JPH0340541B2 - - Google Patents
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- JPH0340541B2 JPH0340541B2 JP60150643A JP15064385A JPH0340541B2 JP H0340541 B2 JPH0340541 B2 JP H0340541B2 JP 60150643 A JP60150643 A JP 60150643A JP 15064385 A JP15064385 A JP 15064385A JP H0340541 B2 JPH0340541 B2 JP H0340541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- incoming call
- call
- theft
- car
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
- B60R25/102—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device a signal being sent to a remote location, e.g. a radio signal being transmitted to a police station, a security company or the owner
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は自動車電話システムにおける着信通知
方法に係り、特に着信があつたことを盗難防止シ
ステムの作動をオン/オフするリモコンユニツト
を用いて所有者に通知する自動車電話システムに
おける着信通知方法に関する。
方法に係り、特に着信があつたことを盗難防止シ
ステムの作動をオン/オフするリモコンユニツト
を用いて所有者に通知する自動車電話システムに
おける着信通知方法に関する。
<従来技術>
自動車電話システムはモータリーゼーシヨンの
拡大、ビジネス、保安面等からその一般化の要求
が高まつてきており、セルラー方式と称せられる
自動車電話方式が開発され、特に米国において著
しい普及をみせている。このセルラー方式は、サ
ービス区域を半径6.4Km程度の複数のセルに細分
化し、各セル毎に1つの無線電話局(基地局)を
設け、自動車の移動とともに車内の電話器から電
波を受ける基地を次々に替えて相手先と交信する
方法であり、広範囲にわたつて通話できるととも
に、チヤンネル数を増加でき、しかも回線数を無
限に増大させることができる。
拡大、ビジネス、保安面等からその一般化の要求
が高まつてきており、セルラー方式と称せられる
自動車電話方式が開発され、特に米国において著
しい普及をみせている。このセルラー方式は、サ
ービス区域を半径6.4Km程度の複数のセルに細分
化し、各セル毎に1つの無線電話局(基地局)を
設け、自動車の移動とともに車内の電話器から電
波を受ける基地を次々に替えて相手先と交信する
方法であり、広範囲にわたつて通話できるととも
に、チヤンネル数を増加でき、しかも回線数を無
限に増大させることができる。
かかるセルラー方式の自動車電話システムにお
いては、イグニツシヨンスイツチがオンで、かつ
パワースイツチをオンしておくことにより相手先
からの呼び出しに応答して通話でき、又自動車電
話システムより外部に電話をかけることができ
る。
いては、イグニツシヨンスイツチがオンで、かつ
パワースイツチをオンしておくことにより相手先
からの呼び出しに応答して通話でき、又自動車電
話システムより外部に電話をかけることができ
る。
又、イグニツシヨンスイツチがオフであつて
も、パワーオン状態においてAUXキー
(Auxiliary Alertキー)を押圧して着信通知モー
ドにしておけば、相手先からの呼び出しにより電
話システムはホーンを鳴らして、あるいはヘツド
ライトを点滅して着信を通知できるようになつて
いる。尚、この着信通知モードはドライバが車の
外にいて、しかも着信通知を欲する時に利用され
る。
も、パワーオン状態においてAUXキー
(Auxiliary Alertキー)を押圧して着信通知モー
ドにしておけば、相手先からの呼び出しにより電
話システムはホーンを鳴らして、あるいはヘツド
ライトを点滅して着信を通知できるようになつて
いる。尚、この着信通知モードはドライバが車の
外にいて、しかも着信通知を欲する時に利用され
る。
<発明が解決しようとしている問題点>
しかし、従来の着信通知モードにおいては前述
のようにホーンを鳴らすことにより、あるいはヘ
ツドライトを点滅することにより着信を通知する
ものであるため、車から離れた場所にドライバが
いる場合には着信を確実にドライバに知らせるこ
とができなかつた。又、車から離れている場合に
ヘツドライトの点滅等で着信があつたことがわか
つても自動車に到達する前に呼び出しが終わつて
いて相手と交信できないという場合もある。
のようにホーンを鳴らすことにより、あるいはヘ
