JPS5979078A - 可変型油圧モータ - Google Patents
可変型油圧モータInfo
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- JPS5979078A JPS5979078A JP57188343A JP18834382A JPS5979078A JP S5979078 A JPS5979078 A JP S5979078A JP 57188343 A JP57188343 A JP 57188343A JP 18834382 A JP18834382 A JP 18834382A JP S5979078 A JPS5979078 A JP S5979078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swash plate
- cylinder
- cylinder block
- casing
- surface portion
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/20—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis having rotary cylinder block
- F04B1/2014—Details or component parts
- F04B1/2078—Swash plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変型油圧アクチュエータに関し、特に高低
2速に可変自在な油圧モータあるいは油圧ポンプとして
使用できる可変型油圧アクチュエータに関する。
2速に可変自在な油圧モータあるいは油圧ポンプとして
使用できる可変型油圧アクチュエータに関する。
ブルドーザやショベルドーザ等の高速および低速の2速
の走行が要求されるものにあっては、従来より、可変型
アクチュエータとしての可変型油圧モータが使用されて
いるのが実情である。
の走行が要求されるものにあっては、従来より、可変型
アクチュエータとしての可変型油圧モータが使用されて
いるのが実情である。
この可変型油圧モータによるときは、高速から低速に連
続して変更されるように形成されていることから、どお
しても装置全体が大型化されブルドーザやショベルドー
ザに塔載するときに大きな容積を要す不都合があった。
続して変更されるように形成されていることから、どお
しても装置全体が大型化されブルドーザやショベルドー
ザに塔載するときに大きな容積を要す不都合があった。
また、連続可変させろために装置自体として傾斜板の傾
斜状態を維持させるための大きなピストン推力が必要と
なり、そのため部品強度を大きくしなければならない等
の不利不便があった。そのため、簡単な構成かつ小さな
容積に形成され高低2速にのみ変更可能な油圧モータの
提供が要望されていた。
斜状態を維持させるための大きなピストン推力が必要と
なり、そのため部品強度を大きくしなければならない等
の不利不便があった。そのため、簡単な構成かつ小さな
容積に形成され高低2速にのみ変更可能な油圧モータの
提供が要望されていた。
そこで本発明は、高低2速にのみ可変自在な油圧モータ
あるいは油圧ポンプとして使用できる可変型油圧アクチ
ュエータを新たに提供することを目的とし、この目的達
成のために本発明の構成は、ケーシングと、このケーシ
ングに枢着さり、た回転軸と、この回転軸に連結された
シリンダブロックと、このシリンダブロックに挿入され
たプランジャに嵌装されたシューが摺動自在に当接する
斜板と、上記シリンダブロックに隣接するようにケーシ
ング内に装置されたプレートとからなる油圧アクチュエ
ータにおいて、上記斜板はシューの当接面を平滑面部と
するとともに反対面を垂直面部と傾斜面部としケーシン
グに形成された抑圧部材により垂直面部あるいは傾斜面
部のいずれか一方をケーシングに面接触させてその傾斜
角が変更されるようにしたものである。
あるいは油圧ポンプとして使用できる可変型油圧アクチ
ュエータを新たに提供することを目的とし、この目的達
成のために本発明の構成は、ケーシングと、このケーシ
ングに枢着さり、た回転軸と、この回転軸に連結された
シリンダブロックと、このシリンダブロックに挿入され
たプランジャに嵌装されたシューが摺動自在に当接する
斜板と、上記シリンダブロックに隣接するようにケーシ
ング内に装置されたプレートとからなる油圧アクチュエ
ータにおいて、上記斜板はシューの当接面を平滑面部と
するとともに反対面を垂直面部と傾斜面部としケーシン
グに形成された抑圧部材により垂直面部あるいは傾斜面
部のいずれか一方をケーシングに面接触させてその傾斜
角が変更されるようにしたものである。
以下、図示した好適な実施例に基づいて本発明を説明す
る。
る。
牙1図は、本発明に係る可変型油圧アクチュエータを油
圧モータAとして使用する場合の回路図を示すものであ
るが、エンジンBの作動によりオイルポンプCからの油
が往路りを径由して油圧モータAに至り、油圧モータA
を駆動した後に復路Eを経て油がオイルポンプCに戻る
ようになっている。そしてこゐ油圧モータAは、牙2図
に示すように、ケーシング1と、回転軸2と、シリンダ
ブロック3と、斜【板4と、プレート5とを有している
。
圧モータAとして使用する場合の回路図を示すものであ
るが、エンジンBの作動によりオイルポンプCからの油
が往路りを径由して油圧モータAに至り、油圧モータA
を駆動した後に復路Eを経て油がオイルポンプCに戻る
ようになっている。そしてこゐ油圧モータAは、牙2図
に示すように、ケーシング1と、回転軸2と、シリンダ
ブロック3と、斜【板4と、プレート5とを有している
。
上記ケーシング1は、内部に内空部10を有するととも
に中央に前記回転軸2を枢着している。そして、上記内
空部10内には前記シリンダブロック3、斜&4および
プレート5を有している。また、ケーシング1には、吸
込用油路11、吐出用油路12および補助油路13が穿
設されており、さらに、当該補助油路13と連通ずる補
助シリンダ14が設けられている。この補助シリンダ1
4内には補助油路13を介して作用する油圧により摺動
する抑圧部材が嵌装されており、この押圧部材は補助プ
ランジャ15と補助シュー16とからなり、補助プラン
ジャ15の先端に補助シュー16を回動自在に嵌装して
いるものである。冑、上記吸込用油路11は前記往路D
(牙1図参照)と連通ずるもので、上記吐出用油路12
は前記復路E([−1図参照)と連通ずるものである。
に中央に前記回転軸2を枢着している。そして、上記内
空部10内には前記シリンダブロック3、斜&4および
プレート5を有している。また、ケーシング1には、吸
込用油路11、吐出用油路12および補助油路13が穿
設されており、さらに、当該補助油路13と連通ずる補
助シリンダ14が設けられている。この補助シリンダ1
4内には補助油路13を介して作用する油圧により摺動
する抑圧部材が嵌装されており、この押圧部材は補助プ
ランジャ15と補助シュー16とからなり、補助プラン
ジャ15の先端に補助シュー16を回動自在に嵌装して
いるものである。冑、上記吸込用油路11は前記往路D
(牙1図参照)と連通ずるもので、上記吐出用油路12
は前記復路E([−1図参照)と連通ずるものである。
また、補助油路13には前記オイルポンプC([−1図
参照)から別途径路、制御装置(図示せず)を経て油が
誘導される。
参照)から別途径路、制御装置(図示せず)を経て油が
誘導される。
上記回転軸2は、前記ケーシング1の中央にベアリング
20.21を介して枢着されかつシール部材22により
封減されているとともに、内空部10内で前記シリンダ
ブロック3をその中央でスプライン結合により連結して
なり、シリンダブロック3が内空部10内で回転し得る
ようにこれを保持している。冑、この回転軸2の一端に
は、例えば減速機等の回転軸(図示せず)が連結される
ジヨイント孔23が形成されている。また、回転軸2に
シリンダブロック3を連結する方法は、上記スプライン
結合のほか任意に選択されること勿論である。
20.21を介して枢着されかつシール部材22により
封減されているとともに、内空部10内で前記シリンダ
ブロック3をその中央でスプライン結合により連結して
なり、シリンダブロック3が内空部10内で回転し得る
ようにこれを保持している。冑、この回転軸2の一端に
は、例えば減速機等の回転軸(図示せず)が連結される
ジヨイント孔23が形成されている。また、回転軸2に
シリンダブロック3を連結する方法は、上記スプライン
結合のほか任意に選択されること勿論である。
上記シリンダブロック3は、全体に肉厚の円板状に形成
されており、複数個のシリンダ30が穿設されている。
されており、複数個のシリンダ30が穿設されている。
このシリンダ30内には一端開口からプランジャ31が
挿入さkており、このプランジャ31の先端にはシュー
32が回動自在に嵌装されている。このシュー32の先
端面は前記斜板4に当接し゛〔いる。上記シリンダ30
の他端中央に相応する部位にはシリンダブロック3の肉
厚を貫通して形成されたポート33を有している。この
ボート33は、シリンダブロック3の回転に応じて前記
吸込用油路11あるいは吐出用油路12とプレート5を
介してではあるが連通ずるようになっている。また、こ
のシリンダブロック3には、当該シリンダブロック3を
常にプレート5に、また上記シュー32を常に斜板4に
それぞれ押し付ける押圧装置が設けられている。すなわ
ち、シリンダブロック3の中央近傍の回転軸2に隣接す
る部位には適宜広さの空間が形成されており、当該空間
にシリンダブロック3からストッパ34を突設するとと
もにこのストッパ34に一方の駒35αを係止させ、こ
の駒35αにスプリング36の一端を保持させかつスプ
リング36の他端を他方の駒35bに係止させるように
し、他方の駒35bにシリンダブロック3を貫通するロ
ッド37を当接させろとともにこのロッド37先端にカ
ム38を当接させ、さらにこのカム38のカム面にシュ
ー32に装着された止め片39を当接させてなるもので
ある。すなわち、この押圧装置は、スプリング36の反
