、レベルがL2に設定され、30番の部門キ
ーが入力されるとn10においては該当部門の番号
が60と判定される。部門判定が終了するとその部
門に対応する単価記憶領域pを指定し(n11)、
その領域にn7で得たデータ(商品単価)を記憶
するとともに(n12)、プリンタ10によつて部
門番号と商品単価をレシート等に印字する
(n13)。そして以上のn7〜n13の処理を商品単価
を設定すべきすべての部門に対して行つたときに
商品単価設定モードを終了する。
部門レベルキーKL1〜KL3の使用モードを決
定する領域bへのデータ設定はn15〜n17におい
て行う。最初にn15においてフアンクシヨンキー
Fの所定のキーを利用することによつて領域bを
指定し、続いて数値キーNの「0」キーまたは
「1」キーを入力することによつて(n16)指定
された領域bに「0」または「1」を設定し終了
する(n17)。後述するように領域bに「1」が
設定されると部門レベルキーKL1〜KL3の使用
モードはオートリターンモードに制御され、「0」
に設定されるとその使用モードはマニユアルチエ
ンジモードに制御されることになる。本発明のモ
ード設定手段はこのn15〜n17および領域bが対
応している。
定する領域bへのデータ設定はn15〜n17におい
て行う。最初にn15においてフアンクシヨンキー
Fの所定のキーを利用することによつて領域bを
指定し、続いて数値キーNの「0」キーまたは
「1」キーを入力することによつて(n16)指定
された領域bに「0」または「1」を設定し終了
する(n17)。後述するように領域bに「1」が
設定されると部門レベルキーKL1〜KL3の使用
モードはオートリターンモードに制御され、「0」
に設定されるとその使用モードはマニユアルチエ
ンジモードに制御されることになる。本発明のモ
ード設定手段はこのn15〜n17および領域bが対
応している。
次に登録処理を行うときの動作を第3図Bを参
照して説明する。
照して説明する。
n20において設定モードが登録モードであると
判定すると、まず数値キーNにより売上商品の数
量入力を待つ。CPU6は数量入力があると領域
bに「1」が設定されているかどうかを判定し
(n22)、「1」が設定されているときにはn23へ進
み、「0」が設定されているときにはn24へ進む。
したがつてオートリターンモードであるときには
n22→n23と進み、部門レベルキーKL1〜KL3
の入力を待つ。いずれかの部門レベルキーが操作
されるとn23′で操作された(設定された)レベル
の部門領域を登録処理を行うための領域として選
択する。さらに部門キーDのいずれかが操作され
ると(n30)、CPU6は該当部門を判定し、その
部門の単価記憶領域pから単価を読み出す
(n31)。さらに読み出した単価とn21で入力され
た数量とを乗じて(n32)その結果を該当部門の
集計器tに加算記憶し(n33)、所定の取引デー
タをプリンタ10によつてレシート等に印字する
(n34)。上記のn21〜n34の処理を売上商品に対し
てすべておこない、終了すればオペレータがその
終了指示をフアンクシヨンキーFを利用して行う
(n36)。CPU6はその終了指示があると取引合計
金額の演算を行い(n37)、RAM8の図示しない
領域にその取引合計額を加算記憶するとともに
(n38)、レシート等に印字する(n39)。さらに
n40において、顧客から支払われた金額の預かり
処理を行い、釣銭がなければレシートだけを発行
し、釣銭がある場合にはその釣銭とともにレシー
トを発行して終了する(n41)。
判定すると、まず数値キーNにより売上商品の数
量入力を待つ。CPU6は数量入力があると領域
bに「1」が設定されているかどうかを判定し
(n22)、「1」が設定されているときにはn23へ進
み、「0」が設定されているときにはn24へ進む。
したがつてオートリターンモードであるときには
n22→n23と進み、部門レベルキーKL1〜KL3
の入力を待つ。いずれかの部門レベルキーが操作
されるとn23′で操作された(設定された)レベル
の部門領域を登録処理を行うための領域として選
択する。さらに部門キーDのいずれかが操作され
ると(n30)、CPU6は該当部門を判定し、その
部門の単価記憶領域pから単価を読み出す
(n31)。さらに読み出した単価とn21で入力され
た数量とを乗じて(n32)その結果を該当部門の
集計器tに加算記憶し(n33)、所定の取引デー
タをプリンタ10によつてレシート等に印字する
(n34)。上記のn21〜n34の処理を売上商品に対し
てすべておこない、終了すればオペレータがその
終了指示をフアンクシヨンキーFを利用して行う
(n36)。CPU6はその終了指示があると取引合計
金額の演算を行い(n37)、RAM8の図示しない
領域にその取引合計額を加算記憶するとともに
(n38)、レシート等に印字する(n39)。さらに
n40において、顧客から支払われた金額の預かり
処理を行い、釣銭がなければレシートだけを発行
し、釣銭がある場合にはその釣銭とともにレシー
トを発行して終了する(n41)。
一方上記n22において、領域bに「0」が設定
されていることを判定すると、続いて領域cにデ
ータが記憶されているかどうかを判定する。電源
スイツチ投入後、あるいは部門レベルキー使用モ
ードがマニユアルチエンジモードに切り換わつた
ときにはデータが設定されていないために、n25
に進んでその旨を表示器9に表示する。オペレー
タはこの表示内容を確認して、登録しようとする
部門が含まれるレベルを部門レベルキーKL1〜
