JPH01137611A - 電磁機器 - Google Patents
電磁機器Info
- Publication number
- JPH01137611A JPH01137611A JP62296833A JP29683387A JPH01137611A JP H01137611 A JPH01137611 A JP H01137611A JP 62296833 A JP62296833 A JP 62296833A JP 29683387 A JP29683387 A JP 29683387A JP H01137611 A JPH01137611 A JP H01137611A
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- JP
- Japan
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- core
- laminated
- shaped
- punching
- punched
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、放電灯安定器、変圧器およびリアクトル等の
電磁凶器に関する。
電磁凶器に関する。
(従来の技術)
電磁機器は、積層鉄心と、この積層鉄心に嵌装されるコ
イルとからなり、そして、その積層鉄心は例えばE形鉄
心とl形鉄心とに分割され、E形鉄心の中央脚にコイル
を巻装した後にI形鉄心を接合して一体化し閉磁路を構
成する。
イルとからなり、そして、その積層鉄心は例えばE形鉄
心とl形鉄心とに分割され、E形鉄心の中央脚にコイル
を巻装した後にI形鉄心を接合して一体化し閉磁路を構
成する。
積層鉄心のE形鉄心およびI形鉄心の製造は、例えば第
7図および第8図に示すように、相対する一対のE形鉄
心1の積層板1a間に2つのI形鉄心2の積層板2aを
打扱き形成することによりノースクラップが可能である
。これには、平行な2つの■形雌部3と1つのE形雄部
4とを一体に有する打扱き雄型5、平行な2つのI形成
部6と1つのE形成部7とを一体に有する打扱き雌型8
を備えた打抜き機械を用いる。そして、帯状の鉄心素板
9を打扱き雄型5および打抜きI型8の間に供給し、ま
ず、2つのI形鉄心2のv4層板2aを打抜くとともに
その積層板2aを打扱ぎi型8内に収容して積層し、次
に、E形鉄心1の一方の積層板1aを打扱くことにより
、この一方のgI層板1aと一緒に他方の積層板1aを
切離し、一方の積層板1aは打抜き雌型8内に収容して
積層し、他方の積層板1aは打扱き雌型8の外で回収し
て積層する。そして、打抜き雌型8内に所定枚数の積層
板1a、 2aが積層されたら、その積層板1a、 2
aを打抜き雌型8内から取出す。
7図および第8図に示すように、相対する一対のE形鉄
心1の積層板1a間に2つのI形鉄心2の積層板2aを
打扱き形成することによりノースクラップが可能である
。これには、平行な2つの■形雌部3と1つのE形雄部
4とを一体に有する打扱き雄型5、平行な2つのI形成
部6と1つのE形成部7とを一体に有する打扱き雌型8
を備えた打抜き機械を用いる。そして、帯状の鉄心素板
9を打扱き雄型5および打抜きI型8の間に供給し、ま
ず、2つのI形鉄心2のv4層板2aを打抜くとともに
その積層板2aを打扱ぎi型8内に収容して積層し、次
に、E形鉄心1の一方の積層板1aを打扱くことにより
、この一方のgI層板1aと一緒に他方の積層板1aを
切離し、一方の積層板1aは打抜き雌型8内に収容して
積層し、他方の積層板1aは打扱き雌型8の外で回収し
て積層する。そして、打抜き雌型8内に所定枚数の積層
板1a、 2aが積層されたら、その積層板1a、 2
aを打抜き雌型8内から取出す。
このような製造方法では、E形鉄心1およびI形鉄心2
とも積層板1a、 2aを相互に固定しないので、積層
板1a、 2aの@層が崩れやすく、特に、F形鉄心1
の積層板1aは形状寸法が大きく積層時の接触面積が大
きいため、前記打扱き工程での打抜き油による!着によ
って積層形状が保持されるが、■形鉄心2の積層板2a
は細長く接触面積が少ないため、前記打扱き工程での打
抜き油による密着効果は弱く、組立時等に積層が1射れ
やすい。
とも積層板1a、 2aを相互に固定しないので、積層
板1a、 2aの@層が崩れやすく、特に、F形鉄心1
の積層板1aは形状寸法が大きく積層時の接触面積が大
きいため、前記打扱き工程での打抜き油による!着によ
って積層形状が保持されるが、■形鉄心2の積層板2a
は細長く接触面積が少ないため、前記打扱き工程での打
抜き油による密着効果は弱く、組立時等に積層が1射れ
やすい。
また、第9図および第10図に示すように、E形鉄心1
およびl形鉄心2の積層板1a、 2aに半打抜き状態
で円形状の結合用凹凸部10をそれぞれ設け、この結合
用凹凸部10の凹凸嵌合によって各積層板1a、 2a
を相互に結合する構造が知られている。
およびl形鉄心2の積層板1a、 2aに半打抜き状態
