JPH0338084A - 回路基板の接続方法 - Google Patents
回路基板の接続方法Info
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- JPH0338084A JPH0338084A JP1173658A JP17365889A JPH0338084A JP H0338084 A JPH0338084 A JP H0338084A JP 1173658 A JP1173658 A JP 1173658A JP 17365889 A JP17365889 A JP 17365889A JP H0338084 A JPH0338084 A JP H0338084A
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- Japan
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- circuit board
- electrode
- electrodes
- conductive particles
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、突起した電極が形成された半導体基板、セラ
ミック基板、フレキシブル基板、−ガラス基板、あるい
はアリント基板などの回路基板を他の@N基板に接続す
るために好適に実施される回路基板の接続方法に関する
。
ミック基板、フレキシブル基板、−ガラス基板、あるい
はアリント基板などの回路基板を他の@N基板に接続す
るために好適に実施される回路基板の接続方法に関する
。
従来の技術
従来、上記各種の回路基板の金属突起電極を他の回路基
板の電極に接続する方法としては、突起1!極を接続す
べき回路基板のt極材料として、突起a4極材料との合
金化が可能な材料を用い、電極間を金属接合する方法が
用いられている。しかしながら、この方法によると、突
起電極を接続すべき回路基板の電極材料が限定されるた
め、近年、金属突起電極を回路基板電極上に直接または
異方導電性材料を介して圧接することにより電気的接続
を得る手法が提案されている。
板の電極に接続する方法としては、突起1!極を接続す
べき回路基板のt極材料として、突起a4極材料との合
金化が可能な材料を用い、電極間を金属接合する方法が
用いられている。しかしながら、この方法によると、突
起電極を接続すべき回路基板の電極材料が限定されるた
め、近年、金属突起電極を回路基板電極上に直接または
異方導電性材料を介して圧接することにより電気的接続
を得る手法が提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記接続法では、前者は金属突起電極の
高さのばらつきによる接続の不安定を解消するために過
大な圧力を電極部に加え突起tiを変形させる必要があ
り、回路基板に損傷を与えることがあるという問題点が
あり、また挟者は異方導、電性材料を用いるため、分解
能が悪く微少ピッチ電極接続においては接続抵抗の安定
1ヒが困難であるという問題点がある。
高さのばらつきによる接続の不安定を解消するために過
大な圧力を電極部に加え突起tiを変形させる必要があ
り、回路基板に損傷を与えることがあるという問題点が
あり、また挟者は異方導、電性材料を用いるため、分解
能が悪く微少ピッチ電極接続においては接続抵抗の安定
1ヒが困難であるという問題点がある。
本発明の目的は、上記問題点を解決して、金属突起電極
を有する回路基板を゛任意の1!極材料を有する他の回
路基板上に、角回路基板に損傷を与えることなく、微少
ピッチ接続においても常に安定した状態で接続すること
である。
を有する回路基板を゛任意の1!極材料を有する他の回
路基板上に、角回路基板に損傷を与えることなく、微少
ピッチ接続においても常に安定した状態で接続すること
である。
課題を解決するための手段
本発明は、突起電極を有する第1の回路基板と、この第
1の回路基板の突起電極と対応する位置に電極が形成さ
れた第2の回路基板とを接続する際に、 第1の回路基板の突起$極上に選択的に接着剤を塗布す
る工程と、 この接着剤に導電性粒子を付着させる工程と、上記角回
路基板を対向して加圧して、突起電極を、導電性粒子を
介して前記対応する位置の電極に電気的に導通させる工
程と、 この状態で上記接着剤を硬化する工程とを含むことを特
徴とする回路基板の接続方法である。
1の回路基板の突起電極と対応する位置に電極が形成さ
れた第2の回路基板とを接続する際に、 第1の回路基板の突起$極上に選択的に接着剤を塗布す
る工程と、 この接着剤に導電性粒子を付着させる工程と、上記角回
路基板を対向して加圧して、突起電極を、導電性粒子を
介して前記対応する位置の電極に電気的に導通させる工
程と、 この状態で上記接着剤を硬化する工程とを含むことを特
徴とする回路基板の接続方法である。
作 用
本発明に従う回路基板の接続方法においては、先ず突起
電極を有する第1の回路基板の突起電極上に選択的に接
着剤を塗布し、次にこの接着剤上に導電性粒子を付着さ
せる0次に、この第1の回路基板の突起電極と対応する
位置に電極が形成された第2の回W@基板と第1の回路
基板を対向させて相互に加圧する。この状態で、第1の
回路基板上の導電性粒子が変形することがあり、接着剤
の一部が第2の回路基板の′Xff!上に付着する。そ
して、この状態で接着剤を硬化することにより角回路基
板を固定する。
電極を有する第1の回路基板の突起電極上に選択的に接
着剤を塗布し、次にこの接着剤上に導電性粒子を付着さ
せる0次に、この第1の回路基板の突起電極と対応する
位置に電極が形成された第2の回W@基板と第1の回路
基板を対向させて相互に加圧する。この状態で、第1の
回路基板上の導電性粒子が変形することがあり、接着剤
の一部が第2の回路基板の′Xff!上に付着する。そ
して、この状態で接着剤を硬化することにより角回路基
板を固定する。
したがって、本発明によれば、たとえ突起電極に高さの
ばらつきが生じていたとしても接続時に導電性粒子が変
形しそれを吸収するため5回路基板に損傷を与えること
なく安定した接続を得ることができる。また、導電性粒
子が電極部のみに高密度に配置されるため微少ピッチの
電極接続が可能である。
ばらつきが生じていたとしても接続時に導電性粒子が変
形しそれを吸収するため5回路基板に損傷を与えること
なく安定した接続を得ることができる。また、導電性粒
子が電極部のみに高密度に配置されるため微少ピッチの
電極接続が可能である。
実施例
第1図は、本発明に従って電極の接続が行われた回路基
板11.12の構成を示す断面図である。
板11.12の構成を示す断面図である。
集積回路などの半導体回路基板11は、シリコンあるい
はガリウムヒ素などの基板上に拡散層が形成され、これ
によって多数のトランジスタやダイオードなどが形成さ
れている。半導体回路基板11の一方表面には、回路基
板12と接続される突起′:4極1極所3成されている
1回路基板12の一方表面には、前記電極13に対応す
る位置に対応した大きさで電極14が形成されている。
はガリウムヒ素などの基板上に拡散層が形成され、これ
によって多数のトランジスタやダイオードなどが形成さ
れている。半導体回路基板11の一方表面には、回路基
板12と接続される突起′:4極1極所3成されている
1回路基板12の一方表面には、前記電極13に対応す
る位置に対応した大きさで電極14が形成されている。
半導体回路基板11の最上層には電極15が形成さh、
電極15の一部分および電極が設けられていない部分に
は、たとえばSjN、SiO,あるいはポリイミドなど
から成る表面保護層2oがFIL)ffされている。電
極15は、たとえばAl−8i含金。
電極15の一部分および電極が設けられていない部分に
は、たとえばSjN、SiO,あるいはポリイミドなど
から成る表面保護層2oがFIL)ffされている。電
極15は、たとえばAl−8i含金。
p4 i 、 T iあるいはWなどから成る。
さらに半導体回路基板11の電極15上には、中間量j
Jc層19−を介してたとえばAuおよびA uめっき
されf、2 Cuから成る突起18が形成さhている。
Jc層19−を介してたとえばAuおよびA uめっき
されf、2 Cuから成る突起18が形成さhている。
中間&成層19は、本実施例では電[!15側のバリア
メタル層16と、突起18側の密着層17とから成る。
メタル層16と、突起18側の密着層17とから成る。
密着層17は、突起18との密着性を向上するためのも
のであり、たとえばCLl 。
のであり、たとえばCLl 。
Ni、Au、Ag、Ptなどの金属およびそれらの合金
を用いることができる。バリアメタル層16は、前記密
着層17上に設けられる突起18が拡散して電極15と
反応するのを防止するためのものであり、たとえばTi
、W、Crなとの1fLWわよびそれらのき金が使用で
きる。これら電極15、中間金属層19および突起18
を含んで突起電極13が構成される。突起型[i13の
高さhは、たとえば5〜30μmである。
を用いることができる。バリアメタル層16は、前記密
着層17上に設けられる突起18が拡散して電極15と
反応するのを防止するためのものであり、たとえばTi
、W、Crなとの1fLWわよびそれらのき金が使用で
きる。これら電極15、中間金属層19および突起18
を含んで突起電極13が構成される。突起型[i13の
高さhは、たとえば5〜30μmである。
上述した突起電極13が形成された半導体回路基W、1
1は、回路基板12の対応する電極14に対向した状態
で、たとえば5〜20μm中の外径を有する導電性粒子
21を介して電気的に接続され、接着剤22によりこ!
