JPH0337344B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337344B2 JPH0337344B2 JP19439585A JP19439585A JPH0337344B2 JP H0337344 B2 JPH0337344 B2 JP H0337344B2 JP 19439585 A JP19439585 A JP 19439585A JP 19439585 A JP19439585 A JP 19439585A JP H0337344 B2 JPH0337344 B2 JP H0337344B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- unit
- control device
- machine
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は集合玄関機と複数の居室機間の呼び出
し、通話、その他の制御が少数の通話線及び制御
信号線によつて達成できて省線化が果されると共
に、分岐アダプタが居室玄関機に内蔵できて省ス
ペース化された集合住宅用インターホンシステム
に関する。
し、通話、その他の制御が少数の通話線及び制御
信号線によつて達成できて省線化が果されると共
に、分岐アダプタが居室玄関機に内蔵できて省ス
ペース化された集合住宅用インターホンシステム
に関する。
[発明の技術的背景]
従来から第3図に示したような集合住宅用イン
ターホンシステムが知られている。この種のイン
ターホンシステム10は、制御装置1と管理人室
機3と集合玄関機2と複数の居室機6と居室用玄
関機5と複数のフロアターミナル4とから成つて
いる。ここで複数のフロアターミナル4は、居室
機6と制御装置1の間に置かれて制御信号路及び
通話路を中断し、制御装置1によつて選局される
とともにそれに続いて自らも指定された室番号に
基づき居室機6の選局を行なうなどの副交換機と
して機能するものである。
ターホンシステムが知られている。この種のイン
ターホンシステム10は、制御装置1と管理人室
機3と集合玄関機2と複数の居室機6と居室用玄
関機5と複数のフロアターミナル4とから成つて
いる。ここで複数のフロアターミナル4は、居室
機6と制御装置1の間に置かれて制御信号路及び
通話路を中断し、制御装置1によつて選局される
とともにそれに続いて自らも指定された室番号に
基づき居室機6の選局を行なうなどの副交換機と
して機能するものである。
また動作の一例として信号の送受関係を中心に
して説明する。例えば集合玄関機2から居室機6
を呼び出して通話に入るには、集合玄関機2に訪
問客が室番を置数することが必要である。その室
番は、制御装置1によりフロアターミナル4の番
号及び居室番号に変換され、制御信号線に選局信
号が送出される。次にその選局信号を受信したフ
ロアターミナル4は自己のフロアターミナル番号
と一致しているか否か判断し、一致していればそ
の選局番号を有効なものとして同一の信号を制御
装置1に返送してコマンド信号を待つ。又制御装
置1は返送されてきた信号と送出した信号の一致
により選局信号送出を確認し、次のコマンド信号
を送出する。フロアターミナル4は、コマンド信
号を受け取つた後その信号を制御装置1に送り返
すと共に、該当する居室機6に対して呼び出し制
御を行なう。返送を受けた制御装置1は送信の完
了を確認して居室機6の応答を待つ。次いで居室
機6が呼び出しに対して応答した時には、フロア
ターミナル4はまず制御装置1に対して選局信号
を送出し、制御装置1からの返送を確認する。そ
してコマンド信号が同様にして送出返送を受けた
ならば通話路を形成する。また制御装置1も同様
にして集合玄関機2への通話路を形成する。以上
のような選局信号とコマンド信号による制御装置
1とフロアターミナル4との送信、受信によりそ
れぞれの情報の伝達及び制御が可能となる。その
結果居室機6と集合玄関機2との通話が可能とな
る。
して説明する。例えば集合玄関機2から居室機6
を呼び出して通話に入るには、集合玄関機2に訪
問客が室番を置数することが必要である。その室
番は、制御装置1によりフロアターミナル4の番
号及び居室番号に変換され、制御信号線に選局信
号が送出される。次にその選局信号を受信したフ
ロアターミナル4は自己のフロアターミナル番号
と一致しているか否か判断し、一致していればそ
の選局番号を有効なものとして同一の信号を制御
装置1に返送してコマンド信号を待つ。又制御装
置1は返送されてきた信号と送出した信号の一致
により選局信号送出を確認し、次のコマンド信号
を送出する。フロアターミナル4は、コマンド信
号を受け取つた後その信号を制御装置1に送り返
すと共に、該当する居室機6に対して呼び出し制
御を行なう。返送を受けた制御装置1は送信の完
了を確認して居室機6の応答を待つ。次いで居室
機6が呼び出しに対して応答した時には、フロア
ターミナル4はまず制御装置1に対して選局信号
を送出し、制御装置1からの返送を確認する。そ
してコマンド信号が同様にして送出返送を受けた
ならば通話路を形成する。また制御装置1も同様
にして集合玄関機2への通話路を形成する。以上
のような選局信号とコマンド信号による制御装置
1とフロアターミナル4との送信、受信によりそ