KL3によつて設定する(n26)。CPU6は部門レ
ベルキーの入力があるとそのレベルを領域cに記
憶し、n23′で登録処理を行うための部門領域を選
択してからn30以下の処理を実行する。n23′は本
発明の「登録用部門領域選択手段」に対応してい
る。
されていることを判定すると、続いて領域cにデ
ータが記憶されているかどうかを判定する。電源
スイツチ投入後、あるいは部門レベルキー使用モ
ードがマニユアルチエンジモードに切り換わつた
ときにはデータが設定されていないために、n25
に進んでその旨を表示器9に表示する。オペレー
タはこの表示内容を確認して、登録しようとする
部門が含まれるレベルを部門レベルキーKL1〜
KL3によつて設定する(n26)。CPU6は部門レ
ベルキーの入力があるとそのレベルを領域cに記
憶し、n23′で登録処理を行うための部門領域を選
択してからn30以下の処理を実行する。n23′は本
発明の「登録用部門領域選択手段」に対応してい
る。
上記n24において領域cにデータ、すなわちあ
るレベルが記憶されていると判定したときには、
まず領域cのデータを読み出し(n28)、その読
み出したデータを表示器9に表示して(n29)
n23′へ進む。この場合は領域Cのレベルに対応し
た部門領域が選択される。オペレータがこの表示
を確認して部門キー入力を行うと(n30)、上記
n31以下の登録処理が行われる。なお、マニユア
ルチエンジモードにおいて、すなわち上記n22→
n24と進む場合において領域cにすでに設定され
ているレベルを変更したい場合には、図示しない
レベル設定モードによつて行う。したがつてマニ
ユアルチエンジモードにおいては、オートリター
ンモードの場合と異なり最初に部門レベルキーを
操作すれば、以下レベルの変更がない限り部門キ
ーDの入力だけで登録処理を行うことができる。
本発明の「オートリターンモードでは登録処理時
に入力された部門レベルを有効なものとして設定
し、マニユアルチエンジモードでは前回登録処理
時の部門レベルを有効なものとして設定する手
段」は第3図Bのn23、n24、n28、n29および領
域cが対応している。
るレベルが記憶されていると判定したときには、
まず領域cのデータを読み出し(n28)、その読
み出したデータを表示器9に表示して(n29)
n23′へ進む。この場合は領域Cのレベルに対応し
た部門領域が選択される。オペレータがこの表示
を確認して部門キー入力を行うと(n30)、上記
n31以下の登録処理が行われる。なお、マニユア
ルチエンジモードにおいて、すなわち上記n22→
n24と進む場合において領域cにすでに設定され
ているレベルを変更したい場合には、図示しない
レベル設定モードによつて行う。したがつてマニ
ユアルチエンジモードにおいては、オートリター
ンモードの場合と異なり最初に部門レベルキーを
操作すれば、以下レベルの変更がない限り部門キ
ーDの入力だけで登録処理を行うことができる。
本発明の「オートリターンモードでは登録処理時
に入力された部門レベルを有効なものとして設定
し、マニユアルチエンジモードでは前回登録処理
時の部門レベルを有効なものとして設定する手
段」は第3図Bのn23、n24、n28、n29および領
域cが対応している。
以上の動作により、例えば部門レベルキーの使
用モードをオートリターンモードに設定し、且つ
レベルL1,L2,L3のそれぞれのレベルを同
一種類の商品の大、中、小に対応するようにして
おくと、取引の度に商品の大きさが変わつても操
作する部門キーはその商品に対応した1種類のキ
ーでよく、部門レベルキーと部門キーとの両方の
操作によつて商品の大、中、小別に正確に登録処
理を行うことができる。また部門レベルキーの使
用モードをマニユアルチエンジモードに設定し、
レベルL1,L2,L3をそれぞれ商品単価の異
なる取引時間帯に対応させておくと、時間帯の切
り換わるときにだけ部門レベルキーを操作すれ
ば、以後次の時間帯がくるまで部門キーDの入力
だけで登録処理を行うことができる。
用モードをオートリターンモードに設定し、且つ
レベルL1,L2,L3のそれぞれのレベルを同
一種類の商品の大、中、小に対応するようにして
おくと、取引の度に商品の大きさが変わつても操
作する部門キーはその商品に対応した1種類のキ
ーでよく、部門レベルキーと部門キーとの両方の
操作によつて商品の大、中、小別に正確に登録処
理を行うことができる。また部門レベルキーの使
用モードをマニユアルチエンジモードに設定し、
レベルL1,L2,L3をそれぞれ商品単価の異
なる取引時間帯に対応させておくと、時間帯の切
り換わるときにだけ部門レベルキーを操作すれ
ば、以後次の時間帯がくるまで部門キーDの入力
だけで登録処理を行うことができる。
なお、上記の実施例では部門レベルキーとして
各レベルを独立設定するキーKL1〜KL3を使用
したが、1つのキーの繰り返し操作でレベルのシ
フト動作をさせるようにしてもよい。
各レベルを独立設定するキーKL1〜KL3を使用
したが、1つのキーの繰り返し操作でレベルのシ
フト動作をさせるようにしてもよい。
第1図はこの発明の実施例であるECRの概略
ブロツク図である。第2図は同ECRのRAM8の
要部構成図、第3図A,Bは上記ECRの動作を
示すフローチヤートである。 D…部門キー、KL1,KL2,KL3…部門レ
ベルキー、ML1,ML2,ML3…レベル別部
門領域、p…単価記憶領域、t…集計器。
ブロツク図である。第2図は同ECRのRAM8の
要部構成図、第3図A,Bは上記ECRの動作を
