JPH0337747A - 記憶装置制御装置、ディスクキャッシュ方式およびディスクキャッシュシステム - Google Patents
記憶装置制御装置、ディスクキャッシュ方式およびディスクキャッシュシステムInfo
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- JPH0337747A JPH0337747A JP1173308A JP17330889A JPH0337747A JP H0337747 A JPH0337747 A JP H0337747A JP 1173308 A JP1173308 A JP 1173308A JP 17330889 A JP17330889 A JP 17330889A JP H0337747 A JPH0337747 A JP H0337747A
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- storage device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記憶装置制御装置に係り、特に、ダイナミッ
クRAMおよびスタティックRAMを同時に使用するこ
とが可能であり、かつ、ダイナミックRAMとスタティ
ックRAMとの間の同時転送が可能である記憶装置制御
装置およびこれを利用したディスクキャッシュ方式に関
する。
クRAMおよびスタティックRAMを同時に使用するこ
とが可能であり、かつ、ダイナミックRAMとスタティ
ックRAMとの間の同時転送が可能である記憶装置制御
装置およびこれを利用したディスクキャッシュ方式に関
する。
[従来の技術]
従来、ホストコンピュータの主記憶装置と、磁気ディス
ク装置のような補助記憶装置との間のデータ転送を1両
者間で直接行うのではなく、補助記憶装置より高速のメ
モリに一部ブロック転送した後、このメモリから主記憶
装置に転送することにより補助記憶装置の実効的なアク
セス時間を短縮する方式が知られており、この方式はデ
ィスクキャッシュ方式と呼ばれる。
ク装置のような補助記憶装置との間のデータ転送を1両
者間で直接行うのではなく、補助記憶装置より高速のメ
モリに一部ブロック転送した後、このメモリから主記憶
装置に転送することにより補助記憶装置の実効的なアク
セス時間を短縮する方式が知られており、この方式はデ
ィスクキャッシュ方式と呼ばれる。
このようなディスクキャッシュ方式をサポートした従来
の記憶装置制御装置としては、アダブチツク社製AlC
610、エミュレックス社製2400126が挙げられ
る。前者は、上記メモリとしてスタティックRAM (
以下、SRAMという)を用い、後者は、上記メモリと
してダイナミックRAM (以下、DRAMという)を
用いる構成となっている。
の記憶装置制御装置としては、アダブチツク社製AlC
610、エミュレックス社製2400126が挙げられ
る。前者は、上記メモリとしてスタティックRAM (
以下、SRAMという)を用い、後者は、上記メモリと
してダイナミックRAM (以下、DRAMという)を
用いる構成となっている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術においては、ホストコンピュータと補助
記憶装置との間のデータ転送において使用可能なメモリ
は、SRAMまたはDRAMのいずれか一方のみに限ら
れている。しかしながら、SRAMのみ使用可能な場合
にはデータを格納する容量が不足するという問題がある
。他方。
記憶装置との間のデータ転送において使用可能なメモリ
は、SRAMまたはDRAMのいずれか一方のみに限ら
れている。しかしながら、SRAMのみ使用可能な場合
にはデータを格納する容量が不足するという問題がある
。他方。
DRAMのみ使用可能な場合には容量については問題な
いが、データ転送における高速性の点に問題があった。
いが、データ転送における高速性の点に問題があった。
また、仮にDRAMおよびSRAMの両方をサポートす
る装置があったとしても、単にモード選択によりいずれ
か一方をアクセスするような装置では、DRAMおよび
SRAMの両方を同時にアクセスすることができない。
る装置があったとしても、単にモード選択によりいずれ
か一方をアクセスするような装置では、DRAMおよび
SRAMの両方を同時にアクセスすることができない。
本発明は、DRAMおよびSRAMの両方を同時に接続
でき、かつ、両方を同時に使用してホストコンピュータ
と補助記憶装置との間のプログラマブルなデータ転送を
行うことができる記憶装置制御装置並びにこれを使用し
たディスクキャッシュ方式およびシステムを提供するこ
とを目的とする。
でき、かつ、両方を同時に使用してホストコンピュータ
と補助記憶装置との間のプログラマブルなデータ転送を
行うことができる記憶装置制御装置並びにこれを使用し
たディスクキャッシュ方式およびシステムを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を遠戚するために1本発明の記憶装置制御装置
は、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、
ダイナミックRAMへのアクセスを制御する第1のメモ
リ制御部と、スタティックRAMへのアクセスを制御す
る第2のメモリ制御部と、上記ダイナミックRAMのア
クセスアドレスおよび上記スタティックRAMのアクセ
スアドレスを出力するメモリアドレス制御部と。
は、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、
ダイナミックRAMへのアクセスを制御する第1のメモ
リ制御部と、スタティックRAMへのアクセスを制御す
る第2のメモリ制御部と、上記ダイナミックRAMのア
クセスアドレスおよび上記スタティックRAMのアクセ
スアドレスを出力するメモリアドレス制御部と。
該メモリアドレス制御部および上記第1および第2のメ
モリ制御部を制御する制御部とを備えたものである。
モリ制御部を制御する制御部とを備えたものである。
本発明による他の記憶装置制御装置は、他の見地によれ
ば、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、
上記ホストコンピュータから上記補助記憶装置へのアク
セス要求を受けるマイクロプロセッサと、ダイナミック
RAMへのアクセスを制御する第1のメモリ制御部と、
スタティックRAMへのアクセスを制御する第2のメモ
リ制御部と、上記マイクロプロセッサから与えられた上
記ダイナミックRAMのアクセスアドレスおよび上記ス
タティックRAMのアクセスアドレスを保持する第1お
よび第2のレジスタを有するメモリアドレス制御部と、
上記ダイナミックRAMおよびスタティックRAMのパ
ラレルデータと上記補助記憶装置のシリアルデータとの
間で相互に変換するシリアル/パラレル変換器を有する
データ制御部と、上記マイクロプロセッサの指示に応じ
て、上記上記第1および第2のメモリ制御部、メモリア
ドレス制御部およびデータ制御部を制御する制御部とを
備えたものである。
ば、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、
上記ホストコンピュータから上記補助記憶装置へのアク
セス要求を受けるマイクロプロセッサと、ダイナミック
RAMへのアクセスを制御する第1のメモリ制御部と、
スタティックRAMへのアクセスを制御する第2のメモ
リ制御部と、上記マイクロプロセッサから与えられた上
記ダイナミックRAMのアクセスアドレスおよび上記ス
タティックRAMのアクセスアドレスを保持する第1お
