JPH083789B2 - プログラム自動生成率データの自動計測方式 - Google Patents
プログラム自動生成率データの自動計測方式Info
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- JPH083789B2 JPH083789B2 JP63129698A JP12969888A JPH083789B2 JP H083789 B2 JPH083789 B2 JP H083789B2 JP 63129698 A JP63129698 A JP 63129698A JP 12969888 A JP12969888 A JP 12969888A JP H083789 B2 JPH083789 B2 JP H083789B2
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム自動生成率データの自動計測方式
に関し、特に定型的な記述の自動生成やプログラムソー
ス記述の部品化等によりプログラムの生産性を向上させ
るプログラム開発支援装置におけるプログラム自動生成
率データの自動計測方式に関する。
に関し、特に定型的な記述の自動生成やプログラムソー
ス記述の部品化等によりプログラムの生産性を向上させ
るプログラム開発支援装置におけるプログラム自動生成
率データの自動計測方式に関する。
近年、コンピュータプログラムの開発において生産性
を向上させるために、あらかじめプログラムソースを部
分的に記述したもの(以下、部品という)を準備してお
き、ソースプログラム中に部品の引用を指示する記述
(以下、部品展開命令という)を施し、プログラム開発
支援装置を通すことによりプログラムを半自動的に生成
する方法が知られてきている。このような方法では、部
品を利用することにより、利用者が記述したテキスト行
数と後段の言語翻訳システム(以下、コンパイラとい
う)への入力となる出力ソーステキスト行数とは大きく
異なっている(この差を自動生成行と考える)。
を向上させるために、あらかじめプログラムソースを部
分的に記述したもの(以下、部品という)を準備してお
き、ソースプログラム中に部品の引用を指示する記述
(以下、部品展開命令という)を施し、プログラム開発
支援装置を通すことによりプログラムを半自動的に生成
する方法が知られてきている。このような方法では、部
品を利用することにより、利用者が記述したテキスト行
数と後段の言語翻訳システム(以下、コンパイラとい
う)への入力となる出力ソーステキスト行数とは大きく
異なっている(この差を自動生成行と考える)。
このため、出力ソースプログラムにおける利用者が記
述した行数を計測する場合、従来はコンパイラが出力す
るソースプログラムのプログラムリスト上で利用者が入
力ソースプログラムの行と自動的に生成した行とを識別
し、人手で計測していた。また、出力ソーステキスト行
数に対する部品展開行数と登録集原文展開行数との和の
比率である自動生成率を求める際にも人手で演算してい
た。
述した行数を計測する場合、従来はコンパイラが出力す
るソースプログラムのプログラムリスト上で利用者が入
力ソースプログラムの行と自動的に生成した行とを識別
し、人手で計測していた。また、出力ソーステキスト行
数に対する部品展開行数と登録集原文展開行数との和の
比率である自動生成率を求める際にも人手で演算してい
た。
上述した従来のプログラム自動生成率データの計測方
式では、利用者がプログラムリストを見ながら人手で計
測して演算を行っていたので、計測ミスや演算ミスが発
生したりデータ収集作業に時間がとられたりするととも
にデータの精度が欠けるという欠点がある。
式では、利用者がプログラムリストを見ながら人手で計
測して演算を行っていたので、計測ミスや演算ミスが発
生したりデータ収集作業に時間がとられたりするととも
にデータの精度が欠けるという欠点がある。
また、自動生成率を把握したいと思った時点から実際
にその値を把握するまでに計測作業を行う時間やすでに
計測した結果を示したドキュメント類を探す手間がかか
るので、知りたいプログラムの自動生成率を即座に把握
することができないという欠点がある。
にその値を把握するまでに計測作業を行う時間やすでに
計測した結果を示したドキュメント類を探す手間がかか
るので、知りたいプログラムの自動生成率を即座に把握
することができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、自動生成率を自動
的に計測および演算して表示装置上に出力するプログラ
ム自動生成率データの自動計測方式を提供することにあ
る。