れぞれの情報の伝達及び制御が可能となる。その
結果居室機6と集合玄関機2との通話が可能とな
る。
[背景技術の問題点]
しかしながら、この種の集合住宅用インターホ
ンシステムは、フロアターミナル1台に複数台の
居室機が接続されるのでフロアターミナルの構成
が複雑になり、形状も大きくなるためフロアター
ミナル専用の設置場所を確保しなければならない
という問題点を有している。
ンシステムは、フロアターミナル1台に複数台の
居室機が接続されるのでフロアターミナルの構成
が複雑になり、形状も大きくなるためフロアター
ミナル専用の設置場所を確保しなければならない
という問題点を有している。
[発明の目的]
本発明は述上の問題点に鑑みてなされたもの
で、フロアターミナルを用いる替りに居室玄関機
に内蔵可能な分岐アダプタを用いてスペースフア
クタ及び配線工数が小さな集合住宅用インターホ
ンシステムを提供することを目的とする。
で、フロアターミナルを用いる替りに居室玄関機
に内蔵可能な分岐アダプタを用いてスペースフア
クタ及び配線工数が小さな集合住宅用インターホ
ンシステムを提供することを目的とする。
[発明の概要]
以上の目的を達成するために本発明の集合住宅
用インターホンシステムによれば、複数の居室機
と、前記居室機を呼び出すべく任意の室番号を指
定できる集合玄関機と前記集合玄関機にて指定さ
れた室番号コードと前記集合玄関機からの呼出命
令であることを示すコマンドコードとを伝送させ
る制御装置と、前記制御装置から伝送されてきた
室番号コードと自番コードとが一致した場合に前
記集合玄関機と前記居室機間に通話路を形成する
複数の分岐アダプタと、前記居室機に接続されて
いて前記分岐アダプタを内蔵する複数の居室玄関
機とを具備したものである。
用インターホンシステムによれば、複数の居室機
と、前記居室機を呼び出すべく任意の室番号を指
定できる集合玄関機と前記集合玄関機にて指定さ
れた室番号コードと前記集合玄関機からの呼出命
令であることを示すコマンドコードとを伝送させ
る制御装置と、前記制御装置から伝送されてきた
室番号コードと自番コードとが一致した場合に前
記集合玄関機と前記居室機間に通話路を形成する
複数の分岐アダプタと、前記居室機に接続されて
いて前記分岐アダプタを内蔵する複数の居室玄関
機とを具備したものである。
[発明の実施例]
以下本発明の好ましい実施例を第1図を参照し
て詳述する。集合住宅用インターホンシステム2
0は、管理人室機13、集合玄関機12、制御装
置11、居室機16、居室玄関機18、居室玄関
機18に内蔵される分岐アダプタ18′(第2図)
より構成されている。居室玄関機18は幹線17
により制御装置11に接続されている。
て詳述する。集合住宅用インターホンシステム2
0は、管理人室機13、集合玄関機12、制御装
置11、居室機16、居室玄関機18、居室玄関
機18に内蔵される分岐アダプタ18′(第2図)
より構成されている。居室玄関機18は幹線17
により制御装置11に接続されている。
居室機16は居室玄関機18に接続されてい
る。集合玄関機12は、居室機16を呼び出すべ
く任意の室番号を指定させるものである。制御装
置11は、集合玄関機12にて指定された室番号
コードと集合玄関機12からの呼出命令であるこ
とを示すコマンドコードとを伝送させるものであ
る。分岐アダプタ18′(第2図)は、制御装置
11から伝送されてきた室番号コードと自番コー
ドとが一致した場合に集合玄関機12と居室機1
6間に通話路を形成するものである。居室玄関機
18は、居室機16に接続されていて前記分岐ア
ダプタ18′を内蔵するものである。
る。集合玄関機12は、居室機16を呼び出すべ
く任意の室番号を指定させるものである。制御装
置11は、集合玄関機12にて指定された室番号
コードと集合玄関機12からの呼出命令であるこ
とを示すコマンドコードとを伝送させるものであ
る。分岐アダプタ18′(第2図)は、制御装置
11から伝送されてきた室番号コードと自番コー
ドとが一致した場合に集合玄関機12と居室機1
6間に通話路を形成するものである。居室玄関機
18は、居室機16に接続されていて前記分岐ア
ダプタ18′を内蔵するものである。
また居室玄関機18の内部構成は第2図に示し
た如くである。ここでデータ信号受信回路21
は、一端が幹線17に、他端がCPU回路26に
接続されていて、幹線からのデータを受信するも
のである。データ信号送信回路22は、一端が幹
線に、他端がCPU回路26に接続されていて制
御装置11(第1図)にデータを送信するもので
ある。通話路開閉回路23は、一端が幹線に他端
がCPU回路26に接続されていて集合玄関機1
2(第1図)と居室機16(第1図)との間の通
話路を開閉するものである。通話路開閉回路24
は、一端が幹線に他端がCPU回路26に接続さ
れていて管理人室機13(第1図)と居室機16
(第1図)との間の通話路を開閉するものである。
25は電源回路である。CPU回路26は、各回
路を制御するものである。番号設定回路27は、
一端がCPU回路26に、他端がセキユリテイ信
号入力回路28に接続されたものである。セキユ
リテイ信号入力回路28は、一端がCPU回路2
6に、他端が居室機16(第1図)に接続されて
いる。呼出応答検出回路29は、一端がCPU回
路26と通話路開閉回路23とに、他端が居室機
