JPH0341188A - 防炎加工剤組成物およびそれによるポリカーボネート類の耐炎性処理 - Google Patents

防炎加工剤組成物およびそれによるポリカーボネート類の耐炎性処理

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JPH0341188A
JPH0341188A JP2118828A JP11882890A JPH0341188A JP H0341188 A JPH0341188 A JP H0341188A JP 2118828 A JP2118828 A JP 2118828A JP 11882890 A JP11882890 A JP 11882890A JP H0341188 A JPH0341188 A JP H0341188A
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Hans-Juergen Kress
ハンス―ユルゲン・クレス
Klaus Kircher
クラウス・キルヒヤー
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D209/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D209/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings, condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom condensed with one carbocyclic ring
    • C07D209/44Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles
    • C07D209/48Iso-indoles; Hydrogenated iso-indoles with oxygen atoms in positions 1 and 3, e.g. phthalimide
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08K5/41Compounds containing sulfur bound to oxygen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式(1) [式中、 Xは水素またはハロゲン、例えば塩素もしくは臭素を示
し、 aおよびbは互いに独立してOまたはlを示し、そして RはC,−C,−アルキル基を示す] のフタルイミド化合物類に関するものである。
本発明はまた、式(I[[) [式中、 Xは式(I) の場合に示されている意味を有 する】 の無水フタル酸を一般式 0R [式中、 RSaおよびbは式(I)の場合に示されている意味を
有する〕 のアミンと実質的に等モル量で117°Cにおいて、溶
媒としての氷酢酸および水−担持剤としてのシクロヘキ
サンを使用して反応させる、式(I)のフタルイミド類
の製造方法にも関するものである。
式(II)のアミン類は文献から公知であるか(例えば
米国特許明細書3,753,679参照)、またはそこ
に記載されている方法により得られる。
溶媒の使用量は1モルの使用したアミン当たり約2.5
〜3.0リツトルであり、水−担持剤の量は1モルのア
ミン当たり約250−300+nlである。
新規な7タルイミド化合物類は、ポリカーボネート類用
の公知の防炎加工剤類(f Iameproof in
gagents) 、すなわち有機もしくは無機酸類の
アルカリ金属塩類、と組合わせると、ハロゲンを含まな
いフェノール系成分からだけ製造された熱可塑性芳香族
ポリカーボネート類の接炎性(flams−repel
lency)を改良するのに適している相乗剤となる。
従って、本発明は a)0.1”1重量部の式(I)のフタルイミド、およ
び b)0.02〜2重量部の有機もしくは無機酸のアルカ
リ金属塩、特にナトリウム、カリウムまたはリチウム塩
、 からなる防炎加工剤組成物にも関するものである。
防炎加工剤として適している有機もしくは無機酸のアル
カリ金属塩類は例えばドイツ公開明細書2.703,7
10.2,918.882および2,918.883中
に記されている。
本発明はまた、ハロゲンを含まないフェノール系成分類
の熱可塑性分枝鎖状芳香族ポリカーボネートに、ポリカ
ーボネートを基にして0.1〜1重量%の量の式(I)
の7タルイミド、および0.02〜2重量%の有機もし
くは無機酸のアルカリ金属塩を基にした接炎加工を施す
ための本発明に従う防炎加工剤の使用にも関するもので
ある。
本発明はさらに、防炎加工剤を混合し、その後270−
300°Cの、好適には270−280℃の、物質温度
において2−スクリュー押出器を通して顆粒化すること
を特徴とする、ハロゲンを含まないフェノール系成分類
の熱面mh分枝鎖状芳香族ポリカーボネートに接炎加工
を施す方法にも関するものである。
最適な処理条件は、40〜80回転/分の回転速度にお
いて実質的に18kg/時の生産量が得られるようなも
のである。
使用される2−スクリュー押出器は、ZSK53表示の
ワーナー・ラント・フレイプラー製の装置である。
本発明はまた、ハロゲンを含まないフェノール系成分類
の他の添加物類を含まない熱可塑性分枝鎖状芳香族ポリ
カーポ ネートを基にして0. 1〜1重量%の量の式
(1)の7タルイミドおよび0.02〜2重量%の有機
もしくは無機酸のアルカリ金属塩を含んでおり、該ポリ
カーポ ネートを基にしだ熱可塑性成型用!1或物類に
も関するものである。
ハロゲンを含まない7エ/−ル系戊分類の熱可塑性分枝
鎖状芳香族ポリカーボネート類とは、ポリカーボネート
類の製造用に使用されるジフェノ−ル類、モノフェノー
ル類およヒトリスフェノール類、テトラフェノール類ま
たは他の分枝鎖化剤がハロゲン置換基を有していないこ
とを意味すると理解すべきである。これらのポリカーボ
ネート類はもちろん、例えばホスゲンを使用する相境界
方法によりそれらが製造された場合に残存している少な
いppm+J!の加水分解されていない塩素を依然とし
て含有していることもある。以下の「ハロゲンを含まな
い」ポリカーボネート類の定義では、この方法で加水分
解できるハロゲンの残液は考慮にいれなくてよい。
これらの新規な防炎加工剤の使用によりUL94V−0
分類の防炎加工ポリカーボネート類が得られる。このよ
うにして本発明に従うハロゲンを含まないフタルイミド
類を用いることにより、1.6mmの壁厚さでV−Oの
Ct−およびBr−を含まない防炎加工ポリカーボネー
ト類が得られる。
■−0はハロゲン含有化合物を使用すると0.8mmの
壁厚さで得られる。さらに、本発明に従う式(1)のフ
タルイミド類は通常のポリカーボネート加工条件下にお
ける低揮発性によっても特徴づけられている。
これらのポリカーボネート戒型用組成物類は、127X
12.7X3.2mm(1/8”)または127X12
.7X1.6mm(1/16”)または127X12.
7X0.8mm(1/32”)の寸法を有する試験片上
でアンダーライタース・ラボラトリイス・インコーホレ
ーテッド、プリテン94の物質分類に関する燃焼試験(
以下ではUL94と称する)に従う燃焼分類V−Q、す
なわち滴下せずしかも平均5秒より短い後−燃焼時間を
有する分類、を得る。
ポリカーボネート類の接炎性はアルカリ金属塩類の添加
により改良できることは知られており、ここでポリカー
ボネート類はハロゲンを含まないものでもまたはハロゲ
ン−置換されているものでもよい。(例えばドイツ公開
明細書1,930,257、ドイツ公開明細書2,04
9,358、ドイツ公開明細書2,112,987、ド
イツ公開明細書2,149,311.  ドイツ公開明
細書2,253.072並びにドイツ公開明細書2,4
58,968.2,461,063.2,461,14
6および2,461.077参照)。
ポリカーボネート類の接炎性は有機塩素化合物類とある
種の無機塩類との混合物の添加により改良できることも
知られている(例えばドイツ公開明細書2,013.4
96参照、特に無水テトラクロロフタル酸が適当な有機
塩素化合物として挙げられている)。
ポリカーボネート類を臭素化されたフタルイミド類を用
いて接炎性にすることも知られている(米国特許3,8
73.587参照)。
フタルイミド化合物類をアルカリ金属塩添加物類と組み
合わせて使用できることも知られており、ハロゲン化さ
れた7タルイミド類だけが使用される(ドイツ公開明細
書2,707,928、ドイツ公開明細書2,740,
850およびドイツ公開明細書2,703,710参照
)。
ポリカーボネート類を基にした重合体配合物類に接炎性
加工を供するために、例えばノ10ゲン化されたフタル
イミド類の如き有機ノ\ロゲン化合物類を、アルカリ金
属塩類およびポリカーボネート類の滴下傾向を減じる物
質と、組み合わせて使用できることも知られている(ド
イツ公開明細書2゜918.882およびドイツ公開明
細書2,918゜883参照)。
分枝鎖状芳香族ポリカーボネート類の戒型用組酸物類に
アルカリ金属塩類およびノ\ロゲン化されたフタルイミ
ド類および他の臭素含有物と一緒に極端な火炎条件用の
接炎加工剤を供することも知られている(ドイツ公開明
細書3,203,905参照)。
しかしながら、我々の意見では上記の参考文献類は式(
■)のフタルイミド類またはハロゲンを含まないポリカ
ーボネート類用の防炎相乗剤としてのそれらの使用を予
測もしくは示唆してはいない。
さらに、塩素を含まないおよび臭素を含−まない7タル
イミドをそのように少ないIi量で混合した後に、l/
8″およびl/16”の並びにハロゲン含有生成物の使
用時にはl/32”の壁厚さにおいてUL94に従う燃
焼分類v−Oのポリカーボネートlff1型用組戊物類
を供するような添加物組成物類はこれまでに開示されて
いなかった。
本発明に従って特許請求されている一般式(I)のフタ
ルイミド類の混合物は非常に熱安定性であり、低い揮発
性を有し、加水分解に対して安定でありそして容易にポ
リカーボネート中に混合できるため、これらの種類の物
質類は特に有利である。
本発明の概念における適当な無機酸類のアルカリ金属塩
類の例は、無機プロトン酸類のものである。本発明の概
念における無機プロトン酸類はアルカリ金属塩類を形成
できるブロンステ7ド酸類(「ブロンステッド#類」と
いう語に関してはフィーザー・アンド・フィーザーの「
有機化学」、1965.595頁、インターサイエンス
・パブリッシャース、ニューヨーク、米国参照)、例え
ばメタ−、オルト−またはピロー燐酸類およびフルオロ
金属錯化合物類のプロトン酸類、である。
本発明の概念における適当な有機酸類のアルカリ金属塩
類はアルカリ金属塩類を形成できる炭素数が少なくとも
lの有機ブロンステッド酸類のものである。そのような
任意に置換されていてもよい有機酸類は、OH−または
NH−酸化合物類、例えばスルホン酸類、ホスホン酸類
、チオホスホン酸類およびNH−酸スルホンアミド類ま
たはスルホンイミド類、であることができる。それらは
少なくとも1個のC原子を有していなければならず、そ
して好適には2〜30個の間のC原子を有することがで
きる。
本発明に従う適当なアルカリ金属塩類は好適には、塩類
の1重量%強度水溶液または懸濁液に対して20℃で測
定された5〜9の間の、特に6゜5〜7.5の間の、p
H値を有すべきである。
好適なアルカリ金属塩類はカリウム、ナトリウムおよび
リチウム塩類、特にカリウム塩類、である。
好適な有機酸類のアルカリ金属塩類はカリウム、ナトリ
ウムおよびリチウム塩類、特に有機スルホン酸類および
ホスホン酸類のカリウム塩類、であり、それらの有機基
は任意に例えば弗素、塩素または臭素の如きハロゲン類
により置換されていてもよい。例として挙げられるもの
は、ペルフルオロブタンスルホン酸ナトリウムもしくは
カリウム、ペルフルオロメタンスルホン酸ナトリウムも
しくはカリウム、2.5−’;クロロベンゼンスルホン
酸ナトリウムもしくはカリウム、2.4.5−トリクロ
ロベンゼンスルホン酸ナトリウムもしくはカリウム、(
4−クロロフェニル)−ホスホン酸ナトリウムもしくは
カリウム、メチル−ホスホン酸ナトリウムもしくはカリ
ウム、(2−フヱニルエチル)−ホスホン酸ナトリウム
もしくはカリウム、およびフェニル−ホスホン酸リチウ
ムである。
好適な無機酸類のアルカリ金属塩類はカリウム、ナトリ
ウムおよびリチウム塩類、特に例えばフルオロ金属化合
物類の如きプロトン酸錯体類の、およびメタ−、オルト
−まI:はピロー燐酸類のカリウム塩類、である。
例として挙げられるものは、ヘキサフルオロアルミン酸
三ナトリウムまたは三カリウム、ヘキサフルオロチタン
酸二ナトリウムまたはニカリウム、ヘキサフルオロ珪酸
二ナトリウムまたは二カIJ ラム、ヘキサフルオロジ
ルコン酸二ナトリウムまたはニカリウム、ピロ燐酸ナト
リウムまたはカリウム、メタ燐酸ナトリウムまたはカリ
ウム、テトラフルオロホウ酸ナトリウムまたはカリウム
、ヘキサフルオロ燐酸ナトリウムまたはカリウム、およ
び燐酸ナトリウム、カリウムまたはリチウムである。
特に適している塩類は、ペルフルオロブタンスルホン酸
カリウムまたはナトリウム、2.5−ジクロロベンゼン
スルホン酸カリウムまたはナトリウム’、2,4.5−
1−リクロロベンゼンスルホン酸カリウムまたはナトリ
ウム、ヘキサフルオロアルミン スホン酸カリウム、ヘキサフルオロアルミン酸ナトリウ
ムおよびフェニル−ホスホン酸リチウムである。
該塩類の相互混合物類も適している。
本発明の概念ではハロゲンを含まない芳香族分枝鎖状熱
可塑性ポリカーボネート類とは、ハロゲンを含まないジ
フェノール類、特にジヒドロキシジアリールアルカン類
、をホスゲンまたは炭酸のジエステル類と反応させるこ
とにより得られる重縮合物類であり、ここでは未置換の
ジヒドロキシジアリールアルカン類の他に、アリール基
がヒドロキシ基に関して0−および/またはm−位置に
アルキル基を有するジヒドロキシジアリールアルカン類
も適しており、これらの重縮合物類は(使用するジフェ
ノール類を基にして)0.05〜2.0モル%の間の三
官能性以上の化合物類、例えば三個以上のフェノール系
ヒドロキシル基を有するもの、の添加により分枝鎖化さ
れている。
この型のポリカーボネート類およびそれらの製造は例え
ばドイツ公開明細書1,570,533.1.595,
762.2,116.974および2゜113.347
、英国特許明細書1,079,821、米国特許明細書
3,544.514およびドイツ公開明細書2,500
.092中に記されている。
ハロゲンを含まない芳香族分枝鎖状熱可塑性ポリカーボ
ネート類は、CH2CI2中での25℃および0.5g
/ l O0rQlの濃度における相対的粘度の測定に
より適当な検反後に測定された15,000−100,
000の間の、好適には20.000〜80,000の
間の、重量平均分子量Myを有する。
適当なハロゲンを含まないジフェノール類の例は、ヒド
ロキノン、レソルシノール、4.4’ジヒドロキシジフ
エニル、ビス−(ヒドロキシフェニル)−アルカン類、
例えばC,−C,−アルキレン−またはC,−C,−ア
ルキリデン−ビスフェノール類、ビス−(ヒドロキシフ
ェニル)−シクロアルカン類、例えばCB  C16−
シクロアルキレン−またはc、  cps−シクロアル
キリデン−ビスフェノール類、およびビス−(ヒドロキ
シフェニル)スルフィド類、エーテル類、ケトン類、ス
ルホキシド類まt;はスルホン類、並びにσ、σビス−
(ヒドロキンフェニル)−ジイソプロピルベンゼンおよ
び対応する核−アルキル化された化合物類である。2.
2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビ
スフェノールA)、2゜2−ビス−(4−ヒドロキシ−
3,5−ジメチルフェニル)−フロパン(テトラメチル
ビスフェノールA)または1.1−ビス−(4−ヒドロ
キシフェニル)−シクロヘキサン(ヒスフェノールZ)
を基にしたポリカーボネート類並びに三核性ビスフェノ
ール類、例えばa、α −ビス−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−p−’;イソグロビルベンゼン、を基にしたも
のが好適である。
ポリカーボネート類の製造用に適している他のハロゲン
を含まないジフェノール類は米国特許明細書3,028
,365および3,275.601中に記されている。
三個以上のフェノール系ヒドロキシ基を有する使用でき
る化合物類のいくつかの例は、フロログルジアール、4
.6−シメチルー2.4.6−トリー(4−ヒドロキシ
フェニル)−ヘプテ−2−エン、4.6−シメチルー2
.4.6−トリー(4−ヒドロキシフェニル)−へブタ
ン、1,3.5−ト!j−(4−ヒドロキシフェニル)
−ベンゼン、1゜1.1−トリー(4−ヒドロキシフェ
ニル)−エタン、トリー(4−ヒドロキシフェニル)−
フェニルメタン、2,2−ビスー/4,4−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキシル/プロパン、
2.4−ビス−(4−ヒドロキシフェニルーインフロピ
ル)フェノ−ル、2.6−ビス(2’−ヒドロキシ−5
′−メチル−ベンジル)=4−メチルフェノール、2−
(4−ヒドロキシフェニル)−2(2,4−ジヒドロキ
シフェニル)−フロパン、ヘキサ−(4−(4−ヒドロ
キシフェニル−イソプロピル)−フェニル)−オルトー
チレフタル酸エステル、テトラ−(4−ヒドロキシフェ
ニル)−メタン、テトラ−(4−(4−ヒドロキシフェ
ニル−イソプロピル)−フェノキシ)−メタンおよび1
.4−ビス−((4’、4″−ジヒドロキシトリフェニ
ル)−メチル)−ベンゼンである。他の三官能性化合物
類は、2.4−ジヒドロキシ安息香酸、トリメシン酸、
塩化シアヌル、3.3−ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−2−オキソ−2,3−ジヒドロインドールおよび
3゜3−ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチル−フェニ
ル)−2−オキソ−2,3−ジヒドロインドールである
分子量生長を調節するための適当な鎖停止剤類は例えば
、公知の量で使用される公知のフェノールおよびアルキ
ルフェノール類である。
芳香族分枝鎖状熱可塑性ポリカーボネート類は、例えば
相境界方法によりまたは均質溶液中での方法の如き公知
の方法により、製造される。芳香族熱可塑性ポリカーボ
ネート類は公知のエステル交換方法によっても製造でき
る。
本発明の概念において特に好適なポリカーボネート類は
、LモルのビスフェノールAを基にして0.3〜1.0
モル%の分枝鎖化剤を有するビスフェノールAを基にし
た分枝鎖状ポリカーボネート類である。
式■の適当なアミンは である。
この化合物は米国特許明細書3,753.69 中に記されている。
式Iの適当なフタルイ ド化合物類は、 である。
これらの化合物類は実施例中の方法により上記の一般的
工程条件下で製造できる。
本発明に従う防炎加工剤類は個々の成分類または濃縮物
をポリカーボネート中に混合することにより予め製造す
ることができ、そして使用時まで貯蔵することができる
新規な防炎加工剤組成物はポリカーボネート類中に、そ
れの個別成分形でまたは一緒にして、例えば混合しその
後270−280℃において2−スクリュー押出器を通
して物質を顆粒にすることにより加えることができる。
ポリカーボネートと防炎加工剤組成物を基にした本発明
に従う成型用組成物類は、ポリカーボネート化学におい
て一般的な他の添加物類、例えば顔料、染料、支材、安
定剤または型抜き剤、も含有できる。
本発明に従う成型用組成物類は成型品類またはフィルム
類に加工できる。
成型品類は300−310’Oの温度における射出成型
方法により製造される。
本発明に従う成型用組成物類は例えば電気分野において
スイッチシールド、ソケット、ソケットパネル、スイッ
チボックス用などに、家庭用品分野において住宅部品用
に、アイロンおよびコーヒー機械用に、並びに多くの適
用分野において例えばコンピューターハウジング部品用
に使用できる。
燃焼試験の記載 tJL94試験(アンダーライタース・ラボラトリイス
・インコーホレーテッド)に従い、ポリカーボネート試
料を127.X]2.7X3.2 (または1.6また
は0.8)mm[5,oOXo、5XI/8(またはL
/16またはI/32)インチ1の寸法を有する棒状に
成型した。試験片の下側が包帯物質片の305mm上に
くるように棒を垂直に置いた。各試験棒を10秒間持続
する2回の連続的発火操作により個々に発火させ、各発
火操作後に燃焼特性を観察し、次に試料を評価した。3
゜73X10’kJ/m”(1,ooOBTU/平方7
(−ト)の熱含有量を有する10mm(3/8インチ)
の高さの天然ガスの青い炎を生じるブンゼン・バーナー
を試料の発火用に使用した。
UL94V−0分類は、UL94仕様に従い試験した物
質の下記の性質に関するものである。この分類のポリカ
ーボネートは各試験炎の作用後に10秒以上燃える試料
を含んでおらず、それらは−組の試料に対する二回の作
用に対して50秒以上の合計燃焼時間を示さず、それら
は試料の上端に付いている支持フラングまで完全に燃焼
する試料を含んでおらず、それらは燃焼部または粒子に
より試料の下に置かれているコツトンウールを発火させ
る試料を含んでおらず、それらはまた試験炎を除いた後
に30秒以上赤熱(glow)している試料も含んでい
なかった。
他のUL94分類は、それより接炎性および自己消火性
が小さく、央部または粒子を生じる試料を表わしている
。これらの分類はUL94V−13よびV−2と表示さ
れる。
本発明の範囲内のポリカーボネート類は特徴的にUL9
4V−0分類用に必要な性質を示している。
実施例 A1式(1)の7タルイミド類の製造 A、  l  無水テトラクロロフタル酸を使用する一
般式(I)の7タルイミドの製造 最初に1,600m1の氷酢酸を、温度計、撹拌器およ
び水分離器を備えた三首7ラスコ中に加え、そして55
°Cに暖めた。次に171.6g (0,6モル)の無
水テトラクロロフタル酸および157゜8g(0,6モ
ル)の3−アミノ−4−メトキシ−ジフェニルスルホン
の混合物を加え、そして混合物を激しく撹拌した。反応
混合物を118°Cにおいて還流下で2.5時間保ち、
次に冷却した。150m1のシクロヘキサンの添加後に
、反応混合物を還流下で6時間保ち、その間に反応水は
水分離器中で除去できた。
生成した固体を熱時に吸引濾別し、氷酢酸で洗浄し、熱
いアセトン中に懸濁させ、そして乾燥した。
%N 理論値:2.64;  %C理論値=47゜5;
 %H理論値:2.1.  %C1理論値:26.7゜ %N 実測値:2.86;  %C実測値:47゜5;
 %H実測値:2.05;  %C1実測値:26.5
゜ A、 2  無水フタル酸を使用する一般式(I)のフ
タルイミドの製造 無水7タル酸を使用してAlに従い7タルイミドを製造
した。
%N 理論値:3.56;  %C理論値:64゜1;
 %H理論値:3.82 %N 実測値:3.54:  %C実測値=64゜0;
 %H実測値:3.84゜ B、接炎性の分枝鎖状ポリカーボネート類(CHIC1
工中で25°Cおよび0.5g/100m1の濃度にお
いて測定された)1.31の溶液粘度を有する、ビスフ
ェノールA、0.5モル%の3.3−ビス−(4−ヒド
ロキシ−3−メチルフェニル)−2−オキソ−2,3−
ジヒドロインドール、30モル%の鎖停止剤としてのフ
ェノール、およびホスゲンを基にした分枝鎖状のポリカ
ーボネートを0.1%のn−ペルフルオロブタンスルホ
ン酸のに塩とまたは本発明に従うフタルイミド類と混合
し、混合物を押出し、そしてそれの最良性を3.2mm
、  1.6+n+nおよび0.8mmの厚さにおいて
UL94に従い試験した。
下表に結果を示す: 実施例: PC(B)  PFS  PI  CIPI     
   UL94V%    8%   %    3−
2mrn1.6mPa0.8++on99.9  0.
I          V−OV−2V−299,40
,10,5V−OV−OV−299,40,10,5V
−OV−OV−OPC(B) :実施例Bに従うポリカ
ーボネートPFS:n−ペルフルオロブタンスルホン酸
のKmPI: A、 2に従う3−アミノ−4−メトキ
シ−ジフェニルスルホンを基にした7タルイミドCIP
I: A、  lに従う3−アミノ−4−メトキシ−ジ
フェニルスルホンを基にしたテトラク口口フタルイミド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) [式中、 Xは水素または4個までのハロゲンを示し、aおよびb
    は互いに独立して0または1を示し、そして RはC_1−C_4−アルキル基を示す] のフタルイミド類0.1〜1重量部、およびb)有機も
    しくは無機酸のアルカリ金属塩0.02〜2重量部 からなる防炎加工剤組成物。 2、上記式( I )のフタルイミド類が下記式▲数式、
    化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、上記式( I )のフタルイミド類が下記式▲数式、
    化学式、表等があります▼ で表わされる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、成分b)の塩が1種以上のペルフルオロブタンスル
    ホン酸カリウムもしくはナトリウム、2,5−ジクロロ
    ベンゼンスルホン酸カリウムもしくはナトリウム、2,
    4,5−トリクロロベンゼンスルホン酸カリウムもしく
    はナトリウム、ヘキサフルオロアルミン酸カリウム、ピ
    ロ燐酸カリウム、メチル−ホスホン酸カリウム、ヘキサ
    フルオロアルミン酸ナトリウムおよびフェニル−ホスホ
    ン酸リチウムから選択される、特許請求の範囲第1項記
    載の組成物。 5、ハロゲンを含まないフェノール系成分類の熱可塑性
    分枝鎖状芳香族ポリカーボネートに、ポリカーボネート
    を基にして0.1〜1重量%の量の下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) [式中、 Xは水素または4個までのハロゲンを示し、aおよびb
    は互いに独立して0または1を示し、そして RはC_1−C_4−アルキル基を示す] のフタルイミド類および ポリカーボネートを基にして0.02〜2重量%の有機
    もしくは無機酸のアルカリ金属塩を加えることからなる
    、該ポリカーボネートに耐炎加工を施す方法。 6、特許請求の範囲第1項に記載の防炎加工剤組成物を
    、個別成分状でまたは混合物状で混合し、その後270
    〜300℃の物質温度において2−スクリュー押出器を
    通して顆粒化して加えることからなるハロゲンを含まな
    いフェノール系成分類の熱可塑性分枝鎖状芳香族ポリカ
    ーボネートに耐炎加工を施す方法。 7、物質温度が270〜280℃である、特許請求の範
    囲第6項記載の方法。 8、40〜80回転/分の回転速度において実質的に1
    8kg/時の生産量を与えるように2−スクリュー押出
    器を操作する、特許請求の範囲第7または8項に記載の
    方法。 9、ハロゲンを含まないフェノール系成分類の熱可塑性
    分枝鎖状芳香族ポリカーボネートを基本にしてなり、そ
    して0.1〜1重量%の下記式▲数式、化学式、表等が
    あります▼・・・( I ) [式中、 Xは水素または4個までのハロゲンを示し、aおよびb
    は互いに独立して0または1を示し、そして RはC_1−C_4−アルキル基を示す] のフタルイミド類および 0.02〜2重量%の有機もしくは無機酸のアルカリ金
    属塩を含有する、但し上記重量%はいずれも他の添加物
    類を含まない該熱可塑性分枝鎖状芳香族ポリカーボネー
    トを基準とするものとする、ことを特徴とする熱可塑性
    成型用組成物。
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