的に計測および演算して表示装置上に出力するプログラ
ム自動生成率データの自動計測方式を提供することにあ
る。
本発明のプログラム自動生成率データの自動計測方式
は、ソースプログラムをあらかじめ部分的に作成してお
きソースプログラムの開発時にはそれらを組み合わせて
ソースプログラムを生成することによりプログラムの開
発を支援するプログラム開発支援装置において、入力と
なるソースプログラムを読み取る際に入力ソーステキス
ト行数を計測するソースプログラム読取り手段と、この
ソースプログラム読取り手段により読み取られた入力テ
キスト中の部品展開命令を判別しこの部品展開命令によ
りソースプログラムとして展開される部品展開行に部品
展開識別フラグを付加する部品展開命令文解析手段と、
この部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開さ
れた後のソースプログラムの中から部品展開識別フラグ
により部品展開行を識別し部品展開行数を計測するソー
スプログラム出力手段と、前記部品展開命令文解析手段
により部品展開行が展開された後の入力テキスト中の登
録集原文展開命令を判別しソースプログラムとして展開
される登録集原文展開行数を計測する登録集原文展開命
令文解析手段と、プログラム名,前記ソースプログラム
読取り手段により計測された入力ソーステキスト行数,
前記ソースプログラム出力手段により計測された部品展
開行数および前記登録集原文展開命令文解析手段により
計測された登録集原文展開行数を自動生成率データ管理
ファイルに格納する計測値格納手段と、入力されたプロ
グラム名に基づいて前記自動生成率データ管理ファイル
を参照して入力ソーステキスト行数と部品展開行数と登
録集原文展開行数との和である出力ソーステキスト行数
に対する部品展開行数と登録集原文展開行数との和の比
率である自動生成率を求める演算を行い演算結果を表示
装置に出力する演算手段とを有する。
は、ソースプログラムをあらかじめ部分的に作成してお
きソースプログラムの開発時にはそれらを組み合わせて
ソースプログラムを生成することによりプログラムの開
発を支援するプログラム開発支援装置において、入力と
なるソースプログラムを読み取る際に入力ソーステキス
ト行数を計測するソースプログラム読取り手段と、この
ソースプログラム読取り手段により読み取られた入力テ
キスト中の部品展開命令を判別しこの部品展開命令によ
りソースプログラムとして展開される部品展開行に部品
展開識別フラグを付加する部品展開命令文解析手段と、
この部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開さ
れた後のソースプログラムの中から部品展開識別フラグ
により部品展開行を識別し部品展開行数を計測するソー
スプログラム出力手段と、前記部品展開命令文解析手段
により部品展開行が展開された後の入力テキスト中の登
録集原文展開命令を判別しソースプログラムとして展開
される登録集原文展開行数を計測する登録集原文展開命
令文解析手段と、プログラム名,前記ソースプログラム
読取り手段により計測された入力ソーステキスト行数,
前記ソースプログラム出力手段により計測された部品展
開行数および前記登録集原文展開命令文解析手段により
計測された登録集原文展開行数を自動生成率データ管理
ファイルに格納する計測値格納手段と、入力されたプロ
グラム名に基づいて前記自動生成率データ管理ファイル
を参照して入力ソーステキスト行数と部品展開行数と登
録集原文展開行数との和である出力ソーステキスト行数
に対する部品展開行数と登録集原文展開行数との和の比
率である自動生成率を求める演算を行い演算結果を表示
装置に出力する演算手段とを有する。
本発明のプログラム自動生成率データの自動計測方式
では、ソースプログラム読取り手段が入力となるソース
プログラムを読み取る際に入力ソーステキスト行数を計
測し、部品展開命令文解析手段がソースプログラム読取
り手段により読み取られた入力テキスト中の部品展開命
令を判別しこの部品展開命令によりソースプログラムと
して展開される部品展開行に部品展開識別フラグを付加
し、ソースプログラム出力手段が部品展開命令文解析手
段により部品展開行が展開された後のソースプログラム
の中から部品展開識別フラグにより部品展開行を識別し
部品展開行数を計測し、登録集原文展開命令文解析手段
が部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開され
た後の入力テキスト中の登録集原文展開命令を判別しソ
ースプログラムとして展開される登録集原文展開行数を