で円形状の結合用凹凸部10をそれぞれ設け、この結合
用凹凸部10の凹凸嵌合によって各積層板1a、 2a
を相互に結合する構造が知られている。
この構造では、各mm板1a、 2aを圧接させて結合
用凹凸部10を嵌合させるため、鉄心素板9から打抜い
た各積層板1a、 2aは打扱き雌型8の内部に押込む
ような構成にする必要がある。
用凹凸部10を嵌合させるため、鉄心素板9から打抜い
た各積層板1a、 2aは打扱き雌型8の内部に押込む
ような構成にする必要がある。
そこで、打抜き機械の打抜き雄型5は、複数の凹凸用雄
部11、平行な2つのI型ilt部3、鉄心木板9の送
り方向に2つのE形態部4からなり、また、打抜き雌型
8は、複数の凹凸用11部12、平行な2つのI形態部
6、鉄心素板9の送り方向に2つのE形態部7からなる
。そして、打抜き雄型5と打扱き雌型8との間に供給す
る鉄心素板9に結合用凹凸部10を半打抜ぎ状態で設け
、ついで、2つのI形鉄心2の積層板2aを打扱くとと
もに打抜き雌型8内に押込み、前回打抜いた積層板2a
が収容されている場合にはその積層板2aと結合用凹凸
部10を介して相互にvi層結合させ、ついで、E形鉄
心1の−hの8!1層板1aを鉄心素板9の両側の耳部
13を残して打抜くとともに打抜き旧型8内に押込み、
前回打抜いた積層板1aがある場合にはその積層板1a
と結合用凹凸部10を介して相互に積層結合させ、つい
で、E形鉄心1の他りの積層板1aを鉄心素板9の両側
の耳部13を残して打抜くとともに打抜き雌型8内に押
込み、前回打抜いた積層板1aがある場合にはその積層
板1aと結合用凹凸部10を介して相互に積層結合する
。そして、打抜き雌型8内に所定枚数の積層板1a、
2aが積層されたら、その積層板1a、 2aを打抜き
雌型8内から取出す。
部11、平行な2つのI型ilt部3、鉄心木板9の送
り方向に2つのE形態部4からなり、また、打抜き雌型
8は、複数の凹凸用11部12、平行な2つのI形態部
6、鉄心素板9の送り方向に2つのE形態部7からなる
。そして、打抜き雄型5と打扱き雌型8との間に供給す
る鉄心素板9に結合用凹凸部10を半打抜ぎ状態で設け
、ついで、2つのI形鉄心2の積層板2aを打扱くとと
もに打抜き雌型8内に押込み、前回打抜いた積層板2a
が収容されている場合にはその積層板2aと結合用凹凸
部10を介して相互にvi層結合させ、ついで、E形鉄
心1の−hの8!1層板1aを鉄心素板9の両側の耳部
13を残して打抜くとともに打抜き旧型8内に押込み、
前回打抜いた積層板1aがある場合にはその積層板1a
と結合用凹凸部10を介して相互に積層結合させ、つい
で、E形鉄心1の他りの積層板1aを鉄心素板9の両側
の耳部13を残して打抜くとともに打抜き雌型8内に押
込み、前回打抜いた積層板1aがある場合にはその積層
板1aと結合用凹凸部10を介して相互に積層結合する
。そして、打抜き雌型8内に所定枚数の積層板1a、
2aが積層されたら、その積層板1a、 2aを打抜き
雌型8内から取出す。
しかし、このような製造方法では、鉄心素板9の両側に
耳部13を必要とし、つまり4部13がないと、一方の
積層板1aを打扱いた際に他方の積層板1aが切離され
、その他方の積層板1aが打扱ぎ雌型8内に入らないか
らであり、そのため、例えば放電灯安定器用として鉄心
の幅が30〜40.の場合には、耳部13は約1.5m
(両側で約3履)程度になり、この4部13が占める9
1合いは約10〜γ、5%に達し、材料の無駄が生じる
。
耳部13を必要とし、つまり4部13がないと、一方の
積層板1aを打扱いた際に他方の積層板1aが切離され
、その他方の積層板1aが打扱ぎ雌型8内に入らないか
らであり、そのため、例えば放電灯安定器用として鉄心
の幅が30〜40.の場合には、耳部13は約1.5m
(両側で約3履)程度になり、この4部13が占める9
1合いは約10〜γ、5%に達し、材料の無駄が生じる
。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように、積層板を凹凸結合構造を用いずに単に積
層するだけであればノースクラップにできるが、特に、
細長い形状のI形鉄心の積層は朋れやすいため、組立性
が悪く、また、I形鉄心およびE形鉄心の積層板を結合
用凹凸部によって相互に結合するようにすると、E形鉄
心の縁部を支持するための耳部が必要となり、材料の無
駄が生じ、材料費が高くなる。
層するだけであればノースクラップにできるが、特に、
細長い形状のI形鉄心の積層は朋れやすいため、組立性
が悪く、また、I形鉄心およびE形鉄心の積層板を結合
用凹凸部によって相互に結合するようにすると、E形鉄
心の縁部を支持するための耳部が必要となり、材料の無
駄が生じ、材料費が高くなる。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもので、I形
鉄心等のE形鉄心に比べて細長がったり小形で積層が崩
れやすい鉄心については積層形状を保持し、E形鉄心の
縁部を支持するための耳部等の材料の無駄がでない電!
!機器を提供することを目的とするものである。
鉄心等のE形鉄心に比べて細長がったり小形で積層が崩
れやすい鉄心については積層形状を保持し、E形鉄心の
縁部を支持するための耳部等の材料の無駄がでない電!
!機器を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、積層鉄心と、この積層鉄心に嵌装されるコイ
ルとからなる電磁機器において、前記積層鉄心は、E形
鉄心と、このE形鉄心と組合わせられ鉄心素板の一対の
相対するE形鉄心間から打扱き形成される積層板を積層
してなる内側打抜き鉄心とを備え、この内側打抜き鉄心
のみは積層方向に設けた結合用凹凸部によって積層板を
相互に結合して積層したものである。
ルとからなる電磁機器において、前記積層鉄心は、E形
鉄心と、このE形鉄心と組合わせられ鉄心素板の一対の
相対するE形鉄心間から打扱き形成される積層板を積層
してなる内側打抜き鉄心とを備え、この内側打抜き鉄心
のみは積層方向に設けた結合用凹凸部によって積層板を
相互に結合して積層したものである。
(作用)
本発明は、内側打抜ぎ鉄心のみは積層板を相互に結合し
て積層し、E形鉄心は非結合状態で積層することにより
、E形鉄心の縁部を支持する耳部を設けずにE形鉄心を
打抜き形成することができる。
て積層し、E形鉄心は非結合状態で積層することにより
、E形鉄心の縁部を支持する耳部を設けずにE形鉄心を
打抜き形成することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を第1図4【いし第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
なお、第7図ないし第10図に示す構造と同一部分につ
いては同一符号を用いてその説明を省略する。
いては同一符号を用いてその説明を省略する。
図において、電磁i器は、E形鉄心1およびI形鉄心2
とからなる積層鉄心21と、コイル22とからなり、E
形鉄心1の中央脚にコイル22をFM装した後にI形鉄
心2を接合して一体化し閉磁路を構成する。
とからなる積層鉄心21と、コイル22とからなり、E
形鉄心1の中央脚にコイル22をFM装した後にI形鉄
心2を接合して一体化し閉磁路を構成する。
積層鉄心21は、第3図のように鉄心素板9の相対する
一対のE形鉄心1の積層板1a間に内側打抜き鉄心とし
ての2つのI形鉄心2の積層板2aを打抜き形成するこ
とによりノースクラップ構造としている。
一対のE形鉄心1の積層板1a間に内側打抜き鉄心とし
ての2つのI形鉄心2の積層板2aを打抜き形成するこ
とによりノースクラップ構造としている。
そして、打抜き雄型5は、■形鉄心2の打抜き位置に対
応して設けられた複数の凹凸用雄部11と、平行な2つ
の■形雌部3と、1つのE形雌部4とが鉄心素板9の送
り方向に沿って一体に設けられ、一方、打抜き雌形8は
、■形鉄心2の打抜ぎ位置に対応して設けられた複数の
凹凸用雌部12と、平行な2つのI形態部6と、1つの
E形態部7とが鉄心素板9の送り方向に沿って一体に設
けられている。なお、打抜きffl型8のI形態部6お
よびE形態部7の内側には、打抜いた積層板1a。
応して設けられた複数の凹凸用雄部11と、平行な2つ
の■形雌部3と、1つのE形雌部4とが鉄心素板9の送
り方向に沿って一体に設けられ、一方、打抜き雌形8は
、■形鉄心2の打抜ぎ位置に対応して設けられた複数の
凹凸用雌部12と、平行な2つのI形態部6と、1つの
E形態部7とが鉄心素板9の送り方向に沿って一体に設
けられている。なお、打抜きffl型8のI形態部6お
よびE形態部7の内側には、打抜いた積層板1a。
2aを型内に支持する図示しない支持機構が設けられて
いる。
いる。
そうして、n抜き雄型5と打抜き雌型8との間に鉄心素
板9を供給し、まず、結合用凹凸部1゜を半打抜き状態
で設け、ついで、2つのI形鉄心2の積層板2aを打抜
くとともに打抜き雌型8内に押込み、前回打抜いた積層
板2aが収容されている場合にはその積層板2aと結合
用凹凸部10を介して相互に積層結合させ、ついで、E
形鉄心1の一方の積層板1aを打抜くとともに打抜き雌
型8内に収容して積層し、また、一方の積層板1aを打
抜くことによって切離される他方の積層板1aは打抜き
雌型8の外で回収して積層する。そして、打抜き雌型8
内に所定枚数の積層板1a、 2aが積層されたら、そ
の4a層板1a、 2aを打抜ぎ雌型8内から取出す。
板9を供給し、まず、結合用凹凸部1゜を半打抜き状態
で設け、ついで、2つのI形鉄心2の積層板2aを打抜
くとともに打抜き雌型8内に押込み、前回打抜いた積層
板2aが収容されている場合にはその積層板2aと結合
用凹凸部10を介して相互に積層結合させ、ついで、E
形鉄心1の一方の積層板1aを打抜くとともに打抜き雌
型8内に収容して積層し、また、一方の積層板1aを打
抜くことによって切離される他方の積層板1aは打抜き
雌型8の外で回収して積層する。そして、打抜き雌型8
内に所定枚数の積層板1a、 2aが積層されたら、そ
の4a層板1a、 2aを打抜ぎ雌型8内から取出す。
積層された■形鉄心2は、第2図のように、最下層の積
層板2aには円形の結合用孔23が打抜き形成され、最
下層よりも上層の積層板2aには下面に円形の凸部24
が突出し上面に円形の凹部25が臨む結合用凹凸部10
が設けられ、そして、最下層の積層板2aの結合用孔2
3にその上に積層される積層板2aの凸部24が圧入嵌
合し、さらに、下側の積層板2aの凹部25にその上に
積層する積層板2aの凸部24が圧入嵌合することによ
って、積層板2aが相〃に結合して積層されている。な
お、結合用孔23は打抜き雄型5の打抜きストロークを
艮くすることによって打抜き形成され、結合用凹凸部1
0は打抜き雄型5の打抜きストロークを短くすることに
よりて半打抜きできる。
層板2aには円形の結合用孔23が打抜き形成され、最
下層よりも上層の積層板2aには下面に円形の凸部24
が突出し上面に円形の凹部25が臨む結合用凹凸部10
が設けられ、そして、最下層の積層板2aの結合用孔2
3にその上に積層される積層板2aの凸部24が圧入嵌
合し、さらに、下側の積層板2aの凹部25にその上に
積層する積層板2aの凸部24が圧入嵌合することによ
って、積層板2aが相〃に結合して積層されている。な
お、結合用孔23は打抜き雄型5の打抜きストロークを
艮くすることによって打抜き形成され、結合用凹凸部1
0は打抜き雄型5の打抜きストロークを短くすることに
よりて半打抜きできる。
以上のように、I形鉄心2のみを結合用凹凸部10によ
って相互に結合して積層することにより、細長く積層が
崩れやすいI形鉄心2をブロック化でき、組立作業性が
よく、しがも、E形鉄心1には結合用凹凸部10を設け
ないことにより、ノースクラップ構造にでき、材料を節
約できる。なお、E形鉄心1は、WA層板1aの形状寸
法が大きく積層時の接触面積が大きいため、前記打抜き
工程での打抜き油による密着によって@層形状が保持さ
れる。
って相互に結合して積層することにより、細長く積層が
崩れやすいI形鉄心2をブロック化でき、組立作業性が
よく、しがも、E形鉄心1には結合用凹凸部10を設け
ないことにより、ノースクラップ構造にでき、材料を節
約できる。なお、E形鉄心1は、WA層板1aの形状寸
法が大きく積層時の接触面積が大きいため、前記打抜き
工程での打抜き油による密着によって@層形状が保持さ
れる。
なお、鉄心素板9に結合用凹凸部1oを設【ノる際に、
所定回数毎に打抜いて結合用孔23を設置ブることによ
り、この結合用孔23を設けたfi!1層板2aは前回
打抜いた積層板2aとは結合しないため、所定枚数に積
層結合した■形鉄心2を打抜き雌型8内で連続して積層
して設けることができる。
所定回数毎に打抜いて結合用孔23を設置ブることによ
り、この結合用孔23を設けたfi!1層板2aは前回
打抜いた積層板2aとは結合しないため、所定枚数に積
層結合した■形鉄心2を打抜き雌型8内で連続して積層
して設けることができる。
また、前記実施例では、相対する一対の[形鉄心1間で
打抜ぎ形成される内側打抜き鉄心としてI形鉄心2を示
したが、第5図および第6図のように、T形鉄心26の
場合にも結合用凹凸部10を設()て積層板26aを相
qに結合して積層することができる。この場合には、鉄
心素板9に結合用凹凸部10を設ける際に、一対のT形
鉄心26の中央脚部間を打抜いて取除く。
打抜ぎ形成される内側打抜き鉄心としてI形鉄心2を示
したが、第5図および第6図のように、T形鉄心26の
場合にも結合用凹凸部10を設()て積層板26aを相
qに結合して積層することができる。この場合には、鉄
心素板9に結合用凹凸部10を設ける際に、一対のT形
