JPH0340701Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340701Y2 JPH0340701Y2 JP16319386U JP16319386U JPH0340701Y2 JP H0340701 Y2 JPH0340701 Y2 JP H0340701Y2 JP 16319386 U JP16319386 U JP 16319386U JP 16319386 U JP16319386 U JP 16319386U JP H0340701 Y2 JPH0340701 Y2 JP H0340701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guard frame
- inner plate
- main body
- loading platform
- protector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 10
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は車両荷台のガードフレームに関し、見
栄えが良く、かつ錆の発生も有効に防止できるガ
ードフレームに関する。
栄えが良く、かつ錆の発生も有効に防止できるガ
ードフレームに関する。
[従来の技術]
車両荷台の前端には、通常、運転室をガードす
るガードフレームが設けられるが、従来かかるガ
ードフレームは第5図に示す如くU字フレームや
I字フレームを溶接組立てたものである。
るガードフレームが設けられるが、従来かかるガ
ードフレームは第5図に示す如くU字フレームや
I字フレームを溶接組立てたものである。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、上記従来のガードフレームは見栄え
が悪く、かつ各フレームの端面部に錆が発生し易
いという問題があつた。
が悪く、かつ各フレームの端面部に錆が発生し易
いという問題があつた。
本考案はかかる問題点に鑑み、見栄えが良い上
に防錆も有効になし得る車両荷台のガードフレー
ムを提供することを目的とする。
に防錆も有効になし得る車両荷台のガードフレー
ムを提供することを目的とする。
[問題点を解決する為の手段]
本考案の構成を第1図、第4図で説明すると、
ガードフレーム本体1は内側に開口する断面U字
型の門形状としてあり、上記ガードフレーム本体
1の幅方向両端部11内壁には長手方向適当個所
に取付けブラケツト4が設けてある。そして、ガ
ードフレーム本体1の上記開口を、上記取付けブ
ラケツト4に両側端縁21を固定した内板2で閉
鎖してある。上記内板2の各側端縁21とブラケ
ツト4間にはプロテクタ3が挟着してあり、該プ
ロテクタ3は上記ガードフレーム本体1の端部1
1を覆う断面U字状のトリム部31と上記内板2
の側縁上に延びてこれを覆うリツプ部32とを有
している。
ガードフレーム本体1は内側に開口する断面U字
型の門形状としてあり、上記ガードフレーム本体
1の幅方向両端部11内壁には長手方向適当個所
に取付けブラケツト4が設けてある。そして、ガ
ードフレーム本体1の上記開口を、上記取付けブ
ラケツト4に両側端縁21を固定した内板2で閉
鎖してある。上記内板2の各側端縁21とブラケ
ツト4間にはプロテクタ3が挟着してあり、該プ
ロテクタ3は上記ガードフレーム本体1の端部1
1を覆う断面U字状のトリム部31と上記内板2
の側縁上に延びてこれを覆うリツプ部32とを有
している。
[作用、効果]
上記構造のガードフレームは全体が閉断面の門
形状で意匠性に優れ、かつガードフレームを構成
するガードフレーム本体及び内板の各端部面の発
錆はこれらを覆うプロテクタにより有効に防止さ
れる。
形状で意匠性に優れ、かつガードフレームを構成
するガードフレーム本体及び内板の各端部面の発
錆はこれらを覆うプロテクタにより有効に防止さ
れる。
[実施例]
第4図において、車両荷台Dの前端にはガード
フレームが設けてあり、該ガードフレームは全体
が門型をなし、その両下端部を荷台前端上面に連
結してある。ガードフレームの両脚間は丸棒のサ
ブフレーム5で連結してある。ガードフレーム本
体1はその−線断面たる第1図に示す如く内
方へ開口するU字断面をなし、開口には内板2を
覆着して閉断面構造としてある。
フレームが設けてあり、該ガードフレームは全体
が門型をなし、その両下端部を荷台前端上面に連
結してある。ガードフレームの両脚間は丸棒のサ
ブフレーム5で連結してある。ガードフレーム本
体1はその−線断面たる第1図に示す如く内
方へ開口するU字断面をなし、開口には内板2を
覆着して閉断面構造としてある。
すなわち、ガードフレーム本体1には幅方向両
端部11内壁にL字状のブラケツト4が設けてあ
り、該ブラケツト4はガードフレーム本体1の長
手方向複数個所に設けてある(第3図)。そして、
これらブラケツト4に上記内板2の両側端縁21
をネジ固定してある。
端部11内壁にL字状のブラケツト4が設けてあ
り、該ブラケツト4はガードフレーム本体1の長
手方向複数個所に設けてある(第3図)。そして、
これらブラケツト4に上記内板2の両側端縁21
をネジ固定してある。
上記内板2の固定時にその側端縁21と上記ブ
ラケツト4間にはプロテクタ3を挟着する。プロ
テクタ3はゴムないし樹脂の長尺押出し成形品で
あり、その平板状本体部に設けた取付け穴により
上記内板2と共締め固定される(第2図)。プロ
テクタ3にはU字断面のトリム部31と該トリム
部31の頂部から延びるリツプ部32が形成して
あり、取付け状態で上記トリム部31はガードフ
レーム本体1の端部11を覆い、一方リツプ部3
2は内板2上に延びてその側端縁21を覆う。
ラケツト4間にはプロテクタ3を挟着する。プロ
テクタ3はゴムないし樹脂の長尺押出し成形品で
あり、その平板状本体部に設けた取付け穴により
上記内板2と共締め固定される(第2図)。プロ
テクタ3にはU字断面のトリム部31と該トリム
部31の頂部から延びるリツプ部32が形成して
あり、取付け状態で上記トリム部31はガードフ
レーム本体1の端部11を覆い、一方リツプ部3
2は内板2上に延びてその側端縁21を覆う。
かくして、ガードフレームは閉断面門型の見栄
えの良いものとなり、かつプロテクタによりガー
ドフレーム本体及び内板の各端面の錆の発生は効
果的に防止される。
えの良いものとなり、かつプロテクタによりガー
ドフレーム本体及び内板の各端面の錆の発生は効
果的に防止される。
なお、ガードフレーム本体1の脚部下端は、第
3図に示す如く、取付けボルトにより荷台D上面
のブラケツトD1に車幅方向へ回動自在に連結さ
れ、これにより脚部下端の振動応力発生が防止さ
れる。
3図に示す如く、取付けボルトにより荷台D上面
のブラケツトD1に車幅方向へ回動自在に連結さ
れ、これにより脚部下端の振動応力発生が防止さ
れる。
上述の実施例では内板2をビス固定したものに
ついて説明したが、内板2を樹脂製とし、これを
クリツプを用いて固定することもできる。
ついて説明したが、内板2を樹脂製とし、これを
クリツプを用いて固定することもできる。
第1図はガードフレームの横断面図で、第4図
の−線に沿う断面図、第2図はプロテクタ設
置部の拡大断面図で、第1図のA部断面図、第3
図はガードフレームの部分分解斜視図、第4図は
車両荷台の全体斜視図、第5図は従来例を示す車
両荷台の全体斜視図である。 1……ガードフレーム本体、11……端部、2
……内板、21……側端縁、3……プロテクタ、
31……トリム部、32……リツプ部、4……取
付けブラケツト、D……荷台。
の−線に沿う断面図、第2図はプロテクタ設
置部の拡大断面図で、第1図のA部断面図、第3
図はガードフレームの部分分解斜視図、第4図は
車両荷台の全体斜視図、第5図は従来例を示す車
両荷台の全体斜視図である。 1……ガードフレーム本体、11……端部、2
……内板、21……側端縁、3……プロテクタ、
31……トリム部、32……リツプ部、4……取
付けブラケツト、D……荷台。
Claims (1)
- 車両荷台のガードフレーム本体を内側に開口す
る断面U字型の門形状に形成するとともに上記ガ
ードフレーム本体の幅方向両端部内壁には長手方
向適当個所に取付けブラケツトを設けて、該取付
けブラケツトに両側端縁を固定した内板にて上記
開口を閉鎖し、内板の各側端縁と上記ブラケツト
間には、ガードフレーム本体の端部を覆う断面U
字状のトリム部と内板の上記側端縁上に延びてこ
れを覆うリツプ部とを有するプロテクタを挟着し
たことを特徴とする車両荷台のガードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16319386U JPH0340701Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16319386U JPH0340701Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369088U JPS6369088U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0340701Y2 true JPH0340701Y2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=31091167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16319386U Expired JPH0340701Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340701Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP16319386U patent/JPH0340701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369088U (ja) | 1988-05-10 |
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