計測し、計測値格納手段がプログラム名,ソースプログ
ラム読取り手段により計測された入力ソーステキスト行
数,ソースプログラム出力手段により計測された部品展
開行数および登録集原文展開命令文解析手段により計測
された登録集原文展開行数を自動生成率データ管理ファ
イルに格納し、演算手段が入力されたプログラム名に基
づいて自動生成率データ管理ファイルを参照して入力ソ
ーステキスト行数と部品展開行数と登録集原文展開行数
との和である出力ソーステキスト行数に対する部品展開
行数と登録集原文展開行数との和の比率である自動生成
率を求める演算を行い演算結果を表示装置に出力する。
では、ソースプログラム読取り手段が入力となるソース
プログラムを読み取る際に入力ソーステキスト行数を計
測し、部品展開命令文解析手段がソースプログラム読取
り手段により読み取られた入力テキスト中の部品展開命
令を判別しこの部品展開命令によりソースプログラムと
して展開される部品展開行に部品展開識別フラグを付加
し、ソースプログラム出力手段が部品展開命令文解析手
段により部品展開行が展開された後のソースプログラム
の中から部品展開識別フラグにより部品展開行を識別し
部品展開行数を計測し、登録集原文展開命令文解析手段
が部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開され
た後の入力テキスト中の登録集原文展開命令を判別しソ
ースプログラムとして展開される登録集原文展開行数を
計測し、計測値格納手段がプログラム名,ソースプログ
ラム読取り手段により計測された入力ソーステキスト行
数,ソースプログラム出力手段により計測された部品展
開行数および登録集原文展開命令文解析手段により計測
された登録集原文展開行数を自動生成率データ管理ファ
イルに格納し、演算手段が入力されたプログラム名に基
づいて自動生成率データ管理ファイルを参照して入力ソ
ーステキスト行数と部品展開行数と登録集原文展開行数
との和である出力ソーステキスト行数に対する部品展開
行数と登録集原文展開行数との和の比率である自動生成
率を求める演算を行い演算結果を表示装置に出力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のプログラム自動生成率
データの自動計測方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のプログラム自動生成率データの自動計測方式
は、入力ソースプログラム1と、ソースプログラム読取
り手段2と、部品展開命令文解析手段3と、部品保持部
4と、ワークファイル5と、ソースプログラム変換手段
6と、ソースプログラム出力手段7と、出力ソースプロ
グラム8と、計測値格納手段9と、出力ソースプログラ
ム読取り手段10と、登録集原文展開命令文解析手段11
と、登録集原文保持部12と、言語翻訳手段13と、オブジ
ェクトプログラム出力手段14と、出力オブジェクトプロ
グラム15と、自動生成率データ管理ファイル16と、演算
手段17と、プログラム名入力装置18と、表示装置19とか
ら構成されている。
データの自動計測方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のプログラム自動生成率データの自動計測方式
は、入力ソースプログラム1と、ソースプログラム読取
り手段2と、部品展開命令文解析手段3と、部品保持部
4と、ワークファイル5と、ソースプログラム変換手段
6と、ソースプログラム出力手段7と、出力ソースプロ
グラム8と、計測値格納手段9と、出力ソースプログラ
ム読取り手段10と、登録集原文展開命令文解析手段11
と、登録集原文保持部12と、言語翻訳手段13と、オブジ
ェクトプログラム出力手段14と、出力オブジェクトプロ
グラム15と、自動生成率データ管理ファイル16と、演算
手段17と、プログラム名入力装置18と、表示装置19とか
ら構成されている。
プリプロセッサ20は、ソースプログラム読取り手段2
と、部品展開命令文解析手段3と、部品保持部4と、ワ
ークファイル5と、ソースプログラム変換手段6と、ソ
ースプログラム出力手段7とを含んで構成されている。
と、部品展開命令文解析手段3と、部品保持部4と、ワ
ークファイル5と、ソースプログラム変換手段6と、ソ
ースプログラム出力手段7とを含んで構成されている。
コンパイラ21は、出力ソースプログラム読取り手段10
と、登録集原文展開命令文解析手段11と、登録集原文保
持部12と、言語翻訳手段13と、オブジェクトプログラム
出力手段14とを含んで構成されている。
と、登録集原文展開命令文解析手段11と、登録集原文保