鉄心26の中央脚部間を打抜いて取除く。
本発明によれば、例えばI形鉄心等の積層が崩れやすい
内側打法き鉄心のみは結合用凹凸部によって積層板を相
互に結合して積層したので、組立作業性が良好となり、
しかも、E形鉄心は結合積層しないため、E形鉄心の縁
部を支持ザる耳部は必要なく、材料を節約できる。
内側打法き鉄心のみは結合用凹凸部によって積層板を相
互に結合して積層したので、組立作業性が良好となり、
しかも、E形鉄心は結合積層しないため、E形鉄心の縁
部を支持ザる耳部は必要なく、材料を節約できる。
第1図は本発明の電磁機器の一実施例を示す分解状態の
斜視図、第2図はそのI形鉄心の一部の断面図、第3図
はその鉄心打法き工程を説明する鉄心素板の平面図、第
4図はその断面図、第5図は本発明の他の実施例の鉄心
打抜き工程を説明する鉄心素板の平面図、第6図はその
断面図、第7図は従来の電磁機器の鉄心打抜き工程を説
明する鉄心素板の平面図、第8図はその断面図、第9図
は従来の他の例の電磁機器の鉄心打抜き工程を説明する
鉄心木板の平面図、第10図はその断面図である。 1・・E形鉄心、2・・内側打抜き鉄心としてのI形鉄
心、9・・鉄心素板、10・・結合用凹凸部、21・・
積層鉄心、22・壷コイル、26・・内側丁1扱き鉄心
としてのT形鉄心。
斜視図、第2図はそのI形鉄心の一部の断面図、第3図
はその鉄心打法き工程を説明する鉄心素板の平面図、第
4図はその断面図、第5図は本発明の他の実施例の鉄心
打抜き工程を説明する鉄心素板の平面図、第6図はその
断面図、第7図は従来の電磁機器の鉄心打抜き工程を説
明する鉄心素板の平面図、第8図はその断面図、第9図
は従来の他の例の電磁機器の鉄心打抜き工程を説明する
鉄心木板の平面図、第10図はその断面図である。 1・・E形鉄心、2・・内側打抜き鉄心としてのI形鉄
心、9・・鉄心素板、10・・結合用凹凸部、21・・
積層鉄心、22・壷コイル、26・・内側丁1扱き鉄心
としてのT形鉄心。
Claims (1)
- (1)積層鉄心と、この積層鉄心に嵌装されるコイルと
からなる電磁機器において、 前記積層鉄心は、E形鉄心と、このE形鉄心と組合わせ
られ鉄心素板の一対の相対するE形鉄心間から打抜き形
成される積層板を積層してなる内側打抜き鉄心とを備え
、この内側打抜き鉄心のみは積層方向に設けた結合用凹
凸部によって積層板を相互に結合して積層したことを特
徴とする電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296833A JPH01137611A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296833A JPH01137611A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電磁機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137611A true JPH01137611A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17838746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296833A Pending JPH01137611A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04322415A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Hirohata Denjikou Center Kk | 積層鉄芯およびその加工方法 |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296833A patent/JPH01137611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04322415A (ja) * | 1991-04-22 | 1992-11-12 | Hirohata Denjikou Center Kk | 積層鉄芯およびその加工方法 |
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