JPH0338447A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPH0338447A JPH0338447A JP1174834A JP17483489A JPH0338447A JP H0338447 A JPH0338447 A JP H0338447A JP 1174834 A JP1174834 A JP 1174834A JP 17483489 A JP17483489 A JP 17483489A JP H0338447 A JPH0338447 A JP H0338447A
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- wiper
- wiper blade
- raindrop sensor
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- processing circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概 要
雨滴センサからの出力に基づく積算値に応じてワイパブ
レードを駆動する間の間欠時間を設定するワイパ制御装
置においては、前記WX値の演算処理が重要視される。
レードを駆動する間の間欠時間を設定するワイパ制御装
置においては、前記WX値の演算処理が重要視される。
本発明においては、ワイパブレードの払拭動作中に計測
される積算値とワイパブレードの休止中に計測される積
算値とを区分して演算を行うことによって、被払拭面上
に付着する雨滴などの降雨量に確実に対応した次回のワ
イパ作動のために最適な積算値を求めることができ、こ
れによってワイパの作動開始時点を5運転者が希望する
作動開始時点とほぼ一致させることができ、操作感覚の
良いワイパ制御の実現を図る。
される積算値とワイパブレードの休止中に計測される積
算値とを区分して演算を行うことによって、被払拭面上
に付着する雨滴などの降雨量に確実に対応した次回のワ
イパ作動のために最適な積算値を求めることができ、こ
れによってワイパの作動開始時点を5運転者が希望する
作動開始時点とほぼ一致させることができ、操作感覚の
良いワイパ制御の実現を図る。
産業上の利用分野
本発明は、降雨状態を検出する雨滴センサからの信号に
基づいてワイパブレードの払拭動作を制御するワイパ制
御装置に関する。
基づいてワイパブレードの払拭動作を制御するワイパ制
御装置に関する。
従来の技術
雨滴センサからの検出信号に基づいてワイパ動作を制御
する、いわゆるオートワイパ装置は、雨滴センサからの
検出信号を積算し、その積算値が予め定める値を超える
と、ワイパの動作を開始する。この雨滴センサからの検
出信号をamする手段として、従来からワイパブレード
の動作開始時、あるいは動作終了時から積算する装置が
ある。
する、いわゆるオートワイパ装置は、雨滴センサからの
検出信号を積算し、その積算値が予め定める値を超える
と、ワイパの動作を開始する。この雨滴センサからの検
出信号をamする手段として、従来からワイパブレード
の動作開始時、あるいは動作終了時から積算する装置が
ある。
第5図は、ワイパ作動の開始と同時に雨滴センサからの
検出信号を積算する典型的な従来技術のワイパ制御装置
の動作を説明するためのタイミングチャートである。第
5図(1)は検出信号の積算値の時間的変化を示し、第
5図(2)はワイパブレードの払拭位置の時間的変化を
示す。
検出信号を積算する典型的な従来技術のワイパ制御装置
の動作を説明するためのタイミングチャートである。第
5図(1)は検出信号の積算値の時間的変化を示し、第
5図(2)はワイパブレードの払拭位置の時間的変化を
示す。
時刻tllにおいて、積算値が予め定める閾値THOに
達すると、ワイパ作動が開始し、初期位置に収納されて
いるワイパが作動を開始する。ワイパ作動が開始すると
同時に積算値が一旦クリアされ、再び雨滴センサからの
検出信号を積算する。
達すると、ワイパ作動が開始し、初期位置に収納されて
いるワイパが作動を開始する。ワイパ作動が開始すると
同時に積算値が一旦クリアされ、再び雨滴センサからの
検出信号を積算する。
そして、ワイパブレードが時′XJlt12に達すると
、折返位置に達し、時刻t13になると再び初期位置に
戻る。ワイパブレードが初期位置に戻っても、雨滴セン
サからの検出信号はさらに積算され続け、時刻t14に
おいて積算値は閾値T)(Oに達し、再び前述と同様の
ワイパ作動を開始する。
、折返位置に達し、時刻t13になると再び初期位置に
戻る。ワイパブレードが初期位置に戻っても、雨滴セン
サからの検出信号はさらに積算され続け、時刻t14に
おいて積算値は閾値T)(Oに達し、再び前述と同様の
ワイパ作動を開始する。
第6図は、ワイパ作動の終了と同時に雨滴センサからの
検出信号を積算する他の従来技術のワイパ制御坪装置の
動作を説明するタイミングチャートである。第6図(1
)は第5図のP4キと同様に雨滴センサからの検出信号
の積算値の時間的変化を、第6図(2〉はワイパブレー
ドの動作位置の時間的変化をそれぞれ示す。上述した従
来例と異なる点は、雨滴センサからの検出信号の積算は
、ワイパ作動の終了する時点である時刻t23から開始
される点であり、積算値が閾値THOに達する時刻t2
1においてワイパfY動が開始し、時刻t22の折返位
置を経由して初期位置に達する時刻t23までは積算を
行わない、そして、時刻t23から雨滴センサの検出信
号の積算を開始し、その積算値が閾値THOに達する時