持部12と、言語翻訳手段13と、オブジェクトプログラム
出力手段14とを含んで構成されている。
第2図を参照すると、自動生成率データ管理ファイル
16に格納されるデータは、演算手段17が自動生成率デー
タ管理ファイル16中のデータを読み取る際の呼出しキー
となるプログラム名22と、自動生成率を求める際の情報
である入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24およ
び登録集原文展開行数25とからなる。
16に格納されるデータは、演算手段17が自動生成率デー
タ管理ファイル16中のデータを読み取る際の呼出しキー
となるプログラム名22と、自動生成率を求める際の情報
である入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24およ
び登録集原文展開行数25とからなる。
第3図を参照すると、演算手段17における処理は、プ
ログラム名入力ステップ31と、自動生成率演算ステップ
32と、自動生成率表示ステップ33とからなる。
ログラム名入力ステップ31と、自動生成率演算ステップ
32と、自動生成率表示ステップ33とからなる。
次に、このように構成された本実施例のプログラム自
動生成率データの自動計測方式の動作について説明す
る。
動生成率データの自動計測方式の動作について説明す
る。
ソースプログラム読取り手段2は、入力ソースプログ
ラム1の構成要素である入力テキストを1行ずつ読み込
んで入力テキスト行数を計測し、部品展開命令文解析手
段3に入力テキストを1行ずつ送出する。また、ソース
プログラム読取り手段2は、入力ソースプログラム1か
らの入力テキストの読込みが終了した時点で、プログラ
ム名22と入力テキスト行数23とを計測値格納手段9に格
納する。
ラム1の構成要素である入力テキストを1行ずつ読み込
んで入力テキスト行数を計測し、部品展開命令文解析手
段3に入力テキストを1行ずつ送出する。また、ソース
プログラム読取り手段2は、入力ソースプログラム1か
らの入力テキストの読込みが終了した時点で、プログラ
ム名22と入力テキスト行数23とを計測値格納手段9に格
納する。
部品展開命令文解析手段3は、入力プログラム読取り
手段2により読み込まれた入力テキスト中の部品展開命
令を判別する。部品展開命令のないテキストの場合に
は、入力テキストをワークファイル5にそのまま出力す
る。部品展開命令のあるテキストの場合には、部品展開
命令中の部品名をもとに部品保持部4にあらかじめ登録
されている部品を探しに行き、該当する部品が見つかっ
たときには、その部品のテキストを読み取り部品展開行
として部品展開識別フラグを付加し、部品展開命令のあ
るテキストとともにワークファイル5に出力する。該当
する部品が見つからなかったときには、入力テキストを
ワークファイル5にそのまま出力する。
手段2により読み込まれた入力テキスト中の部品展開命
令を判別する。部品展開命令のないテキストの場合に
は、入力テキストをワークファイル5にそのまま出力す
る。部品展開命令のあるテキストの場合には、部品展開
命令中の部品名をもとに部品保持部4にあらかじめ登録
されている部品を探しに行き、該当する部品が見つかっ
たときには、その部品のテキストを読み取り部品展開行
として部品展開識別フラグを付加し、部品展開命令のあ
るテキストとともにワークファイル5に出力する。該当
する部品が見つからなかったときには、入力テキストを
ワークファイル5にそのまま出力する。
ソースプログラム変換手段6は、部品展開命令文解析
手段3によるワークファイル5へのテキストの出力が終
了した時点で、部品展開命令のないテキストと部品展開
命令のあるテキストと部品展開されたテキスト(部品展
開行)とを併合し、言語翻訳手段13が処理可能な形式に
変換して、ソースプログラム出力手段7に送出する。
手段3によるワークファイル5へのテキストの出力が終
了した時点で、部品展開命令のないテキストと部品展開
命令のあるテキストと部品展開されたテキスト(部品展
開行)とを併合し、言語翻訳手段13が処理可能な形式に
変換して、ソースプログラム出力手段7に送出する。
ソースプログラム出力手段7は、ソースプログラム変
換手段6により変換されたソースプログラムの中から部
品展開識別フラグにより部品展開行を識別し部品展開行
数を計測して出力ソースプログラム8を出力する。ま
た、ソースプログラム出力手段7は、出力ソースプログ
ラム8の出力が終了した時点で、計測した部品展開行数
24を計測値格納手段9に格納する。
換手段6により変換されたソースプログラムの中から部
品展開識別フラグにより部品展開行を識別し部品展開行
