JPH0340099Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340099Y2 JPH0340099Y2 JP16457785U JP16457785U JPH0340099Y2 JP H0340099 Y2 JPH0340099 Y2 JP H0340099Y2 JP 16457785 U JP16457785 U JP 16457785U JP 16457785 U JP16457785 U JP 16457785U JP H0340099 Y2 JPH0340099 Y2 JP H0340099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- hopper
- flow rate
- detection sensor
- granular material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ホツパーから繰出された粉粒体を管
路を介して作溝器に導くよう構成するとともに、
この管路の途中に粉粒体の流量検出センサを設
け、粉粒体の非流動状態検出時に警報機構を作動
させるよう構成してある水田作業機の粉粒体供給
装置に関する。
路を介して作溝器に導くよう構成するとともに、
この管路の途中に粉粒体の流量検出センサを設
け、粉粒体の非流動状態検出時に警報機構を作動
させるよう構成してある水田作業機の粉粒体供給
装置に関する。
かかる水田作業機の粉粒体供給装置において、
従来では、第7図に示すように、流量検出センサ
11を装備する硬質管12を、繰出し機構8の下
部と作溝器10の上部との間に亘つて直接接続す
るようにしていた。
従来では、第7図に示すように、流量検出センサ
11を装備する硬質管12を、繰出し機構8の下
部と作溝器10の上部との間に亘つて直接接続す
るようにしていた。
上記従来構成によると、機体進行に伴う機体の
振動あるいは粉粒体供給装置の作動に伴う振動を
繰出し機構8及び作溝器10を介して硬質管12
に伝動してしまうため、硬質管12に装備される
流量検出センサ11がその振動により誤検出を起
こす虞れがあつた。
振動あるいは粉粒体供給装置の作動に伴う振動を
繰出し機構8及び作溝器10を介して硬質管12
に伝動してしまうため、硬質管12に装備される
流量検出センサ11がその振動により誤検出を起
こす虞れがあつた。
本考案は、上記実状に鑑みてなされたものであ
つて、その目的は、硬質管に振動が伝動されるこ
とを回避することによつて流量検出センサが誤検
出を起こすことを抑制できるようにする点にあ
る。
つて、その目的は、硬質管に振動が伝動されるこ
とを回避することによつて流量検出センサが誤検
出を起こすことを抑制できるようにする点にあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案の特徴構成は、前記流量検出センサを硬
質管に装備するとともに、この硬質管の上部及び
下部を夫々弾性管を介してホツパー及び作溝器に
接続した点にあり、その作用及び効果は次の通り
である。
質管に装備するとともに、この硬質管の上部及び
下部を夫々弾性管を介してホツパー及び作溝器に
接続した点にあり、その作用及び効果は次の通り
である。
すなわち、流量検出センサが装備される硬質管
の上部及び下部を夫々弾性管を介してホツパー及
び作溝器に接続することによつて、ホツパー及び
作溝器からの振動を弾性管により吸収することが
できる。
の上部及び下部を夫々弾性管を介してホツパー及
び作溝器に接続することによつて、ホツパー及び
作溝器からの振動を弾性管により吸収することが
できる。
したがつて、機体進行に伴う機体の振動あるい
は粉粒体供給装置に作動に伴う振動がホツパー及
び作溝器を介して硬質管に伝動されることを回避
できるので、その振動によつて流量検出センサが
誤検出を起こすことを抑制できるのであり、もつ
て、流量検出センサの信頼性を向上させることに
より警報機構を適確に作動させることができるよ
うになつた。
は粉粒体供給装置に作動に伴う振動がホツパー及
び作溝器を介して硬質管に伝動されることを回避
できるので、その振動によつて流量検出センサが
誤検出を起こすことを抑制できるのであり、もつ
て、流量検出センサの信頼性を向上させることに
より警報機構を適確に作動させることができるよ
うになつた。
第6図に示すように、機体前部にエンジンE及
びミツシヨンケースMを設け、機体後部に操縦部
1を設けた機体を前後車輪2,3で支持するとと
もに、機体後端に昇降リンク機構4を介して植付
アーム5等からなる苗植付機構A及び苗載せ台6
等を備えた苗植付装置B及び施肥装置Cを連結し
て、水田作業機としての乗用型田植機を構成して
ある。
びミツシヨンケースMを設け、機体後部に操縦部
1を設けた機体を前後車輪2,3で支持するとと
もに、機体後端に昇降リンク機構4を介して植付
アーム5等からなる苗植付機構A及び苗載せ台6
等を備えた苗植付装置B及び施肥装置Cを連結し
て、水田作業機としての乗用型田植機を構成して
ある。
前記施肥装置Cを詳述すると、第5図に示すよ
うに、施肥用粉粒体を貯留したホツパー7の下方
に繰出し機構8を連結するとともに、この繰出し
機構8の下方に管路としての粉粒体通過ケース9
を介して作溝器10を連結し、この作溝器10に
よつて植付条の横側部に設けられた溝内に粉粒体
を落下供給するようにしてある。
うに、施肥用粉粒体を貯留したホツパー7の下方
に繰出し機構8を連結するとともに、この繰出し
機構8の下方に管路としての粉粒体通過ケース9
を介して作溝器10を連結し、この作溝器10に
よつて植付条の横側部に設けられた溝内に粉粒体
を落下供給するようにしてある。
前記粉粒体通過ケース9を構成するに、第1図
及び第4図に示すように、粉粒体の流量を検出す
るための流量検出センサ11を装備するための金
属製の硬質管12を設けると共に、この硬質管1
2の上部及び下部夫々に弾性管13,14を取付
けてある。そして、前記上部の弾性管13をビニ
ール材で形成してある。又、前記下部の弾性管1
4を透明プラスチツク材で形成して、粉粒体の流
動状態を確認できるようにしてある。
及び第4図に示すように、粉粒体の流量を検出す
るための流量検出センサ11を装備するための金
属製の硬質管12を設けると共に、この硬質管1
2の上部及び下部夫々に弾性管13,14を取付
けてある。そして、前記上部の弾性管13をビニ
ール材で形成してある。又、前記下部の弾性管1
4を透明プラスチツク材で形成して、粉粒体の流
動状態を確認できるようにしてある。
次に、前記硬質管12に装備される流量検出セ
ンサとしての静電容量式の検出センサ11の構成
について説明する。
ンサとしての静電容量式の検出センサ11の構成
について説明する。
第2図及び第3図に示すように、硬質管12の
対向内周面に一対の正負電極板15,16を設け
て、この電極板15,16に通電した状態で正負
電極板15,16間に粉粒体を落下させた場合の
静電容量の変化に基づいて、粉粒体の流量を演算
することにより粉粒体の詰まり、もしくはホツパ
ー7が空になつたことによる非流動状態を判断す
るようにしてある。
対向内周面に一対の正負電極板15,16を設け
て、この電極板15,16に通電した状態で正負
電極板15,16間に粉粒体を落下させた場合の
静電容量の変化に基づいて、粉粒体の流量を演算
することにより粉粒体の詰まり、もしくはホツパ
ー7が空になつたことによる非流動状態を判断す
るようにしてある。
前記センサ11が粉粒体の非流動状態を検出す
ると、警報機構Dを作動させるようにしてあり、
その警報機構Dは、機体の前方に取付けたブザー
17と前記各ホツパー7の蓋7a外面夫々に取付
けたランプ18とから構成されている。そして、
前記ブザー17が鳴ると、前記ホツパー7の蓋7
a外面に取付けた各ランプ18の点灯状態を見る
ことによりどの条で詰まり、もしくは肥料消費が
発生したかを確認することができる。
ると、警報機構Dを作動させるようにしてあり、
その警報機構Dは、機体の前方に取付けたブザー
17と前記各ホツパー7の蓋7a外面夫々に取付
けたランプ18とから構成されている。そして、
前記ブザー17が鳴ると、前記ホツパー7の蓋7
a外面に取付けた各ランプ18の点灯状態を見る
ことによりどの条で詰まり、もしくは肥料消費が
発生したかを確認することができる。
前記実施例では、警報機構Dとしてブザー7を
用いるようにしたが、これに代えて操縦パネルに
ランプを取付けるようにしてもよい。又、ホツパ
ー7を透明プラスチツクで構成した場合には警報
機構Dとしてのランプ18を省略してもよい。こ
の場合、空になつたホツパー7部分から肥料消費
条が認識でき、又、下部弾性管14内を透視する
ことで詰まりの発生条がわかる。
用いるようにしたが、これに代えて操縦パネルに
ランプを取付けるようにしてもよい。又、ホツパ
ー7を透明プラスチツクで構成した場合には警報
機構Dとしてのランプ18を省略してもよい。こ
の場合、空になつたホツパー7部分から肥料消費
条が認識でき、又、下部弾性管14内を透視する
ことで詰まりの発生条がわかる。
又、前記実施例では、各ホツパー7に対するラ
ンプ18をホツパー7の蓋7a外面に取付けるよ
うにしたが、ホツパー7を透明な樹脂製で構成し
て、そのホツパー7の内面に取付けるようにして
もよく、そのランプ18の取付け位置は変更でき
る。
ンプ18をホツパー7の蓋7a外面に取付けるよ
うにしたが、ホツパー7を透明な樹脂製で構成し
て、そのホツパー7の内面に取付けるようにして
もよく、そのランプ18の取付け位置は変更でき
る。
又、前記実施例では、センサ11を粉粒体流下
管路の静電容量変化を感知するものに構成した
が、センサ11をフオトインタラプタ型に構成し
て粉粒体の流下により遮光される光量変化を感知
するようにしてもよく、センサ11としては各種
のものを用いることができる。
管路の静電容量変化を感知するものに構成した
が、センサ11をフオトインタラプタ型に構成し
て粉粒体の流下により遮光される光量変化を感知
するようにしてもよく、センサ11としては各種
のものを用いることができる。
又、前記実施例では、硬質管12の下部に接続
される弾性管14を透明プラスチツク材で形成し
たが、ビニール材あるいはゴム等で形成してもよ
く、弾性管14としての具体構成は各種変更でき
る。
される弾性管14を透明プラスチツク材で形成し
たが、ビニール材あるいはゴム等で形成してもよ
く、弾性管14としての具体構成は各種変更でき
る。
図面は本考案に係る水田作業機の粉粒体供給装
置の実施例を示し、第1図は粉粒体通過ケースの
縦断側面図、第2図はセンサの電極配置状態を示
す横断平面図、第3図はセンサの測定原理図、第
4図は粉粒体通過ケースの側面図、第5図は繰出
し装置の背面図、第6図は乗用型田植機の全体側
面図である。第7図は粉粒体通過ケースの側面図
である。 7……ホツパー、10……作溝器、11……流
量検出センサ、12……硬質管、13,14……
弾性管、D……警報機構。
置の実施例を示し、第1図は粉粒体通過ケースの
縦断側面図、第2図はセンサの電極配置状態を示
す横断平面図、第3図はセンサの測定原理図、第
4図は粉粒体通過ケースの側面図、第5図は繰出
し装置の背面図、第6図は乗用型田植機の全体側
面図である。第7図は粉粒体通過ケースの側面図
である。 7……ホツパー、10……作溝器、11……流
量検出センサ、12……硬質管、13,14……
弾性管、D……警報機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ホツパー7から繰出された粉粒体を管路を介
して作溝器10に導くよう構成するとともに、
この管路の途中に粉粒体の流量検出センサ11
を設け、粉粒体の非流動状態検出時に警報機構
Dを作動させるよう構成してある水田作業機の
粉粒体供給装置であつて、前記流量検出センサ
11を、硬質管12に装備するとともに、この
硬質管12の上部及び下部を夫々弾性管13,
14を介してホツパー7及び作溝器10に接続
してある水田作業機の粉粒体供給装置。 前記硬質管12の下部に接続される弾性管1
4が透明プラスチツク材で形成されている実用
新案登録請求の範囲第項に記載の粉粒体供給
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457785U JPH0340099Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457785U JPH0340099Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270724U JPS6270724U (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0340099Y2 true JPH0340099Y2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=31093821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16457785U Expired JPH0340099Y2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340099Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP16457785U patent/JPH0340099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270724U (ja) | 1987-05-06 |
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