JPH033806A - 移動棚自動制御装置 - Google Patents
移動棚自動制御装置Info
- Publication number
- JPH033806A JPH033806A JP13587189A JP13587189A JPH033806A JP H033806 A JPH033806 A JP H033806A JP 13587189 A JP13587189 A JP 13587189A JP 13587189 A JP13587189 A JP 13587189A JP H033806 A JPH033806 A JP H033806A
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- JP
- Japan
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- switch
- output
- movable shelf
- gate
- setting
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は先願の特許願昭和64年36号、発明の名称「
移動棚自動制御装置」の改良に関するものである。先願
のものは操作方法を誤らない限りに於ては、問題なく正
常に作動するのであるが、アップとダウンの回動方向を
設定するキー・スイッチが近設しである為に、アップ方
向を設定した後で誤ってダウン方向を設定するキー・ス
イッチに触れた場合、又はダウン方向を設定した後で誤
ってアップ方向、を設定するキー・スイッチに触れた場
合は、モーターの回転方向が急激に反転するので、移動
棚に収容しである物品が棚から落ぢるだけでなく機械部
の破損等の事故をまねく恐れが有り問題があった。
移動棚自動制御装置」の改良に関するものである。先願
のものは操作方法を誤らない限りに於ては、問題なく正
常に作動するのであるが、アップとダウンの回動方向を
設定するキー・スイッチが近設しである為に、アップ方
向を設定した後で誤ってダウン方向を設定するキー・ス
イッチに触れた場合、又はダウン方向を設定した後で誤
ってアップ方向、を設定するキー・スイッチに触れた場
合は、モーターの回転方向が急激に反転するので、移動
棚に収容しである物品が棚から落ぢるだけでなく機械部
の破損等の事故をまねく恐れが有り問題があった。
そこで本発明は、上記の問題点を取り除いて安全に作動
する装置を提供するものである。
する装置を提供するものである。
以下図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は多数の移動棚(IK、2に、3に、4に、5に
、6K)を無端チェーン等に依ってルブ状に連設し、モ
ーター(図示せず)で循環するようにしたものである。
、6K)を無端チェーン等に依ってルブ状に連設し、モ
ーター(図示せず)で循環するようにしたものである。
時計針の回転方向をダウン(DOWN)と定め、反時計
針の回転方向をアップ(UP)と定めである。SPは各
移動棚(nk)を停止させる所定の停止位置である。
針の回転方向をアップ(UP)と定めである。SPは各
移動棚(nk)を停止させる所定の停止位置である。
第2図は第1図で示す循環式の移動棚を自動制御する本
発明の回路図である。
発明の回路図である。
この実施回路例は、スタンダードのC−MO3ICを用
いて構成されている。VDDは直流電源の正極に、■S
Sは負極にそれぞれ接続されている。
いて構成されている。VDDは直流電源の正極に、■S
Sは負極にそれぞれ接続されている。
SWは電源スィッチで、短絡する事に依り直流電源VD
Dを各回路に供給する。
Dを各回路に供給する。
移動棚検出回路は、スイッチMS、抵抗R,インバータ
G3.単安定マルチバイブレーク4で構成されていて、
スイッチMSは各移動棚(nk)が停止位置SPにある
時にオンの状態になるように設置してあって、接点は■
SSと抵抗Rを介してVDDに接続され、抵抗Rの接続
されている接点はインパークG3を介して単安定マルチ
バイブレーク4の入力INに接続され、この単安定マル
チバイブレーク4の出力QはANDゲートG]0の入力
に接続されている。
G3.単安定マルチバイブレーク4で構成されていて、
スイッチMSは各移動棚(nk)が停止位置SPにある
時にオンの状態になるように設置してあって、接点は■
SSと抵抗Rを介してVDDに接続され、抵抗Rの接続
されている接点はインパークG3を介して単安定マルチ
バイブレーク4の入力INに接続され、この単安定マル
チバイブレーク4の出力QはANDゲートG]0の入力
に接続されている。
回動方向設定回路は、アップ・スイッチ8Uグウン・ス
イッチSD、2人力のANDゲー1− Gl及びG2.
3人力のORゲートG6.回動方向設定用R5−FF
(フリップフロップ)3.第2ドライバーDR2,第2
リレーRC2で構成されていて、アップ・スイッチ8U
はANDグーh G1を介して回動方向設定用R3−F
F (3)のセット人力Sに、ダウン・スイッチSDは
ANDゲトG2とORゲートG6を介して回動方向設定
用R3−FF (3)のリセット人力Rにそれぞれ接続
し、回動方向設定用R3−FF (3)の出力Qは第2
ドライバーDR2を介して第2リレーRC2を駆動する
ように接続されている。
イッチSD、2人力のANDゲー1− Gl及びG2.
3人力のORゲートG6.回動方向設定用R5−FF
(フリップフロップ)3.第2ドライバーDR2,第2
リレーRC2で構成されていて、アップ・スイッチ8U
はANDグーh G1を介して回動方向設定用R3−F
F (3)のセット人力Sに、ダウン・スイッチSDは
ANDゲトG2とORゲートG6を介して回動方向設定
用R3−FF (3)のリセット人力Rにそれぞれ接続
し、回動方向設定用R3−FF (3)の出力Qは第2
ドライバーDR2を介して第2リレーRC2を駆動する
ように接続されている。
回動制御回路は、アップ・スイッチSU、ダウン・スイ
ッチSD、ストップ・スイッチST、ANDゲートGl
及び62.2人力のORゲー1− G4及びG5.スタ
ート用R3−FF (フリップフロップ)2.インパー
クG9.ANDGI0.ORゲートGl 1.ゲートに
依る遅延回路6.ス1〜ツブ用R5−FF (フリップ
フロップ)7.第1ドライバーDR1,第1リレーRC
Iで構成されている。アップ・スイッチSU、ダウン・
スイ・ンチSD、ストップ・スイッチSTの一方の接点
は共に電源スィッチSWを介して正極VDDに接続され
、他方の出力側接点はそれぞれ抵抗Rを介して負極■S
Sに接続されている。アップ・スイ・ンチSUの出力側
はANDゲートG1とORゲートG4を介してスタート
用R5−FF (2)のセ・ント入力Sに接続し、ダウ
ン・スイッチSDの出力側はANDゲートG2とORゲ
ートG4を介してスタート用R3−FF (2)のセッ
ト人力Sに接続されている。ストップ・スイッチSTの
出力側はORゲートG5を介してスタート用R3−FF
(2)のリセット人力Rに接続されている。スタト用R
3−FF (2)の出力Qは、多段ゲートに依る遅延回
路6を介してストップ用R3−FF(7)のセット人力
SとインバータG9.ANDゲートG10.ORゲート
Gllを介してストップ用R3−FF (7)のリセッ
ト人力Rにそれぞれ接続されている。ストップ用R5−
FF (7)の出力Qは第1ドライバーDRIを介して
第1リレーRCIを駆動するように接続されている。
ッチSD、ストップ・スイッチST、ANDゲートGl
及び62.2人力のORゲー1− G4及びG5.スタ
ート用R3−FF (フリップフロップ)2.インパー
クG9.ANDGI0.ORゲートGl 1.ゲートに
依る遅延回路6.ス1〜ツブ用R5−FF (フリップ
フロップ)7.第1ドライバーDR1,第1リレーRC
Iで構成されている。アップ・スイッチSU、ダウン・
スイ・ンチSD、ストップ・スイッチSTの一方の接点
は共に電源スィッチSWを介して正極VDDに接続され
、他方の出力側接点はそれぞれ抵抗Rを介して負極■S
Sに接続されている。アップ・スイ・ンチSUの出力側
はANDゲートG1とORゲートG4を介してスタート
用R5−FF (2)のセ・ント入力Sに接続し、ダウ
ン・スイッチSDの出力側はANDゲートG2とORゲ
ートG4を介してスタート用R3−FF (2)のセッ
ト人力Sに接続されている。ストップ・スイッチSTの
出力側はORゲートG5を介してスタート用R3−FF
(2)のリセット人力Rに接続されている。スタト用R
3−FF (2)の出力Qは、多段ゲートに依る遅延回
路6を介してストップ用R3−FF(7)のセット人力
SとインバータG9.ANDゲートG10.ORゲート
Gllを介してストップ用R3−FF (7)のリセッ
ト人力Rにそれぞれ接続されている。ストップ用R5−
FF (7)の出力Qは第1ドライバーDRIを介して
第1リレーRCIを駆動するように接続されている。
初期状態設定回路]は電源スィッチSWを短絡して電源
を投入した瞬時にだけ、「l」」レベルの電圧を発生し
てORゲートG5.G6.Gl ]を介して、スタート
用R3−FF (2)、回動方向設定用R3−FF (
3)、ストップ用R3−FF(7)の各リセット人力R
に印加して各R3−FFの出力Qをr L Jレベルに
セットする。
を投入した瞬時にだけ、「l」」レベルの電圧を発生し
てORゲートG5.G6.Gl ]を介して、スタート
用R3−FF (2)、回動方向設定用R3−FF (
3)、ストップ用R3−FF(7)の各リセット人力R
に印加して各R3−FFの出力Qをr L Jレベルに
セットする。
スタート用R5−FF (2)の出力Qとスト・ンプ用
R3−FF (7)の出力Qは2人力のNORORゲー
トG7して2人力のANDゲー1−61と62の入力に
それぞれ接続されている。
R3−FF (7)の出力Qは2人力のNORORゲー
トG7して2人力のANDゲー1−61と62の入力に
それぞれ接続されている。
ストップ用R3−FF (7)の出力QはインバタG8
.単安定マルチバイブレーク5.3人力のORゲートG
6を介して回動方向設定用R8FF (3)のリセット
人力Rに接続されている。
.単安定マルチバイブレーク5.3人力のORゲートG
6を介して回動方向設定用R8FF (3)のリセット
人力Rに接続されている。
第1リレーRC1と第2リレーRC2の各接点間の接続
は図示していないが、第2リレーRC2がオフの状態で
第]リレーRCIがオンの状態の時は、移動棚(nk)
をDOWN方向に回動するようにモーターを回転させ、
第2リレーRC2と第]リレーRCIが共にオンの状態
の時は、移動棚(nk)をUP方向に回動するようにモ
ーターの回転方向を設定するように配線されている。
は図示していないが、第2リレーRC2がオフの状態で
第]リレーRCIがオンの状態の時は、移動棚(nk)
をDOWN方向に回動するようにモーターを回転させ、
第2リレーRC2と第]リレーRCIが共にオンの状態
の時は、移動棚(nk)をUP方向に回動するようにモ
ーターの回転方向を設定するように配線されている。
次に本発明の作動状態を説明をする。
電源スイッチSWをオフの状態からオンの状態に切り替
えると初期状態設定回路1が作動して、スター1〜用R
3−FF (2)、回動方向設定用R3FF (3)、
ストップ用R3−FF (7)の各出力QをrLJレベ
ルにセットする。この場合回動方向設定用R3−FF
(3)の出力QがrLJレベルであるから、第2リレー
RC2はオフの状態なので、移動棚(nk)をDOWN
方向に回動するようにモーターの回転方向は設定される
のであるが、ストップ用R3−FF (7)の出力Qが
「L」レベルで第1リレーRCIが才、フの状態である
からモーターは作動しない。スタート用R3FF (2
)とストップ用R3−FF (7)の各出力Qが共に「
T、、、」レベルであるから、N ORゲ1−G7の出
力はr HJレベルの状態になっているので、2人力の
ANDゲートG]と62の一方の入力もそれぞれr H
Jレベルになっており、アップ・スイッチ8U又はダウ
ン・スイッチSDの「H」レベルの出力信号をスタート
用R3−FF(2)と回動方向設定用R3−FF (3
)の各セット人力S及びリセットRに伝達できる状態に
なっている。
えると初期状態設定回路1が作動して、スター1〜用R
3−FF (2)、回動方向設定用R3FF (3)、
ストップ用R3−FF (7)の各出力QをrLJレベ
ルにセットする。この場合回動方向設定用R3−FF
(3)の出力QがrLJレベルであるから、第2リレー
RC2はオフの状態なので、移動棚(nk)をDOWN
方向に回動するようにモーターの回転方向は設定される
のであるが、ストップ用R3−FF (7)の出力Qが
「L」レベルで第1リレーRCIが才、フの状態である
からモーターは作動しない。スタート用R3FF (2
)とストップ用R3−FF (7)の各出力Qが共に「
T、、、」レベルであるから、N ORゲ1−G7の出
力はr HJレベルの状態になっているので、2人力の
ANDゲートG]と62の一方の入力もそれぞれr H
Jレベルになっており、アップ・スイッチ8U又はダウ
ン・スイッチSDの「H」レベルの出力信号をスタート
用R3−FF(2)と回動方向設定用R3−FF (3
)の各セット人力S及びリセットRに伝達できる状態に
なっている。
つまり、スタート用R3−FF (2)とストップ用R
3−FF (7)の各出力Qが共にr L Jレベルの
時だけ、アップ・スイッチSU又はダウン・スイッチS
Dに依るUP方向とDOWN方向を切り替えて設定でき
る訳で、要するにモーター(図示せず)が停止している
状態の時だけUPとDOWNの切り替えが可能と言うこ
とである。
3−FF (7)の各出力Qが共にr L Jレベルの
時だけ、アップ・スイッチSU又はダウン・スイッチS
Dに依るUP方向とDOWN方向を切り替えて設定でき
る訳で、要するにモーター(図示せず)が停止している
状態の時だけUPとDOWNの切り替えが可能と言うこ
とである。
次にアップ・スイッチSUをタッチした時の回路の作動
状態を説明するる。ANDゲートG1の出力は一方でO
RゲートG4を介してスクート用R3−FF (2)の
出力Qを「H」レベルにセットし、他方では回動方向設
定用R3−FF (3)の出力QをrHJレベルにセッ
トする。回動方向設定用R5−FF (3)の出力Qが
r HJレベルであるから、第2ドライバーDR2を介
して第2リレーRC2をオンの状態にして、移動棚(n
k)をUP方向に回動するようにモーターの回転方向を
設定する。スタート用R3−FF (2)の出力Qは多
段に直列接続されたゲートに依る遅延回路6を介して、
ストップ用R3−FF (7)の出力QをrHJレベル
にセットするので、第1ドライバーDRIを介して第1
リレーRCIをオンの状態にするので、モーターは始動
し移動棚(nk)をUP方向に持続して回動させるので
ある。遅延回路6を挿入した理由はアップ・スイッチS
U又はダウン・スイッチSDで指令信号を発した以後に
於て、第2リレーRC2が確実に作動してモクーの回動
方向を決定した後で第1リレーRC1を作動させる為の
タイミング調整用である。
状態を説明するる。ANDゲートG1の出力は一方でO
RゲートG4を介してスクート用R3−FF (2)の
出力Qを「H」レベルにセットし、他方では回動方向設
定用R3−FF (3)の出力QをrHJレベルにセッ
トする。回動方向設定用R5−FF (3)の出力Qが
r HJレベルであるから、第2ドライバーDR2を介
して第2リレーRC2をオンの状態にして、移動棚(n
k)をUP方向に回動するようにモーターの回転方向を
設定する。スタート用R3−FF (2)の出力Qは多
段に直列接続されたゲートに依る遅延回路6を介して、
ストップ用R3−FF (7)の出力QをrHJレベル
にセットするので、第1ドライバーDRIを介して第1
リレーRCIをオンの状態にするので、モーターは始動
し移動棚(nk)をUP方向に持続して回動させるので
ある。遅延回路6を挿入した理由はアップ・スイッチS
U又はダウン・スイッチSDで指令信号を発した以後に
於て、第2リレーRC2が確実に作動してモクーの回動
方向を決定した後で第1リレーRC1を作動させる為の
タイミング調整用である。
各移動棚(nk)が所定の停止位置SPに到達するとス
イッチMSを一時的にタッチしてオンの状態にし、到達
信号をインバータG3と単安定マルチバイブレータ4を
介して2人力のA N I)ゲトG10の一方の入力に
供給するのであるが、スタート用R3−FF (2)の
出力Qが「I4」レベルになっているから、インバータ
G9の出力は「L」レベルであり、ANDゲートGIO
の出力も「L」レベルの状態を持続する。つまり、アッ
プ・スイッチSUをタッチすると移動棚(nk)をUP
方向に回動するように、モーターは回転を持続すること
になる。
イッチMSを一時的にタッチしてオンの状態にし、到達
信号をインバータG3と単安定マルチバイブレータ4を
介して2人力のA N I)ゲトG10の一方の入力に
供給するのであるが、スタート用R3−FF (2)の
出力Qが「I4」レベルになっているから、インバータ
G9の出力は「L」レベルであり、ANDゲートGIO
の出力も「L」レベルの状態を持続する。つまり、アッ
プ・スイッチSUをタッチすると移動棚(nk)をUP
方向に回動するように、モーターは回転を持続すること
になる。
次にストップ・スイッチSTをタッチするとORゲート
G5を介しテスタート用R3−FF (2)をリセット
して出力Qを「I1」レベルから「L」レベルに切り替
えるので、インバータG9の出力は「L」レベルからr
HJレベルに切り替わり、ANDゲートGIOは移動棚
(n k)が所定の停止位置SPに到達するとスイッチ
MSをタッチしてインバータG3と単安定マルチバイブ
レーク4介して発生する到達信号を受は入れてORゲー
トGllを介してストップ用R3−FF (7)のすセ
ット入力に伝達し、出力0をr HJレベルからr L
Jレベルに切り替えて第1ドライバーDPI及び第1
リレーRCIをオフの状態にして千〜りをストップさせ
、移動棚(nk)を所定の停止位置SPに停止させるの
である。
G5を介しテスタート用R3−FF (2)をリセット
して出力Qを「I1」レベルから「L」レベルに切り替
えるので、インバータG9の出力は「L」レベルからr
HJレベルに切り替わり、ANDゲートGIOは移動棚
(n k)が所定の停止位置SPに到達するとスイッチ
MSをタッチしてインバータG3と単安定マルチバイブ
レーク4介して発生する到達信号を受は入れてORゲー
トGllを介してストップ用R3−FF (7)のすセ
ット入力に伝達し、出力0をr HJレベルからr L
Jレベルに切り替えて第1ドライバーDPI及び第1
リレーRCIをオフの状態にして千〜りをストップさせ
、移動棚(nk)を所定の停止位置SPに停止させるの
である。
ストップ用R3−FF (7)の出力QがrHJレベル
から「L」レベルに切り替わるエツジをインバータG8
と単安定マルチバイブレーク5でとらえてリセットパル
スを取り出し、ORゲートG6を介して回動方向設定用
R3−FF (3)のリセット人力Rに供給して出力Q
をrHJレベルからr L jレベルの状態にし、第2
ドライバーDR2と第2リレーCR2をオフの状態に戻
して、使用時以外には消費電力を少量に押えることがで
きるのである。
から「L」レベルに切り替わるエツジをインバータG8
と単安定マルチバイブレーク5でとらえてリセットパル
スを取り出し、ORゲートG6を介して回動方向設定用
R3−FF (3)のリセット人力Rに供給して出力Q
をrHJレベルからr L jレベルの状態にし、第2
ドライバーDR2と第2リレーCR2をオフの状態に戻
して、使用時以外には消費電力を少量に押えることがで
きるのである。
以上はアップ・スイッチSUをタッチして移動棚(nk
)がUP方向に回動するようにモータを回転させ、移動
棚(nk)が回動している途中でストップ・スイッチS
Tをタッチして所望の移動棚(nk)を所定の停止位置
に停止するようにした作動状態を説明したのであるが、
ダウン・スイッチSDをタッチした場合にはANDNO
ゲートとORゲートG6を介して回動方向設定用R3F
F (3)の出力なrLJレベルにセットして、第2ド
ライバーDR2と第2リレーRC2をオフの状態にセッ
トし、移動tlltl(nk)がDOWN方向に回動す
るように設定される。他の回路の作動状態は上述したア
ップ・スイッチSUをタッチし、後にス1〜ツブ・スイ
ッチSTをタッチした時と全く同様なので説明を省略す
る。
)がUP方向に回動するようにモータを回転させ、移動
棚(nk)が回動している途中でストップ・スイッチS
Tをタッチして所望の移動棚(nk)を所定の停止位置
に停止するようにした作動状態を説明したのであるが、
ダウン・スイッチSDをタッチした場合にはANDNO
ゲートとORゲートG6を介して回動方向設定用R3F
F (3)の出力なrLJレベルにセットして、第2ド
ライバーDR2と第2リレーRC2をオフの状態にセッ
トし、移動tlltl(nk)がDOWN方向に回動す
るように設定される。他の回路の作動状態は上述したア
ップ・スイッチSUをタッチし、後にス1〜ツブ・スイ
ッチSTをタッチした時と全く同様なので説明を省略す
る。
実施例では、各R3−FF (2,3,7)の人力R,
Sが「L」から「H」レベルに切り替わった時に、各出
力Qが反転するものを用いて回路を構成したのであるが
、入力R,SがrHJから「L」レベルに切り替わった
時に、出力Qが反転するR5−FFを用いて回路構成す
る事は当然考えられる事である。
Sが「L」から「H」レベルに切り替わった時に、各出
力Qが反転するものを用いて回路を構成したのであるが
、入力R,SがrHJから「L」レベルに切り替わった
時に、出力Qが反転するR5−FFを用いて回路構成す
る事は当然考えられる事である。
実施例の移動棚検出回路に於けるスイッチMSは、機械
的のマイクロ・スイッチや、電子的のLEDとフォトト
ランジスタ(こイ衣るフォトインクラブタ又はリード・
スイッチ等を用いることが考えられる。
的のマイクロ・スイッチや、電子的のLEDとフォトト
ランジスタ(こイ衣るフォトインクラブタ又はリード・
スイッチ等を用いることが考えられる。
実施例では、アップ・スイッチSU及びダウン・スイッ
チSDの出力伝達をコントロールするのにANDゲート
を用いたが、他の方法としてNORゲー1−1NAND
ゲート、エクスクル−シブNORやアナログスイッチ等
を用いても良い。
チSDの出力伝達をコントロールするのにANDゲート
を用いたが、他の方法としてNORゲー1−1NAND
ゲート、エクスクル−シブNORやアナログスイッチ等
を用いても良い。
本発明は、アップ・スイッチSU又はダウン・スイッチ
SDをタッチして移動棚(n k)の回動方向を設定し
て制御回路を作動させた後は、移動棚(nk)を−度停
止させない限り、回動方向の変更が出来ないようになっ
ているから移動棚(nk)の回動方向が急激に反転する
ことがないので衝撃も起こらず、物品が棚から落ちたり
機械部の破損等の事故をまねく恐れを解消できる。
SDをタッチして移動棚(n k)の回動方向を設定し
て制御回路を作動させた後は、移動棚(nk)を−度停
止させない限り、回動方向の変更が出来ないようになっ
ているから移動棚(nk)の回動方向が急激に反転する
ことがないので衝撃も起こらず、物品が棚から落ちたり
機械部の破損等の事故をまねく恐れを解消できる。
更に本発明は、移動棚(n k)が停止位置に停止する
と回動方向設定用R3−FF (3)の出力Qを「L」
レベルにして、第2リレーRC2をオフの状態にし、電
気代の節約をはかれる等の実用的な効果を有した移動棚
自動制御装置である。
と回動方向設定用R3−FF (3)の出力Qを「L」
レベルにして、第2リレーRC2をオフの状態にし、電
気代の節約をはかれる等の実用的な効果を有した移動棚
自動制御装置である。
第1図は回動する移動棚の配置を示す図。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図。
Claims (1)
- 連設された多数の移動棚の回動方向を、アップ又はダウ
ン方向のどちらかに選択して作動させ、所望の移動棚を
所定の停止位置に停止させる場合に、所望の移動棚が所
定の停止位置に達する前に停止信号を印加するようにし
た循環式の移動棚自動制御装置に於て、移動棚が停止し
ている状態にあっては回動方向をアップ又はダウン方向
のどちらにでも自由に設定できるが、回動方向を設定し
て制御回路を作動させた後は移動棚を一度停止させない
限り、回動方向の変更ができないようにすると共に、移
動棚が所定の停止位置に停止するとモーターの回動方向
設定回路をオフの状態に復帰するようにしたことを特徴
とする移動棚自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587189A JPH033806A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 移動棚自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13587189A JPH033806A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 移動棚自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033806A true JPH033806A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15161720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13587189A Pending JPH033806A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 移動棚自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033806A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13587189A patent/JPH033806A/ja active Pending
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