刻t24において再びワイパ作動が開始する。
検出信号を積算する他の従来技術のワイパ制御坪装置の
動作を説明するタイミングチャートである。第6図(1
)は第5図のP4キと同様に雨滴センサからの検出信号
の積算値の時間的変化を、第6図(2〉はワイパブレー
ドの動作位置の時間的変化をそれぞれ示す。上述した従
来例と異なる点は、雨滴センサからの検出信号の積算は
、ワイパ作動の終了する時点である時刻t23から開始
される点であり、積算値が閾値THOに達する時刻t2
1においてワイパfY動が開始し、時刻t22の折返位
置を経由して初期位置に達する時刻t23までは積算を
行わない、そして、時刻t23から雨滴センサの検出信
号の積算を開始し、その積算値が閾値THOに達する時
刻t24において再びワイパ作動が開始する。
なお、第5図および第6図においては、ワイパブレード
の移動が一定速度で、また雨量が一定である場きを想定
して説明している。
の移動が一定速度で、また雨量が一定である場きを想定
して説明している。
発明が解決しようとする課題
ワイパ作動を開始すべきタイミングは、被払拭面上に付
着した雨滴などがある一定量に達し、前方視界に障害を
生じたときに行うのがanである。
着した雨滴などがある一定量に達し、前方視界に障害を
生じたときに行うのがanである。
したがって、前者の従来装置では、時刻titから時刻
t12期間に検出された雨滴は時刻t12から時刻t1
3の期間のワイパ作動によって払拭されているので、そ
の期間の積算値は時刻t14からのワイパ作動に対して
は、不必要な積算量である0時刻tllから時刻t12
の期間における不必要な積算によって、積算値の閾値T
HOに達する時間が早くなり、運転者から見ると、ワイ
パ作動が早めに動作開始しているように感じられる。
t12期間に検出された雨滴は時刻t12から時刻t1
3の期間のワイパ作動によって払拭されているので、そ
の期間の積算値は時刻t14からのワイパ作動に対して
は、不必要な積算量である0時刻tllから時刻t12
の期間における不必要な積算によって、積算値の閾値T
HOに達する時間が早くなり、運転者から見ると、ワイ
パ作動が早めに動作開始しているように感じられる。
後者の従来装置では、ワイパブレードの初期位置から折
返位置までの作動期間においては、雨滴センサの検出信
号を積算しない点において、前者の有する問題点を解決
しているけれども、ワイパブレードが折返位置から初期
位置に戻るまでの時刻t22から時刻t23の期間の検
出信号を積算しないので、運転者から見るとワイパの作
動開始が遅れぎみに感じられる。すなわち、ワイパブレ
ードが折返位置から初期位置に戻るまでの期間において
、ワイパブレードの払拭直後に付着した雨滴に対する検
出信号の積算を行う必要があるがらである。
返位置までの作動期間においては、雨滴センサの検出信
号を積算しない点において、前者の有する問題点を解決
しているけれども、ワイパブレードが折返位置から初期
位置に戻るまでの時刻t22から時刻t23の期間の検
出信号を積算しないので、運転者から見るとワイパの作
動開始が遅れぎみに感じられる。すなわち、ワイパブレ
ードが折返位置から初期位置に戻るまでの期間において
、ワイパブレードの払拭直後に付着した雨滴に対する検
出信号の積算を行う必要があるがらである。
したがって本発明の目的は、払拭されるべき雨滴などの
被払拭物体の量をより正確に推定することによって、ワ
イパ作動の開始時点がより運転者の希望する動作開始時
点にき致するワイパ制御装置を提供することにある。
被払拭物体の量をより正確に推定することによって、ワ
イパ作動の開始時点がより運転者の希望する動作開始時
点にき致するワイパ制御装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、降雨状態を検出する雨滴センサと、被払拭面
上に付着した被払拭物体を除去するワイパブレードと、 前記ワイパブレードの休止位置を検出する位置検出手段
と、 前記ワイパブレードを前記被払拭面上で往復駆動させる
ワイパ駆動手段と、 前記位置検出手段の出力に応答し、前記ワイパブレード
が被払拭面上の休止位置から移動を開始し、再び前記休
止位置へ達するまでの期間において、前記雨滴センサの
出力に基づく量が積算された第1fl算値と、前記ワイ
パブレードが休止位置で休止している状態において、前
記雨滴センサの出力に基づく量が積算された第21算値
とから演算を行い、演算結果が予め定める閾値を超える
と前記ワイパ駆動手段に前記ワイパブレードを動作させ
るための駆動信号を出力するワイパ制御手段とを含むこ
とを特徴とするワイパ制御装置である。
上に付着した被払拭物体を除去するワイパブレードと、 前記ワイパブレードの休止位置を検出する位置検出手段
と、 前記ワイパブレードを前記被払拭面上で往復駆動させる
ワイパ駆動手段と、 前記位置検出手段の出力に応答し、前記ワイパブレード
が被払拭面上の休止位置から移動を開始し、再び前記休
止位置へ達するまでの期間において、前記雨滴センサの
出力に基づく量が積算された第1fl算値と、前記ワイ
パブレードが休止位置で休止している状態において、前
記雨滴センサの出力に基づく量が積算された第21算値
とから演算を行い、演算結果が予め定める閾値を超える
と前記ワイパ駆動手段に前記ワイパブレードを動作させ
るための駆動信号を出力するワイパ制御手段とを含むこ
とを特徴とするワイパ制御装置である。
作 用
本発明のワイパ制御装置に従えば、雨滴センサは降雨状
態を検出し、前記雨滴センサの出力に基づいてワイパブ