Lらが固定されている。
1は、回路基板12の対応する電極14に対向した状態
で、たとえば5〜20μm中の外径を有する導電性粒子
21を介して電気的に接続され、接着剤22によりこ!
Lらが固定されている。
導電性粒子21は、Au、Ag、Pt、Cu、Ni 、
C、I rI、 S rt 、 P b 13よびP
dなとの金属、あるい6まこれらの2種類以上のき金を
使用することができる。
C、I rI、 S rt 、 P b 13よびP
dなとの金属、あるい6まこれらの2種類以上のき金を
使用することができる。
また、第2図に示したように、高分子材料がら成る弾性
粒子21bの表面に導電性材料がら成る波71層21a
を形成した導電性粒子21を用いてもよい、この場合、
弾性粒子21bとしてはポリイミド系樹脂、エポキシ系
樹脂、アクリル系樹脂などの合成樹脂およびシリコンゴ
ム、ウレタンゴムなどの1或ゴムが使用できる。また、
被覆層21aの導電性材料としては、Au、Ag、PL
。
粒子21bの表面に導電性材料がら成る波71層21a
を形成した導電性粒子21を用いてもよい、この場合、
弾性粒子21bとしてはポリイミド系樹脂、エポキシ系
樹脂、アクリル系樹脂などの合成樹脂およびシリコンゴ
ム、ウレタンゴムなどの1或ゴムが使用できる。また、
被覆層21aの導電性材料としては、Au、Ag、PL
。
Cu、Ni 、C,I rr、Sr+、PbおよびPd
などの金属あるいはこれらの合金を1層もしくは2層以
上として使用することができる。2層以上で被覆層21
aを形成する場1には、弾性粒子21b/\の密着性
に浸れる、たとえばNiなどの金属層を先に形成し、A
uなどの金属層を被覆することが好ましい、被覆の方法
としては、スパッタリング法、エレクトロンビー21法
、あるいは無電界めっきなどの方法を用いることができ
る。
などの金属あるいはこれらの合金を1層もしくは2層以
上として使用することができる。2層以上で被覆層21
aを形成する場1には、弾性粒子21b/\の密着性
に浸れる、たとえばNiなどの金属層を先に形成し、A
uなどの金属層を被覆することが好ましい、被覆の方法
としては、スパッタリング法、エレクトロンビー21法
、あるいは無電界めっきなどの方法を用いることができ
る。
接着剤22は、たとえばアクリル系樹脂、ポリエステル
系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、あるいはシ
リコーン系樹脂などの各8ib成樹脂を使用することが
できる。
系樹脂、ウレタン系樹脂、エポキシ系樹脂、あるいはシ
リコーン系樹脂などの各8ib成樹脂を使用することが
できる。
第3図および第4図を参照して、以下に本発明の回路基
板の接続方法について説明する。
板の接続方法について説明する。
第3図は、半導体回路基板11上に突起電極13を形成
する工程を説明するための断面図である。
する工程を説明するための断面図である。
第3図(1)に示されるように、半導体回路基板ll上
には予め電%15が形成されており、電極15の周囲は
表面保護層20によって被覆されている。先ず、半導体
回路基板11の電極15を含む表面上に、突起電極を形
成するための中間金属層19をスパッタリング法やエレ
クトロンビーム法などの蒸着法、またはめつき法などに
よって形成する8本実施例では、中間金属層19は2層
構造とし、「(上層17)/(下層16)」と表記した
4合、Au (800人) / T i ・W合金(2
400人)構造を用いた。
には予め電%15が形成されており、電極15の周囲は
表面保護層20によって被覆されている。先ず、半導体
回路基板11の電極15を含む表面上に、突起電極を形
成するための中間金属層19をスパッタリング法やエレ
クトロンビーム法などの蒸着法、またはめつき法などに
よって形成する8本実施例では、中間金属層19は2層
構造とし、「(上層17)/(下層16)」と表記した
4合、Au (800人) / T i ・W合金(2
400人)構造を用いた。
次に、第3図(2)〜第3図〈5〉に示されるように、
突起$極13を形成すべき所定の領域に、フォトプロセ
ス、めっきプロセス、エツチングプロセスを用いて突起
18を形成する。
突起$極13を形成すべき所定の領域に、フォトプロセ
ス、めっきプロセス、エツチングプロセスを用いて突起
18を形成する。
先ず、第311J(2)に示されるように、中間金属層
19が形成された半導体回路幕板ll上に、フォト・レ
ジスト膜23をスピンコードまたはロールコート、ある
いは印刷などの方法によって塗布する。
19が形成された半導体回路幕板ll上に、フォト・レ
ジスト膜23をスピンコードまたはロールコート、ある
いは印刷などの方法によって塗布する。
次に、第3[IJ(3)に示されるように、フォトレジ
乙ト膜23の電極15に対応した領域を露光し、現像す
ることによって所望の大きさぁよび形成を有する開口部
24のバターニングを行う。
乙ト膜23の電極15に対応した領域を露光し、現像す
ることによって所望の大きさぁよび形成を有する開口部
24のバターニングを行う。
次に、第3[ff1(4)に示されろように、前記バタ
ーニングによって形成された開口部24を介して、たと
えばA llめっき液を用いて電気力っきを行い、突起
18を形成する。その後、フォトレジストWi23を除
去することによって、第3図(5)に示される形状の突
起18が半導体回路基板11上に形成される。
ーニングによって形成された開口部24を介して、たと
えばA llめっき液を用いて電気力っきを行い、突起
18を形成する。その後、フォトレジストWi23を除
去することによって、第3図(5)に示される形状の突
起18が半導体回路基板11上に形成される。
第30(6)および第3図(7)に才)いては、上記方
法によって形成された突起18をマスクとして、突起電
極13を形成する部分以外の中間金属層19をエツチン
グ除去する。すなわち本実施例では、中間金属層19と
してAu(上7FI17)/Ti−W(下層16)を用
い、突起18はAuを用いているので、上層17である
Auの[/1液(エッチャント〉としてヨウ化カリウム
系エッチャントを珀い、下層16であるTi−Wの腐食
液としては、過酸化水素系エッチャントを用いて中間金
属層19をエツチング除去する。ここで、中間金属層1
9の内、上層17は突起18と同じAUであるため、上
層17のエツチング時に突起18の表面がエツチングさ
れるが、上層17のA uの厚さは800人と薄いため
、突起18表面のニッチング量はわずかであり、プロセ
ス上何等問題は生じない、これによって、突起電極13
が半導体回路基板11上に形成される。
法によって形成された突起18をマスクとして、突起電
極13を形成する部分以外の中間金属層19をエツチン
グ除去する。すなわち本実施例では、中間金属層19と
してAu(上7FI17)/Ti−W(下層16)を用
い、突起18はAuを用いているので、上層17である
Auの[/1液(エッチャント〉としてヨウ化カリウム
系エッチャントを珀い、下層16であるTi−Wの腐食
液としては、過酸化水素系エッチャントを用いて中間金
属層19をエツチング除去する。ここで、中間金属層1
9の内、上層17は突起18と同じAUであるため、上
層17のエツチング時に突起18の表面がエツチングさ
れるが、上層17のA uの厚さは800人と薄いため
、突起18表面のニッチング量はわずかであり、プロセ
ス上何等問題は生じない、これによって、突起電極13
が半導体回路基板11上に形成される。
次に、第4図を参照して、上述のようにして突起5Tu
fi13が形成された半導体回路基板11を対応する電
極14が形成された回路基W、12に接続する方法を説
明する。
fi13が形成された半導体回路基板11を対応する電
極14が形成された回路基W、12に接続する方法を説
明する。
先ず、第4図(1〉に示されるように5接着剤供給基板
25上にたとえばスピ〉・コート、ロールコートあるい
は印刷などの方法によって接着剤層22aを形成する。
25上にたとえばスピ〉・コート、ロールコートあるい
は印刷などの方法によって接着剤層22aを形成する。
接着剤としては、前述の如くの材料より成る熱硬化性、
光硬化性等の接着剤を用0ることができる。
光硬化性等の接着剤を用0ることができる。
次に、第4図(2)に示されるように、接着剤供給基板
25の接着剤N 22 a上に、半導体回路基板11の
突起電極13を押圧することにより、突起電極13上に
接着剤22を付着させる。
25の接着剤N 22 a上に、半導体回路基板11の
突起電極13を押圧することにより、突起電極13上に
接着剤22を付着させる。
次に、第4図(3)に示されるように、この様にして接
着剤22を付着させた半導体回路基板11上の突起電極
13を、導電性粒子供給基板26上にほぼ均一に配置さ
れた導電性粒子21上に第4図(4)のように押圧する