数を計測して出力ソースプログラム8を出力する。ま
た、ソースプログラム出力手段7は、出力ソースプログ
ラム8の出力が終了した時点で、計測した部品展開行数
24を計測値格納手段9に格納する。
出力ソースプログラム読取り手段10は、出力ソースプ
ログラム8の構成要素である入力テキストを1行ずつ読
み込み、登録集原文展開命令文解析手段11に送出する。
ログラム8の構成要素である入力テキストを1行ずつ読
み込み、登録集原文展開命令文解析手段11に送出する。
登録集原文展開命令文解析手段11は、出力ソースプロ
グラム読取り手段10により読み取られた入力テキスト中
の登録集原文展開命令を判別する。登録集原文展開命令
のないテキストの場合には、入力テキストを言語翻訳手
段13にそのまま出力する。登録集原文展開命令のあるテ
キストの場合には、登録集原文展開命令中の登録集原文
名をもとに登録集原文保持部12にあらかじめ登録されて
いる登録集原文を探しに行き、該当する登録集原文が見
つかったときには、その登録集原文のテキストを読み取
り、登録集原文展開行数25を計測しながら登録集原文展
開行として登録集原文展開命令のあるテキストとともに
言語翻訳手段13に出力する。該当する登録集原文が見つ
からなかったときには、入力テキストを言語翻訳手段13
にそのまま出力する。ソースプログラムの入力が終了し
た時点で、登録集原文展開命令文解析手段11は、計測し
た登録集原文展開行数25を計測値格納手段9に格納す
る。
グラム読取り手段10により読み取られた入力テキスト中
の登録集原文展開命令を判別する。登録集原文展開命令
のないテキストの場合には、入力テキストを言語翻訳手
段13にそのまま出力する。登録集原文展開命令のあるテ
キストの場合には、登録集原文展開命令中の登録集原文
名をもとに登録集原文保持部12にあらかじめ登録されて
いる登録集原文を探しに行き、該当する登録集原文が見
つかったときには、その登録集原文のテキストを読み取
り、登録集原文展開行数25を計測しながら登録集原文展
開行として登録集原文展開命令のあるテキストとともに
言語翻訳手段13に出力する。該当する登録集原文が見つ
からなかったときには、入力テキストを言語翻訳手段13
にそのまま出力する。ソースプログラムの入力が終了し
た時点で、登録集原文展開命令文解析手段11は、計測し
た登録集原文展開行数25を計測値格納手段9に格納す
る。
言語翻訳手段13は、登録集原文展開命令文解析手段11
を通じて渡されたソースプログラムを機械語に翻訳して
オブジェクトプログラムとし、オブジェクトプログラム
出力手段14に送出する。
を通じて渡されたソースプログラムを機械語に翻訳して
オブジェクトプログラムとし、オブジェクトプログラム
出力手段14に送出する。
オブジェクトプログラム出力手段14は、出力オブジェ
クトプログラム15を出力する。
クトプログラム15を出力する。
計測値格納手段9は、登録集原文展開命令文解析手段
11から登録集原文展開行数25が格納された時点で、ソー
スプログラム読取り手段2から格納されたプログラム名
22および入力テキスト行数23,ソースプログラム出力手
段7から格納された部品展開行数24ならびに登録集原文
展開命令文解析手段11から格納された登録集原文展開行
数25を1レコードとして自動生成率データ管理ファイル
16に出力する。
11から登録集原文展開行数25が格納された時点で、ソー
スプログラム読取り手段2から格納されたプログラム名
22および入力テキスト行数23,ソースプログラム出力手
段7から格納された部品展開行数24ならびに登録集原文
展開命令文解析手段11から格納された登録集原文展開行
数25を1レコードとして自動生成率データ管理ファイル
16に出力する。
演算手段17は、オペレータがプログラム名入力装置18
から入力したプログラム名22をキーとして、自動生成率
データ管理ファイル16から該当する入力ソーステキスト
行数23,部品展開行数24および登録集原文展開行数25を
読み取り、入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24
および登録集原文展開行数25の和である出力ソーステキ
スト行数に対する部品展開行数24と登録集原文展開行数
25との和の比率である自動生成率を求める演算を行い、
入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24および登録
集原文展開行数25と出力ソーステキスト行数と演算結果
である自動生成率とを表示装置19に出力する。
から入力したプログラム名22をキーとして、自動生成率
データ管理ファイル16から該当する入力ソーステキスト