レードは制御される。ワイパブレードはワイパ駆動手段
によって駆動され、被払拭面上を往復駆動し、被払拭面
上に付着している被払拭物体を除去する。前記ワイパブ
レードの被払拭面上における休止位置は位置検出手段に
よって検出され、その出力はワイパ制御手段に与えられ
る。ワイパ制御手段は第1積算値と第2積算値とに基づ
いて演算を行う。
態を検出し、前記雨滴センサの出力に基づいてワイパブ
レードは制御される。ワイパブレードはワイパ駆動手段
によって駆動され、被払拭面上を往復駆動し、被払拭面
上に付着している被払拭物体を除去する。前記ワイパブ
レードの被払拭面上における休止位置は位置検出手段に
よって検出され、その出力はワイパ制御手段に与えられ
る。ワイパ制御手段は第1積算値と第2積算値とに基づ
いて演算を行う。
前記第1積算値とは、ワイパブレードが被払拭面上の休
止位置から移動を開始し、再び前記休止位置へ達するま
での期間において、前記雨滴センサの出力に基づく量が
積算された値であり、前記第2′NI算値とは、前記ワ
イパブレードが休止位置で休止している状態において、
前記雨滴センサの出力に基づく量が積算された値である
。前記第1゜積算値と第2M算値との演算結果が予め定
める閾値を超えると、ワイパ制御手段はワイパブレード
を動作させるために、ワイパ駆動手段へ駆動信号を出力
する。
止位置から移動を開始し、再び前記休止位置へ達するま
での期間において、前記雨滴センサの出力に基づく量が
積算された値であり、前記第2′NI算値とは、前記ワ
イパブレードが休止位置で休止している状態において、
前記雨滴センサの出力に基づく量が積算された値である
。前記第1゜積算値と第2M算値との演算結果が予め定
める閾値を超えると、ワイパ制御手段はワイパブレード
を動作させるために、ワイパ駆動手段へ駆動信号を出力
する。
したがって、演算される第1積算値と第2積算値とは、
それぞれ付着する被払拭物体の量に応じて演算されるの
で、演算結果となる総積算値が予め定められる閾値を超
える時点、すなわちワイパ作動が開始する時点は運転者
の希望する動作開始時点に合致させることができる。
それぞれ付着する被払拭物体の量に応じて演算されるの
で、演算結果となる総積算値が予め定められる閾値を超
える時点、すなわちワイパ作動が開始する時点は運転者
の希望する動作開始時点に合致させることができる。
実施例
本発明の一実施例として自動車のフロントガラス上にけ
着する雨滴を払拭するワイパ制御装置について以下説明
する。まず、本発明の一実施例の構成を説明する前に、
ワイパブレードの動作位置と被払拭面であるフロントガ
ラス上に付着している被払拭物体である雨膚との関係を
第2図を参照して説明する。
着する雨滴を払拭するワイパ制御装置について以下説明
する。まず、本発明の一実施例の構成を説明する前に、
ワイパブレードの動作位置と被払拭面であるフロントガ
ラス上に付着している被払拭物体である雨膚との関係を
第2図を参照して説明する。
第2図(1〉は、ワイパ作動直前の状態を示し、初期位
置に位置するワイパブレード20は矢符Ylの方向へ移
動を開始する。初期位置に位置するワイパブレード20
と、参照符20aで示される折返位置との間のフロント
ガラス上には、雨滴21が付着している。雨滴21は、
ワイパブレード20の矢符Ylへの払拭動作により除去
されるので、これらの雨滴21がフロントガラス上に付
着する間における雨滴センサからの検出信号の積算値は
次回のワイパ作動に対しては本来考慮すべきではない。
置に位置するワイパブレード20は矢符Ylの方向へ移
動を開始する。初期位置に位置するワイパブレード20
と、参照符20aで示される折返位置との間のフロント
ガラス上には、雨滴21が付着している。雨滴21は、
ワイパブレード20の矢符Ylへの払拭動作により除去
されるので、これらの雨滴21がフロントガラス上に付
着する間における雨滴センサからの検出信号の積算値は
次回のワイパ作動に対しては本来考慮すべきではない。
次に第2図〈2)はワイパブレード22が折返位置22
aから初期値W122bへ戻る途中を示し、矢符Y2は
ワイパブレード22の移動方向を示す。
aから初期値W122bへ戻る途中を示し、矢符Y2は
ワイパブレード22の移動方向を示す。
この状態において、ワイパブレード22と初期位置22
bとの間に付着している雨滴23は、ワイパブレード2
2が初期位置22bへ戻るときに払拭されるので、第2
図く1)の1%身と同様に雨滴23が付着する期間にお
ける雨滴センサの積算値は、次回のワイパ作動には考慮
すべきではない。
bとの間に付着している雨滴23は、ワイパブレード2
2が初期位置22bへ戻るときに払拭されるので、第2
図く1)の1%身と同様に雨滴23が付着する期間にお
ける雨滴センサの積算値は、次回のワイパ作動には考慮
すべきではない。
ところで、ワイパブレード22が雨滴を除去した後に付
着した雨滴24は、次回のワイパ作動が開始するまでフ
ロントガラス上に付着している雨滴であるので、雨滴2
4が付着する期間における雨滴センサからの検出信号は
積算される必要がある。
着した雨滴24は、次回のワイパ作動が開始するまでフ
ロントガラス上に付着している雨滴であるので、雨滴2
4が付着する期間における雨滴センサからの検出信号は
積算される必要がある。
すなわち、次回のワイパ作動に影響する雨滴がけ着する
期間はワイパブレードが折返位置を通過したときからで
あるので、ワイパブレードが折返位置を通過した直後か
ら雨滴センサの検出信号に基づく量を積算することによ
って、フロントガラス上にf寸着した雨滴の量を正確に