ことにより、接着剤22の粘着力を利用して突起電極1
3に導電性粒子21を第4図(5〉のように付着させる
。ここで、接着剤供給基板25上の接着剤層22aの厚
さ(1)は、導電性粒子21の寸法(d)に応じて適切
に選択する必要があり、通常1 =d/2とすることが
好ましい、たとえばd=5〜20μmである。
着剤22を付着させた半導体回路基板11上の突起電極
13を、導電性粒子供給基板26上にほぼ均一に配置さ
れた導電性粒子21上に第4図(4)のように押圧する
ことにより、接着剤22の粘着力を利用して突起電極1
3に導電性粒子21を第4図(5〉のように付着させる
。ここで、接着剤供給基板25上の接着剤層22aの厚
さ(1)は、導電性粒子21の寸法(d)に応じて適切
に選択する必要があり、通常1 =d/2とすることが
好ましい、たとえばd=5〜20μmである。
次に、第4図(6)に示されるように、この様にして導
電性粒子21を付着させた半導体回路基板ll上の突起
を極13を、対応する電極14が形成された回路基板1
2上に位置合せした後、加圧する。この加圧により、導
電性粒子21は突起電極13の高さのばらつきを吸収す
るように変形し、全ての突起電極13が対応する電極1
4と電気的に接続される。また、この状態で導電性粒子
21が変形するため、接着剤22の一部が流動し、回路
基板12上の電極14上を被覆する。
電性粒子21を付着させた半導体回路基板ll上の突起
を極13を、対応する電極14が形成された回路基板1
2上に位置合せした後、加圧する。この加圧により、導
電性粒子21は突起電極13の高さのばらつきを吸収す
るように変形し、全ての突起電極13が対応する電極1
4と電気的に接続される。また、この状態で導電性粒子
21が変形するため、接着剤22の一部が流動し、回路
基板12上の電極14上を被覆する。
次に、この状態で接着剤22を硬化することにより、両
回路基板11.12の接続および固定が完了する。
回路基板11.12の接続および固定が完了する。
上記実施例においては、突起電極を形成した半導体回路
基板を他の回路基板と接続する場合について説明したが
、半導体回路基板に限定する必要はなく、池の回路基板
においても本発明は実施することができる。
基板を他の回路基板と接続する場合について説明したが
、半導体回路基板に限定する必要はなく、池の回路基板
においても本発明は実施することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、突起tI[Iを導電
性粒子を介して対応する電極に加圧接続するため、突起
電極を任意の電極材料に接続することが可能である。ま
た、たとえ突起1に極に高さのばらつきを生じていたと
しても、接続時に導電性粒子が変形し、それを吸収させ
ることが可能であるため、回路基板に損傷を与えること
なく、安定した接続を得ることができる。さらに、導電
性粒子が電極部のみに高密度に配置されるため、安定し
た微少ピッチのti接続が可能である。
性粒子を介して対応する電極に加圧接続するため、突起
電極を任意の電極材料に接続することが可能である。ま
た、たとえ突起1に極に高さのばらつきを生じていたと
しても、接続時に導電性粒子が変形し、それを吸収させ
ることが可能であるため、回路基板に損傷を与えること
なく、安定した接続を得ることができる。さらに、導電
性粒子が電極部のみに高密度に配置されるため、安定し
た微少ピッチのti接続が可能である。
第1図は本発明に従って接続された回路基[11,12
のT4極接続構造を説明する断面図、第2図は本発明に
用いる導電性粒子21の断面図、第3図は突起電極13
の形成方法を説明する断面図、第4図は本発明による両
回路基板11.12の接続方法を説明する断面図である
。 11・・・半導体回路基板、12・・・回路基板、13
・・・突起電極、14・・・′rh極、21・・・導電
性粒子、22・・・接着剤 第 図 藪
のT4極接続構造を説明する断面図、第2図は本発明に
用いる導電性粒子21の断面図、第3図は突起電極13
の形成方法を説明する断面図、第4図は本発明による両
回路基板11.12の接続方法を説明する断面図である
。 11・・・半導体回路基板、12・・・回路基板、13
・・・突起電極、14・・・′rh極、21・・・導電
性粒子、22・・・接着剤 第 図 藪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 突起電極を有する第1の回路基板と、この第1の回路
基板の突起電極と対応する位置に電極が形成された第2
の回路基板とを接続する際に、第1の回路基板の突起電
極上に選択的に接着剤を塗布する工程と、 この接着剤に導電性粒子を付着させる工程と、上記両回
路基板を対向して加圧して、突起電極を、導電性粒子を
介して前記対応する位置の電極に電気的に導通させる工
程と、 この状態で上記接着剤を硬化する工程とを含むことを特
徴とする回路基板の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173658A JPH0338084A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 回路基板の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173658A JPH0338084A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 回路基板の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338084A true JPH0338084A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15964698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173658A Pending JPH0338084A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 回路基板の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338084A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05152706A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-18 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路基板の実装構造 |
| US5561593A (en) * | 1994-01-27 | 1996-10-01 | Vicon Enterprises, Inc. | Z-interface-board |
| JP2002170840A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-06-14 | Ibiden Co Ltd | 半導体素子及び半導体素子を内蔵する多層プリント配線板の製造方法 |
| JP2002246758A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-08-30 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板 |
| JP2002246761A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-08-30 | Ibiden Co Ltd | 半導体素子を内蔵した多層プリント配線板 |
| KR20050034511A (ko) * | 2003-10-16 | 2005-04-14 | 정용현 | 인라인 스케이트에 부착된 브레이크 패드축과 바퀴축을 이용한 회전바퀴의 고정.스탠딩장치 |
| US7999387B2 (en) | 2000-09-25 | 2011-08-16 | Ibiden Co., Ltd. | Semiconductor element connected to printed circuit board |
| US8079142B2 (en) | 2000-02-25 | 2011-12-20 | Ibiden Co., Ltd. | Printed circuit board manufacturing method |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173658A patent/JPH0338084A/ja active Pending
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