JPH0340236B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0340236B2 JPH0340236B2 JP57223412A JP22341282A JPH0340236B2 JP H0340236 B2 JPH0340236 B2 JP H0340236B2 JP 57223412 A JP57223412 A JP 57223412A JP 22341282 A JP22341282 A JP 22341282A JP H0340236 B2 JPH0340236 B2 JP H0340236B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- cylinder block
- swash plate
- oil
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/20—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F04B1/2014—Details or component parts
- F04B1/2078—Swash plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変型油圧アクチユエータに関し、
特に高中低の一定の三速に可変自在な油圧モータ
あるいは油圧ポンプとして利用される可変型油圧
アクチユエータに関する。
特に高中低の一定の三速に可変自在な油圧モータ
あるいは油圧ポンプとして利用される可変型油圧
アクチユエータに関する。
ブルドーザやシヨベルドーザ等の高速、中速お
よび低速の一定の三速の走行が要求されるものに
あつては、従来より、可変型アクチユエータから
なる可変型油圧モータが使用されているのが実情
である。この可変型油圧モータによるときは、高
速から低速に連続して変更されるように形成され
ていることから、いきおい装置全体が大型化され
利用のためブルドーザやシヨベルドーザに塔載す
る際に大きな容積を要す不都合があつた。また、
連続可変させるために装置自体として、傾斜板の
所望の傾斜状態を維持させるために大きなピスト
ン推力が必要となり、そのために部品強度を大き
くしなければならない等の不利不便があつた。そ
のため、簡単な構成かつ小さな容積に形成され高
中低の一定の三速のみに変更可能な油圧モータの
提供が要望されていた。
よび低速の一定の三速の走行が要求されるものに
あつては、従来より、可変型アクチユエータから
なる可変型油圧モータが使用されているのが実情
である。この可変型油圧モータによるときは、高
速から低速に連続して変更されるように形成され
ていることから、いきおい装置全体が大型化され
利用のためブルドーザやシヨベルドーザに塔載す
る際に大きな容積を要す不都合があつた。また、
連続可変させるために装置自体として、傾斜板の
所望の傾斜状態を維持させるために大きなピスト
ン推力が必要となり、そのために部品強度を大き
くしなければならない等の不利不便があつた。そ
のため、簡単な構成かつ小さな容積に形成され高
中低の一定の三速のみに変更可能な油圧モータの
提供が要望されていた。
そこで本発明は、高中低の一定の三速にのみ可
変自在な油圧モータあるいは油圧ポンプとして使
用できる可変型油圧アクチユエータを新たに提供
することを目的とし、この目的達成のために本発
明の構成は、ケーシングと、このケーシングに枢
着された回転軸と、この回転軸に連結されたシリ
ンダブロツクと、このシリンダブロツクに挿入さ
れたプランジヤに嵌装されたシユーが摺動自在に
当接する斜板と、上記シリンダブロツクに隣接す
るようにケーシング内に装置されたプレートとか
らなる油圧アクチユエータにおいて、上記斜板は
シユーの当接面を平滑面部とするとともに反対面
を一つの垂直面部と二つの傾斜面部としケーシン
グに形成された一対の押圧部材のいずれか一方の
作動時により垂直面部に二つの傾斜面部のいずれ
か一方をケーシングに面接触かつ一対の押圧部材
の非作動時に垂直面部をケーシングに面接触させ
るように起伏回転させてその傾斜角が変更される
ように形成したものである。
変自在な油圧モータあるいは油圧ポンプとして使
用できる可変型油圧アクチユエータを新たに提供
することを目的とし、この目的達成のために本発
明の構成は、ケーシングと、このケーシングに枢
着された回転軸と、この回転軸に連結されたシリ
ンダブロツクと、このシリンダブロツクに挿入さ
れたプランジヤに嵌装されたシユーが摺動自在に
当接する斜板と、上記シリンダブロツクに隣接す
るようにケーシング内に装置されたプレートとか
らなる油圧アクチユエータにおいて、上記斜板は
シユーの当接面を平滑面部とするとともに反対面
を一つの垂直面部と二つの傾斜面部としケーシン
グに形成された一対の押圧部材のいずれか一方の
作動時により垂直面部に二つの傾斜面部のいずれ
か一方をケーシングに面接触かつ一対の押圧部材
の非作動時に垂直面部をケーシングに面接触させ
るように起伏回転させてその傾斜角が変更される
ように形成したものである。
以下、図示した好適な実施例に基づいて本発明
を説明する。
を説明する。
第1図は、本発明に係る可変形油圧アクチユエ
ータを油圧モータAとして使用する場合の回路図
を示すものであるが、エンジンBの作動によりオ
イルポンプCからの油が往路Dを経由して油圧モ
ータAに至り、油圧モータAを駆動した後に復路
Eを経て油がオイルポンプCに戻るようになつて
いる。そしてこの油圧モータAは、第2図に示す
ように、ケーシング1と、回転軸2と、シリンダ
ブロツク3と、斜板4と、プレート5とを有して
いる。
ータを油圧モータAとして使用する場合の回路図
を示すものであるが、エンジンBの作動によりオ
イルポンプCからの油が往路Dを経由して油圧モ
ータAに至り、油圧モータAを駆動した後に復路
Eを経て油がオイルポンプCに戻るようになつて
いる。そしてこの油圧モータAは、第2図に示す
ように、ケーシング1と、回転軸2と、シリンダ
ブロツク3と、斜板4と、プレート5とを有して
いる。
上記ケーシング1は、内部に内空部10を有す
るとともに中央に前記回転軸2を枢着している。
そして、上記内空部10内には前記シリンダブロ
ツク3、斜板4およびプレート5を有している。
また、ケーシング1には、吸込用油路11、吐出
用油路12および一対の補助油路13a,13b
が穿設されており、さらに、当該各補助油路13
a,13bと各々連通する一対の補助シリンダ1
4a,14bが設けられている。この各補助シリ
ンダ14内には各補助油路13を介して作用する
油圧により摺動する押圧部材がそれぞれ嵌装され
ており、この押圧部材は補助プランジヤ15(1
5a,15b)と補助シユー16(16a,16
b)とからなり、補助プランジヤ15の先端に補
助シユー16を回動自在に嵌装しているものであ
る。尚、上記吸込用油路11は前記往路D(第1
図参照)と連通するもので、上記吐出用油路12
は前記復路E(第1図参照)と連通するものであ
る。また、補助油路13a,13bには前記オイ
ルポンプC(第1図参照)から別途径路、制御装
置(図示せず)を経て油が誘導される。
るとともに中央に前記回転軸2を枢着している。
そして、上記内空部10内には前記シリンダブロ
ツク3、斜板4およびプレート5を有している。
また、ケーシング1には、吸込用油路11、吐出
用油路12および一対の補助油路13a,13b
が穿設されており、さらに、当該各補助油路13
a,13bと各々連通する一対の補助シリンダ1
4a,14bが設けられている。この各補助シリ
ンダ14内には各補助油路13を介して作用する
油圧により摺動する押圧部材がそれぞれ嵌装され
ており、この押圧部材は補助プランジヤ15(1
5a,15b)と補助シユー16(16a,16
b)とからなり、補助プランジヤ15の先端に補
助シユー16を回動自在に嵌装しているものであ
る。尚、上記吸込用油路11は前記往路D(第1
図参照)と連通するもので、上記吐出用油路12
は前記復路E(第1図参照)と連通するものであ
る。また、補助油路13a,13bには前記オイ
ルポンプC(第1図参照)から別途径路、制御装
置(図示せず)を経て油が誘導される。
上記回転軸2は、前記ケーシング1の中央にベ
アリング20,21を介して枢着されかつシール
部材22により封緘されているとともに、内空部
10内で前記シリンダブロツク3をその中央でス
プライン結合により連結してなり、シリンダブロ
ツク3が内空部10内で回転し得るようにこれを
保持している。尚、この回転軸2の一端には、例
えば減速機等の回転軸(図示せず)が連結される
ジヨイント孔23が形成されている。また、回転
軸2にシリンダブロツク3を連結する方法は、上
記スプライン結合のほか任意に選択されること勿
論である。
アリング20,21を介して枢着されかつシール
部材22により封緘されているとともに、内空部
10内で前記シリンダブロツク3をその中央でス
プライン結合により連結してなり、シリンダブロ
ツク3が内空部10内で回転し得るようにこれを
保持している。尚、この回転軸2の一端には、例
えば減速機等の回転軸(図示せず)が連結される
ジヨイント孔23が形成されている。また、回転
軸2にシリンダブロツク3を連結する方法は、上
記スプライン結合のほか任意に選択されること勿
論である。
上記シリンダブロツク3は、全体に肉厚の円板
状に形成されており、複数個のシリンダ30が穿
設されている。このシリンダ30内には一端開口
からプランジヤ31が挿入されており、このプラ
ンジヤ31の先端にはシユー32が回動自在に嵌
装されている。このシユー32の先端面は前記斜
板4に当接される。上記シリンダ30の他端中央
に相応する部位にはシリンダブロツク3の肉厚を
貫通して形成されたポート33を有している。こ
のポート33は、シリンダブロツク3の回転に応
じて前記吸込用油路11あるいは吐出用油路12
とプレート5を介してではあるが連通するように
なつている。また、このシリンダブロツク3に
は、当該シリンダブロツク3を常にプレート5
に、また上記シユー32を常に斜板4にそれぞれ
押し付ける押圧装置が設けられている。すなわ
ち、シリンダブロツク3の中央近傍の回転軸2に
隣接する部位には適宜広さの空間が形成されてお
り、当該空間にシリンダブロツク3からストツパ
34を突設するとともにこのストツパ34に一方
の駒35aを係止させ、この駒35aにスプリン
グ36の一端を保持させかつスプリング36の他
端を他方の駒35bに係止させるようにし、他方
の駒35bにシリンダブロツク3を貫通するロツ
ド37を当接させるとともにこのロツド37先端
にカム38を当接させ、さらにこのカム38のカ
ム面にシユー32に装着された止め片39を当接
させてなるものである。すなわち、この押圧装置
は、スプリング36の反発力でシリンダブロツク
3をプレート5に押し付けるとともにシユー32
を止め片39により斜板4に押し付けているもの
である。従つて、シリンダ30内が無圧状態にあ
るときから加圧状態に移行するとき、シリンダブ
ロツク3とプレート5との間から油が漏出しシリ
ンダブロツク3の回転が阻害されることとなる虞
れがなくなり、順調にシリンダブロツク3を回転
させ回転軸2を回転させることが可能になる。
状に形成されており、複数個のシリンダ30が穿
設されている。このシリンダ30内には一端開口
からプランジヤ31が挿入されており、このプラ
ンジヤ31の先端にはシユー32が回動自在に嵌
装されている。このシユー32の先端面は前記斜
板4に当接される。上記シリンダ30の他端中央
に相応する部位にはシリンダブロツク3の肉厚を
貫通して形成されたポート33を有している。こ
のポート33は、シリンダブロツク3の回転に応
じて前記吸込用油路11あるいは吐出用油路12
とプレート5を介してではあるが連通するように
なつている。また、このシリンダブロツク3に
は、当該シリンダブロツク3を常にプレート5
に、また上記シユー32を常に斜板4にそれぞれ
押し付ける押圧装置が設けられている。すなわ
ち、シリンダブロツク3の中央近傍の回転軸2に
隣接する部位には適宜広さの空間が形成されてお
り、当該空間にシリンダブロツク3からストツパ
34を突設するとともにこのストツパ34に一方
の駒35aを係止させ、この駒35aにスプリン
グ36の一端を保持させかつスプリング36の他
端を他方の駒35bに係止させるようにし、他方
の駒35bにシリンダブロツク3を貫通するロツ
ド37を当接させるとともにこのロツド37先端
にカム38を当接させ、さらにこのカム38のカ
ム面にシユー32に装着された止め片39を当接
させてなるものである。すなわち、この押圧装置
は、スプリング36の反発力でシリンダブロツク
3をプレート5に押し付けるとともにシユー32
を止め片39により斜板4に押し付けているもの
である。従つて、シリンダ30内が無圧状態にあ
るときから加圧状態に移行するとき、シリンダブ
ロツク3とプレート5との間から油が漏出しシリ
ンダブロツク3の回転が阻害されることとなる虞
れがなくなり、順調にシリンダブロツク3を回転
させ回転軸2を回転させることが可能になる。
上記斜板4は、第3図イに示すように全体にド
ーナツ状の平面形状を有するように形成されてい
るとともに、第3図ロに示すように全体に楔状の
側面形状を有するように形成されている。そし
て、ケーシング1側の隣接面は垂直面部40と任
意角度の二つの傾斜面部41a,41bとからな
り、シユー32側の隣接面は上記傾斜面部41の
傾斜角度より大きい角度で傾斜面に形成されかつ
上記シユー32の摺動を可とするように平滑面部
42とされている。また、垂直面部40と傾斜面
部41a,41bとの分岐部分には、ここを中心
とするボール孔43a,43bが形成されてお
り、このボール孔43a,43bに対応する位置
のケーシング1内壁に形成されたボール孔(図示
せず)との間にはボール44a,44bを挾持す
るようになつている。従つて、各補助シリンダ1
4a,14b内に油圧が無い場合には、前記シリ
ンダブロツク3の押付装置により斜板4は常にそ
の垂直面部40のみをケーシング1の内壁に面接
触させて支持されている(第4図イ参照)。しか
し、一方の補助シリンダ14b内に油圧が作用す
ると、その補助プランジヤ15bが前進して補助
シユー16bが斜板4に一方の傾斜面部41bを
押圧し、他方の傾斜面部41aをケーシング1の
内壁に面接触させる(第4図ロ参照)。このとき、
上段のボール孔43a内のボール44aが斜板4
の起伏回転の中心となる。次に、斜板4の垂直面
部40がケーシング1の内壁に面接触している状
態から(第4図イ参照)、他方の補助シリンダ1
4a内に油圧が作用すると、その補助ブランジヤ
15aが前進して補足シユー16aが斜板4の他
方の傾斜面部41aを押圧し、一方の傾斜面部4
1bをケーシング1の内壁に面接触させる(第4
図ハ参照)。このとき、下段のボール孔43b内
のボール44bが斜板4の起伏回転の中心とな
る。
ーナツ状の平面形状を有するように形成されてい
るとともに、第3図ロに示すように全体に楔状の
側面形状を有するように形成されている。そし
て、ケーシング1側の隣接面は垂直面部40と任
意角度の二つの傾斜面部41a,41bとからな
り、シユー32側の隣接面は上記傾斜面部41の
傾斜角度より大きい角度で傾斜面に形成されかつ
上記シユー32の摺動を可とするように平滑面部
42とされている。また、垂直面部40と傾斜面
部41a,41bとの分岐部分には、ここを中心
とするボール孔43a,43bが形成されてお
り、このボール孔43a,43bに対応する位置
のケーシング1内壁に形成されたボール孔(図示
せず)との間にはボール44a,44bを挾持す
るようになつている。従つて、各補助シリンダ1
4a,14b内に油圧が無い場合には、前記シリ
ンダブロツク3の押付装置により斜板4は常にそ
の垂直面部40のみをケーシング1の内壁に面接
触させて支持されている(第4図イ参照)。しか
し、一方の補助シリンダ14b内に油圧が作用す
ると、その補助プランジヤ15bが前進して補助
シユー16bが斜板4に一方の傾斜面部41bを
押圧し、他方の傾斜面部41aをケーシング1の
内壁に面接触させる(第4図ロ参照)。このとき、
上段のボール孔43a内のボール44aが斜板4
の起伏回転の中心となる。次に、斜板4の垂直面
部40がケーシング1の内壁に面接触している状
態から(第4図イ参照)、他方の補助シリンダ1
4a内に油圧が作用すると、その補助ブランジヤ
15aが前進して補足シユー16aが斜板4の他
方の傾斜面部41aを押圧し、一方の傾斜面部4
1bをケーシング1の内壁に面接触させる(第4
図ハ参照)。このとき、下段のボール孔43b内
のボール44bが斜板4の起伏回転の中心とな
る。
ここで、斜板4の平滑面部42に作用する力F
と、斜板4の二つの傾斜面部41a,41bに押
圧部材から作用する力fa,fbとの関係について第
4図に基づいて説明する。
と、斜板4の二つの傾斜面部41a,41bに押
圧部材から作用する力fa,fbとの関係について第
4図に基づいて説明する。
すなわち、第4図ロに示す場合は、上方の傾斜
面部41aをケーシング1に面接触させている場
合であるが、このとき、下方の押圧部材から作用
するfbは下式が成立する。
面部41aをケーシング1に面接触させている場
合であるが、このとき、下方の押圧部材から作用
するfbは下式が成立する。
fb>b2/a2×F
fb<(b2+l2)/(a2+l2)×F
そして、この状態のとき、安定状態で回転する
もので、低速回転の油圧モータとなるものであ
る。
もので、低速回転の油圧モータとなるものであ
る。
また、第4図ハに示す場合は、下方の傾斜面部
41bがケーシング1に面接触している場合であ
るが、このとき、上方の押圧部材から作用するfa
は下式が成立する関係にある。
41bがケーシング1に面接触している場合であ
るが、このとき、上方の押圧部材から作用するfa
は下式が成立する関係にある。
fa>b1/a1×F
fa<(b1+l1)/(a1+l1)×F
そして、この状態のとき安定状態で回転するも
ので、高速回転の油圧モータとなるものである。
ので、高速回転の油圧モータとなるものである。
さらに、第4図イに示す場合は、いずれの傾斜
面部41もケーシング1に面接触させておらず、
垂直面部40のみをケーシング1に面接触させて
いる場合であるが、このとき、各押圧部材からの
力fa,fbは零である。すなわち、力Fは二つのボ
ール44a,44bの中心点Oa,Ob間にあるも
のである。そして、この状態のとき安定して回転
するもので、中速回転の油圧モータとなるもので
ある。
面部41もケーシング1に面接触させておらず、
垂直面部40のみをケーシング1に面接触させて
いる場合であるが、このとき、各押圧部材からの
力fa,fbは零である。すなわち、力Fは二つのボ
ール44a,44bの中心点Oa,Ob間にあるも
のである。そして、この状態のとき安定して回転
するもので、中速回転の油圧モータとなるもので
ある。
尚、斜板4には、前記回転軸2の挿通を可とす
るように開口45が形成されていることは勿論で
あり、また斜板4の起伏回転の際にベアリング2
1との衝突を回避するための溝部46およびシユ
ー32に装着された止め片39の衝突を回避する
ための切欠部47が形成される等の配慮がなされ
ている(第3図参照)。また、上記斜板4は、ボ
ール44a,44bのいずれか一方を中心として
起伏回転するものであるが、このボール44に代
えて、ボール孔43に相応する位置に山型、半球
状等の突起あるいは水平リブ等を突設し、他方隣
接するケーシング1内壁に相応する受部を形成す
ることとしてその起伏回転を可とするものであつ
てもよい。
るように開口45が形成されていることは勿論で
あり、また斜板4の起伏回転の際にベアリング2
1との衝突を回避するための溝部46およびシユ
ー32に装着された止め片39の衝突を回避する
ための切欠部47が形成される等の配慮がなされ
ている(第3図参照)。また、上記斜板4は、ボ
ール44a,44bのいずれか一方を中心として
起伏回転するものであるが、このボール44に代
えて、ボール孔43に相応する位置に山型、半球
状等の突起あるいは水平リブ等を突設し、他方隣
接するケーシング1内壁に相応する受部を形成す
ることとしてその起伏回転を可とするものであつ
てもよい。
上記プレート5は、シリンダブロツク3とケー
シング1との間に介在されてなり、第5図に示す
ように全体にドーナツ形状を呈するように形成さ
れており、かつ、その平面部分には、その肉厚を
貫通して形成された略半月状を呈する吸込用溝5
0と吐出用溝51とを有している。また、両溝5
0および51の相互に隣り合う端部間にはシリン
ダブロツク3に形成されているポート33の開口
面積と一致する封鎖部52が形成されている。そ
して、上記吸込用溝50は、ケーシング1に形成
されている吸込用油路11に連通し、吐出用溝5
1は同じくケーシング1に形成されている吐出用
油路12に連通しているものである。尚、このプ
レート5は、上記のようにポート33と油路11
あるいは油路12との連通、遮断を司どるもので
あるから、ケーシング1の内壁に定着されている
ように適宜定着手段で保持されている。
シング1との間に介在されてなり、第5図に示す
ように全体にドーナツ形状を呈するように形成さ
れており、かつ、その平面部分には、その肉厚を
貫通して形成された略半月状を呈する吸込用溝5
0と吐出用溝51とを有している。また、両溝5
0および51の相互に隣り合う端部間にはシリン
ダブロツク3に形成されているポート33の開口
面積と一致する封鎖部52が形成されている。そ
して、上記吸込用溝50は、ケーシング1に形成
されている吸込用油路11に連通し、吐出用溝5
1は同じくケーシング1に形成されている吐出用
油路12に連通しているものである。尚、このプ
レート5は、上記のようにポート33と油路11
あるいは油路12との連通、遮断を司どるもので
あるから、ケーシング1の内壁に定着されている
ように適宜定着手段で保持されている。
以上のように構成された本発明の実施例に係る
油圧モータAは、次のように作動する。
油圧モータAは、次のように作動する。
先ず、エンジンEを作動してオイルポンプCか
ら加圧された油を往路Dを経て吸込用油路11に
送る。この加圧された油は、吸込用油路11と連
通する吸込用溝50を経て、この吸込用溝50上
に位置するポート33に送り込まれる。このポー
ト33はシリンダ30に連通しているから油はシ
リンダ30内に侵入する。シリンダ30内に油が
侵入するとこれに伴つてプランジヤ31が前進し
ようとする。しかし、プランジヤ31の先端に嵌
装されたシユー32は隣接する斜板4の平滑面部
42に当接されており、平滑面部42に垂直方向
に作用する動きは規制されて横方向すなわち平滑
面部42に副つた動きのみ惹起される。従つて、
プランジヤ31の前進に伴つてシリンダブロツク
3が回転することとなる。尚、シリンダブロツク
3の回転前、すなわち、油が無圧状態にあるとき
は、押圧装置によつてシリンダブロツク3はプレ
ート5に押し付けられ、シユー32は斜板4に押
し付けられているので、プレート5とシリンダブ
ロツク3との間等の隣接箇所からの油の漏出を生
じたり、これによるシリンダブロツク3の回転不
能を惹起させたりすることがなく、油を加圧状態
にすれば直ちにシリンダブロツク3が回転するこ
とになる。
ら加圧された油を往路Dを経て吸込用油路11に
送る。この加圧された油は、吸込用油路11と連
通する吸込用溝50を経て、この吸込用溝50上
に位置するポート33に送り込まれる。このポー
ト33はシリンダ30に連通しているから油はシ
リンダ30内に侵入する。シリンダ30内に油が
侵入するとこれに伴つてプランジヤ31が前進し
ようとする。しかし、プランジヤ31の先端に嵌
装されたシユー32は隣接する斜板4の平滑面部
42に当接されており、平滑面部42に垂直方向
に作用する動きは規制されて横方向すなわち平滑
面部42に副つた動きのみ惹起される。従つて、
プランジヤ31の前進に伴つてシリンダブロツク
3が回転することとなる。尚、シリンダブロツク
3の回転前、すなわち、油が無圧状態にあるとき
は、押圧装置によつてシリンダブロツク3はプレ
ート5に押し付けられ、シユー32は斜板4に押
し付けられているので、プレート5とシリンダブ
ロツク3との間等の隣接箇所からの油の漏出を生
じたり、これによるシリンダブロツク3の回転不
能を惹起させたりすることがなく、油を加圧状態
にすれば直ちにシリンダブロツク3が回転するこ
とになる。
以上のようにしてシリンダ30内に油が送り込
まれる訳であるが、このシリンダ30内の油の送
込および吐出について第5図を参照しつつ説明す
る。尚、図中33a,33b,33c,33d,
33eの各符号はポート33の移動位置を示すも
のである。
まれる訳であるが、このシリンダ30内の油の送
込および吐出について第5図を参照しつつ説明す
る。尚、図中33a,33b,33c,33d,
33eの各符号はポート33の移動位置を示すも
のである。
先ず、あるシリンダ30のポート33が一方
(図中上方)の封鎖部52に位置するときは、シ
リンダ30内の油は排出されることがない。しか
し、シリンダブロツク3が、わずかに回転される
とプランジ31がシリンダ30内に侵入してくる
とともにポート33(図中33a)は吐出用溝5
1と連通して、シリンダ30内の油が吐出され始
める。そしてシリンダブロツク3の回転が進んで
そのポート33(図中33b)が吐出用溝51の
他端と連通することとなるときはシリンダ30内
の油はほとんど吐出され、ポート33(図中33
c)が他方(第5図中下方)の封鎖部52に至る
ときはシリンダ30内からの油の吐出は中止され
る。そしてさらに、シリンダブロツク3の回転が
進むとポート33(図中33d)が吸込用溝50
に連通することになり、シリンダ30内に油を侵
入させ始め、ポート33(図中33e)が吸込用
溝50の他端に連通することとなるときは、シリ
ンダ30内に油が満杯の状態となる。この状態の
ままシリンダブロツク3が回転し、ポート33が
再度一方の封鎖部52に移動し、当初の油の吐出
を開始する態勢に戻る。
(図中上方)の封鎖部52に位置するときは、シ
リンダ30内の油は排出されることがない。しか
し、シリンダブロツク3が、わずかに回転される
とプランジ31がシリンダ30内に侵入してくる
とともにポート33(図中33a)は吐出用溝5
1と連通して、シリンダ30内の油が吐出され始
める。そしてシリンダブロツク3の回転が進んで
そのポート33(図中33b)が吐出用溝51の
他端と連通することとなるときはシリンダ30内
の油はほとんど吐出され、ポート33(図中33
c)が他方(第5図中下方)の封鎖部52に至る
ときはシリンダ30内からの油の吐出は中止され
る。そしてさらに、シリンダブロツク3の回転が
進むとポート33(図中33d)が吸込用溝50
に連通することになり、シリンダ30内に油を侵
入させ始め、ポート33(図中33e)が吸込用
溝50の他端に連通することとなるときは、シリ
ンダ30内に油が満杯の状態となる。この状態の
ままシリンダブロツク3が回転し、ポート33が
再度一方の封鎖部52に移動し、当初の油の吐出
を開始する態勢に戻る。
以上ような作動が複数個装備されているシリン
ダ30において行われることからシリンダブロツ
ク3が回転し、これに連結された回転軸2が回転
駆動されることとなる。従つて、油の加圧状態を
解除すれば、回転軸2の回転駆動を中止すること
ができる。尚、油を無圧状態にしたときも、シユ
ー32は、常に斜板4に押し付けられていること
は前述した通りであるから、任意に加圧あるいは
解除を繰り返しても、油の漏出等による回転軸2
の回転不能を招来することはない。
ダ30において行われることからシリンダブロツ
ク3が回転し、これに連結された回転軸2が回転
駆動されることとなる。従つて、油の加圧状態を
解除すれば、回転軸2の回転駆動を中止すること
ができる。尚、油を無圧状態にしたときも、シユ
ー32は、常に斜板4に押し付けられていること
は前述した通りであるから、任意に加圧あるいは
解除を繰り返しても、油の漏出等による回転軸2
の回転不能を招来することはない。
以上の作動は斜板4が第4図イ,ロおよびハの
いずれの場合にあるときでも異なるところがな
い。ただ、第4図イの場合すなわち、斜板4の垂
直面部40がケーシング1の内壁に面接触し安定
されている場合には、中速モータとなり、第4図
ロの場合すなわち、斜板4の上方の傾斜面部41
aがケーシング1の内壁に面抵触し安定されてい
る場合には低速モータとなり、第4図ハの場合は
下方の傾斜面部41bがケーシング1の内壁に面
接触し安定されて高速モータとなるものである。
この斜板4の傾斜操作については前述したところ
であるが、補助プランジヤ15すなわち補助シユ
ー16は、斜板4の傾斜面部41に常に押圧され
ている訳ではない。補助シリンダ14内が無圧状
態のときは、斜板4の垂直面部40は専らケーシ
ング1の内壁に面接触しているものであるから、
この段において補助プランジヤ15に推力は要求
されない。また、補助シリンダ14内が加圧状態
になつたときは斜板4の傾斜面部41が補助シユ
ー16だけでなくケーシング1の内壁にも面接触
することとなるので、補助プランジヤ15の推力
は大きなものである必要がない。補助プランジヤ
15に必要な推力は前述した式が成立する範囲の
ものであれば足りるものである。
いずれの場合にあるときでも異なるところがな
い。ただ、第4図イの場合すなわち、斜板4の垂
直面部40がケーシング1の内壁に面接触し安定
されている場合には、中速モータとなり、第4図
ロの場合すなわち、斜板4の上方の傾斜面部41
aがケーシング1の内壁に面抵触し安定されてい
る場合には低速モータとなり、第4図ハの場合は
下方の傾斜面部41bがケーシング1の内壁に面
接触し安定されて高速モータとなるものである。
この斜板4の傾斜操作については前述したところ
であるが、補助プランジヤ15すなわち補助シユ
ー16は、斜板4の傾斜面部41に常に押圧され
ている訳ではない。補助シリンダ14内が無圧状
態のときは、斜板4の垂直面部40は専らケーシ
ング1の内壁に面接触しているものであるから、
この段において補助プランジヤ15に推力は要求
されない。また、補助シリンダ14内が加圧状態
になつたときは斜板4の傾斜面部41が補助シユ
ー16だけでなくケーシング1の内壁にも面接触
することとなるので、補助プランジヤ15の推力
は大きなものである必要がない。補助プランジヤ
15に必要な推力は前述した式が成立する範囲の
ものであれば足りるものである。
以上の構成および作用は、本発明の油圧モータ
としての実施例であるが、これに代えて油圧ポン
プの実施例とされるときには、上記回転軸2を駆
動軸として回転するとき、吸込用油路11から無
圧状態の油を吸入し、吐出用油路12から加圧状
態の油を排出することができるものとなるのは勿
論であり、そのとき高速排出、中速排出および低
速排出を自在に行い得ることも勿論である。
としての実施例であるが、これに代えて油圧ポン
プの実施例とされるときには、上記回転軸2を駆
動軸として回転するとき、吸込用油路11から無
圧状態の油を吸入し、吐出用油路12から加圧状
態の油を排出することができるものとなるのは勿
論であり、そのとき高速排出、中速排出および低
速排出を自在に行い得ることも勿論である。
以上のように本発明によれば、高速、中速ある
いは低速の一定の3速に自在に変更できる油圧モ
ータあるいは油圧ポンプとしての可変型油圧アク
チユエータを得ることができる。しかも、その構
造にあつて簡易に構成されているので、製作にあ
つて容易となり実施可能性が増大されるととも
に、部品点数を削減でき経済的となる利点があ
る。さらに、その設置使用にあつて、大きな容積
を必要としないのみならず、複雑な操作装置等の
設置、準備が不要となり、簡単な操作で使用等で
きる利点がある。
いは低速の一定の3速に自在に変更できる油圧モ
ータあるいは油圧ポンプとしての可変型油圧アク
チユエータを得ることができる。しかも、その構
造にあつて簡易に構成されているので、製作にあ
つて容易となり実施可能性が増大されるととも
に、部品点数を削減でき経済的となる利点があ
る。さらに、その設置使用にあつて、大きな容積
を必要としないのみならず、複雑な操作装置等の
設置、準備が不要となり、簡単な操作で使用等で
きる利点がある。
第1図は本発明に係る可変型油圧アクチユエー
タを油圧モータとして使用した場合の回路図、第
2図は本実施例に係る油圧モータを示す縦断面
図、第3図イは斜板の正面図、第3図ロは斜板の
側面図、第4図イ,ロおよび第4図ロは斜板の作
動状態を示す側面図、第5図はプレートを示す正
面図である。 1……ケーシング、2……回転軸、3……シリ
ンダブロツク、4……斜板、5……プレート、1
4a,14b……補助シリンダ、15a,15b
……補助プランジヤ、16a,16b……補助シ
ユー、30……シリンダ、31……プランジヤ、
32……シユー、40……平滑面部、41a,4
1b……傾斜面部、43a,43b……ボール
孔、44a,44b……ボール。
タを油圧モータとして使用した場合の回路図、第
2図は本実施例に係る油圧モータを示す縦断面
図、第3図イは斜板の正面図、第3図ロは斜板の
側面図、第4図イ,ロおよび第4図ロは斜板の作
動状態を示す側面図、第5図はプレートを示す正
面図である。 1……ケーシング、2……回転軸、3……シリ
ンダブロツク、4……斜板、5……プレート、1
4a,14b……補助シリンダ、15a,15b
……補助プランジヤ、16a,16b……補助シ
ユー、30……シリンダ、31……プランジヤ、
32……シユー、40……平滑面部、41a,4
1b……傾斜面部、43a,43b……ボール
孔、44a,44b……ボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケーシングと、このケーシングに枢着された
回転軸と、この回転軸に連結されたシリンダブロ
ツクと、このシリンダブロツクに挿入されたプラ
ンジヤに嵌装されたシユーが摺動自在に当接する
斜板と、上記シリンダブロツクに隣接するように
ケーシング内に装置されたプレートとからなる油
圧アクチユエータにおいて、上記斜板はシユーの
当接面を平滑面部とするとともに反対面を一つの
垂直面部と二つの傾斜面部とし、ケーシングに形
成された一対の押圧部材のいずれか一方の作動時
に二つの傾斜面部のいずれか一方をケーシングに
面接触させ、かつ一対の押圧部材の非作動時に垂
直面部をケーシングに面接触させるように起伏回
転されてその傾斜角が変更されるように形成され
た可変型油圧アクチユエータ。 2 シリンダブロツクは、このシリンダブロツク
を、プレートに押し付けるとともにプランジヤに
嵌装されたシユーを斜板に押し付けるように作動
する押圧装置を有してなる特許請求の範囲第1項
記載の可変型油圧アクチユエータ。 3 斜板はケーシングとの隣接部に上下二段に装
置されたボールのいずれか一方をその起伏回転の
中心として傾斜することを可とするように形成さ
れてなる特許請求の範囲第1項記載の可変型油圧
アクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223412A JPS59113274A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 可変型油圧アクチユエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57223412A JPS59113274A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 可変型油圧アクチユエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113274A JPS59113274A (ja) | 1984-06-29 |
| JPH0340236B2 true JPH0340236B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=16797737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223412A Granted JPS59113274A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 可変型油圧アクチユエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113274A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07103841B2 (ja) * | 1988-02-05 | 1995-11-08 | 川崎重工業株式会社 | 液圧モータの変速装置 |
| JP2502849Y2 (ja) * | 1989-08-09 | 1996-06-26 | 東芝機械株式会社 | 斜板式ピストンポンプ・モ―タ |
| JP2559632B2 (ja) * | 1989-11-22 | 1996-12-04 | 株式会社小松製作所 | 斜板式ピストンポンプ・モータの斜板角度変更装置 |
| JP3787903B2 (ja) * | 1996-08-05 | 2006-06-21 | 株式会社豊田自動織機 | 可変容量型圧縮機 |
| EP1780410B1 (en) * | 2005-10-26 | 2013-04-03 | Poclain Hydraulics | Variable displacement hydraulic machine having a swash plate |
| US7806040B2 (en) | 2007-09-12 | 2010-10-05 | Sauer-Danfoss Inc. | Ball supported swashplate for axial piston hydraulic machine |
| KR102346663B1 (ko) * | 2019-10-24 | 2022-01-04 | 주식회사 모트롤 | 유압 회전 장치 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57223412A patent/JPS59113274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59113274A (ja) | 1984-06-29 |
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