行数23,部品展開行数24および登録集原文展開行数25を
読み取り、入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24
および登録集原文展開行数25の和である出力ソーステキ
スト行数に対する部品展開行数24と登録集原文展開行数
25との和の比率である自動生成率を求める演算を行い、
入力ソーステキスト行数23,部品展開行数24および登録
集原文展開行数25と出力ソーステキスト行数と演算結果
である自動生成率とを表示装置19に出力する。
次に、本実施例のプログラム自動生成率データの自動
計測方式の動作を第4図を参照しながらより具体的に説
明する。
計測方式の動作を第4図を参照しながらより具体的に説
明する。
まず、ソースプログラム読取り手段2は、プログラム
名がA、テキスト行数がaであり、部品展開命令文(@
PPP(a,b);)および登録集原文展開命令文(COPY QQ
Q.)を含む入力ソースプログラム1を入力する。入力ソ
ースプログラム1の入力終了時に、ソースプログラム読
取り手段3は、プログラム名Aおよび入力ソーステキス
ト行数aを計測値格納手段9に格納する。
名がA、テキスト行数がaであり、部品展開命令文(@
PPP(a,b);)および登録集原文展開命令文(COPY QQ
Q.)を含む入力ソースプログラム1を入力する。入力ソ
ースプログラム1の入力終了時に、ソースプログラム読
取り手段3は、プログラム名Aおよび入力ソーステキス
ト行数aを計測値格納手段9に格納する。
次に、部品展開命令文解析手段3は、入力テキスト中
の部品展開命令文(@PPP(a,b);)を解析して部品名
PPPをもとに部品保持部4から部品41を読み取り、入力
ソースプログラム1中に部品展開行(MOVE a TO b.等)
を併合する。また、入力ソースプログラム1の入力終了
時に、部品展開命令文解析手段3は、部品展開行数bを
計測値格納手段9に格納する。
の部品展開命令文(@PPP(a,b);)を解析して部品名
PPPをもとに部品保持部4から部品41を読み取り、入力
ソースプログラム1中に部品展開行(MOVE a TO b.等)
を併合する。また、入力ソースプログラム1の入力終了
時に、部品展開命令文解析手段3は、部品展開行数bを
計測値格納手段9に格納する。
次に、登録集原文展開命令文解析手段11は、部品41が
展開された後のソースプログラム42中の登録集原文展開
命令文(COPY QQQ.)を判別し、登録集原文名がQQQであ
る登録集原文43のテキストを登録集原文保持部12から読
み取り、部品展開後のソースプログラム42中に登録集原
文展開行(READ INP−FILE.等)を併合して、登録集原
文展開後のソースプログラム44とする。また、登録集原
文展開命令文解析手段11は、登録集原文展開行数cを計
測値格納手段9に格納する。
展開された後のソースプログラム42中の登録集原文展開
命令文(COPY QQQ.)を判別し、登録集原文名がQQQであ
る登録集原文43のテキストを登録集原文保持部12から読
み取り、部品展開後のソースプログラム42中に登録集原
文展開行(READ INP−FILE.等)を併合して、登録集原
文展開後のソースプログラム44とする。また、登録集原
文展開命令文解析手段11は、登録集原文展開行数cを計
測値格納手段9に格納する。
計測値格納手段9に格納されたデータは、第4図に示
す形式で自動生成率データ管理ファイル16に保存され
る。
す形式で自動生成率データ管理ファイル16に保存され
る。
演算手段17は、プログラム名入力装置18からプログラ
ム名Aが入力されると(ステップ31)、プログラム名A
をキーとして自動生成率データ管理ファイル16から入力
ソーステキスト行数a,部品展開行数bおよび登録集原文
展開行数cを読み込み、入力ソーステキスト行数a,部品
展開行数bおよび登録集原文展開行数cを加算すること
により出力ソーステキスト行数(a+b+c)を求め、
部品展開行数bと登録集原文展開行数cとの和(b+
c)を出力ソーステキスト行数(a+b+c)で除する
ことにより自動生成率を求める(ステップ32)。続い
て、演算手段17は、表示装置19にプログラム名A,入力ソ
ーステキスト行数a,部品展開行数b,登録集原文展開行数
c,出力ソーステキスト行数(a+b+c)および求めた
自動生成率を出力する(ステップ33)。
ム名Aが入力されると(ステップ31)、プログラム名A
をキーとして自動生成率データ管理ファイル16から入力
ソーステキスト行数a,部品展開行数bおよび登録集原文
展開行数cを読み込み、入力ソーステキスト行数a,部品
