JPH0339925B2 - - Google Patents

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JPH0339925B2
JPH0339925B2 JP26724985A JP26724985A JPH0339925B2 JP H0339925 B2 JPH0339925 B2 JP H0339925B2 JP 26724985 A JP26724985 A JP 26724985A JP 26724985 A JP26724985 A JP 26724985A JP H0339925 B2 JPH0339925 B2 JP H0339925B2
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JP
Japan
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slider
pusher
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guide rail
belt conveyor
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JP26724985A
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JPS62130907A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はバツフア装置に係り、特に自動機械間
に配設され、加工される半導体リードフレーム等
の平板状のワークを収納及び送出するバツフア装
置に関する。
〔従来の技術〕
工程毎に設けられた複数の自動機械によつて構
成されるラインにおいては、前後の自動機械のい
ずれか一方に故障が起きたりした場合、ライン全
体を停止せねばならない。言うまでもなく、これ
は作業ライン全体の効率を大きく低下せしめる。
そこで、従来から自動機械の間にそれぞれバツ
フア装置を設けて、後工程の自動機械に故障が起
きた場合は、前工程の作業を継続し、ワークを一
旦バツフア装置に収納し、また前工程の自動機械
に故障が起きた場合は、バツフア装置からワーク
を取り出して後工程の作業を継続することでライ
ン効率の低下を防ぐことが行われてきた。
しかし、従来のバツフア装置は、ワークを収納
するための収納用バツフア装置と、ワークを送出
するための送出用バツフア装置とを単に並設した
構造よりなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来は、収納用バツフア装置と送出用バツフア
装置とを単に並設してなるので、装置が大型化す
ると共に、設備コストが高くなるという問題点が
あつた。
本発明の目的は、ワークの収納、送出の両機能
を極めて簡単な構造によつて達成することができ
るバツフア装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記従来技術の問題点を解消するための本発明
の構成を実施例に対応する第1図乃至第4図によ
つて説明する。本体1と、この本体1に支持さ
れ、平板状のワークを収納する積上げマガジンを
載置して所定ピツチづつ昇降することが可能なテ
ーブル2と、前記本体1に支持され、前記テーブ
ル2上の積上げマガジンに前記ワークを送り込む
経路に沿つて設けられたベルトコンベア10と、
このベルトコンベア0の走路と平行に設けられた
ガイドレール36と、このガイドレール36に回
転自在及び往復動自在に設けられたスライダ37
と、このスライダ37に設けられたアーム40に
支持されたプツシヤ39と、このプツシヤ39を
走路上に移動配置したり、ベルトコンベア10の
走路外に退避移動させるべくスライダ37の回動
範囲を規制する規制部材26a,43と、前記ガ
イドレール36の方向に揺動可能で前記スライダ
37に連結されたカムレバー33と、このカムレ
バー33を揺動させる偏心カム30と、前記ベル
トコンベア10及び前記偏心カム30を駆動する
モータ22とを備えている。
〔作 用〕
バツフア装置を前工程の自動機械で作業を終え
たワークを収納するバツフアとして使用する場合
は、プツシヤ39をアーム40、スライダ37ご
と旋回させ、ベルトコンベア10の走路に沿つた
所定位置から退避させる。しかる後、モータ22
を起動すると、ベルトコンベア10が周回運動を
始める。これにより、前工程の自動機械からの作
業を終えた半導体リードフレームが搬出路へ送り
出されてくると、これを受けてベルトコンベア1
0上に載せて搬出し、テーブル2上の積上げマガ
ジンに送り込む。その後テーブル2が所定のピツ
チ上昇もしくは下降して積上げマガジンのワーク
収熱位置を順次位置決めし、以後この動作を繰り
返して積上げマガジンの中に一定の半導体リード
フレームが収納される。
バツフア装置を後工程の自動機械のためにワー
クを供給するバツフアとして使用する場合は、プ
ツシヤ39をアーム40、スライダ37ごと旋回
させてベルトコンベア10の走路に沿つた所定位
置に配置する。しかる後モータ22を起動する
と、偏心カム30の回転によつてカムレバー33
が揺動してスライダ37を滑動させ、これによつ
てプツシヤ39が積上げマガジンに収納された半
導体リードフレームの1枚を押し出し、後工程の
自動機械の搬入側に設けたコンベア上に進出させ
て送出動作を完了させる。その後テーブル2が所
定の1ピツチ上昇もしくは下降して積上げマガジ
ンのワーク収納位置を順次位置決めし、以後この
動作を繰り返して積上げマガジンの中から半導体
リードフレームが送出される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図に
より説明する。1は箱型構造の本体で、第1図に
矢印Aで示す方向が半導体リードフレームの収納
のための送り込み方向、矢印Bで示す方向が送出
方向である。そして、本体1の中央よりやや送出
側にはテーブル2が設けられている。テーブル2
は周知の構造をもつて半導体リードフレームを積
み上げて収納する積上げマガジン50(第4図参
照)を前記送り込み及び送出方向に対して並列に
2個載置することが可能である。3は積上げマガ
ジンの並び方向に沿つて滑動可能に本体1に支持
された支持台で、これに設けたボールガイド4に
よりテーブル2に固定された垂直案内棒5を支承
し、周知の送り機構によつてテーブル2は所定ピ
ツチ昇降可能となり、更に積上げマガジンの並び
方向にも移動可能となる。
本体1の送り込み側には、バツフア装置に必要
な送り込みのための機構が備えられている。10
は半導体リードフレームの送り込みの経路に沿つ
て設けられた2本1対の丸ベルトからなるベルト
コンベアで、本体1に回転可能に支持された1対
の第1支持軸11及び同じく1対の第2支持軸1
2にそれぞれ固定されたプーリ13,14の間に
かけ合わされている。そして、この第1支持軸1
1は一方にプーリ15を他方にプーリ16を備
え、同様に本体1に回転可能に支持された第3支
持軸17に固定されたプーリ18及び19との間
に丸ベルト20,21がかけ合わされている。こ
こで、プーリ15と18の減速比とプーリ16と
19の間の減速比は等しく設定されており、1対
のベルトコンベア10は互いに等速で周回運動を
行う。第3支持軸17は本体1に設けたモータ2
2の出力軸モータ22aに固定されたプーリ23
とプーリ18との間にかけ合わされた丸ベルト2
4によつて駆動される。前記第1支持軸11、第
2支持軸12及び第3支持軸17は、本体1の一
部を構成する相対向して配設された支持板25,
26に回転自在に支承されている。
また第3支持軸17の一端には偏心カム30が
固定され、その中央部には1回転信号検出のため
の指令カム31が備えられており、指令カム31
に対向して検出スイツチ32が本体に固定されて
いる。33は本体1に揺動可能に支持され偏心カ
ム30に接するカムフロア34を備えたカムレバ
ーで、コイルバネ35によつて常時偏心カム30
を押圧する側に付勢されている。36はベルトコ
ンベア10の走路に平行に設けられた丸棒状のガ
イドレール、37はガイドレール36に嵌合し、
そのまわりに回動かつその軸方向に摺動可能に設
けられ、カムレバー33の先端に設けたベアリン
グ38と係合するライダである。39はスライダ
37から伸長するアーム40に支持され、ベルト
コンベア10の走路に沿つて配置されたプツシ
ヤ、41はリードフレームの送り込みを確認する
近接センサーである。
また第3図に示すように、プツシヤ39をコン
ベア10の走路上に移動配置させた時は、アーム
40が支持板26の上面26aに当接してライダ
37の回動が規制され、プツシヤ39をコンベア
装置10の走路外に退避移動させた時は、アーム
40に固定された部材42がストツパ43に当接
してスライダ37の回動が規制されるようになつ
ている。
次にかかる構成よりなるバツフア装置の作用に
ついて説明する。バツフア装置を前工程の自動機
械で作業を終えたワークを収納するバツフアとし
て使用する場合は、まずテーブル2の上に空の積
上げマガジンを2個並列に載置し、テーブル2を
その並列方向に移動させて積上げマガジンの一方
を送り込み、送出位置に対してセツトする。そし
てプツシヤ39をアーム40、スライダ37ごと
旋回させることで、ベルトコンベア10の走路に
沿つた所定位置から第3図に想像線で示したスト
ツパ43に当接する位置にまで退避せしめる。し
かる後、モータ22を起動すると、ベルトコンベ
ア10が周回運動を始める。ベルトコンベア10
は前工程の自動機械からの搬出路に連続して配置
されているため、作業を終えた半導体リードフレ
ームが搬出路へ送り出されてくると、これを受け
てベルトコンベア10上に載せて搬出し、テーブ
ル2上の積上げマガジンに送り込む。そして、近
接センサー41によりリードフレームが送り込ま
れたことを確認すると、検出スイツチ32の信号
によつてモータ22が1時停止し、テーブル2が
所定のピツチ上昇もしくは下降して積上げマガジ
ンのワーク収納位置を順次位置決めし、以後この
動作を繰り返していく。こうして積上げマガジン
の中に一定の半導体リードフレームが収納され
る。
次にバツフア装置を後工程の自動機械のために
ワークを供給するバツフアとして使用する場合に
ついて説明する。まずテーブル2上に半導体リー
ドフレームが収納された積上げマガジン50を2
個並列に載置し、テーブル2をその並列方向に移
動し、積上げマガジンの一方を送り込み、送出位
置にセツトする。そして、プツシヤ39をアーム
40、スライダ37ごと旋回させて支持板26の
上面26aにアーム40を当接させてベルトコン
ベア10の走路に沿つた所定位置に配置し、しか
る後モータ22を起動すると、偏心カム30の回
転によつてカムレバー33が揺動してスライダ3
7を滑動させ、これによつてプツシヤ39が積上
げマガジンに収納された半導体リードフレームの
1枚を押し出し、後工程の自動機械の搬入側に設
けたコンベア上に進出させて送出動作を完了させ
る。そして、検出スイツチ32の信号によつて第
3支持軸17の1回転動作を確認すると、モータ
22が1時停止し、テーブル2が所定の1ピツチ
上昇もしくは下降して積上げマガジンのワーク収
納位置を順次位置決めし、以後この動作を繰り返
していく。こうして積上げマガジンの中から半導
体リードフレームが送出されていく。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ワークの収納、送出の機能を極めて簡単な構
造によつて達成することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明になるバツフア装置の一実施例を示
し、第1図は正面図、第2図は上面図、第3図は
左側断面図、第4図は右側断面図である。 1……本体、2……テーブル、10……ベルト
コンベア、22……モータ、30……偏心カム、
37……スライダ、39……プツシヤ、40……
アーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体と、この本体に支持され、平板状のワー
    クを収納する積上げマガジンを載置して所定ピツ
    チずつ昇降することが可能なテーブルと、前記本
    体に支持され、前記テーブル上の積上げマガジン
    に前記ワークを送り込む経路に沿つて設けられた
    コンベア装置と、このコンベア装置の走路と平行
    に設けられたガイドレールと、このガイドレール
    に回転自在及び往復動自在に設けられたスライダ
    と、このスライダに設けられたアームに支持され
    たプツシヤと、このプツシヤを走路上に移動配置
    したり、コンベア装置の走路外に退避移動させる
    べくスライダの回動範囲を規制する規制部材と、
    前記ガイドレールの方向に揺動可能で前記スライ
    ダに連結されたカムレバーと、このカムレバーを
    揺動させる偏心カムと、前記コンベア装置及び前
    記偏心カムを駆動するモータとを備えていること
    を特徴とするバツフア装置。
JP26724985A 1985-11-29 1985-11-29 バツフア装置 Granted JPS62130907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26724985A JPS62130907A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 バツフア装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26724985A JPS62130907A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 バツフア装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62130907A JPS62130907A (ja) 1987-06-13
JPH0339925B2 true JPH0339925B2 (ja) 1991-06-17

Family

ID=17442206

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26724985A Granted JPS62130907A (ja) 1985-11-29 1985-11-29 バツフア装置

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JP (1) JPS62130907A (ja)

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JPS62130907A (ja) 1987-06-13

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