16(第1図)に接続されている。呼出回路およ
び呼出検出回路30は一端がCPU回路26と通
話路開閉回路24とに、他端が居室機16(第1
図)に接続されている。分岐アダプター18′は
以上述べた回路から構成される。31は居室ドア
ホン回路である。
た如くである。ここでデータ信号受信回路21
は、一端が幹線17に、他端がCPU回路26に
接続されていて、幹線からのデータを受信するも
のである。データ信号送信回路22は、一端が幹
線に、他端がCPU回路26に接続されていて制
御装置11(第1図)にデータを送信するもので
ある。通話路開閉回路23は、一端が幹線に他端
がCPU回路26に接続されていて集合玄関機1
2(第1図)と居室機16(第1図)との間の通
話路を開閉するものである。通話路開閉回路24
は、一端が幹線に他端がCPU回路26に接続さ
れていて管理人室機13(第1図)と居室機16
(第1図)との間の通話路を開閉するものである。
25は電源回路である。CPU回路26は、各回
路を制御するものである。番号設定回路27は、
一端がCPU回路26に、他端がセキユリテイ信
号入力回路28に接続されたものである。セキユ
リテイ信号入力回路28は、一端がCPU回路2
6に、他端が居室機16(第1図)に接続されて
いる。呼出応答検出回路29は、一端がCPU回
路26と通話路開閉回路23とに、他端が居室機
16(第1図)に接続されている。呼出回路およ
び呼出検出回路30は一端がCPU回路26と通
話路開閉回路24とに、他端が居室機16(第1
図)に接続されている。分岐アダプター18′は
以上述べた回路から構成される。31は居室ドア
ホン回路である。
次に本発明の集合住宅用インターホンシステム
の動作について第1図、第2図を基に説明する。
の動作について第1図、第2図を基に説明する。
まず、集合玄関機12から居室機16を呼び出
して通話しようとする場合は、集合玄関機12か
ら希望する居室の室番を指定して呼び出すことに
なる。すると制御装置11は、集合玄関機12で
指定された室番号コードを幹線17を通じて居室
玄関機18に伝送する。居室玄関機18の分岐ア
ダプタ18′は前記室番号コードをデータ信号受
信回路21で受信し、CPU回路26へ送る。
CPU回路26は、室番号コードと自番とを比較
し、一致していれば、その室番号コードを有効な
ものとして同一の信号をデータ信号送信回路22
から幹線17を通じて制御装置11を返送してコ
マンドコードを待つ。制御装置11は、返送され
てきた信号と送出した信号の一致により室番号コ
ード送出を確認すると、次に集合玄関機12から
の呼び出しであることを示すコマンドコードを居
室玄関機18に伝送する。居室玄関機18の分岐
アダプタ18′は前記コマンドコードを受信する
と、CPU回路26により呼出応答検出回路29
を介して居室機16の呼出制御を行なう。呼び出
された居室機16が応答するために送受器(図示
せず)を取り上げると、呼出応答検出回路29に
より応答のあつたことが検出され、その信号は
CPU回路26に入力される。CPU回路26は応
答したことを示すコマンドコードを送出するにあ
たり、前述のようにまず自番の番号コードを制御
装置11に送り、かつ制御装置11から同一の信
号を送つてもらつた後、前記コマンドコードをデ
ータ信号送信回路22から制御装置11に送信す
る。その結果通話路開閉回路24を介して集合玄
関機12と居室機16との間の通話路が形成され
る。
して通話しようとする場合は、集合玄関機12か
ら希望する居室の室番を指定して呼び出すことに
なる。すると制御装置11は、集合玄関機12で
指定された室番号コードを幹線17を通じて居室
玄関機18に伝送する。居室玄関機18の分岐ア
ダプタ18′は前記室番号コードをデータ信号受
信回路21で受信し、CPU回路26へ送る。
CPU回路26は、室番号コードと自番とを比較
し、一致していれば、その室番号コードを有効な
ものとして同一の信号をデータ信号送信回路22
から幹線17を通じて制御装置11を返送してコ
マンドコードを待つ。制御装置11は、返送され
てきた信号と送出した信号の一致により室番号コ
ード送出を確認すると、次に集合玄関機12から
の呼び出しであることを示すコマンドコードを居
室玄関機18に伝送する。居室玄関機18の分岐
アダプタ18′は前記コマンドコードを受信する
と、CPU回路26により呼出応答検出回路29
を介して居室機16の呼出制御を行なう。呼び出
された居室機16が応答するために送受器(図示
せず)を取り上げると、呼出応答検出回路29に
より応答のあつたことが検出され、その信号は
CPU回路26に入力される。CPU回路26は応
答したことを示すコマンドコードを送出するにあ
たり、前述のようにまず自番の番号コードを制御
装置11に送り、かつ制御装置11から同一の信
号を送つてもらつた後、前記コマンドコードをデ
ータ信号送信回路22から制御装置11に送信す
る。その結果通話路開閉回路24を介して集合玄
関機12と居室機16との間の通話路が形成され
る。
通話終了後居室機16の送受器(図示せず)を
戻すと、呼出応答検出回路29により終話が検出
され、その信号はCPU回路26に入力され、応
答の時と同じように自番の番号コードを送受した
後で、終話を示すコマンドコードを制御装置11
に送信し、集合玄関機12と居室機16との間の