ツドライトを点滅することにより着信を通知する
ものであるため、車から離れた場所にドライバが
いる場合には着信を確実にドライバに知らせるこ
とができなかつた。又、車から離れている場合に
ヘツドライトの点滅等で着信があつたことがわか
つても自動車に到達する前に呼び出しが終わつて
いて相手と交信できないという場合もある。
以上から本発明の目的は、車から離れた場所に
ドライバがいても確実に着信があつたことを通知
できる自動車電話システムの着信通知方法を提供
することである。
ドライバがいても確実に着信があつたことを通知
できる自動車電話システムの着信通知方法を提供
することである。
本発明の別の目的は着信があつた時、着信通知
と共に相手先の電話番号を知らせることができる
自動車電話システムの着信通知方法を提供するこ
とである。
と共に相手先の電話番号を知らせることができる
自動車電話システムの着信通知方法を提供するこ
とである。
<問題点を解決するための手段>
第1図は本発明にかかる自動車における着信通
知方法を実現するシステムのブロツク図である。
知方法を実現するシステムのブロツク図である。
MTSは自動車電話システムであり、MSPは盗
難防止システムである。
難防止システムである。
自動車電話システムMTSはコントロールユニ
ツト101と、トランシーバユニツト102と、
T−コネクタ103と、アンテナ104を有して
いる。
ツト101と、トランシーバユニツト102と、
T−コネクタ103と、アンテナ104を有して
いる。
盗難防止システムMSPは盗みに関連する異常
を検出するセンサ部201と、数値及びフアンク
シヨンキーが設けられた操作部202と、マイコ
ン構成の制御部203と、タイマー204と、送
受信部205と、盗難防止機能を外からオン/オ
フすると共に異常発生の警報並びに着信を知らせ
るペイジヤーと称されるリモコンユニツト206
を有している。
を検出するセンサ部201と、数値及びフアンク
シヨンキーが設けられた操作部202と、マイコ
ン構成の制御部203と、タイマー204と、送
受信部205と、盗難防止機能を外からオン/オ
フすると共に異常発生の警報並びに着信を知らせ
るペイジヤーと称されるリモコンユニツト206
を有している。
コントロールユニツト101とトランシーバユ
ニツト102間は電源コントロールライン、デジ
タルデータ送受信ライン、音声ライン等により相
互に交信可能に接続されており、T−コネクタ1
03はそのうち必要な数本のラインを盗難防止シ
ステムMSPの制御部203に接続している。
ニツト102間は電源コントロールライン、デジ
タルデータ送受信ライン、音声ライン等により相
互に交信可能に接続されており、T−コネクタ1
03はそのうち必要な数本のラインを盗難防止シ
ステムMSPの制御部203に接続している。
<作用>
自動車電話システムMTSのパワーをオンにし
た状態で、コントロールユニツト101に設けた
AUXキーを押圧して電話システムを着信通知モ
ードにしておく。
た状態で、コントロールユニツト101に設けた
AUXキーを押圧して電話システムを着信通知モ
ードにしておく。
かかる着信通知モードにおいて呼び出しがあれ
ば電話システムMTSは呼び出しがあつたことを
盗難防止システムMSPに通知する。
ば電話システムMTSは呼び出しがあつたことを
盗難防止システムMSPに通知する。
これにより、盗難防止システムの制御部203
は該盗難防止システムの作動をオン/オフするリ
モコンユニツト206に着信を通知する。
は該盗難防止システムの作動をオン/オフするリ
モコンユニツト206に着信を通知する。
リモコンユニツト206は着信があつたことを
認識可能な手段たとえばブザーで知らせる。
認識可能な手段たとえばブザーで知らせる。
尚、着信通知モードにおいて呼び出しがあれば
通話状態にし、通話状態において相手先から送ら
れてくる電話番号を記憶し、着信通知と共に該電
話番号をリモコンユニツト206に送り出し、該
電話番号をリモコンユニツトの表示部に表示させ
ることもできる。
通話状態にし、通話状態において相手先から送ら
れてくる電話番号を記憶し、着信通知と共に該電
話番号をリモコンユニツト206に送り出し、該
電話番号をリモコンユニツトの表示部に表示させ
ることもできる。
<実施例>
第1図は本発明にかかる自動車電話システムの
着信通知方法を実現するシステムのブロツク図で
ある。
着信通知方法を実現するシステムのブロツク図で
ある。
MTSはセルラー方式の自動車電話システムで
あり、MSPは盗難防止システムである。
あり、MSPは盗難防止システムである。
自動車電話システムMTSはコントロールユニ
ツト101と、トランシーバユニツト102と、
T−コネクタ103と、アンテナ104を有して
いる。
ツト101と、トランシーバユニツト102と、
T−コネクタ103と、アンテナ104を有して
いる。
コントロールユニツト101は電気的にはプロ
セツサCPU、ROM、RAMを有するコンピユー
タ構成の制御部101aと、スピーカ101b
と、マイク101cと、操作・表示部101dを
有しているが、機構的には第2図に示すようにハ
ンドセツトHDSとベースユニツトBSUで構成さ
れ、ハンドセツトHDSの裏面にはマイク101
b、スピーカ101cが設けられ、表面には第3
図に示すように電話番号等を入力するためのテン
キー部101d−1、センドキーSNDやエンド
キーEND等を有するフアンクシヨンキー部10
1d−2、ダイアルされた番号を表示する表示部
101d−3が設けられている。
セツサCPU、ROM、RAMを有するコンピユー
タ構成の制御部101aと、スピーカ101b
と、マイク101cと、操作・表示部101dを
有しているが、機構的には第2図に示すようにハ
ンドセツトHDSとベースユニツトBSUで構成さ
れ、ハンドセツトHDSの裏面にはマイク101
b、スピーカ101cが設けられ、表面には第3
図に示すように電話番号等を入力するためのテン
キー部101d−1、センドキーSNDやエンド
キーEND等を有するフアンクシヨンキー部10
1d−2、ダイアルされた番号を表示する表示部
101d−3が設けられている。
ベースユニツトBSUは第2図に示すようにパ
ネル部101d−4、スピーカ受容部SRS、マイ
ク受容部MRSを有し、パネル部101d−4に
はパワーオン/オフキーPW、着信通知モードに
するAUXキー(AUX)、呼び出し音のスピーカ
レベルを制御するアラートボリユームALV、ハ
ンドセツトの受話音量を制御するハンドセツトボ
リユームHSV、各種表示をする表示部DSPが設
けられている。尚、ハンドセツトHDSのテンキ
ー部101d−1、フアンクシヨンキー部101
d−2、表示部101d−3、及びベースユニツ
トBSUのパネル部101d−4とで第1図に示
す操作・表示部101dが構成される。
ネル部101d−4、スピーカ受容部SRS、マイ
ク受容部MRSを有し、パネル部101d−4に
はパワーオン/オフキーPW、着信通知モードに
するAUXキー(AUX)、呼び出し音のスピーカ
レベルを制御するアラートボリユームALV、ハ
ンドセツトの受話音量を制御するハンドセツトボ
リユームHSV、各種表示をする表示部DSPが設
けられている。尚、ハンドセツトHDSのテンキ
ー部101d−1、フアンクシヨンキー部101
d−2、表示部101d−3、及びベースユニツ
トBSUのパネル部101d−4とで第1図に示
す操作・表示部101dが構成される。
トランシーバユニツト102は受信部102a
と、送信部102bと、アンテナ104を受信部
送信部に適宜接続する切替部102cと、所定の
周波数信号を発生するシンセサイザ102dと、
制御部102eと、音声応答装置102fを有し
ている。音声応答装置102fは制御部102e
からの指令で所定のメツセージを出力するように
構成されている。
と、送信部102bと、アンテナ104を受信部
送信部に適宜接続する切替部102cと、所定の
周波数信号を発生するシンセサイザ102dと、
制御部102eと、音声応答装置102fを有し
ている。音声応答装置102fは制御部102e
からの指令で所定のメツセージを出力するように
構成されている。
盗難防止システムMSPは盗みに関連する異常
を検出するセンサ部201と、キーボード構成の
操作部202と、マイコン構成の制御部203
と、タイマー204と、送受信部205と、盗難
防止機能をオン/オフすると共に異常発生の警
報、着信通知を出力するペイジヤーと称されるリ
モコンユニツト206を有している。
を検出するセンサ部201と、キーボード構成の
操作部202と、マイコン構成の制御部203
と、タイマー204と、送受信部205と、盗難
防止機能をオン/オフすると共に異常発生の警
報、着信通知を出力するペイジヤーと称されるリ
モコンユニツト206を有している。
センサ部201はドアの開閉を検出するドアセ
ンサDS、所定値以上のシヨツクを検出するシヨ
ツクセンサSS、車内の雑音が所定値以上になつ
たことを検出するノイズセンサNS、その他トラ
ンクの開閉を検出するセンサ等を有している。
ンサDS、所定値以上のシヨツクを検出するシヨ
ツクセンサSS、車内の雑音が所定値以上になつ
たことを検出するノイズセンサNS、その他トラ
ンクの開閉を検出するセンサ等を有している。
操作部202はテンキー、フアンクシヨンキー
を有し、(a)IDコード(暗証番号)を制御部20
3のメモリMEMに設定する際に、あるいは(b)シ
ステムの盗難防止機能を作動させ、かつ盗難防止
機能の作動を解除する際等にそれぞれ操作され
る。タイマー204は制御部203からの指令で
時間の計時を開始し、適宜制御部203により経
過時間tが参照される。
を有し、(a)IDコード(暗証番号)を制御部20
3のメモリMEMに設定する際に、あるいは(b)シ
ステムの盗難防止機能を作動させ、かつ盗難防止
機能の作動を解除する際等にそれぞれ操作され
る。タイマー204は制御部203からの指令で
時間の計時を開始し、適宜制御部203により経
過時間tが参照される。
送受信部205は送信部205aと、受信部2
05bと、アンテナATを送信部205aと受信
部205bに適宜接続する切替部205cと、制
御部203から出力されるデジタルデータを所定
周波数信号で変調する変調部205dと、受信部
205bから入力された信号を復調して制御部2
03に入力する復調部205eを有している。
05bと、アンテナATを送信部205aと受信
部205bに適宜接続する切替部205cと、制
御部203から出力されるデジタルデータを所定
周波数信号で変調する変調部205dと、受信部
205bから入力された信号を復調して制御部2
03に入力する復調部205eを有している。
リモコンユニツト206は送信部206aと、
受信部206bと、アンテナAT′を送信部206
aと受信部206bに適宜接続する切替部206
cと、変調部206dと、復調部206eと、制
御部206fと、盗難防止システムMSPの盗難
防止機能を作動させるためのアーミングキーAK
と盗難防止機能の作動状態を解除するためのデイ
スアーミングキーDAKを有するキー部206g
と、異常発生の警報を出力すると共に着信を通知
するブザー206hと、相手先の電話番号を表示
する表示部206iを有している。
受信部206bと、アンテナAT′を送信部206
aと受信部206bに適宜接続する切替部206
cと、変調部206dと、復調部206eと、制
御部206fと、盗難防止システムMSPの盗難
防止機能を作動させるためのアーミングキーAK
と盗難防止機能の作動状態を解除するためのデイ
スアーミングキーDAKを有するキー部206g
と、異常発生の警報を出力すると共に着信を通知
するブザー206hと、相手先の電話番号を表示
する表示部206iを有している。
自動車電話システムMTSのコントロールユニ
ツト101とトランシーバユニツト102間は複
数本の電源コントロールライン、複数本のデジタ
ルデータ送受信ライン、音声ライン等により相互
に接続されており、T−コネクタ103はそのう
ち必要なラインを盗難防止システムMSPの制御
部203に接続している。すなわち、T−コネク
タ103を介して必要な電源コントロールライン
と、データ送信ラインと、データ受信ラインが盗
難防止システムMSPの制御部203に接続され
ている。
ツト101とトランシーバユニツト102間は複
数本の電源コントロールライン、複数本のデジタ
ルデータ送受信ライン、音声ライン等により相互
に接続されており、T−コネクタ103はそのう
ち必要なラインを盗難防止システムMSPの制御
部203に接続している。すなわち、T−コネク
タ103を介して必要な電源コントロールライン
と、データ送信ラインと、データ受信ラインが盗
難防止システムMSPの制御部203に接続され
ている。
以下、第4図の流れ図に従つて本発明にかかる
着信通知方法を説明する。尚、第4図は電話番号
を表示しない例である。
着信通知方法を説明する。尚、第4図は電話番号
を表示しない例である。
予め、自動車電話システムMTSのパワーオ
ン/オフキーPW(第2図参照)を操作してシス
テムをパワーオン状態にすると共に、AUKキー
(第2図参照)を押圧して着信通知状態にし、更
に盗難防止システムMSPを作動状態にしておく。
ン/オフキーPW(第2図参照)を操作してシス
テムをパワーオン状態にすると共に、AUKキー
(第2図参照)を押圧して着信通知状態にし、更
に盗難防止システムMSPを作動状態にしておく。
(1) かかる着信通知モードにおいて、トランシー
バユニツト102の制御部102eは自動車電
話システムMTSに外部から呼び出し(着信)
があつたかどうかをチエツクする。
バユニツト102の制御部102eは自動車電
話システムMTSに外部から呼び出し(着信)
があつたかどうかをチエツクする。
(2) 着信あればトランシーバユニツト102の制
御部102eは呼出コマンドを盗難防止システ
ムMSPの制御部203に送る。
御部102eは呼出コマンドを盗難防止システ
ムMSPの制御部203に送る。
(3) 呼出コマンドの受信により制御部203は自
動車電話システムMTSをフツクオフ状態にす
る。
動車電話システムMTSをフツクオフ状態にす
る。
(4) ついで、制御部203は着信通知を示す所定
のコード信号を送受信部205を介してリモコ
ンユニツト206に送信する。
のコード信号を送受信部205を介してリモコ
ンユニツト206に送信する。
(5) リモコンユニツト206の制御部206fは
送られてきたコードをデコードし、着信通知コ
ードであればブザー206hを駆動して着信が
あつたことを知らせる。尚、着信通知を盗みに
関連した異常通知から区別させるためにはトー
ンを変化させたり、あるいはトーンを変化させ
ずに表示部206iに着信通知と異常通知を区
別して表示させたりする必要がある。
送られてきたコードをデコードし、着信通知コ
ードであればブザー206hを駆動して着信が
あつたことを知らせる。尚、着信通知を盗みに
関連した異常通知から区別させるためにはトー
ンを変化させたり、あるいはトーンを変化させ
ずに表示部206iに着信通知と異常通知を区
別して表示させたりする必要がある。
(6) トランシーバユニツト102の制御部102
eは呼び出しの終了を待つ。尚、呼び出しの終
了によりエンドコードが検出される。
eは呼び出しの終了を待つ。尚、呼び出しの終
了によりエンドコードが検出される。
(7) 制御部102eは呼び出しが終了すればエン
ドコードを盗難防止システムMTSの制御部2
03に入力する。
ドコードを盗難防止システムMTSの制御部2
03に入力する。
(8) エンドコードの受信により制御部203はフ
ツクオンする。
ツクオンする。
(9) 又、制御部203はリモコンユニツト206
に呼び出し終了を示すコードを送る。
に呼び出し終了を示すコードを送る。
(10) リモコンユニツト206は呼び出し終了コー
ドによりブザーを停止する。
ドによりブザーを停止する。
以上により、自動車電話システムMTS及び盗
難防止システムMSPは初期状態に戻る。
難防止システムMSPは初期状態に戻る。
尚、以上は着信があつたことをリモコンユニツ
トで単にドライバにブザー等の認識手段で知らせ
る場合であるが、着信通知と共に相手先の電話番
号をリモコンユニツト206に表示させるように
構成することもできる。
トで単にドライバにブザー等の認識手段で知らせ
る場合であるが、着信通知と共に相手先の電話番
号をリモコンユニツト206に表示させるように
構成することもできる。
第5図はかかる場合の処理の流れ図である。
第4図の場合と同様に予め、自動車電話システ
ムMTSをパワーオン状態にすると共に、AUKキ
ー(第2図参照)を押圧して着信通知モードに
し、更に盗難防止システムMSPを作動状態にし
ておく。
ムMTSをパワーオン状態にすると共に、AUKキ
ー(第2図参照)を押圧して着信通知モードに
し、更に盗難防止システムMSPを作動状態にし
ておく。
(1) かかる着信通知モードにおいて、トランシー
バユニツト102の制御部102eは自動車電
話システムMTSに外部から呼び出し(着信)
があつたかどうかをチエツクする。
バユニツト102の制御部102eは自動車電
話システムMTSに外部から呼び出し(着信)
があつたかどうかをチエツクする。
(2) 着信があればトランシーバユニツト102の
制御部102eは呼出コマンドを盗難防止シス
テムMSPの制御部203に送る。
制御部102eは呼出コマンドを盗難防止シス
テムMSPの制御部203に送る。
(3) 呼出コマンドの受信により制御部203は自
動車電話システムMTSにフツクオフ信号を送
り、該自動車電話システムを通話状態にする。
動車電話システムMTSにフツクオフ信号を送
り、該自動車電話システムを通話状態にする。
(4) 着信通知モードにおいて通話状態になれば、
トランシーバユニツト102の制御部102e
はメツセージイネーブル状態であるかどうかを
チエツクする。尚、メツセージイネーブル状態
とは通話状態になつた時音声応答装置102f
を用いて相手先に所定のメツセージを送り出せ
る状態である。
トランシーバユニツト102の制御部102e
はメツセージイネーブル状態であるかどうかを
チエツクする。尚、メツセージイネーブル状態
とは通話状態になつた時音声応答装置102f
を用いて相手先に所定のメツセージを送り出せ
る状態である。
(5) メツセージイネーブル状態であれば制御部1
02eは音声応答装置102fを駆動して所定
のメツセージを相手先に送る。尚、メツセージ
はたとえば “現在留守です。あなたの電話番号をキーよ
り入力して下さい。” というように相手の電話番号を要求するもので
ある。
02eは音声応答装置102fを駆動して所定
のメツセージを相手先に送る。尚、メツセージ
はたとえば “現在留守です。あなたの電話番号をキーよ
り入力して下さい。” というように相手の電話番号を要求するもので
ある。
(6) メツセージ出力後、あるいはステツプ(4)にお
いてメツセージイネーブル状態でなければ制御
部102eは電話番号の入力があつたかどうか
をチエツクする。
いてメツセージイネーブル状態でなければ制御
部102eは電話番号の入力があつたかどうか
をチエツクする。
(7) 電話番号の入力があればその入力が完了した
かどうかをチエツクする。
かどうかをチエツクする。
(8) 電話番号の入力が完了せず、あるいは電話番
号の入力がなければ呼び出しが終了して回線が
切断されたかどうか(エンドコード発生)をチ
エツクする。
号の入力がなければ呼び出しが終了して回線が
切断されたかどうか(エンドコード発生)をチ
エツクする。
(9) 呼び出しが終了していなければ(エンドコー
ドが発生していなければ)、制御部102eは
通話状態となつてから所定の時間が経過(タイ
ムアツプ)したかどうかをチエツクする。
ドが発生していなければ)、制御部102eは
通話状態となつてから所定の時間が経過(タイ
ムアツプ)したかどうかをチエツクする。
(10) タイムアツプしていなければステツプ(6)以降
の処理を繰り返す。又、タイムアツプしていれ
ば、あるいは呼び出しが終了していれば、ある
いは正常に電話番号の入力が終了すれば(電話
番号は制御部102e内蔵のメモリに記憶され
る)、制御部102eは盗難防止システムMSP
に呼出コマンドを送る。
の処理を繰り返す。又、タイムアツプしていれ
ば、あるいは呼び出しが終了していれば、ある
いは正常に電話番号の入力が終了すれば(電話
番号は制御部102e内蔵のメモリに記憶され
る)、制御部102eは盗難防止システムMSP
に呼出コマンドを送る。
(11) ついで、制御部102eは電話番号が入力さ
れていれば該電話番号を盗難防止システム
MSPの制御部203に入力する。
れていれば該電話番号を盗難防止システム
MSPの制御部203に入力する。
(12) 電話番号送出後、制御部102eはエンドコ
ードを盗難防止システムMTSの制御部203
に入力する。
ードを盗難防止システムMTSの制御部203
に入力する。
(13) エンドコードの受信により制御部203は
フツクオン信号を自動車電話システムMTSに
送り、電話システムを終話状態にし、次のコー
ル待ちの状態にする。
フツクオン信号を自動車電話システムMTSに
送り、電話システムを終話状態にし、次のコー
ル待ちの状態にする。
(14) ついで、制御部203は着信通知を示す所
定のコード信号と共に電話番号を送受信部20
5を介してリモコンユニツト206に入力す
る。
定のコード信号と共に電話番号を送受信部20
5を介してリモコンユニツト206に入力す
る。
(15) リモコンユニツト206の制御部206f
は送られてきたコードをデコードし、着信通知
コードであればブザー206hを駆動して着信
があつたことを知らせると共に、電話番号を表
示部206iに表示する。
は送られてきたコードをデコードし、着信通知
コードであればブザー206hを駆動して着信
があつたことを知らせると共に、電話番号を表
示部206iに表示する。
尚、ブザー及び表示の継続時間Tpをたとえば
制御部203のメモリに予め設定しておき着信通
知コード送出後の経過時間tがTpより大きくな
つた時停止信号をリモコンユニツト206に送つ
てブザー及び表示を停止するように構成する。
制御部203のメモリに予め設定しておき着信通
知コード送出後の経過時間tがTpより大きくな
つた時停止信号をリモコンユニツト206に送つ
てブザー及び表示を停止するように構成する。
<発明の効果>
以上本発明によれば、電話システムを着信通知
モードにし、該着信通知モードにおいて呼び出し
があつたとき電話システムは呼び出しがあつたこ
とを盗難防止システムに通知し、盗難防止システ
ムは該盗難防止システムの作動をオン/オフする
リモコンユニツトに着信を通知し、リモコンユニ
ツトは着信があつたことを認識可能な手段で知ら
せるように構成したから、車から離れた場所にド
ライバがいても確実に着信があつたことを通知で
きる。
モードにし、該着信通知モードにおいて呼び出し
があつたとき電話システムは呼び出しがあつたこ
とを盗難防止システムに通知し、盗難防止システ
ムは該盗難防止システムの作動をオン/オフする
リモコンユニツトに着信を通知し、リモコンユニ
ツトは着信があつたことを認識可能な手段で知ら
せるように構成したから、車から離れた場所にド
ライバがいても確実に着信があつたことを通知で
きる。
更に、本発明によれば、着信通知モードにおい
て呼び出しがあれば通話状態にし、通話状態にお
いて相手先から送られてくる電話番号を記憶し、
着信通知と共に該電話番号をリモコンユニツトに
送り出し、該電話番号をリモコンユニツトの表示
部に表示させるように構成したから、着信通知と
共に相手先の電話番号を知らせることができ確実
に相手と連絡を行うことができる。
て呼び出しがあれば通話状態にし、通話状態にお
いて相手先から送られてくる電話番号を記憶し、
着信通知と共に該電話番号をリモコンユニツトに
送り出し、該電話番号をリモコンユニツトの表示
部に表示させるように構成したから、着信通知と
共に相手先の電話番号を知らせることができ確実
に相手と連絡を行うことができる。
また本発明によれば、自動車電話システムと盗
防止システムを接続し、着信があつたこと及び相
手先の電話番号を盗難防止システムの本体部及び
リモコンユニツトを介して、自動車から離れた場
所にいるドライバに知らせるように構成したか
ら、自動車電話システムと盗難防止システムを備
えた自動であれば、別途余分なハードウエアの追
加をするとなく、着信があつたこと及び相手先の
電話番号をドライバに知らせることができる。
防止システムを接続し、着信があつたこと及び相
手先の電話番号を盗難防止システムの本体部及び
リモコンユニツトを介して、自動車から離れた場
所にいるドライバに知らせるように構成したか
ら、自動車電話システムと盗難防止システムを備
えた自動であれば、別途余分なハードウエアの追
加をするとなく、着信があつたこと及び相手先の
電話番号をドライバに知らせることができる。
第1図は本発明の着信通知方法を実現するシス
テムのブロツク図、第2図はコントロールユニツ
トの外観図、第3図はハンドセツトの表面図、第
4図は本発明の処理の流れ図、第5図は本発明の
別の処理の流れ図である。 MTS……自動車電話システム、MSP……盗難
防止システム、101……コントロールユニツ
ト、102……トランシーバユニツト、102e
……制御部、102f……音声応答装置、103
……T−コネクタ、203……制御部、205…
…送受信部、206……リモコンユニツト、20
6h……ブザー、206i……表示部。
テムのブロツク図、第2図はコントロールユニツ
トの外観図、第3図はハンドセツトの表面図、第
4図は本発明の処理の流れ図、第5図は本発明の
別の処理の流れ図である。 MTS……自動車電話システム、MSP……盗難
防止システム、101……コントロールユニツ
ト、102……トランシーバユニツト、102e
……制御部、102f……音声応答装置、103
……T−コネクタ、203……制御部、205…
…送受信部、206……リモコンユニツト、20
6h……ブザー、206i……表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話システムと車の盗難を防止する盗難防止
システムを備えた自動車における着信通知方法に
おいて、 電話システムを着信通知モードにし、 該着信通知モードにおいて呼び出しがあつたと
き電話システムは通話状態になり、該通話状態に
おいて相手先から送られてくる電話番号を記憶
し、しかる後、着信通知と電話番号を盗難防止シ
ステムに通知し、 盗難防止システムは該盗難防止システムの作動
をオン/オフするリモコンユニツトと着信と電話
番号を通知し、 リモコンユニツトは着信があつたことを音で知
らせると共に、該電話番号を表示部に表示するこ
とを特徴とする自動車電話システムにおける着信
通知方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150643A JPS6211351A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動車電話における着信通知方法 |
| US07/177,876 US4860335A (en) | 1985-07-09 | 1988-03-24 | Method for notifying of a call arrival |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150643A JPS6211351A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動車電話における着信通知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211351A JPS6211351A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0340541B2 true JPH0340541B2 (ja) | 1991-06-19 |
Family
ID=15501332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150643A Granted JPS6211351A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 自動車電話における着信通知方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860335A (ja) |
| JP (1) | JPS6211351A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335264A (en) * | 1985-07-09 | 1994-08-02 | Alpine Electronics, Inc. | Method and apparatus for monitoring sound within a vehicle by telephone |
| JPS63149659U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-10-03 | ||
| JPH0739028Y2 (ja) * | 1989-07-25 | 1995-09-06 | アルパイン株式会社 | 自動車セキュリティ装置 |
| JPH1094007A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Nec Shizuoka Ltd | 無線選択呼出受信機 |
| US6119022A (en) * | 1997-03-18 | 2000-09-12 | Ericsson Inc. | System for alerting portable communication device user of incoming call |
| JPH10304030A (ja) * | 1997-04-28 | 1998-11-13 | Saitama Nippon Denki Kk | 携帯電話装置 |
| US6173049B1 (en) | 1997-08-11 | 2001-01-09 | Bellsouth Intellectual Property Corporation | System and method for automated provision and customer selection of temporary caller identification services |
| US6173048B1 (en) * | 1997-08-11 | 2001-01-09 | Bellsouth Intellectual Property Corporation | System and method for notifying a customer of a call from a particular number |
| JP3803517B2 (ja) * | 1999-11-09 | 2006-08-02 | Necインフロンティア株式会社 | 多機能電話機及び多機能電話機交換システム |
| US20040203564A1 (en) * | 2002-08-26 | 2004-10-14 | Chi-Chang Ho | Motorcycle communication and burglary-prevention system |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2019698B (en) * | 1978-04-20 | 1982-04-21 | Feedback Ltd | Telephone number memory and indicator system |
| JPS5577248A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Nec Corp | Abnormality detection system for moving body |
| US4383242A (en) * | 1979-06-04 | 1983-05-10 | Tmx Systems Limited | Automobile anti-theft system |
| JPS5824059B2 (ja) * | 1979-07-10 | 1983-05-19 | 日本電信電話株式会社 | 自動車電話不在時着信方式 |
| US4393242A (en) * | 1979-09-28 | 1983-07-12 | Merck & Co., Inc. | Process for preparing methylvanillyl ketone from isoeugenol |
| JPS5924570B2 (ja) * | 1979-10-31 | 1984-06-11 | 日本電信電話株式会社 | 移動体搭載用電話機 |
| US4631527A (en) * | 1980-11-25 | 1986-12-23 | Universal Security Instruments, Inc. | Transmitter-receiver coded security alarm system |
| JPS58164337A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Nec Corp | 自動車電話交換方式 |
| JPS58204640A (ja) * | 1982-05-22 | 1983-11-29 | T D L Kk | 携帯電話機 |
| JPS59219038A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Nec Corp | 移動無線電話装置 |
| JPS6046627A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Nec Corp | ペ−ジング機能付自動車電話交換方式 |
| JPS60119159A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| JPS60187143A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | Nec Corp | 自動車電話交換システムにおける呼接続制御方式 |
| DE3665967D1 (en) * | 1985-02-18 | 1989-11-02 | Nec Corp | Mobile telephone system for automatically paging absent mobile subscriber |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150643A patent/JPS6211351A/ja active Granted
-
1988
- 1988-03-24 US US07/177,876 patent/US4860335A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4860335A (en) | 1989-08-22 |
| JPS6211351A (ja) | 1987-01-20 |
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