JPH033762B2 - - Google Patents
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- JPH033762B2 JPH033762B2 JP7530182A JP7530182A JPH033762B2 JP H033762 B2 JPH033762 B2 JP H033762B2 JP 7530182 A JP7530182 A JP 7530182A JP 7530182 A JP7530182 A JP 7530182A JP H033762 B2 JPH033762 B2 JP H033762B2
- Authority
- JP
- Japan
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- point
- girder
- fixed
- girders
- axis
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、モノレール軌道におけるモノレール
転てつ装置に係り、特に1本の軌道を多数に分岐
するのに好適なモノレール転てつ装置に関するも
のである。
転てつ装置に係り、特に1本の軌道を多数に分岐
するのに好適なモノレール転てつ装置に関するも
のである。
従来、モノレール軌道の車庫留置線と本線との
接続は、特許第490849号等に示された駆動装置を
有する転てつ装置を設けているが、このような転
てつ装置では分岐する軌道数が少なく、多数の分
岐を行なう場合、前記転てつ装置を数基設置しこ
れらの組合せによつて転てつを行なつていた。こ
のような構成においては、転てつ装置が多数必要
となるとともに、その設置面積が増大し、車庫全
体の面積を広くしなければならないという欠点が
あつた。また、複数の駆動装置を連動させなけれ
ばならずその制御装置が複雑になるとともに操作
が煩雑になるという欠点があつた。
接続は、特許第490849号等に示された駆動装置を
有する転てつ装置を設けているが、このような転
てつ装置では分岐する軌道数が少なく、多数の分
岐を行なう場合、前記転てつ装置を数基設置しこ
れらの組合せによつて転てつを行なつていた。こ
のような構成においては、転てつ装置が多数必要
となるとともに、その設置面積が増大し、車庫全
体の面積を広くしなければならないという欠点が
あつた。また、複数の駆動装置を連動させなけれ
ばならずその制御装置が複雑になるとともに操作
が煩雑になるという欠点があつた。
本発明の目的とするところは、1本の固定桁か
ら2本以上の固定桁に簡単な構成で分岐できるモ
ノレール転てつ装置を提供することにある。
ら2本以上の固定桁に簡単な構成で分岐できるモ
ノレール転てつ装置を提供することにある。
本発明は、1本の固定桁から複数の固定桁へ分
岐するモノレール転てつ装置において、複数の転
てつ桁をその長手方向に連結し、該連結した複数
の転てつ桁の一方の端部を前記1本の固定桁端部
に対応させて回動可能に取付け、かつ、該複数の
転てつ桁の他方の端部を前記複数の固定桁に対応
したそれぞれの転てつ位置に台車を介して移動可
能に支持し、各転てつ桁の下部に、駆動装置によ
つて同期旋回可能な回転腕を設け、前記回転腕の
先端部と着脱可能に係合し、該回転腕先端の転て
つ桁軸線方向の変位を許容するとともに転てつ桁
軸線に直交する方向の変位を拘束する案内手段を
基礎に設けたことを特徴とするものである。
岐するモノレール転てつ装置において、複数の転
てつ桁をその長手方向に連結し、該連結した複数
の転てつ桁の一方の端部を前記1本の固定桁端部
に対応させて回動可能に取付け、かつ、該複数の
転てつ桁の他方の端部を前記複数の固定桁に対応
したそれぞれの転てつ位置に台車を介して移動可
能に支持し、各転てつ桁の下部に、駆動装置によ
つて同期旋回可能な回転腕を設け、前記回転腕の
先端部と着脱可能に係合し、該回転腕先端の転て
つ桁軸線方向の変位を許容するとともに転てつ桁
軸線に直交する方向の変位を拘束する案内手段を
基礎に設けたことを特徴とするものである。
次に本発明によるモノレール転てつ装置の一実
施例を第1図ないし第8図により説明する。同図
において、Mは分岐のもととなる側の固定桁、1
〜5は複数並設された分岐側の固定桁である。転
てつ装置は前記固定桁Mと固定桁1〜5との間に
設けられている。第1図中1点鎖線で示したのが
前記固定桁1〜5に対応した転てつ桁16の転て
つ位置である。7〜9は前記各転てつ桁16の転
てつ位置の中央位置になるように地上基礎面6に
設けられた案内手段に相当する溝ガイドである。
該溝ガイド7〜9は上方へ開口し、かつ、転てつ
桁16の長手方向に伸びた溝を有している。とこ