通話路を遮断する。
戻すと、呼出応答検出回路29により終話が検出
され、その信号はCPU回路26に入力され、応
答の時と同じように自番の番号コードを送受した
後で、終話を示すコマンドコードを制御装置11
に送信し、集合玄関機12と居室機16との間の
通話路を遮断する。
ここでは集合玄関機から居室機を呼び出して通
話する場合について説明したが、管理人室機から
居室機を呼び出して通話する場合も、集合玄関機
が管理人室機に呼出応答検出回路29が呼出回路
および呼出検出回路30に、通話路開閉回路23
が通話路24に互換されるだけでインターホンシ
ステムの動作に差違はない。
話する場合について説明したが、管理人室機から
居室機を呼び出して通話する場合も、集合玄関機
が管理人室機に呼出応答検出回路29が呼出回路
および呼出検出回路30に、通話路開閉回路23
が通話路24に互換されるだけでインターホンシ
ステムの動作に差違はない。
[発明の効果]
以上の実施例からも明らかように本発明の集合
住宅用インターホンシステムによれば、集合玄関
機にて呼び出したい居室機の室番号を指定する
と、居室玄関機に内蔵された分岐アダプタによつ
て前記集合玄関機と前記居室機間に通話路が形成
されるべく構成したので、スペースフアクタ及び
配線工数を小さくできるという効果を奏する。
住宅用インターホンシステムによれば、集合玄関
機にて呼び出したい居室機の室番号を指定する
と、居室玄関機に内蔵された分岐アダプタによつ
て前記集合玄関機と前記居室機間に通話路が形成
されるべく構成したので、スペースフアクタ及び
配線工数を小さくできるという効果を奏する。
第1図は本発明による集合住宅用インターホン
システムのブロツク図、第2図は本発明による集
合住宅用インターホンシステムを構成する居室玄
関機に内蔵された分岐アダプタのブロツク図、第
3図は従来における集合住宅用インターホンシス
テムのブロツク図である。 11……制御装置、12……集合玄関機、16
……居室機、18……居室玄関機、18′……分
岐アダプタ、20……集合住宅用インターホンシ
ステム。
システムのブロツク図、第2図は本発明による集
合住宅用インターホンシステムを構成する居室玄
関機に内蔵された分岐アダプタのブロツク図、第
3図は従来における集合住宅用インターホンシス
テムのブロツク図である。 11……制御装置、12……集合玄関機、16
……居室機、18……居室玄関機、18′……分
岐アダプタ、20……集合住宅用インターホンシ
ステム。
Claims (1)
- 1 複数の居室機と、前記居室機を呼び出すべく
任意の室番号を指定できる集合玄関機と、前記集
合玄関機にて指定された室番号コードと前記集合
玄関機からの呼出命令であることを示すコマンド
コードとを伝送させる制御装置と、前記制御装置
から伝送されてきた室番号コードと自番コードと
が一致した場合に前記集合玄関機と前記居室機間
に通話路を形成する複数の分岐アダプタと、前記
居室機に接続されていて前記分岐アダプタを内蔵
する複数の居室玄関機とを具備したことを特徴と
する集合住宅用インターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439585A JPS6253556A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439585A JPS6253556A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253556A JPS6253556A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0337344B2 true JPH0337344B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=16323878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19439585A Granted JPS6253556A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253556A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069723A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-07 | Aiphone Co Ltd | 集合住宅用インターホンシステム |
| JP6726902B2 (ja) * | 2017-02-27 | 2020-07-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ドアホンシステムおよび通信方法 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19439585A patent/JPS6253556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253556A (ja) | 1987-03-09 |
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