発力でシリンダブロック3をプレート5に押し付けると
ともにシュー32を止め片39により斜板4に押し付け
ているものである。従って、シリンダ30内が無圧状態
にあるときから加圧状態に移行するとき、シリンダブロ
ック3とプレート5との間から油が漏出しシリンダブロ
ック3の回転が阻害されることとなる虞れがなくなり、
順調にシリンダブロック3を回転させ回転軸2を回転さ
せることが可能になる。
挿入さkており、このプランジャ31の先端にはシュー
32が回動自在に嵌装されている。このシュー32の先
端面は前記斜板4に当接し゛〔いる。上記シリンダ30
の他端中央に相応する部位にはシリンダブロック3の肉
厚を貫通して形成されたポート33を有している。この
ボート33は、シリンダブロック3の回転に応じて前記
吸込用油路11あるいは吐出用油路12とプレート5を
介してではあるが連通ずるようになっている。また、こ
のシリンダブロック3には、当該シリンダブロック3を
常にプレート5に、また上記シュー32を常に斜板4に
それぞれ押し付ける押圧装置が設けられている。すなわ
ち、シリンダブロック3の中央近傍の回転軸2に隣接す
る部位には適宜広さの空間が形成されており、当該空間
にシリンダブロック3からストッパ34を突設するとと
もにこのストッパ34に一方の駒35αを係止させ、こ
の駒35αにスプリング36の一端を保持させかつスプ
リング36の他端を他方の駒35bに係止させるように
し、他方の駒35bにシリンダブロック3を貫通するロ
ッド37を当接させろとともにこのロッド37先端にカ
ム38を当接させ、さらにこのカム38のカム面にシュ
ー32に装着された止め片39を当接させてなるもので
ある。すなわち、この押圧装置は、スプリング36の反
発力でシリンダブロック3をプレート5に押し付けると
ともにシュー32を止め片39により斜板4に押し付け
ているものである。従って、シリンダ30内が無圧状態
にあるときから加圧状態に移行するとき、シリンダブロ
ック3とプレート5との間から油が漏出しシリンダブロ
ック3の回転が阻害されることとなる虞れがなくなり、
順調にシリンダブロック3を回転させ回転軸2を回転さ
せることが可能になる。
上記斜板4は、牙3図(イ)に示すように全体にドーナ
ツ状の平面形状を有するように形成されているとともに
、第3図(ロ)に示すように全体に横状の側面形状を有
するように形成されている。
ツ状の平面形状を有するように形成されているとともに
、第3図(ロ)に示すように全体に横状の側面形状を有
するように形成されている。
そして、ケーシング1側の隣接面は垂直面部40と任意
角度の傾斜面部41とからなり、シュー32側の隣接面
は上記傾斜面部41の填料角度より大きい角度で傾斜面
に形成されかつ上記シュー32の摺動を可とするように
平滑面部42とされている。また、垂直面部40と傾斜
面部41との分岐部分には、ここを中心とするボール孔
43が形成されており、このボール孔43に対応する位
置のケーシング1内壁に形成されたボール孔(図示せず
)との間にはボール44を挾持するようになっている。
角度の傾斜面部41とからなり、シュー32側の隣接面
は上記傾斜面部41の填料角度より大きい角度で傾斜面
に形成されかつ上記シュー32の摺動を可とするように
平滑面部42とされている。また、垂直面部40と傾斜
面部41との分岐部分には、ここを中心とするボール孔
43が形成されており、このボール孔43に対応する位
置のケーシング1内壁に形成されたボール孔(図示せず
)との間にはボール44を挾持するようになっている。
従って、垂直面部40の上端部に隣接する補助シュー1
6が移動して垂直面部40をケーシング1内壁から離脱
させるときにはボール44を中心にして斜板4が一定の
角度で回動することを可能にする、すなわち、補助シリ
ンダ14内の補助プランジヤ15に油圧が作用していな
いときは一前記シリンダブロック3の押付装置により斜
板4は常にその垂直面部40のみをシリンダ1の内壁に
接触させて支持されている(牙4図(イ)参照)。
6が移動して垂直面部40をケーシング1内壁から離脱
させるときにはボール44を中心にして斜板4が一定の
角度で回動することを可能にする、すなわち、補助シリ
ンダ14内の補助プランジヤ15に油圧が作用していな
いときは一前記シリンダブロック3の押付装置により斜
板4は常にその垂直面部40のみをシリンダ1の内壁に
接触させて支持されている(牙4図(イ)参照)。
しかし、補助シリンダ14内に加圧された油が送り込ま
れ補助プランジャ15が移動することになると、斜板4
の垂直面部40はシリンダ1の内壁から離脱され、代り
に斜゛板4の傾斜面部41がシリンダ1の内壁に接触さ
れて支持されることになる(第4図(ロ)参照)。この
とき、補助シュー16に作用する押圧力fと斜板4に作
用する押圧力Fとの間には次の式が成立すると斜板4が
その傾斜面部41でシリンダ1の内壁に安定した接触状
態を維持することになる。すなわち、f>/xFおよび
f < ”/a+il ×”α である。そしてf=oのときすなわち、斜板4がその垂
直面部40でシリンダ1の内壁に安定して接触すること
となるのは、米4図(イ)に示すように、斜板4に作用
する押圧力Fカニポール44の中心より上端側に図中i
だけ偏心した位置に作用す4こととなるからである。伺
、余F板4には、前記回転軸2の挿通を可とする開口4
5が形成されていることは勿論であり、また斜板4の回
動によってベアリング21との接色虫を回避するための
溝部46およびシュー32に装着された止め片39の接
触を回避するための切欠部47が形成される等の配慮力
;なされている(第3図(イ)(ロ)参照)。岡、上記
斜板4(ま、ボール44を中心として回動するものであ
るり;、これに代えて、ボーノし孔43に相応する位置
に山型、半球状等の突起あるいは水平1ノフ゛等を突設
置−他方隣接するケーシング1の内壁に相応する受部を
形成することとしてその回動を可とするものであっても
よい。
れ補助プランジャ15が移動することになると、斜板4
の垂直面部40はシリンダ1の内壁から離脱され、代り
に斜゛板4の傾斜面部41がシリンダ1の内壁に接触さ
れて支持されることになる(第4図(ロ)参照)。この
とき、補助シュー16に作用する押圧力fと斜板4に作
用する押圧力Fとの間には次の式が成立すると斜板4が
その傾斜面部41でシリンダ1の内壁に安定した接触状
態を維持することになる。すなわち、f>/xFおよび
f < ”/a+il ×”α である。そしてf=oのときすなわち、斜板4がその垂
直面部40でシリンダ1の内壁に安定して接触すること
となるのは、米4図(イ)に示すように、斜板4に作用
する押圧力Fカニポール44の中心より上端側に図中i
だけ偏心した位置に作用す4こととなるからである。伺
、余F板4には、前記回転軸2の挿通を可とする開口4
5が形成されていることは勿論であり、また斜板4の回
動によってベアリング21との接色虫を回避するための
溝部46およびシュー32に装着された止め片39の接
触を回避するための切欠部47が形成される等の配慮力
;なされている(第3図(イ)(ロ)参照)。岡、上記
斜板4(ま、ボール44を中心として回動するものであ
るり;、これに代えて、ボーノし孔43に相応する位置
に山型、半球状等の突起あるいは水平1ノフ゛等を突設
置−他方隣接するケーシング1の内壁に相応する受部を
形成することとしてその回動を可とするものであっても
よい。
上記プレート5は、シリンダブロック3とケーシング1
との間に介在されてなり、牙5図に示すように全体にド
ーナツ形状を呈するように形成されており、かつ、その
平面部分には、その肉厚を貫通して形成された略半月状
を呈する吸込用溝50と吐出用溝51とを有している。
との間に介在されてなり、牙5図に示すように全体にド
ーナツ形状を呈するように形成されており、かつ、その
平面部分には、その肉厚を貫通して形成された略半月状
を呈する吸込用溝50と吐出用溝51とを有している。
また、両溝50および51の相互に隣り合う端部間には
シリンダブロック3に形成されている。
シリンダブロック3に形成されている。
ポート33の開口面積と一致する封鎖部52が形成され
ている。そして、上部吸込用溝50は、ケーシング1に
形成されている吸込用油路11に連通し、吐出用溝51
は同じくケーシング1に形成されている吐出用油路12
に連通しているものである。冑、このプレート5は、上
記のようにポート33と油路11あるいは油路12との
連通、遮断を司どるものであるから、ケーシング1の内
壁に定着されているように適宜定着手段で保持されてい
る。
ている。そして、上部吸込用溝50は、ケーシング1に
形成されている吸込用油路11に連通し、吐出用溝51
は同じくケーシング1に形成されている吐出用油路12
に連通しているものである。冑、このプレート5は、上
記のようにポート33と油路11あるいは油路12との
連通、遮断を司どるものであるから、ケーシング1の内
壁に定着されているように適宜定着手段で保持されてい
る。
以上のように構成された本発明の実施例に係る油圧モー
タAは、次のように作動する。
タAは、次のように作動する。
先ず、エンジンEを作動してオイルポンプCから加圧さ
れた油を往路りを経て吸込用油路11に送る。この加圧
された油は、吸込用油路11と連通する吸込用溝50を
経て、この吸込用溝50上に位置するポート33に送り
込まれる。このポート33はシリンダ30に連通してい
るから油はシリンダ30内に侵入する。シリンダ30内
に油が侵入するとこれに伴ってプランジャ31が後退し
ようとする。しかし、プランジャ31の先端に嵌装され
たシュー32は隣接する斜板4の平滑面部42に当接さ
れており、平滑面部42に垂直方向に作用する動きは規
制されて横方向すなわち平滑面部42に副った動きのみ
惹起される。従って、プランジャ31の後退に伴ってシ
リンダブロック3が回転することとなる。尚、シリンダ
ブロック30回転前、すなわち、油が無圧状態にあると
きは、押付装置によってシリンダブロック3はプレート
5に押し付けられ、シュー32は斜板4に押し付けられ
ているので、プレート5とシリンダブロック3との間等
の隣接箇所からの油の漏出を生じたり、これによるシリ
ンダブロック3の回転不能を惹起させたりすることがな
く、油を加圧状態にすれば直ちにシリンダブロック3が
回転することになる。
れた油を往路りを経て吸込用油路11に送る。この加圧
された油は、吸込用油路11と連通する吸込用溝50を
経て、この吸込用溝50上に位置するポート33に送り
込まれる。このポート33はシリンダ30に連通してい
るから油はシリンダ30内に侵入する。シリンダ30内
に油が侵入するとこれに伴ってプランジャ31が後退し
ようとする。しかし、プランジャ31の先端に嵌装され
たシュー32は隣接する斜板4の平滑面部42に当接さ
れており、平滑面部42に垂直方向に作用する動きは規
制されて横方向すなわち平滑面部42に副った動きのみ
惹起される。従って、プランジャ31の後退に伴ってシ
リンダブロック3が回転することとなる。尚、シリンダ
ブロック30回転前、すなわち、油が無圧状態にあると
きは、押付装置によってシリンダブロック3はプレート
5に押し付けられ、シュー32は斜板4に押し付けられ
ているので、プレート5とシリンダブロック3との間等
の隣接箇所からの油の漏出を生じたり、これによるシリ
ンダブロック3の回転不能を惹起させたりすることがな
く、油を加圧状態にすれば直ちにシリンダブロック3が
回転することになる。
以上のようにしてシリンダ30内に油が送り込まれる訳
であるが、このシリンダ30内の油の吸入、吐出につい
て牙5図を参照しつつ説明する。伺、図中33a 、
33b、 33C,33c1.33eの各符号はポート
33の移動位置を示すものである。
であるが、このシリンダ30内の油の吸入、吐出につい
て牙5図を参照しつつ説明する。伺、図中33a 、
33b、 33C,33c1.33eの各符号はポート
33の移動位置を示すものである。
先ず、あるシリンダ30のポート33が一方(図中上方
)の封鎖部52に位置するときは、シリンダ30内の油
は排出されることがない。
)の封鎖部52に位置するときは、シリンダ30内の油
は排出されることがない。
しかし、シリンダブロック3が、いずれかに回転される
とプランジャ31がシリンダ30内に侵入してくるとと
もにポート33(図中33α)は吐出用溝51と連通し
て、シリンダ30内の油が吐出され始める。そしてシリ
ンダブロック30回転が進んでそのポート33(図中3
3h)が吐出用溝51の他端と連通ずることとなるとき
はシリンダ30内の油はほとんど吐出され、ポート33
(図中330)が他方(牙5図中下方)の封鎖部52に
至るときはシリンダ30内からの油の吐出は中止される
。そしてさらに、シリンダブロック3の回転が進むとポ
ート33(図中33d)が吸込用溝50に連通すること
になり、シリンダ30内に油を侵入させ始め、ポート3
3(図中33e)が吸込用溝50の・他端に連通ずるこ
ととなるときは、シリンダ30内に油が満杯の状態とな
る。この状態のままシリンダブロック3が回転し、ポー
ト33が再度一方の封鎖部52に移動し、当初の油の吐
出を開始する態勢に戻る。
とプランジャ31がシリンダ30内に侵入してくるとと
もにポート33(図中33α)は吐出用溝51と連通し
て、シリンダ30内の油が吐出され始める。そしてシリ
ンダブロック30回転が進んでそのポート33(図中3
3h)が吐出用溝51の他端と連通ずることとなるとき
はシリンダ30内の油はほとんど吐出され、ポート33
(図中330)が他方(牙5図中下方)の封鎖部52に
至るときはシリンダ30内からの油の吐出は中止される
。そしてさらに、シリンダブロック3の回転が進むとポ
ート33(図中33d)が吸込用溝50に連通すること
になり、シリンダ30内に油を侵入させ始め、ポート3
3(図中33e)が吸込用溝50の・他端に連通ずるこ
ととなるときは、シリンダ30内に油が満杯の状態とな
る。この状態のままシリンダブロック3が回転し、ポー
ト33が再度一方の封鎖部52に移動し、当初の油の吐
出を開始する態勢に戻る。
以上のような作動が複数個あるシリンダ30において行
われることからシリンダブロック3が回転し、これに連
結された回転軸2が回転駆動されることとなる。従って
、油の加圧状態を解除すれば、回転軸2の回転駆動を中
止することができる。伺、油を無圧状態にしたときも、
シュー32は、常に斜板4に押し付けられていることは
前述した通りであるから、任意に加圧あるいは解除を繰
り返しても、油の漏出等による回転111] 2の回転
不能を招来することはない。
われることからシリンダブロック3が回転し、これに連
結された回転軸2が回転駆動されることとなる。従って
、油の加圧状態を解除すれば、回転軸2の回転駆動を中
止することができる。伺、油を無圧状態にしたときも、
シュー32は、常に斜板4に押し付けられていることは
前述した通りであるから、任意に加圧あるいは解除を繰
り返しても、油の漏出等による回転111] 2の回転
不能を招来することはない。
以上の作動は斜板4が第4図Cイ)およびc口)のいず
れの場合にあるときでも異なるところがない。
れの場合にあるときでも異なるところがない。
ただ、米4図(イ)の場合すなわち、斜板4の垂直面部
40がケーシング1の内壁に面接触し支持されている場
合は、牙4図(ロ)の場合すなわち、斜板4の傾斜面部
41がケーシング1の内壁に面抵触し支持されている場
合に較べて回転軸2の回転が遅くなるだけである。この
斜板4の傾斜操作については前述したところであるが、
補助プランジャ15すなわち補助シュー16は、斜板4
の垂直面部40に常に押圧されている訳ではない。補助
シリンダ14内が無圧状態のときは、斜板4の垂直面部
40は専らケーシング1の内壁に面接触しているもので
あるから、この段において補助プランジャ15に推力は
要求されない。また、補助シリンダ14内が加圧状態に
なったときは斜板4の傾斜面部41が補助シュー16だ
けでなくケーシング1の内壁にも面接触することとなる
ので、補助プランジャ15の推力は大きなものである必
要がない。補助プランジャ15に必要な推力は前述した
式が成立する範囲のものであれば足りるものである。
40がケーシング1の内壁に面接触し支持されている場
合は、牙4図(ロ)の場合すなわち、斜板4の傾斜面部
41がケーシング1の内壁に面抵触し支持されている場
合に較べて回転軸2の回転が遅くなるだけである。この
斜板4の傾斜操作については前述したところであるが、
補助プランジャ15すなわち補助シュー16は、斜板4
の垂直面部40に常に押圧されている訳ではない。補助
シリンダ14内が無圧状態のときは、斜板4の垂直面部
40は専らケーシング1の内壁に面接触しているもので
あるから、この段において補助プランジャ15に推力は
要求されない。また、補助シリンダ14内が加圧状態に
なったときは斜板4の傾斜面部41が補助シュー16だ
けでなくケーシング1の内壁にも面接触することとなる
ので、補助プランジャ15の推力は大きなものである必
要がない。補助プランジャ15に必要な推力は前述した
式が成立する範囲のものであれば足りるものである。
以上の構成および作用は、本発明の油圧モータとしての
実施例であるが、これに代えて油圧ポンプの実施例とさ
れるときには、上記回転軸2を駆動軸として回転すると
き、吸込用油路11から無圧状態の油を吸入し、吐出用
油路12から加圧状態の油を排出することができるもの
となるのは勿論であり、そのとき高速排出、低速排出を
自在に行い得ることも勿論である。
実施例であるが、これに代えて油圧ポンプの実施例とさ
れるときには、上記回転軸2を駆動軸として回転すると
き、吸込用油路11から無圧状態の油を吸入し、吐出用
油路12から加圧状態の油を排出することができるもの
となるのは勿論であり、そのとき高速排出、低速排出を
自在に行い得ることも勿論である。
以上のように本発明によれば、高速あるいは低速の2速
に自在に変更できる油圧モータあるいは油圧ポンプとし
ての可変型油圧アクチュエータを得ることができる。し
かも、その構造にあって簡易に構成されているので、製
作にあって容易となり実施可能性が増大されるとともに
、部品点数を削減でき経済的となる利点がある。
に自在に変更できる油圧モータあるいは油圧ポンプとし
ての可変型油圧アクチュエータを得ることができる。し
かも、その構造にあって簡易に構成されているので、製
作にあって容易となり実施可能性が増大されるとともに
、部品点数を削減でき経済的となる利点がある。
さらに、その設置使用にあって、大ぎな容積を必要とし
ないのみならず、複雑な操作装置等の設置、準備が不要
となり、簡単な操作で使用等で片る利点がある。
ないのみならず、複雑な操作装置等の設置、準備が不要
となり、簡単な操作で使用等で片る利点がある。
牙1図は本発明に係る可変型油圧アクチュエータを油圧
モータとして使用した場合の回路図、牙2図は本実施例
に係る油圧モータを示す縦断面図、第3図(イ)は斜板
の正面図、第3図(ロ)は斜板の側面図、第4図(イ)
および米4図(ロ)は斜板の作動状態を示す側面図、牙
5図はプレートを示す正面図である。 1・・・ケーシング、2・・・回転軸、3・・・シリン
ダブロック、4・・・斜板、5・・・プレート、14・
・・補助シリンダ、15・・書ピストン、31・・・プ
ランジャ、32・1シユー。 第3図(イ) (ロ) 第4図(イ) (ロ)
モータとして使用した場合の回路図、牙2図は本実施例
に係る油圧モータを示す縦断面図、第3図(イ)は斜板
の正面図、第3図(ロ)は斜板の側面図、第4図(イ)
および米4図(ロ)は斜板の作動状態を示す側面図、牙
5図はプレートを示す正面図である。 1・・・ケーシング、2・・・回転軸、3・・・シリン
ダブロック、4・・・斜板、5・・・プレート、14・
・・補助シリンダ、15・・書ピストン、31・・・プ
ランジャ、32・1シユー。 第3図(イ) (ロ) 第4図(イ) (ロ)
Claims (3)
- (1) ケーシングと、とのケーシングに枢着された
回転軸と、この回転軸に連結されたシリンダブロックと
、このシリンダブロックに挿入されたプランジャに嵌装
されたシューが摺動自在に当接する斜板と、上記シリン
ダブロックに隣接するようにケーシング内に装置された
プレートとからなる油圧アクチュエータにおいて、上記
斜板はシューの当接面を平滑面部とするとともに反対面
を垂直面部と傾斜面部としケーシングに形成された抑圧
部材により垂直面部あるいは傾斜面部のいずれか一方を
ケーシングに面接触させてその傾斜角が変更されるよう
にした可変型油圧アクチュエータ。 - (2) シリンダブロックは、このシリンダブロック
をプレートに押し付けるとともにプランジャに嵌装され
たシューを斜板に押し付けるように作動する押圧装置を
有してなる特許請求の範囲味1項記載の可変型油圧アク
チュエータ。 - (3)斜板はケーシングとの隣接部に装置されたボール
を支点として傾斜する特許請求の範囲味1項記載の可変
型油圧アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188343A JPS5979078A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 可変型油圧モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188343A JPS5979078A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 可変型油圧モータ |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090403A Division JPH025763A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 可変型油圧モータ |
| JP1090404A Division JPH025764A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 可変型油圧モータ |
| JP1090402A Division JPH025762A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 可変型油圧モータ |
| JP5167468A Division JPH0792045B2 (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | 二速可変型斜板式油圧モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979078A true JPS5979078A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0442550B2 JPH0442550B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=16221953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188343A Granted JPS5979078A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 可変型油圧モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979078A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277824A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-08 | ダンフオス アクチエセルスカベト | 調整できる軸流ピストンエンジン |
| JPS61279736A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-10 | ダンフオス アクチエセルスカベト | 軸流ピストンエンジン |
| JPS6226404U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-18 | ||
| JPS62203969U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-26 | ||
| JPS63272974A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Kayaba Ind Co Ltd | ピストンポンプの馬力制御装置 |
| JPH01247766A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Teijin Seiki Co Ltd | 可変速油圧モータ |
| JPH025764A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-01-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧モータ |
| JPH025763A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-01-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧モータ |
| JPH025762A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-01-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧モータ |
| JPH02137789U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | ||
| JPH0315673A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-24 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 斜板式アキシャルピストンポンプのシュー押圧構造 |
| WO1991007590A1 (fr) * | 1989-11-22 | 1991-05-30 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Pompe/moteur a piston pour plateau cyclique |
| JPH03122277U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-13 | ||
| JPH0454979U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-12 | ||
| JPH0573270U (ja) * | 1991-04-19 | 1993-10-08 | 住友建機株式会社 | 斜板式油圧モータの2速切換部構造 |
| US7806040B2 (en) | 2007-09-12 | 2010-10-05 | Sauer-Danfoss Inc. | Ball supported swashplate for axial piston hydraulic machine |
| CN103946542A (zh) * | 2012-10-11 | 2014-07-23 | 株式会社第一Pmc | 静液压变速装置用改进结构的斜盘 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188343A patent/JPS5979078A/ja active Granted
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61277824A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-08 | ダンフオス アクチエセルスカベト | 調整できる軸流ピストンエンジン |
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| JPH01247766A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-03 | Teijin Seiki Co Ltd | 可変速油圧モータ |
| JPH025762A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-01-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧モータ |
| JPH025763A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-01-10 | Kayaba Ind Co Ltd | 可変型油圧モータ |
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| JPH02137789U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-16 | ||
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| JPH03122277U (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-13 | ||
| JPH0454979U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-12 | ||
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| CN103946542A (zh) * | 2012-10-11 | 2014-07-23 | 株式会社第一Pmc | 静液压变速装置用改进结构的斜盘 |
| CN103946542B (zh) * | 2012-10-11 | 2016-01-20 | 株式会社第一Pmc | 静液压变速装置用改进结构的斜盘 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442550B2 (ja) | 1992-07-13 |
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