示すフローチヤートである。 D…部門キー、KL1,KL2,KL3…部門レ
ベルキー、ML1,ML2,ML3…レベル別部
門領域、p…単価記憶領域、t…集計器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の部門キーを備え、 各部門キーに対応して単価記憶領域および集計
器からなる部門領域をメモリに設けてなる電子式
キヤシユレジスタにおいて、 複数のレベルの中から所望のレベルを選択指定
するための部門レベルキーを備える一方、 上記各部門キーには上記部門レベルキーにより
指定可能なレベル数と同数の上記部門領域を夫々
対応して設け、さらに、 上記部門レベルキーの使用モードをオートリタ
ーンモードとマニユアルチエンジモードのいずれ
かのモードに設定するモード設定手段と、 オートリターンモードにおいて登録処理毎に上
記部門レベルキーおよび上記部門キーが操作され
るこを条件に入力を有効として、操作された部門
レベルキーと部門キーに対応した上記メモリの部
門領域に登録する第1の登録処理手段と、 マニユアルチエンジモードにおいて部門レベル
キーにより選択指定したレベルを次に部門レベル
キーによるレベル指定替えがあるまで維持すると
共に、登録処理時上記部門キーのみの操作による
入力を有効として、該操作された部門キーと現在
の指定レベルに対応した上記メモリの部門領域に
登録処理する第2の登録処理手段と を設けたことを特徴とする電子式キヤシユレジス
タ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120792A JPS6011991A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| US06/625,004 US4887210A (en) | 1983-06-30 | 1984-06-26 | Department level setting in an electronic cash register |
| DE3424095A DE3424095C2 (de) | 1983-06-30 | 1984-06-29 | Elektronische Registrierkasse mit Warengruppen- und Abteilungszuordnungsfunktion |
| GB08416675A GB2142759B (en) | 1983-06-30 | 1984-06-29 | Electronic cash register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120792A JPS6011991A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011991A JPS6011991A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0337238B2 true JPH0337238B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=14795107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120792A Granted JPS6011991A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4887210A (ja) |
| JP (1) | JPS6011991A (ja) |
| DE (1) | DE3424095C2 (ja) |
| GB (1) | GB2142759B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279451A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Sharp Corp | 電子機器 |
| DE3642498A1 (de) * | 1986-12-12 | 1988-06-23 | Pelikan Ag | Alkalischer waessriger alleskleber auf poly(meth-)acrylatbasis |
| US5179375A (en) * | 1990-08-07 | 1993-01-12 | Soricon Corporation | Interconnection system for an electronic cash register |
| US5263164A (en) | 1991-01-09 | 1993-11-16 | Verifone, Inc. | Method and structure for determining transaction system hardware and software configurations |
| JP3039153B2 (ja) * | 1992-08-19 | 2000-05-08 | 松下電器産業株式会社 | 電子レジスター |
| US20030195848A1 (en) | 1996-06-05 | 2003-10-16 | David Felger | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US7555458B1 (en) | 1996-06-05 | 2009-06-30 | Fraud Control System.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US8229844B2 (en) | 1996-06-05 | 2012-07-24 | Fraud Control Systems.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| JPH10222754A (ja) | 1997-02-12 | 1998-08-21 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
| US6275200B1 (en) | 1997-12-17 | 2001-08-14 | Lacerta Enterprises, Inc. | Method and apparatus for a transparent network guest controller |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3956745A (en) * | 1971-12-16 | 1976-05-11 | The Marconi Company Limited | Programmable keyboard arrangements |
| GB1479584A (en) * | 1973-07-14 | 1977-07-13 | Solartron Electronic Group | Data terminals and data processing apparatus incorporating such terminals |
| US4159533A (en) * | 1975-11-12 | 1979-06-26 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Electronic cash register |
| CA1094222A (en) * | 1976-05-26 | 1981-01-20 | Yuji Tadakuma | Electronic cash register |
| JPS5518739A (en) * | 1978-07-24 | 1980-02-09 | Sharp Corp | Electronic cash register |
| JPS5840218B2 (ja) * | 1979-10-24 | 1983-09-03 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS5840776B2 (ja) * | 1980-03-26 | 1983-09-07 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS5710864A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-20 | Sharp Corp | Cash register |
| JPS5842499B2 (ja) * | 1980-11-05 | 1983-09-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS5864565A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | Casio Comput Co Ltd | 演算処理装置 |
| JPS5955568A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Sharp Corp | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS59121465A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-13 | Sharp Corp | 電子式金銭登録機 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58120792A patent/JPS6011991A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-26 US US06/625,004 patent/US4887210A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-06-29 DE DE3424095A patent/DE3424095C2/de not_active Expired
- 1984-06-29 GB GB08416675A patent/GB2142759B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2142759A (en) | 1985-01-23 |
| DE3424095A1 (de) | 1985-01-10 |
| GB8416675D0 (en) | 1984-08-01 |
| GB2142759B (en) | 1986-12-17 |
| DE3424095C2 (de) | 1986-05-28 |
| US4887210A (en) | 1989-12-12 |
| JPS6011991A (ja) | 1985-01-22 |
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