よび第2のレジスタを有するメモリアドレス制御部と、
上記ダイナミックRAMおよびスタティックRAMのパ
ラレルデータと上記補助記憶装置のシリアルデータとの
間で相互に変換するシリアル/パラレル変換器を有する
データ制御部と、上記マイクロプロセッサの指示に応じ
て、上記上記第1および第2のメモリ制御部、メモリア
ドレス制御部およびデータ制御部を制御する制御部とを
備えたものである。
上記データ制御部は、好ましくは、上記ダイナミックR
AMおよびスタティックRAMのデータバスを上記シリ
アルパラレル変換器側またはマイクロプロセッサ側に切
換接続するセレクタを有する。
AMおよびスタティックRAMのデータバスを上記シリ
アルパラレル変換器側またはマイクロプロセッサ側に切
換接続するセレクタを有する。
本発明によるディスクキャッシュ方式は、補助記憶装置
の一部のデータの写しをメモリに記憶し。
の一部のデータの写しをメモリに記憶し。
該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効的な
アクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式にお
いて、上記メモリとしてダイナミックRAMおよびスタ
ティックRAMを用い、ホストコンピュータから上記補
助記憶装置へのデータ書込み時には、上記ホストコンビ
五−夕からのデータを一部上記スタティックメモリに書
き込み、該データをスタティックメモリから上記補助記
憶装置へ書き込むとともに上記ダイナミックメモリに転
送するようにしたものである。
アクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式にお
いて、上記メモリとしてダイナミックRAMおよびスタ
ティックRAMを用い、ホストコンピュータから上記補
助記憶装置へのデータ書込み時には、上記ホストコンビ
五−夕からのデータを一部上記スタティックメモリに書
き込み、該データをスタティックメモリから上記補助記
憶装置へ書き込むとともに上記ダイナミックメモリに転
送するようにしたものである。
本発明による他のディスクキャッシュ方式は。
補助記憶装置の一部のデータの写しをメモリに記憶し、
該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効的な
アクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式にお
いて、上記メモリとしてダイナミックRAMおよびスタ
ティックRAMを用い。
該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効的な
アクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式にお
いて、上記メモリとしてダイナミックRAMおよびスタ
ティックRAMを用い。
ホストコンピュータから上記補助記憶装置へのデータ読
出し時には、目的のデータが上記ダイナミックRAMま
たはスタティックRAMに存在するか否かを判定し、ス
タティックRAMに存在すれば該スタティックRAMか
ら当該データを上記ホストコンピュータに転送し、ダイ
ナミックRAMのみに存在すれば該ダイナミックから直
接または上記スタティックRAMを介して上記上記ホス
トコンピュータへ転送し、いずれのRAMにも存在しな
い場合には上記補助記憶装置から目的のデータを読みだ
して両RAMに書き込んだ後、該データをスタティック
RAMから上記ホストコンピュータに転送するようにし
たものである。
出し時には、目的のデータが上記ダイナミックRAMま
たはスタティックRAMに存在するか否かを判定し、ス
タティックRAMに存在すれば該スタティックRAMか
ら当該データを上記ホストコンピュータに転送し、ダイ
ナミックRAMのみに存在すれば該ダイナミックから直
接または上記スタティックRAMを介して上記上記ホス
トコンピュータへ転送し、いずれのRAMにも存在しな
い場合には上記補助記憶装置から目的のデータを読みだ
して両RAMに書き込んだ後、該データをスタティック
RAMから上記ホストコンピュータに転送するようにし
たものである。
本発明によるディスクキャッシュシステムは、補助記憶
装置の一部のデータの写しをメモリに記憶し、該メモリ
のアクセスにより上記補助記憶装置の実効的なアクセス
速度を向上させるディスクキャッシュシステムにおいて
、上記メモリとして。
装置の一部のデータの写しをメモリに記憶し、該メモリ
のアクセスにより上記補助記憶装置の実効的なアクセス
速度を向上させるディスクキャッシュシステムにおいて
、上記メモリとして。
大容量かつ低アクセス速度の第1のRAMおよび小容量
かつ高アクセス速度の第2のRAMを用い、少なくとも
該第2のRAMと上記補助記憶装置およびホストコンピ
ュータとの間のデータ転送を可能にするとともに、上記
第1および第2のRAM間のデータ転送を可能にしたも
のである。
かつ高アクセス速度の第2のRAMを用い、少なくとも
該第2のRAMと上記補助記憶装置およびホストコンピ
ュータとの間のデータ転送を可能にするとともに、上記
第1および第2のRAM間のデータ転送を可能にしたも
のである。
[作用]
本発明による記憶装置制御装置は、DRAM制御部およ
びSRAM制御部を有し、両RAM制御部は、他の制御
部の指示にしたがってそれぞれDRAMおよびSRAM
へのアクセスを行う。この際の各RAMのメモリアドレ
スはメモリアドレス制御部から与えられる。また、デー
タ制御部は、RAMのパラレルデータと補助記憶装置の
シリアルデータとを相互に変換し、あるいはRAMのデ
ータバスを補助記憶装置側あるいはマイクロプロセッサ
側に切換接続する。
びSRAM制御部を有し、両RAM制御部は、他の制御
部の指示にしたがってそれぞれDRAMおよびSRAM
へのアクセスを行う。この際の各RAMのメモリアドレ
スはメモリアドレス制御部から与えられる。また、デー
タ制御部は、RAMのパラレルデータと補助記憶装置の
シリアルデータとを相互に変換し、あるいはRAMのデ
ータバスを補助記憶装置側あるいはマイクロプロセッサ
側に切換接続する。
本発明の記憶装置制御装置を、ホストコンピュータと補
助記憶装置との間に設けることにより、DRAMの大容
量性とSRAMの高速性を兼備したディスクキャッシュ
システムを構築することができる。
助記憶装置との間に設けることにより、DRAMの大容
量性とSRAMの高速性を兼備したディスクキャッシュ
システムを構築することができる。
また、以下のような種々のデータ転送を実現することが
できる。
できる。
すなわち、ホストコンピュータ側または記憶装置側から
のデータ転送時、DRAMおよびSRAMに同時にデー
タを書き込むことが可能であり、また、DRAMまたは
SRAMから記憶装置側へのデータ転送時、DRAMか
らSRAMまたはSRAMからDRAMへのデータ転送
を同時に行うことができる。さらに、記憶装置制御装置
内のマイクロプロセッサもDRAMまたはSRAMをダ
イレクトアクセスすることができ、DRAMから記憶装
置側へのデータ転送と同時に、SRAMからホストコン
ピュータ側へのデータ転送も可能であり、この間にMP
Uがメモリをダイレクトアクセスすることも可能である
。また、SRAMから記憶装置側へのデータ転送と同時
に、DRAMから嬰ストコンピュータ側へのデータ転送
も可能であり、この間にマイクロプロセッサがメモリを
ダイレクトアクセスすることも可能である。
のデータ転送時、DRAMおよびSRAMに同時にデー
タを書き込むことが可能であり、また、DRAMまたは
SRAMから記憶装置側へのデータ転送時、DRAMか
らSRAMまたはSRAMからDRAMへのデータ転送
を同時に行うことができる。さらに、記憶装置制御装置
内のマイクロプロセッサもDRAMまたはSRAMをダ
イレクトアクセスすることができ、DRAMから記憶装
置側へのデータ転送と同時に、SRAMからホストコン
ピュータ側へのデータ転送も可能であり、この間にMP
Uがメモリをダイレクトアクセスすることも可能である
。また、SRAMから記憶装置側へのデータ転送と同時
に、DRAMから嬰ストコンピュータ側へのデータ転送
も可能であり、この間にマイクロプロセッサがメモリを
ダイレクトアクセスすることも可能である。
さらに、前記記憶装置制御装置あるいはこの装置内のバ
ッファ制御部を1チツプ化することにより、部品点数の
削減、配線面積の縮小、基板面積の縮小が図れる。
ッファ制御部を1チツプ化することにより、部品点数の
削減、配線面積の縮小、基板面積の縮小が図れる。
(以下、余白)
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面により詳細に説明
する。
する。
第1図に、本発明による記憶装置制御装置にSRAMお
よびDRAMを接続したシステムのブロック図を示す。
よびDRAMを接続したシステムのブロック図を示す。
記憶装置制御装置1には、DRAM3およびSRAM4
が接続され、これらのメモリを介して記憶装置制御装置
1は、補助記憶装置(以下、単に記憶装置という)とホ
ストコンピュータ(以下、単にホストという)との間の
データ転送を制御する。
が接続され、これらのメモリを介して記憶装置制御装置
1は、補助記憶装置(以下、単に記憶装置という)とホ
ストコンピュータ(以下、単にホストという)との間の
データ転送を制御する。
記憶装置制御装置lは、マイクロプロセッサ(以下、M
PUという)2を内蔵し、第1図のようなシステムの制
御を司る。A−1バスはMPU2のアドレスバスであり
、D−1バスはMPU2のデータバスである。記憶装置
制御装置1は、その他、DRAM制御部5.SRAM制
御部6、セレクタ7、メモリアドレス制御部8、データ
制御部9、制御部10を有する。記憶装置制御装置】、
のMPU2以外の部分がバッファ制御部を構成する。
PUという)2を内蔵し、第1図のようなシステムの制
御を司る。A−1バスはMPU2のアドレスバスであり
、D−1バスはMPU2のデータバスである。記憶装置
制御装置1は、その他、DRAM制御部5.SRAM制
御部6、セレクタ7、メモリアドレス制御部8、データ
制御部9、制御部10を有する。記憶装置制御装置】、
のMPU2以外の部分がバッファ制御部を構成する。
周知のように、DRAM3は記憶内容保持動作(リフレ
ッシュ)が必要な随時書き込み読出し可能なメモリであ
り、SRAM4は記憶内容保持動作不要な随時書き込み
読出し可能なメモリである。
ッシュ)が必要な随時書き込み読出し可能なメモリであ
り、SRAM4は記憶内容保持動作不要な随時書き込み
読出し可能なメモリである。
現在、SRAMは32KX8ビツトまたは64に×4ビ
ットが主流であり、そのアクセルタイムは15ns程度
のものまである。これに対し、DRAMは、1MX1ビ
ツトあるいは256KX4ビツトが主流であり、そのア
クセスタイムはたかだか80nsである。このように、
DRAMはSRAMに対して約4倍の容量を有し、S
RAMはDRAMに対して5倍程度の速度を有する。
ットが主流であり、そのアクセルタイムは15ns程度
のものまである。これに対し、DRAMは、1MX1ビ
ツトあるいは256KX4ビツトが主流であり、そのア
クセスタイムはたかだか80nsである。このように、
DRAMはSRAMに対して約4倍の容量を有し、S
RAMはDRAMに対して5倍程度の速度を有する。
DRAM制御部5は、DRAM3の制御を司り、DRA
M3内部でアドレスをラッチさせるための行アドレスス
トローブ信号−RAS、および列アドレスストローブ信
号−CASを出力する。さらに、DRAM3への読出し
制御信号−RDおよび書き込み制御信号−WDを出力す
る。また、後述するメモリアドレス制御部8から出力さ
れるメモリアドレスを行アドレスと列アドレスとに時分
割して出力する。SRAM制御部6は、SRAM4の制
御を司り、SRAM4への読出し制御信号−MRDおよ
び書き込み信号−MWRを出力する。
M3内部でアドレスをラッチさせるための行アドレスス
トローブ信号−RAS、および列アドレスストローブ信
号−CASを出力する。さらに、DRAM3への読出し
制御信号−RDおよび書き込み制御信号−WDを出力す
る。また、後述するメモリアドレス制御部8から出力さ
れるメモリアドレスを行アドレスと列アドレスとに時分
割して出力する。SRAM制御部6は、SRAM4の制
御を司り、SRAM4への読出し制御信号−MRDおよ
び書き込み信号−MWRを出力する。
なお、この明細書および図面において、 −″は負論理
を表わすが、以下、明細書においては省略する。
を表わすが、以下、明細書においては省略する。
DRAM制御部5およびSRAM制御部6については公
知なので、その具体的構成についてはここでは詳述しな
い。
知なので、その具体的構成についてはここでは詳述しな
い。
メモリアドレス制御部8は、DRAM3およびSRAM
4のメモリアドレスの制御を司り、内部には、第5図に
示すように、DRAM用およびSRAM用のメモリアド
レスレジスタ81.82をそれぞれ具備している。さら
に、レジスタ81の出力アドレスとMPU2のアドレス
のいずれかを選択するセレクタ83と、レジスタ82の
出力アドレスとMPU2のアドレスのいずれかを選択す
るセレクタ84とを有する。なお、DRAM用およびS
RAM用のメモリアドレスレジスタ81゜82をそれぞ
れ2個ずつ(あるいはそれ以上)設ければ、例えば、D
RAM3のnアドレス目のデータを記憶装置に転送中に
2nアドレス目のデータをSRAM4に転送することも
可能になる。
4のメモリアドレスの制御を司り、内部には、第5図に
示すように、DRAM用およびSRAM用のメモリアド
レスレジスタ81.82をそれぞれ具備している。さら
に、レジスタ81の出力アドレスとMPU2のアドレス
のいずれかを選択するセレクタ83と、レジスタ82の
出力アドレスとMPU2のアドレスのいずれかを選択す
るセレクタ84とを有する。なお、DRAM用およびS
RAM用のメモリアドレスレジスタ81゜82をそれぞ
れ2個ずつ(あるいはそれ以上)設ければ、例えば、D
RAM3のnアドレス目のデータを記憶装置に転送中に
2nアドレス目のデータをSRAM4に転送することも
可能になる。
データ制御部9は、第5図に示すように、記憶装置とメ
モリとの間のデータ転送において、記憶装置側からのシ
リアルデータをパラレルデータに、逆に、メモリ側から
のパラレルデータをシリアルデータに変換するシリアル
/パラレル変換器91を有し、さらに、MPU2とメモ
リとの間のデータ転送または記憶装置とメモリとの間の
データ転送のために、メモリのデータバスをMPU2の
データバスまたはシリアル/パラレルデータ変換器91
のデータバスのいずれかに接続するセレクタ92を有す
る。
モリとの間のデータ転送において、記憶装置側からのシ
リアルデータをパラレルデータに、逆に、メモリ側から
のパラレルデータをシリアルデータに変換するシリアル
/パラレル変換器91を有し、さらに、MPU2とメモ
リとの間のデータ転送または記憶装置とメモリとの間の
データ転送のために、メモリのデータバスをMPU2の
データバスまたはシリアル/パラレルデータ変換器91
のデータバスのいずれかに接続するセレクタ92を有す
る。
制御部10は、前述したDRAM制御部5、SRAM制
御部6、セレクタ7、メモリアドレス制御部8.および
