JPH0341011A - シロアリ防除剤 - Google Patents
シロアリ防除剤Info
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- JPH0341011A JPH0341011A JP17767389A JP17767389A JPH0341011A JP H0341011 A JPH0341011 A JP H0341011A JP 17767389 A JP17767389 A JP 17767389A JP 17767389 A JP17767389 A JP 17767389A JP H0341011 A JPH0341011 A JP H0341011A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はニームの抽出物を有効成分として含有するシロ
アリ防除剤に関する。
アリ防除剤に関する。
シロアリは、木材または木材製品2人造木製構造物、例
えば建築物、土台、棚柱等に対し、甚大な被害を与える
大害虫である。シロアリを防除するため、土壌及び/ま
たは建築材料を有機リン系殺虫剤や有機塩素系殺虫剤等
の合成薬剤で処理している。
えば建築物、土台、棚柱等に対し、甚大な被害を与える
大害虫である。シロアリを防除するため、土壌及び/ま
たは建築材料を有機リン系殺虫剤や有機塩素系殺虫剤等
の合成薬剤で処理している。
現在使用されているシロアリ防除剤のほとんどは化学的
合成品であり、人体に対する安全性が問題となっている
。従って、より安全性が高い防除剤の必要性が高まって
いる。
合成品であり、人体に対する安全性が問題となっている
。従って、より安全性が高い防除剤の必要性が高まって
いる。
本発明は、合成品ではなく天然物由来の著効でかつ安全
性が高いシロアリ防除剤を提供することを目的とする。
性が高いシロアリ防除剤を提供することを目的とする。
本発明者らは人体に安全な天然物の中から、シロアリ防
除効果が高い成分を選択すべく多くの研究を重ねた結果
、ニームの抽出物がシロアリ防除効果を有することを見
い出た。さらにニーム抽出物の製剤化、用法等につき研
究の結果、本発明を完成するに至ったものである。すな
わち本発明はニームの有機溶媒または含水有機溶媒によ
る抽出物を有効成分として含有することを特徴とするシ
ロアリ防除剤である。
除効果が高い成分を選択すべく多くの研究を重ねた結果
、ニームの抽出物がシロアリ防除効果を有することを見
い出た。さらにニーム抽出物の製剤化、用法等につき研
究の結果、本発明を完成するに至ったものである。すな
わち本発明はニームの有機溶媒または含水有機溶媒によ
る抽出物を有効成分として含有することを特徴とするシ
ロアリ防除剤である。
本発明の対象となるシロアリは特に制限はなくイエシロ
アリ(Coptotermes formosanus
) 、ヤマトシロアリ(Reticuliterme
s 5peratus )等があげられる。
アリ(Coptotermes formosanus
) 、ヤマトシロアリ(Reticuliterme
s 5peratus )等があげられる。
本発明のニームとはインドセンダンまたはr陀林(しだ
りん)、メリア アザジラクタ(融圭樋azadira
chta ) を指し、インドヒマラヤ地方を中心に
広く東南アジアに分布し生育している常緑樹である。イ
ンドでは神を樹であり、街路樹、緑陰樹として愛用され
ている0葉はセンダンに似て鋸歯が大きく輪生的であり
、小さな白い花を咲かせ蜜のような芳香を発する。イン
ドでは、ニームを苦味強壮、収斂2周期的熱病薬として
重用しており、安全性が高いことが確認されている。
りん)、メリア アザジラクタ(融圭樋azadira
chta ) を指し、インドヒマラヤ地方を中心に
広く東南アジアに分布し生育している常緑樹である。イ
ンドでは神を樹であり、街路樹、緑陰樹として愛用され
ている0葉はセンダンに似て鋸歯が大きく輪生的であり
、小さな白い花を咲かせ蜜のような芳香を発する。イン
ドでは、ニームを苦味強壮、収斂2周期的熱病薬として
重用しており、安全性が高いことが確認されている。
本発明のニームの抽出物は、ニームの樹皮1葉、小枝、
果実及び種子の内、1種または2種以上の部位を乾燥細
断し、これに有機溶媒または合本有機溶媒を加え常法に
より、室温あるいは加熱下に抽出を行い、その後抽出残
渣を?戸別し、枦液から溶剤を留去または濃縮すること
により得られる、抽出に用いられる有機溶媒としてはメ
タノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノー
ル、ブタノール、オクタノール等のアルコール類;プロ
ピレンゲリフ−ルウエチレングリコール、ヘキシレング
リコール、グリセリン等のポリオール類;メチルエーテ
ル、エチルエーテル、プロピルエーテル、イソプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のケトン
類;酢酸エチル等のエステル類;クロロホルム、ジクロ
ロメタン等のハロゲン化炭化水素類;ヘキサン、イソオ
クタン、ケロシン、パラフィン、ヘンゼン、トルエン、
キシレン等の炭化水素類及びこれらの含水物等のいずれ
でもよいが、特にメタノール、エタノール等のアルコー
ル類やメチルエーテル、エチルエーテル等のエーテル類
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類及びこれら
の含水物が本発明の目的に好適である。
果実及び種子の内、1種または2種以上の部位を乾燥細
断し、これに有機溶媒または合本有機溶媒を加え常法に
より、室温あるいは加熱下に抽出を行い、その後抽出残
渣を?戸別し、枦液から溶剤を留去または濃縮すること
により得られる、抽出に用いられる有機溶媒としてはメ
タノール、エタノール、プロパノール、イソプロパノー
ル、ブタノール、オクタノール等のアルコール類;プロ
ピレンゲリフ−ルウエチレングリコール、ヘキシレング
リコール、グリセリン等のポリオール類;メチルエーテ
ル、エチルエーテル、プロピルエーテル、イソプロピル
エーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のケトン
類;酢酸エチル等のエステル類;クロロホルム、ジクロ
ロメタン等のハロゲン化炭化水素類;ヘキサン、イソオ
クタン、ケロシン、パラフィン、ヘンゼン、トルエン、
キシレン等の炭化水素類及びこれらの含水物等のいずれ
でもよいが、特にメタノール、エタノール等のアルコー
ル類やメチルエーテル、エチルエーテル等のエーテル類
、ジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類及びこれら
の含水物が本発明の目的に好適である。
抽出物はその使用する溶媒によりオイル、エキストラク
ト、アブソリュート、才し才しジン、シロップ、エツセ
ンス、チンキ等の形で得られ、いずれの形態であっても
シロアリ防除剤として使用することができる。またニー
ム抽出物を適当な担体を用いて適用区域、適用方法に適
した剤形、例えば液剤、固形剤等に調製してもよい。
ト、アブソリュート、才し才しジン、シロップ、エツセ
ンス、チンキ等の形で得られ、いずれの形態であっても
シロアリ防除剤として使用することができる。またニー
ム抽出物を適当な担体を用いて適用区域、適用方法に適
した剤形、例えば液剤、固形剤等に調製してもよい。
液剤の調製は抽出した溶媒により用いる担体を考慮し、
適切な溶剤を選定すればよく、例えば水;エタノール、
イソプロパノール等のアルコール類;アセトン、メチル
エチルケトン等のケトン類;テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル類;ヘキサン、ケロシン、石油ベン
ジン、トルエン等の炭化水素類;酢酸エチル等のエステ
ル類ニジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類を例示
することができる。また抽出物を直接乳化剤に溶解もし
くは分散させてもよい。さらに通常用いられる塗膜形成
剤、乳化剤1分散剤、展着剤、湿潤剤、安定剤、噴射剤
等の添加剤を配合することにより、塗料形態、接着剤形
態、乳剤、水利剤、懸濁剤、ローション、クリーム、エ
アゾール等好みの形態として用いることができる。
適切な溶剤を選定すればよく、例えば水;エタノール、
イソプロパノール等のアルコール類;アセトン、メチル
エチルケトン等のケトン類;テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル類;ヘキサン、ケロシン、石油ベン
ジン、トルエン等の炭化水素類;酢酸エチル等のエステ
ル類ニジクロロメタン等のハロゲン化炭化水素類を例示
することができる。また抽出物を直接乳化剤に溶解もし
くは分散させてもよい。さらに通常用いられる塗膜形成
剤、乳化剤1分散剤、展着剤、湿潤剤、安定剤、噴射剤
等の添加剤を配合することにより、塗料形態、接着剤形
態、乳剤、水利剤、懸濁剤、ローション、クリーム、エ
アゾール等好みの形態として用いることができる。
固形剤の調製に用いられる担体としては、たとえば珪酸
、カオリン、活性炭、ベントナイト、珪藻土、タルク、
クレー、炭酸カルシウム、陶磁器粉等の鉱物質粉末;木
粉、大豆粉、小麦粉、R,粉等の植物質粉末;シクロデ
キストリン等の包接化合物等を例示することができ、粉
剤、エアスプレー等の如き形態にて用いられる。さらに
本発明のシロアリ防除剤に公知の忌避剤、殺虫剤、効力
増強剤、酸化防止剤、殺菌剤、防黴剤2着色料等を配合
することもできる。
、カオリン、活性炭、ベントナイト、珪藻土、タルク、
クレー、炭酸カルシウム、陶磁器粉等の鉱物質粉末;木
粉、大豆粉、小麦粉、R,粉等の植物質粉末;シクロデ
キストリン等の包接化合物等を例示することができ、粉
剤、エアスプレー等の如き形態にて用いられる。さらに
本発明のシロアリ防除剤に公知の忌避剤、殺虫剤、効力
増強剤、酸化防止剤、殺菌剤、防黴剤2着色料等を配合
することもできる。
本発明のシロアリ防除剤はその使用に当り、防除効果を
要求されるシロアリの加害区域、例えば床下2台所、風
呂場、壁中等に撒霧、噴霧、塗布、貼りつけ等の方法で
適用できる。またシロアリの食餌である木材、並びに紙
及び紙製品を含む木材製品に本発明のシロアリ防除の液
剤を含浸、噴霧または塗布することによりシロアリを防
除できる。また本発明のシロアリ防除剤の液剤を予め適
当なシート状基材(合成樹脂シート、紙不織布など)に
塗布、含浸2滴下、混練等により保持したシート剤とし
て目的とする箇所に載置したり貼りつけたりして用いる
ことができる。
要求されるシロアリの加害区域、例えば床下2台所、風
呂場、壁中等に撒霧、噴霧、塗布、貼りつけ等の方法で
適用できる。またシロアリの食餌である木材、並びに紙
及び紙製品を含む木材製品に本発明のシロアリ防除の液
剤を含浸、噴霧または塗布することによりシロアリを防
除できる。また本発明のシロアリ防除剤の液剤を予め適
当なシート状基材(合成樹脂シート、紙不織布など)に
塗布、含浸2滴下、混練等により保持したシート剤とし
て目的とする箇所に載置したり貼りつけたりして用いる
ことができる。
本発明のシロアリ防除剤中のニーム抽出物の含有量は、
その剤型や適用方法、適用場所等に応じて適宜に決定す
ればよく、特に限定されるものではないが、通常は分散
乳化剤、希釈剤や水利割等シート状基材や家具部材等、
また固形剤等、各種の形態で用いられる場合、ニーム抽
出物は0゜1〜80重量%、好ましくは0.3〜50重
量%含有せしめる。
その剤型や適用方法、適用場所等に応じて適宜に決定す
ればよく、特に限定されるものではないが、通常は分散
乳化剤、希釈剤や水利割等シート状基材や家具部材等、
また固形剤等、各種の形態で用いられる場合、ニーム抽
出物は0゜1〜80重量%、好ましくは0.3〜50重
量%含有せしめる。
(実施例)
以下実施例及び試験例をもって本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
実施例1゜
ニームの樹皮の乾燥細断量500gにメタノール42を
加え、室温にて約3日間抽出処理を行った。得られた抽
出混合物を濾過してメタノール抽出液を得た。抽出残渣
に再びメタノール4更を加え、室温にて約3日間抽出処
理を行った。この操作を計3回行いメタノール抽出液3
回分を集め、ロータリーエバポレーターにて濃縮乾固し
て30gの褐色粉末を得た。得たる粉末14gに乳化剤
(「ハイマール326 H、−、松本油脂製)6gを加
えて撹拌乳化せしめ水和剤を製した。
加え、室温にて約3日間抽出処理を行った。得られた抽
出混合物を濾過してメタノール抽出液を得た。抽出残渣
に再びメタノール4更を加え、室温にて約3日間抽出処
理を行った。この操作を計3回行いメタノール抽出液3
回分を集め、ロータリーエバポレーターにて濃縮乾固し
て30gの褐色粉末を得た。得たる粉末14gに乳化剤
(「ハイマール326 H、−、松本油脂製)6gを加
えて撹拌乳化せしめ水和剤を製した。
実施例2゜
ニームの果実の乾燥細断量200gにエタノール2之を
加え、還流管をっけ4時間加熱還流を行った。抽出混合
物を濾過し、エタノール抽出液を得た。抽出残渣に再び
局方エタノール2flを加え同様の操作を3回繰り返し
、エタノール抽出液を合して濃縮し、赤褐色粘性液体2
0gを得た。本抽出物は冷時固化した。得たる抽出物1
4gに乳化剤(rハイマール326 HJ松本油脂製)
6gを加えて水和剤を製した。
加え、還流管をっけ4時間加熱還流を行った。抽出混合
物を濾過し、エタノール抽出液を得た。抽出残渣に再び
局方エタノール2flを加え同様の操作を3回繰り返し
、エタノール抽出液を合して濃縮し、赤褐色粘性液体2
0gを得た。本抽出物は冷時固化した。得たる抽出物1
4gに乳化剤(rハイマール326 HJ松本油脂製)
6gを加えて水和剤を製した。
実施例3゜
ニームの乾燥種子の細断量180gにジクロロメタン2
2を加え、実施例1と同様の操作を行い抽出した。ジク
ロロメタン抽出液を濃縮し、赤褐色粘性液体19gを得
た。得たる抽出物9gに乳化剤(「ハイマール326H
J松本油脂製)4gを加えて水和剤を製した。
2を加え、実施例1と同様の操作を行い抽出した。ジク
ロロメタン抽出液を濃縮し、赤褐色粘性液体19gを得
た。得たる抽出物9gに乳化剤(「ハイマール326H
J松本油脂製)4gを加えて水和剤を製した。
実施例4゜
実施例2の抽出物2部とキシレン78部及び乳化剤・ツ
ルポール(東邦化学株式会社製)20部を混合し、乳剤
を製した。
ルポール(東邦化学株式会社製)20部を混合し、乳剤
を製した。
実施例5゜
ニーム樹皮の乾燥細断量250gに含水メタノール(メ
タノール/水=9/1(v/v))2fを加え、実施例
1と同様の操作を行い抽出した。
タノール/水=9/1(v/v))2fを加え、実施例
1と同様の操作を行い抽出した。
含水メタノール液を濃縮し、20gの褐色粉末を得た。
試験例1゜
直径8mmの2戸紙(東洋p紙株式会社製ペーパーディ
スク)に、実施例2で得たニーム抽出物の所定量をエタ
ノールに溶解して調製した液を塗布して風乾した。これ
を直径35mmのプラチックシャーレーに入れ、ヤマト
シロアリを10匹放飼し死亡率を求めた。ニーム抽出物
の供試量と死亡率(%)とを第1表に示す。
スク)に、実施例2で得たニーム抽出物の所定量をエタ
ノールに溶解して調製した液を塗布して風乾した。これ
を直径35mmのプラチックシャーレーに入れ、ヤマト
シロアリを10匹放飼し死亡率を求めた。ニーム抽出物
の供試量と死亡率(%)とを第1表に示す。
第1表
試験例2゜
実施例5で得たニーム抽出物の所定量をメタノールに溶
解して調製した液をペパーディスクに塗布して風乾燥し
た。これを試験例1と同様に試験した。ニーム抽出物の
供試量と死亡率(%)とを第2表に示す。
解して調製した液をペパーディスクに塗布して風乾燥し
た。これを試験例1と同様に試験した。ニーム抽出物の
供試量と死亡率(%)とを第2表に示す。
第2表
試験例3゜
実施例1の水和剤に水を加えニーム抽出物の乳化剤を調
製した。これを乾燥アカマツ木片(1×1×1cm)に
、ニーム抽出物が所定量になるように塗布し乾燥させた
。この処理木片を湿潤海砂を入れたシ勺−しに置き、イ
エシロアリ100匹を放飼した。20日後に死亡率と木
片重量の減少量を求めた。ニーム抽出物の死亡率及び木
片重量の減少量を第3表に示す。
製した。これを乾燥アカマツ木片(1×1×1cm)に
、ニーム抽出物が所定量になるように塗布し乾燥させた
。この処理木片を湿潤海砂を入れたシ勺−しに置き、イ
エシロアリ100匹を放飼した。20日後に死亡率と木
片重量の減少量を求めた。ニーム抽出物の死亡率及び木
片重量の減少量を第3表に示す。
第3表
試験例4゜
実施例3の水和剤に水を加え、希釈液を調製した。これ
を乾燥アカマツ木片に塗布し、試験例3と同様の試験髪
行ろた。結果を第4表に示す。
を乾燥アカマツ木片に塗布し、試験例3と同様の試験髪
行ろた。結果を第4表に示す。
第4表
試験例5゜
実施例4の乳剤にキシレンを加えて、希釈液を調製した
。これを乾燥アカマツ木片に塗布し、試験例3と同様の
試験を行った。結果を第5表に示す。
。これを乾燥アカマツ木片に塗布し、試験例3と同様の
試験を行った。結果を第5表に示す。
第5表
〔発明の効果〕
上記の試験例から明らかなように、本発明のシロアリ防
除剤は、シロアリに対して優れた防虫効果を示し、かつ
安全性が高く非常に有益である。
除剤は、シロアリに対して優れた防虫効果を示し、かつ
安全性が高く非常に有益である。
Claims (1)
- ニームの有機溶媒または含水有機溶媒による抽出物を有
効成分として含有することを特徴とするシロアリ防除剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767389A JPH0739332B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シロアリ防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17767389A JPH0739332B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シロアリ防除剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341011A true JPH0341011A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH0739332B2 JPH0739332B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16035109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17767389A Expired - Fee Related JPH0739332B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シロアリ防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739332B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001106609A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-17 | Nippon Eisei Center:Kk | シロアリ殺虫剤及びシロアリ殺虫性材料 |
| US6294571B1 (en) * | 1998-09-11 | 2001-09-25 | Independent Ink, Inc. | Method for using neem extracts and derivatives for protecting wood and other cellulosic composites |
| JP2002154910A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-28 | Fumakilla Ltd | 害虫忌避剤及びそれを使用する害虫忌避方法 |
| US6641827B2 (en) | 1998-08-21 | 2003-11-04 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Insecticide obtained from plants for use on termites |
| JP2006342183A (ja) * | 2006-08-28 | 2006-12-21 | Hirokazu Shimoji | 防虫材とその製造方法 |
| JP2008019206A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Biomass Kodo Riyo Kiko:Kk | ニームオイルの精製方法及び当該方法により得られた生成物を用いた害虫忌避剤 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111184037A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-05-22 | 杭州利安环境工程有限公司 | 利用中草药诱杀白蚁的方法 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17767389A patent/JPH0739332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6641827B2 (en) | 1998-08-21 | 2003-11-04 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Insecticide obtained from plants for use on termites |
| US6294571B1 (en) * | 1998-09-11 | 2001-09-25 | Independent Ink, Inc. | Method for using neem extracts and derivatives for protecting wood and other cellulosic composites |
| JP2001106609A (ja) * | 1999-10-04 | 2001-04-17 | Nippon Eisei Center:Kk | シロアリ殺虫剤及びシロアリ殺虫性材料 |
| JP2002154910A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-28 | Fumakilla Ltd | 害虫忌避剤及びそれを使用する害虫忌避方法 |
| JP2008019206A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Biomass Kodo Riyo Kiko:Kk | ニームオイルの精製方法及び当該方法により得られた生成物を用いた害虫忌避剤 |
| JP2006342183A (ja) * | 2006-08-28 | 2006-12-21 | Hirokazu Shimoji | 防虫材とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739332B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |