JPH0338736A - Cobolソースプログラム行数カウント装置 - Google Patents

Cobolソースプログラム行数カウント装置

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Publication number
JPH0338736A
JPH0338736A JP1175231A JP17523189A JPH0338736A JP H0338736 A JPH0338736 A JP H0338736A JP 1175231 A JP1175231 A JP 1175231A JP 17523189 A JP17523189 A JP 17523189A JP H0338736 A JPH0338736 A JP H0338736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lines
source program
source
search target
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175231A
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English (en)
Inventor
Kenji Uchida
健志 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Software Kansai Ltd
Original Assignee
NEC Software Kansai Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kansai Ltd filed Critical NEC Software Kansai Ltd
Priority to JP1175231A priority Critical patent/JPH0338736A/ja
Publication of JPH0338736A publication Critical patent/JPH0338736A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、COBOLソースプログラム行数カウント装
置に関し、特に業務システムを構成するプログラム群の
統計情報収集において、容易にソース行数のカウントを
行なう行数カウント装置に関する。
〔従来の技術〕
業務システムを構成するプログラム群の規模を測定する
には、ソースプログラム行数のカウントを行う必要があ
り、その結果は、現行業務システムの分析及びそれ以降
の業務システムを設計するにあたって工数算定を行なう
際の有効な資料となり得る。
従来、C0BOLプログラムソ一ス行数の統計情報収集
は、調査者がソースリストをもとに手作業によって行な
うのが慣例となっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の方法では、調査者の手作業に依存されて
いる為、対象ンースプログラム行数及び本数が多くなる
ほど調査に要する時間も増大し、ミスも発生しやすくな
るという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のCOBOLソースプログラム行数カウント装置
は、COBOLソースプログラム行数カウントを行なう
対象となるソースプログラムを指示するパラメータ情報
を入力する手段と、入力されたパラメータ情報を解析す
る手段と、解析手段により決定された検索対象ソースプ
ログラム情報を検索対象指示テーブルに格納する手段と
、検索対象指示テーブルの情報に従って、ソースライブ
ラリより検索対象のソースプログラムを入力する手段と
、検索対象のソースプログラムを記憶する手段と、検索
対象のソースプログラムのデータ部、手続き部の範囲の
チェック及びソースプログラム中の空白行、注釈行のチ
ェックを行ない、データ部行数2手続き部側数、トータ
ルソース行数のカウントを行なう手段と、カウントされ
た上記データを出力装置へ編集出力させる手段とを有す
る。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。第1図において、本
発明の一実施例は入力装置1−1と出力装置1−9とを
含み、C0BOLソースプログラムの行数を計数するC
0DOLソースプログラムカウント装置で、C0DOL
ソ一スプログラム行数カウントを行なう対象となるソー
スプログラムを指示するパラメータ情報を入力する第1
の入力手段1−2と、入力されたパラメータ情報を解析
する解析手段1−3と、解析手段により決定された検索
対象ソースプログラム情報を検索対象指示テーブルに格
納する手段1−4と、検索対象指示テーブルの情報に従
って、ソースライブラリより検索対象のソースプログラ
ムを入力する第2の入力手段1−5と、検索対象のソー
スプログラムを記憶する記憶手段1−6と、検索対象の
ソースプログラムのデータ部1手続き部の範囲のチェッ
ク及びソースフログラム中の空白行、注釈行のチェック
を行ない、データ部行数1手続き部側数、トータルソー
ス行数のカウントを行なう処理手段1−7と、カウント
された上記データを出力装置へ編集出力させる出力手段
1−8とを含む。
第2図は、パラメータ情報レコードレイアウトの内容を
示す。第2図において、本実施例に用いるパラメータフ
ァイルは1桁のプ□グラム名指定開始カラム位置と、1
桁のプログラム名指定桁数と、6桁のプログラム名指定
エリアと、残りのデータエリアとから構成されている。
入力装置1−1は、入力手段1−2で使用するパラメー
タ情報、入力手段1−5で使用するソースプログラムラ
イブラリが格納されている装置である。入力手段1−2
は、入力装置1−1よりパラメータ情報を入力する手段
である。解析手段1−3は、入力手段1−2で入力され
たパラメータ情報を解析し検索対象ソースプログラムを
判定する手段である。検索対象指示テーブル1−4は、
解析手段1−3で判定された検索対象ソースプログラム
の情報を格納するものである。入力手段15は、1−4
検索対象指示テーブルの格納情報に従って入力装置1−
1のソースライブラリより検索対象のソースプログラム
を入力する手段である。記憶手段1−6は、入力手段1
−5で入力された検索対象ソースプログラムを一時的に
保持する手段である。処理手段1−7は記憶手段1−6
によって保持されている検索対象ソースプログラムを入
力し、空白行、注釈行のチェック及びデータ部2手続き
部の範囲判定を行ない、空白行、注釈行を含むトータル
ソース行数、データ部行数、手続き部行数、空白行、注
釈行を除いた実際処理にかかわっているトータルソース
行数、データ部行数、手続き部行数のカウントを行なう
手段である。出力手段1−8は、処理手段1−7によっ
て得られたデータをソースプログラム名と対応させて見
やすい形に編集して出力させる手段である。
出力装置1−9は、出力手段1−8によって編集出力さ
れた結果が実際にアウトプットされる装置6 である。
次に、第1図と第2図をもとに本発明の一実施例の動作
を説明する。まず第2図で示すパラメータ情報を第1図
入力装置1−1より入力手段12で入力を行なう。次に
解析手段1−3で入力されたパラメータ情報の解析を行
なう。解析例としては“99△△△△△△”″ (△は
空白を示す)の場合、入力手段1−5で入力を行なうソ
ースライブラリ中の全ソースプログラムを行数カウント
の対象とし、”12FG△△△△″の場合、ソースライ
ブラリ中のプログラム名士2桁が“FG″のソースプロ
グラムを行数カウントの対象とする旨の検索対象ソース
プログラム情報を検索対象指示テーブル1−4に格納す
る。次に入力手段1−5で前記の検索対象ンースプログ
ラム情報をもとにして、入力装置1−1より行数カウン
トの検索対象となるソースプログラムをソースライブラ
リより入力し、記憶手段1−6で、メモリ上に一時的に
保持する。次に処理手段1−7で検索対象ソースプログ
ラムをメモリ上より1レコードずつ読み込み、空白行、
注釈行の有無のチェックを行ない、それぞれの場合に従
って、空白行、注釈行有りトータルソース行カウント、
空白行、注釈行無しトータルソース行カウントを1ずつ
増やしていく。
(空白行、注釈行は実際の処理に影響しない部分であり
、空白行、注釈行の有無のカウントを行なうという事は
、実際の処理に関係する部分だけのソース行、関係しな
い部分も含めたソース行のカウントといえる)同時に、
データ部2手続き部の始まりを示すレコードを見つけた
場合、それぞれデータ部ソース行カウント、手続き部ソ
ース行カウントを1ずつ増やしていく。データ部2手続
き部の終わりを示すレコードを見つけた場合それぞれの
カウントを終了させる。手続き部の終わりは、ソースプ
ログラムの終わりでもあるので、空白行、注釈行有りト
ータルソース行カウント、空白行、注釈行無しトータル
ソース行カウントの処理も終了させる。次に得られた各
ソース行カウントを出力手段1−8によって利用者に見
やすい形式に編集出力させる。その後、検索対象のソー
スプログラムが検出されない場合、出力手段1−8によ
って得られた編集出力結果を出力装置1−9へ出力させ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明はC0BOLプログラムの
ソース行数のカウントを行なう際、簡単な指定を行なう
だけで、短時間かつ正確に調査対象ソースプログラム行
数の編集結果を得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるCOBOLソースプロ
グラム行数カウント装置を示す構成図、第2図は本実施
例に用いてパラメータファイルを示すレコードレイアウ
ト図である。 1−1・・・・・・入力装置、1−2・・・・・・入力
手段、1−3・・・・・・解析手段、1−4・・・・・
・検索対象指示テーブル、1−5・・・・・・入力手段
、■−6・・・・・・記憶手段、1−7・・・・・・処
理手段、1−8・・・・・・出力手段、19・・・・・
・出力装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. COBOLソースプログラム行数カウントを行なう対象
    となるソースプログラムを指示するパラメータ情報を入
    力する第1の入力手段と、入力されたパラメータ情報を
    解析する解析手段と、この解析手段により判定された検
    索対象ソースプログラム情報を検索対象指示テーブルに
    格納する手段と、検索対象指示テーブルの情報に従って
    ソースライブラリより検索対象のソースプログラムを入
    力する第2の入力手段と、検索対象のソースプログラム
    を記憶する記憶手段と、検索対象のソースプログラムの
    データ部、手続き部の範囲のチェック及びソースプログ
    ラム中の空白行、注釈行のチェックを行ない、データ部
    行数、手続き部行数、トータルソース行数のカウントを
    行なう手段と、カウントされた上記データを出力装置へ
    編集出力させる出力手段とを有することを特徴とするC
    OBOLソースプログラム行数カウント装置。
JP1175231A 1989-07-05 1989-07-05 Cobolソースプログラム行数カウント装置 Pending JPH0338736A (ja)

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JPH0338736A true JPH0338736A (ja) 1991-02-19

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