ろで、本実施例の場合、溝ガイド7,8,9は転
てつ位置の中央部だけではなく、各転てつ位置の
両側に転てつピツチの半分の距離を隔て設けられ
ている。すなわち、固定桁1および5の転てつ位
置においては、その外側にも溝ガイド7,8,9
を設けている。このことによつて、転てつ桁16
はどの転てつ位置であつても同様に保持固定され
ることになる。つぎに、各転てつ桁16a,16
b,16cは、垂直軸で水平方向に屈曲可能に連
結されている。ところで、説明の便宜上、符号に
付けられるアルフアベツト(a,b,c)は各転
てつ桁を区別して説明する場合に用い、転てつ桁
を総称する場合には省略する。
施例を第1図ないし第8図により説明する。同図
において、Mは分岐のもととなる側の固定桁、1
〜5は複数並設された分岐側の固定桁である。転
てつ装置は前記固定桁Mと固定桁1〜5との間に
設けられている。第1図中1点鎖線で示したのが
前記固定桁1〜5に対応した転てつ桁16の転て
つ位置である。7〜9は前記各転てつ桁16の転
てつ位置の中央位置になるように地上基礎面6に
設けられた案内手段に相当する溝ガイドである。
該溝ガイド7〜9は上方へ開口し、かつ、転てつ
桁16の長手方向に伸びた溝を有している。とこ
ろで、本実施例の場合、溝ガイド7,8,9は転
てつ位置の中央部だけではなく、各転てつ位置の
両側に転てつピツチの半分の距離を隔て設けられ
ている。すなわち、固定桁1および5の転てつ位
置においては、その外側にも溝ガイド7,8,9
を設けている。このことによつて、転てつ桁16
はどの転てつ位置であつても同様に保持固定され
ることになる。つぎに、各転てつ桁16a,16
b,16cは、垂直軸で水平方向に屈曲可能に連
結されている。ところで、説明の便宜上、符号に
付けられるアルフアベツト(a,b,c)は各転
てつ桁を区別して説明する場合に用い、転てつ桁
を総称する場合には省略する。
前記転てつ桁16は、その両端部を台車15に
よつて支持され、該台車15はレール19上を移
動可能に構成されている。ただし、転てつ桁16
cの固定桁M側の端部のみは、該固定桁Mの端面
に一致するように、回動中心を配置して回動可能
に地上基礎面6上に取付けられている。また、前
記レール19は転てつ桁16cの回動中心を中心
とする円弧状に設置されている。
よつて支持され、該台車15はレール19上を移
動可能に構成されている。ただし、転てつ桁16
cの固定桁M側の端部のみは、該固定桁Mの端面
に一致するように、回動中心を配置して回動可能
に地上基礎面6上に取付けられている。また、前
記レール19は転てつ桁16cの回動中心を中心
とする円弧状に設置されている。
前記各転てつ桁16の下面には、駆動装置14
がそれぞれ設けられている。該駆動装置14は動
力源となる電動機17を有している。また、駆動
装置14には、電動機17により歯車等の減速機
構を介して回転駆動される軸18が下方へ突出し
て設けられている。前記軸18には回転腕に相当
する両先端にローラ10を取付けたクランクアー
ム11,12,13が設けられている。すなわ
ち、転てつ桁16aの軸18にはクランクアーム
11、転てつ桁16bにはクランクアーム12、
転てつ桁16cにはクランクアーム13が設けら
れている。
がそれぞれ設けられている。該駆動装置14は動
力源となる電動機17を有している。また、駆動
装置14には、電動機17により歯車等の減速機
構を介して回転駆動される軸18が下方へ突出し
て設けられている。前記軸18には回転腕に相当
する両先端にローラ10を取付けたクランクアー
ム11,12,13が設けられている。すなわ
ち、転てつ桁16aの軸18にはクランクアーム
11、転てつ桁16bにはクランクアーム12、
転てつ桁16cにはクランクアーム13が設けら
れている。
このクランクアーム11,12,13はその動
作時に互に同期して旋回する。また、各クランク
アーム11,12,13は各転てつ桁16の移動
距離に対応させて、その長さが相互に異なつてい
る。
作時に互に同期して旋回する。また、各クランク
アーム11,12,13は各転てつ桁16の移動
距離に対応させて、その長さが相互に異なつてい
る。
各クランクアーム11,12,13のローラ1
0は前記溝ガイド7,8,9の各溝に嵌合可能な
大きさである。また、該クランクアーム11,1
2,13と各溝ガイド7,8,9の位置関係は第
4図に示すように前記ローラ10が溝に嵌合する
ようになつており、かつ、クランクアーム11,
12,13が転てつ桁16の長手方向軸線に対し
て直角な位置で、その両端のローラ10が転てつ
桁16の両側に設置された溝ガイド7,8,9の
溝の一方の端部に嵌合するような配置となつてい
る。
0は前記溝ガイド7,8,9の各溝に嵌合可能な
