JPH0339439Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0339439Y2
JPH0339439Y2 JP9431586U JP9431586U JPH0339439Y2 JP H0339439 Y2 JPH0339439 Y2 JP H0339439Y2 JP 9431586 U JP9431586 U JP 9431586U JP 9431586 U JP9431586 U JP 9431586U JP H0339439 Y2 JPH0339439 Y2 JP H0339439Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
refueling
weighing machine
storage section
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9431586U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS631794U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9431586U priority Critical patent/JPH0339439Y2/ja
Publication of JPS631794U publication Critical patent/JPS631794U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0339439Y2 publication Critical patent/JPH0339439Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はPOS(販売時点情報管理)システムに
係わり、特に販売伝票の発行を最優先とし後方処
理は後回しとする給油所POSシステムに関する。
[従来の技術] 近年、第3次産業等においてはPOSシステム
が広く普及している。ガソリンスタンドにおいて
もPOSシステムを導入し、販売管理のリアルタ
イム化、サービスの向上および省力化を図つてい
る。従来、この種のPOSシステムを設置したガ
ソリンスタンドにおける販売処理は、給油が完了
した計量機に対し、伝票発行付随処理として、
顧客別の売上データ等の後方データの作成に備
え、後方処理用データを外部記憶装置に記憶する
後方処理、販売伝票の発行処理、の順序で行う
第1の方法が一般的である。例えば、第9図に示
すように計量機A、計量機Bの2台が給油中の場
合、計量機Aの後方処理と伝票発行処理が終了し
てから計量機Bの処理を行つている。また、上記
順序が、販売伝票の発行処理、後方処理、で
ある第2の方法による場合でも、計量機Aの処理
が全部終了してから計量機Bの処理を行つてい
る。
[考案が解決しようとする問題点] ところで上述した従来の給油所POSシステム
には次のような問題がある。
(1) 販売処理を第1の方法により行う場合、給油
中の計量機が1台であつても、後方処理用デー
タの作成分だけ伝票発行が遅れる。
(2) 販売処理を第1または第2の方法により行う
場合、複数台の計量機が略同時に給油完了する
と、1台の計量機の伝票発行処理と後方処理が
終了した後でないと次の計量機の伝票発行処理
に移ることができない。
この結果、前の計量機の後方処理の分、すなわ
ち伝票発行付随処理の分だけ後の計量機の伝票発
行が次々に遅れるため、ドライバーに待ち時間を
与え、顧客サービスが低下する問題があつた。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので、販売
伝票の発行処理を最優先とし伝票発行処理は後回
しとする給油所POSシステムを提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、 複数の計量機と、 各計量機が接続され、ポンプの駆動許可・禁止
を制御するポンプ制御手段と、 各計量機の給油作業に係る給油伝票を印字する
印字手段と、 各計量機の給油作業に基づく販売管理用の後方
データを蓄積する蓄積手段と、 前記ポンプ制御手段を介して一の計量機に関す
る給油終了信号を受信する毎に、当該計量機の給
油完了状態が記憶される第1の記憶部、前記給油
完了状態にある計量機に関しての伝票発行用の印
字データが記憶される第2の記憶部を備えた記憶
手段と、 前記第1の記憶部に給油完了状態の計量機デー
タが有るか否かを判定し、前記第1の記憶部に給
油完了状態の計量機データが有ると判定されたと
きは、当該計量機による今回給油に係る給油デー
タを編集して印字データを前記第2の記憶部に順
次記憶して当該計量機の給油完了状態を解除する
記憶制御手段と、 該記憶制御手段により前記第1の記憶部に給油
完了状態の計量機データが無いと判定されたとき
は、前記第2の記憶部に印字未処理データが有る
か否かを判定し、前記第2の記憶部に印字未処理
データが有ると判定されたときは、当該データの
給油作業に係る給油伝票を前記印字手段により印
字させると共に当該印字未処理データを印字済デ
ータとして記憶する印字制御手段と、 前記第2の記憶部に印字未処理データが残つて
いないと判定されたときは、前記印字済データに
係る給油作業の販売管理用の後方データを前記蓄
積手段へ蓄積する蓄積制御手段と、 を具備することを特徴とする。
[作用] 本考案によれば、複数の計量機の内の当該計量
機の給油終了信号が制御手段へ供給されると、制
御手段は当該計量機の給油データの編集と給油デ
ータの印字とを行い、当該計量機の給油データの
編集終了後は他の計量機の給油終了信号の割込を
受付け、他の計量機の給油データの編集、給油デ
ータの印字を行う。これにより、販売伝票の発行
が迅速に行うことが可能となり、顧客サービスの
向上を促進することができる。
[実施例] 以下、図面を参照し本考案の一実施例について
説明する。第1図は本実施例によるPOSシステ
ムの構成を示すブロツク図である。この図におい
て符号1はガソリンスタンドの建屋内に設置され
たPOS端末機、2,2……は屋外の計量機近傍
に複数台設置された外設端末機である。まず、
POS端末機1について説明する。符号3はPOS
端末機本体であり、POSシステム各部を制御す
るメインCPU4、電話回線が接続されたデータ
伝送インタフエース5および計量機A,B,C,
Dが各々接続されたポンプ制御CPU(PUP)6,
7,8,9から構成されている。メインCPU4
は制御部(図示略)、演算部(図示略)、PROM
10、RAM11、通信用CPU(SIF)12等から
なつている。RAM11には、第3図のポンプ制
御テーブル13、第4図のPOSプリンタ制御テ
ーブル14、第5図のフロツピデイスク制御テー
ブル15および印字データ、売上データ(後方処
理用データ)等を記憶するバツフアのエリア(図
示略)が予め設けられている。ポンプ制御テーブ
ル13は各計量機A,B,C,D,……の各ポン
プa,b,c,d,……に対応し、給油完了受付
状態(“1”)か給油完了受付済状態(“0”)かを
示すバツフアフラグ13aと給油完了受付した該
バツフアフラグ13aに対応する計量機の給油デ
ータが記憶されているバツフアを示すバツフア
NO.13bとの対応関係を示すものである。POSプ
リンタ制御テーブル14は入力ポインタ14a
(位置データ)、出力ポインタ14b(位置データ)
とバツフアNO.14cとの対応関係を示すもので、
入力ポインタ14aは後述するPOS端末機1の
プリンタにより印字すべきデータを記憶したバツ
フアに対応するバツフアNO.14cを指定し、出力
ポインタ14bは印字済のデータを記憶したバツ
フアに対応するバツフアNO.14cを指定する。な
お、外設プリンタ制御テーブルもPOSプリンタ
制御テーブル14と同一構成である。フロツピデ
イスク制御テーブル15は入力ポインタ15a
(位置データ)、出力ポインタ15b(位置データ)
とバツフアNO.15cとの対応関係を示すもので、
入力ポインタ15aは後述するフロツピデイスク
へ転送すべきデータが記憶されているバツフア
NO.15cを指定し、出力ポインタ15bは転送済
のデータに対応するバツフアNO.15cを指定する。
メインCPU4は通信用CPU12を介してデー
タ伝送インタフエース5と接続されている。この
データ伝送はHDLC(ハイレベルデータリンク制
御手順)方式により行なわれ、HDLCの伝送単位
であるフレームの情報は第2図に示すようにヘツ
ダ、ポンプNO.(プリンタNO.)、給油量(印字終
了データ)から構成されている。そして、データ
伝送インタフエース5とポンプ制御CPU6とが
接続され、以下同様にポンプ制御CPU6とポン
プ制御CPU7、ポンプ制御CPU7とポンプ制御
CPU8、ポンプ制御CPU8とポンプ制御CPU9
とが各々接続されている。また、符号21は売上
データ等を表示する12インチ・CRTデイスプレ
イであり、メインCPU4に接続されている。2
2は売上データ等の後方処理用データを記憶する
8インチ・フロツピデイスク等からなる外部記憶
装置であり、メインCPU4に接続されている。
23は操作部であり、顧客カードを読取るための
カードリーダ24、販売伝票の発行指示等を行う
キーボード25、カードリーダ/キーボード制御
CPU(CDK)26、販売伝票の印刷発行を行うプ
リンタ27、売上金を収納するドロア28、ドラ
イバ29およびプリンタ制御CPU(DPC)30か
ら構成されている。カードリーダ24とキーボー
ド25はカードリーダ/キーボード制御CPU2
6を介してPOS端末機本体3に接続されている。
プリンタ29とドロア28は、ドライバ29、プ
リンタ制御CPU30およびカードリーダ/キー
ボード制御CPU26を介してPOS端末機本体3
に接続され、さらに、ドライバ29およびプリン
タ制御CPU30を介して外設端末機2に接続さ
れている。
次に、外設端末機2について説明する。外設端
末機2は蛍光表示器31、カードリーダ32、キ
ーボード33、表示器/カードリーダ/キーボー
ド制御CPU34、プリンタ35、ドライバ36、
プリンタ制御CPU37から構成されている。蛍
光表示器31、カードリーダ32およびキーボー
ド33は表示器/カードリーダ/キーボード制御
CPU34を介して操作部23に接続され、さら
に、表示器/カードリーダ/キーボード制御
CPU34およびプリンタ制御CPU37を介して
他の外設端末機2に接続されている。プリンタ3
5はドライバ36、プリンタ制御CPU37およ
び表示器/カードリーダ/キーボード制御CPU
34を介して操作部23に接続され、さらにドラ
イバ36およびプリンタ制御CPU37を介して
他の外設端末機2に接続されている。
このような構成において、例えば第8図に示す
ように給油状態にあつた計量機A,B,C,Dが
図の順序で給油を終了すると、各計量機の給油終
了信号がメインCPU4へ順次送信され販売処理
が行なわれる。この場合、計量機A,B,Cと計
量機Dの給油終了時刻に差があるので、計量機D
の給油終了信号が送信されてくる前に計量機A,
B,Cの伝票発行用データの編集と、計量機A,
Bの伝票発行用データのプリンタ転送が行なわれ
た後、計量機Dの伝票発行用データの編集が行な
われる。計量機C,Dの伝票発行用データのプリ
ンタ転送が行なわれた後、計量機A,B,C,D
のデータのフロツピデイスク転送が行なわれる。
すなわち、各計量機の伝票発行のためのデータ編
集とプリンタ転送が優先して行なわれ、後方処理
用データのフロツピデイスク転送は後回しとな
り、また、常時、他の計量機の給油終了信号の割
込を受け付ける。以下、給油終了後の販売処理動
作を第3図のフローチヤート(アイドラ処理ルー
チン)、第4図のフローチヤート(受信割込処理
ルーチン)を参照し詳細に説明する。第3図のス
テツプSA1〜7は伝票発行処理の流れを示し、
ステツプSA8,9は後方処理の流れを示す。第
4図は給油終了、印字終了およびフロツピデイス
ク記憶終了の各割込信号が発生した時の流れを示
す。
(1) アイドラ処理(第3図) 制御部はポンプ制御テーブル13を検索し、各
計量機につき対応するポンプのバツフアフラグ1
3aの欄が給油完了信号を“1”(受付状態)か
“0”(受付済状態)かを判断する。すなわち、伝
票発行すべき計量機を確認する(ステツプSA
1)。この確認において、ある計量機のポンプに
つきバツフアフラグ13aが“1”ならば同フラ
グ13aに対応するバツフアNO.13aにより指定
されたバツフアを使つて当該バツフアに記憶され
ている当該計量機の給油データに基づき伝票発行
用の印字データを編集し記憶する。この後、
POSプリンタ制御テーブル14の入力ポインタ
14aにより指定されたNO.14cの欄に、上記印
字データを記憶したバツフアのバツフアNO.13b
を記憶する(ステツプSA2)。
次にプリンタ制御テーブル14の入力ポインタ
14aをインクリメント“1”し、次の処理、す
なわち、当該計量機の後に給油が完了し給油完了
受付がポンプ制御テーブル13のバツフアフラグ
13aで示される計量機のデータ編集に備える
(ステツプSA3)。そして、データ編集を終了し
た当該計量機のポンプのバツフアフラグ13aを
リセツトし受付済状態“0”にした後(ステツプ
SA4)、ステツプSA1に戻り、ステツプSA1に
より新たに給油が終了した計量機が有るか否かを
確認し、ポンプ制御テーブル13のバツフアフラ
グ13aの欄が全て受付済状態“0”になるまで
上記と同様の処理を行う。一方、ステツプSA1
において各計量機につきそれぞれ対応するバツフ
アフラグ13aが“0”の時はステツプSA5へ
移り、プリンタ制御テーブル14の入力ポインタ
14aと出力ポインタ14bとが一致しているか
否か、すなわち印字すべき待ちデータがRAM1
1に残つているか否かを判断する。印字すべき待
ちデータが残つている時は、待ちデータ、すなわ
ち出力ポインタ14bに対応するバツフア
NO.14cの欄により指定されたNO.のバツフア内
のデータをプリンタ制御CPU30または37へ
転送する(ステツプSA6)。この後、フロツピデ
イスク制御テーブル15の入力ポインタ15aに
より指定されたエリアにバツフア15cのNO.を
記憶すると共に、フロツピデイスク制御テーブル
15の入力ポインタ15aをインクリメント
“1”し、さらに出力ポインタ14bをインクリ
メント“1”し、次に転送するデータを指定して
次の処理に備えた後(ステツプSA7)、ステツプ
SA1へ戻る。また、ステツプSA5において入力
ポインタ14aと出力ポインタ14bとが一致し
た時、すなわち、印字すべき待ちデータがRAM
11に残つていない時は給油完了受付がなされた
各計量機の伝票印字が一段落して完了したことを
示しているので、ステツプSA8へ移り後方処理
(売上データ等のフロツピデイスクへの転送)を
行う。
次に、ステツプSA8においてフロツピデイス
ク制御テーブル15の入力ポインタ15aと出力
ポインタ15bとが一致しているか否か、すなわ
ち外部記憶装置22(フロツピデイスク)へ記憶
すべきデータがRAM11に残つているか否かを
判断する。データが残つていない時はステツプ
SA1へ戻り、データが残つている時は出力ポイ
ンタ15bに対応するバツフアNO.15cにより指
定されたバツフア内のデータを外部記憶装置22
へ転送し、出力ポインタ15bをインクリメント
“1”し次の処理に備えた後(ステツプSA9)、
ステツプSA1へ一旦戻る。以上の構成により常
に外部記憶装置22に対する後方処理に優先させ
て伝票発行処理を行う。
(2) 受信割込処理 前記アイドラ処理にて後方処理に対し伝票発行
処理を優先させるように割込は次の3通りの場合
に発生する。
まず、ある計量機に係わる伝票印字終了信号
が、POS端末機1のプリンタ27または外設端
末機2のプリンタ35からプリンタ制御CPU3
0または37を介してメインCPU4へ送信され
た時、割込が発生する(ステツプSB1)。すなわ
ち、ステツプSB1からステツプSB2へ移り、プ
リンタ制御テーブル14の出力ポインタ14bを
インクリメント“1”した後、アイドラ処理ルー
チンへ戻り、メインCPU4からプリンタ制御
CPU30または37へ転送するデータが記憶さ
れたバツフアのバツフアNO.14cの欄を指定更新
する。
また、当該計量機に係わる給油完了信号が当該
ポンプ制御CPUからメインCPU4へ送信された
時、割込が発生する。すなわち、ステツプSB3
からステツプSB4へ移り、ポンプ制御テーブル
13の当該ポンプに対応するバツフアフラグ13
aに完了受付状態(“1”)をセツトし、伝票発行
する旨を示した後、給油完了信号が送信された計
量機からの給油データが記憶されているバツフア
NO.をバツフアNO.13b欄に記アイドラ処理ルー
チンへ戻る。
また、当該計量機に係わるフロツピデイスク記
憶終了信号が外部記憶装置22からメインCPU
4へ送信された時、割込が発生する。すなわち、
ステツプSB5からステツプSB6へ移り、フロツ
ピデイスク制御テーブル15の出力ポインタ15
bをインクリメント“1”した後、アイドラ処理
ルーチンへ戻り、メインCPU4から外部記憶装
置22へ記憶すべきデータが記憶されたバツフア
のバツフアNO.15cの欄を指定更新する。
しかして上記実施例によれば、給油終了信号に
よる割込を最優先とし、印字データのプリンタ2
7,35への転送を第2の優先とし、後方処理用
データの外部記憶装置22への転送を第3の優先
とする。これにより、後方処理に優先して伝票発
行が行われるので、ドライバーに迅速な販売伝票
発行を行うことができ、顧客サービスの向上を促
進することができる。
なお、上記実施例では各ポンプ制御CPU6,
7,8,9に計量機を1台ずつ接続する構成とし
たが、これに限定されるものではなく、複数台ず
つ接続する構成としてもよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、複数の計
量機と、各計量機が接続され、ポンプの駆動許
可・禁止を制御するポンプ制御手段と、各計量機
の給油作業に係る給油伝票を印字する印字手段
と、各計量機の給油作業に基づく販売管理用の後
方データを蓄積する蓄積手段と、前記ポンプ制御
手段を介して一の計量機に関する給油終了信号を
受信する毎に、当該計量機の給油完了状態が記憶
される第1の記憶部、前記給油完了状態にある計
量機に関しての伝票発行用の印字データが記憶さ
れる第2の記憶部を備えた記憶手段と、前記第1
の記憶部に給油完了状態の計量機データが有るか
否かを判定し、前記第1の記憶部に給油完了状態
の計量機データが有ると判定されたときは、当該
計量機による今回給油に係る給油データを編集し
て印字データを前記第2の記憶部に順次記憶して
当該計量機の給油完了状態を解除する記憶制御手
段と、該記憶制御手段により前記第1の記憶部に
給油完了状態の計量機データが無いと判定された
ときは、前記第2の記憶部に印字未処理データが
有るか否かを判定し、前記第2の記憶部に印字未
処理データが有ると判定されたときは、当該デー
タの給油作業に係る給油伝票を前記印字手段によ
り印字させると共に当該印字未処理データを印字
済データとして記憶する印字制御手段と、前記第
2の記憶部に印字未処理データが残つていないと
判定されたときは、前記印字済データに係る給油
作業の販売管理用の後方データを前記蓄積手段へ
蓄積する蓄積制御手段とを具備する構成としたの
で、以下の効果を奏することができる。
販売伝票の発行を迅速に行うことが可能とな
り、ドライバーの待ち時間を従来と比較し著しく
減少させることができる。この結果、顧客サービ
スの向上を大幅に促進することができる。また、
給油所の顧客回転率が上がり、経営効率が高まる
利点も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図はHDLC方式により伝送されるフレ
ームの情報の構成を示す概念図、第3図は本実施
例によるアイドラ処理の構成を示すフローチヤー
ト、第4図は本実施例による受信割込処理の構成
を示すフローチヤート、第5図はポンプ制御テー
ブル13の構成を示す概念図、第6図はPOSプ
リンタ制御テーブル14の構成を示す概念図、第
7図はフロツピデイスク制御テーブル15の構成
を示す概念図、第8図は本実施例の動作を説明す
るためのタイムチヤート、第9図は従来構成を説
明するためのタイムチヤートである。 1……POS端末機、2……外設端末機、3…
…POS端末機本体、4……メインCPU(記憶制御
手段、印字制御手段、蓄積制御手段)、5……デ
ータ伝送インタフエース、6,7,8,9……ポ
ンプ制御CPU(ポンプ制御手段)、11……RAM
(記憶手段)、12……通信用CPU、13……ポ
ンプ制御テーブル(第1の記憶部)、14……
POSプリンタ制御テーブル(第2の記憶部)、1
5……フロツピデイスク制御テーブル、22……
外部記憶装置(蓄積手段)、23……操作部、2
7,35……プリンタ(印字手段)、30,37
……プリンタ制御CPU、A,B,C,D……計
量機。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の計量機と、 各計量機が接続され、ポンプの駆動許可・禁止
    を制御するポンプ制御手段と、 各計量機の給油作業に係る給油伝票を印字する
    印字手段と、 各計量機の給油作業に基づく販売管理用の後方
    データを蓄積する蓄積手段と、 前記ポンプ制御手段を介して一の計量機に関す
    る給油終了信号を受信する毎に、当該計量機の給
    油完了状態が記憶される第1の記憶部、前記給油
    完了状態にある計量機に関しての伝票発行用の印
    字データが記憶される第2の記憶部を備えた記憶
    手段と、 前記第1の記憶部に給油完了状態の計量機デー
    タが有るか否かを判定し、前記第1の記憶部に給
    油完了状態の計量機データが有ると判定されたと
    きは、当該計量機による今回給油に係る給油デー
    タを編集して印字データを前記第2の記憶部に順
    次記憶して当該計量機の給油完了状態を解除する
    記憶制御手段と、 該記憶制御手段により前記第1の記憶部に給油
    完了状態の計量機データが無いと判定されたとき
    は、前記第2の記憶部に印字未処理データが有る
    か否かを判定し、前記第2の記憶部に印字未処理
    データが有ると判定されたときは、当該データの
    給油作業に係る給油伝票を前記印字手段により印
    字させると共に当該印字未処理データを印字済デ
    ータとして記憶する印字制御手段と、 前記第2の記憶部に印字未処理データが残つて
    いないと判定されたときは、前記印字済データに
    係る給油作業の販売管理用の後方データを前記蓄
    積手段へ蓄積する蓄積制御手段と、 を具備してなる給油所POSシステム。
JP9431586U 1986-06-20 1986-06-20 Expired JPH0339439Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9431586U JPH0339439Y2 (ja) 1986-06-20 1986-06-20

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9431586U JPH0339439Y2 (ja) 1986-06-20 1986-06-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS631794U JPS631794U (ja) 1988-01-07
JPH0339439Y2 true JPH0339439Y2 (ja) 1991-08-20

Family

ID=30957651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9431586U Expired JPH0339439Y2 (ja) 1986-06-20 1986-06-20

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0339439Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0589973U (ja) * 1992-03-24 1993-12-07 エヌティエヌ株式会社 ワンウェイクラッチユニット及びトルクリミッタユニット

Also Published As

Publication number Publication date
JPS631794U (ja) 1988-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4393463A (en) Insertion of character set change codes in an altered text stream
JPH0339439Y2 (ja)
JP2002230648A (ja) 商品販売データ処理装置、携帯型電子端末およびチケット発券方法
EP0239982A2 (en) Data input device
JP4024973B2 (ja) 帳票イメージ処理方法及びその装置
JPS6345665A (ja) トランザクシヨン処理方式
JPH06215015A (ja) 情報転送加工システム
JP2001266055A (ja) 伝票処理システム及び方法
JP3294306B2 (ja) 経路情報入力装置
JP2784190B2 (ja) 多品種商品の受発注システムにおける発注システムの商品情報のソーテイング装置
JPH0752476B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPS5949659A (ja) 電子キヤツシユレジスタにおける返品登録制御方法
JPS6073779A (ja) マ−クダウン方式
JPH0325242Y2 (ja)
JPH07320127A (ja) 自動販売機のデータ収集装置
JPH04297986A (ja) 販売データ処理装置
JPH04359366A (ja) 自動取引装置の地域情報表示方法
JPH113380A (ja) 帳票印字出力装置
JPH0452865A (ja) 通信システムの見積システム
JPH05325030A (ja) 商品販売登録データ処理装置
JPH02277113A (ja) データ入力方式
JPH052514A (ja) マスターフアイル生成支援システム
JPH0476674A (ja) 図面データ処理装置
JPH0594397A (ja) データ処理システム
JPS63101989A (ja) 銀行窓口システム