JPH0340028A - 入出力装置割り付け制御方式 - Google Patents

入出力装置割り付け制御方式

Info

Publication number
JPH0340028A
JPH0340028A JP17303489A JP17303489A JPH0340028A JP H0340028 A JPH0340028 A JP H0340028A JP 17303489 A JP17303489 A JP 17303489A JP 17303489 A JP17303489 A JP 17303489A JP H0340028 A JPH0340028 A JP H0340028A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
job
output device
time point
allocator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17303489A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Watanabe
順一 渡辺
Keiko Saito
恵子 斉藤
Yoshitaka Shimoda
下田 義孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17303489A priority Critical patent/JPH0340028A/ja
Publication of JPH0340028A publication Critical patent/JPH0340028A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、計算機システムにおいて、入出力装置を効
率的かつ柔軟性を持たせて使用させる入出力割り付け制
御方式に関するものである。
[従来の技術] 従来の入出力装置割り付け制御方式では、入出力装置を
ジョブステップの実行開始前に割り付け、ジョブステッ
プの実行終了後に割り付けを解除していた。そのため、
入出力装置を同一のジョブ内の複数のジョブステップで
連続して排他使用したい場合でも、ジョブステップの実
行終了時に一部割り付けを解除し9次のジョブステップ
の実行開始時に改めて割り付ける制御方式が取られてい
た。
第4図はジョブ制御文の一例を示す説明図である。図に
おいて、(1)はバッチジョブを構成する入力カード、
(3)はLMN 1という名のプログラムを実行するス
テップ、(2)はL M N 1がTAPEという名前
で計算機システムに登録されている磁気テープ装置を使
用することを宣言しているステップ、(5)は次のジョ
ブステップの開始を示し、プログラムLMN2が起動さ
れるステップ。
(4)は前記磁気テープを使用することを宣言している
ステップである。
したがって、ステップ(3)のプログラムの実行に先立
ってステップ(2)で磁気テープ装置を一台割り付け、
ステップ(3)のプログラムの実行が終了すると磁気テ
ープ装置を一台割り付けを解除し、続いて、ステップ(
5)の実行に先立って ステップ(4)で磁気テープ装
置を一台割り付け、ステップ(5)のプログラムの実行
が終了すると磁気テープ装置を一台割り付けを解除する
ことになる。
[発明が解決しようとする課!!i1 上記のような従来の入出力装置割り付け制御方式では、
ジョブステップ単位で入出力装置を割り付けるため、同
一のジョブ内の複数のジョブステップで同じ入出力装置
を連続してがっ排他で使用したい場合でも、ジョブステ
ップ終了時に割り付けを解除するため、他のジョブにそ
の入出力装置の使用権を奪われ、上記のスルーブツトが
低下したり、操作員の負荷が増大するという問題点があ
った。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、入出力装置の効率的な使用と同一のジョブ内の複
数のジョブステップで同じ入出力装置を連続してかつ排
他で使用したいジョブのスループット向上を可能とする
入出力装置割り付け制御方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る入出力装置割り付け制御方式は、バッチ
ジョブに対して、ジョブ制御文で 必要とする入出力装
置の種類とその入出力装置の使用開始時点または使用終
了時点を宣言させ、その使用開始時点から使用終了時点
まで、ジョブステップをまたがって入出力装置を割り付
けようとしたものである。
[作用1 この発明においては、ジョブステップをまたがって入出
力装置を割り付けことにより同一のジョブ内の複数のジ
ョブステップで同じ入出力装置を連続してかつ排他で使
用するジョブのスループツー3 トを向上させる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例による入出力装置割り付け
制御方式の構成を示すブロック図である。図において、
(11)はバッチジョブを構成する入力カード、(12
)はジョブの実行制御を行うイニシェータ、(13)は
アロケータで、ジョブステップ単位の入出力装置の割り
付けおよび割り付け解除を行うと共にジョブステップを
またがって入出力装置の割り付けおよび割り付けの解除
を行う。
(14)は入出力装置毎の管理テーブル、(15)はメ
モリで、イニシェータ(12)とアロケータ(13)と
管理テーブル(14)とを含んでいる。(18)は計算
機システムで、メモリ(15)、入出力装置(16〉お
よびCPU(17)を含んでいる。
第2図はアロケータに対する入出力装置の種類とその入
出力装置の使用開始時点または使用終了時点の定義の一
例を示す図である。図において。
(20〉はジョブJOBBを構成するジョブ制御文(2
1〉はRESETというプログラムが起動されるジョブ
ステップ、(23)はINPUTというプログラムが起
動されるジョブステップ、(25)は0UTPUTとい
うプログラムが起動されるジョブステップ、(22)は
TAPEという名前の装置がジョブステップ(23)が
ら使用開始されることを示すステップ、(24)はTA
PEという名前の装置がジョブステップ(25)で使用
終了することを示すステップである。したがって、TA
PEという名前の装置はジョブステップ(23)がらジ
ョブステップ(25)まで連続使用することが宣言され
ている。
第3図はアロケータ(13)の機能を示すフロチャー■
・図である。
上記のように構成された入出力装置割り付け制御方式に
おいて、ステップ(sl〉で割り付けようとしている装
置が、同一ジョブの先行するジョブステップで既に割り
付けられているが否がを判定し、既に割り付けられてい
れば割り付け処理を終了し、既に割り付けらでぃなけれ
ばステップ〈S2)に進み、ジョブ制御文に従って入出
力装置を割り付ける。ステップ(S3)でジョブ制御文
の指定を調べ、MOUNTの指定があれば、入出力装置
の割り付け解除処理を迂回してステップ(S5)に進み
、その旨入出力装置管理用テーブル(14)に記録し、
MOUNTの指定が無ければステップ(S4)に進み、
その入出力装置の割り付けを解除する。以上によりジョ
ブステップをまたがった入出力装置の割り付けを可能に
する。
なお、上記実施例では第2図において、入出力装置とし
て磁気テープ装置の例を示したが、他の入出力装置であ
ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、ジョブステップをまた
がって入出力装置を連続使用できるので。
複数のジョブ間で入出力装置の競合が発生した際も、不
要な磁気テープの付け替え装置を無くすことができるの
で、操作員の負荷を軽減させ1合わせてジョブのスルー
ブツトを向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による入出力装置割り付け
制御方式の構成ブロック図、第2図はこの発明のジョブ
制御文の一例図、第3図はアロケタの制御機能のフロー
チャート図、第4図は従来の制御方式において用いられ
るジョブ制御文の一例図である。 図において、(12)・・・イニシェーク、(13)・
・・アロケータ、(15)・・・メモリ、(16)・・
入出力装置、(17)・・・CPUである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CPUと記憶装置と入出力装置とを有し、この入出力装
    置をジョブステップの実行開始前に割り付け、ジョブス
    テップの実行終了後に前記割り付けを解除する計算機シ
    ステムにおいて、ジョブステップをまたがって入出力装
    置の割り付けおよび割り付けの解除を行うアロケータを
    備え、ジョブ制御文で必要とする入出力装置の種類とそ
    の入出力装置の使用開始時点または使用終了時点を定義
    できるようにすると共に前記計算機システムに投入され
    るバッチジョブに対して、前記アロケータにより前記制
    御文の使用開始時点から使用終了時点まで前記ジョブス
    テップをまたがって入出力装置を割り付けるようにした
    ことを特徴とする入出力装置割り付け制御方式。
JP17303489A 1989-07-06 1989-07-06 入出力装置割り付け制御方式 Pending JPH0340028A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17303489A JPH0340028A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 入出力装置割り付け制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17303489A JPH0340028A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 入出力装置割り付け制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340028A true JPH0340028A (ja) 1991-02-20

Family

ID=15952973

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17303489A Pending JPH0340028A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 入出力装置割り付け制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0340028A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69425640T2 (de) Verfahren und Vorrichtung zur selektiven Verwendung eines geeigneten Objektbesitzrechtsmodells
JPH0340028A (ja) 入出力装置割り付け制御方式
JPH06282446A (ja) ジョブスケジュール作成方法
JPH0743664B2 (ja) 共有記憶領域割当処理方式
JPH0516056B2 (ja)
JPS63228249A (ja) プログラムロ−ド方式
JP2790472B2 (ja) 多重会話処理制御方式
JPH05204875A (ja) スレッドのスケジュール方式
JPS59180744A (ja) リエントラントプログラムの作業領域管理方式
JPH0348950A (ja) メモリ管理方式
JPH01259430A (ja) インターバルタイマ値の減算方法
JPS63292360A (ja) オンラインプログラムの作業域管理方式
JPS6180441A (ja) メモリ割当方式
JPS63279327A (ja) ジョブ制御文指定資源の割当て制御方式
JPH03225417A (ja) 拡張記憶装置入出力制御方式
JPH03113564A (ja) ジョブ並列実行装置
JPH0492930A (ja) 排他制御処理装置
JPH0367339A (ja) 装置占有ファイルのデータ出力方式
JPS62274348A (ja) メモリ管理方式
JPH0311431A (ja) オーバレイ方式
JPH0351918A (ja) タスク実行レベルによる有効ローディング方式
JPH0296833A (ja) 異機種ジョブ制御方式
JPS6159540A (ja) デイスパツチング処理方式
JPH04256024A (ja) プログラムの分割ロード方式
JPH1011291A (ja) オブジェクトデータ構造およびオブジェクトデータ構造を用いた計算機システム