展開行数bおよび登録集原文展開行数cを加算すること
により出力ソーステキスト行数(a+b+c)を求め、
部品展開行数bと登録集原文展開行数cとの和(b+
c)を出力ソーステキスト行数(a+b+c)で除する
ことにより自動生成率を求める(ステップ32)。続い
て、演算手段17は、表示装置19にプログラム名A,入力ソ
ーステキスト行数a,部品展開行数b,登録集原文展開行数
c,出力ソーステキスト行数(a+b+c)および求めた
自動生成率を出力する(ステップ33)。
以上説明したように本発明は、ソースプログラム読取
り手段,部品展開命令文解析手段,ソースプログラム出
力手段,登録集原文展開命令文解析手段,計測値格納手
段および演算手段を設けたことにより、通常のプログラ
ム開発作業中にプログラムの自動生成率を求める際に必
要なデータが自動的に計測されるので、データ収集に費
やす時間が削減できるとともに人為的操作が入り難いた
めにデータの精度が向上するという効果がある。
り手段,部品展開命令文解析手段,ソースプログラム出
力手段,登録集原文展開命令文解析手段,計測値格納手
段および演算手段を設けたことにより、通常のプログラ
ム開発作業中にプログラムの自動生成率を求める際に必
要なデータが自動的に計測されるので、データ収集に費
やす時間が削減できるとともに人為的操作が入り難いた
めにデータの精度が向上するという効果がある。
また、プログラムの自動生成率を求める際に必要なデ
ータが自動生成率データ管理ファイルに蓄えられるの
で、自動生成率を求めたいプログラム名を指示するだけ
で即座に自動生成率を把握することができる効果があ
る。
ータが自動生成率データ管理ファイルに蓄えられるの
で、自動生成率を求めたいプログラム名を指示するだけ
で即座に自動生成率を把握することができる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例のプログラム自動生成率デー
タの自動計測方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の自動生成率データ管理ファイルにお
けるデータ格納形式を示す図、 第3図は第1図中の演算手段における処理を示す流れ
図、 第4図は本実施例のプログラム自動生成率データの自動
計測方式の動作を具体的に説明するための図である。 図において、 1……入力ソースプログラム、2……ソースプログラム
読取り手段、3……部品展開命令文解析手段、4……部
品保持部、5……ワークファイル、6……ソースプログ
ラム変換手段、7……ソースプログラム出力手段、8…
…出力ソースプログラム、9……計測値格納手段、10…
…出力ソースプログラム読取り手段、11……登録集原文
展開命令文解析手段、12……登録集原文保持部、13……
言語翻訳手段、14……オブジェクトプログラム出力手
段、15……出力オブジェクトプログラム、16……自動生
成率データ管理ファイル、17……演算手段、18……プロ
グラム名入力装置、19……表示装置、20……プリプロセ
ッサ、21……コンパイラ、22……プログラム名、23……
入力ソーステキスト行数、24……部品展開行数、25……
登録集原文展開行数、41……部品、42……部品展開後の
ソースプログラム、43……登録集原文、44……登録集原
文展開後のソースプログラムである。
タの自動計測方式の構成を示すブロック図、 第2図は第1図中の自動生成率データ管理ファイルにお
けるデータ格納形式を示す図、 第3図は第1図中の演算手段における処理を示す流れ
図、 第4図は本実施例のプログラム自動生成率データの自動
計測方式の動作を具体的に説明するための図である。 図において、 1……入力ソースプログラム、2……ソースプログラム
読取り手段、3……部品展開命令文解析手段、4……部
品保持部、5……ワークファイル、6……ソースプログ
ラム変換手段、7……ソースプログラム出力手段、8…
…出力ソースプログラム、9……計測値格納手段、10…
…出力ソースプログラム読取り手段、11……登録集原文
展開命令文解析手段、12……登録集原文保持部、13……
言語翻訳手段、14……オブジェクトプログラム出力手
段、15……出力オブジェクトプログラム、16……自動生
成率データ管理ファイル、17……演算手段、18……プロ
グラム名入力装置、19……表示装置、20……プリプロセ
ッサ、21……コンパイラ、22……プログラム名、23……
入力ソーステキスト行数、24……部品展開行数、25……
登録集原文展開行数、41……部品、42……部品展開後の
ソースプログラム、43……登録集原文、44……登録集原
文展開後のソースプログラムである。
Claims (1)
- 【請求項1】ソースプログラムをあらかじめ部分的に作
成しておきソースプログラムの開発時にはそれらを組み
合わせてソースプログラムを生成することによりプログ
ラムの開発を支援するプログラム開発支援装置におい
て、 入力となるソースプログラムを読み取る際に入力ソース
テキスト行数を計測するソースプログラム読取り手段
と、 このソースプログラム読取り手段により読み取られた入
力テキスト中の部品展開命令を判別しこの部品展開命令
によりソースプログラムとして展開される部品展開行に
部品展開識別フラグを付加する部品展開命令文解析手段
と、 この部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開さ
れた後のソースプログラムの中から部品展開識別フラグ
により部品展開行を識別し部品展開行数を計測するソー
スプログラム出力手段と、 前記部品展開命令文解析手段により部品展開行が展開さ
れた後の入力テキスト中の登録集原文展開命令を判別し
ソースプログラムとして展開される登録集原文展開行数
を計測する登録集原文展開命令文解析手段と、 プログラム名,前記ソースプログラム読取り手段により
計測された入力ソーステキスト行数,前記ソースプログ
ラム出力手段により計測された部品展開行数および前記
登録集原文展開命令文解析手段により計測された登録集
原文展開行数を自動生成率データ管理ファイルに格納す
る計測値格納手段と、 入力されたプログラム名に基づいて前記自動生成率デー
タ管理ファイルを参照して入力ソーステキスト行数と部
分展開行数と登録集原文展開行数との和である出力ソー
ステキスト行数に対する部品展開行数と登録集原文展開
行数との和の比率である自動生成率を求める演算を行い
演算結果を表示装置に出力する演算手段と、 を有することを特徴とするプログラム自動生成率データ
の自動計測方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129698A JPH083789B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | プログラム自動生成率データの自動計測方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129698A JPH083789B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | プログラム自動生成率データの自動計測方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298436A JPH01298436A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH083789B2 true JPH083789B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15015984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129698A Expired - Fee Related JPH083789B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | プログラム自動生成率データの自動計測方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083789B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785144A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-27 | Fuji Facom Corp | Program control information generating system |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129698A patent/JPH083789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 情報処理学会「第31回〔昭和60年後期)全国大会講演論文集」(昭和60−9)P.371−372 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01298436A (ja) | 1989-12-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |