JPH0338611B2 - - Google Patents
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- JPH0338611B2 JPH0338611B2 JP58060472A JP6047283A JPH0338611B2 JP H0338611 B2 JPH0338611 B2 JP H0338611B2 JP 58060472 A JP58060472 A JP 58060472A JP 6047283 A JP6047283 A JP 6047283A JP H0338611 B2 JPH0338611 B2 JP H0338611B2
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- flowchart
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N lufenuron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(C(F)(F)F)F)=CC(Cl)=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F PWPJGUXAGUPAHP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
この発明は計算機を利用した日本語式逆フロー
チヤート作図装置に関する。
チヤート作図装置に関する。
第1図にてフローチヤート作図装置のハードウ
エアの構成を示す。中央演算処理装置(以下
CPUとする)50に周辺機器としてカード読取
装置(以下CR装置)51と磁気記憶装置(以下
DISC)52とラインプリンタ装置53と静電プ
リンタ装置54とコンソールタイプライタ(以下
T/W)55とから構成されている。CR装置5
1から構造化言語(PL−1等)で記述されてい
るプログラムソースカードを読み込んで、その内
容を一旦DISC52に保存する。この保存したソ
ースプログラムの内容を読込んで、その実行手続
きの部分を解析し画像イメージに展開し、静電プ
リンタ54に作図する構成となつている。このよ
うな装置における従来の作図法を説明する。
エアの構成を示す。中央演算処理装置(以下
CPUとする)50に周辺機器としてカード読取
装置(以下CR装置)51と磁気記憶装置(以下
DISC)52とラインプリンタ装置53と静電プ
リンタ装置54とコンソールタイプライタ(以下
T/W)55とから構成されている。CR装置5
1から構造化言語(PL−1等)で記述されてい
るプログラムソースカードを読み込んで、その内
容を一旦DISC52に保存する。この保存したソ
ースプログラムの内容を読込んで、その実行手続
きの部分を解析し画像イメージに展開し、静電プ
リンタ54に作図する構成となつている。このよ
うな装置における従来の作図法を説明する。
第2図に従来の逆フローチヤート作図の例を示
す。また第3図は第2図のフローチヤートを作図
するソースプログラムの例を示している。第2図
における実行ステツプ番号10〜18は第3図の実行
ステツプ番号10′〜18′と1対1に対応している。
たとえば第2図のステツプ番号11(1→SWA)
は、第3図のステツプ番号11′(SWA=1,)に相
当する。
す。また第3図は第2図のフローチヤートを作図
するソースプログラムの例を示している。第2図
における実行ステツプ番号10〜18は第3図の実行
ステツプ番号10′〜18′と1対1に対応している。
たとえば第2図のステツプ番号11(1→SWA)
は、第3図のステツプ番号11′(SWA=1,)に相
当する。
即ち従来は第3図に示すソースプログラムを入
力して、そのプログラムの内容を解析し、第2図
のようなフローチヤートを作図していた。第1図
をみれば、処理の流れ図で実行手順はある程度理
解出来た。また第2図のフローチヤートで、シン
ボル中のコメントは全て英数字と特殊記号及びカ
タカナ文字であり、漢字や平がなで出力されてい
ないことと、名称が略式であること等のために、
フローチヤートがどのような作用しているのか、
第3者からみた場合に理解し難いことが欠点とな
つていた。このため、1度は完成して現実に動い
ているプログラムを改造等する場合に、フローチ
ヤートを作成した人とは別の第3者がプログラム
の修正を実施する場合に、意味のわかりにくいフ
ローチヤートを理解しなければならず、作業能率
の低下の原因となつていた。
力して、そのプログラムの内容を解析し、第2図
のようなフローチヤートを作図していた。第1図
をみれば、処理の流れ図で実行手順はある程度理
解出来た。また第2図のフローチヤートで、シン
ボル中のコメントは全て英数字と特殊記号及びカ
タカナ文字であり、漢字や平がなで出力されてい
ないことと、名称が略式であること等のために、
フローチヤートがどのような作用しているのか、
第3者からみた場合に理解し難いことが欠点とな
つていた。このため、1度は完成して現実に動い
ているプログラムを改造等する場合に、フローチ
ヤートを作成した人とは別の第3者がプログラム
の修正を実施する場合に、意味のわかりにくいフ
ローチヤートを理解しなければならず、作業能率
の低下の原因となつていた。
ここで第2図と第3図の関係について簡単に記
述する。
述する。
10,10′……MAIN PROGRAMの開示を示す。
11,11′……数字1をSWAに代入することを示
す。
す。
12,12′……比較でSWAの内容が1であるか調べ
る。
る。
13,13′……SWA=1の時、ゼロをSWAにセツ
トする。
トする。
14,14′……RDMTモジユールへ分岐する
(SWA=1のとき)。
(SWA=1のとき)。
15,15′……PROCDTモジユールへ分岐する
(SWA≠1のとき)。
(SWA≠1のとき)。
16,16′……ゼロをSWAにセツトする。
17,17′……RDMTの入力データが終了している
か調べる。まだ終つていない場合、12,12′へ
逆戻りする。
か調べる。まだ終つていない場合、12,12′へ
逆戻りする。
18,18′……17,17′でデータが終了していた場
合、プログラムの終了処理を行う。
合、プログラムの終了処理を行う。
ここでは説明上ごく簡単なプログラムを例にと
つて説明しているが、実際の業務プログラムは、
これとは比較にならないほど複雑になるのが普通
である。その場合比較が多くなつたりすると単な
る英数字等の修正ではフローチヤートに書かれて
いる処理内容が、第3者には理解しにくく、解読
に多くの時間がかかることになる。
つて説明しているが、実際の業務プログラムは、
これとは比較にならないほど複雑になるのが普通
である。その場合比較が多くなつたりすると単な
る英数字等の修正ではフローチヤートに書かれて
いる処理内容が、第3者には理解しにくく、解読
に多くの時間がかかることになる。
本発明の目的は英数字等の特殊記号だけでなく
漢字や平仮名により内容を表示するフローチヤー
トを作図する逆フローチヤート作図装置を提供す
ることにある。
漢字や平仮名により内容を表示するフローチヤー
トを作図する逆フローチヤート作図装置を提供す
ることにある。
上記目的達成のために、本発明は、第4図に示
すような、 作図すべき各ステツプ毎に、そのステツプを表
す図形、ステツプの内容を表す記号、この記号に
対応する日本語内容、この日本語内容の表示位置
を指定する符号により構成したソースプログラム
を格納するソースプログラムフアイルと、 フローチヤート作製用の図形データを格納する
図形マスタと、 前記日本語内容に対応する用語データを格納す
る用語マスタと、 前記ソースプログラム中の図形に関するデータ
を解読し対応する図形データを図形フアイルから
読出す図形データ読出し手段と、 前記ソースプログラムの前記記号に関するデー
タを前記対応する図形に組合わせる記号組合わせ
手段と、 前記ソースプログラムフアイルの前記日本語内
容に対応するデータを解読しこれに対応する文字
を用語フアイルから読出し、かつその表示位置を
指示する符号にしたがつて前記図形内または補足
説明として前記図形外の設定位置に、前記符号に
対応させて表示させるべく組合わせる用語組合わ
せ手段と、 組合わされた各データを格納する作図用データ
フアイルと、 このデータフアイルに格納されたデータにより
フローチヤートおよび前記補足説明を作成する作
図手段と、 をそなえた逆フローチヤート作図装置、 を提供するものである。
すような、 作図すべき各ステツプ毎に、そのステツプを表
す図形、ステツプの内容を表す記号、この記号に
対応する日本語内容、この日本語内容の表示位置
を指定する符号により構成したソースプログラム
を格納するソースプログラムフアイルと、 フローチヤート作製用の図形データを格納する
図形マスタと、 前記日本語内容に対応する用語データを格納す
る用語マスタと、 前記ソースプログラム中の図形に関するデータ
を解読し対応する図形データを図形フアイルから
読出す図形データ読出し手段と、 前記ソースプログラムの前記記号に関するデー
タを前記対応する図形に組合わせる記号組合わせ
手段と、 前記ソースプログラムフアイルの前記日本語内
容に対応するデータを解読しこれに対応する文字
を用語フアイルから読出し、かつその表示位置を
指示する符号にしたがつて前記図形内または補足
説明として前記図形外の設定位置に、前記符号に
対応させて表示させるべく組合わせる用語組合わ
せ手段と、 組合わされた各データを格納する作図用データ
フアイルと、 このデータフアイルに格納されたデータにより
フローチヤートおよび前記補足説明を作成する作
図手段と、 をそなえた逆フローチヤート作図装置、 を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図は本発明によるフローチヤート作図の例
であり、0〜8がフローチヤートの処理シーケン
ス番号である。また第6図は第5図のフローチヤ
ートを作図させる入力データとなるソースプログ
ラムの例である。第5図の右側の数字と文章は、
左側のフローチヤートの中でシンボルの左上に示
されている処理シーケンスNOと1対1に対応し
ており、各シンボルが何をしようとしているかを
フローチヤート読者に伝えるための補足説明であ
る。このように本発明によるフローチヤートでは
日本語による補足説明がフローチヤート上に出力
される。この日本語を出力するための元データは
第6図の行の右側の/*と*/ではさまれたコメ
ント部分に書かれている。
であり、0〜8がフローチヤートの処理シーケン
ス番号である。また第6図は第5図のフローチヤ
ートを作図させる入力データとなるソースプログ
ラムの例である。第5図の右側の数字と文章は、
左側のフローチヤートの中でシンボルの左上に示
されている処理シーケンスNOと1対1に対応し
ており、各シンボルが何をしようとしているかを
フローチヤート読者に伝えるための補足説明であ
る。このように本発明によるフローチヤートでは
日本語による補足説明がフローチヤート上に出力
される。この日本語を出力するための元データは
第6図の行の右側の/*と*/ではさまれたコメ
ント部分に書かれている。
本発明では、この/*〜*/の中の文章データ
を調べ以下のような内容チエツクを行う。
を調べ以下のような内容チエツクを行う。
/−が現われたら、フローチヤート作図コメ
ント文が以下に記述されていることを示す。ま
たコメント文の終りは−/であるか*/が検出
された時である。
ント文が以下に記述されていることを示す。ま
たコメント文の終りは−/であるか*/が検出
された時である。
単語と単語、単語と文章、文章と文章等の区
切りにはカンマ(,)が用いらている。このよ
うなカンマ(,)で区切られた1つのデータ部
分(単語か文章等)を以下項目と呼ぶと、1つ
の項目が漢字を示したり文章であつたり(例え
ば「データを加える」が1つの項目)、または
二、十のような演算子であることもある。
切りにはカンマ(,)が用いらている。このよ
うなカンマ(,)で区切られた1つのデータ部
分(単語か文章等)を以下項目と呼ぶと、1つ
の項目が漢字を示したり文章であつたり(例え
ば「データを加える」が1つの項目)、または
二、十のような演算子であることもある。
項目の最初が/C…スラントと文字C…のと
きは、/C〇〇〇〇は〇〇〇〇がDISC52に格
納されている漢字及び用語マスターを検索する
時の索引キーであることを示す。この〇〇〇〇
は実際には、英数字、片カナが用いられる。た
とえば、/Cシヨキチは「初期値」という漢字
用語の用語マスタを示すなどである。即ち
DISC52に格納されている用語マスタを検索す
る際に「シヨキチ」という4文字を際索引キー
として用語マスタフアイルを検索し、「初期値」
という漢字作成データを読出すことができる。
きは、/C〇〇〇〇は〇〇〇〇がDISC52に格
納されている漢字及び用語マスターを検索する
時の索引キーであることを示す。この〇〇〇〇
は実際には、英数字、片カナが用いられる。た
とえば、/Cシヨキチは「初期値」という漢字
用語の用語マスタを示すなどである。即ち
DISC52に格納されている用語マスタを検索す
る際に「シヨキチ」という4文字を際索引キー
として用語マスタフアイルを検索し、「初期値」
という漢字作成データを読出すことができる。
項目が、…,“ABCD”、“データ”,…のよ
うなカンマの直後がダブルコーテイシヨンで始
まる場合は、次のダブルコーテイシヨンまでの
データが文字として扱われ、前述の例は
〓ABCD〓という7文字の記入項目の内容その
ものが、作図データとしてフローチヤート上に
出力されることになる。
うなカンマの直後がダブルコーテイシヨンで始
まる場合は、次のダブルコーテイシヨンまでの
データが文字として扱われ、前述の例は
〓ABCD〓という7文字の記入項目の内容その
ものが、作図データとしてフローチヤート上に
出力されることになる。
なお第5図と第6図の数字は同一内容を示して
おり、第6図では数字にダツシユがつけられてい
る。
おり、第6図では数字にダツシユがつけられてい
る。
次にフローチヤートの作図方式を説明する。
第5図MAINの作図:第6図のO′で示した
行の“MAIN”と記述された部分から作図す
る。
行の“MAIN”と記述された部分から作図す
る。
第5図/−SWAの作図:第6図1′行の
「SWA:=1;」の部分から作図する。数字1
をSWAに代入することを意味する。
「SWA:=1;」の部分から作図する。数字1
をSWAに代入することを意味する。
第5図の右側のコメント「ISWA:=1;初
期値=1,SET」の部分の作図:第6図の1′行
のコメント行である/*/−U;/Cシヨキ
チ、“=1,SET*/”を解析する。(ここで
Uはスペース1個を示す。) (イ) 「/−U;」「/USWA=/U;」の出力部
分を作成し、(ロ)「/Cシヨキチ」というデータ
から用語マスタを「シヨキチ」をを索引キーと
して検索し、「初期値」という漢字用語の出力
データを作成する。
期値=1,SET」の部分の作図:第6図の1′行
のコメント行である/*/−U;/Cシヨキ
チ、“=1,SET*/”を解析する。(ここで
Uはスペース1個を示す。) (イ) 「/−U;」「/USWA=/U;」の出力部
分を作成し、(ロ)「/Cシヨキチ」というデータ
から用語マスタを「シヨキチ」をを索引キーと
して検索し、「初期値」という漢字用語の出力
データを作成する。
(ハ) 更に“=1,SET”*/というデータを解
析し、「=1,SET」という出力データを作成
し、以上の(イ)(ロ)(ハ)のデータから次のような第5
図の右側に示したような補足説明文がフローチ
ヤート上に出力される。即ち「/USWA:=
1;初期値=1,SET」のように“で囲まれ
た部分の説明文が出力されることになる。ここ
で第6図のソースプログラムのうち代表例とし
て0′および1′を入力して第5図に示したフロー
チヤート0および1を出力するまでの手順につ
いて第1図および第7図によつて説明する。
析し、「=1,SET」という出力データを作成
し、以上の(イ)(ロ)(ハ)のデータから次のような第5
図の右側に示したような補足説明文がフローチ
ヤート上に出力される。即ち「/USWA:=
1;初期値=1,SET」のように“で囲まれ
た部分の説明文が出力されることになる。ここ
で第6図のソースプログラムのうち代表例とし
て0′および1′を入力して第5図に示したフロー
チヤート0および1を出力するまでの手順につ
いて第1図および第7図によつて説明する。
逆フローチヤートの入力データであるソースプ
ログラムがカードにパンチされている場合、コン
ソールタイプライタ55によつてカードからデイ
スクへのデータ媒体変換のためのプログラム起動
を指示する(第1図イ)。これによりプログラム
が始動する。そしてカード読取装置51にソース
プログラムをセツトするとカードの記録内容(1
〜80カラム)がそのままデイスク52のSRG
フアイルに出力される。
ログラムがカードにパンチされている場合、コン
ソールタイプライタ55によつてカードからデイ
スクへのデータ媒体変換のためのプログラム起動
を指示する(第1図イ)。これによりプログラム
が始動する。そしてカード読取装置51にソース
プログラムをセツトするとカードの記録内容(1
〜80カラム)がそのままデイスク52のSRG
フアイルに出力される。
SRGフアイルのデータフオーマツトは第6
図に示すようにデータのレコード長は80文字でカ
ードデータがそのままフオーマツトでデイスク5
2に出力されたものである。
図に示すようにデータのレコード長は80文字でカ
ードデータがそのままフオーマツトでデイスク5
2に出力されたものである。
次に第6図に示したデイスクデータのシーケン
スMAI00010〜MAI00020の2件のソースプログ
ラムを例にとつて本発明装置の処理手順を説明す
る。
スMAI00010〜MAI00020の2件のソースプログ
ラムを例にとつて本発明装置の処理手順を説明す
る。
まずコンソールタイプライタ55から逆フロー
チヤート作図指令をキー入力する(第1図ニ)。
これにより作図プログラムが起動しデイスク52
におけるソースプログラムフアイル(すなわちS
OPRGフアイル)から最初のデータすなわち第6
図の例でいえばデータNo.1でカードシーケンス
(73〜80カラム)が“MAI00010”のデータを中
央演算制御装置50の主メモリに書込む。
チヤート作図指令をキー入力する(第1図ニ)。
これにより作図プログラムが起動しデイスク52
におけるソースプログラムフアイル(すなわちS
OPRGフアイル)から最初のデータすなわち第6
図の例でいえばデータNo.1でカードシーケンス
(73〜80カラム)が“MAI00010”のデータを中
央演算制御装置50の主メモリに書込む。
次に作図プログラムは1〜72カラムまでの内容
を調べる。No.1データは“MAIN”というシン
ボルネームだけである。このデータはモジユール
の最初であるからモジユールの開始シンボル…〓
〓…の出力を行う。この開始シンボルの作図を行
うデータそのものはデイスク52中の図形マスタ
の1つとして保存されている。
を調べる。No.1データは“MAIN”というシン
ボルネームだけである。このデータはモジユール
の最初であるからモジユールの開始シンボル…〓
〓…の出力を行う。この開始シンボルの作図を行
うデータそのものはデイスク52中の図形マスタ
の1つとして保存されている。
作図プログラムはモジユール開始シンボルのキ
ーコードを基にしてモジユール開始シンボルの作
図データをデイスク52のマスタフアイルから読
取りこれに図形の出力位置と出力文字(この場合
は“MAIN”)を組合わせてフローチヤート作画
データ(FLWDT)フアイルに出力する(第1
図ト)。これにより1件目のデータ処理が終了す
る。
ーコードを基にしてモジユール開始シンボルの作
図データをデイスク52のマスタフアイルから読
取りこれに図形の出力位置と出力文字(この場合
は“MAIN”)を組合わせてフローチヤート作画
データ(FLWDT)フアイルに出力する(第1
図ト)。これにより1件目のデータ処理が終了す
る。
続いて作図プログラムは2件目のデータつまり
第6図のNo.2データを入力する。入力データの73
〜80カラムのシーケンスNは“MAI00020”で
ある。次に1〜72カラムまでの記述内容を調べ
る。記述内容は、 (i) 命令語の部分…“SWA:=1”と、 (ii) コメント部分…“/*/−;/Cシヨキチ,”
=1,SET”−/*/ に分けられる。
第6図のNo.2データを入力する。入力データの73
〜80カラムのシーケンスNは“MAI00020”で
ある。次に1〜72カラムまでの記述内容を調べ
る。記述内容は、 (i) 命令語の部分…“SWA:=1”と、 (ii) コメント部分…“/*/−;/Cシヨキチ,”
=1,SET”−/*/ に分けられる。
このうちSWA:=1;は代入分で、“;”は命
令文の終始を意味している。この場合は1を
SWAという名前の付けられたデータ領域に保存
することを意味しており、図形の指示をしていな
いので長方形の図形を読み出しその中に“1→
SWA”を入れて第5図の処理シーケンスNo.1の
ような1−SWAの作図データを作り出し、これ
を前述のモジユール開始作図データと同様にデイ
スク52のFLWDTフアイルに出力する。なお
図形の指示は、IFにより〓〓を指示しCALLによ
り〓〓を指示する等ソースプログラムに設定して
いる。
令文の終始を意味している。この場合は1を
SWAという名前の付けられたデータ領域に保存
することを意味しており、図形の指示をしていな
いので長方形の図形を読み出しその中に“1→
SWA”を入れて第5図の処理シーケンスNo.1の
ような1−SWAの作図データを作り出し、これ
を前述のモジユール開始作図データと同様にデイ
スク52のFLWDTフアイルに出力する。なお
図形の指示は、IFにより〓〓を指示しCALLによ
り〓〓を指示する等ソースプログラムに設定して
いる。
次いでコメント部分の処理を行う。この場合
“/*/−”のように“/*”の次に“/−”が
続く場合は、“/−”以降がフローチヤート作画
のためのコメント情報が続くことを意味してい
る。
“/*/−”のように“/*”の次に“/−”が
続く場合は、“/−”以降がフローチヤート作画
のためのコメント情報が続くことを意味してい
る。
コメント部分の書き方は一般的に/−(A);(B)
−/の構成をとるものとする。このように“/
−”から“−/”までの部分がフローチヤートに
出力するコメントを意味している。さらに“;”
によつて(A)と(B)の部分に分割するものとし(A)はフ
ローチヤートの図形の中に出力するコメントたと
えば第5図におけるシーケンス7の図形中の〓デ
ータ終了したか?〓というコメントである。(B)の
部分はフローチヤート右側の補足説明欄に出力す
るコメント文である。
−/の構成をとるものとする。このように“/
−”から“−/”までの部分がフローチヤートに
出力するコメントを意味している。さらに“;”
によつて(A)と(B)の部分に分割するものとし(A)はフ
ローチヤートの図形の中に出力するコメントたと
えば第5図におけるシーケンス7の図形中の〓デ
ータ終了したか?〓というコメントである。(B)の
部分はフローチヤート右側の補足説明欄に出力す
るコメント文である。
このコメント部分は/−;(B)−/の構成である
から/Cシヨキチ、“=1,SET”がフローチヤ
ート右側の補足説明欄に出力されることになる。
から/Cシヨキチ、“=1,SET”がフローチヤ
ート右側の補足説明欄に出力されることになる。
上記のように“シヨキチ”を検索キ−としてデ
イスク52の用語マスタ−フアイルを検索し(第
1図ル)、漢字“初期値”の漢字コードを索引し
て出力データとしてセツトする。次にカンマ(,)
の次の“に囲まれた=1,SETを同様に出力エ
リアにセツトしてコメント欄の出力データを作成
し、これに命令文の“SWA:=1”およびコメ
ント文の出力位置をセツトしてデイスク52上の
FLWDTフアイルに出力する。
イスク52の用語マスタ−フアイルを検索し(第
1図ル)、漢字“初期値”の漢字コードを索引し
て出力データとしてセツトする。次にカンマ(,)
の次の“に囲まれた=1,SETを同様に出力エ
リアにセツトしてコメント欄の出力データを作成
し、これに命令文の“SWA:=1”およびコメ
ント文の出力位置をセツトしてデイスク52上の
FLWDTフアイルに出力する。
このようにして1モジユールについて作図デー
タを作り出し一旦作図データをデイスク52上の
FLWDTフアイルに出力する(第1図チ)。そ
の後FLWDTフアイルを入力し(第1図チ)、
静電プリンタ54に図形を出力する(第1図リ)。
タを作り出し一旦作図データをデイスク52上の
FLWDTフアイルに出力する(第1図チ)。そ
の後FLWDTフアイルを入力し(第1図チ)、
静電プリンタ54に図形を出力する(第1図リ)。
そして、ソースプログラムの記入ミスや図形マ
スタとか用語マスタにないコードが指定されてい
た場合はエラーメツセージをラインプリンタ53
に出力する(第1図ヌ)。このように、本発明で
は第6図のソースプログラム例および第7図によ
る同ソースプログラムの一部の中で示したよう
に、/*…*/で示されるコメント行の中に、前
述のような日本語、英数字、カタカナ、特殊文字
を規則に従つて項目を記入し、これらの組合せで
日本語の説明文の作図を可能としている。これに
より従来の手書によるフローチヤートに近い内容
のものが自動作図できるようになる。またこのよ
うな作図データに誤りがあつたことが判明した場
合は、DISC52上に逆フローチヤート作図用のソ
ースプログラム自体をデータとして保存してお
き、このデータを修正してから再度装置を動作さ
せることにより修正後のフローチヤートが得られ
る。
スタとか用語マスタにないコードが指定されてい
た場合はエラーメツセージをラインプリンタ53
に出力する(第1図ヌ)。このように、本発明で
は第6図のソースプログラム例および第7図によ
る同ソースプログラムの一部の中で示したよう
に、/*…*/で示されるコメント行の中に、前
述のような日本語、英数字、カタカナ、特殊文字
を規則に従つて項目を記入し、これらの組合せで
日本語の説明文の作図を可能としている。これに
より従来の手書によるフローチヤートに近い内容
のものが自動作図できるようになる。またこのよ
うな作図データに誤りがあつたことが判明した場
合は、DISC52上に逆フローチヤート作図用のソ
ースプログラム自体をデータとして保存してお
き、このデータを修正してから再度装置を動作さ
せることにより修正後のフローチヤートが得られ
る。
なお、上記では静電プリンタ54に作図出力す
る場合につき説明したが、静電プリンタの出力の
替りに画面の複写が可能なCRT装置を接続し、
最初にCRT装置のブラウン管に静電プリンタに
出力する作図データを表示し、操作者はこのブラ
ウン管に表示された画面をみて確認し、必要なら
画面の内容をハードコピー装置に出力要求するよ
うにしても良い。
る場合につき説明したが、静電プリンタの出力の
替りに画面の複写が可能なCRT装置を接続し、
最初にCRT装置のブラウン管に静電プリンタに
出力する作図データを表示し、操作者はこのブラ
ウン管に表示された画面をみて確認し、必要なら
画面の内容をハードコピー装置に出力要求するよ
うにしても良い。
以上説明したように本発明によれば従来手書に
より行つていたフローチヤートの修正、変更等の
作業を機械ベースで行うことができ、従来のよう
にフローチヤート→コーデイングの工程で正式に
清書されたフローチヤートを作つてから、コーデ
イングせずとも、手書でフローチヤートを作成し
てから即コーデイングに入れるため、清書の手間
が省力化できる。またデバツグ完了後のソースプ
ログラムがあれば、即フローチヤートが作図でき
るので、最新のソースプログラムがあれば従来の
ように作成済のフローチヤートに手を加える必要
はなく省力化が可能となる。
より行つていたフローチヤートの修正、変更等の
作業を機械ベースで行うことができ、従来のよう
にフローチヤート→コーデイングの工程で正式に
清書されたフローチヤートを作つてから、コーデ
イングせずとも、手書でフローチヤートを作成し
てから即コーデイングに入れるため、清書の手間
が省力化できる。またデバツグ完了後のソースプ
ログラムがあれば、即フローチヤートが作図でき
るので、最新のソースプログラムがあれば従来の
ように作成済のフローチヤートに手を加える必要
はなく省力化が可能となる。
以上の点から作業の合理化、生産性の向上が図
れ、また均一で高品質のフローチヤートを得られ
るようになる。
れ、また均一で高品質のフローチヤートを得られ
るようになる。
第1図は、作図システムの構成図、第2図は従
来装置により作図された逆フローチヤート、第3
図はその入力データとなるソースプログラム、第
4図は本発明内容を明示する図、第5図は本発明
装置により作図された逆フローチヤートの一実施
例、第6図はその元データ、第7図は第6図のソ
ースプログラムの一部を詳細に示した図である。
来装置により作図された逆フローチヤート、第3
図はその入力データとなるソースプログラム、第
4図は本発明内容を明示する図、第5図は本発明
装置により作図された逆フローチヤートの一実施
例、第6図はその元データ、第7図は第6図のソ
ースプログラムの一部を詳細に示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 作図すべき各ステツプ毎に、そのステツプを
表す図形、ステツプの内容を表す記号、この記号
に対応する日本語内容、この日本語内容の表示位
置を指定する符号により構成したソースプログラ
ムを格納するソースプログラムフアイルと、 フローチヤート作製用の図形データを格納する
図形マスタと、 前記日本語内容に対応する用語データを格納す
る用語マスタと、 前記ソースプログラム中の図形に関するデータ
を解読し対応する図形データを図形フアイルから
読出す図形データ読出し手段と、 前記ソースプログラムの前記記号に関するデー
タを前記対応する図形に組合わせる記号組合わせ
手段と、 前記ソースプログラムフアイルの前記日本語内
容に対応するデータを解読しこれに対応する文字
を用語フアイルから読出し、かつその表示位置を
指示する符号にしたがつて前記図形内または補足
説明として前記図形外の設定位置に、前記符号に
対応させて表示させるべく組合わせる用語組合わ
せ手段と、 組合わされた各データを格納する作図用データ
フアイルと、 このデータフアイルに格納されたデータにより
フローチヤートおよび前記補足説明を作成する作
図手段と、 をそなえた逆フローチヤート作図装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060472A JPS59186045A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 逆フロ−チヤ−ト作図装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58060472A JPS59186045A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 逆フロ−チヤ−ト作図装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186045A JPS59186045A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0338611B2 true JPH0338611B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=13143244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58060472A Granted JPS59186045A (ja) | 1983-04-06 | 1983-04-06 | 逆フロ−チヤ−ト作図装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186045A (ja) |
-
1983
- 1983-04-06 JP JP58060472A patent/JPS59186045A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186045A (ja) | 1984-10-22 |
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