大きさである。また、該クランクアーム11,1
2,13と各溝ガイド7,8,9の位置関係は第
4図に示すように前記ローラ10が溝に嵌合する
ようになつており、かつ、クランクアーム11,
12,13が転てつ桁16の長手方向軸線に対し
て直角な位置で、その両端のローラ10が転てつ
桁16の両側に設置された溝ガイド7,8,9の
溝の一方の端部に嵌合するような配置となつてい
る。
このような構成において、転てつ動作状況につ
いて、第1図、第5図ないし第8図により説明す
る。第1図は転てつ桁16が固定桁2に対応した
転てつ位置にあり、この状態から固定桁3に対応
した転てつ位置までの動作状況を説明する。ま
ず、第1図に示す状態において、クランクアーム
11,12,13を同図中矢印で示す方向に駆動
装置14により旋回させる。前記クランクアーム
11,12,13の旋回によつて、該クランクア
ーム11,12,13の固定桁1側(図中下側)
の溝ガイド7,8,9に嵌合していたローラ10
は該溝ガイド7,8,9から離脱する。一方、前
記クランクアーム11,12,13の固定桁3側
(図中上側)の溝ガイド7,8,9に嵌合したロ
ーラ10は、該溝ガイド7,8,9の溝内をその
長手方向に移動する。この状態が第5図に示す状
態である。
いて、第1図、第5図ないし第8図により説明す
る。第1図は転てつ桁16が固定桁2に対応した
転てつ位置にあり、この状態から固定桁3に対応
した転てつ位置までの動作状況を説明する。ま
ず、第1図に示す状態において、クランクアーム
11,12,13を同図中矢印で示す方向に駆動
装置14により旋回させる。前記クランクアーム
11,12,13の旋回によつて、該クランクア
ーム11,12,13の固定桁1側(図中下側)
の溝ガイド7,8,9に嵌合していたローラ10
は該溝ガイド7,8,9から離脱する。一方、前
記クランクアーム11,12,13の固定桁3側
(図中上側)の溝ガイド7,8,9に嵌合したロ
ーラ10は、該溝ガイド7,8,9の溝内をその
長手方向に移動する。この状態が第5図に示す状
態である。
ところで、前記クランクアーム11,12,1
3の旋回によつて各ローラ10の位置は、転てつ
桁16の長手方向軸線までの距離が徐々に短くな
る。また、転てつ桁16の軸線方向へも移動す
る。したがつて、ローラ10はクランクアーム1
1,12,13の旋回動作に伴つて、溝ガイド
7,8,9の溝内を移動し、かつ、該ローラ10
と転てつ桁16との距離の変化によつて溝ガイド
7,8,9を転てつ移動方向の逆方向へ押すこと
になる。このローラ10の溝ガイド7,8,9へ
の動作力の反力として転てつ桁16に転てつ方向
への動作力が生じる。すなわち、前記溝ガイド
7,8,9は、前記ローラ10の転てつ桁軸線方
向の変位を許了し、かつ、転てつ桁軸線に直角な
方向の変位を拘束する構成となつている。
3の旋回によつて各ローラ10の位置は、転てつ
桁16の長手方向軸線までの距離が徐々に短くな
る。また、転てつ桁16の軸線方向へも移動す
る。したがつて、ローラ10はクランクアーム1
1,12,13の旋回動作に伴つて、溝ガイド
7,8,9の溝内を移動し、かつ、該ローラ10
と転てつ桁16との距離の変化によつて溝ガイド
7,8,9を転てつ移動方向の逆方向へ押すこと
になる。このローラ10の溝ガイド7,8,9へ
の動作力の反力として転てつ桁16に転てつ方向
への動作力が生じる。すなわち、前記溝ガイド
7,8,9は、前記ローラ10の転てつ桁軸線方
向の変位を許了し、かつ、転てつ桁軸線に直角な
方向の変位を拘束する構成となつている。
次に、第6図に示すようにクランクアーム1
1,12,13が転てつ桁軸線に一致した状態
で、転てつ桁16は転てつ位置の中央部、すなわ
ち溝ガイド7,8,9の上方に重なる。この状態
からさらにクランクアーム11,12,13が旋
回すると、ローラ10は溝ガイド7,8,9の溝
を前記とは逆方向へ移動する。すなわち、第7図
に示す状態となる。
1,12,13が転てつ桁軸線に一致した状態
で、転てつ桁16は転てつ位置の中央部、すなわ
ち溝ガイド7,8,9の上方に重なる。この状態
からさらにクランクアーム11,12,13が旋
回すると、ローラ10は溝ガイド7,8,9の溝
を前記とは逆方向へ移動する。すなわち、第7図
に示す状態となる。
第7図に示す状態においては、クランクアーム
11,12,13の旋回によつて、ローラ10は
転てつ桁軸線から遠ざかるように動作する。した
がつて、ローラ10が溝ガイド7,8,9を押す
反力によつて転てつ桁16は固定桁3に対応する
転てつ位置の方向へ移動する。
11,12,13の旋回によつて、ローラ10は
転てつ桁軸線から遠ざかるように動作する。した
がつて、ローラ10が溝ガイド7,8,9を押す
反力によつて転てつ桁16は固定桁3に対応する
転てつ位置の方向へ移動する。
そして、前記クランクアーム11,12,13
が転てつ桁軸線に対して直角に位置した際に、転
てつ桁16が固定桁3に対応した転てつ位置に到
達する。この状態で、クランクアーム11,1
2,13の旋回を停止すれば、転てつ桁16は固
定桁3に対応した転てつ位置に固定される。この
時、クランクアーム11,12,13の両端に設
けられたローラ10は、固定桁3に対応した転て
つ位置の両側に設置された溝ガイド7,8,9に
嵌合することになる。
が転てつ桁軸線に対して直角に位置した際に、転
てつ桁16が固定桁3に対応した転てつ位置に到
達する。この状態で、クランクアーム11,1
2,13の旋回を停止すれば、転てつ桁16は固
定桁3に対応した転てつ位置に固定される。この
時、クランクアーム11,12,13の両端に設
けられたローラ10は、固定桁3に対応した転て
つ位置の両側に設置された溝ガイド7,8,9に
嵌合することになる。
前述の説明は、転てつ桁16を固定桁2の転て
つ位置から固定桁3の転てつ位置へ移動させる状
況であるが、クランクアーム11,12,13を
さらに時計回りに旋回させれば転てつ桁16は固
定桁4および5の方向へ移動する。また、クラン
クアーム11,12,13を反時計回りに旋回さ
せれば、転てつ桁16は固定桁2および1の方向
へ移動する。このような構成によれば、各転てつ
桁16に駆動手段である駆動装置14およびクラ
ンクアーム11,12,13を設け、該各駆動手
段を同期して動作させているため、各転てつ桁1
6は円滑に転てつ動作が行なえる。また、各転て
つ桁16の移動距離の差は、クランクアーム1
1,12,13の長さを変え、その旋回角度を同
期させて動作させることによつて解消される。
つ位置から固定桁3の転てつ位置へ移動させる状
況であるが、クランクアーム11,12,13を
さらに時計回りに旋回させれば転てつ桁16は固
定桁4および5の方向へ移動する。また、クラン
クアーム11,12,13を反時計回りに旋回さ
せれば、転てつ桁16は固定桁2および1の方向
へ移動する。このような構成によれば、各転てつ
桁16に駆動手段である駆動装置14およびクラ
ンクアーム11,12,13を設け、該各駆動手
段を同期して動作させているため、各転てつ桁1
6は円滑に転てつ動作が行なえる。また、各転て
つ桁16の移動距離の差は、クランクアーム1
1,12,13の長さを変え、その旋回角度を同
期させて動作させることによつて解消される。
次に、このような構成によれば、回転腕である
クランクアーム11,12,13を旋回させるだ
けで、転てつ桁16を固定桁1〜5の各転てつ位
置に容易に移動させることができる。また、前述
の構成によれば固定桁Mから多数すなわち二つ以
上の固定桁へ1基の転てつ装置によつて転てつさ
せることができ、従来のものに比べて構成の簡略
化および設置面積の縮小を達成できる。すなわ
ち、転てつ桁に駆動装置および回転腕を設け、基
礎の上に案内手段を設けることによつて、回転腕
を旋回させるだけで該回転腕が案内手段と順次係
合し転てつ桁を移動させることができ、二つ以上
の固定桁へ容易に転てつすることができる。
クランクアーム11,12,13を旋回させるだ
けで、転てつ桁16を固定桁1〜5の各転てつ位
置に容易に移動させることができる。また、前述
の構成によれば固定桁Mから多数すなわち二つ以
上の固定桁へ1基の転てつ装置によつて転てつさ
せることができ、従来のものに比べて構成の簡略
化および設置面積の縮小を達成できる。すなわ
ち、転てつ桁に駆動装置および回転腕を設け、基
礎の上に案内手段を設けることによつて、回転腕
を旋回させるだけで該回転腕が案内手段と順次係
合し転てつ桁を移動させることができ、二つ以上
の固定桁へ容易に転てつすることができる。
なお、前記一実施例において、地上基礎面に設
置した案内手段の溝ガイド7,8,9および回転
腕のクランクアーム11,12,13の先端に設
けられたローラ10の形状は、前記実施例に限定
されるものではなく、両者が着脱可能に係合で
き、かつ、回転腕先端の転てつ桁軸線方向の変位
を許容するとともに転てつ桁軸線に直角方向の変
位を拘束する構成であればよい。
置した案内手段の溝ガイド7,8,9および回転
腕のクランクアーム11,12,13の先端に設
けられたローラ10の形状は、前記実施例に限定
されるものではなく、両者が着脱可能に係合で
き、かつ、回転腕先端の転てつ桁軸線方向の変位
を許容するとともに転てつ桁軸線に直角方向の変
位を拘束する構成であればよい。
また、前記溝ガイドの設置位置を任意の位置と
し、該溝ガイドの設置位置に対応させてクランク
アームの長さを設定すれば、前記実施例と同様に
転てつさせることもできる。
し、該溝ガイドの設置位置に対応させてクランク
アームの長さを設定すれば、前記実施例と同様に
転てつさせることもできる。
以上説明したように本発明によれば、1本の固
定桁から2本以上の固定桁に簡単な構成で分岐で
きる。
定桁から2本以上の固定桁に簡単な構成で分岐で
きる。
第1図は本発明によるモノレール転てつ装置の
一実施例を示す平面図、第2図は第1図の転てつ
桁における駆動装置および台車の部分を示す側面
図、第3図は第1図に示したクランクアームおよ
びローラと溝ガイドとの係合状態を示す平面図、
第4図は第1図に示したクランクアームおよびロ
ーラと溝ガイドとの係合状態を示す正面図、第5
図、第6図、第7図および第8図は転てつ桁の転
てつ移動状況を示す平面図である。 1,2,3,4,5……固定桁、6……地上基
礎面、7,8,9……溝ガイド、10……ロー
ラ、11,12,13……クランクアーム、14
……駆動装置、15……台車、16……転てつ
桁、17……電動機、18……軸、19……レー
ル。
一実施例を示す平面図、第2図は第1図の転てつ
桁における駆動装置および台車の部分を示す側面
図、第3図は第1図に示したクランクアームおよ
びローラと溝ガイドとの係合状態を示す平面図、
第4図は第1図に示したクランクアームおよびロ
ーラと溝ガイドとの係合状態を示す正面図、第5
図、第6図、第7図および第8図は転てつ桁の転
てつ移動状況を示す平面図である。 1,2,3,4,5……固定桁、6……地上基
礎面、7,8,9……溝ガイド、10……ロー
ラ、11,12,13……クランクアーム、14
……駆動装置、15……台車、16……転てつ
桁、17……電動機、18……軸、19……レー
ル。
Claims (1)
- 1 1本の固定桁から複数の固定桁へ分岐するモ
ノレール転てつ装置において、複数の転てつ桁を
その長手方向に連結し、該連結した複数の転てつ
桁の一方の端部を前記1本の固定桁端部に対応さ
せて回転可能に取付け、かつ、該複数の転てつ桁
の他方の端部を前記複数の固定桁に対応したそれ
ぞれの転てつ位置に台車を介して移動可能に支持
し、各転てつ桁の下部に、駆動装置によつて同期
して旋回可能な回転腕を設け、前記固定腕の先端
部と着脱可能に供給し、該回転腕先端の転てつ桁
軸線方向の変位を許容するとともに転てつ桁軸線
に直交する方向の変位を拘束する案内手段を基礎
に設けたことを特徴とするモノレール転てつ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530182A JPS58191801A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | モノレ−ル転てつ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7530182A JPS58191801A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | モノレ−ル転てつ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191801A JPS58191801A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH033762B2 true JPH033762B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=13572283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7530182A Granted JPS58191801A (ja) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | モノレ−ル転てつ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191801A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212602U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-26 |
-
1982
- 1982-05-07 JP JP7530182A patent/JPS58191801A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191801A (ja) | 1983-11-09 |
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