データ制御部9の制御を司る。
御部6、セレクタ7、メモリアドレス制御部8.および
データ制御部9の制御を司る。
また、第5図に示すように、DRAM制御部SおよびS
RAM制御部6に対して、DRAM3およびSRAM4
にアクセスするサイクルにウェイトをかけることを制御
するウェイト(WAIT)回路101を有する。
RAM制御部6に対して、DRAM3およびSRAM4
にアクセスするサイクルにウェイトをかけることを制御
するウェイト(WAIT)回路101を有する。
また、バッファ制御部は、図示していないセレクタによ
る選択により、MPUの基準クロック源と、バッファ制
御部のみの基準クロック源のいずれかのクロックで動作
することができる。MPUの基準クロック源をそのまま
バッファ制御部でも使用できれば、外付は水晶発振器は
1個で済むため、部品点数の削減、基板面積の縮小、低
コスト化が図れる。さらに、バッファ制御部をMPUの
基準クロック源と異なったクロック源で動作させた場合
と比較し、例えば、MPUがバッファメモリにアクセス
したときに行う制御信号の同期化が不要となる。他方、
バッファ制御部のみの基準クロック源で動作させれば、
MPUの基準クロック源は通常低速であるため、それ以
上の高速クロックでバッファメモリをアクセスしたい場
合に有効である。
る選択により、MPUの基準クロック源と、バッファ制
御部のみの基準クロック源のいずれかのクロックで動作
することができる。MPUの基準クロック源をそのまま
バッファ制御部でも使用できれば、外付は水晶発振器は
1個で済むため、部品点数の削減、基板面積の縮小、低
コスト化が図れる。さらに、バッファ制御部をMPUの
基準クロック源と異なったクロック源で動作させた場合
と比較し、例えば、MPUがバッファメモリにアクセス
したときに行う制御信号の同期化が不要となる。他方、
バッファ制御部のみの基準クロック源で動作させれば、
MPUの基準クロック源は通常低速であるため、それ以
上の高速クロックでバッファメモリをアクセスしたい場
合に有効である。
以下、第1図の装置の具体的な動作について説明する。
第1図に示したように記憶装置制御装置上は。
ホストの要求コマンドをMPU2が解読した後、MPU
2の指示により、記憶装置に対して読取り書き込みを行
うものである。
2の指示により、記憶装置に対して読取り書き込みを行
うものである。
ディスクキャッシュシステムは、ホスト側から転送され
てきたデータを記憶装置に書き込むと共に、MPU2管
理の元に、メモリにも書き込んでおくことにより、次に
ホスト側から読みだしたいデータがメモリに存在する(
これをキャッシュがヒツトしたといい、この割合をヒツ
ト率という)場合、記憶装置からデータを読みだす場合
と比較して、メモリからデータを転送できるので実効的
に高速の記憶装置アクセスが可能となる。
てきたデータを記憶装置に書き込むと共に、MPU2管
理の元に、メモリにも書き込んでおくことにより、次に
ホスト側から読みだしたいデータがメモリに存在する(
これをキャッシュがヒツトしたといい、この割合をヒツ
ト率という)場合、記憶装置からデータを読みだす場合
と比較して、メモリからデータを転送できるので実効的
に高速の記憶装置アクセスが可能となる。
このようなディスクキャッシュシステムにおいて、キャ
ッシュメモリとしてSRAMを使用した場合、ホスト側
とメモリとの間のデータ転送は高速に行えるが、SRA
Mにおいてデータを格納する容量はそれほど大きくなく
、キャッシュのヒツト率が当然低くなる。他方、キャッ
シュメモリとしてDRAMを使用した場合、DRAMに
おいてデータを格納する容量はSRAMと比較して大き
いことから、キャッシュのヒツト率が高くなる。
ッシュメモリとしてSRAMを使用した場合、ホスト側
とメモリとの間のデータ転送は高速に行えるが、SRA
Mにおいてデータを格納する容量はそれほど大きくなく
、キャッシュのヒツト率が当然低くなる。他方、キャッ
シュメモリとしてDRAMを使用した場合、DRAMに
おいてデータを格納する容量はSRAMと比較して大き
いことから、キャッシュのヒツト率が高くなる。
しかし、DRAMはSRAMよりアクセスタイムが遅い
ために、ホスト側とメモリとの間のデータ転送は、SR
AMの場合と比べて低速となってしまう。
ために、ホスト側とメモリとの間のデータ転送は、SR
AMの場合と比べて低速となってしまう。
そこで、本実施例では、記憶装置制御装置1によって以
下のような動作を行う まず、ホストが記憶装置制御装置1に対して1セクタの
読取り要求を出力した場合を考える。この場合、MPU
2の指示により、データ制御部9において、記憶装置側
からのシリアルデータをパラレルデータに変換した後、
その内容をDRAM3およびSRAM4に同時に書き込
み、1セクタ分のデータを格納した後、続いてその1セ
クタ分のデータをSRAM4からホスト側へ転送する。
下のような動作を行う まず、ホストが記憶装置制御装置1に対して1セクタの
読取り要求を出力した場合を考える。この場合、MPU
2の指示により、データ制御部9において、記憶装置側
からのシリアルデータをパラレルデータに変換した後、
その内容をDRAM3およびSRAM4に同時に書き込
み、1セクタ分のデータを格納した後、続いてその1セ
クタ分のデータをSRAM4からホスト側へ転送する。
この動作について詳細に説明する。
第1図において、ホスト側から転送されてきたデータが
DRAM3およびSRAM4に格納されている場合、ホ
ストが1セクタ分のデータの読取り要求を出したとき、
MPU2はその要求を解読し、DRAM3およびSRA
M4に供給するセクタの内容をさかす6すなわちSRA
M4およびDRAM3の双方でヒツト判定を行う。
DRAM3およびSRAM4に格納されている場合、ホ
ストが1セクタ分のデータの読取り要求を出したとき、
MPU2はその要求を解読し、DRAM3およびSRA
M4に供給するセクタの内容をさかす6すなわちSRA
M4およびDRAM3の双方でヒツト判定を行う。
SRAM4に目的の内容が見つかれば(すなわち。
ヒツトした場合)、SRAM4からホストへ当該データ
を転送する。SRAM4がヒツトせず、DRAM3がヒ
ツトした場合には、次の3通りの方法のいずれかを実行
する。第1の方法は。
を転送する。SRAM4がヒツトせず、DRAM3がヒ
ツトした場合には、次の3通りの方法のいずれかを実行
する。第1の方法は。
DRAM3から目的の内容を直接ホスト側へ転送するも
のである。第2の方法は、−旦、SRAM4にデータを
転送してから、改めてSRAM4からホスト側へ目的の
データを転送するものである。この方法は、DRAM3
からSRAM4にデータを転送してからホスト側へ転送
するため、ホスト側が要求するデータをすべて転送しお
えるまでには時間がかかるが。
のである。第2の方法は、−旦、SRAM4にデータを
転送してから、改めてSRAM4からホスト側へ目的の
データを転送するものである。この方法は、DRAM3
からSRAM4にデータを転送してからホスト側へ転送
するため、ホスト側が要求するデータをすべて転送しお
えるまでには時間がかかるが。
SRAM4にデータを転送した後、SRAMから高速に
ホスト側へデータ転送が行え、単に、DRAM3からホ
スト側へ転送した場合と比較し、ホストバスの占有時間
を短縮でき、また、再び、同じデータがホスト側から要
求された場合、今度は直接SRAM4から目的のデータ
を高速に転送することが可能になる。第3の方法は、D
RAM3からホスト側へ転送すると同時に、SRAM4
への転送しておく方法である。この方法によっても、再
び、同じデータがホスト側から要求された場合に、直接
SRAM4からホスト側へ目的のデータを高速に転送す