規定することができるけれども、通常よく使用されてい
るワイパモータやワイパ制御装置では、前記折返位置を
検出する信号は出力されていない。さらに、雨滴セ〉・
すの降雨状態を検出する領域と実際にフロントガラス上
に雨滴が付着する領域とは比較的離間しており、また雨
滴センサの検出精度にはばらつきがある。前記理由を考
慮するならば、できるだけ長い期間にわたって雨滴セン
サからの出力をfl算し、積算値の演算過程の段階で、
第2図で示された考慮すべき雨滴に応じて処理を施す方
が、前記降雨量の算出を高精度に行うことができると考
えられる。
期間はワイパブレードが折返位置を通過したときからで
あるので、ワイパブレードが折返位置を通過した直後か
ら雨滴センサの検出信号に基づく量を積算することによ
って、フロントガラス上にf寸着した雨滴の量を正確に
規定することができるけれども、通常よく使用されてい
るワイパモータやワイパ制御装置では、前記折返位置を
検出する信号は出力されていない。さらに、雨滴セ〉・
すの降雨状態を検出する領域と実際にフロントガラス上
に雨滴が付着する領域とは比較的離間しており、また雨
滴センサの検出精度にはばらつきがある。前記理由を考
慮するならば、できるだけ長い期間にわたって雨滴セン
サからの出力をfl算し、積算値の演算過程の段階で、
第2図で示された考慮すべき雨滴に応じて処理を施す方
が、前記降雨量の算出を高精度に行うことができると考
えられる。
したがって、本実施例、においては、ワイパブレードの
移動開始位置であり、1往復の払拭動作後の停止位置で
もある休止位置におけるワイパブレードの存在は容易に
検出できることを利用する。
移動開始位置であり、1往復の払拭動作後の停止位置で
もある休止位置におけるワイパブレードの存在は容易に
検出できることを利用する。
すなわち、前記ワイパブレードが休止位置から移動を開
始し、再び休止位置へ復帰するまでの期間においては雨
滴センサからの出力に基づいて積算された積算値には1
7/4の係数を乗算し、次回のワイパ作動のための有効
雨滴信号(第1flf算値11〉として取扱う、その後
、前記ワイパブレードが休止位置にて休止している状態
においては、雨滴セ〉″すからの出力に基づいて積算さ
れた積算値を直接に有効雨滴信号(第21!算値I2>
として取扱い、前記第1積算値■1に加算して、次回の
ワイパ作動に必要な積算値■を演算する。こうして、ワ
イパブレードの動作中と停止中とにおいて、雨滴量を考
慮して積算値■の演算を行うので、フロントガラス上に
付着した雨滴の量を正確に規定することができる。
始し、再び休止位置へ復帰するまでの期間においては雨
滴センサからの出力に基づいて積算された積算値には1
7/4の係数を乗算し、次回のワイパ作動のための有効
雨滴信号(第1flf算値11〉として取扱う、その後
、前記ワイパブレードが休止位置にて休止している状態
においては、雨滴セ〉″すからの出力に基づいて積算さ
れた積算値を直接に有効雨滴信号(第21!算値I2>
として取扱い、前記第1積算値■1に加算して、次回の
ワイパ作動に必要な積算値■を演算する。こうして、ワ
イパブレードの動作中と停止中とにおいて、雨滴量を考
慮して積算値■の演算を行うので、フロントガラス上に
付着した雨滴の量を正確に規定することができる。
次に本発明に係わるワイパ制御装置の一実施例の構成に
ついて説明する。第1図は本発明に係わるワイパ制御装
置の一実施例を示すブロック図である。ワイパ制御回路
1は、雨滴センサ2の検出信号に基づいてワイパの動作
が制御される、いわゆるオートワイパ制御を行う、雨滴
センサ2として、受発光素子間の雨滴通過量を検出する
先代、検出面に付着した雨滴による容量変化を検出して
雨量を検出する静電容量式、あるいは検出面に衝突する
雨滴のエネルギを検出して雨量を検出する圧電式などが
用いられる。雨滴センサ2の検出信号は波形整形回路3
によって信号波形の整形、雑音成分の除去などが行われ
た後、マイクロコンピュータなどによって実現される処
理回路4に入力される。また、ワイパスイッチ5は処理
回路4に対してオートワイパ制御を指示するためのスイ
ッチで、スイッチ信号は雑音成分を除去する波形整形回
路6を介して処理回路4へ入力される。
ついて説明する。第1図は本発明に係わるワイパ制御装
置の一実施例を示すブロック図である。ワイパ制御回路
1は、雨滴センサ2の検出信号に基づいてワイパの動作
が制御される、いわゆるオートワイパ制御を行う、雨滴
センサ2として、受発光素子間の雨滴通過量を検出する
先代、検出面に付着した雨滴による容量変化を検出して
雨量を検出する静電容量式、あるいは検出面に衝突する
雨滴のエネルギを検出して雨量を検出する圧電式などが
用いられる。雨滴センサ2の検出信号は波形整形回路3
によって信号波形の整形、雑音成分の除去などが行われ
た後、マイクロコンピュータなどによって実現される処
理回路4に入力される。また、ワイパスイッチ5は処理
回路4に対してオートワイパ制御を指示するためのスイ
ッチで、スイッチ信号は雑音成分を除去する波形整形回
路6を介して処理回路4へ入力される。
電源回路9は、バッテリ8から供給される電圧をワイパ
制御回路1内において使用される電圧に変換する回路で
ある。
制御回路1内において使用される電圧に変換する回路で
ある。
ワイパスイッチ5が導通状態に設定されると、オートワ
イパ制御が開始し、雨滴センサ2からの検出信号に基づ
いて、処理回路4はワイパモータ10を駆動するための
駆動信号を駆動回路11に出力する。ワイパモータ10
の回転軸には、図示しないワイパアームが接続され、ワ
イパモータ10の回転に伴い、ワイパブレードはフロン
トガラス上を往復運動する。ワイパモータ10の回転軸
にはカムスイッチ12が設けられており、ワイパモータ
10の回転軸が回転することによってカム13もまた回
転する。すなわち、カムスイッチ12の共通接点Saは
ワイパブレードが前記休止位置にあるときには、個別接
点sbと導通状態であり、一方、前記ワイバブレードカ
ζ動作中であって前記休止位置にない4bには、前記共
通接点Saは個別接点Scと導通状態となる。前記個別
接点sbは接地電位に接続され、個別接点Scはバッテ
リ8へ接続されている。したがって、前記カムスイッチ
12が位置検出手段として機能し、前記共通接点Saの
電位を検出することによって、ワイパブレードが前記休
止位置にあるか否かを判断する。二とができる。
イパ制御が開始し、雨滴センサ2からの検出信号に基づ
いて、処理回路4はワイパモータ10を駆動するための
駆動信号を駆動回路11に出力する。ワイパモータ10
の回転軸には、図示しないワイパアームが接続され、ワ
イパモータ10の回転に伴い、ワイパブレードはフロン
トガラス上を往復運動する。ワイパモータ10の回転軸
にはカムスイッチ12が設けられており、ワイパモータ
10の回転軸が回転することによってカム13もまた回
転する。すなわち、カムスイッチ12の共通接点Saは
ワイパブレードが前記休止位置にあるときには、個別接
点sbと導通状態であり、一方、前記ワイバブレードカ
ζ動作中であって前記休止位置にない4bには、前記共
通接点Saは個別接点Scと導通状態となる。前記個別
接点sbは接地電位に接続され、個別接点Scはバッテ
リ8へ接続されている。したがって、前記カムスイッチ
12が位置検出手段として機能し、前記共通接点Saの
電位を検出することによって、ワイパブレードが前記休
止位置にあるか否かを判断する。二とができる。
処理回路4は雨滴センサ2からの検出信号に基づいて、
ワイパモータ10の回転速度を切換える。
ワイパモータ10の回転速度を切換える。
すなわち、ワイパブレードを間欠動作または低速連続動
作を行わせる場合は、処理回路4の出力端子Plから低
速駆動信号が出力され、駆動回路11はワイパモータ1
0の低速用入力端子13aに駆動電力を供給する。WI
量が多くなり、高速連続動作を必要とする場合、処理回
路4は出力端子P2から高速駆動信号を出力し、駆動回
路11は高速用入力端子13bに駆動電力を供給する。
作を行わせる場合は、処理回路4の出力端子Plから低
速駆動信号が出力され、駆動回路11はワイパモータ1
0の低速用入力端子13aに駆動電力を供給する。WI
量が多くなり、高速連続動作を必要とする場合、処理回
路4は出力端子P2から高速駆動信号を出力し、駆動回
路11は高速用入力端子13bに駆動電力を供給する。
ワイパモータ10の端子13cは、たとえば車体などの
接地電位に接続される。
接地電位に接続される。
以下、ワイパブレードが低速動作をするj%合の処理回
路4の制御について簡単に説明する。まず、処理回路4
の出力端子Plから低速駆動信号が出力されると、ワイ
パモータ10は回転を開始し、ワイパブレードが払拭動
作を開始する。このとき、カムスイッチ12は共通接点
Saと個別接点sbとの導通状態から前記カム13によ
って共通接点Saと個別接点Scとの導通状態に切換わ
り、共通接点Saの電位がハイレベルとなる。その後、
カムスイッチ13がさらに回転し、共通接点Saと個別
接点sbとが導通状態となると、共通接点Saの電位は
ローレベルとなり、処理回路4は出力端子Plからの出
力を停止する。その結果、ワイパブレードの払拭動作は
停止し、ワイパブレードは初期位置、すなわち休止位置
で停止する。
路4の制御について簡単に説明する。まず、処理回路4
の出力端子Plから低速駆動信号が出力されると、ワイ
パモータ10は回転を開始し、ワイパブレードが払拭動
作を開始する。このとき、カムスイッチ12は共通接点
Saと個別接点sbとの導通状態から前記カム13によ
って共通接点Saと個別接点Scとの導通状態に切換わ
り、共通接点Saの電位がハイレベルとなる。その後、
カムスイッチ13がさらに回転し、共通接点Saと個別
接点sbとが導通状態となると、共通接点Saの電位は
ローレベルとなり、処理回路4は出力端子Plからの出
力を停止する。その結果、ワイパブレードの払拭動作は
停止し、ワイパブレードは初期位置、すなわち休止位置
で停止する。
以上のように構成されるワイパ制御装置における本発明
に係わる制御について第3図のタイミングチャートに基
づいて説明する。
に係わる制御について第3図のタイミングチャートに基
づいて説明する。
第3図(1〉は、処理回路4内において雨滴センサ2か
らの検出信号に基づく積算値の時間的変化を示し、第3
図(2〉はワイパブレードの動作位置の時間的変化を示
す。
らの検出信号に基づく積算値の時間的変化を示し、第3
図(2〉はワイパブレードの動作位置の時間的変化を示
す。
雨滴センサ2の検出信号に基づく積算値■が増加し、閾
値THに達する時刻tlにおいて、処理回路4は駆動回
路11に駆動信号を送出し、ワイパの作動が開始する。
値THに達する時刻tlにおいて、処理回路4は駆動回
路11に駆動信号を送出し、ワイパの作動が開始する。
同時に、処理回路4では、雨滴センサ2からの検出信号
の積算値Iをクリアした後、再び積算を開始する。本実
施例においては、前記時刻tlからワイパブレードが折
返位置を通過する時刻t2を経て再び初期位置である休
止位置へ復帰する時刻t3までの期間W2Bにおいては
、前記雨滴センサ2の検出信号をそのまま積算するので
はなく、検出信号に予め定められる係数を乗算した値が
積算される。
の積算値Iをクリアした後、再び積算を開始する。本実
施例においては、前記時刻tlからワイパブレードが折
返位置を通過する時刻t2を経て再び初期位置である休
止位置へ復帰する時刻t3までの期間W2Bにおいては
、前記雨滴センサ2の検出信号をそのまま積算するので
はなく、検出信号に予め定められる係数を乗算した値が
積算される。
すなわち、前述のように期間W2Bにてワイパブレード
の払拭動作後にf寸着する雨滴についてのみ積算する必
要があり、前記付着する雨滴の量は時間W13にて積算
される雨滴センサ2の検出信号の総和のほぼ17′4に
等しいと考えられるので、前記係数として1/4が選択
され、前記係数が乗算された値を第1積算値■1として
計測する。
の払拭動作後にf寸着する雨滴についてのみ積算する必
要があり、前記付着する雨滴の量は時間W13にて積算
される雨滴センサ2の検出信号の総和のほぼ17′4に
等しいと考えられるので、前記係数として1/4が選択
され、前記係数が乗算された値を第1積算値■1として
計測する。
前記時°刻t3からは、間欠時間であって、ワイパブレ
ードは休止位置において休止状態にある。
ードは休止位置において休止状態にある。
したがって、前記時刻t3からは雨滴センサ2の検出信
号をそのまま積算し、第2積算値I2を計測し、前記第
1積算値11と加算した値を次回のワイパ作動のために
必要なmg値Iとして取扱う。
号をそのまま積算し、第2積算値I2を計測し、前記第
1積算値11と加算した値を次回のワイパ作動のために
必要なmg値Iとして取扱う。
すなわち、第3図において時刻t3から開始する期間W
B2において雨滴センサ2の検出信号を積算した値が第
2積算値I2であり、前記期間W2Bにて計測された第
1積算値■1へ、順次この第2積算値■2が加算されて
、和の積算値Iが閾値THを超える時刻t4まで前記時
間WB2は継続される。その後、前記時刻t4にて、前
記時刻tlと同様に積算値■はクリアされ、続くワイパ
作動が開始する。なお、本実施例においては、ワイパブ
レードの移動速度は一定であり、降雨量は一定であるも
のと想定して説明している。
B2において雨滴センサ2の検出信号を積算した値が第
2積算値I2であり、前記期間W2Bにて計測された第
1積算値■1へ、順次この第2積算値■2が加算されて
、和の積算値Iが閾値THを超える時刻t4まで前記時
間WB2は継続される。その後、前記時刻t4にて、前
記時刻tlと同様に積算値■はクリアされ、続くワイパ
作動が開始する。なお、本実施例においては、ワイパブ
レードの移動速度は一定であり、降雨量は一定であるも
のと想定して説明している。
次に処理回路4において実行される処理を第4図に示す
フローチャートに従い説明する。以下f)説明において
、ステップm1を除き、ワイパがfe動を開始する時刻
tlからの処理について順次説明する。
フローチャートに従い説明する。以下f)説明において
、ステップm1を除き、ワイパがfe動を開始する時刻
tlからの処理について順次説明する。
ステップm11では5.メモリエリアのクリアあるいは
フラグのリセットなどのイニシャライズ処理が行われる
。ステップm2では、ワイパが作動中であるか否かが判
断される。すなわち、カムスイッチ12の共通接点Sa
がハイレベルであるか否かを判断する。現在、ワイパが
作動を開始した直後であるので、ステップm2からステ
ップm3へ進み、予め設けられるタイミングカウンタC
の値を+1減算して更新し、ステップm4において前記
タイミングカウンタCが10」であるか否かを判断する
。前記判断が否定であるならば、処理は再びステップr
n 2へ戻り、前述の処理が繰返され、前記判断が肯定
であるならば、処理はステップm5へ進み、タイミング
カウンタCへ定数「4」を設定し、処理はステップrn
6へ進む。
フラグのリセットなどのイニシャライズ処理が行われる
。ステップm2では、ワイパが作動中であるか否かが判
断される。すなわち、カムスイッチ12の共通接点Sa
がハイレベルであるか否かを判断する。現在、ワイパが
作動を開始した直後であるので、ステップm2からステ
ップm3へ進み、予め設けられるタイミングカウンタC
の値を+1減算して更新し、ステップm4において前記
タイミングカウンタCが10」であるか否かを判断する
。前記判断が否定であるならば、処理は再びステップr
n 2へ戻り、前述の処理が繰返され、前記判断が肯定
であるならば、処理はステップm5へ進み、タイミング
カウンタCへ定数「4」を設定し、処理はステップrn
6へ進む。
ステップm6では、雨滴センサ2からの検出信号を積算
し、ステップm7において積算された積算値Iが予め定
められる同値TH以上であるか否かを判断する。前記積
算値■が閾値TH未満であるならば、処理は再びステッ
プrn 2へ復帰し、前記ステップrn 2〜m7が繰
返される。
し、ステップm7において積算された積算値Iが予め定
められる同値TH以上であるか否かを判断する。前記積
算値■が閾値TH未満であるならば、処理は再びステッ
プrn 2へ復帰し、前記ステップrn 2〜m7が繰
返される。
前記処理の経過中において、前記ワイパブレードの払拭
動作が終了すると、前記ステップm2における判断が否
定となるので、処理は前記ステップm2からステップm
6へ進み、積算値Iが閾値THを超えるまで、処理はス
テップm2.m6、さらにステップrn 7を繰返す。
動作が終了すると、前記ステップm2における判断が否
定となるので、処理は前記ステップm2からステップm
6へ進み、積算値Iが閾値THを超えるまで、処理はス
テップm2.m6、さらにステップrn 7を繰返す。
すなわち、前記ステップm5においてタイミングカウン
タCに設定された定数「4jが前記ステップm4におい
てr□、に達するまで処理はステップm6へ進まない、
換言すれば、ステップm2〜(n 4の処理を4回繰返
さなければステップm6の処理へ進まないので、ワイパ
ブレードが払拭動fトをしている間、雨滴センサ2から
の検出信号を積算するタイミングはワイパブレードが休
止中において雨滴センサ2からの検出信号を積算するタ
イミ〉′グの1/4に相当することになる。したがって
、ステップm2〜m7を経てWt算される第1積算値1
1は、ステップm2.m6.m7を経て積算される第2
積算値I2に比べて、1/4の定数が乗算された結果と
同様となる。
タCに設定された定数「4jが前記ステップm4におい
てr□、に達するまで処理はステップm6へ進まない、
換言すれば、ステップm2〜(n 4の処理を4回繰返
さなければステップm6の処理へ進まないので、ワイパ
ブレードが払拭動fトをしている間、雨滴センサ2から
の検出信号を積算するタイミングはワイパブレードが休
止中において雨滴センサ2からの検出信号を積算するタ
イミ〉′グの1/4に相当することになる。したがって
、ステップm2〜m7を経てWt算される第1積算値1
1は、ステップm2.m6.m7を経て積算される第2
積算値I2に比べて、1/4の定数が乗算された結果と
同様となる。
その後、前記ステップm7において積算値■が111M
T)1以上となると、処理はステップm8へ進み、続く
ワイパの作動を開始し、さらにステップm9において積
算値をクリアし、再びステップm2へ復帰し、前述の動
作が繰返される。
T)1以上となると、処理はステップm8へ進み、続く
ワイパの作動を開始し、さらにステップm9において積
算値をクリアし、再びステップm2へ復帰し、前述の動
作が繰返される。
したがって、上述の実施例に従えば、ワイパブレードの
払拭動作中に雨滴センサからの出力に基づいて積算され
る第1積X値11と、前記ワイパブレードが休止状態中
に、前記雨滴センサからの出力に基づいて積算される第
2積算値■2とに従−)て、次回のワイパ動(Fのため
に必要な積算値を算出しているので、フロントガラス上
に付着した雨滴の量を正確に規定することができ、ワイ
パの作動開始時点が運転者が希望する作tlJr#4始
時点とほぼ一致し、操作感覚の良いワイパ制御が実現で
きる。
払拭動作中に雨滴センサからの出力に基づいて積算され
る第1積X値11と、前記ワイパブレードが休止状態中
に、前記雨滴センサからの出力に基づいて積算される第
2積算値■2とに従−)て、次回のワイパ動(Fのため
に必要な積算値を算出しているので、フロントガラス上
に付着した雨滴の量を正確に規定することができ、ワイ
パの作動開始時点が運転者が希望する作tlJr#4始
時点とほぼ一致し、操作感覚の良いワイパ制御が実現で
きる。
また本実施例においては、第1積算値11を第2積算値
I2に比べて17′4の係数を乗算するような構成に関
連して説明しているけれども、たとえば予め定められる
閾値を4倍に設定し、前記第1積算値を直接積算し、第
2積算値を4倍の定数を乗算して計測するような構成で
あってもよい。
I2に比べて17′4の係数を乗算するような構成に関
連して説明しているけれども、たとえば予め定められる
閾値を4倍に設定し、前記第1積算値を直接積算し、第
2積算値を4倍の定数を乗算して計測するような構成で
あってもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ワイパブレードの作動中
に計測される第1積算値と、ワイパブレードの休止中に
計測される第2積算値とを、被払拭面上に付着する被払
拭1!J体の量に応じて区別した演算を行うことによっ
て、被払拭面、上に付着した被払拭*i*:のI!量と
積算値とが対応することになり、ワイパの作動開始時点
が運転者が希望する作動開始時点と一致し、操作感覚の
良いワイパの制御が実現できる。
に計測される第1積算値と、ワイパブレードの休止中に
計測される第2積算値とを、被払拭面上に付着する被払
拭1!J体の量に応じて区別した演算を行うことによっ
て、被払拭面、上に付着した被払拭*i*:のI!量と
積算値とが対応することになり、ワイパの作動開始時点
が運転者が希望する作動開始時点と一致し、操作感覚の
良いワイパの制御が実現できる。
第1図は本発明に係わるワイパ制御装置の一実!INを
示すブロック図、第2図はワイパの作動と雨滴の付着状
態との関係を説明するための図、第3図は本発明に係わ
るワイパ作゛動を説明するためのタイミングチャート、
第4図は本発明に係わるワイパ作動を説明するためのフ
ローチャート、第5図はワイパ作動の開始と同時に雨滴
センサからの検出信号をmmする従来のワイパi制御装
置の動f1を説明するタイミングチャート、第6図はワ
イパ作動の終了と同時に雨滴センサがらの検出信号を積
算する従来のワイパ制御装置の動作を説明するタイミン
グチャートである。 1・・・ワイパ制御回路、2・・・雨滴センサ、10・
・・ワイパモータ、11・・・駆動回路、12・・・カ
ムスイッチ、20・・−ワイパブレード、22b・・・
休止位置、21.23.24・・・雨滴、TH・・・閾
値第 2 図 第 3図 時間 第 4 図 第 5図 第 図
示すブロック図、第2図はワイパの作動と雨滴の付着状
態との関係を説明するための図、第3図は本発明に係わ
るワイパ作゛動を説明するためのタイミングチャート、
第4図は本発明に係わるワイパ作動を説明するためのフ
ローチャート、第5図はワイパ作動の開始と同時に雨滴
センサからの検出信号をmmする従来のワイパi制御装
置の動f1を説明するタイミングチャート、第6図はワ
イパ作動の終了と同時に雨滴センサがらの検出信号を積
算する従来のワイパ制御装置の動作を説明するタイミン
グチャートである。 1・・・ワイパ制御回路、2・・・雨滴センサ、10・
・・ワイパモータ、11・・・駆動回路、12・・・カ
ムスイッチ、20・・−ワイパブレード、22b・・・
休止位置、21.23.24・・・雨滴、TH・・・閾
値第 2 図 第 3図 時間 第 4 図 第 5図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 降雨状態を検出する雨滴センサと、 被払拭面上に付着した被払拭物体を除去するワイパブレ
ードと、 前記ワイパブレードの休止位置を検出する位置検出手段
と、 前記ワイパブレードを前記被払拭面上で往復駆動させる
ワイパ駆動手段と、 前記位置検出手段の出力に応答し、前記ワイパブレード
が被払拭面上の休止位置から移動を開始し、再び前記休
止位置へ達するまでの期間において、前記雨滴センサの
出力に基づく量が積算された第1積算値と、前記ワイパ
ブレードが休止位置で休止している状態において、前記
雨滴センサの出力に基づく量が積算された第2積算値と
から演算を行い、演算結果が予め定める閾値を超えると
前記ワイパ駆動手段に前記ワイパブレードを動作させる
ための駆動信号を出力するワイパ制御手段とを含むこと
を特徴とするワイパ制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174834A JPH0794217B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ワイパ制御装置 |
| US07/452,379 US5117168A (en) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | Windshield wiper control apparatus |
| DE3941905A DE3941905A1 (de) | 1988-12-19 | 1989-12-19 | Scheibenwischersteuervorrichtung |
| US07/775,553 US5216341A (en) | 1988-12-19 | 1991-10-15 | Windshield wiper control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174834A JPH0794217B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338447A true JPH0338447A (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0794217B2 JPH0794217B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15985472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174834A Expired - Fee Related JPH0794217B2 (ja) | 1988-12-19 | 1989-07-05 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794217B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387715A (en) * | 1991-12-03 | 1995-02-07 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Process for producing α-hydroxy-isobutyramide |
| JP2005297952A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Matsuroku Kk | ラゲージキャリアー |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1174834A patent/JPH0794217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387715A (en) * | 1991-12-03 | 1995-02-07 | Mitsui Toatsu Chemicals, Inc. | Process for producing α-hydroxy-isobutyramide |
| JP2005297952A (ja) * | 2004-04-13 | 2005-10-27 | Matsuroku Kk | ラゲージキャリアー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794217B2 (ja) | 1995-10-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081011 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |