JPH0339747Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339747Y2 JPH0339747Y2 JP1985006495U JP649585U JPH0339747Y2 JP H0339747 Y2 JPH0339747 Y2 JP H0339747Y2 JP 1985006495 U JP1985006495 U JP 1985006495U JP 649585 U JP649585 U JP 649585U JP H0339747 Y2 JPH0339747 Y2 JP H0339747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ring
- receiver
- light receiver
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は赤外線監視装置に関するもので、さら
に詳しくは赤外線の送光器及び受光器の取付構造
に特徴のある監視装置に関している。
に詳しくは赤外線の送光器及び受光器の取付構造
に特徴のある監視装置に関している。
(従来の技術)
一定の間隔で設置し、監視装置相互間で光線の
送光及び受光を行い、光線が遮断されたことを検
知して人ないしは物が侵入したことを確認する光
電式監視装置はよく知られている。
送光及び受光を行い、光線が遮断されたことを検
知して人ないしは物が侵入したことを確認する光
電式監視装置はよく知られている。
本考案の監視装置は、100〜200mの間隔で設置
されるものであつて各監視装置間の距離が長いの
で、これらを設置する場合に、送光器の送光部と
受光器の受光部との光軸が一致していることを確
認する作業は、熟練している作業者にとつても手
数の要るものである。又、本考案の監視装置は広
大な区域で使用されることが多く、50〜60基も設
置されるので設置作業を能率よく行うことは重要
なことである。
されるものであつて各監視装置間の距離が長いの
で、これらを設置する場合に、送光器の送光部と
受光器の受光部との光軸が一致していることを確
認する作業は、熟練している作業者にとつても手
数の要るものである。又、本考案の監視装置は広
大な区域で使用されることが多く、50〜60基も設
置されるので設置作業を能率よく行うことは重要
なことである。
(考案が解決しようとする課題)
本考案が解決しようとする課題は、送光器と受
光器とを正しい角度に設置する設置作業が容易な
赤外線監視装置を提供することである。
光器とを正しい角度に設置する設置作業が容易な
赤外線監視装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本考案において課題を解決するための手段は、
複数本の支柱の上下端部にリングを固定し該上下
リングを相互に回動可能に重合して形成した棚
板、前記棚板に上記リング中心を通る垂直軸に対
し周方向に取付位置が調整できるように設けた一
対のコ字型支持板、前記コ字型支持板に上記リン
グ中心を通る垂直軸に対し周方向に取付位置が調
整できるように設けた軸受板、前記軸受板の内側
に上記リング中心を通る垂直軸に対し直交する方
向に設けた支軸によつて取付角度が調整できるよ
うに設けた送光器及び受光器、前記受光器に設け
られかつ受光部後面に設けた赤外線の受光状況を
計測する感度調整メータとを具備し、前記各棚板
に前記送光器及び受光器を交互に設置したのち円
筒カバー内に収納することを特徴とするものであ
る。
複数本の支柱の上下端部にリングを固定し該上下
リングを相互に回動可能に重合して形成した棚
板、前記棚板に上記リング中心を通る垂直軸に対
し周方向に取付位置が調整できるように設けた一
対のコ字型支持板、前記コ字型支持板に上記リン
グ中心を通る垂直軸に対し周方向に取付位置が調
整できるように設けた軸受板、前記軸受板の内側
に上記リング中心を通る垂直軸に対し直交する方
向に設けた支軸によつて取付角度が調整できるよ
うに設けた送光器及び受光器、前記受光器に設け
られかつ受光部後面に設けた赤外線の受光状況を
計測する感度調整メータとを具備し、前記各棚板
に前記送光器及び受光器を交互に設置したのち円
筒カバー内に収納することを特徴とするものであ
る。
(作用)
送光器5及び受光器6の設置は、まず、棚板4
のリング41,40を回動して取付角度を定め、
次いでコ字型支持板13に接合した軸受板18を
使つて角度調整の微調整を行うもので、これら調
整は受光器6に設けた感度調整メータ62の指針
を見ながら行う。
のリング41,40を回動して取付角度を定め、
次いでコ字型支持板13に接合した軸受板18を
使つて角度調整の微調整を行うもので、これら調
整は受光器6に設けた感度調整メータ62の指針
を見ながら行う。
(実施例)
実施例は、赤外線監視装置の各部を防爆構造と
すると共に太陽電池を電源とする監視装置であつ
て、石油コンビナートのような爆発の危険がある
区域で使用するのに都合がよいものである。
すると共に太陽電池を電源とする監視装置であつ
て、石油コンビナートのような爆発の危険がある
区域で使用するのに都合がよいものである。
第2図は赤外線監視装置の全体図で、基台1が
箱型をしており、内部に蓄電池と制御器が内蔵さ
れており、側部に端子箱2が設けられている。な
お、上記蓄電池は安全増防爆構造であり、又、上
記制御器及び端子箱は共に耐圧防爆構造である。
箱型をしており、内部に蓄電池と制御器が内蔵さ
れており、側部に端子箱2が設けられている。な
お、上記蓄電池は安全増防爆構造であり、又、上
記制御器及び端子箱は共に耐圧防爆構造である。
前記基台1の上面には縦方向に設けられた4本
の支柱3が設けられ、該支柱3に5段の棚板4が
設けられると共に、当該各棚板4に赤外線を発光
する送光器5及び赤外線を受光する受光器6が交
互に設置されている。そして前記支柱3、棚板
4、送光器5、受光器6は何れも円筒カバー7で
覆われている。なお、前記円筒カバー7はアクリ
ル樹脂で製造されていて赤外線の通過が可能なの
で、送光及び受光には何ら差支えない。
の支柱3が設けられ、該支柱3に5段の棚板4が
設けられると共に、当該各棚板4に赤外線を発光
する送光器5及び赤外線を受光する受光器6が交
互に設置されている。そして前記支柱3、棚板
4、送光器5、受光器6は何れも円筒カバー7で
覆われている。なお、前記円筒カバー7はアクリ
ル樹脂で製造されていて赤外線の通過が可能なの
で、送光及び受光には何ら差支えない。
この他、前記円筒カバー7の上端には太陽電池
8が設けられている。なお、前記送光器5及び受
光器6は耐圧防爆構造であり、又、太陽電池8は
安全増防爆構造で構成されている。
8が設けられている。なお、前記送光器5及び受
光器6は耐圧防爆構造であり、又、太陽電池8は
安全増防爆構造で構成されている。
第1図は前記円筒カバー7の内部を表わしてお
り、支柱3には5段の棚板4が設けられており、
最上段に送光器5、その下の段に受光器6が設置
され、一段おいて次の段に受光器6、さらに最下
段に送光器6が設置されている。
り、支柱3には5段の棚板4が設けられており、
最上段に送光器5、その下の段に受光器6が設置
され、一段おいて次の段に受光器6、さらに最下
段に送光器6が設置されている。
送光器5の詳細は第3図に、そして受光器6の
詳細は第4図にそれぞれ記載されている。前記送
光器5は防爆構造の送光器本体50の前面に送光
部51が設けられており、又、該送光器本体50
の上下面には内部に給電するためのケーブル52
が密封構造で設けられている。一方、前記受光器
6も受光器本体60は防爆構造で形成され、前面
に受光部61が設けられ、後面に赤外線の受光状
態の感度を計測する感度調整メータ62が設けら
れ、さらに該受光器本体60の上下面に内部に給
電するケーブル63が密封構造で設けられてい
る。
詳細は第4図にそれぞれ記載されている。前記送
光器5は防爆構造の送光器本体50の前面に送光
部51が設けられており、又、該送光器本体50
の上下面には内部に給電するためのケーブル52
が密封構造で設けられている。一方、前記受光器
6も受光器本体60は防爆構造で形成され、前面
に受光部61が設けられ、後面に赤外線の受光状
態の感度を計測する感度調整メータ62が設けら
れ、さらに該受光器本体60の上下面に内部に給
電するケーブル63が密封構造で設けられてい
る。
送光器ならびに受光器の取付構造は同じであつ
て第5〜7図に記載されている。前記棚板4はリ
ング状に形成した2枚の板で構成されており、支
柱3を4本使用し、各支柱3の上端に上リング4
0を下端に下リング41を接合し、これら上リン
グ40と上記支柱3及び下リング41と上記支柱
3とは緊定ボルト10で結合されている。そして
上記上リング40と下リング41とを重合した2
枚のリングによつて棚板4が形成され、リングに
沿いかつ対向位置に設けられた円弧状の長孔11
を介して締付ボルト12により上記両リング4
0,41は結合されている。
て第5〜7図に記載されている。前記棚板4はリ
ング状に形成した2枚の板で構成されており、支
柱3を4本使用し、各支柱3の上端に上リング4
0を下端に下リング41を接合し、これら上リン
グ40と上記支柱3及び下リング41と上記支柱
3とは緊定ボルト10で結合されている。そして
上記上リング40と下リング41とを重合した2
枚のリングによつて棚板4が形成され、リングに
沿いかつ対向位置に設けられた円弧状の長孔11
を介して締付ボルト12により上記両リング4
0,41は結合されている。
又、上記棚板4の下リング41の上面に前記締
付ボルト12の取付位置と90°位相しかつ対向位
置に一対のコ字型支持板13の下板14が重合さ
れ、両者は連結ボルト16によつて固定されてい
る。なお、上記連結ボルト16は下リング41に
設けた円弧状の長孔17内に挿通されている。さ
らに又、上記コ字型支持板13の上板15には直
角に折曲された軸受板18が重合され、該軸受板
18に設けた円弧状孔19を介して接続ボルト2
0が当該コ字型支持板13と上記軸受板18とを
結合している。なお、前記棚板4は締付ボルト1
2および連結ボルト16をゆるめることにより上
リング40及び下リング41がリング中心線に対
して周方向に回動して各リングの取付位置が相互
に変更でき、又軸受板18もコ字型支持板13と
の接続ボルト20をゆるめるとリング中心線に対
して周方向に回動できるようになる。
付ボルト12の取付位置と90°位相しかつ対向位
置に一対のコ字型支持板13の下板14が重合さ
れ、両者は連結ボルト16によつて固定されてい
る。なお、上記連結ボルト16は下リング41に
設けた円弧状の長孔17内に挿通されている。さ
らに又、上記コ字型支持板13の上板15には直
角に折曲された軸受板18が重合され、該軸受板
18に設けた円弧状孔19を介して接続ボルト2
0が当該コ字型支持板13と上記軸受板18とを
結合している。なお、前記棚板4は締付ボルト1
2および連結ボルト16をゆるめることにより上
リング40及び下リング41がリング中心線に対
して周方向に回動して各リングの取付位置が相互
に変更でき、又軸受板18もコ字型支持板13と
の接続ボルト20をゆるめるとリング中心線に対
して周方向に回動できるようになる。
前記軸受板18の立上り部分の内側に送光器な
いしは受光器を取り付けるのであつて、図面では
受光器6が取り付けられている。この受光器6は
軸受板18の内側に垂直方向に直交する方向の支
軸21によつて上下方向に取付角度を変更可能に
取り付けられている。
いしは受光器を取り付けるのであつて、図面では
受光器6が取り付けられている。この受光器6は
軸受板18の内側に垂直方向に直交する方向の支
軸21によつて上下方向に取付角度を変更可能に
取り付けられている。
実施例は上記の構造であつて、実施例の赤外線
監視装置は100〜200mの間隔で設置される。そし
て監視装置相互間で赤外線の送光及び受光を行い
人及び物等の侵入を監視する。なお、送光器5及
び受光器6の電源は昼間は太陽電池8を使用す
る。この太陽電池8は送光器5及び受光器6へ電
源を供給すると共に、前記基台1内の蓄電池を充
電し、夜間になり太陽電池8が充電しなくなると
制御器の動作により自動的に蓄電池を電源として
上記送光器5及び受光器6を作動する。従つて、
監視装置は終日監視動作を続けることができるも
のである。
監視装置は100〜200mの間隔で設置される。そし
て監視装置相互間で赤外線の送光及び受光を行い
人及び物等の侵入を監視する。なお、送光器5及
び受光器6の電源は昼間は太陽電池8を使用す
る。この太陽電池8は送光器5及び受光器6へ電
源を供給すると共に、前記基台1内の蓄電池を充
電し、夜間になり太陽電池8が充電しなくなると
制御器の動作により自動的に蓄電池を電源として
上記送光器5及び受光器6を作動する。従つて、
監視装置は終日監視動作を続けることができるも
のである。
次に送光器5から発せられた赤外線を受光器6
が正しい位置で受光させるために、まず、棚板4
を形成する上リング40及び下リング41を固定
している締付ボルト12ならびにコ字型支持板1
3の連結ボルト16をゆるめ、リング自体の取付
角度を調整し所望する角度を定める。これと同時
にコ字型支持板13の軸受板18の支軸21によ
つて受光器6の上下方向の角度を調整する。
が正しい位置で受光させるために、まず、棚板4
を形成する上リング40及び下リング41を固定
している締付ボルト12ならびにコ字型支持板1
3の連結ボルト16をゆるめ、リング自体の取付
角度を調整し所望する角度を定める。これと同時
にコ字型支持板13の軸受板18の支軸21によ
つて受光器6の上下方向の角度を調整する。
これらの調整作業は感度調整メータ62の指針
をみながら行う。この感度調整メータ62は赤外
線を受光すると指針が動くようになつているの
で、当該メータの指針が強く振れるところを求
め、最も針が振れた位置で各ボルトをしつかりと
締め付ける。
をみながら行う。この感度調整メータ62は赤外
線を受光すると指針が動くようになつているの
で、当該メータの指針が強く振れるところを求
め、最も針が振れた位置で各ボルトをしつかりと
締め付ける。
上記の設置作業が終了した後でもコ字型支持板
13の軸受板18は接続ボルト20をゆるめると
送光器及び受光器のみの向きを変えられるので、
軸受板18を使用して最終的な調整を行う。そし
て送光器5及び受光器6を共に所望する角度に設
定できた後に円筒カバー7を装着し各機器に給電
して監視動作を開始する。
13の軸受板18は接続ボルト20をゆるめると
送光器及び受光器のみの向きを変えられるので、
軸受板18を使用して最終的な調整を行う。そし
て送光器5及び受光器6を共に所望する角度に設
定できた後に円筒カバー7を装着し各機器に給電
して監視動作を開始する。
(考案の効果)
本考案は送光器、受光器の取付角度を設定する
ときに受光器に赤外線の受光状態の感度を計測す
る感度調整メータを設けると共に、取付角度の調
整が送光器及び受光器を設置した棚板が2枚のリ
ングで構成されると共に該リングが相互に回動で
き、又、送光器及び受光器を取り付ける軸受板が
コ字型支持板上で上記リング中心を通る垂直軸に
対して周方向に回動でき、さらに又、送光器及び
受光器が軸受板に上記リング中心を通る垂直軸に
直交する方向に設けた支軸によつて上下方向にも
回動できるので、前記感度調整メータの指針を見
ながら行うことができるので送光器及び受光器の
設置並びに調整作業が容易に行えるものである。
ときに受光器に赤外線の受光状態の感度を計測す
る感度調整メータを設けると共に、取付角度の調
整が送光器及び受光器を設置した棚板が2枚のリ
ングで構成されると共に該リングが相互に回動で
き、又、送光器及び受光器を取り付ける軸受板が
コ字型支持板上で上記リング中心を通る垂直軸に
対して周方向に回動でき、さらに又、送光器及び
受光器が軸受板に上記リング中心を通る垂直軸に
直交する方向に設けた支軸によつて上下方向にも
回動できるので、前記感度調整メータの指針を見
ながら行うことができるので送光器及び受光器の
設置並びに調整作業が容易に行えるものである。
又、本考案は、送光器及び受光器の取付角度の
調整作業が、リングを固定した後でも調整ができ
るので送光器及び受光器の両器をより一そう正確
な角度に設置できる効果がある。
調整作業が、リングを固定した後でも調整ができ
るので送光器及び受光器の両器をより一そう正確
な角度に設置できる効果がある。
第1図は本考案の赤外線監視装置において送光
器及び受光器を収納し円筒カバーを一部破断した
側面図、第2図は赤外線監視装置の側面図、第3
図は送光器の断面図、第4図は受光器の断面図、
第5図は送光器及び受光器の取付構造を示す正面
図、第6図は第3図A−A断面図、第7図は第3
図B−B断面図である。 1……基台、2……端子箱、3……支柱、4…
…棚板、40……上リング、41……下リング、
5……送光器、6……受光器、62……感度調整
メータ、7……円筒カバー、8……太陽電池、1
0……緊定ボルト、11……長孔、12……締付
ボルト、13……コ字型支持板、16……連結ボ
ルト、17……長孔、18……軸受板、19……
円弧状孔、20……接続ボルト、21……支軸。
器及び受光器を収納し円筒カバーを一部破断した
側面図、第2図は赤外線監視装置の側面図、第3
図は送光器の断面図、第4図は受光器の断面図、
第5図は送光器及び受光器の取付構造を示す正面
図、第6図は第3図A−A断面図、第7図は第3
図B−B断面図である。 1……基台、2……端子箱、3……支柱、4…
…棚板、40……上リング、41……下リング、
5……送光器、6……受光器、62……感度調整
メータ、7……円筒カバー、8……太陽電池、1
0……緊定ボルト、11……長孔、12……締付
ボルト、13……コ字型支持板、16……連結ボ
ルト、17……長孔、18……軸受板、19……
円弧状孔、20……接続ボルト、21……支軸。
Claims (1)
- 複数本の支柱の上下端部にリングを固定し該上
下リングを相互に回動可能に重合して形成した棚
板、前記棚板に上記リング中心を通る垂直軸に対
し周方向に取付位置が調整できるように設けた一
対のコ字型支持板、前記コ字型支持板に上記リン
グ中心を通る垂直軸に対し周方向に取付位置が調
整できるように設けた軸受板、前記軸受板の内側
に上記リング中心を通る垂直軸に対し直交する方
向に設けた支軸によつて取付角度が調整できるよ
うに設けた送光器及び受光器、前記受光器に設け
られかつ受光部後面に設けた赤外線の受光状況を
計測する感度調整メータとを具備し、前記各棚板
に前記送光器及び受光器を交互に設置したのち円
筒カバー内に収納することを特徴とする赤外線監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006495U JPH0339747Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985006495U JPH0339747Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123985U JPS61123985U (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0339747Y2 true JPH0339747Y2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=30483987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985006495U Expired JPH0339747Y2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339747Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020012706A1 (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-16 | 三菱重工業株式会社 | 防爆機器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009087240A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Otec Denshi Kk | 赤外線センサの光軸自動調整方法、赤外線センサの光軸自動調整システムおよびそれに用いる赤外線センサの光軸調整装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524935U (ja) * | 1975-06-26 | 1977-01-13 | ||
| JPS554263Y2 (ja) * | 1976-08-17 | 1980-01-31 |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP1985006495U patent/JPH0339747Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020012706A1 (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-16 | 三菱重工業株式会社 | 防爆機器 |
| JP2020013649A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 三菱重工業株式会社 | 防爆機器 |
| US11876234B2 (en) | 2018-07-13 | 2024-01-16 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Explosion-proof apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123985U (ja) | 1986-08-04 |
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