ることができる。
ホスト側へデータ転送が行え、単に、DRAM3からホ
スト側へ転送した場合と比較し、ホストバスの占有時間
を短縮でき、また、再び、同じデータがホスト側から要
求された場合、今度は直接SRAM4から目的のデータ
を高速に転送することが可能になる。第3の方法は、D
RAM3からホスト側へ転送すると同時に、SRAM4
への転送しておく方法である。この方法によっても、再
び、同じデータがホスト側から要求された場合に、直接
SRAM4からホスト側へ目的のデータを高速に転送す
ることができる。
SRAM4およびDRAM3のいずれにも目的のデータ
が見つからない場合には、記憶装置からそのデータを読
みださなくてはならない。
が見つからない場合には、記憶装置からそのデータを読
みださなくてはならない。
第2図に、ホスト側あるいは記憶装置側からのデータを
DRAM3およびSRAM4に同時に書き込む場合のタ
イミングを示す、基準クロックとしては、バッファ制御
部用の基準クロックまたはMPU用の基準クロックを切
り換えて用いる。
DRAM3およびSRAM4に同時に書き込む場合のタ
イミングを示す、基準クロックとしては、バッファ制御
部用の基準クロックまたはMPU用の基準クロックを切
り換えて用いる。
記憶装置からデータを読みだす場合1.MPU2は、D
−1バスを介してメモリアドレス制御部8内のDRAM
用アドレスレジスタ82にメモリのアドレスを格納する
。この値は、A−2バスによりDRAM制御部5に入力
される。次に、記憶装置制御装置1は、ホストの指定す
るセクタを検出し、そのセクタのデータ部をデータ制御
部9でシリアルデータからパラレルデータに変換する。
−1バスを介してメモリアドレス制御部8内のDRAM
用アドレスレジスタ82にメモリのアドレスを格納する
。この値は、A−2バスによりDRAM制御部5に入力
される。次に、記憶装置制御装置1は、ホストの指定す
るセクタを検出し、そのセクタのデータ部をデータ制御
部9でシリアルデータからパラレルデータに変換する。
パラレルデータが8ビツト蓄積されたことをC−2信号
により制御部10が認識すると、制御部10は、まず、
DRAM3へのアクセスを有効とするために、C−3信
号によりDRAM3へのアクセス指示を促す。これによ
り、DRAM制御部5は、第2図に示すように、メモリ
アドレス制御部8から出力されたDRAM用アドレスレ
ジスタの行アドレスをA−4バスにより出力する1次に
、その行アドレスをDRAM3へ出力するために、制御
部10からのC−4信号により、A−4パス側を選択し
て出力させる。これとほぼ同時にDRAM制御部5は、
DRA−M3内部で行アドレスをラッチさせるためのR
AS信号を出力する。続いて、DRAM制御部5は、D
RAM3へデータを書き込むための制御信号WRを出力
する。
により制御部10が認識すると、制御部10は、まず、
DRAM3へのアクセスを有効とするために、C−3信
号によりDRAM3へのアクセス指示を促す。これによ
り、DRAM制御部5は、第2図に示すように、メモリ
アドレス制御部8から出力されたDRAM用アドレスレ
ジスタの行アドレスをA−4バスにより出力する1次に
、その行アドレスをDRAM3へ出力するために、制御
部10からのC−4信号により、A−4パス側を選択し
て出力させる。これとほぼ同時にDRAM制御部5は、
DRA−M3内部で行アドレスをラッチさせるためのR
AS信号を出力する。続いて、DRAM制御部5は、D
RAM3へデータを書き込むための制御信号WRを出力
する。
次に、制御部10は、DRAM制御部5へのDRAM3
へのアクセスを有効としながら、SRAM制御部6に対
しSRAM4のアクセスを有効とするためにC−5信号
によりSRAM4へのアクセス指示を促す。 続いて、
予めメモリアドレス制御部8からA−3バスへ出力され
ているSRAM用アドレスレジスタの内容を有効とする
ために、C−4信号によりセレクタ7のA−3バス側を
有効とする。このとき、SRAM4へ入力されるアドレ
スの下位ビットは、DRAM3に入力される列アドレス
と同じである。
へのアクセスを有効としながら、SRAM制御部6に対
しSRAM4のアクセスを有効とするためにC−5信号
によりSRAM4へのアクセス指示を促す。 続いて、
予めメモリアドレス制御部8からA−3バスへ出力され
ているSRAM用アドレスレジスタの内容を有効とする
ために、C−4信号によりセレクタ7のA−3バス側を
有効とする。このとき、SRAM4へ入力されるアドレ
スの下位ビットは、DRAM3に入力される列アドレス
と同じである。
次に、DRAM制御部5はその列アドレスをDRAM3
にラッチさせるためのCAS信号を出力する。続いて、
SRAM11部6はSRAM4へデータを書き込むため
のMWR信号を出力する。
にラッチさせるためのCAS信号を出力する。続いて、
SRAM11部6はSRAM4へデータを書き込むため
のMWR信号を出力する。
ここで、例えば、記憶装置制御装置lに接続したSRA
M4がDRAM3と比較し、極端に速いアクセスタイム
を有するものであるとする。
M4がDRAM3と比較し、極端に速いアクセスタイム
を有するものであるとする。
DRAM制御部5およびS RA M $J御熱部6、
同クロック源で動作しているため、クロック周波数を高
速なSRAM4のサイクルタイムに合わせて使用してい
る場合、低速なサイクルタイムのDRAM3を使用する
と1通常アクセスサイクルではアクセスできない。
同クロック源で動作しているため、クロック周波数を高
速なSRAM4のサイクルタイムに合わせて使用してい
る場合、低速なサイクルタイムのDRAM3を使用する
と1通常アクセスサイクルではアクセスできない。
そこで、このような例の場合、第2図に示すように、W
AIT信号によりDRAM3およびSRAM4に対して
それぞれウェイトをかけてやることにより、サイクルタ
イムを遅くすることができる。すなわち、同じアクセス
サイクルでDRAM3およびSRAM4を同時にアクセ
スすることが可能になる。
AIT信号によりDRAM3およびSRAM4に対して
それぞれウェイトをかけてやることにより、サイクルタ
イムを遅くすることができる。すなわち、同じアクセス
サイクルでDRAM3およびSRAM4を同時にアクセ
スすることが可能になる。
その設定は、DRAM制御部5およびS RAM制御部
6に対して、それぞれ制御部10から出力されるC−1
信号およびC−8信号により行われ、それぞれの信号が
有効に出力されている間、ウェイトをかけることができ
、DRAM3およびSRAM4のサイクルタイムに合わ
せて上述の同時アクセスが可能になる。
6に対して、それぞれ制御部10から出力されるC−1
信号およびC−8信号により行われ、それぞれの信号が
有効に出力されている間、ウェイトをかけることができ
、DRAM3およびSRAM4のサイクルタイムに合わ
せて上述の同時アクセスが可能になる。
このような動作を繰り返すことにより、記憶装置側から
のrセクタ分のデータをDRAM3およびSRAM4に
書き込むことができる。
のrセクタ分のデータをDRAM3およびSRAM4に
書き込むことができる。
次に、いま記憶装置側からDRAM3およびSRAM4
に書き込んだ1セクタ分のデータを、SRAM4からホ
スト側へ転送する動作について説明する。
に書き込んだ1セクタ分のデータを、SRAM4からホ
スト側へ転送する動作について説明する。
まず、制御部10ば、SRAM制御部6に対し、C−5
信号により、SRAM4へのアクセス指示を促す。これ
により、SRAM制御部6は、メモリアドレス制御部8
からA−3バスに出力されたSRAM用アドレスレジス
タの内容を選択するために、C−4信号によりセレクタ
7のA−3側を有効とする。続いて、SRAM制御部6
は、ホスト側へデータを転送させるために、SRAM4
ヘデータ読出し信号MRDを出力する。これらの動作を
繰り返すことにより、1セクタ分のデータがホストへ転
送される。
信号により、SRAM4へのアクセス指示を促す。これ
により、SRAM制御部6は、メモリアドレス制御部8
からA−3バスに出力されたSRAM用アドレスレジス
タの内容を選択するために、C−4信号によりセレクタ
7のA−3側を有効とする。続いて、SRAM制御部6
は、ホスト側へデータを転送させるために、SRAM4
ヘデータ読出し信号MRDを出力する。これらの動作を
繰り返すことにより、1セクタ分のデータがホストへ転
送される。
以上が記憶装置側からホスト側へデータを転送する一連
の動作の一例であるが、このような動作をさせることに
より、DRAM3のみでデータ転送を行わせた場合と比
較すると、ホスト側へのデータ転送はSRAM4を使用
しているため、高速のデータ転送が実現でき、ホスト側
バスの占有時間を短くすることができる。また、キャッ
シュメモリとしてSRAM4のみを使用するシステムと
比較すると、同等価格のSRAMよりDRAMの方がデ
ータを格納する容量が大きいという利点を活かし、ディ
スクキャッシュとしても効果が上げられる。
の動作の一例であるが、このような動作をさせることに
より、DRAM3のみでデータ転送を行わせた場合と比
較すると、ホスト側へのデータ転送はSRAM4を使用
しているため、高速のデータ転送が実現でき、ホスト側
バスの占有時間を短くすることができる。また、キャッ
シュメモリとしてSRAM4のみを使用するシステムと
比較すると、同等価格のSRAMよりDRAMの方がデ
ータを格納する容量が大きいという利点を活かし、ディ
スクキャッシュとしても効果が上げられる。
次に、ホストが記憶装置制御装置1に対し、1セクタの
書き込み要求を出力した場合の動作の一例を説明する。
書き込み要求を出力した場合の動作の一例を説明する。
この場合、ホス1へ側からの1セクタ分のデータをSR
AMに書き込み、さらに、このSRAM4からそのデー
タをデータ制御部9に転送し、パラレルデータをシリア
ルデータに変換し、記憶装置側へ転送する。さらに、パ
ラレルデータをシリアルデータに変換している時間を利
用し、SRAM4からDRAM3ヘデータ転送を行う。
AMに書き込み、さらに、このSRAM4からそのデー
タをデータ制御部9に転送し、パラレルデータをシリア
ルデータに変換し、記憶装置側へ転送する。さらに、パ
ラレルデータをシリアルデータに変換している時間を利
用し、SRAM4からDRAM3ヘデータ転送を行う。
第3図に、SRAM4に格納されているデータをSRA
M4から読みだすと同時に、DRAM3に書き込んだと
きのタイミングを示す。
M4から読みだすと同時に、DRAM3に書き込んだと
きのタイミングを示す。
まず、制御部10は、C−5信号によりSRAM制御部
6に対し、SRA−M4へのアクセス指示を促す。続い
て、C−4信号により、予め出力されているメモリアド
レス制御部8のSRAM用アドレスレジスタの内容をセ
レクタ7出力において有効とする。さらに、SRAM4
ヘデータ書き込み信号MWRを出力することにより、デ
ータが書き込まれる。これらの動作を繰返し、1セクタ
分のデータ転送を終える。その後、第3図に示すように
、SRAM制御部6からデータ読出し信号MRDを出力
し、データ制御部9ヘデータを転送する。このとき、S
RAM4から出力されたパラレルデータがデータ制御部
9でシリアルデータに変換されたあと、記憶装置側に全
ビット出力されるまでには時間がある。この時間を利用
し、SRAM4からDRAM3ヘデータを移動させる。
6に対し、SRA−M4へのアクセス指示を促す。続い
て、C−4信号により、予め出力されているメモリアド
レス制御部8のSRAM用アドレスレジスタの内容をセ
レクタ7出力において有効とする。さらに、SRAM4
ヘデータ書き込み信号MWRを出力することにより、デ
ータが書き込まれる。これらの動作を繰返し、1セクタ
分のデータ転送を終える。その後、第3図に示すように
、SRAM制御部6からデータ読出し信号MRDを出力
し、データ制御部9ヘデータを転送する。このとき、S
RAM4から出力されたパラレルデータがデータ制御部
9でシリアルデータに変換されたあと、記憶装置側に全
ビット出力されるまでには時間がある。この時間を利用
し、SRAM4からDRAM3ヘデータを移動させる。
この一連の動作をさせるために、制御部10は、DRA
M制御部5に対し、C−6信号によりデイレイドライド
要求を出力する必要がある。
M制御部5に対し、C−6信号によりデイレイドライド
要求を出力する必要がある。
以上のような動作を行なえば、SRAM4を使用し、ホ
スト側から記憶装置側へデータ転送を行なっている間に
、SRAM4からDRAM3への同時転送が可能となり
、SRAM4を高速のデータ転送用として使用でき、デ
ータを格納する容量が大きいDRAM3をキャッシュメ
モリとして使用できることになる。
スト側から記憶装置側へデータ転送を行なっている間に
、SRAM4からDRAM3への同時転送が可能となり
、SRAM4を高速のデータ転送用として使用でき、デ
ータを格納する容量が大きいDRAM3をキャッシュメ
モリとして使用できることになる。
この他のデータ転送のケースを示すと1例えば、ホスト
側が記憶装置制御装置1に対し、何の要求もしていない
場合、その間に、記憶装置制御装置lは1次にホスト側
の読み取り要求が高いデータの内容がDRAM3に格納
されている場合、その内容をDRAM3からSRAM4
に同時転送しておくことにより5次にホスト側からその
データを要求することが生じた場合、SRAM4から高
速にホスト側へデータ転送を行なうことができる。
側が記憶装置制御装置1に対し、何の要求もしていない
場合、その間に、記憶装置制御装置lは1次にホスト側
の読み取り要求が高いデータの内容がDRAM3に格納
されている場合、その内容をDRAM3からSRAM4
に同時転送しておくことにより5次にホスト側からその
データを要求することが生じた場合、SRAM4から高
速にホスト側へデータ転送を行なうことができる。
このシーケンス動作は第4図に示すようになる。
すなわち、DRAM3から読みだしたデータは、同一サ
イクル中にSRAM’4に書き込まれる。
イクル中にSRAM’4に書き込まれる。
また、記憶装置制御装置1は、MPU2を内臓し、MP
U2がDRAM3およびSRAM4をダイレクトアクセ
スすることが可能であり、メモリアドレス制御部8内で
DRAM用アドレスレジスタ82の内容およびSRAM
用アドレスレジスタ81の内容またはMPU2からのア
ドレスの選択は、制御部IOからのC−7信号に応じて
メモリアドレス制御部8内のセレクタ83.84により
行なわれる。また、メモリのデータバスを記憶装置側の
データバスまたはMPU2のデータバスのいずれかに選
択的に接続するのは、制御部10からのC−9信号に応
じて、データ制御部9内のセレクタ92により行なわれ
る。したがって、これらのセレクタの選択動作によりM
PU2がメモリをダイレクトアクセスすることが可能と
なる。
U2がDRAM3およびSRAM4をダイレクトアクセ
スすることが可能であり、メモリアドレス制御部8内で
DRAM用アドレスレジスタ82の内容およびSRAM
用アドレスレジスタ81の内容またはMPU2からのア
ドレスの選択は、制御部IOからのC−7信号に応じて
メモリアドレス制御部8内のセレクタ83.84により
行なわれる。また、メモリのデータバスを記憶装置側の
データバスまたはMPU2のデータバスのいずれかに選
択的に接続するのは、制御部10からのC−9信号に応
じて、データ制御部9内のセレクタ92により行なわれ
る。したがって、これらのセレクタの選択動作によりM
PU2がメモリをダイレクトアクセスすることが可能と
なる。
DRAM3の記憶内容を保持するためのリフレッシュ動
作としては、これはいわゆるCASビフォアRASリフ
レッシュモードをサポートし、周期的にリフレッシュ動
作に入る。
作としては、これはいわゆるCASビフォアRASリフ
レッシュモードをサポートし、周期的にリフレッシュ動
作に入る。
また、記憶装置制御装置1は、記憶装置側かCDRAM
3およびSRAM4ヘデータ転送を行鳴っている間に、
シリアルデータをパラレルデータに変換する時間を利用
し、同時にホスト側へのデータ転送も可能であり、さら
にM P 0.2からメ侵りへのダイレクトアクセスも
可能である。さら↓二また。DRAM3からSRAM4
への同時転送衣るいはSRAM4からDRAM3への同
時転送も可能である。
3およびSRAM4ヘデータ転送を行鳴っている間に、
シリアルデータをパラレルデータに変換する時間を利用
し、同時にホスト側へのデータ転送も可能であり、さら
にM P 0.2からメ侵りへのダイレクトアクセスも
可能である。さら↓二また。DRAM3からSRAM4
への同時転送衣るいはSRAM4からDRAM3への同
時転送も可能である。
このことからデータ転送における優先順位を梵めること
か必要になってくる。
か必要になってくる。
そこで、データ転送における優先順位について述べる。
優先順位の一番高いものはDRAM3のリフレッシュ動
作であり、DRAM3の記憶内寝が破壊されないように
するためである0次に優宍順位の高いものは、記憶装置
・メモリ間のデータ転送であり、これは、データ制御部
9内部のシリアルデータ/パラレルデータ変換器91に
おいて。
作であり、DRAM3の記憶内寝が破壊されないように
するためである0次に優宍順位の高いものは、記憶装置
・メモリ間のデータ転送であり、これは、データ制御部
9内部のシリアルデータ/パラレルデータ変換器91に
おいて。
記憶装置側からのシリアルデータが転送され、8ビット
溜まった時には、必ずそのパラレルデータをメモリへ出
力しないと、次のシリアルデータが格納されるレジスタ
がなくなるためである。続いては、MPU2がメモリア
クセスしたときであり、次は、DRAM3・SRAM4
間のデータ転送であり、最も低いのはホスト側とメモリ
間のデータ転送である。
溜まった時には、必ずそのパラレルデータをメモリへ出
力しないと、次のシリアルデータが格納されるレジスタ
がなくなるためである。続いては、MPU2がメモリア
クセスしたときであり、次は、DRAM3・SRAM4
間のデータ転送であり、最も低いのはホスト側とメモリ
間のデータ転送である。
以上述べてきたように、本実施例によれば、前述した例
のようなりRAM−SRAM間の同時転送が可能であり
、さらに、SRAMモードのみ、あるいはDRAMモー
ドのみのデータ転送を実現することも可能であり、DR
AMおよびS RAMを用いたプログラマブルなデータ
転送が可能となり、ディスクキャッシュシステムとして
の効果も上がる。
のようなりRAM−SRAM間の同時転送が可能であり
、さらに、SRAMモードのみ、あるいはDRAMモー
ドのみのデータ転送を実現することも可能であり、DR
AMおよびS RAMを用いたプログラマブルなデータ
転送が可能となり、ディスクキャッシュシステムとして
の効果も上がる。
すなわち、記憶装置制御装置内に、DRAMおよびSR
AMを同時に制御する制御部を設けることにより、ホス
ト側の転送速度に見合ったデータ転送が実現でき、尚か
っ、ディスクキャッシュシステムとしての効果も発揮す
るものである。
AMを同時に制御する制御部を設けることにより、ホス
ト側の転送速度に見合ったデータ転送が実現でき、尚か
っ、ディスクキャッシュシステムとしての効果も発揮す
るものである。
また、記憶装置制御装置を1つのLSIにすることによ
り、部品点数削減、配線面積縮小、基板面積縮小が大幅
に行なえる他に、前記記憶装置制御装置をハードディス
クコントローラボードの構成要素とすることにより、柔
軟なハードディスクシステムの構築を行なうことができ
る。あるいは、前記記憶装置制御装置内のバッファ制御
部を1つのLSIにすることにより、種々のメモリシス
テムを容易に構築できる効果がある。
り、部品点数削減、配線面積縮小、基板面積縮小が大幅
に行なえる他に、前記記憶装置制御装置をハードディス
クコントローラボードの構成要素とすることにより、柔
軟なハードディスクシステムの構築を行なうことができ
る。あるいは、前記記憶装置制御装置内のバッファ制御
部を1つのLSIにすることにより、種々のメモリシス
テムを容易に構築できる効果がある。
[発明の効果]
本発明によれば、DRAMおよびSRAMを同時に用い
ることにより、DRAM、SRAM、ホストおよび補助
記憶装置の相互間で融通性の高いデータ転送が行え、か
つ、この装置を利用することにより、ホストと記憶装置
間においてプログラマブルなデータ転送が可能となり、
SRAMの高速性とDRAMの大容量性を兼ね備えたデ
ィスクキャッシュシステムを実現することができる。
ることにより、DRAM、SRAM、ホストおよび補助
記憶装置の相互間で融通性の高いデータ転送が行え、か
つ、この装置を利用することにより、ホストと記憶装置
間においてプログラマブルなデータ転送が可能となり、
SRAMの高速性とDRAMの大容量性を兼ね備えたデ
ィスクキャッシュシステムを実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図、
第3図、第4図は第1図におけるデータ転送の動作を示
すタイミングチャート、第5図は第1@の要部の詳細構
成を示すブロック図である。 1・・・記憶装置制御装置、2・・・MPU、3・・・
DRAM、4・・・S RAM、5・・・DRAM制御
部、6・・・SRAM制御部、7・・・セレクタ、8・
・・メモリアドレス制御部、9・・・データ制御部、1
0・・・制御部、81.82・・・メモリアドレスレジ
スタ、91・・・シリアル/パラレルデータ変換器、1
01・・・ウェイト回路。
第3図、第4図は第1図におけるデータ転送の動作を示
すタイミングチャート、第5図は第1@の要部の詳細構
成を示すブロック図である。 1・・・記憶装置制御装置、2・・・MPU、3・・・
DRAM、4・・・S RAM、5・・・DRAM制御
部、6・・・SRAM制御部、7・・・セレクタ、8・
・・メモリアドレス制御部、9・・・データ制御部、1
0・・・制御部、81.82・・・メモリアドレスレジ
スタ、91・・・シリアル/パラレルデータ変換器、1
01・・・ウェイト回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、 ダイナミックRAMへのアクセスを制御する第1のメモ
リ制御部と、 スタティックRAMへのアクセスを制御する第2のメモ
リ制御部と、 上記ダイナミックRAMのアクセスアドレスおよび上記
スタティックRAMのアクセスアドレスを出力するメモ
リアドレス制御部と、 該メモリアドレス制御部および上記第1および第2のメ
モリ制御部を制御する制御部とを備えたことを特徴とす
る記憶装置制御装置。 2、ホストコンピュータからの指示に応じて補助記憶装
置へのアクセスを制御する記憶装置制御装置において、 上記ホストコンピュータから上記補助記憶装置へのアク
セス要求を受けるマイクロプロセッサと、 ダイナミックRAMへのアクセスを制御する第1のメモ
リ制御部と、 スタティックRAMへのアクセスを制御する第2のメモ
リ制御部と、 上記マイクロプロセッサから与えられた上記ダイナミッ
クRAMのアクセスアドレスおよび上記スタティックR
AMのアクセスアドレスを保持する第1および第2のレ
ジスタを有するメモリアドレス制御部と、 上記ダイナミックRAMおよびスタティックRAMのパ
ラレルデータと上記補助記憶装置のシリアルデータとの
間で相互に変換するシリアル/パラレル変換器を有する
データ制御部と、上記マイクロプロセッサの指示に応じ
て、上記上記第1および第2のメモリ制御部、メモリア
ドレス制御部およびデータ制御部を制御する制御部とを
備えたことを特徴とする記憶装置制御装置。 3、上記データ制御部は、上記ダイナミックRAMおよ
びスタティックRAMのデータバスを上記シリアルパラ
レル変換器側またはマイクロプロセッサ側に切換接続す
るセレクタを有することを特徴とする請求項2記載の記
憶装置制御装置。 4、補助記憶装置の一部のデータの写しをメモリに記憶
し、該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効
的なアクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式
において、上記メモリとしてダイナミックRAMおよび
スタティックRAMを用い、ホストコンピュータから上
記補助記憶装置へのデータ書込み時には、上記ホストコ
ンピュータからのデータを一旦上記スタティックメモリ
に書き込み、該データをスタティックメモリから上記補
助記憶装置へ書き込むとともに上記ダイナミックメモリ
に転送することを特徴とするディスクキャッシュ方式。 5、補助記憶装置の一部のデータの写しをメモリに記憶
し、該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効
的なアクセス速度を向上させるディスクキャッシュ方式
において、上記メモリとしてダイナミックRAMおよび
スタティックRAMを用い、ホストコンピュータから上
記補助記憶装置へのデータ読出し時には、目的のデータ
が上記ダイナミックRAMまたはスタティックRAMに
存在するか否かを判定し、スタティックRAMに存在す
れば該スタティックRAMから当該データを上記ホスト
コンピュータに転送し、ダイナミックRAMのみに存在
すれば該ダイナミックから直接または上記スタティック
RAMを介して上記上記ホストコンピュータへ転送し、
いずれのRAMにも存在しない場合には上記補助記憶装
置から目的のデータを読みだして両RAMに書き込んだ
後、該データをスタティックRAMから上記ホストコン
ピュータに転送することを特徴とするディスクキャッシ
ュ方式。 6、補助記憶装置の一部のデータの写しをメモリに記憶
し、該メモリのアクセスにより上記補助記憶装置の実効
的なアクセス速度を向上させるディスクキャッシュシス
テムにおいて、 上記メモリとして、大容量かつ低アクセス速度の第1の
RAMおよび小容量かつ高アクセス速度の第2のRAM
を用い、少なくとも該第2のRAMと上記補助記憶装置
およびホストコンピュータとの間のデータ転送を可能に
するとともに、上記第1および第2のRAM間のデータ
転送を可能にしたことを特徴とするディスクキャッシュ
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173308A JPH0337747A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 記憶装置制御装置、ディスクキャッシュ方式およびディスクキャッシュシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173308A JPH0337747A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 記憶装置制御装置、ディスクキャッシュ方式およびディスクキャッシュシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337747A true JPH0337747A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15958044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173308A Pending JPH0337747A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 記憶装置制御装置、ディスクキャッシュ方式およびディスクキャッシュシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337747A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031038A1 (en) * | 1995-03-24 | 1996-10-03 | Hitachi, Ltd. | Data transmitting method and transmission/reception circuit used therefor, and signal processor |
| US6775744B2 (en) * | 2001-09-05 | 2004-08-10 | Hitachi, Ltd. | Disk memory device |
| JP2011146075A (ja) * | 2002-11-28 | 2011-07-28 | Renesas Electronics Corp | メモリモジュール、メモリシステム、及び情報機器 |
| CN107526528A (zh) * | 2016-06-20 | 2017-12-29 | 北京正泽兴承科技有限责任公司 | 一种片上低延迟存储器的实现机制 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173308A patent/JPH0337747A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996031038A1 (en) * | 1995-03-24 | 1996-10-03 | Hitachi, Ltd. | Data transmitting method and transmission/reception circuit used therefor, and signal processor |
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| JP2011146075A (ja) * | 2002-11-28 | 2011-07-28 | Renesas Electronics Corp | メモリモジュール、メモリシステム、及び情報機器 |
| US8185690B2 (en) | 2002-11-28 | 2012-05-22 | Renesas Electronics Corporation | Memory module, memory system, and information device |
| CN107526528A (zh) * | 2016-06-20 | 2017-12-29 | 北京正泽兴承科技有限责任公司 | 一种片上低延迟存储器的实现机制 |
| CN107526528B (zh) * | 2016-06-20 | 2021-09-07 | 北京正泽兴承科技有限责任公司 | 一种片上低延迟存储器的实现机制 |
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