JPH033885Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033885Y2 JPH033885Y2 JP6963186U JP6963186U JPH033885Y2 JP H033885 Y2 JPH033885 Y2 JP H033885Y2 JP 6963186 U JP6963186 U JP 6963186U JP 6963186 U JP6963186 U JP 6963186U JP H033885 Y2 JPH033885 Y2 JP H033885Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- counter
- exhaust
- operator
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
窓口台に顧客操作部が設けられ窓口取引を行う
窓口取引装置において、 排気手段によつて排出される空気を排気口に誘
導する排気誘導手段を設け、前記排気口を窓口台
のオペレータ側及び、顧客操作の位置に対応する
顧客操作面側の側壁以外の側壁に設けることによ
り顧客及びオペレータに不快感をあたえることな
く排気を可能にしたものである。
窓口取引装置において、 排気手段によつて排出される空気を排気口に誘
導する排気誘導手段を設け、前記排気口を窓口台
のオペレータ側及び、顧客操作の位置に対応する
顧客操作面側の側壁以外の側壁に設けることによ
り顧客及びオペレータに不快感をあたえることな
く排気を可能にしたものである。
本考案は銀行等の窓口で取引を行うと共に、処
理部の内部に装備した排出手段により排気を行う
窓口取引装置に関する。
理部の内部に装備した排出手段により排気を行う
窓口取引装置に関する。
第3図は従来の技術を示す断面図であり、第4
図は窓口取引装置を示す斜視図である。
図は窓口取引装置を示す斜視図である。
各図において、1はカウンタであり、2は処理
部であり、21はデイスプレイであり、22はキ
ーボードであり、24は顧客用キーボードであ
り、25は顧客用デイスプレイであり、33はフ
アンであり、34は排気口であり、43は補助処
理装置である。
部であり、21はデイスプレイであり、22はキ
ーボードであり、24は顧客用キーボードであ
り、25は顧客用デイスプレイであり、33はフ
アンであり、34は排気口であり、43は補助処
理装置である。
尚、各図中の斜線部は断面を現す。
通常、窓口取引を行う場合には、カウンタ1を
挾んで顧客とオペレータは向い合い、オペレータ
はデイスプレイ21により必要な情報を得、キー
ボード22により必要な情報を入力し、また顧客
も顧客用デイスプレイ25により必要な情報を
得、顧客用キーボード24により必要な情報を入
力することにより行う。
挾んで顧客とオペレータは向い合い、オペレータ
はデイスプレイ21により必要な情報を得、キー
ボード22により必要な情報を入力し、また顧客
も顧客用デイスプレイ25により必要な情報を
得、顧客用キーボード24により必要な情報を入
力することにより行う。
各デイスプレイ21,25に出力する情報、又
は各キーボード22,24により入力される情報
は電子回路等を備えた処理部2で処理を行う。
は各キーボード22,24により入力される情報
は電子回路等を備えた処理部2で処理を行う。
このとき処理部2が処理を行うため動作すると
処理部2を構成する部品例えば抵抗、IC,TR,
コンデンサ等が熱を発生する。このために装置内
の温度が上昇する。装置内の温度が上昇すると障
害の原因となるため、装置内の温度が上昇しない
様に冷却する必要が生じる。
処理部2を構成する部品例えば抵抗、IC,TR,
コンデンサ等が熱を発生する。このために装置内
の温度が上昇する。装置内の温度が上昇すると障
害の原因となるため、装置内の温度が上昇しない
様に冷却する必要が生じる。
このため第3図に示すようにフアン33を設
け、処理部2内の温度が上昇した空気を排気口3
5を通つて装置の外、つまり処理部2の真下に排
出される。
け、処理部2内の温度が上昇した空気を排気口3
5を通つて装置の外、つまり処理部2の真下に排
出される。
フアン33によつて処理部2の真下に排出され
た空気は、カウンタ1の顧客側は側壁によつて遮
られているためオペレータ側に流れる。
た空気は、カウンタ1の顧客側は側壁によつて遮
られているためオペレータ側に流れる。
処理部2より排出された空気は処理部内の温度
が上昇しないように排出されたものであり、熱を
もつている。このため人がこの排気に触れると生
暖かく感じ不快感を与えるという問題が生じる。
が上昇しないように排出されたものであり、熱を
もつている。このため人がこの排気に触れると生
暖かく感じ不快感を与えるという問題が生じる。
また、オペレータ側の脇に設けることも考えら
れるが、この位置は先に述べたように補助処理
部、例えばプリンタ、キヤビネツト、銀行窓口で
あれば紙幣計数器、又硬貨計数器等が設置されて
いるため排気口を設けると、それらの機器に悪影
響を及ぼすこととなる。
れるが、この位置は先に述べたように補助処理
部、例えばプリンタ、キヤビネツト、銀行窓口で
あれば紙幣計数器、又硬貨計数器等が設置されて
いるため排気口を設けると、それらの機器に悪影
響を及ぼすこととなる。
上記問題点を解決するため、本考案では、装着
される装置機器には悪影響を及ぼさず、且つ顧客
及びオペレータに対して排気しない排気構造を提
供することに目的がある。
される装置機器には悪影響を及ぼさず、且つ顧客
及びオペレータに対して排気しない排気構造を提
供することに目的がある。
第1図は本考案の技術を示す図である。
同図において、第3図及び第4図と同一のもの
には同符号を付す。4は排気誘導手段であり、5
は排気口であり、6は顧客操作面であり、8は側
壁であり、11は操作部であり、14は顧客用操
作部である。
には同符号を付す。4は排気誘導手段であり、5
は排気口であり、6は顧客操作面であり、8は側
壁であり、11は操作部であり、14は顧客用操
作部である。
排気手段3により排出された空気を排気誘導手
段4によつて、窓口台1の操作部11があるオペ
レータ側及び、顧客操作の位置に対応する顧客操
作面6側の側壁以外の側壁8に設けた排気口5に
排出できるようにしたものである。
段4によつて、窓口台1の操作部11があるオペ
レータ側及び、顧客操作の位置に対応する顧客操
作面6側の側壁以外の側壁8に設けた排気口5に
排出できるようにしたものである。
上述したように本考案では顧客の位置は顧客操
作部の位置に限定され他部分は空き状態となつて
いるので、排気手段3により排出した空気を窓口
台1のオペレータ側及び、顧客操作の位置に対応
する顧客操作面6側の側壁以外の側壁8に設けた
排気口5より排気することができ、顧客及びオペ
レータに排気された空気があたらないため両者共
に不快感を与えない。
作部の位置に限定され他部分は空き状態となつて
いるので、排気手段3により排出した空気を窓口
台1のオペレータ側及び、顧客操作の位置に対応
する顧客操作面6側の側壁以外の側壁8に設けた
排気口5より排気することができ、顧客及びオペ
レータに排気された空気があたらないため両者共
に不快感を与えない。
第2図Aは本考案の技術を使用した窓口取引装
置を示す斜視図であり、第2図Bは本考案の技術
を示す断面図であり、第2図Cは通気孔を使用し
た本考案の一実施例を示す断面図である。
置を示す斜視図であり、第2図Bは本考案の技術
を示す断面図であり、第2図Cは通気孔を使用し
た本考案の一実施例を示す断面図である。
各図において第3図及び第4図と同一のものに
は同符号を付す。4はダクトであり、5,5′は
排出口であり、7−a,7−bは通気孔であり、
23は顧客用椅子であり、26はフロントパネル
であり、27はプリンタであり、28はキヤビネ
ツトである。
は同符号を付す。4はダクトであり、5,5′は
排出口であり、7−a,7−bは通気孔であり、
23は顧客用椅子であり、26はフロントパネル
であり、27はプリンタであり、28はキヤビネ
ツトである。
尚、各図において斜線部分は断面を現してい
る。また、フアンを使用して装置内の排気を行う
こと、取引時の顧客とオペレータの位置は従来と
同じである。
る。また、フアンを使用して装置内の排気を行う
こと、取引時の顧客とオペレータの位置は従来と
同じである。
第2図Aで示す様に排気口5,5′を顧客用キ
ーボード24、顧客用デイスプレイ25が設置さ
れている顧客操作面以外の顧客側に設けることに
より顧客にもオペレータにも排出された空気が当
たることなく排気ができる。これはカウンタ1に
顧客用デイスプレイ25を固定し、設置すること
により可能にしたものである。つまり、顧客は顧
客用デイスプレイ25の設定されている位置にし
か存在せず顧客の位置が固定できるためである。
ーボード24、顧客用デイスプレイ25が設置さ
れている顧客操作面以外の顧客側に設けることに
より顧客にもオペレータにも排出された空気が当
たることなく排気ができる。これはカウンタ1に
顧客用デイスプレイ25を固定し、設置すること
により可能にしたものである。つまり、顧客は顧
客用デイスプレイ25の設定されている位置にし
か存在せず顧客の位置が固定できるためである。
しかも、排気口5,5′はカウンタ1を構成す
る板のなかに孔を設けることにより構成されてお
り、またフロントパネル26により隠されている
ため前方から排気口5,5′の位置はみえない。
る板のなかに孔を設けることにより構成されてお
り、またフロントパネル26により隠されている
ため前方から排気口5,5′の位置はみえない。
以下、第2図Cの通気孔を使用した本考案の一
実施例について説明する。
実施例について説明する。
プリンタ27はキヤビネツト28の上に設置さ
れている。
れている。
つまり、第2図Bに示す様に処理部2のフアン
3より高い位置にプリンタ27のフアン3は設置
されている。そのためカウンタ1を構成する板の
中に通気孔7−aを設け排気口5まで排出する空
気を誘導している。また、処理部2とキヤビネツ
ト28、プリンタ27は並列に並んでいるため通
気孔7−bを設け処理部2の排出する空気を排気
口5まで誘導している。
3より高い位置にプリンタ27のフアン3は設置
されている。そのためカウンタ1を構成する板の
中に通気孔7−aを設け排気口5まで排出する空
気を誘導している。また、処理部2とキヤビネツ
ト28、プリンタ27は並列に並んでいるため通
気孔7−bを設け処理部2の排出する空気を排気
口5まで誘導している。
次に排気口5を設置する位置について説明す
る。
る。
排気口5は顧客側だけではなく、カウンタ1の
側面に設ける様にすると顧客及びオペレータ共に
排気があたることはない。
側面に設ける様にすると顧客及びオペレータ共に
排気があたることはない。
上述したように本考案によると顧客及びオペレ
ータ共に不快感を与えることなく、且つ装置内の
機器及びオペレータの操作機器に悪影響を及ぼす
ことなく排気することができる。
ータ共に不快感を与えることなく、且つ装置内の
機器及びオペレータの操作機器に悪影響を及ぼす
ことなく排気することができる。
第1図は本考案の技術を示す図であり、第2図
Aは本考案の技術を使用した窓口取引装置を示す
斜視図であり、第2図Bは本考案の技術を示す断
面図であり、第2図Cは通気孔を使用した本考案
の一実施例を示す断面図であり、第3図は従来の
技術を示す断面図であり、第4図は窓口取引装置
を示す斜視図である。 1は窓口台であり、2は処理部であり、3は排
気手段であり、4は排気誘導手段であり、5は排
気口であり、6は顧客操作面であり、8は側壁で
あり、11は操作部であり、14は顧客用操作部
である。
Aは本考案の技術を使用した窓口取引装置を示す
斜視図であり、第2図Bは本考案の技術を示す断
面図であり、第2図Cは通気孔を使用した本考案
の一実施例を示す断面図であり、第3図は従来の
技術を示す断面図であり、第4図は窓口取引装置
を示す斜視図である。 1は窓口台であり、2は処理部であり、3は排
気手段であり、4は排気誘導手段であり、5は排
気口であり、6は顧客操作面であり、8は側壁で
あり、11は操作部であり、14は顧客用操作部
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 取引時にオペレータが操作する操作部11と、 該操作部11の対面に設けられ顧客が操作する
顧客操作部14と、 各操作部に入力または出力される情報を処理す
る処理部2と、装置内の空気を排気口5に排出す
るための排気手段3とが窓口台1に備え付けら
れ、顧客とオペレータとが顧客操作部14を挾ん
で対面して窓口取引を行う窓口取引装置におい
て、 排気手段3によつて排出される空気を排気口5
に誘導する排気誘導手段4を設け、 前記排気口5を窓口台1のオペレータ側の処理
部2を囲む側壁及び、顧客操作部14の位置に対
応する顧客側の側壁以外の側壁8に設けたことを
特徴とする窓口取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963186U JPH033885Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963186U JPH033885Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181826U JPS62181826U (ja) | 1987-11-18 |
| JPH033885Y2 true JPH033885Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=30910537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6963186U Expired JPH033885Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033885Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742033Y2 (ja) * | 1988-11-24 | 1995-09-27 | 株式会社大林組 | 間仕切周辺の滞留熱の排熱システム |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP6963186U patent/JPH033885Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62181826U (ja) | 1987-11-18 |
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